【参加者募集!】11/19スタディーツアー合同説明会@京都

 

11月に京都で行われる、スタディーツアー合同説明会に出展いたします。

2月、3月に実施するインド・フィリピンのスタディーツアーをご紹介予定。

 

お友達を誘ってぜひご参加ください♪

 

 

 

第15回 NGOスタディツアー合同説明会
2016年11月19日 (土) 
~いい旅はこの説明会から始まる~

【参加費無料】【申込不要】

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ネットやチラシを見ればどの国・地域に行って何をするのか、ツアーの概要を知ることはできます。

しかし!!!それだけではわからないツアーの魅力を私はいくつも知ってしまいました。

その土地の文化、肌や心で感じる魅力についてとても詳しい団体・人が一度に集結しているNGOスタディツアー合同説明会。

自分にないものを持った人と話ができる!

しかも!!!!一度に様々な国や地域の魅力を知ることができる。

多くの魅力の中から自分に合ったツアーを選択できる贅沢な機会。

ツアーに参加する前からワクワクしていました。

こんな素晴らしいチャンスを逃すなんてもったいないと思いませんか???

渡部熙生さん
(合同説明会で出会ったツナミクラフトのツアーに参加)
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「ツアーの具体的な内容を聞きたい」
「初めてでも、一人でも参加できるの?」
「言葉や環境に不安がある」
「ホームステイはどんな様子?」
そんな疑問をNGOのスタッフや過去のツアー参加者に直接質問できる説明会です。

【日時/会場】
日時:2016年11月19日(土)13:30〜17:00
会場:キャンパスプラザ京都
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。

◎参加費無料
◎申込不要
◎入退場自由

【共催】
・龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
 http://www.ryukoku.ac.jp/npo/
・特定非営利活動法人関西NGO協議会
 http://kansaingo.net/
・株式会社マイチケット
 http://myticket.jp/

 


【ボランティア募集】11/20地球愛まつり@神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)

 

例年出店させていただいている、

地球愛祭りというイベントに、今年も出店することが決まりました!

 

 

昨年の様子はこちら

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1312

 

今年は11月、横浜で開催されます。

 

今年もフェアトレード商品の販売などを実施します。

そのほかにも、現在活動しているフィリピン・インドチームメンバーで

どうやってブースを盛り上げようか企画中!

 

当日一緒にブースを盛り上げてくれるボランティアも募集中です。

短時間でも途中からでも大丈夫!

お友達を誘ってぜひご参加ください♪

 

ボランティアお申込みはこちらから

https://ws.formzu.net/fgen/S11261645/

 

【イベント概要】

地球愛まつり

日時:11/20 11:00-18:00

会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)JR根岸線「本郷台」駅よりすぐ

当日の活動内容:団体紹介、フェアトレード商品販売等

 

 

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チーム活動は、それぞれインド・フィリピンに興味のあるメンバーが集まり、

活動を行っています。


何かしたいと思い、メンバー登録をしてくださっている皆さんも、
まだメンバー登録をしていない皆さんも、
一緒に、まずは問題を知るところから始めませんか?

 

まずは見学してみたい!という方も大歓迎。

見学ご希望の方はinfo@ftcj.comまでご連絡ください。


【活動日】
インドチーム  :毎週木曜 16時30分〜19時30分
フィリピンチーム:毎週日曜 13時00分〜16時00分

【参加方法】
STEP 1. メンバー登録
http://www.ftcj.com/get-involved/member/account/child/member.html

STEP 2. チーム登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28258916/

【場所】
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
(京王線千歳烏山駅徒歩1分)
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F

※遠方でテレビ電話での参加をご希望の場合、

チーム登録フォーム『各チームやFTCJへのご意見等』にてお知らせください。
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「分断されるアメリカ」で若者が灯している希望の光 (クレイグが、2016年のアメリカに贈るメッセージ)

定期的に行っているクレイグとマークのコラムの紹介ですが

今回は、今年の11月のアメリカ大統領選挙に向けて、

クレイグがアメリカ版ハフポストに単独で寄稿した記事を

ご紹介します。マークとの共著ではない、しかもアメリカ人に向けに書かれた

貴重なコラム(?)です!(清田)

 

http://www.huffingtonpost.com/craig-kielburger/united-america-how-young-people-are-putting-the-country-back-together_b_11767326.html

 

 

18歳のアレクサンドラは、シカゴのノースウエストサイド

で行われていたパーティーに参加した弟を迎えに行こうと

していました。しかし、アレクサンドラは、パーティーが

行われていたアパートの前で、銃弾に倒れました。

 

「『バーン』という大きな音がして、悲鳴が聞こえました。自

分が姉のところに行った時には、もう遅すぎました。」アレク

サンドラの弟でパーティーに参加していたクリスチャンは、ソ

ーシャルワーカーになりたいという夢を持っていた姉の最期をこうふり返ります。

 

アレクサンドラの死から数週間後、クリスチャンと家族は、

アレクサンドラの死を無駄にしないためにも、悲しみを乗り

越えて行動を起こさなければならないと悟ったといいます。

 

従来はシャイな性格のクリスチャンが、大勢の人の前で声を

挙げた時、彼の母親は大変驚きました。クリスチャンは、地

元の団体組織からのサポートも受けながら、家族に起こった

できごとについて、ワシントンで様々な議員と面会する中で

話をしたり、銃撃事件の被害者や遺族が集う集会でスピーチ

をしたりしたのです。それ以来、クリスチャンは、シカゴの

若者のロールモデルのような存在となり、銃による暴力を撲

滅するために活動しています。

 

「私たちは手を携えなければなりません。人種や宗教に関係

なく、私たちは一つになり団結していかなければならないので

す。」クリスチャンは訴えます。

 

今、アメリカでは多くの人が、大統領選挙を巡る情勢や、人

種間での亀裂、社会的、経済的にも生じている亀裂(都市部にお

いては特に深刻です)にうんざりしています。「分断されるアメ

リカ」というフレーズは、お馴染みの見出しとなっています。し

かし、クリスチャンのような若者は、おとなの政治的な対立軸を

ぶち壊そうとしています。いや、「おとな」と一括りにするより

は、対立が深まりすぎて、「決められない政治」を繰り広げてい

るワシントンの政治家の対立軸に対抗しようとしていると言う方

が正確かもしれません。若者たちは一つになり、世界をより良い

場所にするために行動を起こしています。クリスチャンは、彼の

ように変化を起こしている若者たちを励ますため、そして彼の行

っていることを伝えるために、「We Day」という、フリー・ザ

・チルドレンが行っているチャリティーイベントで、大勢の若者

の前で話をしてくれました。

 

アメリカのみなさんに向けて、私たちの行っている活動を

ご紹介させて下さい。

 

フリー・ザ・チルドレンは、私の家のリビングで20年以上前

に始まった、子どもによるこぢんまりとしたチャリテイー活

動でした。私と同級生の当時中一の生徒と一緒に、児童労働

をやめさせるための署名運動を行っていました。当時、この

ような活動をすることは、中学生にとっては、ハッキリ言っ

て、「かなりダサいこと」でした。それゆえに、イジメに遭

いそうにもなりました。

 

若者や子どもたちは、学校やテレビ、SNSなどを通じて、今

の社会では「なんでも効率的に、他の人よりも一番素早く済

ませること」や、「他の人よりも強いこと」、「他の人より

も美しくあること」が社会において美徳とされているという

ことを認識していきます。しかし、「他の人を気にかけるこ

と」や、「他の人を助けるために行動を起こすこと」の大切

さについて、彼らが認識できるような状況や機会は整ってい

るでしょうか?

 

私自身子のども時代の経験から学んだ、「子どもには変化を起

こす大きな力がある」ということを、次の世代に伝えていくた

めの活動を、兄と共に九年前から始めました。私たちは、「世

界を変えたいと思っているのは君一人だけじゃないし、一緒に

変化を起こすことができる」というメッセージを伝えることが

できるイベントを行いたいと考えました。それこそが「We Day」

です。

 

第一回目の「We Day」の会場には、二本の小さい木が、セッ

トのように飾られているだけでした。それは、お店からの借り

物でした。SNSや学校通じて宣伝を行い、当日の会場は7千人

以上集まった若者によって埋め尽くされました。若者たちは、

前向きなメッセージに飢えていたのです。「どんなに小さなア

クションからでも、変化を起こすことができる」というメッセ

ージに飢えていたのです。

 

今ほど、このメッセージが必要とされている時代は無いので

はないか?私はそう考えています。今の選挙運動は、国に変

化のビジョンではなく、分断をもたらしています。メディア

は、悲観的な報道を、まるで彼らのネタのレパートリーの一

つであるかのように、毎日放送し続けています。そのような

状況の中で子どもたちが学ぶことは、「他者より、まず自分

を第一に考えること」「(会ったこともない)他者に対して、

恐れを抱くこと」そして、「無力間を覚えたら、問題を起こ

している悪者を見つけて、その悪者を叩くこと」ではないで

しょうか?

 

私たちおとなが、子どもにきちんと物事を教えるのはとても

重要なことです。その一つが、「私たちは、人と違うところ

よりも、同じところの方がはるかに多く、対立で憎しみ合う

のではなく、共に一緒に生きることができる」ということだ

と思います。

 

私は「We Day」が、「単なる集会」から、「壮大なムーブメン

ト」へと成長していく過程を目撃してきました。今では14もの街

のスタジアムを超満員にして、アクションを起こしてきた若いリ

ーダーたちを称える場として、毎年20万人が参加しています。私

は、子どもたちがハローウィンのトリックオアトリートで、近所

の人に、缶詰をフードバンクに寄付するようにお願いして周る姿

も見てきました。このような小さなアクションのひとつひとつが、

変革への大きなうねりになっていくのです。

 

このような若者は様々な背景を抱えながら、様々な地域で活

動しています。ボランティアのような活動は、私立の学校に

通う裕福な生徒たちが、学校の調査書(内申書)や、就活で提

出する履歴書の見栄えを良くするためにやるモノだと思われ

がちですが、私たちが共に活動しているアメリカ国内の学校

の大半は、通っている子どもたちの家庭の多くは低所得層となっている学校です。
 

We Dayに参加するためには、チケットを買うお金を払うこ

とではなく、ボランティアのような奉仕活動で、時間を稼ぐ

ことが条件となります。つまり、変化を起こすために、アク

ションを起こすことが条件なのです。私たちは、そのような

活動を支援する事業も通年で行っています。

 

奉仕活動を支援する私たちの事業は、シカゴやロサンゼルス

で成功を収めています。近々、ボルティモアやセントルイス

でも事業を開始する予定です。このような地域では、暴力や

人種差別、そして貧困が蔓延しています。こういう地域では、

若者が「解決するべき問題の一部」であるとみなされているこ

とが多いです。今こそ、このような固定観念を変えて、問題解

決の担い手となるように、若者を支援するべき時です!


この夏には、共和党と民主党の、両党による全国大会が行わ

れました。この全国大会は、テレビ局にとっては、高視聴率

を見込めることができ、共和党と民主党にとっては、大統領

選前に支持層に直接訴えることができる機会です。テレビ局

側と政党側、双方の思惑が一致している、洗練に演出された

ショーであるといえるでしょう。このように政治的な駆け引

きが行われている中でも、クリスチャンのように、みんなで

つながって、社会を良くしていくためのアクションを起こそ

うと訴えている若者の姿に、私は希望を見い出しています。

 

長い選挙戦も、もうすぐ終わりを迎えます。そのあとには、

選挙の候補者の代わりに、クリスチャンをはじめとする若い

リーダーへの「支持表明」をして、支えていこうではありま

せんか!!

 

先日アメリカのミネソタ州で開催された「We Day」よりhttps://www.we.org/2016/09/20/day-minnesota-2016-recap/

 


児童労働禁止法修正案を可決したインド議会:「家事労働の児童労働合法化」に広がる批判の声

 

今回の「世界の子どもニュース」は、インドの児童労働に関するニュースを

お伝えします。

 

http://www.aljazeera.com/news/2016/07/indian-parliament-passes-contentious-child-labour-bill-160727073739213.html

 

インド議会は、7月26日、児童労働禁止法の改正法案を可決しま

した。この改正法は、14歳未満の労働をすべての職種で禁止し、

違反した雇用主の罰則もこれまでより強化されています。しかし、

休日や放課後の家業での児童労働が合法化され、教育に影響しなけ

れば娯楽産業やスポーツ界で児童が働くことも認めています。また、

危険の職種でなければ、15歳から18歳の未成年者の労働も認められて

います。
 

政府は、こうした例外は教育とインド経済の現実を両立させるため

に設けられたものだとしています。また、インドでは親が貧困と戦

うため、あるいは職人技を引き継ぐために、農業や家業で子どもを

必要としているという現実もあります。
 

しかし、国連児童基金(UNICEF)や子どもの人権擁護団体など

は、この改正法が児童の家業の手伝いを合法化し、未成年の就労

禁止職種を減らすものだとして懸念を表明しました。そして、ユ

ニセフはインド政府に対し、法案から家業を除外し、危険職種を

「完全に網羅するリスト」を法案に含めるよう要請しました。
 

また、ユニセフ・インディアは7月24日に、「“児童が家業を手伝

う”という文言を削除するよう強く勧告する。これは、子どもたち

を搾取や人身売買から守るため、そして、長時間労働で学校に通

えなくなるのを防ぐためである。」との声明を発表しました。
 

2015年の国際労働機関(ILO)の報告によると、5歳から17歳の

児童労働の数は世界に1億6800万人で、うちインドは570万人と

いうことです。しかし、ユニセフはインドの児童労働者数が280

0万人に上るとしています。

 

(要約:翻訳チーム 中丸玲子 )

ユニセフや人権団体からの批判にインド政府はどのように応えるのでしょうか?:画像はインド議会、出典はインド政府公式サイトよりhttps://india.gov.in/my-government/whos-who/members-parliament

 


Kagawaグループより、活動報告が届きました!

 

香川県で活動しているKagawaグループより、活動報告が届きました!

 

■イベントタイトル

スロウな本屋(岡山市)

■活動内容
岡山市にある「スロウな本屋」さんでイベントを開催させていただきました。

今回は4回目のイベントですが、県外への出張は初めてでした。

ルワンダにいるのブルンジの難民の子どもたちに衣類を届けるための、

古着回収と送料のファンドレイジングを目的に開催しました。6組の親子が参加してくださいました。

はじめに、僕たちが活動を始めたきっかけや、世界には、
働かされて学校教育を受けられない

状況にある子どもたちがいることや、クレイグのことを話しました。

そのあと、ジャネット・ウィンター作『マララとイクバルパキスタンのゆうかんな子どもたち』(岩崎書店、2015年)を読み聞かせしました。

 


そして、児童労働シミュレーションゲームで、実際に10歳の児童労働を強要されている子どもになったつもりになってもらいました。ゲームは10分くらいで終了し、みんなに感想を述べてもらいました。


最後に、ルワンダの状況を紹介し、100個以上用意したパンや「バチクッキー」(真砂喜之介製麺所に素麺バチを寄付していただきました)など焼き菓子の販売を行いました。

 

 


売り上げは23,700円。参加費でいただいた金額のうち5300円はスロウな本屋さんから

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの「教育」分野に寄付いたします。

残りのお金については、岡山までの運搬費と材料費を差し引いてルワンダへの古着支援の送料に使わせていただきます。

活動内容は、「スロウな本屋」さんのHPでも紹介されています。
http://slowbooks.jp/blog/diary/honya/the-little-bakery-ちいさなパン屋/


■活動した感想や、考えたこと
たくさんのパンのお買い上げ、そして古着の寄付をいただきとても嬉しかったです。
これまでのイベントでは大人のお客さんが多かったので、初めての同い年くらいのお友達への発表は、とても緊張しました。

ちゃんと伝わったか、ちょっと心配です。でも、歳の近いお友達が自分のお小遣いでパンを買ってくれてとても嬉しかったです。

 

シミュレーションゲームの後の感想の共有では、学校に通えて自立できた人が40%、後の人は路上で亡くなったり、

まだ路頭に迷っている最中だったり。想像もできないよう人生を送っている子どもたちがいることを実感してもらえたようです。
実際に、世界中でFTCJのような団体の活動で救出されている子どもたちがどれくらいいるのか聞かれ、答えられなかったのが残念でした。次はもっとデータを用意していきたいです。
「スロウな本屋」さんでは、「児童労働新聞」を貼ってくださるそうなので、当日伝えきれなかったことをきちんと伝えられたらいいな、と思っています。

 

 

   \ イベントの広報を新聞でも行ったそうです! /

 

 

 

 

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素敵な活動報告、ありがとうございました!

香川県や近隣県にお住まいの方は、ぜひ次回のイベントにご参加されてはいかがでしょうか?

 

下記のfacebookページでもイベントのお知らせがご覧いただけます♪

https://www.facebook.com/FTCJKagawa/?fref=ts

 

 

みなさんからの活動報告もお待ちしています♪


↓↓活動報告はこちらから↓↓

http://ws.formzu.net/fgen/S63863727/

 

 


くまもんプロジェクト:贈呈式を実施しました!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、

熊本で被災した入院中の子どもたちを応援するために

くまもんプロジェクトを実施しています。

 

事業詳細はこちらから

http://www.ftcj.com/donate/emergency/emergency_2016kumamoto.html

 

そして先日8月4日、熊本の機能病院にて入院中の子どもたちへ

ぬいぐるみの贈呈式を行いました。

 

贈呈式には、FTCJ熊本グループのメンバーも参加し、

メンバーから子どもたちに、くまもんのぬいぐるみを渡しました。

 

 

今回の贈呈式では、入院している小学生以下の子どもに20体のぬいぐるみを贈ることができました。

 

贈呈式の様子は、熊本機能病院のWEBサイトにも掲載していただきました。

https://www.juryo.or.jp/blog/3303/

 

くまもんプロジェクトへのご支援・ご協力心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 


【今日は何の日?】9月8日:国際識字デー(International Literacy Day)

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                                            ーー☆  9月8日:国際識字デー☆ーー 

 

                 学校に通えない子どもたち、約5,800万人

                読み書きできない子どもたち、約7億8,100万人       

               (UNESCO EFAグローバルモニタリングレポート2015より)


「国際識字デー」の始まりは、1965年9月8日からイランで開催された"テヘラン会議"において、パーレビー国王(当時)が、各国の軍事費1日分*2を識字基金に拠出するよう提案したのがきっかけです。この会議の後、アメリカのジョンソン大統領(当時)が米国議会において、"テヘラン会議"を忘れないため、また教育分野に取り組むUNESCOの識字教育への貢献に感謝の意を表して、9月8日を「国際識字デー」に制定するように呼びかけました。1965年のUNESCO総会で宣言され、1966年9月8日、初めての「国際識字デー」を迎えました。

 


あなたも一緒に、国際デーについて考え、

世界で起きている問題に

思いをはせてみませんか?

 

左の画像をクリックすると

国際識字デーに関する無料教材がダウンロードできます。

 

 

 


日本では、9/8国際識字デーを迎えるにあたり

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟とともに、

「国際識字デーイベントSDGsの中での教育ーNGO・企業間の連携ー」を開催していました。今年の

イベントもチェックして下さい。

 

詳細はこちらhttps://sva.or.jp/wp/?p=14791

 

国際識字デー関する動画: Youtube channnel

https://www.youtube.com/watch?v=xcAJur0utjU

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、国連で定められている「国際デー」など

を参考に、1枚10分以内で考えられる無料の教材を作成しました。

 

↓こちらのリンクからご覧いただけます。↓

http://www.ftcj.com/get-educated/material_internationalday.html

 

ディスカッションのテーマとして、子どもが国際に興味を持つきかっけに、

授業の冒頭での活用など、沢山の場面でご活用ください!

 

 


視覚障害をもつ子どもたちに教育を! フィリピン国立盲学校寮建設プロジェクト 開始しました!

みなさん、こんにちは!

石田 由香理です。

 

このたび、フィリピンで障害者教育支援事業を開始することになりました。

具体的には、3年以内を目標に、マニラにあるフィリピン国立盲学校の敷地内に

11年生・12年生向けの寮を建設し、寮内の設備を整えます。

盲学校の生徒さんたち

 

フィリピン 障害者教育支援事業詳細

http://www.ftcj.com/international/where/philippines_spd.html

 

事業担当である、私石田は1歳3カ月の時から全盲で、高校まで盲学校に通いました。 

点字の読み書きや数学などの教科科目はもちろんですが、盲学校では白杖を使って外を単独で歩く方法や、調理や掃除・スポーツをする方法、その他日常生活での様々な工夫を学びました。

大学生のときにフリー・ザ・チルド レン・ジャパン(以下FTCJ)のスタディツアーに参加したことがきっかけで、フィリピンでは多くの障害者が教育を受けられていないという現状を知りました。

 

その事実には大きな衝撃を受けました。 なぜなら、私自身全盲で、盲学校で生きる上で大切な様々なことを学んだからです。

 


しかしフィリピンでは、盲学校が国に2校しかなく、寮の施設も足りていません。

そこで、FTCJではフィリピンの視覚障害者がもっと学校で学べるよう、国立盲学校と連携して寮の建設と設備充実支援事業をスタートすることにしました。

■盲学校での授業の様子

 

子どもには教育を受ける権利があります。特に、障害のある子どもが自立するためには教育が不可欠です。

 

寮を建設し、設備を整えるには全体で1,900万円必要です。助成金などで1,300万円は集めようとし ているのですが、まだ600万円不足しています。

2022年に最初の11年生が誕生するまでに寮建設が間に合うよう、どうか皆さんのご支援ご協力をお願いします。

 

 

 

フィリピン 障害者教育支援事業詳細

http://www.ftcj.com/international/where/philippines_spd.html

 

 

「共に生きる社会」を目指したいーー事業担当者より


障害者も学校に通える状況が当たり前となっている日本に生まれた私は、幸い幼稚園のころから盲学校に通い、その後大学を卒業し、大学院はイギリスで学びました。ですが生まれる国が違うだけで、教育を受けられないどころか家から出る機会もほとんど与えられず、邪魔者呼ばわりされながら暮らさざるを得ない障害者たちがいます。
日本で育った私とフィリピンの視覚障害者たち…、能力に違いがあるわけではないはずです。違うのは、その能力を伸ばし、十分に発揮できる機会や環境があるかどうかです。


人は生まれる国を選ぶことはできません。障害者として生まれるか否かを選ぶこともできません。同じ生まれてくるなら、精一杯できることをして人生を楽しみたい、誰かに必要とされたい…、そう願うのは障害者だって同じです。
世界のどこに生まれても、障害があってもなくても、各自が「できること」を見つけてその能力を伸ばしていける社会、誰もが「自分は必要とされているんだ、ここにいていいんだ」と思いながら生きていられる社会…、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの障害社教育支援事業を通して、そのような「共に生きる社会」の実現を目指していきたいです。

 

※ 以下の書籍もぜひ手に取ってみてください。「共に生きる社会とは何か?」をテーマにしています。
〈できること〉の見つけ方——全盲女子大生が手に入れた大切なもの(岩波ジュニア新書)
石田由香理・ 西村幹子 著


Amazonでの書籍紹介ページはこちら→http://goo.gl/yKgW7q

 

ご寄付はクレジットカード、郵便振替、銀行振込で受け付けております。

 

クレジットカードでご寄付の方はこちらよりお手続きをお願いいたします。

■郵便振替

郵便口座 00120−5−161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532

・通信欄にフィリピン障害者教育支援事業への寄付と明記をお願いいたします。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

■銀行振込

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 上野支店
口座番号 普通5360502
口座名 トクヒ)フリーザチルドレン

・通信欄にフィリピン障害者教育支援事業への寄付と明記をお願いいたします。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

 

 

 

 


【キャンプ@千葉】テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2016夏 終了しました!

こんばんわ!

9月1日ということで、多くの小・中・高校生の皆様は今日から2学期でしょうか?

夏休みはいかがでしたか?

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも、夏はイベント盛りだくさんでした!

今日は、沢山の方に会えたキャンプの報告ブログです。

 

3泊4日の「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2016夏」では、

・自分の人生を振り返る

・チームワークスキルをアップする

・国内外の社会問題について知る・自分の考えを深める

・アクションを実際に起こす

・今後のアクションプランを考える、その想いを伝える

主に、この5つを行いました。

 

◆ゲストスピーチ

 

ーNPO法人ライトハウス 瀬川愛葵様

瀬川様は、学生時代フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの子どもメンバーとして活動し、モンゴル事業に取り組んでいました。

現在は、NPO法人ライトハウスに入団、広報を担当されています。

人身取引被害者の救済を専門に行う、日本で唯一のNPO法人ということで、日本でどのような人身取引の問題があるのかお話を頂きました。参加者はお話を聞いたうえで、自分たちに出来るアクションを話合い、発表を行いました。

 

ーフリー・ザ・チルドレン・ジャパン 石田由香里

FTCJが新しく開始した「フィリピン 障害者教育支援事業」(http://www.ftcj.com/international/where/philippines_spd.html)を担当する石田が、スピーチをさせて頂きました。自身も全盲であることから、視覚障がい者への介助の方法などを参加者に伝え、実際に部屋の中を歩いてみました。

 

 

ーファシリテータースピーチ

エクアドルとモンゴルからスタッフが参加したため、それぞれの国について、自分の経験についてスピーチを行いました。

 

 

 

◆アクションを起こす

参加者は3箇所でのアクションの中から、1つを行います。

 

‖臻拈鄒響檗紛力:大堀川の水辺をきれいにする会様)

http://ohorigawa.ciao.jp/2016_Events/2016_Katsudou_Log.htm#20160818_MizubeSeiso

胴長を着用して清掃を行いました。

 

▲侫Д▲肇譟璽疋轡腑奪弑般蛎慮魁紛力:アーシアンショップ柏様)

フェアトレードとは何か講座を開いて頂き、マネキンに服を着せたり、店内レイアウトをしたり、商品ポップを書いたりと、様々な業務を体験させて頂きました。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

フィリピンのジュースパックを使った新しいフェアトレード商品の開発チームと、動画作成チームに分れて活動しました。

 

商品プレゼンテーション

 

撮影した動画チェック

 

動画編集も自分たちで行いました

 

 

◆ワークショップ

ディスカッションを沢山行うチームは年齢が近い人達と一緒です。

自分の意見を伝えて・ほかの人の意見を聞いて、考えを深める場になります。

扱う問題は様々!

 

 

真剣に話しあい、活動しつつも、常に笑顔の絶えない3泊4日でした。

 

「アクションを起こしている人達がフリー・ザ・チルドレンにはたくさんいる。

だけど、そういう人たちは、自分には遠い存在。そう思ってた。」

参加者が話してくれました。

「だけど、キャンプで過ごしている中で、気付いた。もう私、今、アクションを起こしてる!もうやってる!私にもできる!」

 

キャンプの最終日には、全員がこれからのアクションについて発表します。

今回は野外ステージで発表しました!

30の新しいアクションが始まろうとしています!

 

このキャンプで出会った仲間たちは、アクションを起こすうえで、必要なときには助け合える存在だと思います。

そんな仲間に出会えるキャンプは、毎年春(3月またはゴールデンウィーク)と夏に開催中です。

 

次回は、皆様のご参加お待ちしています!

 

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「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2016夏」
http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj2016summer.html
●日程:2016年8月16日〜19日
●場所:手賀の丘少年自然の家
●参加者

  :30人

   男女比=1:2

   小学生1人、中学生12人、高校生、17人

   

●スタッフ

  :10人

   日本8人、エクアドル1人、モンゴル1人

 

●ゲストスピーカー

  :瀬川愛葵 様(ライトハウス)

   石田由香里(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

 

●ご協力団体様

  :大堀川の水辺をきれいにする会

   地球市民交流基金「アーシアン」

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2017年大学生ファシリテーター(キャンプカウンセラー)を募集中!

ー開発教育に興味がある!

ーファシリテーションに興味がある!

ー社会問題に対して熱いパッションがある!

ーアクションを起こしている!起こしたい!

 

そんな大学生の皆さん、一緒にキャンプで小中高校生のアクションをサポートしませんか?

海外から留学中の外国籍の大学生も大歓迎です!

ファシリテーション未経験者でも大丈夫、基礎からトレーニングします!

※トレーニングで、ファシリテーターの適合性を判断させていただきますので、ご了承ください。

 

興味のある方は、以下アドレスまでご連絡下さい。

宛先:info@ftcj.com

題名:大学生ファシリテーター(キャンプカウンセラー)希望

 


「性差別的な五輪報道に異議あり!」:メディアの五輪報道への異議申したてに成功したSNSの底力

クレイグとマークのコラムです。

今回はリオ五輪閉幕記念特別編です!

http://www.huffingtonpost.ca/craig-and-marc-kielburger/social-media-sexism_b_11699176.html

 

盛り上がりを見せたリオ五輪。その陰で、メディアによる女

性アスリートを軽視するかのような報道姿勢に憤り、抵抗と

して風刺に富んだ取り組みを行っていた人たちがいます。そ

の名も「オリンピックのメディアによる性差別ビンゴ」です。

 

この刺激的なタイトルの「ビンゴ」を始めたのは、コメ

ディアンのミーガン・フォード氏です。フォード氏は、

自らのツイッターのアカウントに、「ビンゴカード」を

投稿します。スポーツキャスターが、女性アスリートの

技や技術についてではなく、ファッションに関して発言

しているところを見たら、カードに記載されている番号

をめくることができます。21歳以上の女性アスリートが

、「○○ちゃん」や、「女の子」と呼ばれているのを見

た時も、カードをめくっていくことができます。コメン

テータが嫌味っぽく、「男子顔負けの..」と言ってい

るところを見たら、その時点でビンゴです!

 

「性差別ビンゴ」は、メディアの、性別に対する固定観念に

基づいたスポーツ報道に対抗するために、SNSで行われてい

た数多くの取り組みの一つです。そして、その取り組みは成

功を収めました!

 

女性アスリートは、今回のリオ五輪で歴史的な足跡を残しま

した。多くの世界新記録が、女性アスリートによって新たに

刻まれました。多くの印象的な場面も生まれました。競泳女

子のカナダ代表として出場したペニー・オレクシアック選手

は、夏季オリンピックに出場したカナダ人アスリートとして

は最多となるメダル数(金銀メダルをそれぞれ一個と、二個の

銅メダル)を今大会で獲得しています。この最多記録は、性別

を問わずカナダ人アスリートとしては最高記録です。

 

しかし、このような素晴らしい活躍に水を差していたのが、

メディアによる性差別的なコメントでした。女性アスリート

の業績は、男性アスリートに比べて異様なほど過少評価され

ました。しかし、そのような明らかに偏りのある屈辱的なメ

ディアの報道やコメントに対し、SNSでは多くの人が抗議の

声を挙げました。そのような動きもあり、性差別的なメディ

アの報道自体について扱う記事も出てきたのです。

 

最近ではすっかり、[炎上]のイメージが定着してしまってい

るSNSですが、今回のリオ五輪では、小さな差別的な行為に対

しては、SNSが声を挙げるための手段になり得るということが

示されました。

 

競泳女子のハンガリー代表、カティンカ・ホッスー選手が

400m個人メドレーで金メダルを獲得した際、カメラはホ

ッスー選手の夫/コーチを映しました。そしてアメリカNB

Cのリポーター、ダン・ヒックス氏が、「こちらが記録更

新をもたらした立役者の男性です」と発言しました。この

発言がツイッター上で批判を受けたことで、ヒックス氏に

とっては気まずい状況になり、発言への後悔の思いをにじ

ませる声明を発表します。

 

射撃女子トラップで銅メダルを獲得したコーリー・コグデ

ル・アンレイン選手の地元紙シカゴ・トリビューン紙は、

「ベアーズのラインマンの妻、リオオリンピックで、今

日銅メダリストに輝く」とツイートします。これは、ア

ンレイン選手の夫が、NFLプレーヤーのミッチ・アンレ

イン氏であることからきたツイートだったのですが、こ

のツイートと記事は大きな批判を受け、後日トリビュー

ン紙は、アンレイン選手の功績を称える記事を改めて掲

載しました。

 

カナダのカヌー男子代表のアダム・バンコバーデン選手が、

友人で元ボートカナダ男子代表のアダム・クリーク氏に忠告

を行ったことは、金メダルに値する行為ではないかと思いま

す。クリーク氏はテレビ放送の中で、テニス女子カナダ代表

のウージニー・ブシャール選手について「彼女は競技よりも

自撮りに熱心なようだ」と発言しました。

 

バンコバーデン選手は、自身のブログでこの件に関し以下の

ように投稿しました。

 

「男性であっても、男性が行っている性差別的な言動に対し

て声を挙げていくべきです。そうしなければ、このような問

題は永久に解決しませんし、私たち自身もその問題に加担す

る側にいることになります。」(クリーク氏はその後発言を謝

罪しています。)

 

メディアや広告の性差別に、SNSがレッドカードを突き付け

た例は、リオ五輪だけではありません。

 

今年の初め、LG電子カナダは、新製品の洗濯機の広告で「洗

濯時間が減れば、ショッピングの時間が増える」というスロ

ーガンを使用しました。このスローガンはネット上で批判を

受け、LGは「ステレオタイプなイメージを思わせる広告を出

してしまった」として、謝罪しました。

 

広告会社「エデルマン・カナダ」のリサ・キンメルCEOは、

今の消費者は、企業が打ち出す、性別に対する固定観念に基

づいた広告に対して、これまでにない多くの対抗手段を持っ

ていると指摘します。「今ではSNSで声を挙げることができる

ようになりました。そしてもっと重要なのは、みなさんは自分

自身のお財布の使い方次第で、企業に声を挙げることもできる

ということです」

 

最新の消費者調査では、六割のカナダ人が、「性差別的な広告

を打っている企業の製品は買わない」と回答しています。

 

メディアや企業は、私たちの意見にとても敏感です。なぜな

ら私たちは、視聴者、そして消費者だからです。消費者がい

なければ、どんな事業も成り立ちません。そして今、消費者

たちは、自分たちが買う商品や、消費しているコンテンツに

対して、これまでには前例のないくらい大きな声を挙げて、

あらゆるツールを駆使して消費者としての自ら責任を果たそ

うとしているのです。ネット上で声を挙げることで、スポー

ツキャスターや企業に「消費者だってちゃんと見ているんだ

ぞ」というメッセージを伝えることができるのです。

 

性差別的なコメントや屈辱的なコメントを聞いたら、ビンゴ

だけではなく是非ツイートもして下さい。そして声を挙げて

下さい。もっと人に対して正当な評価や賛辞を贈ることがで

きる社会をつくっていくために!

 

参考リンク

 

オレクシアック選手の活躍

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3097298

 

性差別的なメディアの報道を取り上げている記事
 

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/08/sexism-olympic_n_11396858.html (コラムの中のダン・ヒックス氏のコメン

と、トリビューン紙のツイートは、このハフポストの記事の翻訳部分から引用致しました。)

バンコバーデン選手のブログ記事(英語)

 

http://www.vankayak.com/blog/2016/8/12/feminism-in-sport.html

 

批判を受けたLG電子の広告(英語)

 

http://www.cbc.ca/news/trending/sexism-lg-canada-1.3532536

 

最新の消費者調査(英語)

 

http://www.adstandards.com/en/ASCLibrary/2016ASCConsumerResearch.pdf

おまけ

広告と性差別の関係についての記事
コラムでも指摘されている広告と性差別の問題について、日

本での事例や問題点を指摘している。

 

http://www.huffingtonpost.jp/genki-katsube/apology_his_b_9919154.html

 

SNS発の運動としてしられる、#BringBackOurGirlsに関す

るクレイグとマークの過去のコラム(SNS発の運動に懐疑的

な見方をしている点が、今回のコラムとは対照的。)

 

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1231

熱戦が繰り広げられたリオ五輪:画像出典 IOC公式サイトhttps://www.olympic.org/news/record-breaking-results-for-yog-athletes-at-rio-2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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