銀座マロニエゲートチョコレート販売終了しました!

皆さんこんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

 

2月02日(土)2月03日(日)2月09日(土)2月10日(日)2月11日(月)の5日間でチョコレートを銀座マロニエゲート2で販売しました。

 

今回も30名以上の小中高生が参加してくれました。

 

大声で「チョコレートいかがですかー?」と声が枯れるまで声掛けをしてくれたり、寒い中、外で呼びかけをしてくれました。

参加してくれた皆さんのおかげで沢山のチョコレートを販売することが出来ました。

 

5日間のチョコレート販売個数は1195個でした!!

販売する前にも、夜遅くまで沢山の方がパッキングなど夜遅くまで手伝ってくれました。

 

商品購入だけでなくご寄付のご協力も頂き、
銀座マロニエゲートの販売で、約20万円の寄付が集まりました。
本当にありがとうございます!

 

チョコレートNgitiは、1つ250円(3粒入り)で販売し、
価格の60%である150円を、
フィリピンミンダナオ島子どもたちの教育支援に寄付するものです。
http://www.ftcj.com/international/where/philippines/natives.html

 

現在もフリー・ザ・チルドレン・ジャパン オンラインストアで販売しているので是非ご購入下さい。

http://ftcj.ocnk.net

 

 


ポスターを通じて、エンパワーメントに取り組むシカゴの若者たち

「自分たちに自信を持つ」というのは、大事なことかもしれないけど、なかなか難しいですよね。

今回ご紹介するのは、地元の人たちをエンパワーメントする若者たちです。(清田)

https://www.we.org/stories/chicago-high-school-students-combat-community-stereotypes-through-art-project/

 

 

 

シカゴのサウスサイドの4人の高校生が地域で自己紹介する準備をしています。

まもなく地域のメンバーはイングルウッドエクセルアカデミーの生徒が、学校の学生サービス担当ディレクターであるコルビー・チャップマンの指導のもとで成し遂げたことを見とどけます。

どうやって?創造力に富んだアートプロジェクトとWE(フリー・ザ・チルドレン)からもらったちょっとしたひらめきで。

 

グループのメンバーはデショーン・ワシントン、ジェイラ・トーマス、エリヤ・ウェストン、ジャーメイン・メイです。

コルビーはグループを「社会的意識が高く、貧困地域ニーズを分かっている」優秀な模範生たちだと言います。
コルビーは彼らが助けが必要なときはいつでも早く学校に出向き、あるいは遅くまで残るようになりました。

 

「手助け」はイングルウッドエクセルアカデミーでさまざまな形で行われます。
デショーン、ジェイラ、エイラ、ジャーメインは、ごみを拾って地域を美しくすることから、4月には無料のランチを提供して学校中を驚かせるなどさまざまなプロジェクトに時間と労力をつぎ込みました。

 

「私たちが住むような、いわいる『恵まれているといえない』ような地域の住民は、『恵まれている』地域の住民と同じように成功することはできないと思っている人がいます。」ジェイラは言います。彼女はこの考え方に異論を唱えます。

 

 

 

ジェイラたちは新しくできた学校のWEクラブの教材を使い、たとえどんな状況にあっても彼らの未来をつくるのは他でもない自分自身だと示すことから始めました。

WEスクールの学習プログラムはリーダーシップスキルを教えながら、社会的擁護と同じく地域や世界規模のボランティア活動の価値を教えます。

学習プログラムからヒントを得て、WEクラブの生徒たちは地域の固定観念に異論を唱えます。ジェイラは「私たちに出来ることをする。」やり遂げることが大事だと言います。

 

こうして「WE エクセルイングルウッド」が誕生しました。学校中の可能な限りの多くの生徒たちが刺激的なポスターを作成し、これまでの成果と将来の目標をアピールするというポスタープロジェクトです。

そして地域の人々に彼らの成功と夢を披露します。

 

昨年の冬にWEスクールのプログラムを学校に持ち込んで以来、コルビーは生徒たちがこのアートプロジェクトのような機会に飛びつくのを見てきました。

それは彼らにとって地域で指導的役割を果たすことの出来るチャンスなのです。

イングルウッドの学生サービス担当ディレクターは、夢中になって参加する生徒たちを見て興奮しています。

彼女は、WEスクールプログラムの力がWEクラブに入っていない生徒のやる気を引き出すと信じています。
 

「それほど話をしたがらない生徒がいるかもしれません。彼らはみんなの前に出たがりませんが、秘めた才能を持っています。(こういうタイプの生徒)はプロジェクトを大きなものにしてくれます。私たちはプロジェクトを学校中に広めています。」


デショーン、ジェイラ 、エイラ、ジャーメインらは「WE エクセル イングルウッド」で全力を尽くしています。

生徒会メンバーの四人は「イングルウッドを引き継ぐ」ために、プロジェクトにさらに拍車をかけて懸命に大量のポスターを集めています。

彼らのメッセージが描かれたポスターは、地域の子どもたちに彼らの希望と夢を叶えたサクセスストーリーを思い描かせます。

 

まず、最初にデショーン・ワシントンがイングルウッドの71番街から大歓声の中登場します。彼は大好きな娯楽としてスクールチームでチェスをします。

そして最近、彼の選んだ大学の奨学金5000ドルを獲得しました。次にジェイラ・トーマスは63番街からです。彼女は、卒業クラスのトップの座を維持しながら家の仕事もバランスよく行いました。

さらに彼女は最近、ダレイ大学で追加コースを受講するためにデュアル登録の申し込みをしました。三番目はエリヤ・ウェストンです。

彼はシカゴの17地区選出の市議会議員デビッド・ムーアを支持するMoore4Youth会の一員です。彼は新進気鋭の政治的チェンジメーカーですが、たまたまエクセルアカデミーのバスケットボールチームのキャプテンにもなりました。

そして地元の食料品店で放課後のアルバイトを始めたばかりです。そして最後はジャーメイン・メイ。彼のポスターは、卒業後の将来を考えているもう一人のMoore4Youth会のメンバーの物語を描いています。

 

コルビーはこのような生徒が自分の可能性を引き出すことができるようにすることは、教育者としての仕事に欠かせないことだと考えます。


そして生徒たちは感謝しています。
 「そんなチャップマン先生が好きです。というより、力を与えてくれる彼女が大好きです。」とエリヤは夢中になって話します。「本当に力を与えてくれるんです。」

 

WEスクールのサービス学習プログラムは、コルビーが学校内外での自分の社会的影響を考えるよう仕向けてくれました。彼女は、その経験を信じ生徒の指導者としての責任と地域で起こったことを決して忘れません。

「私自身が良き模範となるためには、積極的に社会的行動、社会的効果、すなわち「変化」を引き起こす必要があります。それは私が自身が、その変化を体現する存在でなければなりません。」と彼女は主張します。

「特に2つの点において確信しています。一つは私が模範であることで変化をもたらしていること、そして2つ目は日常生活の中でさえ 、 生徒が周りにいないときでも - 私は私であるということです。そのことが私に緊張感を与えてくれていることに感謝しています。」

 

(原文記事執筆:サラ・フォックス 翻訳:翻訳チームメンバー  文責:清田健介)


✍WE FreeTheChildrenメールマガジンを更新しました✍

フリー・ザ・チルドレンでは、月に2回メールマガジンを発行しています。

インド、フィリピン、ケニアなどの支援地域の情報やイベント・キャンペーン・ボランティア募集情報など

国際協力・社会問題に興味がある方、何かアクションを起こしたい!

というかたにおススメのメールマガジンです!

 

 

=最新号(2月6日発行メルマガ) トピック====

 

●今週末は銀座へ!】中高生メンバーが寄付付きチョコレートをマロニエゲートで販売します♪

●【コラム】すべての女性に生理用品を!シカゴで活動する若者の願い  

●\語学を身に付け異文化体験!/グローバルチャレンジプログラム

●\*アクションを一緒にお祝い・シェアしよう*/WE CEREMONY

●【グループ活動報告】目黒区のイベントでフェアトレード商品を販売!

●【出前授業レポート】立川市立上砂川小学校で講演会を実施しました!

 

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珈琲館で寄付付きチョコレートNgiti(ニティ―)販売中!

チャリティーチョコレートNgiti(ニティ―)が、1月下旬より珈琲館グループの下記店舗にて販売されています。


◆VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店

   https://www.kohikan.jp/veludo-coffee-kan-shibuya

   〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目22−8 渋谷東日本ビル1F


◆CAFE DI ESPRESSO 珈琲館 成増店

   https://www.kohikan.jp/cdek-narimasu/

   〒175-0094 東京都板橋区成増2丁目20−1


◆CAFF'E 珈琲館 川越駅前店

 https://www.kohikan.jp/cdek-kawagoe/

 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町1-3 グランベル川越ビル1F

 

Ngitiは珈琲にも合うクランチチョコレート!

寒い日が続きますが、ぜひほっと一息、珈琲とチョコレートをお楽しみください。

 

渋谷店での販売の様子

 

珈琲館様、ありがとうございます!

 

フィリピンチーム(チョコレートプロジェクトメンバー一同)

 

 


ワンワールドフェスティバルに参加しました(大阪)

 

こんにちは。大阪の浅田紀子です。
 先週末は大阪でワンワールドフェスティバルがありました。
 これは西日本最大級のNGO,NPOが集まるイベントで
 毎回多くの人が来られます。



色んな国の食べ物の販売もあります。
 今回はスポーツイベントもあり、私は参加できませんでしたが、
 今年はラグビーのワールドカップもあり、ラグビーイヤーということで
 タグラグビーもやっていました。
 (体験やりたかったな・・・)



私たちは寄付付きチョコやジュースバッグなどを販売しました。
 購入者の中には
 「これ、子どもたちがデザインしてるやつよね?」と
 言いながら購入してくれる人もいてとても嬉しかったです。



あと、出張講演に行った学校からの生徒さんが来てくれたり、
 出展のお手伝いをしに来てくれた生徒さんもいました。
 (画像は鳥取の鳥取城北高校の中村さんと蔵光さんです)
 子どもメンバーとて頑張っていて今は社会人としてがんばっている
 メンバーも手伝いに来てくれました。



関西ではイベントが少ないのですが、こうやって皆さんとお会いできるのも
 ワンフェスの楽しみでもあります(^^)
 毎年、2月の第一土日に開催されますので、
 来年の開催時によければ遊びに来てくださいね。


村の自慢のトイレは、学校のトイレ!!


教育を受ける権利を守るために必要なことは、学校や教室を建設することだけではありません。安心して使えるトイレも重要です。インドの農村部では、トイレが女子教育の改善に大きく貢献しています。(清田)

https://www.we.org/stories/clean-water-sends-girls-to-school-in-india/

 

 


女子用のトイレは、ただのトイレではなく、「居場所」です。それは時には避難所であったり、集合場所であったり、生理に初めて気付く場所であったりします。 

セラミックのタイルから響く音がしても、男子には聞こえない、まさに男子禁制の場所なのです。

でも、 閉まったドアのすぐ裏側にトイレがあって、水も普通に流れて来ないという問題のある場所に住むとしたら、どうなるでしょう?

 

インドの農村部で社会的にも弱い立場にある家庭に生まれた少女たちにとって、トイレに行くのはとても恥ずかしいことであり、そのことで勉強が中断したりして、将来にも悪い影を落とすことがあります。

小学校で読み書きの勉強をするにしても、高校で代数学に取り組むとしても、トイレの問題で教育が危険に晒されかねないのです。

読み書きができない、早婚、そして10代で妊娠、こうような循環の繰り返えしが一層強くなるのです。

 

「私は教室を出て校舎の裏まで行かなければなりませんでした」と、インドのラジャスタン州の最北端の村、カルタナの5年生の少女が言います。

 

カルタナ小学校では、トイレのブロックは戸外の男性トイレ用に仕切った小さな場所で、屋根もドアもなく、コンリートを掘った穴と穴の間に仕切りのような物があるだけで、男の子だけがどうにか使用できました。

 

女の子は男の子と並んで用を足したくありませんでした。そんなことをするくらいならと、大切な授業を受けられなくても、プライバシーを守るために校舎からずっと遠くまで歩いて行きました。

 

ひっそり用を足すのは困難でした。ヘムラタはこの学校の12歳の生徒です。彼女は、洗う水をバケツで運ばなければならなかったと、通訳を通じてヒンディー語で説明します。

汚水処理が進んでいない国・地域では、トイレットペーパーなどないのが普通です。きちっとしたトイレには、トイレットペーパーの代わりに洗浄用の水洗トイレと水道の蛇口が備わっているものですが、これらの少女たちは即席で水を用意しなければなりませんでした。

 

ヘムラタは日当りの良い学校の前庭の木陰に座っています。隣には下級生で4年生の親友マムタがいます。

彼女たちの友達は時々授業を無断欠席することがあると言います。

厄介なこと―廃棄物のような机、重いバケツ、長い道のり―を避けるためです。彼女らが2人とも背中を曲げてひっきりなしに指を動かす様子から、それが周知のことだとしても、苦境を話題にするのは不愉快だということは明らかです。

インドはトイレが利用できない人の数が世界で一番多い国で、7億3千2百万人にのぼります。

 

屋外での排泄は常習的で、畑や市街地の溝にしゃがんで用を足しているのです。

少女たちは、プライバシーを守るために独りで出登下校する時、嫌がらせや暴行を受けることも覚悟しなくてはいけません。

そのため、国や行政が少女の教育を推奨していても、彼女らは家から外に出ません。

毎月特定の期間(生理の時)に品位を守るために、または身の安全のためにです。

 

2009年に、インドの国会の決議が6歳から14歳までを義務教育とし、一部の公立の学校では、奨励として給食、制服、そして生理用品までも無償で給付するようになりました。

その結果、インドの小学校への入学率は目覚ましく、ユネスコの最新統計によると92%に達しているとされています。

 

しかし、このお堅いデータには、女性の身体的な変化とトイレの状況のような項目は考慮されていません。

子どもの入学数と実際の通学数とは別物なのです。

 

カルタナ村では、ヘムラタやマムタと教育を阻害していたのは、教室が無いことではなく、トイレがちゃんとしていないことだったのです。

 

2014年、WE Charity(フリー・ザ・チルドレン)は学校の手押しポンプと試錐孔から飲料水を汲み上げるレバーの手直しを行いました。

WEは、水道工事人を雇って、ポンプの口から出る水の流れをそらす小さな弁装置を取り付けました。

それは鉄道の転轍機と同じ作用です。ポンプを上げ下げすることなく、水は地下や校庭を通るパイプへと流れ落ちて行きます。このパイプは、壁の表面を登り、屋根の頂上に設置した貯水タンクの中へ入って行きます。

そこで重力の下へ引く力が電気の代わりをして即座に水を供給するのです。

学校の電源は不安定なので、電気に代わるべきものが重要です。

 

 

この小さな土木工事の功績が村の歴史の中で最初の水道水を生み出し―生徒たちが清潔な水の利用ができるようになったのです。

 

この水は別の村に先ず繋がれました―WEは、新築の手洗いブロックに水洗トイレを設置しました。

男子用と女子用に別々に分かれ、各々にドアがついていて、手洗い場にはピカピカの蛇口が並んでいます。

教室の建築だけでは、〈これも非常に重要ですが〉少女たちを受け入れるには不充分なのです

 

ヘムラタとマムタにはもはやトイレの破損の心配もなく、このような設備を友達に自慢さえしています。

この地域の他のどの小学校にも水洗トイレも、水道も、手洗い場もなく、またカルタナ村のどの家庭にもありません。

 

最近6人の生徒が、手の上に冷たい水道水が流れる感触に触れたくて、立派な私立の学校を退学してこの学校に移って来ました。

 

古いトイレの建物は今、苔むし、太陽に晒され、床には枯葉が散らばり、古代の記念物のように立っています。

 

給食のベルが鳴ると、休憩時間の大混乱は日常茶飯事で、低学年の児童は、ごはんとレンズマメが盛られる皿やプレートをきれいにするために手押しポンプを押そうと最前列に並ぶために競争になります。

ほっそりした男の子は手を伸ばして全身の力でレバーを押します。

その瞬間、彼の小さな両足は水圧の対重を受けて地面から離れます。

 

今何か起こりそうなことがあっても、それはヘムラタやマムタやこの男の子には同じです。

しかし何年かすると女子生徒は高校に進学します。そして思春期にある彼女らにとって、生理的な要求(トイレに行きたくなること)に対応することは、更に屈辱的な気分を味わいかねないきっかけになります。

 

ジータとシータの一卵性双生児の姉妹は17歳でベルダラ中等中学の10年生です。

近隣の村の小高い土地に無秩序に広がるベルダラ校は、成績が良ければカルタナ小学校の卒業生の到着点となる学校です。

学校のトイレに問題があるために、少なくとも12人の地元の女の子が学校に行くのをやめたと、ジータが言います。


インドでは、小学5年の終了率は95%である一方で、中学への入学は62%に過ぎません。

思春期を迎え、月経がはじまると、中途退学する子どもの数も一気に上がります。

生理の期間は森林地帯への徒歩を避けるため、丸1週間は授業を休むことができます。10代の女の子はまた、農作業や、結婚して夫の家族の食事の世話をするために授業を抜けることもできるのです。

多くの家庭にとって教育を受けた娘は誇りです。が、よくない環境にいる娘たちの恐怖に先ず対応しなければなりません。

 

「恥ずかしい」は、ジータが例のトイレを使用する時の表現として使う言葉で、女子と男子の両方にあてはまる語でしたが、多くの女子はその言葉を使うのを避けていました。

ジータはいつも先ずこの語を口にするのです。

 

「私たちは外に出なければなりませんでした」とシータが付け加えて言います。

「そのようなわけで学校に来る女の子は多くなかったし、親も行かせようとはしませんでした」。

娘の品位を心配するのは、思春期の10代の子ではなく、その親だったりすることが時々あります。

 

以上がこれまでの話です。

 

今、ベルダラ校の最高の恵みは、ところどころに蛇口が突出している細長いスチールの流しです。

男子用、女子用のトイレのブロックと同じ長さで、共同で使用する手洗い場です。

WE Charityはカルタナ村で建てたように、男女別々の水洗トイレのブロックを建てました。

 

カルタナ村とは異なって、工事にはバルブやタンクの他にもう少し装置が必要でした。破損した建物を壊した後、WEは教室を3室新築すると同時にトイレのブロックも建て、配管の取り付けを十分に行いました。

 

ソーラーパネルは、その30台が目下屋上に設置されていて、間もなくこの学校はクリーンなエネルギーで蘇えることでしょう。

 

 

学校に水洗トイレが取り付けられ、プライバシーが守られるようになったため、ジータとシータは思い切ってそれを公表して回わってみました。

友達の家2軒を訪問してその親に会って話しました。
 

「『今は心配することは何もありません。娘さんを学校に行かせますよ』と言って」。ジータが話します。

 

本当に彼女たちは公表して回ったのです。

 

2年すればジータとシータはベルダラ高校を卒業し、丁度その時にヘムラタとマムタが高校1年生となります。

女子の全員が大学に進学して教師か医者になる計画を立てています―またシータが言うには、数学の成績が良ければ、彼女はエンジニアになる計画を立てています。

 

未来の女子用トイレの青写真を何枚も心に描いているのかも知れません。

 

(原文記事執筆: ケイティー・ヘウィット  翻訳:翻訳チーム 松田富久子 文責:清田健介)

 

 


【グループ活動報告】目黒区のイベントでフェアトレード商品を販売!

 

都立国際高校 国際協力ボランティア部の皆さんより

活動レポートが届きました!

 

めぐろパーシモンホールでフェアトレード商品の販売を行いました。
 

 


 

お客様からフェアトレードとは何か、買うとどんなことが良いのか

商品の詳細など沢山聞かれました。売る側がそれらの正しい深い知識を

持っておく事が大切であり,それこそが学びであると思いました。
どうやったら売れるのか売り方を工夫することは大変でしたがとても楽しかったです。

 

 

 

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報告ありがとうございました。

 

都立国際の皆さんは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで取り扱っている

フィリピンから仕入れた商品を代理販売でご利用いただきました。

文化祭やイベントでフェアトレード商品販売にご興味がある方は

こちらをチェック!👉http://ftcj.jugem.jp/?eid=272

 

 

私も参加したい、なにかアクションを起こしたい!と思ったら、

まずはメンバー登録ください。

イベント情報や、アクションのヒントになる情報をお届けします♪

http://www.ftcj.com/get-involved/member.html

 

 


クリスマス・テイクアクションキャンプ実施しました!

こんにちは!
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、福井です^^

12月25日〜27日、川崎市青少年の家にて、テイクアクションキャンプを行いました!
テイクアクションキャンプは、子どもや若者を対象にした合宿型リーダーシップトレーニング・プログラムです。
子ども達自身が、「子どもには世界を変える力が無い」という考えからFree(解放)され、子どもや若者が社会問題や国際協力活動に取組むためのやる気とスキルを習得できるようなプログラムです。

今回は、20名の小学生〜高校生が参加してくれました!

 

1日目

オープニングセレモニーではファシリテターが自己紹介とダンスを披露しました。クリスマスと言えばサンタさん。サプライズで登場しチョコレートを配布しました。

オープニングセレモニーが終わった後は、自分がどうしている時が心地よいのか・逆に心地悪いのか、2泊3日のキャンプでのルール決めました。

Making difference at Schoolワークショップでは、世界を変える為にアクションを起こしたいんだけど、どうして行動したらいいのか分からない、でも活動したい!そんな思いを持った方にヒントになるようなワークでした。こうしたら人を巻き込めるのではなど、具体的な方法が分かるので、参加者の子たちが今後アクションする時にとても勉強になるワークでした。

 

ようこそ先輩というプログラムでは大学生からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動していて大学2年生でインド学校建設プロジェクトを立ち上げ現在スタッフとして活動している福井さんにスピーチをしてもらいました。

内容はインド学校建設で仲間が沢山集まった時にどうチーム作りをするのか、人を巻き込むやり方など、経験談を話してくれました。今後の活動に活かすことができる話しが盛りだくさんでした。

夕食はグローバルディナーを実施しました。富裕層、中間層、貧困層によってご飯の量、豪華さなど、視覚で世界の食料について理解できるワークでした。そこからどんな事を考えることが出来るのか皆で話し合いました。

夕食が終わった後は、タレントショーということで得意なこと、大好きなことをを皆の前で発表しました。

今回も沢山の子たちが特技を披露してくれました。高校生の女の子は手話を披露してくれました。

小学校6年生の女の子が習字を披露してくれました。

2日目

午前中のワークショップでは貿易ゲームを行いました。○や□をハサミで切って、お金と交換するゲームなのですが、5つのチームでは渡された封筒の中身が違っていて、ハサミや紙、コンパスなど全て揃っているチームもいれば、紙しか入っていないチームもいました。そこからどうやって○や□を作るのか、どうすればお金を増やせるのかなど、考えるゲームでした。

ワールドチャレンジャー企画では自分の興味のある社会問題について皆で話しあったり、社会問題を知ることが出来るカルタ大会も実施しました。

後半ではゲストスピーカーでフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの翻訳チームのリーダーとして活動している清田さんをお呼びして共生社会についてお話しをして頂きました。

お話しを聞いた後は共生社会ワークショップを実施しました。グループに分かれて2人に目隠しをしてもらい、○や△を切る等、作業を行います。事前に配られたカードにはこういった対応をしてくださいと書かれていました。あるグループでは過剰に手助けをしたり、他のグループは何もしないなど、対応が違っていて目隠しをした参加者の子たちがどう感じたのか話し合いました。

次は手挙げ式で興味のある社会問題を話し合いました。不登校の問題、難民問題、フェアトレードなど様々な問題に対してお話をしました。


2日目の最後のプログラムはフリー・ザ・チルドレンを設立したクレイグ・キールバーガー君のアジアを旅したドキュメンタリー動画を見ました。

振り返りをしたときに、「12歳のクレイグが起こした行動力はすごい」「僕も世界を変えたい」など、感想がでました。

 

3日目最終日

1日目、2日目で沢山の社会問題を知ることが出来たけどそれをどうやってアクションを起こすのか、個人とグループで考えました。アクションを起こす時にフリー・ザ・チルドレンが大事にしているGIFT+ISSUE=CHANGEという考え方で、Gift (自分の得意なこと・好きなこと)を活かして、Issue (興味のある社会問題)に対して取り込む事で、必ずChange (変化)は起こすことが出来るという考えを元に個人のアクションを考えてもらいました。

個人で考えたアクションだけど、グループで仲間を集めて活動したらもっと楽しく活動できるかも!ということで、仲間を集めて活動するグループアクションも考えました。皆でアイディアを出し、実現にむけてどうしたらいいのか話し合いました。

話し合いが終わった後は、クロージングセレモニーを実施しました。

2泊3日一緒に過した仲間は一生の宝物。キャンプが終わる時には皆とても仲良くなっていました。

キャンプは、参加者にとってスタートです!
20人のアクションが、周りの人達を動かし、さらに大きなアクションへと繋がります。
Be the Change!

「クリスマス・テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018冬」
●日 程 :2018年12月25日〜27日
●場 所 :川崎青少年の家
●参加者 :20人
      男女比=1:1.5
      小学生2人、中学生12人、高校生6人
   
●スタッフ:12人
      日本11人、台湾1人

 

●ゲストスピーカー
     :清田健介


      

●過去実施報告は以下から!

2018年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2028

2018年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1917

2017年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1744

2017年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1686
2016年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1542
2016年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1460
2015年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1387
2015年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1220
2014年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1081

 

 

\2019年度のキャンプスタッフも募集!/

キャンプを支えるスタッフは、大学生!

トレーニングから実践まで、3か月のインターンシッププログラムとして実施しています。

正式な募集は年明け頃開始予定ですが、下記URLよりプレエントリーを開始します。

プレエントリー者には、本エントリー開始時にご連絡させて頂きます。

https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


立川市立上砂川小学校で講演会を実施しました!

1月18日、立川市立上砂川小学校に訪問し、6年生の生徒さんに世界で働く子ども達の働く現状や、なぜ貧困が起きてしまうかなど、ワークショップやお話しを通して考えてもらいました。

ワークショップではグループに分かれてもらい、チームの仲間と協力し、貧困から脱出できるように様々なミッションに取り組むワークショップを実施しました。

 

何回もけんけんをしたり、クイズ、ヨガポーズをしてもらうなど、様々なワークに取り組んでもらいました。

 

実は貧困とこのミッションは繋がりがあるんだけど、現実の世界を現したときに、このワークはどんな意味をもつのか?

生徒さんたちと話し合ってもらいました。そのなかで、

 

「何回もけんけんしたのは実は貧困のこうゆう部分とつながっているんだ!」など新たな気づきを得てくれました。

 

参加者からは疲れた!だったり、クイズではヒント下さい!などすごく盛り上がりました。

 

ワークの後はフリー・ザ・チルドレンの設立のお話しもしました。小学校6年生、ちょうどクレイグ君が団体を立ち上げた年齢と一緒だったのもあり、とても興味を持ってくれました。

 

今回世界の状況を知って終わりだけではなく、生徒さんにもアクションを起こせるヒントとしてGIFT+ISSUE=CHANGEというワークも実施しました。

 

Gift (自分の得意なこと・好きなこと)を活かして、Issue (興味のある社会問題)に対して取り込む事で、

必ずChange (変化)は起こすことが出来るという考えをもとに、それぞれのアクションを考えるワークです。

 

生徒さんはとても一生懸命考えてくれて、沢山のアクションを考えることが出来ました。これからどんなアクションを起こすのかとても楽しみです。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

”国内外の社会問題を学ぶだけで終わらない”出前授業・講演会を行っています。

総合学習や国際理解教育、人権教育の一環、チームビルディングやリーダーシップトレーニング、NGO/NPOの理解など、様々なシーンでお役立てください!

 

詳細・ご依頼はこちらから

→ http://www.ftcj.com/get-educated/class_workshop.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年12月23日 東京グレートサンタラン無事に開催終了しました。

皆さんこんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

 

2018年12月23日 東京グレートサンタランを無事開催終了することが出来ました!

 

東京グレートサンタランとは、サンタクロースの衣装を着て、楽しく走って、 日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子どもたち を応援するチャリティイベントです。

 

このイベントは、企画運営委員会の子どもたち(中高大学生約30名)が主体的に関わり子ども会議を構成し、「子どもが子どもを支える夢のチャリティー」をテーマに、社会課題の解決にスポーツを通じて取り組むプロジェクトで定期的な会合を開きながら一つずつ丁寧にプログラムを積み上げていきました。

 

そんな想いが届いたのか、なんと当日2500人の参加者が集まりました。

 

 

当日フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのブースでは、チョコレート、フェアトレード商品、ボディペイントを実施しました。

 

私達の団体にすごく興味を持ってくれる方もいたり、「素敵な商品だね!」と商品を購入してくれました。

 

 

企画運営委員会のブースでは、日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子どもたち(ケニア)とサンタランに参加してくれた人を繋げたいと想い、ケニアの子どもたちに絆創膏にメッセージを書き、また、日本にいる病気と闘う子どもたち折り紙を送る活動も実施しました。

 

沢山の方が絆創膏にメッセージを書いてくれたり、メッセージだけではなく、オリジナルの絵など書いてくれました。

 

又、SDGSについて知ってもらいたいのと、皆さんに楽しんで欲しいと思い、SDGS輪投げ行いました。

小学生から大学生、お父さん、お母さんまで幅広い方が参加してくれました。

皆すごく楽しそうで、何回も参加してくれました!

企画運営委員会の子どもたちは参加者の方が歩くだけではなく、楽しいんで欲しいと感じ、スタンプラリーや写真を撮るフォトスポットも用意しました。

沢山の方が参加してくれました。

 

せっかくこれほど多くのサンタが集まるなら何かみんなで大きなことにチャレンジしたい!国際社会で決めた持続可能な世界を創るための目標SDGs※のゴール1「貧困をなくそう」とゴール3「すべての人に健康と福祉を」を広めためい!そんな思いから、巨大なクリスマスツリーを人文字で描くピープルツリーに挑戦しました。

 

 

スペシャルアンバサダーによるDJパフォーマンスや、歌を歌ったり、キッズダンサーのダンスを見れたり、本当に素晴らしい経験が出来きました。

 

また日本にいる病気と闘う子どもたちにプレゼントを渡すこともできました。

 

広報ご協力や準備や当日のボランティアして下さった皆さん、そして、サンタさんになって参加して下さった皆さん、ご協賛下さった企業の方々、本当にどうもありがとうございました。

 

来年もサンタラン開催する予定ですので皆様楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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