【フィリピン】いただいたご寄付でプレダ基金にパソコンを寄贈しました。

 

先日、橋本市立あやの台小学校より、フィリピンのプレダ基金へご寄付をいただきプレダ基金ではパソコンが必要とのことで、いただいたご寄付で2台購入しました。現地より子どもたちがパソコンを使っている様子が届きましたので紹介させていただきます。

 

このご寄付は、あやの台小学校の児童の皆さんが学校内で野菜を育て、販売したお金を支援に使ってほしいと寄附をいただいたものです。

 

■あやの台小学校での講演会の様子

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1681

 

■プレダ基金とは

http://www.ftcj.com/international/where/philippines.html#preda

 

 

 

このパソコンを使って、パソコン教室を開き、職業訓練の一環としたり、

学校の授業の宿題や課題を行っているそうです。

 

あやの台小学校のみなさま、あたたかいご支援ありがとうございます。

 

 

 


10/14代表の中島が津田塾塾オープンユニバーシティーで講義を行います。

 

津田塾オープンユニバーシティーの連続講座

NGO Stories from the Field/現在の持続可能な開発問題:現場から学ぼう

 

講義は全10回。中島は10月14日(土)13:00からの回で講義を英語で行います。

テーマ:Meeting education needs of vulnerable groups

 

中島以外にも、ラッシュジャパンや難民支援をしている特定非営利活動法人ジェンの方々など

多方面からお話を聞ける貴重な機会となっております。

ご興味ある方はぜひご参加ください!

 

▼詳細・お申込みはこちらから▼

NGO Stories from the Field

http://tou.tsuda.ac.jp/course/detail/915/

 

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■津田塾オープンユニバーシティーのチラシより

 

・NGOセミナーとキャリアセミナーを交互に実施

・NGOセミナーはグローバル社会や国際協力の課題など、現場のニーズに即した知識の習得を目的としています。

・現場の専門家からの最新のコミュニティ開発問題についてのセミナーです。

・キャリアセミナーは経験豊富な専門家からのキャリアのグローバルスキルを獲得するための開発のセミナーです。

国内外で働きたい人に役立ちます。

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◇メールマガジンバックナンバーを更新しました◇

 

 

フリー・ザ・チルドレンでは、月に2回メールマガジンを発行しています。
イベント・キャンペーン・ボランティア募集情報や、
アクションのヒントになる情報満載のメールマガジンです。

 

↓メルマガ購読申込はこちらから↓
http://www.ftcj.com/get-educated/mail-magazine.html

 

*バックナンバー

 

ハロウィン募金キャンペーン!みんなで楽しく募金活動をしよう♪◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年9月20日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170920.html

 

SNSへの投稿が寄付に!#DIOR LOVE CHAINチャリティーキャンペーン が始まりました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年9月6日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170906.html

 

◇WorMo'(ワーモ)に代表インタビューが掲載されました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月23日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170823.html

 

◇フィリピン緊急支援開始!ご支援・ご協力お願いします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月9日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170809.html

 

◇フィリピンミンダナオ島西部マラウィ避難民緊急支援にご支援・ご協力お願いいたします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月27日臨時号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170727.html

 

◇リバーウォッチャーからの 「水にやさしい生活」のススメ◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月19日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170719.html

 

◇あまり語られることのない、「もう一つの難民問題」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月5日発行号http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170705.html

 

 

◇「水が出た!」ケニアの村に起こった、小さな「奇跡」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月21日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170621.html

 

◇【6/12は児童労働反対世界デー!】レッドカード+1アクションに参加しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月7日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170607.html

 

◇文化祭やイベントでフェアトレード商品を販売しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月24日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170524.html

 

◇フィリピン国立盲学校の生徒たちの表彰式レポート!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月10日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170510.html

 

◇イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの支援先に選ばれました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月19日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170419.html

 

◇【締切迫る!】小・中・高校生対象テイク・アクション・キャンプ・ジャパン参加者募集!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月5日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170405.html

 

◇※高校生参加者募集※国会議員に向けて世界の教育の現状を伝えませんか?◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170322.html

 

◇テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017春参加者募集開始!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170308.html

 

◇フィリピン障害者支援事業クラウドファンディング目標達成!ご支援・ご協力ありがとうございました。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170222.html

 

◇【締切迫る!】フィリピンスタディーツアー2017春◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170208.html

 

◇1/27J-WAVE(81.3)JK RADIO TOKYO UNITEDに石田が出演いたします!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月25日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_170125.html

 

◇おうちに眠っているはがきはありませんか?書き損じはがきを集めています!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月11日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170111.html

 

 

 

 


🎃TRICK or TREAT!ハロウィン募金キャンペーン🎃

 

 

TRICK or TREAT!ハロウィン募金を実施しませんか? 

 

TRICK or TREAT! ハロウィンの季節が近づいてきました!

10月31日はハロウィン!

ハロウィンの仮装をして楽しく募金活動をしませんか? 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、例年、ハロウィンは募金活動をして 
メンバーが盛り上がっています! 

これまでのハロウィン募金の様子↓ 
http://ftcj.jugem.jp/?eid=903 
http://ftcj.jugem.jp/?eid=315 

仮装をして、お友達と一緒に元気に活動してみませんか? 

みんなで元気いっぱいファンドレイジングしよう!

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現在フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、 

6つのプロジェクトで寄付を募っており、寄付先としてお選びいただけます。

 

■教育:フィリピン先住民族の子どもの教育支援

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/project/education

 

保健:インド/学校に通う子どもたちの給食支援

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/project/health

 

農業と食料:フィリピン/持続可能な農業のための灌漑用水支援

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/project/food

 

水と衛生:インド/水・衛生プロジェクト

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/project/water_and_sanitation

 

収入確保:ケニア/収入向上支援

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/project/income

 

緊急支援:フィリピン/ミンダナオ島マラウィ避難民緊急支援

→詳細:http://www.ftcj.com/donate/emergency/emergency_2017ph




街頭募金活動の5つのステップ 
http://www.ftcj.com/get-involved/donate.html 




<振込先詳細>
ご寄附は下記いずれかの口座にお振込みください。

郵便振替

郵便口座 00120−5−161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532

・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を通信欄に明記ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

銀行振込

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 上野支店
口座番号 普通5360502
口座名 トクヒ)フリーザチルドレン

・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定をこちらからご連絡ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。


【フィリピンチーム】メンバー募集!

 

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンフィリピンチームの中学生メンバーです。

一緒に活動する仲間を募集します!

 

2016年度は、グローバルフェスタやハロウィン募金、チョコレート販売などをしました。

これからイベントに向けて準備や企画を行っていきます!

 

・社会問題解決に興味がある

・なにかしたいけれど、なにをすればいいのかわからない

・自分で世界を変えていきたい

 

こんなふうに考えている人、いませんか?

 

 

フィリピンチームに入って、一緒に世界を変えていこう!

 

毎週日曜日2時からフリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(南烏山/千歳烏山駅)で待ってます!

チームへの参加方法♪

↓↓


STEP 1. メンバー登録
http://www.ftcj.com/get-involved/member/account/child/member.html

STEP 2. チーム登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28258916/

 

 

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◆フィリピンチーム◆

定例活動:日曜日14時〜(3時間程度)

    @フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(世田谷区南烏山6-6-5 3F)

2016年メンバー:中学生5人、高校生10人

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====過去の活動報告====

◆グローバルフェスタ

物販、展示、ゴミ拾いの仕事体験ゲームを行いました。

また、活動紹介ブースで、フィリピンチームの高校生メンバーがスピーチをしました。

 

◆ハロウィン募金

新宿東南口で、仮装をして街頭募金活動

3時間で6万円の募金を頂きました!

 

 

◆チョコレート販売

商品デザインを考え、パッキング・販売を行い、

結果、合計1,400個以上を販売しました!

http://ftcj.ocnk.net/product/250

 

 

ーーー

そもそもフリー・ザ・チルドレン・ジャパンとは?

1995年カナダに住む12歳のクレイグはある朝、偶然ひとつの新聞記事を目にしました。

パキスタンのカーペット工場で過酷な労働を行っていた同い年の少年が、NGOの助けで工場を脱出し、その後児童労働反対を訴えていましたが、ある時何者かに射殺されてしまったという内容でした。クレイグは、これを読んで強いショックを受けました。そしてクレイグは同じ子どもの問題なら、自分たち子どもたちで取り組もうと、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。その後、児童労働の現状を学ぶため、南アジア5カ国をまわる旅をし、その体験を本にまとめ、活動を徐々に広げていったのです。

ーーー


 

 

 

 


文化祭フェアトレード商品販売レポート

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、フィリピン・ケニアから仕入れた

フェアトレード商品販売の委託販売を行っています。

 

先日、国際学院中学校・高等学校のみなさまにも、文化祭で販売いただき、

写真をお送りいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

 

 

**販売をしての感想をいただきました**

フェアトレードについての紹介や、ディスプレイに力を注ぎました。

ジュースバックは本当に人気が有り、事前に購入したバックを生徒が校内で

持ち歩いていた事も有りあっという間に広まり、完売となりました。

 

マンゴーも試食を出し、どういった主旨の商品なのか分かりやすくして販売しました。

私達も生徒達も参加する事が出来てとても有意義な活動となりました。来年も宜しくお願いします。

 

ーーーー

 

フェアトレード商品委託販売をご利用いただき、そしてご報告もありがとうございました!

ディスプレイや商品パネルの設置がとても上手で、のぞきたくなるブースになっているなぁと感じました。

私たちもイベント販売の際に参考にさせていただきます♪

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

フィリピン・ケニアから仕入れたフェアトレード商品の委託販売を行っています。

お申込みいただいた方には、もれなく販売のヒントとなる冊子も無料でプレゼント!

イベントや文化祭でフェアトレード・エシカルを発信しませんか?

詳細はこちらから:http://ftcj.jugem.jp/?eid=272

お問い合わせはinfo@ftcj.comまで


Thank you for your support, Ayanodai elementary school.

We got pictures from Philippines,  kids in PREDA foundation are using PCs that are donation from Ayanodai elementary school.

 

Recently,We recieved donation for PREDA foundation from Ayanodai elementary school.

There is a field to raising Organic vegetables at Ayanodai elementary school.

Students are taking care of the field, and harvest crops and they are selling the crops at schools.

And they donated earnings for Free The Children Japan.

 

Preda foundation that we support said need computers so, they bought 2 computers by using donation.

 

Kids in Preda foundation are using computers to improve computer skills and to do their home work.

 

Ayanodai elementary school,

Thank you so much for your support.

 

 


14th Oct. Sanae Nakajima will be a speaker of Global Education & Sustainable Development Program

 

TSUDA OPEN University

Global Education & Sustainable Development Program/ Fall semester, 10times

 

This course is for anyone wanting to gain a deeper understanding of community development, current issues and wants the opportunity to learn from fieldwork specialists. This is for anyone interested in INGOs, or wanting to learn more about what is going on in the world.

Learn about current community development issues from experts in the field. This course includes several classes by experienced instructors and guest speakers with practical experience in the field.

 

 

(TSUDA OPEN UNIVERSITY:http://tou.tsuda.ac.jp/course/detail/915/)

 

Sanae Nakajima, Chairperson of the Board of Free The Children Japan will be a speaker on 14th Oct. 

We're looking forward to see you there!

 

TSUDA OPEN University

Global Education & Sustainable Development Program/ Fall semester, 10times

■Oct 14 Saturdays 13:00-15:00 

Theme:Meeting education needs of vulnerable groups

Speaker: Sanae Nakajima, Chairperson of the Board Free the Children Japan

 

more details

http://tou.tsuda.ac.jp/course/detail/915/

 


Please Donate To Our Trick or Treat Halloween Fundraiser

Trick or treat, Halloween is just around the corner!

Recently, Halloween parties have become popular in Japan, especially in the heart of Tokyo.

 

Free The Children Japan is holding our annual Halloween Fundraiser and

our members are getting in the spirit of the season!

 

Throw on your best costume, bring a friend, and help out a great cause! We’re putting the fun in fundraising this Halloween!

 

 

--

 

Free The Children Japan is currently taking donations for six ongoing projects. Where your money goes is completely up to you!

 

We're collecting donation by project.

. Educational Support for Indigenous Children (The Philippines)

. Healthy School Lunch Project (India)

. Sustainable Agriculture/Irrigation Project (The Philippines)

. Water/Sanitation Project (India)

. Income Develpment Project (Kenya)

. Emergency support (The Philippines)

 

project details

http://www.ftcj.com/donate/project/project.html

 

Transferring Money Via Japan Post Bank

Account No: 00120-5-161532

Account Name: Free The Children Japan

If you are transferring money from a bank account other than Japan Post please use the following account information. Branch:019 Account no: 0161532

 

When prompted to add a message please specify where you'd like your donation to go to.

Unspecified donations will go to funding FTCJ's general daily activities.

For those requesting a receipt, please say so and include your name, address and telephone number.

 

Transferring Money Via Other Bank Accounts

Bank Name: Mitsubishi Tokyo UFJ Bank

Branch Name: Ueno Branch

Account No: 5360502

Account Name: Tokuhi) Free The Children

 

When prompted to add a message please specify where you'd like your donation to go to.

Unspecified donations will go to funding FTCJ's general daily activities.

For those requesting a receipt, please say so and include your name, address and telephone number.

 

For questions and information about donations, e-mail us.

info@ftcj.com

 


一冊のレシピ本で、Be the change!!

最近、ちょっとしたブームになっているレシピ本やレシピ動

画。今回ご紹介するのは、 レシピ本で変化を起こそうとし

ている大学生のストーリーです。(清田)

 

https://www.we.org/stories/toronto-teen-authors-cookbook-to-raise-funds-for-volunteer-trip-to-ecuador/

 

 

 

ソフィー・スティーブンスが高校生の時でした。2015年の壊

滅的なネパール地震の時、彼女は校長室に直行し、救援活動支

援のための資金集めの計画を立てました。彼女はクラスメイト

と募金活動をして、2週間後には16000ドルを集めました。

 

ソフィーは、「女性をエンパワーメントする料理レシピ」を書く

ことを決め、オンタリオ州のキャスリーン・ワイン知事に、「レ

シピ本作りにご協力頂けませんか?」と連絡しました。知事から

は、ワィン家のジンジャークッキーのレシピとともに激励の言葉

が送られてきました。

 

ソフィーは、チェンジメーカーとして、結果を残そうと努力して

きました。人を助けること、性差別の無い社会を作ること、女性

をエンパワーメントすることに情熱を持っています。彼女のチェ

ンジメーカーとしての原動力は、いったいどこから来るのでしょ

うか。それは彼女のこれまでの歩みにありました。
 

彼女が小学生の時、初めてWE(旧フリー・ザ・チルドレン・カ

ナダ)の活動を知りました。そして、WEスクールのプログラム

を通じて、地域や世界のためにアクションを起こしてきました。
 

高校生の時には、高校のWEクラブの部長になりました。

ケニアへのスタディーツアーにも参加し、十代の多感な時

期に視野を広げていきました。

 

 現在、ソフィーは医療を学ぶ大学1年生ですが、ボランテ

ィア活動に対する熱心さは、ソフィー、初めてWEの活動

に参加した時から変わっていません。

 

ソフィーは、18歳でありながら、すでにやり手の社会起業家

となっています。先ほども触れたレシピ本が、そのことを証

明してくれています

 

[素晴らしいレシピの陰に素晴らしい女性あり!:女性をエ

ンパワーメントするための料理ブック」には、政界やジャー

ナリズム、経済界など、あらゆる分野で働く女性たちの勇気

づけられるストーリーやシピが載っています。この本の売上

金で、WEのスタディーツアーに再び参加したいという夢を

実現したいとソフィーは考えています。

 

 今年の夏実施される予定の、エクアドルの女性たちの現

状を知ることができるWEのスタディーツアーの参加費を、

この本の販売を通じて集めることが、大きな目標となってい

るのです。現地でアクションを起こし、世界を変えるために

一歩踏み出したいと、ソフィーは考えているのです。

 


 

ソフィーの話から、「エクアドルへのスタディーツアーを通じ

て、チェンジメーカーとして成長したい」という想いが強く伝

わってきました。 「生きている限り、できるだけ多くの人から

学んでいきたいのです。」と彼女は強調します。 「次に私が踏

むべき新たなステップは、エクアドル女性について学ぶことだ

と感じているんです。」

 

より良い人生を求めて、小さな地元の村を去ってきたマリア

という女性の物語が、ソフィーのエクアドルへの興味を駆り

立てました。「彼女が高等教育を受けるために、どうやって

村を出てきたのかを聞きました。」ソフィーは振り返ります。
 「マリアは成功して村に戻りました。そして、ウィメンズ エ

ンパワーメントセンターを設立し、彼女の知識や考えを広めて

きました。」

 

ソフィーのチェンジメーカーとしての歩みの背後には、WEの

存在がありました。ソフィーによると、エクアドルのボランテ

ィアや、地域や世界のためにアクションを起こししたいという

気持ちの芽生えは、子どもの頃、初めてWE Dayに参加した日

から始まったそうです。

 

その日、彼女はトロントでスペンサー・ウエストの演説を聴

いていました。「彼は言いました。"たとえどんな障害が立ち

はだかっていても、私たち一人一人には世界を変える力がある。"」

彼女は言います。「足が無いという困難を抱えながら、素晴らしいこ

とを成し遂げた人がいる。"自分に限界を作ってはいけないんだ。"と

思いました。」

 

 彼女のこの想いは、ケニアへのスタディーツアーを経て、よ

り一層強くなりました。

 

 そして、このスタディーツアーをきっかけに、国際開発に関

心を持つようになりました。そのことが、いまのエクアドル

への関心にもつながっています。

 

3週間のスタディーツアー中、彼女は溝を堀り、Oleleshwa

という女学校の壁を建設しました。 その中で、自分に与えら

れている機会に、感謝する心も育んでいきました。

 

「ケニアでのスタディーツアーで、人生に対する考え方が

変わっただけでなく、毎日の人暮らし方も変わりました。」

とソフィーは言います。

 

 また、ケニアのWEのスタッフの仕事を見たことで、「大切

なのは、施しではなく支援だ。」と考えるようになりました。

そして、それは彼女の信念のひとつになりました。「私には、

この考え方は、まさしくWEの理念そのものであるように感じ

ます。」「スタディーツアーやボランティアに参加する時、こ

のような考え方を持って取り組んでいくことがどんなに重要か

を知りました。」

 

ソフィーはその信念を抱いてエクアドルを目指すことにしま

した。そして、このレシピ本が生まれました。

 

「女性のエンパワーメントについて、有意義な対話ができる

プラットフォームが欲しかったのです。そして、多くの人た

ち、特に、若い女性たちに、世界でどれほど多くの女性たち

が、それぞれの分野で平等のために闘っているのかを知って

欲しかったのです。」
 

 

そのプラットフォームの中心に「食」を据えたのは、ソフィー

にとって自然なことでした。

 

 「食は私の家庭では大切にされてきたモノでした。」ソフィ

ーはこう回想します。「私は母がいつも料理している家庭で

育ちました。そして家の本棚にはたくさんの料理の本があり

ました。私は幼いうちから、食は人をつなげる力があるとい

うことを学んでいました。」

 

 レシピ本「 「素晴らしいレシピの陰に素晴らしい女性あ

り!:女性をエンパワーメントするための料理ブック」に

は、しっかりと人生を歩んでいる女性たちひとりひとりの、

素晴らしいストーリーが満載です。ME to WEのCEOロクサ

ーン・ジョイヤル、Strategy and Operations Peace Colle

ctive幹部リサ・ディープ、そしてカナダ原子力安全委員会幹

部クレア・カトリッセも寄稿しています。

 

ソフィーはいつかこの女性たちのようになりたいと思ってい

ます。

 

彼女の目標?それは、ケニアに医療の専門家として再び行

き、現地の女性たちを、「支援する」ことです。ソフィー

は、「全ての少女たちが、『夢を見る』だけではなく、

『夢を追う』チャンスが与えられるべきだ」といことを、

固く信じています。

 

※ソフィーの資金集めは無事に成功し、今年の五月にソフ

ィーはエクアドルのスタディーツアーに参加しました。ソ

フィーの公式Facebookページには、応援してくれた人たち

への感謝のメッセージが綴られています。

 

https://www.facebook.com/EcuadorBound/photos/a.1828555180692588.1073741828.1762058274008946/1888208594727246/?type=3&theater

 

尚、このFacebookページのトップ画面はこちらです。

 

https://www.facebook.com/EcuadorBound/

 

レシピ本の注文はこちらのFacebookページで受け付けて

いる(WEの原文より)とのことですが、九月現在も販売を

行っているかどうか、日本への発送が可能かどうかなどの

事実確認はこちらでは行っておりませんので、ご了承下さ

い。(清田)


 (原文記事執筆 :ブライアン・マックレガー 翻訳:翻訳チーム

 文責:清田健介)

 

 


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