ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより

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ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより

 

こんにちは、フリー・ザ・チルドレンの中島早苗です。ケニアに2月〜3月にかけて訪問し、現地で行っているマサイ族のコミュニティでの国際協力活動のモニタリングや、事業地域で暮らす子どもや村人たちの声を聞いてきましたので、ご報告します。

 

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過去のケニア訪問記はこちらから

ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより

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・ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより

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ケニアに来て4日目、2017年度を通じて実施した「Water Project(水事業)」の様子を調べるために本日も事業地のエシノニ村に向かいました。

 

宿泊施設からエシノニ村までは車で1時間ぐらいですが、今日もアクシデントが。警察官による検問が行われており、そこで引っかかったのです。現地パートナー団体のスタッフ3人とドライバーさんと私を含め5人で車に乗っていたところ、大きな道の途中に警察官が上下ともに検問をしており、すべての車が一時停止していました。

 

私たちの車がチェックされる番になり停まると、外国人の私に気が付いた警察官は

「どこから?」

「日本から来ました」

「では、IDを提示してください。パスポート、プリーズ!」とのこと。

私はパスポートを携帯していなかったので、宿泊施設に戻らないとないと伝えると、何やら車に乗っているケニアのスタッフにスワヒリ語で話しはじめました。

 

スタッフは20年もこの地域で活動していること、今まで外国人スタッフがたくさん来たが、パスポートの提示は求められたことがなく、なぜ、今回はパスポートを見せないと通れないのか、など説明したり質問したりしましたが、警察官はパスポートがないとここを通さない、の一点張り。

 

埒が明かないので、ひとまず車を路肩に寄せてどうするか作戦会議。現地パートナー団体WE Charityは自治体や警察署のトップに活動の意義を理解してもらっており、一緒に今までも活動しているので、トップに連絡を入れて、上から警察官に説明してもらおう、ということに。

 

数十分かかり警察署のトップと連絡がとれ通行許可を出していただき、ようやく警察官は私たちを通してくれました。今日もこうして40分以上足止めをくらい、予定よりも遅れての現地訪問となりました。

 

さて、目的地のエシノニ村に到着し、今日は給水所などがあるエシノニ小学校にまずは行きました。小学校の入り口から左側にまわったところに、背の高い大きな貯水タワーがあり、その横に水汲み上げジェネレーターと、給水所が建設されているのが見えました。

 

高くそびえたつ貯水タワーと、給水所などの建設がうまくいき村人たちがここにきて安全な水を手に入れることができている様子が分かり、大変嬉しく感じました。

 

給水所

 

「ジャンボ!」と声をかけてくれたのは、村の水管理委員長。給水所が機能するようになり、きれいな水を村人たちが手に入れることができるようになって本当に嬉しい、協力を本当にありがとう、とお話されました。水管理委員長からは水汲み上げジェネレーターのメーターの見方や太陽発電で動いている仕組みなどを説明してくれました。

 

汲み上げジェネレーター

 

給水所で水を供給することができていると、担当者も誇らしげに水を出すなどデモンストレーションし、説明してくれました。

 

小学校の正門のほうに行くと、小学生たちが歌でもてなしてくれました。リズミカルな素敵な歌。スタッフはみな手をたたきながら聞き入りました。その後、小学生たちに学校での様子や、給水所ができたことについて質問しました。

 

小学生たち

 

「学校できれいな水が飲めるようになり、本当に嬉しい!」

「学校帰りに水を家に持ち帰ることができて、お母さんが喜んでいます。ありがとう」など、

みな、喜びと共にきれいで安全な水を手にすることができることに感謝の気持ちを表していました。

 

その後、村から選出された水管理委員会(男性10人、女性3人)とその他給水所担当係が集まってくださり、活動の様子や課題などを聞くことができました。

 

水管理委員会

 

▼水管理委員会の役割

汲み上げポンプや貯水タワー及び給水所のシステムやインフラがちゃんと壊れていないかチェックし、もし、不具合が生じたら直せるようにして、給水システムを管理することが役割。水システムやインフラの管理は、どうしてもいつか不具合が生じたり工事が必要になってくるので、そのときに備えお金をためて、設備を直したりするのに使えるよう、銀行にお金を預けていくら使ったかなども管理する。また、給水所では、有料で住民に水を提供する。水代金の徴収など給水所(キオスク)で水を販売するのは、水管理委員会ではなく、水管理委員会から委託された担当者(村人から選出)が行う。その水の販売の仕方や代金の管理の仕方などもキオスクで働く人に払い、管理するように伝える。水販売代金は、40リットルで5シリング(日本円で約5円)

 

▼水組み上げシステムと給水所ができたことでどう変わったのか。

証言1:以前は、川の水などを生活や料理など飲料水などのために使わざるを得なかった。汚染されているとわかっていても、その水を使わざるを得ない状況にあり、その汚れた水を使ったり、飲んだりすることで、病原菌が体内に入り、病気になっていた。特に子どもたちは影響を受けていて、身体を壊していた。でも、今は、その病気から解放され、本当に嬉しい。

 

証言2:以前は、水汲みのために妻や子ども、自分自身も遠くまで行かざるを得なかった。5キロ以上歩いて20キロもの水を毎日運ばなければいけない。そのために、身体が痛くなり、体調を崩すこともある。そのために、他の仕事ができないから、大変だった。子どもは学校を遅れたり行けなくなったりする。でも、今は、学校の敷地内に給水所ができて、きれいな水が手に入るようになり、本当に有難い。本当に、生活が変わった。

 

証言3:給水所ができるまでは、5、6キロ以上の道のりを歩いて水汲みに毎日いかなければいけなかったので、なかなか農業やその他のために時間を割くことができなかった。でも、今は、近くにきれいな水を得られる場所ができて、生活の質が良くなった。

 

証言4:子どもたちが、水汲みの仕事から解放され、学校の授業に出席できるようになった。子どもたちの教育の機会が保証されている。

 

証言5:以前は、川や池に水汲みに行っていたが、その水は動物たちが水浴びに来たりして使っていた水で、非常に汚い。そんな水をもうこれからは使わなくてよくなったのです。

 

証言6:実際に、給水所ができたことで、病気からの解放だけでなく、余計なお金を使わなくてよくなりました。以前は、水汲みに自分たち家族がいけないときは、誰かにお願いしてお金を払って水汲みをしてもらっていた。その時払っていたのは20リットルで20シリングや30シリングだった。でも、今は40リットルで5シリング払えばよいのだから、ずっと安くて質の良い水が手に入るようになった。だから、有料になってもまったく誰もいとわない。

 

 

その他いろいろな意見や現状、課題などを聞くことができました。

課題としては、村にはまだここのエシノニ小学校内にある一か所しか給水所がないので、この小学校から遠く離れたところに住む村人にとっては不便であるので、村の反対側にも給水ポイントが必要であることなどが意見として出されました。

 

様々な課題がありますが、この給水システムは、村の人たちの責任で管理され、村人たちで不具合があれば直していけるようになったことは意義あることだと思いました。今後の課題については、また村の人たちと一緒に考えていきたいと思いました。

 

水管理委員みなさん

水環境委員の男性委員のみなさん 

 

 

 

女性水管理委員

女性委員や水問題について学ぶチームのお母さんたち

 

今回の水事業を実施するにあたり、一円玉募金やその他寄付によってご支援くださった皆様、TOTO水環境基金の皆様、本当にありがとうございました、改めて心よりお礼申し上げます。

 


ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより

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こんにちは、フリー・ザ・チルドレンの中島早苗です。ケニアに2月〜3月にかけて訪問し、現地で行っているマサイ族のコミュニティでの国際協力活動のモニタリングや、事業地域で暮らす子どもや村人たちの声を聞いてきましたので、ご報告します。

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ケニアに行ってきました!事業地域訪問だより,呂海舛蕕ら
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ケニアに来て3日目、2017年度を通じて実施した「Water Project(水事業)」の様子を調べるために事業地のエシノニ村に向かいました。宿泊施設からエシノニ村までは車で1時間ぐらいですが、早速朝からアクシデントが。前日の夜に激しく降った雨の影響で、道のあちらこちらが沼るんでいたため、私たちの車はそのぬかるみにはまってしまいました。

 

あまりの大きなぬかるみに、車は傾き横転しそうになりました。これは事故るのではないかという不安から、一瞬のうちに「あれ、海外旅行保険入ってたっけ・・・?」という心配事が頭をよぎりましたが、そんな不安な様子の私を察知してか、マサイ族のスタッフは、

 

「ハクナ・マタタ!」と笑顔で話しかけてきました。

 

ライオンキングの台詞でも聞いたことのある「心配ないさぁーっ」の意味のハクナ・マタタを笑顔で聞いたら不思議と不安がどっかに消え落ち着きました。彼の言葉通り、車が横倒しになることはなかったのですが、車は動きません。

ぬかるみにはまった傾いた車からひとまず出て、脱出を祈るスタッフたち

エシノニ村への道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、私を含む4人のスタッフは車を降りてみんなで大きな石を持ってきて車のタイヤが空回りしないよう道を整えたり、後ろから車を押したりしましたが、なかなかうまくいきません。

近くに住む人たちも長靴を持ってきて貸してくれたり、手を貸してくれますが、タイヤは空回りしてしまいます。木や石などを穴の開いた柔らかい土の穴に埋めたり、草をひいたりすることかれこれ45分、ようやくぬかるみから車が抜け出せました。


こうして、2時間ぐらいかかって目的地のエシノニ村に到着。その間ずっと私たちを待っていてくれた村のお母さんたち(マサイママ)や現場にいるスタッフは嫌な顔せず、笑顔で私たちを出迎えてくれました。

 

マサイママ2人

 

「ジャンボ!」
現場スタッフやお母さんたちと挨拶をかわしたあと、2017年度を通じて実施した水事業がどういった効果を生活にもたらしているかのインタビューを代表してマサイママ2人に聞くことができました。

 

私たちが実施した水事業についてご説明すると、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、ケニアの農村開発や自立支援に取り組む現地パートナー組織「WE Charity」を通じて、マサイ族が暮らす地域のひとつエシノニ村にて、きれいで安全な水を人々が手にすることができるよう、「給水システム確立プロジェクト」を実施しました。

 

ケニアは国土の8割以上が乾燥・半乾燥地帯のため、乾季に水不足に陥ったり安全な水へのアクセスが難しい地域が多くあります。特に、事業地のエシノニ村には、2016年時点で給水システムがないため村人、特に女性や子どもは1日何時間も費やし家から離れた川まで水汲みに行かざるを得ませんでした。しかもその川の水は動物が水浴びをしたり、人々が洗濯をしたりしており、きれいな水ではなく、汚染された水なのです。従って何時間もかけて川まで水汲みに行って20キロもの水樽を持ち帰ってもその水を飲むと感染症にかかるなどして病気になることも多くありました。

water fetch

川まで水汲みに行った時の様子

 

water walk in Kenya

川で20キロ以上汲み、水樽で何時間もかけて運びます。

 

そこで、村人がきれいな水を手に入れられるよう、地下300メートルから水を汲み上げるシステムと水タンク及び給水所を村内の小学校敷地内に設置したのです。また、今後村人によって持続的に給水システムを運営管理できるよう、水管理委員会と給水所運営チームを組織し村人から15人の水管理委員と5人の給水担当者を選出し、人材育成、研修を行いました。


村に給水システムができて、どのように生活が変わったかについてお話してくれたお母さんたちの言葉を紹介します。

 

▼ナモニセさん(年齢不明、多分40代、6人の子どもの母親)と、ネッパパさん(年齢不明、多分60代、7人の子どもの母親)

 

「今までは、川まで何時間もかけて水汲みをしていたので、重たい水を運ぶために体も痛くなり大変でした。しかし、今は家から近いエシノニ小学校の敷地内に給水所ができたので、気軽に水が手に入るようになり、水汲みの時間が短縮されて本当に嬉しいです。」

「給水所ができたことで、汚い水を食事に使う必要がなくなりとても安心して生活できるようになりました。かつては水を8キロ先の川に汲みにいかないといけなくて、20キロの水を8キロ運ぶのはとても大変でした。しかも、その川の水は汚染されたいたので、子どもたちが体を壊したりすることもあって困っていました。でも今後は安全なきれいな水なので水を飲んで病気になる心配もなくなって、とても嬉しいです、本当に生活がよくなりました。」


2人のお母さんが、給水所ができたことで生活が改善し、今まで水汲みに費やしていた時間をほかの家事や仕事に充てられるようになったことを心から喜び、協力してくれた日本のみなさんにどうぞお礼を伝えてください、ということをお話されていたのを聞いて、私もとても嬉しくなりました。

 

マサイママ

インタビューに答えてくれたマサイママのふたりと。ママのおうちの前にて


この事業の実施のために、TOTO水環境基金からたくさんのご支援を頂きました。心から感謝申し上げます。また、1円玉募金や、その他ご寄付を下さったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。


メディア掲載情報:東京新聞にてチョコレートプロジェクトの活動が取り上げられました。

 

4月23日付けの東京新聞、東京新聞TOKYO Webにて、

寄附付きチョコレートNgitiと中高生メンバーの活動が取り上げられました。

 

 

 

フィリピン避難民の子をチョコで生活復興支援 中高生ら企画・販売

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201804/CK2018042302000106.html


メディア掲載情報:アーユスNGO 新人賞を受賞した河本のインタビューが掲載されました。

 

東洋英和女学院大学大学院のWEBサイト、フェイスブックページで

スタッフの河本のアーユスNGO 新人賞について、そしてインタビューが掲載されました。

 



http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigakuin/news/news_286.html


「水が無くなる日」がやってきたら、私たちの暮らしはどうなる?

クレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/happens-day-zero-comes/

 

ついにやってきた待望の春!しかし、気分ルンルンな気持

ちにそう簡単になれないのも現実かもしれません。ようやく

寒さが去ってくれたかと思えば、急に暑くなるし、春の嵐は

吹き荒れるし、そうかと思えば雨もそんなに降らないので、

野菜や植物も元気よく育たない。梅雨には雨も降らず、夏

には取水制限が発生!そしてそんな中でずっと干ばつが

続いて9月にはダムの貯水率も0%になって、水道の蛇口か

ら水が一滴も出てこないなんてなんていうこともありえるか

もしれませんよ!大変なことになりますよ!!

 

と、本当に起こりそうなこと、そうでもなさそうなことを少し盛

って書いてみましたが、もしいま書いたようなことが本当に

起きたとき、みなさんはどうしますか?

 

実はいま、南アフリカのケープタウンが、そんな「水が無くな

る日」の発生を回避するために悪戦苦闘しているのです。仮

にもしこのような事態になれば、ケープタウンは、世界の主要

都市としては初めて、「水道水が蛇口から出てこない街」にな

ります。で、この話を聞いて考えてしまったんですよ!「もしカ

ナダでこんなこと起こったらどうなるんだろう?」と。。 明らか

に、カナダはそのような事態に対応できる状態にはなってい

ません。

 

「そんなことカナダで起きる訳ないじゃないか!」とツッコミを

入れようとしているみなさん!(もちろんお見通しですよ!) 

確かに、カナダは水の宝庫です。地球上の清水の水源の2

割はこの国に集中しています。しかし、その水源の大半は

農村部に集中しており、そのような水源から都市部に水を

持ってくるのには、莫大な費用がかかってしまいます。また

そのような水源の内、再利用が可能な水は半数以下に留

まっています。五大湖の膨大な量の水中で、毎年できる新

しい水が占める比率は1%以下に留まっています。 それで

も、水の潤いに欠けている多くのアメリカの都市が、五大湖

の水に熱い視線を送っているという現実もあります。

 

カナダの先住民の住居地区の多くは、すでに水の危機に

苦しんでいます。水不足の問題に日々直面し、一向に改

善しない現状にうんざりしています。他のカナダの地域は、

まだ水が無くなる日が目前に迫っているという状況ではあり

ません。しかし、母なる大地は私たちに警告を発し続けてい

ます。バンクーバーはこの3年間大規模な取水制限を毎年

行っていますし、アルバータは記録的な干ばつに苦しんで

います。

 

カナダの都市部で深刻な水不足が起こった場合、どんなこ

とが起こるのでしょうか?もちろん、まだ実際に起きたことが

無い訳ですから、どんなことが起こるか分かる人なんて誰も

いません。それでも、他国の例からヒントを得ることはできる

と思います。

 

ブラジルはカナダと同じように水の豊かな国ですが、2015

年、サンパウロは干ばつに苦しみました。水を確保するた

め、市は一日につき12時間の断水を実施しました。ケープ

タウンでは、「水の無くなる日」が現実となった場合、住民た

ちは、市から配給された給水タンクを指定された場所に行っ

て列に並んで受け取ることになっています。一日の一定の時

間を、給水タンクを受け取りに行くために、犠牲にせざるを得

なくなるのです。

 

財布のヒモも固くならざるを得なくなります。カリフォルニア

では、何年も続いた干ばつの影響で、水道代が以前の倍

になるなどの異常事態になりました。経済的に余裕のある

人たちであれば、ペットボトルの水を買えば良いですし、(価

格が高騰している現状でも問題ないのであれば)家庭用の

給水車でも買えれば良いのですが、(そういうのも手に入り

ます。お金があれば) そうでない人たちは、自治体が実施

する取水制限に頭を悩ませる日々を送りざるを得ません。

水不足の余波として、サンパウロの低所得層の人たちが住

む地域では、女性たちが脱水症状を起こし、尿路感染症が

流行するなどといった健康問題の顕在化が見られています。

 

水不足が、社会の不安定化を招くこともよくあります。インド

では、2016年に干ばつが起こった際、二つの州で共用され

ていた水源の使用権を巡って、両州の州民たちが衝突し、

暴動が発生したこがありました。「カナダ人はおとなしい国

民性だし問題ないよ」と思っている人もいるかもしれません

し、私たちもそう思いたいのですが、私たちが言いたいのは、

「どっかの国で暴動が起きた。カナダは平和だなあ。外国は

怖い。。」というような話ではありません。水の危機は、他の

地域に住む人を敵視するような争いを引き起こす危険性が

あるということです。カナダ人にとって、他の地域に住む人た

ちに敵意を燃やす一大事といえば、アイスホッケーがありま

すが、水不足によって引き起こされる争いに比べれば、アイ

スホッケーチームの勝敗をめぐる地域間の対立なんて、おま

まごとのようなものです。

 

地球各地で、私たちに警鐘を鳴らすできごとが次々起きて

いるにも関わらず、カナダ人たちは未だに「カナダの水は世

界で一番素晴らしい!」と自画自賛し、現状の問題から目を

逸らし続けています。カナダの水の保護政策は他国と比べて

も非常にお粗末であり、世界第二位の水の消費国でありなが

ら、政府は水源がダメになったときの対策の策定が全くできて

いないという現状であるにも関わらず。

 

カナダ政府のみなさん、国としての水政策、そろそろ教えて

くれませんかね?水道から水が出てこないような状態にな

った時に、あたふたしながら対策考えるなんていうのは、絶

対にやめて下さいよ!何かがあってからでは遅いのですか

ら。

 

参考リンク

 

5月にケープタウンで「水が無くなる日」が現実になるかもし

れないという話
 

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/020600151/


サンパウロの2015年の水不足

http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150121-61colonia.html


カリフォルニアで深刻となった水不足

https://www.huffingtonpost.jp/2014/02/04/california-drought-effects-500-years_n_4728010.html

インドで起きた水をめぐる暴動

https://www.sankei.com/world/news/160913/wor1609130047-n1.html


おまけ

 

日本の水の現状:日本は水の豊かな国ではあるものの、他

国同様気候変動による水不足のほか、水資源の多くを他国

から輸入しているといった現状もあり、カナダと同様、安泰と

は言い難い状況のようだ。

 

https://sustainablejapan.jp/2014/07/10/water-and-japan/11050

 

 

 

 


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プロジェクト寄付のご報告(2017年7月~2018年3月末)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、プロジェクトを指定して寄付ができるプロジェクト寄附を実施しています。2017年7月~2018年3月末までのご寄付の集計ができましたのでご報告いたします。

 

 

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▼教育:517,425円

 →集まったご寄付は、フィリピン・ミンダナオ島先住民族の子どもが学校に通うために使わせていただいています。

 

50万円の目標を上回るご協力ありがとうございました。

 

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▼保健:180,000円

 →児童労働や路上から救出されたインドの子どもたちが、

栄養ある食事をとり、適切な医療を受けられるようにする

ための事業に使います。ご協力ありがとうございました。
 

 

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▼障害者教育:9,950,000円

 →フィリピンの国立盲学校に在籍する約170人の子どもたちが、質の良い教育を受けられるよう、点字プリンターの設置やPCソフトの導入、寮の修繕工事に使わせていただきました。目標金額800万円を上回るたくさんの方々からのご協力、ありがとうございました。

 

完了報告書はこちらからご覧いただけます。

http://www.ftcj.com/international/where/philippines_spd.html

 

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▼収入確保:96,000円

 

 →ケニアの貧困家庭のお母さんたちが現金収入を得られるよう、ヤギを提供し、家畜として育てる技術と知識を深める研修を行いました。

ケニアのお母さんの家族が貧困から抜け出し、

自立できるよう応援してくださりありがとうございました。

 

 

 

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▼農業と食糧:190,197円

 

 →フィリピン・サンバレス州の村の灌漑用水設置事業に使わせていただきます。目標金額60万円には届きませんでしたが、不足している約40万円は助成金などで賄うことができるようになりました。ご協力ありがとうございました。

 

 

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▼水と衛生:472,935円

 →インド・ラジャスタン州の貧困農村地域の学校にトイレや水ポンプの設置するために使われます。目標金額まであと約12万円不足しているので、日本以外の地域から集まった水支援のための資金とあわせて、事業を実施します。ご協力ありがとうございました。

 

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以上、様々なプロジェクトへのご寄付のご協力を本当にありがとうございました。

今後も、プロジェクトごとにご寄付を集めて、ご希望の分野に対して応援いただけるようにいたしますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


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車いすユーザーの暮らしの動画ができました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年11月08日発行号

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チョコレートで国際協力!チョコプロメンバー募集開始!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年10月25日発行号

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児童労働者数の最新データが発表。 記者会見が報道されました。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年10月11日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20171011.html

 

ハロウィン募金キャンペーン!みんなで楽しく募金活動をしよう♪◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年9月20日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170920.html

 

SNSへの投稿が寄付に!#DIOR LOVE CHAINチャリティーキャンペーン が始まりました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年9月6日発行号

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◇WorMo'(ワーモ)に代表インタビューが掲載されました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月23日発行号

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フィリピン緊急支援開始!ご支援・ご協力お願いします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月9日発行号

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フィリピンミンダナオ島西部マラウィ避難民緊急支援にご支援・ご協力お願いいたします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月27日臨時号

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リバーウォッチャーからの 「水にやさしい生活」のススメ◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月19日発行号

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あまり語られることのない、「もう一つの難民問題」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月5日発行号http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170705.html

 

 

「水が出た!」ケニアの村に起こった、小さな「奇跡」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月21日発行号
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【6/12は児童労働反対世界デー!】レッドカード+1アクションに参加しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月7日発行号
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文化祭やイベントでフェアトレード商品を販売しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月24日発行号
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フィリピン国立盲学校の生徒たちの表彰式レポート!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月10日発行号
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イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの支援先に選ばれました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月19日発行号
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【締切迫る!】小・中・高校生対象テイク・アクション・キャンプ・ジャパン参加者募集!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月5日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170405.html

 

◇※高校生参加者募集※国会議員に向けて世界の教育の現状を伝えませんか?◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170322.html

 

テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017春参加者募集開始!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170308.html

 

フィリピン障害者支援事業クラウドファンディング目標達成!ご支援・ご協力ありがとうございました。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170222.html

 

【締切迫る!】フィリピンスタディーツアー2017春◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170208.html

 

◇1/27J-WAVE(81.3)JK RADIO TOKYO UNITEDに石田が出演いたします!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月25日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_170125.html

 

おうちに眠っているはがきはありませんか?書き損じはがきを集めています!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月11日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170111.html

 

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中高生向けグローバルセミナー 10代の今だからこそ世界へ出かける意味とは?

2018年夏休み 海外語学留学プログラム 説明会

10代の今だからこそ世界へ出かける意味とは?

 

NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、昨年から語学留学プログラム(グローバルチャレンジプログラム)を企画監修しています。

留学中はさまざまな文化・国籍・人種の人々と出会い、一緒にアクティビティーをすることで英語を学ぶだけでなく、世界を本当に体験することができるプログラムです。そして留学の事前事後にフリーザチルドレンのオリジナル研修を受けることができ、留学を体験で終らせずに次のアクションに繋げることができます!

世界で自分だからこそできることを見つけに行こう。

 

 

企画監修:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
後援:神奈川県教育委員会・群馬県教育委員会・茨城県教育委員会・山梨県教育委員会・ 愛知県教育委員会・ 大阪府教育委員会・横浜市教育委員会・千葉市教育委員会 ・堺市教育委員会・名古屋市教育委員会・埼玉県高等学校PTA連合会

説明会後援:東京都公立高等学校PTA連合会

 

下記の日程で説明会(無料)を開催しますので、まずはそちらにぜひご参加ください。

 

【説明会のご案内】

お近くの会場にご予約の上、お越しください。


東京会場  渋谷クロスタワー27階

        渋谷駅より徒歩5分

                       (渋谷区渋谷2‐15‐1 03-5774-6210)

      4/28(土)11:00~13:00

      4/29(日)11:00~13:00

      
横浜会場  TSプラザビルディング13階

       横浜駅西口より徒歩3分

                        (横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 045−287-3100)

      4/28(土)11:00~13:00

      4/29(日)11:00~13:00
 

名古屋会場 いちご伏見ビル6階

       地下鉄東山/鶴舞線 伏見駅より徒歩5分

                          (名古屋市中区錦1-18-24 052-220-0066)

      4/29(日)11:00~13:00

      4/29(日)15:00~17:00
 

大阪会場  大阪駅前第3ビル30階

         JR大阪駅より徒歩5分、JR北新地駅より徒歩2分

                         地下鉄 東梅田駅より徒歩5分、阪神各線梅田駅より徒歩5分

         (大阪市北区梅田1-1-3 06-6341-3338)

                  5/5(土)11:00~13:00

      5/5(土)15:00~17:00

 

お申込はこちら

東京・横浜会場→https://business.form-mailer.jp/fms/1636691b74853

名古屋会場→https://efeducation.wufoo.eu/forms/aeecaaaaaaaaaaaaaaaa/

大阪会場→https://efeducation.wufoo.eu/forms/aceaaeecaaaaaaaaaaaieeie/

 

 

 

【グローバルチャレンジプログラムはどんな留学プログラム?】

このプログラムは、日本の中高生が本物のグローバル環境において国際的視野を養いながら語学を学び、異文化に触れながら問題解決を図るグループ留学プログラムです。このプログラムを通じて日本の子どもたちが世界中の同世代と交流を深めながら、自分自身が変化を起こす担い手であるという考えを持ち、不透明な時代を切り開く人材になって欲しいと願っています。

 

出発から帰国まで、旅行会社の添乗員がグループに同行し、出発・帰国時には同じコースに参加する学生と空港で合流しますので、海外が初めての方でも安心です。もちろん現地に着いたら、世界各国から集まった仲間と一緒に学ぶことになりますので、異文化を体験し、語学力をしっかり鍛えることができます。放課後や週末には、課外活動(アクティビティ)も用意していますので、勉強だけではない留学生活を楽しむことができます。

 

【留学予定先】

アメリカ(ニューヨーク・サンタバーバラ・ボストン・サンディエゴ)
イギリス(ケンブリッジ・イーストボーン・ニューランドパーク)
カナダ(バンクーバーアイランド・トロント)

 

【お問い合わせ】

運営事務局 イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー27 階
Tel.03-5774-6207 / Fax.03-5774-6201
(社) 日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者 青田 知士

 


【18才以上対象】「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム

小中高生の力を引き出す!

「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム

2018年度生 募集開始!

 

 

NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、大学生向けプログラム『「世界を変える」次世代リーダー教育インターシッププログラム』の応募受付を開始しました。応募には下記の説明選考会への参加が必要です。皆さんの説明会へのご参加をお待ちしています!

 

説明会&選考会 参加者募集(無料)

※説明会詳細は記事下部へ

4月21日(土)13:00〜

5月6日(日)13:00〜

会場:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局

参加申込:https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/

 

 

 

研修と実践でファシリテーションスキルを身につける

このプログラムに応募いただいた方には、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として北米で長年愛されているキャンプの日本版「Take Action Camp Japan」の運営チームの一翼を担っていただきます。このプログラムを通じてファシリテーション・チームビルディング・コミュニケーション・問題解決力などのスキルを、研修と実践を通じて身に付ける事ができます。上から教え込むのではなく、相手に寄り添い個性や意見を引き出しながら導くフリー・ザ・チルドレン独自のファシリテータースキルをは、インターシップ期間だけでなく、これからの人生の力になるはずです。皆さんのご応募お待ちしています。まずは、説明会にぜひご参加ください。

 

※テイク・アクション・キャンプ・ジャパンについてはこちらから

http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj.html

 

応募には上記の説明選考会への参加が必要です。説明選考会は、前半に概要説明、後半に希望者を対象とした選考会を実施します。合格者は5月より研修プログラムを受講いただき、研修プログラムの4回目にはスキルテストが行われ、その後にTake Action Camp Japanでの配属が決定します。10~15名を募集予定。研修プログラムへの参加費は無料です。

 

 

<対象者>

大学生/大学院生/専門学生/高等専門学校生/社会人

 ※1年生大歓迎です。
 ※高専生の場合は、現在4年生の方のみ応募可能です。
 ※但し、年齢は29歳までとさせていただきます。
 ※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。

 ※18歳以上とありますが、高校3年生の18才は対象外となります。

 高校3年生まではキャンプ参加者として募集中です(こちらから

 ※実践日は必ず参加できる方。下記の日程を参加できるかたを優先に選考いたします。

 

<研修〜スキルテスト 日程>

第1回 5月19日(土) ファシリテーション研修

第2回 6月02日(土) チームビルディング研修

第3回 6月16日(土) プランニング教育研修

第4回 6月30日(土) スキルテスト、配属発表

 ※全日程東京開催・交通費自己負担・研修費無料

 

<インターンシップ実践 日程>

7月14日(土) キックオフ研修(東京)     

8月16日(木) 前泊研修(御殿場)

8月17日(金)- 21日(火) テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018夏(御殿場)      

8月25日(土) フォローアップ研修(東京)

 ※交通費支給あり(条件あり)

 ※インターンシップ終了証あり

 

【先輩の声】

教育キャンプを”上手く回せるのか”はじめは緊張もありましたが、研修を受け、ファシリテーターの役割やスキルを学び、不安もなく実践インターンを向かえることが出来ました。このプログラムを経て、”自分が上手く回そう“という一方的なリーダーシップではなく、相手の個性や意見を”引き出す”ことを一番に考えて動けるようになりました。過去3回高校生グループの担当をしましたが、毎回違う視点の発見があり、またキャンプの参加者と年齢も近いこともあり、実践しながら一緒に学んでいく感じがしました。

(2015&16年度インターン 当時大学2,3年生 Adachi Sotaro) 

 

I am from Mongolia. This internship was really great experience for me. I did develop and practice facilitation skills, while also exploring social and environmental issues in world. Discussing with children was fun and I could learn so much new things from them. Develop your passion and learn how you can make a tangible impact in the world through facilitation! Some of the best reasons to be a camp facilitator may surprise you. Each day at Take Action Camp is a little bit different, but the overarching themes are social justice and leadership. Every day is unique, with a variety of special activities. Take action come to the camp!

(2016年度インターン 当時大学3年生 Batgerel Batnasanさん)

 

<説明会&選考会>

◆日程:

4月21日(土)13:00〜

5月6日(日)13:00〜

 ※1日程を選択・参加

 ※説明会45分程度

 ※説明会後、希望者は選考会(面談)へ参加

 ※選考会後、3日以内に合否連絡

 

◆会場:

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局

(〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F)

 

◆説明会持ち物:

・筆記用具

 

◆服装:

カジュアルな服装でお越しください。

 

◆お申込み

https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/

 


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