7日目 最終日

皆さんこにちは!

 

フィリピンスタディツアーに同行している福井です。

無事にマニラ空港に着きました!
皆さんとても元気です。
14:40にマニラからNH0870の飛行機に乗って、日本時間、夜20時に羽田空港に到着予定になります。
もうしばらくお待ちください。

【スタディーツアー:フィリピン】ツアー3・4日目!

皆さんこんばんは!

 

フィリピンスタディーツアーの同行をしている福井です。

 

3日目の午前中までは、先日のブログでお伝えしましたが、

本日は、3日目・4日目についてです。

 

3日目の午後はPREDAのCFC事業(Childhood For Children)事業の女の子の施設へ移動しました。
ここでは、性的虐待を受けた女の子達を保護し、自立支援を行っています。
 
保護されている女の子と、自身も被害者であった過去を持ちながら、現在はソーシャルワーカーとしてPREDAで働いているスタッフがそれぞれの経験を話してくれました。

過去には大変な経験をした彼女たちですが、私達にはとても明るく元気な姿を見せてくれました。

 

また施設を見学することもでき、素晴らしい時間となりました。

 

施設を見学した後は、女の子と一緒に交流をしました。

バレーボールや一緒に写真を撮ったり、折り紙などもして楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

PREDAの施設に帰ってきた後は、アエタコミュニティで感じたことなど話し合ってもらいました。

新たな発見があり有意義な時間になりました。

 

4日目は 朝9時に出発し、PREDAの施設から近いSubic BayとOlongapo City Public Market に行きました。

 

フィリピンの現地の人に愛されているマーケットで、野菜や、果物、魚から洋服まで幅広く購入することが出来ます。

1時間、自由行動でお買い物をしてきました。

 

お買い物が終わった後は、お昼ご飯を食べ、今度は、PREDAのCFC事業の男の子の施設を訪問しました。
ここは、警察に捕まり、刑務所に入れられ、そこで虐待を受けるなど不当な扱いを受けた、元ストリートチルドレンの男の子達を保護し自立支援をしている施設です。

CICL(Children In Conflict with the Law/ Street Children)

施設の説明を聞いた後は、
男の子達と一緒にダンスをしたり、

 

バレーボールや

バスケットボールをして遊びました。

 

子供たちは優しく、短い間でしたがすぐに仲良くなれました。

 

スタディツアーが終わる時間は迫ってきていますが、皆さん最後まで楽しめるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 


フィリピンスタディーツアー2019 2・3日目(アエタコミュニティー滞在)

こんにちは!

フィリピンスタディーツアーの同行をしている伊藤です!

 

スタディーツアーも早いもので、3日目が終わりました。

 

2日目は、まずフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのパートナー団体であるプレダ基金のスタッフよりオリエンテーションを受け、どのような活動を行っているのか、全体をつかむところから始まりました。

 

その後、マーケットでその日の夕飯と翌日の朝食用の食材を買いにマーケットに行きました。

 

マーケットの近くに、周辺では有名学校があるということで、少し訪問することにしました。

様々な賞を獲得している学校で、また特別支援学校でもあり、ユニークなプログラムが多くありました。

子どもの権利教育や、パフォーマンスを通じた活動など、プレダ基金をパートナーとして実施するプログラムもありました。

教室を訪問すると、児童・生徒さんは元気に挨拶をして私たちを迎え入れてくれ、小学校のクラスでは、歌の交換を行いました。

 

その後、お昼過ぎにアエタコミュニティーに到着。

昼食をとった後、今回訪問しているアリバン村についての説明を受けました。

 

カシューナッツを炒って、殻を割って、出来立てを食べたり、

 

夕食用の青パパイヤを収穫したりもしました。

 

折り紙やシャボン玉、かけっこやチャンバラ、バスケットボールなどをしながら子ども達と交流しました。

 

夜ご飯は伝統的なスタイルで、バナナの葉っぱの上に食事をのせて、いただきます!

ティノーラマノックというフィリピン料理と、フルーツでした。

美味しいと参加者も大満足の夕食でした!

 

夕食後は、ダンスパーティー!

日本の踊りを披露したり、アエタの伝統ダンスを一緒に踊ったりと賑やかな夜になりました。

 

その後、ホームステイ先にわかれて、それぞれ家族との時間を過ごし就寝しました。

翌朝お家の感想を聞くと、

「風が抜けて涼しかった」「ニワトリの声で起きた」「家族とたくさん話ができた」

など、様々なコメントがありました。

 

3日目の午前中は、アエタコミュニティーにある、アリバン小学校に訪問しました。

学校の子ども達への食事提供や、日本でみなさんが集めてくださった文房具を渡したりしました。

 

アリバンでの1泊を通じて、参加者の人達は、

”発展とは” ”幸せとは” ”貧困とは”

をぐるぐると考え始めたようです。

 

まだまだ続くスタディーツアー。

ツアーを通じて、この問いに自分なりの今の答えが見つかるかもしれないですね。

 

参加者15人、全員元気で過ごしています!

 

 


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