【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【3】

こんにちは!

今回も、テイク・アクション・キャンプ・カナダの様子をお届けする第3弾です。

第1弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2183

第2弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2185

 

 

今日は、キャンプのDay4-Day5です。

キャンプ4日目はテイクアクションデーでした。

社会問題について学び・考え、自分のアクションプランを実施するキャンプですが、まずは現場に行ってみることも大切!

実際にトロント近辺のNPO等でボランティア活動を行います。

 

今回は、4つの選択肢がありました。

・障害者サポートをしている団体

・農場

・動物を保護している団体

・フリー・ザ・チルドレン本部

 

障害者のボランティアに参加したチームは、車いすに乗ってバスケットボールをしたり

バレーボールをしました。

 

ボランティアデーが終わった後はCountry Spotligntといって海外の話を聞ける時間があります。

今回は3つの選択肢がありました。

・タンザニア

・ケニア

・エクアドル

 

エクアドルの話を聞いたチームは、エクアドルの魅力やフリー・ザ・チルドレンがどんな支援をしているのか深く知ることが出来ました。

5日目はDay2,3と同様、社会問題を考える時間が2コマある日です。

またそれぞれの社会問題の根源にあるのは何なのかを考え、参加者の興味のある社会問題に対して深く考えました。

午後にはアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂に成功した、病気で両脚を失ったカナダ人スペンサー・ウェストが外部の講師として来てくれました。

幼少期からの挫折からキリマンジャロ登頂のサクセスストーリーなどを話してくれました。そのスピーチはとても学びがあり、とても感動しました。

夜はキャンプファイヤーです。

キャンプの終わりを意識し始めて、まだ別れたくない!とあちこちから聞こえてきます。

みんな短い間で大切な仲間を見つけたようです。

キャンプも残すところ、あと2日!

明日は、いよいよそれぞれのアクションプランを考える日です!

 

キャンプの様子をお届けするのも、次回で最後になります。

それでは!


【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【2】

カナダのトロントで実施中のグローバルチャレンジプログラムをレポート!

今回は、2週目に入り参加中のカナダのTake Action Campの前半(8/4-8/6)についてです。

 

前半のレポートはこちらから

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2183

 

日曜日、キャンプ地に着くと、60人以上のカナダ・アメリカ人の参加者・スタッフが待っていました。

社会問題を考えるキャンプですが、基本は楽しむことを大切にしていることもあり、みんなかなりテンションが高いです。

皆でダンスを踊ったり歌を歌ったりその元気な姿に皆、驚いていました。

お互いの名前を知るためのワークを行い、

ゲームをし、安心できる環境が徐々に整っていくと、

みんなの顔に笑顔が出てくるようになりました。

社会問題を考えるワークショップを行ったり、

 

チームの皆でゲームをしたり

選べるワークの時間で折り紙を作ったり、

年齢関係なく、色別に分かれてチームワークを競い合う活動では、

とにかく走って走って、頭も使って、大騒ぎしながらも、

みるみるうちに、さっきまでは”知らない人”だった人が大好きな友達になっていっていました。

 

3日目までにあつかった社会問題は、

メンター、教育、寄付、について

そして、チームワークについてでした。

 

まだまだ英語が伝わらなくて苦しい想いをしている生徒もいますが、それぞれ、試行錯誤しながら、自分の考えを伝えるべく努力しています。

周りのスタッフも協力してくれ楽しい日々を過ごすことが出来ています。

このキャンプで壁にぶつかりながらも皆、頑張って乗り越えようとしています。

キャンプが終わった後、何を感じ、どこまで成長できるか楽しみです。

 


【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【1】

現在、カナダのトロントでグローバルチャレンジプログラムを実施中!

 

このプログラムは、前半1週間を、カナダのトロントにある語学学校(EF)で英語の勉強をし、

後半1週間は、フリー・ザ・チルドレン(WE)の社会問題×リーダーシップキャンプ(Take Action Camp Ontario)に参加するものとなっています。

 

グローバルチャレンジプログラム詳細ページ

http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/globalchallenge.html

 

<今年のプログラム参加者について>

・人数    :中高生10名

・海外経験 :“初めての海外“が約半数

 

数回に渡って、このプログラムの報告記事をお送りしますので、

ぜひ留学やカナダで開催するTake Action Campに興味のある方、お見逃しなく!!

 

今回は、前半の1週間の振り返りです。

 

EF1日目(7月28日):

EFのスタッフと一緒に滞在先の学生寮からストリートカーに乗り、みんなで学校に向かいました。

ストリートカーの乗り方、降りる駅なども優しく教えてくれ安心しました。

雰囲気の違う他国の乗り物に、みんな興味津々でありながら、今後引率なしで移動することへの不安な気持ちも少し混じっていたようです。

無事学校に到着し、この日はスピーキングのインタビュー(テスト)とオリエンテーション、そして学校の周りを2時間ほど歩いて回るツアーが行われました。カナダでは壁のアートがすごく有名で、これはインスタ映えになると写真を撮るのに必死でした。

授業はなく、まずはトロントになれる時間となりました。

EF2-4日目(7月29日-8月1日):

授業はすべてそれぞれのレベルで分かれており、時間割(登校・下校時間)も異なります。

授業の内容は様々で、文法を勉強するものもあれば、スピーキング・リスニングを行うもの、ゲームを通して英語を学んだり様々な形で英語を学ぶことが出来ました。

授業後にはクラスメイトと買い物やご飯にでかけたり、皆でトロントを観光したり、とても満喫することが出来ました

EF5日目(8月2日):

EF最終日です。授業が全員午前中で授業を終了し、修了書を受け取りました。

別れを惜しんでハグをしている様子も。

短い時間ではありましたが、素敵な出会いがあったようです。

色んな国の人と触れ合い、勉強したことで、沢山の勉強になったと嬉しそうに話してくれたのが印象的でした。

ナイアガラ観光(8月3日):

朝から観光バスに乗って、ナイアガラ観光に出かけました。

ナイアガラの滝では、滝の近くまで行ける船に乗りました。

自然の凄さに圧倒し、皆さんとても感動し楽しいでいました。

同行者である私も初めてナイアガラの滝を見ましたが、迫力に驚かされ感動しました。

キャンプ初日(8月5日):

キャンプの集合は午後の為、午前中はトロント観光を行いました。

その後、フリー・ザ・チルドレンの本部のオフィスに集合だったので行ってみると、オフィスがとても綺麗でかっこよく、皆が驚いていて、キャンプに早く参加したいと心を躍らせていました。

キャンプが始まってからの様子は、次の投稿でお伝えします!

 

Be the Change!

 


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