フィリピンスタディツアー報告

皆さんこんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

2019年3月25日〜3月31日までフィリピンスタディツアーを実施しました。

第15回目 最終回、参加者がどんなことを学び、感じたのか報告が届いているので紹介したいと思います!

 

第一回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2160

第二回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2231

第三回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2232

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まだフィリピンスタディーツアーのブログを見てない方は是非こちらのURLからご覧ください。

1日目           http://ftcj.jugem.jp/?eid=2107

2日目・3日目http://ftcj.jugem.jp/?eid=2108

3日目・4日目http://ftcj.jugem.jp/?eid=2109

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第15回目【KI】さんの報告を紹介します

 

【フィリピンスタディツアーに参加した理由】
私は4月から大学せいになってしまい、忙しくなると思ったので今しか海外に行く時がないと思って参加しました。また、私は夏休みにインドネシアに行っていてまだまだ東南アジアには知りたいことが沢山あると思っていたからです。

【一番印象に残っているプログラム 】    
私はスラム街でのことがとても印象的でした。当然、目に見えることにも、とてもショックを受けましたが、やは心の部分にも私たちとは違った価値観を持っているように感じました。それを思ったのはスラム街で家庭訪問をした後、帰ろうとしていた時、それまでずっと遊んでいた子供が笑顔をなくし、どこかへ行ってしまいました。

その時わたしが思ったのは、おそらく彼らにとって私はスラム街を訪問した大勢の中の1人であり、私達は感じなかったが、彼らには何かしらの線引きがされているのではないかと、思い返してみればそれをすごく感じました。そこは越えられる線なのかどうかも私には分かりません。とても複雑な気持ちになりました。

【参加前・参加後の自分自身の変化 】    
とても矛盾しているのかもしれないが、私たちとは正反対でありながら、何も違いはしないとかんじた。当然ながら、環境も違い、経済状況も違い、何もかもが全く違っていると思っており、実際にそうだった。しかし、母の愛や子供の笑顔、悩んでることだって私たちと何も変わりはしなかった。よくいわれることだが、同じ人間であることをとても実感した7日間だった。

【スタディツアーで経験したことを、どう活かす】    
自分がもっと幸せにならないと感じた。それは決して独りよがりではなく、世界のために自分が幸せにならなくてはいけない。私は幸せな人だけが人を幸せにできると思っている。今回のスタディツアーで、経済的に恵まれない家庭や政府から虐げられてきた人たちがその中でたくましく生きているのを見て、私は圧倒されてしまった。

幸せは人に測ることは出来ないが、ある一面を見ればとても幸せそうだった。私たちに出来ることはその幸せへの障害物を取り払っていくことであり、そのためには幸せという状況がどうであるのかを知らないといけないとおもった。だから私は様々な幸せの形を考えながら、幸せを目指しながら、日々生活していかなければいけな
いと強くおもった。

 


フィリピンスタディツアー報告

皆さんこんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

2019年3月25日〜3月31日までフィリピンスタディツアーを実施しました。

第14回目 参加者がどんなことを学び、感じたのか報告が届いているので紹介したいと思います!

 

第一回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2160

第二回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2231

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第14回目【MM】さんの報告を紹介します

 

【フィリピンスタディツアーに参加した理由】
フェアトレードについて学校で研究活動をしていく上でフィリピンに興味を持ち、それだけでなくスラムや貧困についても学べるツアーの内容を見て自分の将来にいかせると思ったため。

【一番印象に残っているプログラム】     
スラムです。私が訪問したのはお父さんがいなくて子供7人を育てているお母さんがいる家庭で、訪問している間に笑顔がなく辛い気持ちになりました。だけど他の地域のスラムでは狭くて貧しいながらも親戚が集まってワイワイ暮らしている家庭にお邪魔したことで心の貧困の格差を感じたのが印象深いです。

【参加前・参加後の自分自身の変化】     
今までフェアトレードについて調べている時も遠い国の話やなって思っていたけど、実際に現地に行ってNGOの方とかマンゴー農家さんから話を聞くことが出来て身近になった気がします!あと、自分たちのやっていることは今はあまり意味が無いかもしれないけど、すごく大切なことでそれを共に考えている仲間がいることを知って励みになりました。将来についてもぼやっとしていたのがやっぱり自分は発展途上国の支援に興味があるんだということを実感出来たのでそういう仕事に就けるようにいまから勉強を頑張ろうと思いました。

【スタディツアーで経験したことを、どう活かす】    
まずは偏見で人を見ないことです。私自身も高校に入学した際に思ったけど、今回行ったボーイズホームでは窃盗だけかと思ったら殺人を犯している人もいたということを聞いてちょっと恐ろしく感じてしまったけど、実際に交流するとみんな明るくフレンドリーでそんな前科があるなんて思えないくらいいい人達でした。その経験から人とまず関わってみることが大切だと思いました。
あとはフェアトレードの商品の宣伝を友達にしまくることです笑


フィリピンスタディツアー報告

皆さんこんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

2019年3月25日〜3月31日までフィリピンスタディツアーを実施しました。

第13回目、参加者がどんなことを学び、感じたのか報告が届いているので紹介したいと思います!

 

第一回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2160

第二回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2231

第三回目はこちら→http://ftcj.jugem.jp/?eid=2232

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まだフィリピンスタディーツアーのブログを見てない方は是非こちらのURLからご覧ください。

1日目           http://ftcj.jugem.jp/?eid=2107

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第13回目【FS】さんの報告を紹介します

 

【フィリピンスタディツアーに参加した理由】
高校生のときにフェアトレードに興味を持ち、大学に入ったらフェアトレードの普及に関わることがしたい、と思い、フェアトレードのものを販売する学生団体で活動したりNPOでインターンシップをしたりしていました。

自分の将来のことを考える中で、なぜ今自分がこのようなフェアトレードに関する活動を始めたのかということを突き詰めたとき、その理由は、児童労働をなくしたいからだ、ということに気がつきました。

学生団体で生産地を訪れるスタディーツアーには行ったものの、子どもと出会う機会はなかったので、途上国の子どもたちの生き方を見たくて参加を決めました。

【一番印象に残っているプログラム】   
ボーイズホームに行ったことが特に印象に残っています。
私はずっとバスケをやっていたので、ホームの子たちと一緒にバスケをしました。
言葉でのコミュニケーションはなかなかうまくとれなかったけれど、一緒にプレーしはじめたらそれも気になりませんでした。
好きなことでつながれるのは幸せで、ツアー全体を通してでもありますが、仲良くなるのに言葉はそこまで重要ではないのだと思わされました。
ボーイズホームには刑務所から保護された男の子たちがいると聞いていましたが、まったくそんな風に感じられなかったのも印象的でした。


【参加前・参加後の自分自身の変化】  
たくさんの子どもたちと出会ったことで、以前より今の日本での活動を頑張ろうと思うようになりした。今回出会った子どもたちの幸せに直接つながるわけではないかもしれませんが、フェアトレードを普及させていくことが、世界の子どもたちの幸せにつながっていくだろうと思うようになりました。

【スタディツアーで経験したことを、どう活かす】       
まずひとつは、フィリピンには様々な境遇に負けずに生きている子どもたちがいることを、周囲の人に語ることができると思います。
また、自分たちの消費するモノの先には生産者がいるということを忘れずに、買い物したり、自分の学生団体の販売するものを売っていきたいと思います。

 


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