【TACC2017】テイク・アクション・キャンプ・カナダ Day6-Day7【報告】

こんにちは!

 

テイク・アクション・キャンプ・カナダ終了しました!

現在帰路についております。

 

(今回の参加者集合写真)

 

今回で最後となります、カナダからのキャンプの様子配信。

これまでの様子は、以下からご覧ください。

 

キャンプ前観光日:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1728

キャンプDay1-3 :http://ftcj.jugem.jp/?eid=1731

キャンプDay4-5 :http://ftcj.jugem.jp/?eid=1734

 

 

8月4日(金)Day6 【テーマ:Adovocate】

この日はアクションプランを行う日!

これまでに考えた社会問題や、リーダーシップスキルを使い、

自分が解決したいと思う社会問題は何か、そしてそれに対してどんなアクションを起こすことが出来るのか、

じっくりと考えていきます。

 

 

 

ミンガゲーム

水を沢山かぶって走り回る、一番賑やかなゲームでした。

みんなの笑顔がはじけています!でも、とっても真剣!

チームがより一層一致団結していました。

 

フォーマルディナー

最後の夜ごはんは、みんなドレスアップして参加します。




タレントショー

みんなでPPAPを行いました。

PPAPが世界的に有名になったきっかけであるジャスティン・ビーバーは、カナダのアーティスト!

カナダのみんなも知っていて、一緒に歌ってくれました!

 

けん玉の技も披露!大成功!大喝采!

 

最後のスモールグループの時間

 

高校生チームのみんな

 

 

8月5日(土)Day7

最後には、全員で円をつくり全員参加のゲームを行いました。これは、初日からずっと行なっていたものなのですが、最後の最後に最高記録を出し、とても盛り上がりました。


また、グループでは、これまでに書いてきたお互いへのメッセージを受け取りました。

きっと、これから先もこのメッセージはみんなを勇気付けてくれることと思います!


みんな、キャンプお疲れ様でした!

英語でのディスカッション大変だったと思いますが、前向きにコミュニケーションをとって頑張りました!

途中、悩んだ顔をしてたのが、楽しい!というようになったことが、まず大きなステップだと思います。この経験が、これからのみんなのキッカケになりますように。


 


【TACC2017】テイク・アクション・キャンプ・カナダ Day4-Day5【報告】

こんにちは!

今回も、テイク・アクション・キャンプ・カナダの様子をお届けする第3弾です。

第1弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1728

第2弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1731

 

 

今日は、キャンプのDay4-Day5です。

 

8月2日(水)Day4 【テーマ:Mentor】

テイクアクションデー!

社会問題について学び・考え、自分のアクションプランを実施するキャンプですが、まずは現場に行ってみることも大切!

実際にトロント近辺のNPO等でボランティア活動を行います。

 

今回は、4つの選択肢がありました。

・障害者サポートをしている団体

・農場

・青少年育成団体

・フリー・ザ・チルドレン本部

 

農場ボランティアに参加したチームは、

うさぎを捕まえたり、餌をあげたりと、動物と触れ合いもありつつ、

 

清掃活動などを行いました。

 

ボランティア先から戻ってきてからは、ミンガゲーム。

チームごとにお題の曲が与えられて、エアバンドショーです!

 

また、このキャンプのダンスを習いました。

 

 

8月3日(木) Day5 【テーマ:Scholar】

Day2,3と同様、ディスカッションの時間が3コマある日です。

それぞれの社会問題の根源にあるのは何なのかを考え、参加者の興味のある社会問題に対して深く考え始めました。

 

ミンガゲームでは、ハリーポッターをテーマに様々なミッションに取り組みました。

 

夜ごはんは、フードバングをテーマにしたワークショップ型の食事でした。

日本だと、まだまだフードバングは一般に知られていないかもしれませんが、

カナダでは、毎年170万人の人々が利用しています。

 

 

夜は、キャンプファイヤーです。

キャンプの終わりを意識し始めて、まだ別れたくない!とあちこちから聞こえてきます。

みんな短い間で大切な仲間を見つけたようです。

 

キャンプも残すところ、あと2日!

明日は、いよいよそれぞれのアクションプランを考える日です!

 

キャンプの様子をお届けするのも、次回で最後になります。

それでは!


【TACC2017】テイク・アクション・キャンプ・カナダ Day1-Day3【報告】

こんにちは!

今回もカナダのトロントからお送りします!

 

今回から、キャンプの様子をお届けします^^

キャンプ前の観光については、こちらから

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1728

 

 

それでは! Let's start!

 

7月30日(日) キャンプDay1

 

キャンプ地に着いたら、まずは、受付・スタッフと1対1のチェックインでお話します。

参加者にとっては、はじめての自分の事を沢山説明するしっかりとした英語での会話でした。

ちょっとドキドキしてましたが、みんな無事チェックイン完了!

 

オープニングセレモニーでは、元気なスタッフたちが、みんなでお出迎え。

 

その後、これから1週間主に一緒に過ごす年齢別のディスカッションチームに分かれて、

自己紹介ゲームやこれから一緒に過ごす上でのルールを一緒に作りました。

 

その後は、キャンプファイヤーです。

歌って、踊って、初日の夜を終了しました。

 

 

7月31日(月) キャンプDay2 (テーマ:Visionary)

 

2日目から、本格的にキャンプの内容に入ってきます。

年齢別のディスカッションパートは、毎日【社会問題】【リーダーシップ】【見つめ直し】を1つずつ行ないます。

障害について考えるワークショップでは、目隠しをして建物の中を歩いて回り、

また、さまざさまな障害に関する言葉の意味や置かれている状況等を考えました。

年齢別のディスカッショングループとは別に、様々な年齢が混ざった色別のチームでの時間があり、

この時間は、チーム対抗で様々なゲームにチャレンジします。

チーム名・旗・ダンスを考えたり、

 

チームワークを必要とするゲームを行なったり、

 

様々なミッションに取り組みます。

ゲームをクリアした時にハイタッチをする姿がみんなとても輝いています!

 

 

8月1日(火) キャンプDay3  (テーマ:Motivator)

毎日のスケジュールの中には、チョイスタイムと言って、

スポーツ・アート・リラックス・宝探しの中から好きなものを選んで行う時間もあります。

バスケットボールで遊んだり、

 

絵を描いたり、

思い思いの時間を過ごしています。

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ディスカッションチームでは、ディスカッションのほかにも、

話し合いをスムーズに行うべく、お互いを知る・チームビルディングなども行います。

 

参加者同士で1対1で自己紹介トークを多くの人としたり、

 

難しい問題に対して、どうチームが動いたらよいのか、戦略を話し合いながら実際に動きます。

 

3日目は、ゲストスピーカーとして、卵農家の方がお話に来ました。

伴って、ワークショップでも、食の安全や食糧問題についてを考えました。

 

食の格差等を考えるワークショップ

 

食べ物を選ぶ基準等を考えるワークショップ

 

ディスカッションは、白熱してくると早口になったり、習ってない単語が飛び出したりと、

難しい部分もありますが、みんなついていくべく懸命に向き合っています!

 

最後にどんなアクションプランが生まれるのか楽しみです!


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