インドスタディツアーレポート1日目、2日目、3日目

こんにちは。フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)のスタッフとして今年の7月から働いている福井雄一です!

今夏、FTCJ主催のインドスタディツアーが実施され、僕も参加しましたのでご報告します。今回は8月8日〜15日までのツアーで中学生から社会人までの12人が参加しました。

 

1日目

成田空港を出発し、9時間かかってデリー空港に着きました。その後デリーにある宿泊先のホテルまでバスで移動しました。途中、すごい交通渋滞で中々前に進むことが出来ませんでしたが無事ホテルに到着し、みんなで夕食にインド料理を堪能しました!インドと言えば、カレーですね。様々な種類のカレーとナンを薄くしたチャパティを食べました。参加者の皆さんはインドのカレーは辛い〜といいながらも美味しく頂きました。 その後は皆さんと自己紹介ゲームをして早めに就寝しました。

 

 (インドのホテルレストランにて)

  

2日目

参加者の皆さんが楽しみにしていたタージマハル見学!!ついにその日がやってきました。

デリーから車で3〜4時間かけて、タージマハルのあるアグラに無事到着し、バスを降りて専用の「電気自動車」で移動。環境汚染を少しでも食い止めるために、観光地では排気ガスを出さない電気用自動車が導入されています。タージマハルの門の近くまで行きいよいよ、タージマハルの正門前へ。移動者を降り、門をくぐってタージマハルの敷地内へ入りました。タージ・マハルがあるのは、首都デリーからバスで4時間ほどの町、アグラ。 朝早くデリーを出発し4時間程かけてアグラまでバスで移動しました!入場する前には厳重なボディチェックがあります。中に持ち込めないものもあるので、なるべく最小限の荷物で行くのがおすすめです。ボディチェックを問題なくクリアしたらメインゲートに移動します。

 

  メインゲートはこんな感じです!

 

メインゲートを通ると目の前にタージマハルが見えてきます!

そして集合写真をパシャリ皆最高の笑顔です!!

 

 

タージマハルの中に入ることが出来たのですが、タージマハル内部の撮影は禁止でした。しかし、さすがインド、みんなルールを無視して笑顔で写真を沢山撮っていました!皆さん絶対にマネしないでくださいね。タージマハル見学後はお昼ご飯を食べて、3時間以上かけてデリーのホテルに戻り夜ご飯をホテル近くにあるマクドナルドで食べました。インドのマクドナルドでは、牛肉を食べないヒンズー教徒やポークを食べないイスラム教徒が多いため、ビーフやポークは販売していないので、メニューはチキンバーガーかフィッシュバーガーがメインです。

 

3日目

午前中にガンジー博物館を訪問しその後デリー空港へ。午後デリー空港から飛行機で1時間半かけてウダイプールへ移動しました。ウダイプール空港には、FTCJの現地パートナー組織のWEやME to WEのスタッフが出迎えてくれました。空港からバスで2時間以上かけてツアー中滞在する施設ME to WE センターに到着しました。

 

ガンジー博物館

 

ME to WEセンターにバスが到着するとスタッフが 

歓迎のためのお花とウェルカムドリンクをプレゼントしてくれました。

 おでこに赤いビンディを塗ってくれました。

 

 

初日夕食の様子です。バイキング形式で 

チャパティ、カレー、ピザ、ドリアなどバラエティー豊かな夕食を堪能することがでました。 


インドスタディツアーレポート6日、7日

実施したインドスタディツアー報告第3弾!
今回は6・7日目についてです!
(4日目、5日目のこちらから!)

 

6日目

ボリウッドダンスダンスに初挑戦。ボリウッドダンスとはインドの古典的舞踊にヒップホップフォークダンスなどのさまざまな要素を取り入れたもので、明るい音楽に合わせて大人数で踊るダンスです!音楽もとてもテンポが良く、とても楽しかったです。

 

 

インド定番のサモサ作りなどクッキング教室にも参加しました。

               

ラジャスタン州に伝わる伝統の絞り染めなど、職人さんから直接教わって絞り染め体験をしました。

 ゴムで止めた白い布に希望した色を付けて。ゴムを外すと

 

絞り染めの完成です!ゴムで止めていた真っ白な布を外すと模様が出来ていました!!

 

 

ヘナタトゥーも体験することが出来ました!

 

 

午後はFTCJが支援している別のコミュニティ、ヴェルデラ村を訪問しました。私達が宿泊しているME to WE センターから約30分ほどで到着。バスから降りると学校の生徒が歓迎してくれました。小、中高一貫の学校で1年生から12年生までの学生が学校に通っています。

 

このヴェルデラ村とパートナーを組み、WE(旧フリー・ザ・チルドレン)の「村の自立を応援しよう!」という開発支援プログラムを実施することで、子どもが教育を受けることを阻む環境を改善しています。現在ではパソコン教室や職員室、きれいなトイレが建設されました。また新たな支援によっていくつかの教室が建設途中で、現在は模範校として注目されている学校になっています。

 

子どもたちと交流したり

 

子どもたちとボリウッドダンスを一緒に踊ったり、楽しく時間を過ごしました。

 

 

 

 

今回、FTCJのスタッフとして参加させて頂いた福井も学生時代にインド学校建設プロジェクトを立ち上げ沢山の方々からご協力を頂き、資金調達をしてのヴェルデラ村に学校を建設することができました。実際に建設された学校を始めて見ることが出来ました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。

 

 

夜は皆でパーティーをしました。伝統的な音楽や踊りを体験することが出来てとても楽しかったです!

サリーやクルタに着替え皆で記念撮影

 

ウダイプール伝統的な音楽鑑賞や

 

ウダイプール伝統の踊りを体験できました!

 

 

ご飯もすごく美味しかったです!

スイーツからカレーなど沢山の豪華な食事を堪能できました!

 

 

7日目 最終日はウダイプールで観光やお買い物をし

 

 

ウダイプール空港を出発し、デリー空港で国内線から国際線に後次、朝の10時半頃に成田空港に到着しました。

スタッフを含め13人で1週間をインドで過ごし、インドの文化や生活に触れることができ、参加者同士で意見を共有したり、大きな学びを得ることができました。子どもの権利も守られていない子どもがインドには沢山いて驚くことも沢山あったと思います。

今回学んだこと、経験したことを、家族や友人に共有し、もし自分にできることが見つかったら少しでも行動して欲しいと思います。参加してくださったみなさん、ご家族のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


インドスタディツアーレポート4日目5日目

実施したインドスタディツアー報告第2弾!
今回は4・5日目についてです!
(1日目、2日目、3日目のこちらから!)

      

 4日目

早朝はヨガからスタートしました。基本的なポーズから始まり、体を伸ばすことができとても気持ちよかっです。

                

 ヨガが終ると朝食を食べ、ヒンディ語レッスン。

   ヒンディ語レッスンでは簡単な挨拶から自己紹介までを教わりました。

 


ヒンディレッスンが終わるとFTCJが支援しているコミュニティのひとつバリンド村を訪問しました。村では学校を見学したり、村の様子を聞いたり、子どもたちと交流したりしました。※詳しいバリンド村についての過去のブログ記事もご覧ください。 http://ftcj.jugem.jp/?eid=672

 

 訪問した時の様子です

 

 奥に見える青い学校は日本の企業の支援によって新しく建てられた学校です。

詳しくはこちらのブログをご覧ください※http://ftcj.jugem.jp/?page=7&cid=22

 

 

白い建物は以前、政府によって運営されていた学校ですが、中に入ってみると、

 

 

とても暗く窓も1つしかない小さなコンクリートの部屋に30人ほど詰め込まれていて勉強していたそうです。とても狭かったので参加者の皆さんはびっくりしていました。

 

古い学校の黒板

 

 

新しく日本の企業によって支援された学校に通学している子どもたちと交流する機会があり、参加者の方が持ってきてくれた、折り紙、ペン、ノートなどを通じて交流しました。

 

 

子どもと折り紙を一緒に作ったり

 

 

 

折り紙で作った飛行機を飛ばしたり楽しい時間をすごしました

 

 

最後に一緒に交流した子どもたちと集合写真を撮りました。

 

 

またバリンド村に新しく施設を建設するのでボランティアにも参加しました。

皆で力を合わせてレンガを運んだり

 

セメント作りをしたり

 

作ったセメントをレンガに塗り固める作業をしたり

1時間以上、暑い中、参加者皆さんが一生懸命にボランティア活動をしました。

 

 

夜は参加者皆でワークショップをし、プログラムについて良かったこと、感じたことなど共有しました。

 

 

5日目

本日もフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)が支援しているバリンド村を訪問しました。コミュニティに住んでいるお母さんのお家を訪問し、お話を伺いました。WE(旧フリー・ザ・チルドレン)の支援によって、自宅に新しく煙突付き釜土が設置されそれまでは薪に火をつけて料理をするたびに、煙で目がかすんだり、肺が苦しくなってせき込んでしまったりして大変だったが、今は煙が家の外に排出されるので健康的になり、料理が効率的にできるようになったと言っていました。

 

 

 

チャパティ作りも体験できました

 

子どもたちとの交流や

 

 

 水を運ぶ体験や

 

 

牛糞と土と水を混ぜたものを壁に塗るボランティア作業をしました。最初、材料に牛の糞が混ざっていると聞いて、参加者は驚いていましたが塗ってみると皆さん楽しそうでした!

 

 

ヤギに餌をあげるなど沢山の経験が出来ました。とても人懐っこいヤギでとてもかわいかったです。

 

 

 

最後は皆で集合写真を撮りました!!子どもたちは元気で笑顔で一緒に写真を撮ってくれました。

  

 

 


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