【7月15 日まで!】 レッドカードアクション実施中!

2017年現在、世界では1億5200万人が児童労働に従事させられています。

これは、世界の子どもの10人に1人が働いている計算になります。

義務教育を妨げる労働や法律で禁止されている18歳未満の危険で有害な労働のことを児童労働と呼びます。

 

同じ人間にもかかわらず、世界には多くの子どもが児童労働に従事させられています。

こうした世界を変えていきたいと思いませんか?

1995年、カナダの少年、クレイグ・キールバーガーも同じように考え、フリー・ザ・チルドレンの活動を始めました。

 

世界中から「児童労働」をなくしていきたいという思いを見える化し、それを社会に発信する活動がレッドカードアクションです。

以下に参加方法を記載しています。

ぜひ学校やご家庭、友人たちと一緒に参加してください。

 

【レッドカードアクションへの参加方法】

(1) レッドカードを入手しよう

レッドカード付きリーフレット(チラシ)を特設ウェブサイトからダウンロードしましょう。

 

ストップ! 児童労働キャンペーン2018 ダウンロードページ

http://stopchildlabour.jp/2018/download/

 

(2) レッドカードをかかげる 

「児童労働」を終わらせたいという意思と共に、レッドカードを掲げましょう。

 

(3) 写真を撮影する

レッドカードを掲げている様子を写真に収めましょう。

 

(4)「#STOPCL」をつけて写真をつけてFacebook、Instagram、Twitterで友達にシェアする。

写真と共に、自分の思い、加えて行いたいアクションなどを記載しましょう。

Facebook、Instagramから投稿された作品は自動的にフォトコンテスト対象作品となります。(ただし、公開設定となっているものに限ります) 

フォトコンテストについてはこちらをご確認ください。

 

※なお、SNSが使えない人は、こちらのフォームから投稿することもできます。

フォトコンテスト応募フォーム

http://stopchildlabour.jp/2018/form/#form-2

 

(5)報告フォームから活動報告をしよう!

以下のウェブサイトにアクセスして、活動報告をしましょう。

全都道府県での活動を目指しています。

報告フォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S56480823/

 

(6)みんなのアクションを見よう

#STOPCLで検索をして、友人や他の投稿も確認してみましょう。

きっと触発される写真やメッセージが見つかるはずです。

 

 

5月に行われた徳島での教育に関するイベントにて

"国会議員のための「世界一大きな授業」"中高生チームの打ち合わせにて

"誰でも参加できる「世界一大きな授業」"の打ち合わせにて

 

 

全国各地から「児童労働」をなくしたいという気持ちを見える化して、社会に発信しましょう。


【国会議員への発信キャンペーン】5文章例紹介

 

前回の投稿では、

自分の選挙区を知ろう!

議員のことを知ろう

3会いに行く(ロビイング)

4電話・メッセージをしてみよう

についてみてきました。

 

今日は、国会議員へ働きかけるときの文章例を紹介します。

 

2018年4月14日(土)から6月30日(土)まで世界の教育にかかわる課題解決を目指した「世界一大きな授業」が行われています。6月6日(水)には、国会議員を対象として、東京にある衆議院会館にて、”国会議員のための「世界一大きな業」”(http://ftcj.jugem.jp/?eid=1915) が開催されます。

 

今回は、そのイベントにご自身のお住まいの地域の国会議員に参加を促すことを念頭にして、を紹介します。

 

1.郵便番号、住所、FAX番号やメールアドレスを入手する
第一回目の投稿で紹介した方法(http://ftcj.jugem.jp/?eid=1903)で、自分の選挙区の国会議員の名前を把握し、そのうえで、その議員の名前で検索をかけて、郵便番号や住所、FAX番号(ウェブでの働きかけの場合はメールアドレス)を入手します。

 

2.要望の作成
次に実際に送信するメッセージを作成します。メッセージは、自分自身の自己紹介、連絡をした理由、要望を簡潔に記載できるとよいでしょう。下部に文章例を記載しましたので、ご確認ください。なお、手紙やFAXの場合は、手書きの方がより効果的です。

 

3.メッセージの送信と電話でのフォロー
手紙やFAX、メールでの提出を行った際には、電話で事務所宛に要望を送ったので確認をしてほしいことを伝えるとよいでしょう。
例 「○○市に住んでいる△△と申します。 日頃よりXX議員の活動に注目をしています。 このたび、世界の教育問題に関する院内集会が開催されることになり、ぜひXX議員にも足を運んでいただきたいとメール(手紙、FAX)をお送りしました。お忙しい中かと思いますが、ぜひご確認をいただけますようお願いします。」

 

4.前日フォロー
6月6日の前日である5日にSNSやメールアドレス宛てに、「先日要望をお送りした○○市の△△です。明日の院内集会にぜひお時間があれば参加いただけますと幸いです。」とメッセージを送り、フォローをできると議員に対して地元に住むあなたの関心が「世界の教育」にあることを伝えるメッセージとなるでしょう。

 

5.フォローアップ
6月6日にインターネット配信される議員会館でのイベント((http://ftcj.jugem.jp/?eid=1915)を視聴し、議員が参加したのかを確認をするようにしましょう。視聴ができない場合は、6日以降の働きかけをした国会議員のブログやSNSをチェックし、”国会議員のための「世界一大きな授業」”に参加したのかを確認しましょう。そして、出席をされていた場合は、お電話や手紙、メールなどでお礼をお送りするとよいでしょう。そうすることで、引き続き「世界の教育」の問題に関心を持って取り組みをしてもらえる可能性が高まります。

 

ぜひ議員に対する働きかけの参考にしてみてくださいね。

 

<<文章例>>
衆議院(参議院)議員 XXXXさま

突然の連絡となってしまい失礼します。
○○市に住む(所属を記載するとよい)△△と申します。
日頃よりXX議員の活動に注目をしています。
(駅前などで議員事務所の方を見かけたことがあればそういったことを触れてもよい。また、出身が同じだったりすればそういったことを記載してもよいでしょう。)

さて、本日は議員にお願いがあり、連絡をいたしました。
私は世界の教育に問題意識を持っています。誰もが生まれる場所を選べないにもかかわらず、ある場所で生まれた人は教育を受けることができ、また他の場所で生まれた人は教育を受けられず、それが人生にも大きな影響を与えています。
(世界の教育問題に関するあなたの問題意識を簡潔に記載するとよいでしょう。)

こうした「世界の教育」にかかわる問題について、6月6日(水)17:00から18:00まで衆議院議員会館にて、”国会議員のための「世界一大きな授業」”という議員向けのイベントが開催されます。ぜひXX議員にも参加いただき、世界の教育について一緒に考えていただけるとうれしく思います。
当日はウェブ配信で日本各地の「世界の教育」に関心をもつ人々もその様子を見ます。

ぜひご検討をお願いいたします。

○○市
△△
<ここまで>

 


【国会議員への発信キャンペーン】4電話・メッセージをしてみよう


前回の投稿では、

自分の選挙区を知ろう!

議員のことを知ろう

3会いに行く(ロビイング)

についてみてきました。


今回の記事では、それ以外の議員への働きかけ方をみていきます。

 

実際に会いに行く以外の働きかけ方法として一番効果的なのは電話です、その次にお手紙、WEBメッセージの送信があります。
「効果があるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの選挙区の議員への電話や手紙は、とても有効です。それぞれの地元を持つ個々の議員を動かすのは、地元のあなただからです。

 

はじめての方も大丈夫です。下記のステップを参考に実際に働きかけてみましょう。

    


1電話をする


ステップ1 国会議員の電話番号を調べ、電話をかける
 

議員はそれぞれ公式WEBサイトをもっていますので、議員の名前で検索してみましょう。
議員は永田町の議員会館事務所、地元の事務所と2つ事務所を持っています。案内したいイベントの場所や、伝えたい内容によって、電話先は使い分けましょう。

または下記のような便利なサイトもありますので参考までに。
国会議員いちらんリスト
http://democracy.minibird.jp/

 

 

ステップ2 最初に住んでいる場所と所属を伝え、伝えたい議員の名前を伝える
 

「○○(都道府県)に住む○○(所属:小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・その他)の〇〇です」

「〇〇議員に伝えたいことがあり電話しました」

 

 

ステップ3 伝えたいことを話す

 

 

ステップ4 聞いてくれたことへのお礼を伝える
 

「お忙しい中、聞いてくださりありがとうございます。」

 

 

ステップ5 また電話しますと伝える
「その後にどうなったかについて、またお聞きしたいので、後日お電話でまた確認させていただきます。ありがとうございました。」
※後日確認の電話を忘れずに

 

 

 

2手紙やメッセージを送る
電話がどうしても難しい場合は、手書きのお手紙やWEBメッセージも効果的です。地元有権者であることがよくわかるように、住んでいる都道府県を下記、名前も書いて、送りましょう。伝える内容は、電話と同じです。

 

 

 

国会議員の事務所に電話をしたりメッセージを送るのは最初は緊張するかもしれませんが、回数を重ねれば、コツはつかめるものです。

大切なことはあなたの社会課題に対しての気持ちを明確にして、その思いと要望を議員に伝えていくことです。

 

 

*お知らせ*

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2018年6月6日(水)に開催される「国会議員のための世界一大きな授業」に向けて、各地から国会議員に働きかけを行ったり、当日イベントで情報発信を行っていただける「発信メンバー」を募集しています。

ご関心のある方は、こちらのページ(http://ftcj.jugem.jp/?eid=1899)をご確認の上、ぜひお申し込みください。

 


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