【冬休みにおススメ!】アクションキャンペーン-Let's Take Action Together!-

クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。

そして冬休みに入ったメンバーも多いのではないでしょうか。

 

お休みをゆっくりと過ごしながら、

自分にできるアクションを考えませんか?

 

冬休みにおススメのアクションをご紹介いたします♪

 

 

◆冬休みにおススメ! アクションキャンペーン◆ーーーーー

 

●古本・不用品を集めて寄附に!【大掃除・断捨離の際にぜひ♪】

●書き損じはがきを集めて、教育の機会を届けよう!

●1円玉を集めて、水を届けよう!

 

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■□古本・不用品を集めて寄附に!【大掃除・断捨離の際にぜひ♪】□■

お家に眠っている不用品・古本を活用して、国内外の子どもたちの支援につなげませんか?

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、お宝エイド・古本チャリティ募金を通じて

物品寄附を承っています。

 

 

 

お家にあるものを活かして、世界の子どもの教育支援につなげよう!

 

詳細 http://www.ftcj.com/get-involved/goods/fuyohin

 

 

■□書き損じはがきを集めよう!□■

書き間違えてしまった年賀ハガキや、昔買ったけど使っていないハガキが、

お家に残っていたりしませんか?
一枚のハガキから、国際協力をはじめよう♪

 

年賀状を送る人は年々減っているとニュースで耳にしていますが、

まだまだ利用者は多いはず。ご両親やおじいちゃんおばあちゃん、親戚に

書き損じハガキがないかぜひ聞いてみてください♪

 

 

詳細:http://www.ftcj.com/get-involved/goods/postcard.html

 

 

■□We create change 1円玉募金で世界に水を届けよう!□■

現在、世界中では10億人もの人がきれいな水を得られずに厳しい生活を強いられています。
また、今までに世界中の女性が水を取りに行く時間を合算する2億時間以上になり、
井戸のない地域ではそのことが原因で女の子が学校に行けないことも多くあります。
そして途上国で起こる病気の原因の8割は水と不衛生な環境であるといわれています。

そこで、フリー・ザ・チルドレンはこのキャンペーンを通して多くの人々に

一生分のきれいな浄水を提供することを目的として活動をしています。

1円玉募金で集まったお金は水・衛生支援事業のために使われます。

 

事業詳細はこちら
http://www.ftcj.com/donate/project/water_and_sanitation

 

日本円で約2,500円につき、1人に対して一生暮らすために必要な水を供給できます。
1円玉を2,500枚あつめて、たくさんの人々が衛生的な水にアクセスできるよう支援しよう!

 

 

 

冬休みもLet's take action Together!

 

 


朝日新聞に子どもメンバーの活動が取り上げられました

5年生からメンバーとして活躍する子どもメンバーの活動が、10月26日の朝日新聞の記事に取り上げられました。

 

朝日新聞デジタルの記事はこちら→https://www.asahi.com/articles/ASLBV4F35LBVUBQU011.html

 

 

「子どもの権利条約」を広めたい!そのためにまずは母子手帳に掲載してほしい!

その強い想いの実現に向け、区長訪問が実現し、区議会で実現するとの答弁が行われ、実現に至ることになりました。

 

保坂区長訪問の記事はこちら → http://ftcj.jugem.jp/?eid=1971

世田谷区議会の記事はこちら → http://ftcj.jugem.jp/?eid=2004

 

6年生の女の子が、子どもの権利条約の重要性を訴えていること、自分で母子手帳の現状について調べたり世田谷区役所を訪問し、区長ともお会いできたこと、そして子どもの権利条約の啓発や擁護に取り組むことの重要性などを訴えています。

 

政治活動、、と聞くと、少し遠い存在であったり、とっつきにくい、という印象があるかもしれません。

しかし、よりよい世界の実現に向けて、政治の仕組みというのはとても重要で、

そこに疑問をもったり、よりよいアクションを思いついたら、ぜひ実現に向けて行動してみてください。

 

区長訪問時に、世田谷区議会員の風間氏が地域政治のことを詳しく教えてくれました。

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子ども達が日々暮らす地域で疑問に思うこと、こう変化したらより良い地域・世の中になる!という思いを実現するために。

自分たちの住む地域で関心のあること、取り組んでほしいこと、変化してほしいことに対しては、大きくのこの2つの方法があります。

・市長、区長に直接伝える

・市議会議員、区議会議員の方を通して議会で伝える

 

市議会議員、区議会議員の方々は、みなさんの税金が様々な事業に適切に使われているかをチェックする役割を担われています。

住んでいる人の立場に立って相談に乗ってくださり、変えていって下さることが仕事、どんどん意見を伝えてください。

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ぜひ、みなさんも住んでいる地域に向けてもアクションを起こしてみてください!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、 「世界は変えられる」子どもがそう信じられる社会に をキャッチコピーとして、

日々社会貢献活動を頑張る子ども達をサポートしています。
 

自分の熱い思いも、ぜひアクションにつなげていってください!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのwebサイトの、活動のヒントのページ(http://www.ftcj.com/get-involved/hint.html)も参考にしてくださいね。

もちろん、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局に相談もできますので、お気軽に連絡をくださいね!

 

 


【ネット環境があればOK】11/14 映画『The Price of Free』”無料”公開

ドキュメンタリー映画『The Price of Free』2018年11月14日に世界同時”無料”公開決定!
主催:認定NPO法人ACE 協力:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

 

この映画は、2014年度ノーベル平和賞を受賞したインドの人権活動家カイラシュ・サティヤルティ氏の児童労働撤廃に向けた精力的な活動を描くドキュメンタリ―で、2018年1月に行われたアメリカの「サンダンス映画祭」では「 USドキュメンタリー部門グランプリ」を受賞し、公開を前に世界中から注目を集めています。

 

カイラシュさんの提案で11月14日は「世界同時”無料”公開」

カイラシュさんは、2018年11月14日をこの映画の「世界同時公開日」とし、現在世界中で展開されている「100ミリオンキャンペーン※」の一環として、世界中の学校や職場、地域などで上映会を行おう!と呼びかけています。

インターネットに接続できる環境であれば、どなたでも無料で上映会を開催していただけます

 

無料で上映会を開催しませんか

世界同時公開という記念すべき日に、あなたの周りにいる人々とこの映画を鑑賞し、児童労働の撤廃に向けて何ができるのかを一緒に考える一日にしませんか?

家族・学校・職場・地域などで上映会をご希望される方は、下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。

 

https://ws.formzu.net/fgen/S90483188/

 

Q&A(上映会について)

■11月14日は何時でもいいのですか? 
24時間、ご都合のいい時間にいつでも無料で上映できます。 

 

■何人から申し込めますか?

お友達や家族など2人以上は集められるといいですね。一緒に映画を見れると、その後のアクションに繋げやすいと思います!映画を見た人と一緒に私たちが児童労働の撤廃に向けて何ができるのかを考える一日にしましょう。

 

■上映会を開催するには、どうしたらいいですか? 

専用申込フォームから、お申し込みください。 

 

■どうやって映画を上映するのですか? 

映画を上映するには、インターネット接続が必要となります。 事前にURLをメールでご連絡します。当日は、インターネット上から視聴することになります。

 

 

映画『THE PRICE OF FREE』について


原題:THE PRICE OF FREE
制作:アメリカ
監督:Derek Doneen
内容:インドの人権活動家カイラシュ・サティヤルティ氏が、どのように子どもたちを児童労働から救出し、グローバルなムーブメントを起こしたかを追ったドキュメンタリー。
上映時間:1時間32分
(※日本語字幕付き)

受賞:サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門グランプリ

 

 

認定NPO法人ACE主催でも上映会を開催されます!

この世界同時公開の11月14日に、参議院議員会館にて認定NPO法人ACE主催の上映会が開催されます。どなたでも無料で参加可能です。

 

世界同時公開という記念すべき日に、この映画をみなさんと一緒に鑑賞し、私たちが児童労働の撤廃に向けて何ができるのかを考える一日にしましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています!

 

日時:2018年11月14日(水)16時〜18時 
会場:参議院議員会館 101会議室 
主催:認定NPO法人ACE 
参加費:無料  

お申込:ACE主催の上映会の詳細はこちらから

 

カイラシュ・サティヤルティ氏

カイラシュ

-「カイラシュ・サティヤルティ子ども財団」創設者 
-「児童労働に反対するグローバルマーチ」名誉代表 
–  2014年ノーベル平和賞受賞者

1981年から長年児童労働問題に取り組み、救出やリハビリ施設を運営するインドのNGO、BBA(子ども時代を救え運動)を創設。これまで過酷な労働から解放した子どもの数は85,000人に上る。児童労働に反対するグローバルマーチの構想を提案、1998年に5大陸で市民を巻き込みマーチを実現、ILOでの最悪の形態の児童労働条約の採択につなげた。教育のためのグローバルキャンペーンの創設者として、各国の教育支援動員にも成功。児童労働のないカーペットのラベル“Good Weave”を創設し、消費者の意識啓発にも努めてきた。2014年、マララ・ユスフザイさんと共に「子どもや若者の抑圧、またすべての子どもの教育を受ける権利に対する闘い」の功績を認められ、ノーベル平和賞を受賞。

・「カイラシュ・サティヤルティ子ども財団」 http://satyarthi.org/ 

・「児童労働に反対するグローバルマーチ」 http://www.globalmarch.org/

 

100ミリオン・キャンペーンとは※

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100ミリオンキャンペーンは、世界の子ども・若者に「自由」「安全」「教育」が保障された世界を創るためにアクションを起こそうという世界的なキャンペーンです。

1億人の子ども・若者が、社会の底辺で暮らす1億人の子どものために立ち上がって、社会を変革するための活動を行います。世界から子どもに対する暴力と児童労働をなくし、教育の機会を保障することによって、暴力、貧困、非識字の連鎖を断ち切り、個々の可能性を発揮できる世界の実現が目的です。

このキャンペーンは、ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティヤルティ氏が発案し、2016年にインドで開始されました。

(注)子ども・若者とは13〜25歳を指します。

 

 

 


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