文化祭やイベントでフェアトレード商品を販売しよう!


フェアトレード販売とともに、あなたからフェアトレードについて発信してみませんか?
文化祭やイベントで、あなたの思いをフェアトレード商品販売とともに伝えましょう!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、フェアトレード商品の委託販売を行っています。

\フェアトレードについての詳しい説明はこちら/

http://www.ftcj.com/get-involved/fairtrade.html

□■過去の文化祭でのレポートはこちら■□


http://ftcj.jugem.jp/?eid=2006

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2025

 

 

販売の形は‖緲販売と卸販売の2種類あります。
自分たちの活動にあった方法を選んでくださいね!

<1.代理販売>
※FTCJメンバーのみ
売りたい商品を選び、決められた価格で販売していただきます。
売り上げはFTCJに振り込み、売れ残った商品は返品できます。
一回のイベントなどにおすすめです!

□メリット:売れ残りは返品できるのでリスクなし!
■デメリット:自分たちの活動資金の獲得にはつながらない。


<お申込みからイベント終了までの流れ>
■販売することが決まったら・・代理販売編

※代理販売にお申込みできるのはFTCJメンバーのみです。

  
1.販売したい商品を選んでFTCJ事務局まで申込みメールを送りましょう!
※イベントの開催日時、開催場所、希望する商品の名前、個数、配送先、申込者氏名、所属を必ず明記してください。
  
2.事務局から商品を発送します。

商品発送時の送料はFTCJが負担します。

商品が届いたら、壊れているものがないか、注文したものがすべて届いているかチェックしてください。

3.イベント当日
販売ハンドブックを活用して皆さんで楽しく販売しましょう♪
  
4.イベント後
イベントが終わったら、販売数・販売金額・売れ残った商品の数をまとめて事務局へ連絡し、売上金額を口座へ振り込んでいただきます。
振込口座は皆さんからの連絡を受けた後、商品発送前に連絡いたします。売れのこった商品は事務局へ返送してください。
商品返送時の送料について
商品販売数20個未満:送料自己負担
商品販売数20個以上:着払いで返送

※売上金額の振込手数料は、売り上げから差し引いていただいて構いません。
注意事項商品をお預けできるのはイベント日より最大2週間です。



<2.卸販売>
※どなたでもお申込みいただけます!
卸値でFTCJから商品を購入し、そのあとはグループで自由に価格を決めて、販売することができます。売り上げはグループの資金をして使ってください。ただし、売れ残った場合でも、商品を返品することはできません。

□メリット:たくさん販売すれば、たくさん活動資金の獲得につながります!
■デメリット:売れ残ってしまうと赤字のリスクあり


<お申込みからイベント終了までの流れ>
■販売することが決まったら・・・卸販売※どなたでもお申込みいただけます。  

1.販売したい商品を選んでFTCJ事務局まで申込みメールを送りましょう!
 ※イベントの開催日時、開催場所、希望する商品の名前、個数、配送先、申込者氏名、所属を必ず明記してください。
  

2.商品代金振り込み
みなさんからの連絡を頂いた後、事務局から振込口座やご注文頂いた商品を希望日までに用意できるか確認し、連絡します。その後、商品代金の振込を確認してから、事務局から商品を発送いたします。
振り込み手数料はご負担お願いいたします。
商品は着払いでお送りします。

3.商品到着
商品が到着したら、壊れているものものがないか確認し、注文したものがすべて届いているかチェックしてください。
  

4.イベント当日
販売ガイドブックを活用し、皆さんで楽しく販売しましょう!

5.報告
イベントが終わったら、当日の様子や感想、売り上げなどの報告をお願いします。(報告は任意です。)

注意事項
商品は販売額の8割の値段で販売します。
 


<商品について>
こちらの商品リストからお選びください。
http://www.ftcj.com/documents/fairtradeproductslist_May-2018.pdf

★お申込をしてくださった方にはフェアトレード販売キットをお送りします!!
販売キットを使えば、商品販売もスムーズに行う事ができるので、安心です!



<お申込方法>
下記のフォームよりお申し込みをおねがいいたします。
商品番号やカラー・サイズはお間違いのないようお願いいたします。

http://ws.formzu.net/fgen/S56300716/




わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください!
お申込みお待ちしております♪

 

 


2019.4.22「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」ローンチイベント報告

こんにちは!FTCJインターンの宇山です。

本日は「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」ローンチイベントの実施報告とその模様がご覧いただけるYouTube動画のお知らせです!

※ローンチとは、「開始」や「立ち上げ」を意味する英語です。

 

皆さん、4/22(月)に子どもの権利条約に関するイベントがあったことはご存知ですか?

 

国連で条約がつくられて30年、日本政府が条約を批准して25年という節目の年である本年を記念して、

NGOが中心になって子どもの権利条約を広げるためのネットワークが結成され、

子どもの権利条約キャンペーンの第一回目となる院内集会がローンチイベントとして行われました!

 

イベントの詳細はこちら!: http://ftcj.jugem.jp/?eid=2119

[イベントにはたくさんの方が参加してくださいました]

 

登壇してくださった方々

・塩崎恭久 衆議院議員(超党派「児童虐待から子どもを守る会」会長)

・大谷美紀子 氏(弁護士、国連子ども権利委員会委員)

・法務省、外務省、文科省の方々

・その他様々な議員・団体の方々

 

[塩崎恭久 衆議院議員]

 

[大谷美紀子 氏]

 

さらにはFTCJメンバーである

坂口くり果さん(中学1年生)

中村有佑さん(中学2年生)

もイベントでスピーチをしました!

 

[坂口くり果さん]

 

[中村有佑さん]

 

なんと!このイベント全ての様子YouTubeで見ることができます!

おかげさまでイベントは約3時間と長丁場でしたが、大変盛り上がりました。

ですが、「3時間は見られない。。。」という方へ

以下にイベントのポイントや流れを書いておきますのでぜひ参考にしてください!

 

0:33:06 [イベント開始] 

0:35:45 [主催者挨拶]: 荒牧重人 氏(子どもの権利条約キャンペーン共同代表)

           - 日本での子どもの権利普及への取り組みの歴史

0:38:20 [開会ご挨拶]: 塩崎恭久 衆議院議員(超党派「児童虐待から子どもを守る会」会長)

     - 2016年の児童福祉法改正について

       - 法改正をして政治がどう行動していけるか

0:46:20 [基調講演]: 大谷美紀子 氏(弁護士、国連子ども権利委員会委員)

           - 子どもの頃の人権教育と子ども参加の大切さ

1:01:37  [FTCJに関わる子どもたちからの提言]

           - 子どもの権利が必要であることの意味(坂口くり果さん)

           - 子どもの権利を子ども達がわかるように伝えて欲しい(中村有佑さん)

           - 子どもの立場を考えた接し方を大人にして欲しい(中村有佑さん)

1:17:58 [参加議員からの一言]

           - 行政・裁判所が行政について理解を深めるべき(串田誠一 衆議院議員)

           - 条約実現には法律を変えることが大切(福島みずほ 参議院議員)

1:24:15 [パネルディスカッション開始]

1:26:48 [パネリストからの発言]

           - 子どもの権利条約に関する国連の総括所見の解説(平野裕二氏 子どもの権利委員会委員)

           - 体罰禁止法制化と今後の課題(川上園子氏 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部長)

1:48:26 [政府による子どもの権利の実施への取り組み]: 法務省、外務省、文科省

1:58:25 [パネリストからのコメント]

           - 日本にある子どもを取り巻く問題を大人と子どもが協力していく(坂口さん)

           - 子どもの権利条約をさらに広めて、子どもの虐待などを無くしていく(中村さん)

           - 「建設的対話」政府、議員、市民社会の協力を強調(大谷氏)

2:04:20 [ディスカッション]:「子どもを取り巻く様々な形の暴力について」

2:17:47 [会場からの質問]

2:48:08 [総括コメント]

           - 多様性を理解して、それを受け入れる社会が必要(平野氏)

           - 国内人権機関の設立が必要(川上氏)

           - 何事も知ることから、知って初めて行動を起こせる(坂口さん)

           - 子どもの権利が知られていない現状を変えていくべき(中村さん)

           - 暴力への問題意識を持つ、暴力の被害を言える環境、ユースが大人と子どもを繋ぐ架け橋に(大谷氏)

2:57:07 [キャンペーン開始宣言]

           - 子どもも大人も権利を理解して子どもが権利を守る、行使できる環境を作る(荒牧氏)

           - 子どもの権利条約キャンペーンのロゴの意味(甲斐田万智子氏 子どもの権利条約キャンペーン共同代表)

           - 開始宣言文読み上げ(岩附由香氏 ACE代表)

3:10:57 [会場からの質問]

3:16:54 [閉会挨拶]: 喜多明人氏(子どもの権利条約キャンペーン共同代表)

 

 

当日、会場にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、イベントを実施できるようご協力くださった塩崎議員をはじめ、ボランティアをして下さった方、実行委員団体やその他関係者のみなさまも大変お世話になりました、心より感謝申し上げます。

 

当日力強く声をあげ、スピーチをしたFTCJ子どもメンバーの坂口くり果さん、中村有佑さん、本当にありがとうございました。

 

まだまだ知られていない子どもの権利条約について、より多くの方に伝え、知ってもらえるよう、そして子どもが声をあげ、その声が聞かれる社会の実現のため、引き続き活動していきます。

どうぞみなさん、一緒に歩んでいきましょう、よろしくお願いします。

 

 

▼今後も子どもの権利に関する様々な活動を予定していますので、「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」のFacebookをいいね!したりチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E6%9D%A1%E7%B4%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3-644729845972310/

 


5/15 生配信決定! 中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」


来る5月15日、中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」が開催されます。

当日、Youtubeでの生中継が決定しました。生中継は17時より下記リンクよりご覧いただけます。

​​https://youtu.be/PxDtk9MsLVI 

 

https://youtu.be/O7-pTbIbRaQ  ※URLが変更になりました。

 

 

中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」とは・・・

世界の教育の現状や国際動向を学び、自分たちに何が出来るか、
世界各国で同時期に考え、声を上げようという地球規模の
キャンペーン「世界一大きな授業」の一環として
2010年から毎年実施しているイベントです。


中高生8名が「先生」になり、途上国の教育の現状や日本政府の

教育援助実績の情報を基に、参加型の授業を設計し、

「生徒」の国会議員に講義します。授業の最後には、政府がより

良い援助をするために何が必要か、政策提言を行います。

毎年、超党派から20名超の国会議員が参加し、リピーターとして

何度も参加される国会議員も少なくありません。

一緒に教育の大切さについて考えませんか?

 


中高生による国会議員のための「世界一大きな授業」
日時:2019年5月15日(水)17:00〜18:00 


生配信URL​​

 

​​https://youtu.be/PxDtk9MsLVI 

 

https://youtu.be/O7-pTbIbRaQ  ※URLが変更になりました。

 


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