中学1年生のボランティア日記

中学1年生の男の子がオフィスにボランティアに来たので、感想を書いてもらいました!

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今日オフィスに来てDVDを見たり、ステーキを食べたり、コンピューターを使って仕事の手伝いをしました。

まず「奇跡をおこした少年」というDVDを見て、児童労働など、この世界で起きていることや、僕と同じ12歳のクレイグという男の子がそのような子どもを助けるためにスピーチをしていることがわかりびっくりしました。僕でも募金活動をしたら、同じ年の子どもや、もっと小さい子たちの生活が楽になることがわかりました。

自分と同じ子どもが、強制的に働かされたり、殺されたりしていることにびっくりしました。他の国との戦いなどで敗けて、貧しくなってしまうのかもしれないと思いました。国が貧しいと、みんなが働かないといけないから、強制的に働かされている子どもがいると思いました。もし自分が強制的に働かされたらいやだし、やめてほしいと思います。

クレイグは色々な人に声をかけて、子どもを助けようとして、海外に行ったりして、行動したことがすごいと思いました。もしクレイグが何もしないでいたら、はたらかされている子どもも、ずっと苦しい思いをしていたと思います。行動するのは考えたりしないといけないから、とても難しいことだと思います。

僕も少しでも出来る事があったら、最初は失敗してもあきらめないで、多くの子どもが少しでも楽になれるようにしたいです。たとえば、募金活動や、学校でボランティアなどで声かけをしたりしていけばいいと思います。

お昼ご飯に食べたステーキもおいしかったです。ステーキを食べた後、「お昼代は出してあげるから、お昼を買うつもりだったお金で他の人にプレゼントを買ってね」と言われました。人にやってもらったことを、別の人にやるということです。

コンピューターで、学校ではできないことも教えてもらって、とっても勉強になりました。

今日オフィスに来て色々な事をやって勉強になったので、そのことをいかしていきたいです。学校でもコンピューターの授業があるので、今日習ったことを友達に教えたりしたいです。

人にやってもらったことを、別の人にもやるということを、今日だけではなく、学校や家でも、別の場所でもやっていこうと思います。

貧しい国をなくすためには、国と国どうしが協力したりしていけばいいと思いました。

またオフィスで仕事の手伝いや勉強がしたいです。今日はとっても楽しかったです。
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ボランティアをしたい人はいつでもお気軽にお問合せください。