図書館支援事業レポート!

モンゴルの図書館支援事業について、現地からレポートが届きましたので、お届けします!
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日本のみなさん、こんにちは!
モンゴルでは、今、「ツァガーンサル(白い月という意味)」と呼ばれる、旧正月のお祝いをしています。旧正月のひどりは旧暦に従って決められるので毎年変わりますが、2016年は2月9日が元日です。この旧正月のお祝いには、家族や親せきで集まり、美味しいモンゴル料理を囲みながら、厳しい冬を乗り越えて素晴らしい春が迎えられるよう、一年間の幸せを祈ります。

今年のモンゴルはまだまだとても寒く、真冬真っ盛り。氷点下30度以下になっていますが、これから徐々に春が訪れるのを皆、楽しみにしています。

さて、2015年度のバヤンズルフ区“第92学校”の図書館運営事業報告を簡単にご報告します。
もっと詳しいご報告は、後日にご紹介します。

モンゴル図書館FTCJ2016

現在まで、図書館の読者カードを持っているのは、小学生〜高校生まで全部で206人がおり、毎月平均70〜80人の学生が図書館を頻繁に利用しています。一日にすると、平均20〜30人の学生が読者として契約期間通り本を家に持ち帰ることができています。11か月間で、1178人の子どもたちに対して、1356冊の本や図鑑、教科書などを貸出し、それらは契約期間通り返却されました。

モンゴル図書館事業FTCJ20161