ベルダラ村の学校に通う、ラクシュミのストーリー

 

フリー・ザ・チルドレンでは、インドのベルダラ村で学校建設事業を行い、先日1つの校舎の建設が完了しました。その学校に通う女の子ラクシュミのストーリーをご紹介させていただきます。

 

ベルダラ村コミュニティーレポート→http://ftcj.jugem.jp/?eid=1514

 

ラクシュミは、現在13歳。7学年で勉強しています。
数学とヒンディー語のクラスを受けられるのを特に楽しみにしています。

彼女はベルダラ村に両親と3人の兄弟と住んでおり、両親は農業で収入を得ています。


ラクシュミのおねえさんは、学校に通うためのサポートが受けられておらず、
途中で退学し、現在は日雇い労働者として働いています。

それを受けて、ラクシュミの家族は、彼女が高等学校を卒業し、大学に行くことの重要性を理解し、通学することにとても協力的です。

 

以前彼女が通っていた学校では、座るところを見つけるのも難しく、黒板を見ることもできず、勉強に集中することができませんでした。そして雨がふると雨漏りがして、雨季には授業を受けることもできませんでした。

 

家族は、ラクシュミがきれいな制服を来て、教科書をもって毎日学校に行っていることを、とても誇りに思っています。

彼女は、教員になって家族を支えていくという大きな夢をもって、日々学校に通っています。

 

 

 

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現在フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

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皆様からのあたたかいご支援・ご協力心より感謝申し上げます。