【国会議員への発信キャンペーン】4電話・メッセージをしてみよう


前回の投稿では、

自分の選挙区を知ろう!

議員のことを知ろう

3会いに行く(ロビイング)

についてみてきました。


今回の記事では、それ以外の議員への働きかけ方をみていきます。

 

実際に会いに行く以外の働きかけ方法として一番効果的なのは電話です、その次にお手紙、WEBメッセージの送信があります。
「効果があるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの選挙区の議員への電話や手紙は、とても有効です。それぞれの地元を持つ個々の議員を動かすのは、地元のあなただからです。

 

はじめての方も大丈夫です。下記のステップを参考に実際に働きかけてみましょう。

    


1電話をする


ステップ1 国会議員の電話番号を調べ、電話をかける
 

議員はそれぞれ公式WEBサイトをもっていますので、議員の名前で検索してみましょう。
議員は永田町の議員会館事務所、地元の事務所と2つ事務所を持っています。案内したいイベントの場所や、伝えたい内容によって、電話先は使い分けましょう。

または下記のような便利なサイトもありますので参考までに。
国会議員いちらんリスト
http://democracy.minibird.jp/

 

 

ステップ2 最初に住んでいる場所と所属を伝え、伝えたい議員の名前を伝える
 

「○○(都道府県)に住む○○(所属:小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・その他)の〇〇です」

「〇〇議員に伝えたいことがあり電話しました」

 

 

ステップ3 伝えたいことを話す

 

 

ステップ4 聞いてくれたことへのお礼を伝える
 

「お忙しい中、聞いてくださりありがとうございます。」

 

 

ステップ5 また電話しますと伝える
「その後にどうなったかについて、またお聞きしたいので、後日お電話でまた確認させていただきます。ありがとうございました。」
※後日確認の電話を忘れずに

 

 

 

2手紙やメッセージを送る
電話がどうしても難しい場合は、手書きのお手紙やWEBメッセージも効果的です。地元有権者であることがよくわかるように、住んでいる都道府県を下記、名前も書いて、送りましょう。伝える内容は、電話と同じです。

 

 

 

国会議員の事務所に電話をしたりメッセージを送るのは最初は緊張するかもしれませんが、回数を重ねれば、コツはつかめるものです。

大切なことはあなたの社会課題に対しての気持ちを明確にして、その思いと要望を議員に伝えていくことです。

 

 

*お知らせ*

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2018年6月6日(水)に開催される「国会議員のための世界一大きな授業」に向けて、各地から国会議員に働きかけを行ったり、当日イベントで情報発信を行っていただける「発信メンバー」を募集しています。

ご関心のある方は、こちらのページ(http://ftcj.jugem.jp/?eid=1899)をご確認の上、ぜひお申し込みください。