【さしこ@アンバサダー2018】Vol.1 自己紹介

 

こんにちは、さしこです!

この度、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのアンバサダーになりました、関西在住の高校3年生です。どうぞよろしくお願いします。初めての記事ということで、自己紹介をします。

 

◆フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに興味を持ったきっかけ

どうして生まれた境遇が違うだけで人生の幸不幸が決められてしまうのか。

どうして戦争という誰も得をしない殺人を正当化するのか。

どうして道行く人は遠い国の惨状に目を向けないだけでなく、すぐ隣にいる路上生活者の方をさえ見て見ぬふりをして通り過ぎるのか。

こうした問いへの答えは見つけることがあっても、解決することはありません。

みなさんも、同じようなことを考えたことがありませんか?

フリー・ザ・チルドレンと出会ったのは中学3年生の夏休みです。

当時、私は社会が抱えるこうした不正義や無関心に義憤を覚える一方で、臆病心からなかなか自分で行動を起こすことができずにいました。戦争や貧困で苦しんでいる人がいるのに、これでは彼らを見過ごしているに等しい…と、罪悪感ともどかしさを感じていました。

そんな中、フリー・ザ・チルドレンのことをネットで知り、勇気を出してスタッフの方にお話を伺ったことで、もやもや悩んでいるより、仲間を作れば何かしら行動を起こすことができると知りました。「子どもだから何もできなくてもしかたないよ」という大人のアドバイスへの違和感も解消されました。

 

◆これまでに起こしてきたアクションの内容

フリー・ザ・チルドレンに関わってから、ハロウィン仮装募金、ワンワールドフェスのお手伝い、児童労働反対ウォークなどの活動に参加させて頂いています。

  

他にも、興味のある事柄にはどんどん参加してみようと思い、イベント、児童養護施設、フードバンクなどに個人的に伺いました。また学校でも、情熱的に活動を行う若者を取材したり、企業にアンケートをとりフリーペーパーを作る活動を同級生と始め、微力ながら学生にもできることはたくさんあるのだと実感しました。

そして特に、フリー・ザ・チルドレンのフィリピンスタディツアーに高校一年生の春休みに参加したことは、かけがえのない学びとなりました。これらについてはまた触れていけたらと思います。

 

◆今興味のある社会問題

現在は、アフリカやシリア内戦のことをもっと勉強したいと思っています。また貧困問題は勿論のこと、フードロス問題や、国内でも虐待やヘイトスピーチなど、とりあえず色んなトピックに興味を持っています。

 

◆アンバサダーとしての抱負

フリー・ザ・チルドレンは、行動を起こすことの簡単さと楽しさを私に教えてくれました。今年も、アンバサダーというよりは、フリー・ザ・チルドレンで活発に活動している多くのメンバーたちを見習うつもりで頑張りたいと思います。今年は、高校3年生ということもあり机に向かう時間が1番多いと思われますが、その中でも大切な視点を失わないよう、このように皆さんと関わっていけたらと思います。よろしくお願いします!

 

 

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◆「フリー・ザ・チルドレン アンバサダー」とは

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動する全国の子どもメンバーの代表として、「子どもには世界を変えるチカラがある」を体現し、その輪を広げる存在

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