【拓朗@アンバサダー2018】Vol.2 インドスタディーツアーで抱いた想い

みなさんこんにちは、アンバサダーの拓朗です!!

また時間が空いてしまってすみません。高校3年生の夏、いや〜それなりに忙しいです、、笑

今回のコラムでは、前回告知しましたようにインドスタツアの続きです!

前回は少しネガティブな、いわゆる「途上国問題」についてメインでお話ししたので、今回はインドの美しい文化等を、いつもよりも写真多めで紹介したいいと思います。

そしてまとめとして、今の私たちに何ができるのか、共有していきたいと思います!

 

<インドの美しい文化>

先ずは宗教文化。

インドはヒンデュー教を信仰する人が多く、いたるところに日本とはまた違うお寺が見受けられ、インド独特の美しさがありました。下の写真は実際に私がスタツアで訪れた、お寺の写真。女性の方が参拝していました。

こちらの女性は、道でお花のネックレスのようなものを作っていました。インドでは宗教的儀式などでこの花飾りが使われるそうです。

私たちが農村の学校に訪問した時、花飾りをかけてもらいました

 

もう一つ、私が現地で感じたのはインドの人たち、それも特に女性の着る服の美しさ。

着ていた色がとにかく鮮やかで、本当に綺麗でした。

これは、私たちが訪れた街の服屋さん。綺麗ですよね!

 

さて、文化についても話おわったところで、インドをはじめとするいわゆる途上国の問題に、先進国である日本に住む私たちに何ができるのか。

答えは簡単です。

私がイベントでスピーチをする時毎回言っていることなのですが、

”常に関心を持つ”ということです。

今何が問題になっていて、どのような対策が求められているのか。

政府、各NPO・NGOはどのような動きをしているのか。

自分で情報を集め、自分なりの意見、考え方を確立することによってまず自分ができる募金等を始めるのもいいですし、本を読んだり学問として存在する「開発経済学」等を勉強してみるのも手かと思います。

 

ぜひ、この”関心を持ち続ける”ということを大切にしてもらいたいと思います!

 

 

今回のみなさんへの問題提起、考えて欲しいこと

あなたが今着ている服、それってどの国から来たものですか?

おそらく中国、カンボジア、ベトナム、あるいはインドといったいわゆる「途上国」や「新興国」と呼ばれる国から来たものが多いと思います。

しかし今、これが大きな問題となっています。

ファストファションとして安く衣類を提供する企業、ブランド。しかしその影にはグローバル化の裏側として途上国に住む人々の過酷な労働環境や人権無視が横行する環境によって安く作られた可能性があるのです。

この状況に対してNGOやNPOは工場・企業を名指しで摘発しだし、改善に取り組んでいます。

私たちにできることは、まずこの状況について知ること。

「#グローバル化の背景」、または改善策として知られる「#エシカルファッション」 等、調べてみてください!

 

<紹介>

http://gipj.net/news/ファストファッションの裏に隠れた知られざる真/

ファストファションの記事。ぜひ見てみてください。