9月20日(木):【協力】ソーシャル・ダイアログ-自分の原点を語りと共感から紡ぐ- (大分)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、ボランティアを行える機会や社会問題について考える場があることが重要だと考えています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、以下のイベントの開催協力を行っています。お近くの方は、ぜひご参加ください。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも勤務しているスタッフによる活動紹介も行われます。

 

(広報文)

社会問題に触れているとき、多くの事件や問題にさいなまれ、心が痛くなるときはありませんか?
今回のワークショップでは、情報が氾濫する社会の中での情報の整理方法について、ワークショップを開催します。

 

【詳細】

ソーシャル・ダイアログ-自分の原点を語りと共感から紡ぐ-

日時 2018年9月20日(木) 10:00-18:00(開場 09:30)

場所 ライフパル2階会議室
   (〒870-0021 大分県大分市府内町3丁目7-39)
   JR大分駅徒歩10分
   (https://www.support-oita.jp/accessmap/)

対象 社会問題に関心のある大学生、高校生、若者 定員 30名

費用 高校生300円学生500円一般1000円+ドネーション制

主催 学生団体 New Stage

協力 特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、Wake Up Japan

 

【プログラム】*変更の可能性あり

10:00-10:40 オープニング

10:40-11:00 セーフスペース・クリエーション

11:00-11:30 平和を導く手法としての共感

11:30-12:30 NVC体験

12:30-13:30 休憩

13:30-13:45 セルフケア

13:45-14:00 ニーズウォーク

14:00-14:45 エンパシーサークル

14:45-15:00 休憩

15:00-16:00 Defining Moments -問題意識を追求する-

16:00-16:30 エンパシーサークル

16:30-17:00 クロージング

17:00-18:00 自由懇親会

 

【お申込み】

以下のURLにアクセスし、お申し込みをお願いします。

https://goo.gl/forms/GV75aXgPEF9zTkVa2

 

【リソースパーソン】 

鈴木 洋一さん( Wake Up Japan代表理事)

学習院大学卒。その後、マレーシアで高校生や大学生向けの環境啓発を行う。帰国後に国際NGOオックスファム・ジャパン、国際NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに勤務し、小中高生や大学生、若者の社会参画について携わる。日本だけでなく、アメリカやオーストラリアでも若者向けの活動経験があり、年間60回程度講演活動を行っている。これまでの主な講演実績としては、一橋大学公共政策大学院、東北大学経済学部など

NPO法人 開発教育協会 評議員を務める。

 

【ドネーション制度について】

実施団体の一つであるWake Up Japanでは、社会を変える活動はおカネのあるなしによって決まるべきではないかと考えています。その一方で、社会変革のスキルを学び、先進事例を身に着けるためには渡航や研究のために費用もかかります。

そこで、Wake Up Japanでは、費用について、施設費など当日の運営に必要な経費を最低限の参加費として徴収し、講演料についてはドネーション制を導入しています。内容の満足度によって各自で気持ちの良い金額をご提供いただけると幸いです。(なお、現金以外の形でのご寄付や出世払いのお約束でも構いません。)

 

【アクセサビリティについて】

今回のイベントでは、情報保障や車いすでの参加を特に想定ができておりません。ただ、実施団体の一つであるWake Up Japanでは、多様な方の参加があるべきという理念を掲げていますので、情報保障などアクセサビリティについてご要望のある場合は、申込時にお知らせください。 すべての要望を受けれるわけではありませんが、可能な範囲で努めさせていただきます。