9月22日(土)-23日(日):【協力】学生ボランティア・リーダーシップ・フォーラム(福岡県久留米)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、ボランティアを行える機会や社会問題について考える場があることが重要だと考えています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、以下のイベントの開催協力を行っています。お近くの方は、ぜひご参加ください。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも勤務しているスタッフによる活動紹介も行われます。

 

(広報文)

学生がボランティアを行う上でのスキルやリーダーシップ、価値認識、これらを集中的に高めようというイベントを開催します。

久留米や福岡にお住まいの学生や中高生の方で、ボランティア活動に関心のある方はぜひぜひご参加ください。

一般の方の参加も歓迎です。

 

【詳細】

学生ボランティア・リーダーシップ・フォーラム
日時 2018年9月22日(土)-23日(日)10:00-17:00
場所 久留米大学御井キャンパス御井本館8階スカイラウンジB

対象 ボランティアや市民活動に関心のある若者、学生、市民
定員 40名*部分参加可能
費用 高校生以下100円 / 学生 300円 / 一般 500円+ドネーション制*部分参加でも2日間でも同一金額です。

主催 久留米大学国際交流・協力支援サークルWorcal、久留米大学法学部松田研究室

協力 特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、Wake Up Japan

 

【プログラム】*変更の可能性あり

1日目【思いを深める】
10:00-10:40 オープニング
10:40-11:10 セーフスペースクリエーション
11:10-11:30 アイスブレイキング
11:30-12:30 ストーリーで紡ぐ私とボランティア
12:30-13:30 休憩
13:30-13:45 セルフケア
13:45-14:00 アイスブレイキング
14:00-15:30 T.R.U.T.H.トーク
 「自律的ではないボランティアはよいのか?」
 「ボランティアは偽善」という言葉について
 「社会変革」と「ボランティア」
 外部からのボランティアとコミュニティ内での助け合い
15:30-15:45 休憩
15:45-16:15 UNCONFERENCE
ボランティア×若者を大枠に参加者が自由に話し合う。
16:15-16:45 クロージング・ミニワークショップ
16:45-17:00 まとめとお知らせ

2日目【スキルを磨く】 
10:00-10:40 オープニング
10:40-10:55 セーフスペースクリエーション
10:55-12:30 リーダーシップ分析 TRUE COLORS
12:30-13:30 休憩
13:30-13:45 セルフケア
13:45-14:00 アイスブレイキング
14:00-14:45 理想の社会を考える/こんな社会は最悪!ってどんな社会?
14:45-15:45 社会変革と対象者分析
15:45-16:00 休憩
16:00-16:45 クロージング・ワークショップ
16:45-17:00 お知らせと中締め
17:00-18:00 ミニ交流会

 

【お申込み】

以下のURLにアクセスし、お申し込みをお願いします。

https://goo.gl/forms/GV75aXgPEF9zTkVa2

 

【リソースパーソン】 

鈴木 洋一さん( Wake Up Japan代表理事)

学習院大学卒。その後、マレーシアで高校生や大学生向けの環境啓発を行う。帰国後に国際NGOオックスファム・ジャパン、国際NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに勤務し、小中高生や大学生、若者の社会参画について携わる。日本だけでなく、アメリカやオーストラリアでも若者向けの活動経験があり、年間60回程度講演活動を行っている。これまでの主な講演実績としては、一橋大学公共政策大学院、東北大学経済学部など

NPO法人 開発教育協会 評議員を務める。

 

【ドネーション制度について】

実施団体の一つであるWake Up Japanでは、社会を変える活動はおカネのあるなしによって決まるべきではないかと考えています。その一方で、社会変革のスキルを学び、先進事例を身に着けるためには渡航や研究のために費用もかかります。

そこで、Wake Up Japanでは、費用について、施設費など当日の運営に必要な経費を最低限の参加費として徴収し、講演料についてはドネーション制を導入しています。内容の満足度によって各自で気持ちの良い金額をご提供いただけると幸いです。(なお、現金以外の形でのご寄付や出世払いのお約束でも構いません。)

 

【アクセサビリティについて】

今回のイベントでは、情報保障や車いすでの参加を特に想定ができておりません。ただ、実施団体の一つであるWake Up Japanでは、多様な方の参加があるべきという理念を掲げていますので、情報保障などアクセサビリティについてご要望のある場合は、申込時にお知らせください。 すべての要望を受けれるわけではありませんが、可能な範囲で努めさせていただきます。