朝日新聞に子どもメンバーの活動が取り上げられました

5年生からメンバーとして活躍する子どもメンバーの活動が、10月26日の朝日新聞の記事に取り上げられました。

 

朝日新聞デジタルの記事はこちら→https://www.asahi.com/articles/ASLBV4F35LBVUBQU011.html

 

 

「子どもの権利条約」を広めたい!そのためにまずは母子手帳に掲載してほしい!

その強い想いの実現に向け、区長訪問が実現し、区議会で実現するとの答弁が行われ、実現に至ることになりました。

 

保坂区長訪問の記事はこちら → http://ftcj.jugem.jp/?eid=1971

世田谷区議会の記事はこちら → http://ftcj.jugem.jp/?eid=2004

 

6年生の女の子が、子どもの権利条約の重要性を訴えていること、自分で母子手帳の現状について調べたり世田谷区役所を訪問し、区長ともお会いできたこと、そして子どもの権利条約の啓発や擁護に取り組むことの重要性などを訴えています。

 

政治活動、、と聞くと、少し遠い存在であったり、とっつきにくい、という印象があるかもしれません。

しかし、よりよい世界の実現に向けて、政治の仕組みというのはとても重要で、

そこに疑問をもったり、よりよいアクションを思いついたら、ぜひ実現に向けて行動してみてください。

 

区長訪問時に、世田谷区議会員の風間氏が地域政治のことを詳しく教えてくれました。

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子ども達が日々暮らす地域で疑問に思うこと、こう変化したらより良い地域・世の中になる!という思いを実現するために。

自分たちの住む地域で関心のあること、取り組んでほしいこと、変化してほしいことに対しては、大きくのこの2つの方法があります。

・市長、区長に直接伝える

・市議会議員、区議会議員の方を通して議会で伝える

 

市議会議員、区議会議員の方々は、みなさんの税金が様々な事業に適切に使われているかをチェックする役割を担われています。

住んでいる人の立場に立って相談に乗ってくださり、変えていって下さることが仕事、どんどん意見を伝えてください。

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ぜひ、みなさんも住んでいる地域に向けてもアクションを起こしてみてください!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、 「世界は変えられる」子どもがそう信じられる社会に をキャッチコピーとして、

日々社会貢献活動を頑張る子ども達をサポートしています。
 

自分の熱い思いも、ぜひアクションにつなげていってください!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのwebサイトの、活動のヒントのページ(http://www.ftcj.com/get-involved/hint.html)も参考にしてくださいね。

もちろん、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局に相談もできますので、お気軽に連絡をくださいね!