【国会議員のための「世界一大きな授業」2019】第1回打ち合わせを行いました!

 

こんにちは、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局インターンの古谷です。

 

4月14日(日)に、国会議員のための世界一大きな授業2019の中高生世代チームメンバーの初顔合わせが行われました。本日はその模様をお伝えします。

 

 

今回、参加者は首都圏だけでなく、山梨県や秋田県から、13歳から17歳までの多様なメンバーが集まりました。まず、お互いを知るための自己紹介を運営スタッフも含めて行いました。そして、その後、簡単なアイスブレイク(ゲームを通じてお互いを知るアクティビティ)を行い、緊張がほぐれてきたところで、セーフスペース(年齢や所属が異なる中で、どのようなコミュニケーションをとっていくのかというお約束事)について考える時間を持ちました。

 

 

その後、プラン・インターナショナル・ジャパンのスタッフである城谷さんから、"国会議員のための「世界一大きな授業」"に関する説明が行われました。実施主体である教育協力NGOネットワークについてや授業の前提となる世界の教育状況について、さらには、働きかけに関係して2019年の社会動向などについても詳しく説明をしていただきました。

 

 

難しい内容も多かったのですが、中高生世代チームメンバーは、1時間以上集中して話を聞いていました。城谷さんからの説明を通じて、授業の内容や自分たちの役割について理解を深められた様子でした。

 

午後は、”「世界一大きな授業」の実践者のためのワークショップ”に参加し、実際に「世界一大きな授業」を体験しました。

 

 

世界一大きな授業の実施者の一人として、様々な年代の他の実施者の方々と交流する中で、当日の授業のイメージがより具体的になったようでした。

 

 

イベント後には、中高生世代チームメンバーは第一回打ち合わせを行いました。

 

 

まず、午前に考えたセーフスペースをもとに、中高生世代チームメンバー一人ひとりの安心について考える話し合いを行いました。オープンセンテンスという手法を用いて、お互いに、それぞれが考える「(初めて会う人と一緒に活動をする際の)安心できる状況や条件」について話し合い、そのうえで、チームとしての約束事を決めていきました。

「人の話は最後まで聞く」「リアクションをとる」など、ユニークな意見も多く、初日から主体的にディスカッションが行われました。

 

次回からは、具体的な授業内容について決定し、本番に向けて準備を進める予定です。

次回の報告もぜひお楽しみにお待ちください。