フィリピンスタディツアー報告

皆さんこんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

3月25日〜3月31日までフィリピンスタディツアーを実施しました。

今回のスタディツアーの参加者は15名で、どんなことを学び、感じたのか報告が届いているので紹介したいと思います!

 

まだフィリピンスタディーツアーのブログを見てない方は是非こちらのURLからご覧ください。

1日目           http://ftcj.jugem.jp/?eid=2107

2日目・3日目http://ftcj.jugem.jp/?eid=2108

3日目・4日目http://ftcj.jugem.jp/?eid=2109

5日目・6日目http://ftcj.jugem.jp/?eid=2112

 

それでは早速ですがYHさんの報告を紹介します!

【YHさん】

【フィリピンスタディツアーに参加した理由 】
私は、フィリピンなどの発展途上国にもともと興味があったから、 このツアーに参加しました。

また、フェアトレード・ラベル・ジャ パンにジュニアインターンシップに行ったことがあったため、フェ アトレードに興味があり、実際に生産現場を見てみたいと思ってい たから参加しました。

今までは、カナダに海外旅行に行ったことがあるだけだったので、発展途上国に旅行では見れないような経験を したかったので参加させていただきました。

 

【一番印象に残っているプログラム】

どのプログラムも、とても有意義で、日本ではできないような経験 をすることができましたが、私的にはもっとも印象に残ってるのが ディスカッションです。

すべてのプログラムについてディスカッシ ョンをしたことによって、体験して考えて、感じたことを自分の言 葉にして発表することができました。

また、他の人の意見をきいてさらに自分の意見を深めたり、まったく違う視点の意見をとりいれ たりすることができるようになりました。

さらに、みんなで話し合 うことによって自分ひとりではまったくたどりつけないような深い 考えまでたどりつくことができましいた。

例えば、アエタコミュニ ティの振り返りのときは、アエタに行った感想から日本のいじめ問題までたどりつくことができました。

【参加前・参加後の自分自身の変化】

参加前は、発展途上国にたいしてのおおまかなイメージしかありま せんでした。

しかし、 実際にフィリピンにスタディツアーに行ってみて、発展途上国の現状や雰囲気をみて、どのような支援もっとも必要なのか、何を自分達ができるのか考えることができました。

自分にできることの少なさを痛感しましたが、そのあとそんな状態でも今の自分には何ができるのかも考えることができました。

【スタディツアーで経験したことを、どう活かす】   

 私は、スタディツアーで経験したことを、日常生活に2つの方法で 活かしていきたいと思います。

1つ目は、周りの人に、 フェアトレード商品などをすすめていきたいです。周りの人はあま り興味が無かったり、知らなかったりするので、発展途上国の現状 やフェアトレードの重要性を伝えていきたいです。

2つ目は、 自分の行動を変えていきたいです。私は、今回のスタディツアーでたくさんのこと を学びましたが、その中でもとくに、現在の自分の環境に感謝しな がら生きなければいけないという学びをえました。

例えば、 スラムで訪問した16歳の女の子が、勉強したいけどお金がないか ら大学には行けないというのを聞いたときに深くそれを感じました

今の自分は、いくらでも勉強できる環境で、奨学金などの制度も整ってい て、そんな自分が今現在できることは何かと考えたところ、今目の 前のことを一生懸命やることだと思いました。

私は、今恵まれた環 境にいる自分が目の前のことに手を抜いたり、一生懸命やらなかっ たりするのが、一番会った女の子に対する侮辱になってしまうような気がするので、目の前のことを一生懸命1つ1つ頑張りたいです