世界子どもの日中高生映像スピーチコンテスト【〆切 10/15】

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンもさまざまなイベントやキャンペーンで一緒に活動している国際的に確立された人権基準に基づき、紛争や人権侵害のない公正な世界をめざし、日本から国境を越えて人権侵害をなくすために活動している、認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウが映像スピーチコンテストを開催します。

 

中高生のみなさん、ぜひ自分の想いを映像にまとめ、たくさんの人に届けませんか?

 

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認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウは、「世界子どもの日」によせて、映像スピーチコンテストを開催します。

中学生、高校生のみなさんに、「子どもの人権・権利」、「世界や日本の子どもたちの状況と人権の大切さ」、「身近なところで感じた人権の大切さ」などについて語った映像をヒューマンライツ・ナウに送っていただき、審査員により審査を行います。

中高生の皆さんが自分がスピーチしているところを動画に撮影し、締切までに団体に送っていただくだけで、あなたも簡単にコンテストに参加することができます。ぜひ、積極的な応募をお待ちしています。

 

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第5回全国中高生「世界子どもの日」映像スピーチコンテスト

詳細:https://hrn.or.jp/speech/

 

【応募期間】2019年7月10日(金)〜10月15日(水)

 

【主催】認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ

【後援】特定非営利活動法人 開発教育協会  / 特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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【趣旨】

「世界子どもの日」によせて、子どもたちが世界や身のまわりの人権について「学び」、「考え」、「発信する」機会となり、より良い未来を築く一歩となること。

 

【実施方法】

コンテスト参加者が7分以内のスピーチ映像(日本語)を撮影し、郵送、Eメールまたは特設ウェブサイトからエントリーしてください。

エントリー作品について、ヒューマンライツ・ナウ選出の審査委員により審査を行い、入賞者の映像を期間限定で特設ウェブサイトに掲載します。

優勝者は特典としてプロフェッショナルなスピーチ指導を受けた後、11月16日(土)開催予定のイベント「世界子どもの日ユース・フェスティバル」にご招待し、スピーチを披露していただきます。(交通費を支給いたします)

 

【対象】

・日本在住の中学生・高校生(中学卒業者および高校中退者も参加可能)

※ただし、小学生の方の応募も受け付けます。

・国籍不問

・グループでの参加も可能です。

・原則として11月16日(土)開催予定のイベント「世界子どもの日ユース・フェスティバル」に出席できること

※グループで優勝した場合は、代表者お一人にスピーチをしていただきます。

 

【スピーチのテーマ】

「子どもの権利に関するわたしの経験や想い」。子ども・中学生・高校生にとっての人権・権利、世界や日本の子どもたちの状況と人権の大切さ、身近なところで感じた人権の大切さなどについてのスピーチとします。

 

【審査員】

堀 潤 氏(ジャーナリスト・NPO法人「8bitNews」代表)

三浦 まり 氏(上智大学法学部教授 / ヒューマンライツ・ナウ理事)

濱田 邦夫 氏 (弁護士/元最高裁判事 / ヒューマンライツ・ナウ運営顧問)

小笠原 友輔 氏 (弁護士/日比谷シティ法律事務所)

中島 早苗 氏 (特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事)

 

【お問合せ先】

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 世界子どもの日係

03-6228-1528 / child.campaign@hrn.or.jp