インドの農村部で起きている「水の革命」

これまで、水の衛生状態が良好とはいえなかったインド・ラジャスタン州の農村部。

しかし、インフラの整備や現地の村びとの特段の努力により、その状況に変化が起きています。(清田)

https://www.we.org/en-CA/we-stories/global-development/clean-water-revolution-in-india-empowers-women

 

 

 

ランバ・バイは、インド北部にあるラジャスタン州農村部の彼女の家を出発し、10歳の時から毎日してきた旅に今日も出ます。45年間、彼女は頭に粘土の瓶を乗せて運び、それらを水で満たしに村の井戸まで歩いてきました。

WE Charity(フリー・ザ・チルドレン)は現在、飲む前に水を煮沸するというもう一歩のステップ加えるようランバに頼んでいます。これは水系感染症を撲滅するための包括的な支援の一部です。

ランバのような女性は往々にして、このような支援事業には懐疑的な見方をしていることも多いです。

 

 

ランバには3人の成人した子どもがいます。彼女は最初、家族が病気になった時にそのことを知るだけでした。

その病気の発生源が水源によるものかもしれないとはわからなかったのです。

通訳を介してランバは頻繁な屁、食欲減退、熱と慢性的な胃痛を説明します。

そして、彼女はこの辺りで最も一般的な症状を指すswargh、メーワーリ語で「重苦しい」という意味の言葉を用います。

それは、この地域の様々な胃腸の病気一切合切のことです。

 

 

水に関する支援事業は、ただ単に井戸を掘って深くする以上の、包括的かつ重層的なものでないといけません。

インフラの整備は重要ですが、それだけでは人々の行動を変えないからです。

ラジャスタン州は砂漠の地帯で、地下水位が低いという実情もあります。

井戸により水の供給は増加しますが、その水を飲んで安全だという保証はありません。

しかし、水の煮沸が効果的だという事実はほとんど信用されておらず、そうすることで命が助かるかもしれないことはほとんど知られていません。

 

 

ここで、村びとが「重苦しい」と呼ぶ事態に共通する症状は、多くの場合水系感染症に相当します。

下痢、赤痢、黄疸そして腸チフスは、ラジャスタン州の水源内にいるバクテリアを通して広がります。

下痢性疾患は、世界で2番目に多い5歳以下の子どもたちの死因です。

腸チフスも、治療されないままだと命取りになりかねません。

 

 

7人のランバの家族はたくさんの水を使います。彼女は1日4回、朝に2回と夜に2回これらの瓶を満たしにいきます。

これは彼女の息子とその妻、彼らの子どもたちの渇きを癒し、多くの家事に使われる水です。「私はヤギのため、牛のため、飲み水、風呂、衣類の洗濯のために水を使います」とランバは語ります。

 

 

水道が配管されず、最寄りの食料雑貨店からも遠いため、村は天然水域、主に地下水井戸に頼っています。

このランバの家の近くの井戸は修復されることになっています。

WE Charityからの資源と機材によって、彼女の村は井戸をダイナマイトで爆破し、重い岩石を運び出す予定です。

これは井戸の深さを増させます。従って水の供給を、特に雨の止む夏期に増やすでしょう。

 

 

水を綺麗にするインフラの整備に加えて、WE Charityは啓発や教育も提供しています。保健指導員は支援地域で雇われて村から村へ戸別訪問し、女性と家族たちに飲み水を沸かさせています。

また彼らは村の仲間に、水系感染症、手洗いと衛生の重要性、そしてもちろん水の煮沸について参加者へ教える無料の訓練プログラムに出席するよう募集しています。

 

 

 

2015年、WE Charityの保健指導員がここランバの家に来て、彼女を研修会へ誘いました。

ランバは出席しました。彼女は、汚染された水の中のバクテリアと嘔吐、熱など彼女の仕事の妨げとなっていた症状を結び付け、水の煮沸を始めました。

 

「もう一歩」は今や、ランバが日々守っている習慣へ恒久的に足されています。井戸から家に帰ると、彼女は水を粘土の瓶から耐火鋼の中へ注ぎます。

2年間、彼女は家族の飲み水を煮沸し、明らかに健康になってきました。「きれいな水は、私の家族に普通の幸せな生活を送らせてくれます」とランバは説明します。「彼らは飲んだ後も具合が悪くならないの。」

 

 

煮沸の過程をより簡単にするため、ランバはchulhaという煙の出ないコンロを家に導入しました。

彼女の村では、ほとんどの調理が煙突の無い家屋での焚き火で行われます。

このために、水の煮沸は肺を煙で脅かし、余分に薪を使う雑用となるのです。

ランバは村の中で、初めてWEの新しい無煙コンロを使った女性であり、現在は友人たちにも変えるよう勧める提唱者です。

言葉は広がっていきます。

 

 

レルキ・バイは35歳で、近くの村の出身です。ヤギの乳を絞るために、彼女は毎日5時半に起きます。

午後は畑で働き、夕食を作る前には動物たちに水をやります。それから寝る前に食事です。

ここには3人の家族が住んでいます。レルキとその夫、彼の二人の兄弟、そして彼らの妻と子どもたちです。

レルキは煙突も、水の煮沸という余分な仕事も欲しくありませんでした。「私はそのコンロは大きすぎると言いました。私の古いコンロは小さく、一口だけのものです。」

 

 

レルキは、家族が腸チフスと黄疸に苦しんでいたことに言及します

彼女の夫ナリングは片道15キロの医者のところへ定期的に行き、胃のむかつきを鎮めるために薬をよく買いました。

煙は別の意味でも冷酷でした。「私たちの眼にしみ、壁は黒くなりました」と彼女は言います。「台所器具も真っ黒です。私たちの肺は煙でいっぱいでした。」ひょんなことから、レルキはWEの保健セミナーに参加し、その後、無煙コンロを取り入れました。

 

 

レルキは新しいコンロで、外へつながる煙突と2口のバーナーを試してみました。

「私が最初に無煙のchulhaを使って壁が黒ずまないのを見たとき、このコンロが前のよりも良いことがわかりました」と彼女は言います。「家の中に暗くて黒い煙はもうありません。」

家族の健康はすぐに改善しました。夫はもはや、薬を買いに街まで旅することはありません。

 

無煙のchulhaは伝統的なコンロの2倍場所をとります。

しかしそれだけの価値があります。同じ量の薪を使いながら、レルキは水を沸かすのと料理を同時にできます。彼女は家族の昼食用に毎日20枚までチャパティを作ります。

夕食時にはレンズ豆か野菜を一つの口で調理し、飲み水はもう片方で沸かし、とても時間を節約できます。

「私は手早く料理します。」

 

 

WE Charityの無煙chulhaプログラムは2014年に始まり、それ以来700の煙突が無料で導入されてきました。

つまり700世帯です。低く見積もって4人家族だとしても、2800人が調理中きれいな空気を吸っていることになります。

これはすぐにもっと増えるでしょう。「友人皆に、新しいコンロを試して水を煮沸するように伝えます」とレルキは言います。

今度は友人たちがその友人に伝え、彼女たち自身の家族の健康が改善していくでしょう。

 

 

(原文記事執筆: ケイティー・ヘウィット  翻訳:翻訳チーム 中根葵 文責:清田健介)


【報告】東京グレートサンタラン2018で集まった支援を届けてきました!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、この夏ケニアを訪問し、

昨年12月に実施した東京グレートサンタランで集まったご支援を届けてきました!

 

<東京グレートサンタラン2018>

公式HP   https://santarun.jp/

活動報告 http://ftcj.jugem.jp/?eid=2082

 

(ケニアスタディツアー参加者とBaraka病院のスタッフ)

 

東京グレートサンタランは、サンタクロースの衣装を着て、楽しく走って、日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子ども達を応援するチャリティイベントです。

2018年のイベントでは、収益の一部は、フリー・ザ・チルドレンを通じて、 ケニアのマサイ族など先住⺠族の貧困家庭の⼦どもへの医療⽀援に充てられることになりました。

 

支援詳細:https://santarun.jp/wordpress/wp-content/themes/J_Theme/images/kenya.pdf

 

8月、スタディツアーが開催され、中学生〜社会人11人がケニアを訪問し、

Baraka病院を視察・物資を提供してきました。

 

サンタランで、絆創膏のパッケージに参加者の皆さんがメッセージを書き、

 

スタディツアーの参加者が、絆創膏が詰まった袋を準備し、

 

無事、Baraka病院のスタッフに渡すことが出来ました。

この絆創膏は、巡回診療の際に利用されることになりました。

 

 

Baraka病院は、治療棟、研究・検査棟、産婦人科棟、手術棟、入院病棟、予防棟の6つの棟からなる病院です。

 

以下のような手術室もあり、

 

また24人が入院することができる入院病棟も整っています。

 

2−3か月に1週間、カナダやアメリカの医師が先進的な技術を指導したり、また現地の医師では判断や対応が難しい病気の対応もしています。

 

マラリアやHIV/AIDSを見るための専門の病室もあり、

それらの病気に対する認識も広がりました。

 

病院が出来る前は、病気や怪我をした際、ここ一帯の地域の人は、車で2時間の距離にある、Longisaという病院まで行かなくてはなりませんでした。実際は、車を持っていないので、大きな道路まで歩くかバイクで行き、その後公共バスに乗り換える必要があり、さらなる時間がかかります。

 

時間もかかり、またお金もかかるため、なかなか病院にかかることが出来ませんでした。

Barakaが出来てから、だいぶ地域の人々にとっては病院に行くことが楽になりました。

 

しかし、やはりBarakaだけでは、まだ通うのに距離があり難しい人々もいます。

そのため、Baraka病院は、この救急車をモバイルクリニックとして、医師が循環診療をしています。

 

モバイルクリニックは、月曜日〜木曜日に稼働し、

なかなかBarakaに自力で来ることが難しい10の地域を順番に訪問しています。

 

天候にもよりますが、1回訪問すると約60人が診察を待っており、

17時までの診療時間を過ぎても、最後の1人まで対応をしている、ということでした。

 

集まったご支援は、今後もモバイルクリニックが継続的に稼働し・充実した診療を行えるように使用させて頂きます。

 

東京グレートサンタラン2018にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

 

東京グレートサンタラン2019も開催を予定しております。

昨年参加頂いた皆様も、そして今年初めての皆様も、

サンタラン会場でお会いできること楽しみにしております!

 

 

 


世界平和のためにできる5つのこと

なんだか暗い話題が多いような感じもするいまの国際情勢ですが、私たちは決して無力ではありません。

今回は、世界平和のためにみなさんにもできることをご紹介します。(清田)

https://www.we.org/en-CA/we-stories/lifestyle/6-ways-to-celebrate-peace

 

 

 

1. 現在の紛争について一緒に調べよう
 

子どもに聞きましょう。「この話はだれの視点?」「ここにない声や視点は何?」ほかにどんな意見がありうると思うか、子どもに聞いてみましょう。

 

2 平和を推進する地域のヒーローについて話そう
 

これらの人々は平和のためにどんな役割を果たしているでしょうか?

たとえば、警察、消防士、医療従事者、救助作業員、そして先生が含まれるでしょう。

 

3. 「共通して持っているものは何?」と考えてみよう
 

ほかの紛争地域の子どもと共通して持っているものは何か、あなたの子どもに聞いてみましょう。

その地域の文化や伝統、そして政治についてもっと知るために、子どもと一緒に調べてみましょう。

 

4. 地域に住む外国人と出会う機会を持とう
 

異文化や、異国に定住するときに直面する苦難について学ぶでしょう。

そして、ほかでは出会うことのない人たちと、新しく友だちになれるでしょう。

あなたやあなたの子どもは、あなたの地域社会について彼らに何を教えることができますか?

彼らの世界について、みなさんは何を学ぶことができますか?

 

5. 毎年9月21日に、国際平和デーを祝おう
 

国際平和デーは、国連により1981年に制定されました。

この日は、非暴力と世界の停戦を推進する日とされています。

この平和の日を祝うために家族で食事をして、家族一人ひとりに平和を求めるアクションについて調べるよう声をかけ、そのアクションを祝って乾杯しましょう。

 

国際平和デーについて

https://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/1815/


(記事翻訳:翻訳チーム  鈴木佳寿美 文責:清田健介)


インドの村に新しい教室が完成!

JUGEMテーマ:チャリティー

 

フリー・ザ・チルドレン国際協力活動地域の一つ、インド・ラジャスタン州ラジサマンド地区にあるベルダラ村の「ベルダラ村小中高公立学校」に新たに校舎が完成し、8月5日に竣工式が行われましたのでご報告します!

 

この教室建設のために募金活動をしたりして資金調達のご協力をくださったのは、大阪にある桃山学院高校の国際協力クラブSchool By Schoolのみなさんです。竣工式には、桃山学院高校の先生お二人が出席して開催されました。

 

この学校は、「質の良い教育を公立学校として提供する」ことをモットーに、小学校1年生から12年生まで通う小中高校一貫校で、村で唯一の高校まで学ぶことができる学校です。今までトイレがなく女学生の中退率が高く課題でしたが、新しい男女別のトイレの設置をしたり、パソコンが学べるようパソコン教室も設置するなどし、中退率が減り、優秀な学生を育て表彰されるようになりました。

 

学校には450人もの生徒たちが通っています。今まで電気は通っていなかったのですが、校舎の屋根に太陽光パネルを設置したため、今後は、電気が教室にも通るようになり、扇風機や、パソコンも使えるようになりました。

 

学校の正門で出迎えてくれた女子学生と、桃山学院高校の先生

 

 

建設された教室の前で、安全と生徒の学業向上や健康を願い、ヒンズー教司祭が祈りの式典を執り行いました。

ベルダラ学校4

 

式典後、テープカットをして、新しい教室の中に入り、先生や生徒の皆さんと交流しました。

ベルダラ学校5

 

校長先生と、生徒代表の女子学生から、学業の神様サラスワティの絵をいただきました。

 

生徒代表の14才の中学生の女子学生は、

「新しい教室ができる前は、雨漏りやカビがひどい古い教室で学ばなければいかなかったので、勉強に集中できなかったり、環境が悪く欠席するクラスメートもたくさんいて、大変でした。でも、新しい教室には、天井に扇風機がつき、明るく清潔ななかでこれからは勉強できるのでとても嬉しいです、本当にありがとうございました」とスピーチしてくれました。

 

また、桃山学院高校の先生方からもメッセージがありました。

「インドのみなさんの教育環境が改善されるため、日本の高校生たちは、がんばって募金活動をしました。新しい教室をみることができて嬉しいです。」とヒンディー語でお話ししてくださいました。

ベルダラ学校8

 

 

新しく完成した教室の前で生徒の皆さんと写真撮影!

楽しく安心して学ぶことができますように。

ベルダラ学校9

 

桃山学院高校SBSのみなさんを始め、学校の先生や生徒の皆さん、インドの子どもたちの教育の権利が守られるため、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 


西宮市立西宮高校で講演しました!

JUGEMテーマ:国際社会

 

2019年9月5日に西宮市立西宮高校にて、「児童労働と日本にいるわたしたち」をテーマに代表の中島早苗が講演をさせていただきました。講演会は、市民開放講座「松柏講座」として開催され、西宮高校の高校1年生と、一般の市民の方、合計350人ほどを対象にお話ししました。

 

講演会では、

・そもそも児童労働とはなにか、

・児童労働に従事する子どもたちの現状

・私たちが出会った世界で働く子どもたち

・児童労働と日本にいる私たちの関係

・私たちにできること

などについてお話ししました。

 

みなさん、熱心に耳を傾けて下さりありがとうございました。

 

講演を聞いて下さった生徒さんたちの感想を、先生に送っていただきました。

(参加者の感想)

・知らなかったことをたくさん知れて新しい世界を体験したような気持ちになりました。ありがとうございました。

・5〜11歳の児童労働の子供が十分な教育を受けることができず、そのまま大人になって安定した職に就けないという負のスパイラルが起きてしまっていることにショックを受けた。

・児童が誘拐されて兵士として動員されていることや、紛争の原因が政治や宗教ではなく資源の奪い合いだということも初めて知った。先入観やイメージだけで決めつけていることが多くあったので、「知る」「調べる」ことを徹底したい。

・世界を変えるために多くの子供が行動していると分かって、自分も何かできることをしたいと思います。

・今回のお話で聞いた「Gift+Issue=Change!」のようなことができるよう、自分のGiftをたくさん見つけて、それを生かそうという気持ちを持って行動していきたい。

 

西宮高校のみなさんや、市民の皆さんに、お話しさせていただく機会をつくってくださった先生方、本当にありがとうございました。子どもの権利が守られる社会を、ともに、つくっていきましょう!これからもよろしくお願いします。

 

 

 


世界子どもの日中高生映像スピーチコンテスト【〆切 10/15】

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンもさまざまなイベントやキャンペーンで一緒に活動している国際的に確立された人権基準に基づき、紛争や人権侵害のない公正な世界をめざし、日本から国境を越えて人権侵害をなくすために活動している、認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウが映像スピーチコンテストを開催します。

 

中高生のみなさん、ぜひ自分の想いを映像にまとめ、たくさんの人に届けませんか?

 

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認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウは、「世界子どもの日」によせて、映像スピーチコンテストを開催します。

中学生、高校生のみなさんに、「子どもの人権・権利」、「世界や日本の子どもたちの状況と人権の大切さ」、「身近なところで感じた人権の大切さ」などについて語った映像をヒューマンライツ・ナウに送っていただき、審査員により審査を行います。

中高生の皆さんが自分がスピーチしているところを動画に撮影し、締切までに団体に送っていただくだけで、あなたも簡単にコンテストに参加することができます。ぜひ、積極的な応募をお待ちしています。

 

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第5回全国中高生「世界子どもの日」映像スピーチコンテスト

詳細:https://hrn.or.jp/speech/

 

【応募期間】2019年7月10日(金)〜10月15日(水)

 

【主催】認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ

【後援】特定非営利活動法人 開発教育協会  / 特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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【趣旨】

「世界子どもの日」によせて、子どもたちが世界や身のまわりの人権について「学び」、「考え」、「発信する」機会となり、より良い未来を築く一歩となること。

 

【実施方法】

コンテスト参加者が7分以内のスピーチ映像(日本語)を撮影し、郵送、Eメールまたは特設ウェブサイトからエントリーしてください。

エントリー作品について、ヒューマンライツ・ナウ選出の審査委員により審査を行い、入賞者の映像を期間限定で特設ウェブサイトに掲載します。

優勝者は特典としてプロフェッショナルなスピーチ指導を受けた後、11月16日(土)開催予定のイベント「世界子どもの日ユース・フェスティバル」にご招待し、スピーチを披露していただきます。(交通費を支給いたします)

 

【対象】

・日本在住の中学生・高校生(中学卒業者および高校中退者も参加可能)

※ただし、小学生の方の応募も受け付けます。

・国籍不問

・グループでの参加も可能です。

・原則として11月16日(土)開催予定のイベント「世界子どもの日ユース・フェスティバル」に出席できること

※グループで優勝した場合は、代表者お一人にスピーチをしていただきます。

 

【スピーチのテーマ】

「子どもの権利に関するわたしの経験や想い」。子ども・中学生・高校生にとっての人権・権利、世界や日本の子どもたちの状況と人権の大切さ、身近なところで感じた人権の大切さなどについてのスピーチとします。

 

【審査員】

堀 潤 氏(ジャーナリスト・NPO法人「8bitNews」代表)

三浦 まり 氏(上智大学法学部教授 / ヒューマンライツ・ナウ理事)

濱田 邦夫 氏 (弁護士/元最高裁判事 / ヒューマンライツ・ナウ運営顧問)

小笠原 友輔 氏 (弁護士/日比谷シティ法律事務所)

中島 早苗 氏 (特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事)

 

【お問合せ先】

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 世界子どもの日係

03-6228-1528 / child.campaign@hrn.or.jp


カナダの先住民イヌイットの活動家が、「気候変動は環境問題ではない」と訴える理由

クレイグのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/en-CA/we-stories/opinion/craig-column-inuit-activist-sheila-watt-cloutier-climate-change


シェリア・ワット=クロウティアは、気候変動を「環境問題」と考えたことはありません。

「人に関わる問題」と考えた方が、しっくりくるのです。この65歳のイヌイットの活動家は、2000年代初頭、「気候変動は人権問題である」という考え方を提唱し国際的な注目を集めた先駆者のひとりです。

この考え方を提唱した背景には、気候変動によって、イヌイットの文化と伝統が脅かされているということへの危機感がありました。ワット=クロウティアは、イヌイット国際議会の会長を3期務め、2007年にはノーベル平和賞にノミネートされました。

 

北極圏の気温が史上最高を更新し、気候変動活動家のグレタ・トゥーンベリが国際的な注目を浴びるなか、カナダでも洪水や火災によって土地が失われています。

ワット=クロウティアのメッセージは、そんななかで重みを増しています。

今回は、ワット=クロウティアに、「次世代への希望」や、「寒い環境で生活する権利を守ることの重要性」などについて聞きました。

 

気候変動は、イヌイットの人たちの権利の行使にどのような影響を与えていますか?

 

私たちにとっては、気候変動は、「ただの環境問題」ではありません。生き方を左右する問題なのです。

主に、健康と暮らしの質が大きな影響を受けます。大気汚染によって、食糧は毒まみれになっています。

気候変動によって収穫の生業にも大混乱が生じています。

 

氷の状態の予測が不可能になったことで、狩りの伝統を失いました。家計も大打撃を受けています。

これまで採取してきた食糧を確保するために、より時間をかけなくてはいけなくなりました。

先祖代々でのやり方はもう通用しないのです。あらゆる方面に影響が出ています。

 

最近講演活動がお忙しくなってきったそうですね?

 

この半年で講演がの依頼が一気に増えました。

地球で異常事態が起こっているということが、日に日に明らかになっているからでしょう。

世界中の人の暮らしやいのちが、気候変動に影響を受けています。火災とか日照りとか洪水とかね。

このようなことが起こる予兆は、もう20年くらい前から実はありました。

その予兆の最前線にいたのが私たちイヌイットだったのです。

いまは、それを世界中の人が経験する段階に入ったということでしょう。

 

フランスのテクノ・ミュージック・フェスティバル“We Love Green,”でもお話になったとか?

 

元々、ル・モンドのインタビューを受けるだけの予定だったのですが、主催者の方から「若い人が大勢いるので、ぜひアクションを起こすよう呼びかけて欲しい」と言われて。

それで、「気候変動は全てにつながっている」という話をしました。

その時、若者によるムーブメントが起きているんだということに気づかされました。

グレタ・トゥーンベリとか、いろいろな子たちが動いているようですけども。

まあとにかく、若い世代がアクションを起こそうとしているということに希望を感じています。

 

この記事の読者に、一番理解して欲しいことは何ですか?

 

北極圏の氷と、あなたがどのようにつながっているのかを考えてみて下さい。

「北極圏で起こったことは北極圏では終わらない」のです。

北極圏で起こることは地球全体で起こるのです。

北極圏は世界のエアコンです。そのエアコンがいま、壊れているのです。

 

極寒の地で生活している人たちが、氷が解けることでどんな影響を受けているのかを聞いて下さい。

健康にどのような影響が出ているのかを聞いて下さい。気候変動が日々の暮らしに与えている影響を聞いて下さい。

そうすれば、たったひとつの地球がいかにもろいのかを知ることができます。

そうすれば大切にしようという気持ちも生まれるでしょう。北極圏を守ることができれば、地球も救えるはずです。

 

イヌイットの、「寒い環境で生活する権利」を守ることは、すべての人が良好な環境で生活する権利を守ることにつながるのです。

 

 


 

参考リンク

 

グレタ・トゥーンベリについて

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cd0ef1fe4b0e4d757372977

 

 

 


【活動報告】1円玉募金活動報告!

 

WE Dayユースアンバサダーでもある高校生メンバーの下田太郎くんが、

1円玉募金を4年以上前からはじめ、ようやく集まったと、オフィスに持ってきてくれました。

 

下田くんは、中学生のころに元少年兵のミシェルが学校で講演をし、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動に興味を持ってくれたそうです。

 

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オフィスまでお越しいただきありがとうございました!

 

2,500円で一生分のきれいなお水を1人に供給する事ができます。

是非、皆さんも1円玉募金、ご参加ください♪

 

We create change 一円玉募金で世界に水を届けよう!

バックいっぱいに一円玉を集めましょう!牛乳パック(1リットル)を使った場合、5本(5000円分)で2人に一生分のきれいな水を提供できます。みなさん一人ひとりの気持ちを集めて世界に届けましょう!

詳細はこちら:http://ftcj.jugem.jp/?eid=693

 

 

 


インターンを募集します!

このたびFTCJでは、インターンを募集することになりました!
(適任者見つかり次第〆切)

 

【募集インターン】
〇劼匹盂萋哀汽檗璽肇ぅ鵐拭璽鵝2名)
WE Day Japanインターン(1名)

インターンとして関わると、外からは見えないNGOの実態を知ることができます。
「将来国際協力やNGOの分野で働きたい」という方にオススメです!!
他のNGOとも関わるチャンスも増えます。
勤務条件にあてはまれば、学生でも社会人でもご応募頂けます。

ご応募、待ちしております!

 

【担当業務】
〇劼匹盂萋哀汽檗璽肇ぅ鵐拭璽
子どもサポートでは子ども達の活動が円滑にできるようサポートします!
企画会議では円滑に会議ができるようにサポートしたり、子ども達の意見を引き出したり、イベントでの当日ボランティアの管理や、子ども達の管理や役割分担、事務作業などを行います

携わってもらうイベントは子ども権利条約フォーラムと東京グレートサンタランとWE DAY JAPANになります。
時期によっては他のイベントにサポート役として参加してもらう可能性もあります。

 

◆子ども権利条約フォーラム
「子どもの権利条約フォーラム」は、子どもが幸せに暮らせるようにするため、子どもとおとながいっしょになって、考えるイベントです。

◆東京グレートサンタラン
「Tokyo Great Santa Run (東京グレートサンタラン)」 は、参加者が個性豊かなサンタクロースとなり、楽しく走って、病気と闘う子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るチャリティーイベントです。

◆WE DAY JAPAN 

 

 

WE Day Japanインターン
WE Dayの日本初開催に運営の立場から携わるチャンスです!
WE Dayを知ってもらうために企業、学校、NGOに営業を回ったり、広報事務や参加者対応、当日ボランティアの管理を行います。

 

◆WE Dayとは
カナダで始まったより良い社会を目指す青少年を祝う世界的ライブイベントです。
2007 年に開催されたのを⽪切りに、毎年開催場所を増やし、2018 年はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、バンクーバーなど4ヵ国15 都市で25 万⼈以上もの⼦どもや若者が参加する⼀⼤ムーブメントに成⻑。その模様はTIME 誌やニューヨーク・タイムズ、BBCなど多くのメディアで報道され全⽶⼤⼿テレビ局ABC では特別番組として放映されるなど極めて⾼い評価を得ています。
WE Dayにはダライ・ラマ14世、マララ・ユスフザイ、ヘンリー王子、セレーナ・ゴメス、トルドー首相など著名な活動家、政治家、有名人が出演し、参加者の子どもや若者を勇気づけています。
WE Dayの紹介動画もありますので↓是非ご覧ください!

現在フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは国連持続可能な開発目標(SGDs)の達成のためにアクションを起こした子どもを招待して2020年に3月にWE Day Japanを開催することを予定しています。
著名人や活動家を招きながら、日本の子ども達に「ボランティアはカッコよくて意味がある」、「自分の行動から変化を起こせる」ことを理解してもらい、同じように社会のために行動する同世代の仲間と交流、そしてイベント後も活動することを促します。

本インターンでは、WE Day Japan開催のサポートをしていただきます。
NPOの一員としてイベントの運営に関わりつつ、企業やユースなど様々なアクターによって行われる社会貢献についても学ぶことができます。
ご応募お待ちしております!

<インターンシップ詳細>
【応募条件】
FTCJの理念・活動に共感し、FTCJのサポーターになっていただける方
基本的なパソコンスキルがある方
細かい作業をいとわない方

【勤務期間】
2019年9月〜3月末まで必須
4月末まで出来る方歓迎


【勤務時間】
原則週2回以上、11時から18時
勤務地はフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(京王線「千歳烏山」駅徒歩1分)です。

 

【待遇】
無給、交通費支給(月8000円以内で実費分支給)
※交通費は週8時間以上勤務し、1回4時間以上働いた場合に限り支給

 

【応募締切】
適任者見つかり次第〆切

 

【選考過程】
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接(書類審査後、面接日程をご連絡いたします。)

 

【応募方法】
「何を見て募集を知ったか」を履歴書に明記の上、
以下の書類をメール(info@ftcj.com)にてお送りください。
興味あるインターンを選んでもらい件名に「子どもサポートインターン応募」か
   「We Day japanインターン応募」どちらか記入をお願いします。
 

(1)履歴書
氏名、連絡先、経験(学歴・研究歴・業務歴など)
英語力(TOEIC・TOEFLなどのスコアや英検)
コンピュータースキルの有無(Word、Excel、その他利用できるソフト等)
勤務可能日(希望曜日)、通勤時間と金額
アルバイト、ボランティア、インターン経験を明記

 

(2)志望動機書:A4用紙1枚程度
志望動機
【子ども活動サポートインターン】か【WE Day Japanのインターン】を選んで頂き、インターンを通じて得たいこと・達成したいこと


<お問い合わせ>
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
MAIL: info@ftcj.com

■勤務地
FTCJオフィス(東京都世田谷区南烏山)
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【開催報告】テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2019夏

8月21日〜25日(4泊5日)に国立中央青少年交流の家でテイク・アクション・キャンプ2019夏を開催しました!

 

 

今回のキャンプの様子紹介します!!!

 

 

【1日目】

キャンプでは同年代の7~8人のグループ(以下スモールグループ)での活動が多くなっています。初めにスモールグループではキャンプで活動する際にみんなが安心して過ごすためのルールを、メンバー自身で作ります。また、各グループで作成したルールを持ち寄って、全体で互いのルールの確認もしました。

 

ゲストスピーチ

コンゴ出身の元子ども兵のミシェル・チクワ二ネ氏を招き、自身の少年兵としての体験やそうした過酷な環境から解放され自立するために必要なこと、私たち自身が社会を変える担い手であることを語っていただきました。

 

 

キャンドルファイヤー

あいにくの雨のためキャンプファイヤーが中止になり、キャンドルファイヤーをしました。団体にかかわり始めた順に火を灯していき、社会を変えたいとの思いが続いていっていることを確認しました。

 

 

 

【2日目】

スモールグループでのチームビルディングゲーム

スモールグループの仲間たちと協力して行うゲームをしました。

 

オリンピックゲーム

スモールグループとは違った年齢を縦割りにした3つのチームに分かれ、対抗戦を行いました。

 

 

児童労働シュミレーションカードゲーム

児童労働の現状と生活を体感するワークショップをしました。

 

痛んだ果実

相手の気持ちを考えるワークショップを行いました

 

 

キャンペーンポスター作り

今後実施する3つのキャンペーンのポスターを制作しました。個性豊かなポスターができました。

 

 

 

【3日目】

テイク・アクション・デー

キャンプ地の近くで実際にボランティア活動を行います。

今回は、デイケアセンター・社会福祉法人の事業所と農園・富士植林活動の4種類の活動を各団体様のご協力により実現しました。雲行きの怪しい中無事ボランティア活動を終えられました。

 

 

カントリーセッション

キャンプのスタッフには毎回海外からの留学生がいます。

それらの国を身近に感じられるよう、各スタッフの出身国について知るセッションを設けています。

今回はセルビアとベルギーでした。

 

 

 

【4日目】

アクションプランニング

自分の好きなことや得意なことと社会問題をかけあわせて、自分にできるアクションをそれぞれが考えました。

 

 

アクションプラン発表

自分が考えたプランをみんなの前で発表しあいました。それぞれが自分の好きなことや得意なことを生かしたアクションプランを考えていて多様性にあふれていました

 

タレントショー

自分の得意なことを発表しあいました。歌を歌ったり、趣味の話をしたり、ダンスをしたり、お笑いをしたりとても盛り上がりました。

 

 

 

【5日目】

スモールグループセッション

卒業帽の制作や一ヶ月後の自分への手紙を書きました。最後にはお互いのよいところを言い合いグループでのセッションは締めくくりました。

 

クロージングセッション

全員で円になり中心にいる数名が「私を笑顔に変えてくれた人」「もっと話をしてみたかった人」「もっと自信を持っていいと思う人」などのテーマに合う人にタッチしていくワークショップを行いました。

 

 

 

今回のキャンプでみなが多くのことを知り、感じ、考え、そしてアクションへの一歩を踏みだしました。

それぞれが今いる場所から社会を変えていくアクションを起こしていきます!!

 

 

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<キャンプを終えて、参加者からの感想>

・自分も意外と意見を持っていたことがわかった。世界には自分も知らない社会問題があることが分かった。

・この5日間でこんなにも自分自身が変われるとは思わなかった。参加する前から社会問題に興味はあったが、キャンプを終えて興味をもっと持つことが出来たし、自分たちの力で世界を変えたいと強く思うことが出来た。本当に良い経験となった。参加して良かった!

・自分は社会問題に対してできることがないと思っていましたがそうではない事、そして、私より小さな子たちがそれらに対してできることはないか真剣に考えていることを知り、自分も負けていられないな、と思いました。

・社会問題について学ぶ中で自分もアクションを起こしてみたいと強く思えるようになりました。一緒にアクションを起こす仲間にも出会えて本当に参加して良かったです!

・今までは自分から意見を言ったりすることがあまりできなかったけど、キャンプ中にたくさん話し合いをすることで積極的に意見を言えるようになりました。また、社会問題について自分から行動することもできるようになったと思います。

・キャンプでのディスカッションなどを通じて、子供でも世界を変えることができることを学んだ。また、メンバーとの交流から、新しい友達も作ることができた。

 

 

<参加者の保護者の方より>

本人たちは直前まで全く乗り気でなく、私も彼らには難しいプログラムかな…と思っておりました。ところが帰宅してからもずっとキャンプの話をしたり、姉のSDGsの話を聞いたりしています。来年も絶対行きたいし、WEdayも楽しみにしているようです。

 

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実施にあたり、下記財団よりご助成をいただきました。

キャンプ実施:独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部

       三菱UFJ国際財団

改めまして心より感謝申し上げます。

 

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「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2019夏」
●日 程 :2019年8月21日〜25日
●場 所 :国立中央青少年交流の家
●参加者 :35人
      男性12人 女性23人
      小学生2人、中学生26人、高校生7人
   
●スタッフ:19人
      日本18人 セルビア1人

●ゲストスピーカー
     :Michael Chikwanine(コンゴ出身の元子ども兵士)

 

●ご協力団体様(ボランティア派遣先)
     :ステップ・ワン 事業所様
      ステップ・ワン ゆめ農様

      デイサービスセンターすまいる様
      ナショナル・トラスト様

      

●過去実施報告は以下から!

2019年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2146

2018年冬:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2084

2018年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2028

2018年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1917

2017年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1744

2017年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1686
2016年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1542
2016年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1460
2015年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1387
2015年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1220
2014年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1081

 


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