団体パンフレットをリニューアルしました!

 

先日カナダの団体名変更やフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの団体ロゴの変更をご案内させていただきましたが、これに伴い、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの団体パンフレットをリニューアルいたしました。

 

 

 

パンフレット制作に際し、小池純充さまにプロボノとしてご協力いただきました。

構成からデザインまで相談に乗っていただき、とても素敵なパンフレットができました。

また、コメント掲載にご協力いただいたみなさまもありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

団体パンフレットはイベントなどで配布するほか

以下のページよりデータでご覧いただけます。

 

http://www.ftcj.com/about-us/organization-info.html

 

パンフレットを通じてたくさんの方にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを知ってもらい、

世界を変えるアクションのきっかけとなりますように。

 

 

 

 

■□夏のキャンプ・スタディーツアー参加者募集中!□■

 

【テイク・アクション・キャンプinカナダ(中高生対象)】

夏休みカナダで忘れられない経験を!テイク・アクション・キャンプ inカナダ参加者募集中! 

英語で社会問題を学び、考えとことん話し合う一週間。北米から集まる中高生と寝泊まりをする英語漬けのプログラム。

 

この夏、世界を変えるための第一歩を一緒にスタートしませんか?
早期申込者には割引制度あり♪

 

日程:2017年7月27日月〜8月7日成田発着 
参加費: 46万円(プログラム費・渡航費・キャンプ中の食事代込み)

その他詳細はこちら↓
http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tac2017.html

 

*説明会を実施します*
▶5月13日(土)14:30-16:00
【場所】フリー・ザ・チルドレン・ジャパンオフィス 東京都世田谷区南烏山6-6-5 安藤ビル3F(地図)
【説明会参加申込み】
https://ws.formzu.net/fgen/S11261645/

 

 

【インドスタディーツアー2017夏〜インドの村で子どもに出会う、ボランティアの旅〜】

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、インドの子どもが貧困から解放され 学校に通えるよう、村の自立を支援しています。支援先の村を訪問し、子どもたちと交流したり、学校建設などのボランティアワークを行ったり、世界に変化を起こすために自分たちにできることを考えるワークショップをしたり、タージマハルなどの歴史的地域を訪れたりと、多くの学びがあるツアーです。

きっと、あなたにとって忘れられない時となるでしょう。

ぜひ、一緒にインドを体験しませんか。 
そして、一緒に世界を変えよう!

 

日程:2017年8月7日月〜13日成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
旅行代金:   249,000円
※旅行代金に含まれない費用
-ビザ申請代金(インド入国にはビザが必要です。)
-燃油特別付加運賃、航空保険料、成田空港使用料、現地空港税:約約11,000円(2017年3月現在)

-海外旅行保険:6,950円〜10,040円(69歳以下)

 

その他詳細はこちらから

http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/india2017summer.html


【フィリピン】日本の中高生がフィリピン国立盲学校を訪問しました!(フィリピンスタディーツアー2017)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局スタッフの石田由香理です。

 

3月30日、フィリピンスタディーツアー中の参加者11人がフィリピン国立盲学校に立ち寄りました。

 

中学3年生から高校3年生までの日本人参加者と、盲学校側は高校2年生に当たる11年生の生徒たちの交流です。

 

担任の先生からフィリピン国立盲学校の成り立ちやフィリピンにおける視覚障害児教育の現状などについて説明を受けた後、日本人参加者の中からは様々な質問が出ました。フィリピンにも、点字図書館など視覚障害者向けの施設や、点字毎日など視覚障害者向けの新聞や雑誌はありますか?と言った視覚障害者の生活状況に関する質問や、学内の寮に入ることができる生徒の基準や生徒たちの卒業後の進路などこの学校の生徒たちの状況に特化した質問などです。

 

続いて11年生の生徒たちから日本人参加者への質問タイムです。日本では視覚障害者でも単独で外を出歩くことができますか?や日本では盲学校に通学するのにスクールバスを使いますか?といった視覚障害者の生活状況を問う質問に加えて、フィリピンでのスタディーツアー中にどんなフィリピン料理を食べましたか?やフィリピンに来てみての感想はいかがですか?といった自国の印象を問う質問などが出ていました。日本人参加者の中に盲学校に通う学生が二人いたこともあり、互いの国の視覚障害児教育の現状をシェア試合う中で、共通点や相違点も見つかりました。

 

その後はこれから修繕を行う寮に実際に入り、現状では寮内がいかに暑く天井も低く圧迫感があるかというのを実体験したり、点字プリンターなどがある教材準備室や、マッサージの練習室も見学しました。

 

 

 

校庭では翌日の授賞式や翌週の卒業式に向けて、小学生や盲学校のグリークラブの生徒たちが音楽発表の練習をしています。フィリピンにおいて、毎年大学進学までたどり着ける視覚障害者は十数人に過ぎず、その半数以上がこの盲学校の卒業生です。教科科目だけでなく、音楽発表会やスポーツ大会で結果を残すなど、この学校の教育の質は比較的高いのです。悔しいのは、そのような学校に通える状況にある視覚障害者がごくわずかであること、金銭面でも道路状況の面でも毎日の通学が非常に困難であること、盲学校に来られている生徒たちでも貧困ライン以下の生活をしている生徒たちが7割であること…。障害者でも当たり前に教育を受けられる日本から来た参加者たちが、盲学校の生徒たちとの交流から何かを考えていてくれると嬉しいです。

 

 


メディア掲載情報:BuzzFeedJapanでフィリピン障害者支援事業担当の石田と視覚障害者の暮らしの動画が取り上げられました。

 

世界最大級のエンタメ&ニュースサイト・バズフィードの日本版

Buzz Feed Newsにてフィリピン障害者支援事業の石田と石田の出演する

視覚障害者の暮らしの動画が取り上げられました。

 

https://www.buzzfeed.com/harunayamazaki/ishida-yukari?utm_term=.ee2qg1RmEn#.mq6WmV8R29

 

 

 

紹介されている視覚障害者の暮らしの動画はこちら↓

https://youtu.be/yBt70e0AtTw


 


スタッフブログ:さすがフィリピンと思わされたエピソード

こんにちは。

フィリピン障害者支援事業 プロジェクトマネージャーの石田です。

 

3月24日から4月5日までフィリピンへ出張していました。

そこでの外出中に体験した「さすがフィリピン」と思うエピソードをご紹介します。

 

 滞在先からフィリピン国立盲学校まで距離としては18キロしかないのですが、交通アクセスがよくないのでスムーズに行っても片道1時間半はかかります。まずは滞在先から気温35度の中を10分歩いて、そこから駅に向かうジープニーと呼ばれる乗り合いジープに乗るのですが、なんと途中でジープニーが壊れて動かなくなったのです!!

 

↑ジプニー

 

 まあね、これくらいじゃまだ驚きません、こんなのときどき起きるんです。道路の真ん中で降ろされて、近くにいたジープニーに乗客は皆乗り換えます。もう1度運賃を払わなければいけないのかなと思ったのですが、駅まであともうちょっとだったのと運転手さん同士で状況を話してくれたのか乗り換えた先のジープニーの運転手さんは運賃をとりませんでした、優しいです!

 

 

 最寄駅み到着。ここから電車に乗るのですが、普段なら4分間隔くらいで来る電車が10分くらい待っても来なくて、基本的に各駅しかないのに、ようやく来た電車は私たちが待ってる駅を通過!

「え、なんでだろ?」と言う私に、隣のガイドが、「たぶんこの先どこかの駅がものすごく混んでるんじゃないかな」と。

 

まあフィリピンにて駅員さんと運転手さんがそこまで緊密にコミュニケーション取ってるとは思えないのでたぶん何かのミスなのですが、電車が停止線を数メートル行き過ぎただけでニュースになってしまう日本とは違ってフィリピンは寛大です。

 

 さて待つこと15分、次の電車は無事止まってくれました。車内はかなり混んでたのですが、わたしが座席前のつり革を持ってたら、誰かが無言で立ち上がって、わたしの腕を持って自身が座ってた隙間に引っ引っ張り込んでくれました、ありがとう。

 

ちなみにフィリピンの乗り物は座席に一人分のスペースが決まってるわけではなく、その隙間に入るだけ何人でも座ります!

 

 電車の冷房で快適なのもつかの間、2駅行ったところで今度は電車が動かなくなる!!駅に停車したまま10分以上動かなくて、

車内放送による説明なんてしばらく行われないのが普通です!わたしはといえば、これ面白いから日本のみなさんに報告しなければいけないと思って、思わずフィリピン人たちが何分説明なしに寛大に待つか測りましたよ!

 

 25分待ったところで電車が壊れたから運転を見合わせるとの放送。南へ向かう路線はこれしかないので諦めてバスを使うことになります。払い戻しを希望する人で精算機はごったがい!するとなんと!今度は精算機が壊れたのです!

 

 いやぁ私たちはコントの中にいるのでしょうか?けっきょく払い戻ししてもらえず外へ。

 

 バスに乗るときわたしの白杖を見て、運転手さんが中からたくましい手で引っ張り上げてくれました。この人たちお客さん乗せる時ちゃんと停車しないので、バスは観覧車のように若干動き続けているのです。

それにしても今わたし、バスの階段3段文くらい宙に浮きましたよ!手荒いよぉお兄さん!とりあえず、引っ張り上げてくれてありがと!!

 

 さてバスはとにかく壊れませんでした、電車で行くはずだった終着駅で降りて、最後の盲学校の前を通るジープニーに乗り換えます。これまた私たちが乗るときもあまり長くは停車しててくれないのですが、わたしを見た路上で物売ってるおばちゃんが運転手さんに、「ハンサムなお兄さん、目の見えない子どもが乗るからちょっと待っててあげてよぉ」って声かけてくれました。今子どもって言ったな?とにかく、ありがとう!

 

 

 タガログ語ちょっとでもわかるようになると、こういう周囲の優しさに気づけるようになります。いろんな意味でさすが途上国と実感する一方で、それを笑い飛ばす彼らの器の大きさと優しさ、そして思わず時計を見る自分の小ささを知ります。

 

 


ネット時代の今だからこそ見直したい、手紙の底力

クレイグとマークのコラムの紹介です。

https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/power-letters-digital-age/

 

おとなになってから、Zainib Abdullahは、心の中にある寂し

さを押し殺して生きてきました。

 

故郷のイラクに家族を残し、カナダで暮らしていたAbdullah

は、彼女の叔父に起こったストーリーを、自ら筆をとり、綴ろ

うという決意をしました。Abdullahの叔父は、かつてイラクを

統治していたサッダーム・フセイン政権によって不当に逮捕

され、処刑されました。叔父に対しては、裁判も開かれず、

大切な人にお別れを言う機会も与えられませんでした。

Abdullahは、自分で手紙を書くことで、世界中で不当に投

獄されている人たちの現状を、彼らに代わって訴えようと

したのです。

 

「叔父に手紙を書くことはできませんでしたが、それでも手

紙を書くことが、今苦しんでいる他の人たちのために、私が

できることでした」(  Zainib Abdullah)

 

Zainib Abdullahは、アムネスティ・インターナショナルが毎年

行っている、「ライティングマラソン」キャンペーンのトロントの

イベント会場で、手紙を披露しました。「手紙を読んだことで、

気持ちが救われた部分は確実にありました」

 

「ペンは剣よりも強し」といいますが、手紙は世界を変える

力を持っています。

 

手紙はメールよりも読み手に親しみを感じさせ、ツイートより

も強い印象を与えることができます。世界の暗闇の底に不当

に置き去りにされている「良心の囚人(無実の囚人)」の現状を、

手紙は世界の人により力強く訴えることがきます。また、権力者

たちに対しては、「無実の囚人たちを無視するなどという選択肢

は、あなたたちには用意されていないぞ!」というメッセージを送

ることができます。

 

ジャーナリストのハジジャ・イスマイロヴァは、アゼルバイジ

ャン政府の腐敗について告発した後、脱税の容疑をかけら

れて二年間投獄されました。話は変わりますが、エジプト人

のマレ・アドリー弁護士は、エジプトの人権問題に抗議の声

を挙げようとして、刑務所に投獄されました。今紹介した二

人は、世界中の人が参加した、手紙で釈放を求めるキャン

ペーンによって、自由の身となりました。
 

ここまで、アムネスティ・インターナショナルなどの例を紹介

してきましたが、何を隠そう、私たちが子ども活動家として、

つまりフリー・ザ・チルドレンとして行った最初のアクションが、

手紙を書くことや署名活動だったのです。

 

1995年、カイラシュ・サティヤルティが、児童労働が行われ

ていたカーペット工場に抗議して、工場に直接乗り込んで

行って逮捕された時、私たちはインドの首相宛てに、サテ

ィヤルティの釈放を懇願する手紙を書きました。また、署

名活動を行い,000人もの人たちから賛同を得ることがで

きました。私たちは手紙と署名を、インド政府宛てに送りました。
 

その一年後、カナダを訪問したサティヤルティは、手紙や署

名は、釈放を実現させるための大きな力になったと言ってく

れました。

 

最近では、ネットを使った運動の限界も多く指摘されていま

す。主として、「SNSは情報を世界中に拡散する力は持って

いるけれど、その情報はあっという間に他の情報にかき消

されてしまう」というものです。

 

このようにネットの限界も見えたいまだからこそ、みなさんを

含むひとりひとりが、自分たちの選挙区の国会議員に話をし

に行ったり、(そういうことができる場として、国会議員は選挙

区に事務所を持っているのです)抗議活動やデモ行進に参加

することが重要なのではないかということを、私たちは強く感じ

ています。デモに参加したり、議員と面談したりすることが難し

いようであれば、手紙を書きましょう!または電話をしましょう!

今年の一月に行われた「ワシントン女性大行進」でも、今私たちが

述べたようなことは主要なテーマの一つでした。政治家たちとい

うのは、人々が声を挙げた時、少なくともその声を注視せざるを

得なくなりますからね。

 

2008年、カナダ人コンピュータープログラマーのHamid

Ghassemi-Shallが、証拠もない状態でスパイ容疑をか

けられイランで逮捕された際、Abdullahもすぐさまこの案

件に関わりました。トロントで関連イベントが開催された

際、Abdullahは、Ghassemi-Shallが、妻のAntonella Meg

aに宛てた、刑務所からの留守番電話のメッセージを聞

いたといいます。

 

「Hamidは、どれだけAntonellaを愛しているかを訴えていま

した。美しさを感じた瞬間でした。Antonellaは、困難な状況

の中でも、夫からのメッセージに喜びの表情を見せていま

した。」

 

五年間投獄された末、自由の身となった後、

Ghassemi-Shallは、アムネスティ・インターナ

ショナルのイベントで、手紙が彼を勇気付け、

獄中で闘い続ける力を与えてくれたと語りま

した。そのようなGhassemi-Shallの姿に、Abd

ullahは救うことができなかった自分の叔父を

重ね合わせていました。

 

「今でも、叔父について時々考えます。叔父がもし獄中で手

紙を受けっとったら、どのような思いで手紙を読んだのだろ

うかと。。」

 

そのような思いを秘めながら、Abdullahは今も手紙を書き

続けています。

 

参考リンク

アムネスティ日本が公開した、2012年のライティングマラソ

ンのPR動画

 

https://www.youtube.com/watch?v=AkS7YgLaQHo

 

ハジジャ・イスマイロヴァに関する記事(英語)

 

https://www.theguardian.com/world/2016/may/25/investigative-journalist-khadija-ismayilova-freed-azerbaijan-radio-free-europe

マレ・アドリー弁護士の釈放を求めたアムネスティ日本のキ

ャンペーンサイト

 

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2016ua098.html

 

アドリー弁護士の釈放を伝えるアムネスティUSAの記事

 

https://www.amnestyusa.org/get-involved/take-action-now/good-news-human-rights-defender-malek-adly-released-egypt-ua-9816

カイラシュ・サティヤルティについて
 

http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/008/070/039000c

 

社会起業家とジャーナリストによる対談記事。今回のコラム

と直接的な関係はないが、クレイグとマークが指摘した「ネット

を使った運動」の限界について、日本の視点から言及している。

 

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/book/15/101989/061500007/?rt=nocnt

 

「ワシントン女性大行進」についての記事

 

https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/wm-c?utm_term=.duabzDdE0#.isX0deYbz

 

Hamid Ghassemi-Shallについての記事(英語)

 

http://www.macleans.ca/news/world/hamid-ghassemi-shall-was-locked-away-but-not-forgotten/

 

 

22年前に誕生したフリー・ザ・チルドレン。最初に行われたアクションは、手紙を書く活動や署名運動でした。

大阪コミュニティ財団 目録贈呈式に出席しました。

JUGEMテーマ:ボランティア

 

フリー・ザ・チルドレンのインドでの支援事業が、2017年度の大阪コミュニティ財団助成事業に選ばれ、4月17日に大阪商工会議所にて、目録贈呈式が開催されました。

大阪コミュニティ財団

社会貢献への志をもった人から寄付を集め、公益に寄与する非営利事業へ助成を行っている財団です。地域社会の多様なニーズに対応した助成を通じた社会貢献活動を行っています。

 

具体的には、医学・医療研究推進や難病対策・医療患者支援、青少年の健全育成、社会教育・学校教育支援、芸術文化の発展や向上、多文化との共生、開発途上国支援、環境の保護や保全、地域社会の活性化、健康増進、動物保護、災害復興活動支援、社会福祉の増進、奨学金支給など多岐の分野への助成を行っています。2017年度は230事業に対して9330万円が助成されました。

大阪コミュニティ財団URL
http://www.osaka-community.or.jp/


私たちフリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、インドの西ベンガル州での貧困地域の若者への職業訓練と、子どもの権利普及・擁護活動に対して助成をいただくことになり、今月から事業をスタートすることができます、ご支援ありがとうございます!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン目録

 

インドの貧しい地域で暮らす子どもの権利が守られ、若者たちが自立できるよう活動して参ります。現地からの報告などをウェブやニュースレターなどでご紹介していきます。


 

 

 


大学生キャンプファシリテーター募集!子ども達の世界を変える第一歩をサポートしませんか?

テイク・アクション・キャンプ・ジャパンで

小中高校生の子ども達の世界を変える第一歩をサポートしませんか?

\テイク・アクション・キャンプ・ジャパン/

大学生ファシリテーター募集!

こんな人におすすめです!

☑開発教育に興味がある ☑ 将来教育関係の仕事につきたい ☑ 子どもが好き
☑ ファシリテーションを身に付けたい ☑ ファシリテーションを勉強したが、実践の場がない
☑ 解決したい社会問題がある

 

▶テイク・アクション・キャンプ・ジャパンとは?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
毎年春夏に小学5年生〜高校3年生を対象としたキャンプを開催しています。
子ども達が、未来のリーダーという存在だけでなく、今日のリーダーとして、
今アクションを起こす事をサーポートするのが、このキャンプです。自分自身を見つめ直し、
国内外で起きている社会問題をワークショップを通じて考え、
実際にボランティアをして、自身がその後起こすアクションプランを考えます。

 

▶フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのファシリテーターとは?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ファシリテーターは、子ども達の考えを引き出す役割です。ワークショップを通じて感じた事を、
その場だけの考えで終わらぬよう、質問を通じて深めていきます。キャンプでは、
子ども達は6.7人程度のスモールグループに分かれてキャンプを通じてディスカッションを行います。
ファシリテーターにはそのグループに担当としてついてもらい、ワークショップを実施して頂きます。

 

 

▶ファシリテーターの声

ーーーーーーーーーーーー

私は、過去3回高校生グループの担当でした。ファシリテーターとして、ワークの時は少し背伸びをする部分はあるが、自分らしく接することで参加者もありのままの考えを話す事が出来ると思うし、近い年齢ということもあり、一緒に学んでいく感じがしました。毎回違う視点で発見があり、最初は”上手く回さなくては”と緊張していましたが、参加者が自然に話せる環境やキッカケを作るのがファシリテーターの役割で、自分が上手く回すことは考えなくて良いことに気付き、それぞれの参加者の個性を引き出すことを一番に考えるようになりました。自分にファシリテーターなんて出来るのかと不安に思う人も居ると思いますが、ファシリテーター講座を受け、事前にワークを体験しながら実践することで不安もなくなりました。 

              足立壮太郎(当時 大学2,3年生) ファシリテーター経験回数:3回 2015年春、2016年春・夏

 

 

 

2017年キャンプスケジュール

8月14日-8月18日 4泊5日 (御殿場)

※ファシリテーター登録後、東京オフィスでトレーニングを受けて頂きます。

※現地での前泊トレーニングがあります

 

応募方法

以下のサイトからフォームをご入力下さい!

https://ws.formzu.net/fgen/S72806294/

 

 

ご不明な点ございましたらinfo@ftcj.comまでご連絡ください。

 

 


【報告】フィリピンへ文房具を届けました!

 

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。

 

3月25日ー3月31日にフィリピンスタディツアーを実施し、

中学生〜社会人までの12人が参加しました!

 

その際、全国のメンバーの皆さんが集めてくださった、

文房具やボール、洋服などの物資を届けてきました!

 

性的虐待の被害にあった女の子の為の施設、刑務所から救出された男の子の為の施設に寄付しました。

 

また、スラム地域での奨学生事業やストリートチルドレンのためのホーム運営、台風被害を受けた先住民族のサポートしている、現地のパートナー団体にも、文房具およびバレーボール・バスケットボールを届けました。

 

スタディツアーの参加者がお世話になった家族にも、文房具のセットが入った鞄をプレゼントしました。

受け取った子達は満面の笑みです!

 

 

これらの、文房具・ボール・洋服・鞄は、すべて、メンバーの方からのご寄付です。

改めて、有難うございます!

 

 

【物資支援ご協力】

 

相模原市立相原中学校

2016年6月に出張講演を行い、その後1年生の生徒さんが中心となって、

全校生徒さんに呼びかけてくれました!

 

相原中学校HPにも活動の様子があるので、是非ご覧下さい!

2学期終業式 ボランティア委員会の活動

 

 

◆成蹊中学・高等学校

毎年継続して、文房具寄付を生徒会で呼びかけてくれています。

今年は、ボールも集めてくれました!

 

 

◆FTCJ熊本

熊本で活動する高校生チームとユースチームが協力して洋服を集めてくれました!

熊本ユースFacebookページ

https://www.facebook.com/freethechildren.kumamotoyouth/

 

 

その他にも、個人・グループの方々からご協力頂きました。

 

併せて約80kg 分もの物資ご協力、本当にありがとうございました!

 

 

新たにご協力いただいたものに関しては、

また来年のフィリピンスタディツアーの際に届けさせていただきます。

 


歌手のデミ・ロヴァートのケニアスタディーツアー体験記

現在、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、インドのスタディ

ーツアーの参加者を募集していますが、今回翻訳チームでご

紹介するのは、海外のWEが行っているケニアスタディーツア

ーの体験記です、参加者は歌手のデミ・ロヴァートです!

(清田)
https://www.we.org/stories/inside-demi-lovatos-me-to-we-trip-to-kenya/


デミ・ロヴァートならその気になれば世界中どこへでも旅行

できるでしょう。確かに、彼女はそれだけ売れっ子ですから!

だからこそWEは畏敬の念と感謝の気持ちで、マサイマラの女

性たちがスーパースター、デミ・ロヴァートを「おかえり」と暖か

くコミュニティーに迎え入れた瞬間を見守りました。

 

「おかえり!」「ジャンボ!」「ありがとう!」
 

2016年12月のケニア訪問はロヴァートにとって里帰りのよ

うなものでした。積極的に活動している慈善家として、マサ

イ族の女性たちやその家族を献身的に支えてくれているス

ーパースターを、ささやかに称える機会となりました。

 

前回、2013年のスタディーツアーでロヴァートが21歳になった記念としてケニアを訪れ

た際には、現地の民芸品工房で青、緑、赤、オレンジ、黄色など色とりどりのガラスの

ビーズを使ったアクセサリーを製作しました。彼女が手がけたラフィキ(訳注:スワヒリ

語で「友達」の意味)と名付けられたアクセサリーはその後彼女のコンサートツアーで

販売されました。

 

ロヴァートはハフィントンポストのインタビューで、自身のア

ーティストという立場を活かして他の人を勇気づけているこ

とについて聞かれ、こう答えています。「マサイの女性たち

は素晴らしいです!信じられないくらい働き者で本当に感

銘を受けます。彼女たちは家事をしながらも夢を追いかけ

ています。彼女たちのそばで活動できて光栄でした。」

 

 

その気持ちはお互い様のようです。みんなでハグ

し合ったりと、サプライズパーティーの様子をみれ

ば、彼女が戻ってきたことをマサイ族の女性たち

が心から喜んでいるのがわかります。「女性同士

助け合っているのだということが実感できました。

今回の訪問で最も素晴らしかった瞬間のひとつで

す。」と、ロヴァートはインスタグラムで5,200万人以

上のフォロワーに向け、サプライズパーティーの様

子をシェアしました。

 

WEはロヴァートと一緒に活動したり、楽しい時間を過ごして

いることをいつも光栄に思います。WEのDavid Johnsonはケ

ニアでロヴァートと行動を共にし、彼女の活動を目にして

きました。「ロヴァートは、活動について大々的にプレスリリー

スをしたり公表したりしなくても、時間をかけてさりげなく、しっ

かりと目的を定めて活動しています。」
 

彼はケニアでの活動の締めくくりに、「慈善活動に時間とエ

ネルギーを費やしているあなたの姿勢にはいつも感動させ

られます。これからも女性たちを元気づけて、誇りを持って

いてください。あなたの行動は大きな変化を起こしているの

ですから」とロヴァートさんへのメッセージをインスタグラム

に投稿しました。

 

ロヴァートがインスタグラムにアップした写真やコメントをぜひ

ともいくつかここでご紹介させてください。

 

ケニア!

 

こちらの写真はロヴァートがケニアに到着した喜びを後

日世界中のフォロワーにシェアしたものです。写りこんで

きた、みなしごの小ゾウの写真もアップされました。
 

「このゾウさんにこの写真のキャプション付けてもらおうかな。

ちょっと待って…や、やっぱりやめて〜!!」と、インスタグラ

ムだけで120万件の“いいね”が付いた本当に楽しそうな自撮

り写真の下に書き込みました。

 

WE Fact:  ME to WE Volunteer Adventuresのケニアスタ

ディーツアーは多くの場合、シェルドリック動物孤児院(訳

注:David Sheldrick Wildlife Trustの運営による、密猟者

に親を殺されたゾウたちを育てている保護施設)から活

動をスタートします。こちらの動物孤児院は1977年以降、

150頭以上の親を失った子ゾウたちを人間の手で育てて野生に返しています。

 

やったね!ありがとう!

WE Fact: 「デミ、こちらこそありがとう。」
 

当然のことながらME to WEのスタディーツアーでケニアや

他の地域での活動に参加するのに、スーパースターである

必要はありません。10代だけの参加でも、大人でも家族でも、

大学生や、企業からの参加、教育者などなど…どなたでも歓

迎します!

 

もっと詳しく言うと、WEのスタディーツアーを受け入れている

のはマサイマラ国立保護区の中に住んでいる部族のコミュ

ニティーです。デミが現地の文化にどっぷり浸ったように、あ

なたも同じ体験ができるかもしれません。WEのスタディーツ

アー参加中はチームの一員として、持続可能なコミュニティ

ーを作っていくための発展プロジェクトに取り組みます。

この場に溢れ出す、素直な喜び。「こんなに美しく、知的で、力をもらえる女子生徒たちとこのような素敵な時間を過ごすことができました。ありがとう。@metowe @wemovement」

 

 

WE Fact: ロヴァートはずっとケニアのWEプロジェクトで精

力的に活動を続けている素晴らしい人です。たとえばある

訪問では、レントゲンクリニックの建設を支援しました。今

回の訪問では、ロヴァートが自身のコンサートツアーで販

売したアクセサリー、ラフィキの売上による収益に対して、

ME to WE Artisans(訳注:2009年に設立されたケニア女性

の自立を支援する団体)のメンバーからの感謝や賛辞を込

めたハグで迎えられ、またある日の午前中はキサルニ・女

子学校で女子生徒たちと過ごし、彼女たちと人生や夢につ

いて語り合いました。

 

[水汲み!」


WE Fact: コミュニティーでの水汲み作業はケニアでのスタ

ディーツアーの中でも特別な体験で、マサイ族やキプシギ

ス族の女性たちと一緒に活動ができるよい機会です。ロヴ

ァートは水汲み作業への精力的な参加について、「私がこ

ういう活動をしているということに、スッポトライトが当たる

べきではありません。この活動を普段行っている女性たち

に、スッポトライトが当たるべきなのです」とコメントしました。

 

「ありがとう@wemovement/@metowe」
 
こちらこそ!@ddlovato
                                       

 

 

(原文記事執筆:WEスタッフ  翻訳:翻訳チーム 山本晶子 文責:清田健介)
 


 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが実施するインドへのスタディーツアーについて

 

http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/india2017summer.html


【フィリピンチーム】メンバー募集!

 

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンフィリピンチームの中学生メンバーです。

今回は、2017年度の新メンバーを募集します!!

 

2016年度は、グローバルフェスタやハロウィン募金、チョコレート販売などをしました。

 

◆グローバルフェスタ

物販、展示、ゴミ拾いの仕事体験ゲームを行いました。

また、活動紹介ブースで、フィリピンチームの高校生メンバーがスピーチをしました。

 

◆ハロウィン募金

新宿東南口で、仮装をして街頭募金活動

3時間で6万円の募金を頂きました!

 

 

◆チョコレート販売

商品デザインを考え、パッキング・販売を行い、

結果、合計1,400個以上を販売しました!

http://ftcj.ocnk.net/product/250

 

 

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そもそもフリー・ザ・チルドレン・ジャパンとは?

1995年カナダに住む12歳のクレイグはある朝、偶然ひとつの新聞記事を目にしました。

パキスタンのカーペット工場で過酷な労働を行っていた同い年の少年が、NGОの助けで工場を脱出し、その後児童労働反対を訴えていましたが、ある時何者かに射殺されてしまったという内容でした。クレイグは、これを読んで強いショックを受けました。そしてクレイグは同じ子どもの問題なら、自分たち子どもたちで取り組もうと、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを設立。その後、児童労働の現状を学ぶため、南アジア5カ国をまわる旅をし、その体験を本にまとめ、活動を徐々に広げていったのです。

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・社会問題解決に興味がある

・なにかしたいけれど、なにをすればいいのかわからない

・自分で世界を変えていきたい

 

こんなふうに考えている人、いませんか?

 

 

フィリピンチームに入って、一緒に世界を変えていこう!

 

毎週日曜日2時からフリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(南烏山/千歳烏山駅)で待ってます!

 

 

チームへの参加方法♪

↓↓


STEP 1. メンバー登録
http://www.ftcj.com/get-involved/member/account/child/member.html

STEP 2. チーム登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28258916/

 

 

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◆フィリピンチーム◆

定例活動:日曜日14時〜(3時間程度)

    @フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(世田谷区南烏山6-6-5 3F)

2016年メンバー:中学生5人、高校生10人

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