沖縄よりメンバーの活動報告がとどきました!



こんばんは!今回は、沖縄に住む小学4年生の子どもメンバーO.Rくんの活動を紹介させていただきます^^

彼は、世界一大きな授業や、彼のおばあちゃんが買ってきてくれたFTCJの本でFTCJに興味を持ってくれました。

そして実際に、ダンボールシーサーのキットを100個(すごい!)作り、3,4名の友達と一緒に、地域の文化祭や彼の知り合いの映画監督が今年のベルリン映画祭に参加する際のお土産として販売したそうです!そして1万円以上の収益を出すことができ、FTCJに寄付してくださるそうです!!

感想としては、「自分が、世界のことで役に立てたので嬉しく思いました。これからも頑張りたいです。」とのことです。


今後もこのような活動を行っていきたいそうです。


ありがとうございました!

チャリティーフランス語講座の開催で国際協力!

フランスのマルセイユ出身で2006年から日本の企業でSEとして働き大阪で活動している、フリー・ザ・チルドレンのユースメンバーのシリルさん。

シリル

普段は仕事で忙しいけど、お休みの土曜日に、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの海外支援事業を応援しようとチャリティーフランス語講座を開いています。

1回1時間最大5人までの講座で、参加費1500円のうち、100円は教材印刷費などにまわし、残りの1400円をフリー・ザ・チルドレンに寄付したいと申し出てくれました。

この講座を開始して以降、今まで13人の方々が参加してくれたとのこと。そして、月に2~3回ほどの開催で、2015年10月現在で83,100円が集まりました!!!


フランス語講座
シリルさんの自宅を開放してフランス語講座を開催してます♪

この講座を通して集まった支援金は、フィリピンの台風被害に遭った子どもたちへの教育支援に使われます。

シリル先生、Merci!

そして、

シリル先生のチャリティーフランス語講座に参加して下さったみなさまも、本当にありがとうございます!

このチャリティーフランス語講座は今後も実施継続予定なので、興味のある方は、ぜひ、いらして下さい。
詳細は下記のとおりです。

****シリル先生のチャリティーフランス語講座について***


こんにちは、シリルです。チャリティフランス語講座を開催します。基本的に初心者向けのグループ(最大5人)講座です。
一回1500円で、1400円は一つの海外プロジェクトを支援し、残りの100円は教材代に使います。
今回寄付するプロジェクトはフィリピンの教育プロジェクトです。(2015年現在)
寄付先の団体はフリー・ザ・チルドレン・ジャパンです。

授業の詳細です。
人数:クラス毎に五人の生徒まで
授業時間:土曜日の朝に二つの教室を開く→9時半から10時半まで及び11時から12時まで
※但し、参加者人数がつくない時は、9時半からの部のみ
場所:大阪の本町の自宅
料金:1回1500円(詳細は次の文章で述べます)
授業の目的:フランス語の発音を中心として、簡単な会話(観光・挨拶・グルメ等)できるようになれればと思います。

コースの流れを説明すると一回目はお試しで1500円となります。続けたかったら、回数件制(4回分)となります。
月に三回開催する予定です。
毎回内容はちょっと変わりますが、毎回来なくても構いません。来れない時に授業のノートを送ります。クラスを抜けても授業を追い付けます。

二つの注意点があります。ご了承お願い致します:
●前日までにキャンセルのご連絡をお願い致します。当日キャンセルの場合は回数券1回消費になります。
●万一フランス講座が一対一になった場合、場所は自宅の代わり本町の喫茶店になります。

興味がある方々或いは質問がある方々、perissolcyril★yahoo.frまでご連絡ください。(★を@に変えてメールください)
よろしくお願い致します。

以上
 

母校で出張講演・ワークショップを実施しました!8/27@相模女子大学高等部



こんにちは、ユースメンバーの中村茜です!
3月に卒業した、母校、相模女子大学高等部へ、ワークショップをしてきました!

 高校時代は、部活動として文化祭でフェアトレード商品の販売、読書感想文コンクールでイクバルについて書いたり等、FTCJで学んだこと、自分自身興味があって、多くの人に知ってほしいと思ったことについて、学内で積極的にアクションを起こしてきました。
アンバサダーチームに入っているため、在学時から出張講演をさせてほしいと先生に頼んでいました。
念願かなって、今回実現することができました。

 
「自立するために必要なことはなんだろう?」という問いかけから、ワークショップはスタートしました。フリー・ザ・チルドレンが行っているAdopt a villageの活動を紹介し、その中でも、私たちの命に直接的に関係のある「医療」をピックアップして、深く考えていきました。

 

*「医療の上下」ワークショップ

日本に住む私たちの医療へのアクセスと、他の国や地域に住む人の違いを、クイズ形式で体感してもらいました。参加者からは、「なぜ女の人は後ろに下がるんですか」「なぜお母さんが学校へ行ってないと後ろへ下がるんですか」「水洗トイレがないとどうしてダメなんですか」などのたくさんの質問が出ました。

そして、「住んでいる環境、産まれた環境が違うだけでこんなにも大きな違いがあるんだ」「カードになりきって様々な人の環境を知ることができて、自分がとても幸せな環境で暮らせていることを改めて実感することができた」という感想を聞くことができました。

 

*「Gift + Issue =Change」ワークショップ

「医療の上下」ワークショップで、日本を含めた世界の状況を学んだ次は、「私たちに何ができるか」「どんな変化を起こせるか」ということを考えました。三学年が混ざって、それぞれの好きなこと、得意なこと、所属している部活動を通してできることはないだろうか、そして、11月に行われる文化祭や、新学期、家族と実践できそうなことなどを、真剣に楽しく考えました。新学期が始まって、1つでもみんなが実践してくれていると嬉しいです。





 
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*参加した生徒からの感想

「ゲームを通して、自分以外の人は全然違う環境で育っているんだとわかったことがいい勉強になりました。」

「とてもわかりやすくて、面白かったです。支援やボランティアでしか世界の問題に携われないと思っていたけど、フェアトレード商品を食べるとか、小さなことからでもできるんだなと思いました。」

「日本では当たり前のことも、他の国ではできないこともたくさんあることを知りました。これからはそれを意識して行動していきたい。」

「私たちが考え、行動することで、誰かのためになることがわかりました。」

「世界を変える。ってすごく大きなことだと思っていたけれど、自分の起こす行動や、それについて考えることも、世界を変えることになるのだとわかった。伝えるだけでなく、行動に起こしてみようと思った。」

「自分の好きなことで世界を変えられるということを知れて良かった。」

「自分も世界を変えたいと思った。」

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今回初めて、母校でワークショップをしましたが、良い感想を得ることができてとても嬉しいです。自分自身が卒業した後も、こうして母校へ行って、後輩の力になれることはとても嬉しいし、私自身も学ぶこともたくさんあり、とても良い経験となりました。参加してくれた後輩たち、ワークショップ開催に賛同し、協力してくださった先生、当日手伝ってくれた友達、FTCJスタッフさんたち、本当にありがとうございました!

機会があれば、またワークショップを開いていきたいです!

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