今年も恒例のNGOまつりがありました!

9月13日にFTCJが入居している丸幸ビルでNGOまつりが開催されました!

詳しくはこちら

http://ngomatsuri2009.blog88.fc2.com/

9団体のNGOが今回は参加し、小さなビルですが多くのお客さんで

いっぱいになりました。

FTCJの事務所にも、お客さんが来てくださってフィリピン支援事業の

フェアトレードジュースバックも沢山売れました!!

ご購入いただいたみなさん、ありがとうございます音譜

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-フェアトレード商品販売コーナー

フェアトレード商品はHPでも販売しています。

気になる方はこちらからどうぞ↓

http://www.ftcj.com/lets/fairtrade.html

そしてそして!

NGOまつりではもうひとつ恒例のフィリピンスタディツアー報告会が行われました。

スタツアの参加者3名が報告してくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告の様子 キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-お客さんにクイズ!

フィリピンの貧富の格差を目の当たりにし、

それぞれに、さまざまな思いを持ちかえってきていたようです。

「ただ、支援することが解決にはならないということを感じた」 「行く前と行った後では考えが変わった」

とスタツアに参加しての感想を発表してくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告中の中学生メンバー

報告をしてくれた3人のうち2人はまだ中学生。 2人は報告中は緊張している様子でしたが、終わった後は笑顔を見せてくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告者の3人で

これからの活躍がたのしみな3人ですニコニコ

報告会準備本当におつかれさまでしたビックリマーク

次にFTCJが参加するイベントは10月3・4日日比谷公園で開催されるグローバルフェスタです。

こちらのイベントでもフィリピンの写真や、スタディツアーの報告書などもご覧いただけます。

フェアトレードジュースバックも販売しますひらめき電球

http://www.gfjapan.com/

ぜひFTCJブースに遊びにきてくださいね。

お待ちしていますビックリマーク


キッズウォークのご報告

6月12日の児童労働反対世界デーにちなんで、先週末は大阪と東京で児童 労働について考えるウォークをしました。

大阪では6日土曜日に、御堂筋を歩き、道行く人に児童労働反対を 訴えました。小学生からおとなまであつまり40人で歩きました。 その後、交流会もしました。

大阪でのウォークについては私自身参加できなかったので残念でしたが、 また、関西のメンバー様子を教えてください。

東京では7日日曜日に、子どもだけのウォークをしました。 最初に東京ユニオンチャーチという教会の礼拝堂を借りて児童労働につい て学ぶ子ども集会をしました。そこでは、朗読劇をして児童労働の現状を 訴えるなどしました。

その後、ウォークをしました。参加者は50人ほどでした。

この日のために準備をしてきた関西のみなさん、東京のキッズウォーク実 行委員のみなさん、ほんとうにおつかれさまでした!

東京の実行委員は代表の宮田真理子ちゃんほか、みなさんのほとんどが高 校3年生で受験の時期にもかかわらず、学校や塾の合間をぬって本当にが んばって準備をしていたなぁ、と関心しました。

ご協力・ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

当日の様子はブログに載せるなどしてご報告します。

なかじまさなえ

以下東京のウォークと集会の写真です。

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it! キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!


外務省を訪問し、教育支援拡充のお願いしました!

☆「世界中の子どもに教育を!」キャンペーンの一環で、5月20日に外務 省を訪問し、途上国への基礎教育支援の拡充のお願いをしました。FTCJか らは小学生1名と高校生5名が参加して意見を伝えることができました。対 応して下さったのは御法川(みのりかわ)外務政務官のほか麻妻企画官、 事務官2名が同席されました。

朝日中学生ウィークリーの5月24日号に当日の様子が掲載されました。下 記当日のプログラムや参加した子どもからの意見を紹介します。

***

▼森キャンペーン代表より今年の成果についての説明

▼子どもより政務官へお願い  ・学校を建てる援助だけではなく、先生の支援などもお願いします。 ・読み書きができないことがどんなに大変なことかわかった。識字の支援  もちゃんとやって下さい。 ・読み書きができない人が7億人もいるのは、不公正だと思いました。 ・外国籍の子どもも日本で読み書きに不自由しているのでそういう子ども  への支援もお願いします。 ・貧困の悪循環を断ち切るのが教育だと思うので、しっかりとした教育支  援をお願いします。 ・タイに行った時、物乞いをしている子どもがいて、かわいそうでお金をあ  げようとしたけれど、そんなことをしても問題は解決しないと思った。  私たちもできることをがんばりたいので、政府も学校に行けない子ども  が行けるように支援をちゃんとして下さい。(小学3年生)

▼教育協力NGOネットワーク(JNNE)の三宅さんから要望書の提出と説明  

▼みのりかわ政務官からのコメント ・識字問題について勉強された子どもたちやNGOに敬意 ・貧困削減のためには息の長い支援が必要で、初等教育、基礎教育支援は  とても重要だと考えています。皆さんからのご意見を受けて、日本政府  としてもさらに取組んでいけるように検討します。 ・頂いた要望書は麻生総理大臣に後日お渡ししてお伝えすることをお約束  します。

御法川外務政務官、外務省の皆さん、お時間を作ってくださりありがとうございました!

また、一緒に行ってくださったJNNEの三宅さん、キャンペーン代表の森さん、事務局の

伊藤さんにも感謝です。 一日も早く世界中の子どもが教育を受けられることを

一同願っています。 キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-御法川政務官と子どもメンバー キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-御法川政務官と集合写真


キッズパワーキャンペーン&御堂筋ウォーク 

------------------------------------------------ 【キッズパワーキャンペーン 集会とウォーク6月7日(日)】 ------------------------------------------------ ☆6月12日は児童労働反対世界デー!この日にちなんで、児童労働問題に ついて子どもが中心になって取り組むキャンペーンを中高生を中心に 企画しました!!みなさん、ぜひぜひ参加してください☆ ☆キャンペーンイベント1 【児童労働を学ぶ子ども集会】 ◆日 時 6月7日(日)13時集合 13時半〜14時 ◆場 所 東京ユニオンチャーチ 最寄駅:表参道、原宿駅  ◆参加費 無料 ◆対 象 高校生以下の子どもの皆さん(保護者の同伴は可) ◆申 込 kidswalk@gmai.com(事前に何人で参加できるか連絡下さい)

◆後 援 文部科学省 【キッズウォーク】 ◆日 時 6月7日(日)14時半〜16時 ◆場 所 東京ユニオンチャーチ→表参道→原宿→渋谷 宮下公園 解散 ◆参加費 無料 ◆対 象 高校生以下の子どもの皆さん(保護者の同伴は可) ◆申 込 kidswalk@gmai.com(事前に何人で参加できるか連絡下さい)

◆後 援 文部科学省 ☆キャンペーンイベント2 【子ども募金】 インドのラジャスタン州の貧困農村地域に学校を建てるための募金活動で す。ウォークに参加できないみなさんも大歓迎☆ぜひ、各地で活動しませ んか! ◆申込・問合せ:担当 宮田真理子・小林ななこ(高校3年) 集会やウォークに参加を希望される高校生以下のみなさん、個人または学 校や団体で募金にご協力頂ける方は、kidswalk@gmai.comまで氏名(団体 名)、年齢、学校名、連絡先などを書いて送ってください。 どうぞ、よろしくおねがいします!! ------------------------------------------------ めっちゃ学校行きたいねん!御堂筋ウォーク09(6/6) ------------------------------------------------ ☆児童労働反対世界デーにちなんで、働いているために学校に行けない子 どものことを考え伝えるウォークをします! 児童労働の子どもになりきって、ウォークに参加してみませんか! 子ども兵士、スカベンジャー、ストリートチルドレンや、農園や工場で働 く子どもたちなど、一目で分かる衣装を着て、街行く人にアピールしよう。 ◆参 加 費 : ウォーク無料 ◆日時:6月6日(土)12:30〜13:30準備 @中之島公園女神像前広場   13:30 集合 (ここから参加でもOK)@中之島公園女神像前広場  14:00〜15:30 ウォークスタート!  15:30〜16:00 交流会会場へ移動  16:00〜17:00 交流会(ここから参加でもOK )@難波御堂筋ホール8F  (TEL:0120-010-443)※参加費 : 飲みもの代としておひとり200円 ◆対  象: 一般市民(年齢・性別・国籍など一切問わず、今回のウォー ク、児童労働問題に興味を持つ人) ◆参加方法 : メール・FAXでの事前お申込のご協力をお願いしています。  (当日の飛び入り参加も可能 ) ◆申 込 先 : めっちゃ学校行きたいねん!御堂筋ウォーク 係        clwalk.kansai@gmail.com  FAX: 06-6462-6735 主 催 : (特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン       (特活)国際子ども権利センター


TCJ説明会&ボランティアデーのお知らせ(4/22)

☆FTCJで活動してみたい方、FTCJの支援先について詳しく知りたい方、  どんな活動ができるか相談したい方……大歓迎です!

2009年4月よりFTCJボランティアデー&説明会を定期的に実施します。 FTCJの活動紹介や支援先に関してスタッフや映像を通じてご説明します。 その後、お時間のある方は是非ボランティア作業にもご参加ください。 子どももおとなも、会員も会員ではない方も、お気軽にどうぞ。 お茶を用意してお待ちしています♪

◆日時:4月22日(水)17-20時(途中参加・退出もOKです) ◆場所:FTCJ東京事務所     JR山手線・御徒町駅 徒歩5分/日比谷線・仲御徒町駅徒歩5分     〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F     TEL&FAX:03-3835-0221 ◆申込:メールの件名に「4/22ボランティア参加」とかいて、お名前、  年齢(学年区分・社会人)、連絡先をかいてjimukyoku@ftcj.comまで  4月22日お昼までにご連絡下さい。


FTCJアクションキッズ♪パフォーマンスをしました!

3月28日に行われたNTT労働組合による「2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉」にFTCJも参加してきました!

その会場ステージで、Action Kids!というパフォーマンスチームのメンバーがフィリピンのストリートチルドレンや児童労働で過酷な環境におかれた子どもについてのパフォーマンスを行いました。

劇には、メンバーがフィリピンで出会った働く子どもたちが登場しました。

ゴミ山で働くマリニータ、橋の下で暮らすストリートチルドレン、買春被害にあったピア。

彼らを見事に演じてくれたのは、小学2年生、4年生、高校3年生のメンバー。

そして、ナレータを大学生が、裏方と脚本はリーダーの高校生が担当しました。

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-アクションキッズ リハーサル

短く、大がかりな大道具もなく、とてもシンプルな劇でしたが、想像以上に観客を引きつける劇でした。

お客さんの中でも涙を流している人もちらほら。

フィリピンの現状を伝えようと、アクションキッズのメンバーが真剣に演じている姿に感動して、

観ているこちらも純粋な気持ちにさせられました。

アクションキッズのお母さんも「何でこんなに感動するんでしょうか?不思議ですね〜」

とおっしゃっていました。ホント、不思議ですね。

本当に素晴らしい劇でした!アクションキッズのみんな、お疲れ様でした☆

これからの活躍も楽しみにしています。

イベントではブースも出店し、 フェアトレード商品の、ジュースパックで作られたカラフルバックや、ドライマンゴーも販売しました♪ 大学生のボランティアさんも参加してくださいました。とっても助かりました。ボランティアさんありがとう!!

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-ブースの様子

イベントにお越しくださった皆さま、ありがとうございました!


FTCJ フィリピンスタディーツアー

   ☆☆☆FTCJ フィリピンスタディーツアー☆☆☆

路上で働き、路上で暮らす、ストリート・チルドレン、性的虐待を受け 心に深い傷を負った女の子たち、刑務所に入れられ、不当な扱いを受け てきた子どもたち…そして彼らのために必死に働くNGO。

フィリピンの子どもと“ともだち”になって、色んなフィリピンの素顔 を知って、一緒に世界のこと、考えてみませんか? キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it! ◆日程 2009年3月21日(土)〜27日(金)

◆対象 中高生(大学生や社会人も大歓迎)

◆募集人数  12名(8名以上で実施)

◆参加費  中高生15万円 学生・社会人15万7千円  ※上記以外に海外旅行保険(加入必須)、現地での一部食費(3,000円  程度)、FTCJ会員でない方は会費(学生3,000円、一般5,000円)など  がかかります。

◆集合・解散  成田空港(関空からご参加の方はマニラ空港にて合流) キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!

◆申込 info@ftcj.comまで「スタツア参加希望」とタイトルにご記入し、 お名前、生年月日、年齢枠(中学生・高校生・学生・社会人)、ご住所、 電話番号、メールアドレスを明記してお送りください。折り返し、団体 から参加申込用紙をお送りします。

◆締め切り 1月31日

◆プログラム FTCJが支援する性的虐待や元ストリートチルドレン、

刑務所から救出された少年との交流、支援する働く子どものおうちに

ホームステイ、ごみ集積所で働く子どもへのインタビュー、スラム地域

でのホームステイなど色々学べて考えられる盛りだくさんの内容です!!

◆実施体制 主催:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン       旅行取扱い:(株)ステージア

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!


明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

2009年はFTCJ設立10周年にあたります。 10年を迎えられるのは、皆様のご協力のお陰です。 ご支援心から感謝いたします。

12月には記念イベントとして、 創設者クレイグ・キールバーガーを日本に招聘して 交流会や講演会を企画しますので、どうぞお楽しみに☆

FTCJのゴール 「子どもが貧困から解放されること」、 「子どもは無力であるという考えから子どもを解放すること」 の実現に向けてこれからも一緒に歩んでいいただけたら嬉しいです!

今年もご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって2009年が良い年になりますように。

◆FTCJよりお願い◆ 2007年〜2008年にかけて、皆様のご支援によって約2300人もの子どもへの 教育支援や自立のためのサポート支援ができました。 そして、今後もFTCJではフィリピン・インド・モンゴルの子ども(約2350人)を 支援していく予定で、そのために年204万6千円の資金が必要です。

そして、今後より一層の全国の子どもの活動を応援するサポート体制を 強化したいと考えています。 例えば、子どもが活動するのに役立つ教材開発、メンバーへの情報提供、 子どもをサポートするスタッフの設置などが必要です。 1年間に300人の子どもメンバーへの資料発送として12万円、 その他教材開発や個別のサポートとして76万8千円が必要です。

これらの海外や国内の子ども支援事業の多くは、 学生・おとな会員の会費の一部やFTCJサポーター支援金や指定募金の ご協力によって支えられております。 一人でも多くの皆さまにご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

▼寄付について 詳しくはコチラ http://www.ftcj.com/lets/donation.html


クリック募金イーココロ!

イーココロ!

[子ども支援]→[フリー・ザ・チルドレン]で設定してくだされば、 クリック募金のページに設置されているボタンをクリックして、 スポンサーのサイトにアクセスするだけで、 無料で1円募金ができる仕組みです。

2008年09月に加盟しました。

「子どもによる、子どものための」国際協力団体 1000円の寄付で200人のストリートチルドレンが昼食をとることができます (フィリピン)

一つのクリック募金プログラムにつき1日に1回参加できます。 募金は世界のさまざまな問題解決のために生かされます。

http://clickbokin.ekokoro.jp/

よろしくお願いします。


「フィリピン 子ども支援事業〜子どものためのバン(大型車)購入プロジェクト!」報告

「フィリピン 子ども支援事業〜子どものためのバン(大型車)購入プロジェクト!」報告

株式会社ラッシュジャパンさんに助成をいただきました! 2008年夏、「フィリピン子ども支援事業〜子どものためのバン(大型車)購入プロジェクト!」のための資金が集まり、事業のパートナー団体のプレダ基金はバンを買うことができました。 資金は、FTCJ明治学院高校支部からの寄付や、フィリピンの子どものためにとFTCJに集まった募金、また、株式会社ラッシュジャパンのNPO支援助成金により目標の110万円を集めることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。このプロジェクトに関わった明学支部OBで大学生会員の田尻可枝さんからの報告を紹介します。

***

こんにちは、2007年3月のFTCJフィリピンスタディツアーに参加した明学支部OGの田尻可枝です。タイトルにもある通り、今回は明学支部がプレダ基金に送ることのできたバン購入支援事業の報告をさせていただきたいと思います。 明学支部とは、東京・白金にある明治学院高校にあるFTC支部です。

フィリピンにあるFTCJのパートナー団体・PREDA(プレダ)基金では、性的虐待を受けた少女や刑務所で虐待されるなど不当な扱を受けたり路上にいる少年たちの救出・保護活動をしています。 プレダ基金には私の先輩たちが送った初代ジプニーがあるのですが、保護する子どもたちの数が増えたため一台では足りなくなったということで、2006年冬から、2代目ジプニーを贈るために、目標金額100万円を定め、募金やフリマでの活動を始めました。ちなみに、ジプニーとはフィリピン特有の乗合バスのことで、米軍のジープを改造して作られ、今ではフィリピンでとても主流になっています。 募金はいつも品川駅前で行い、(ちゃんと記録しなかったので詳しい数はわからないのですが)一年間半で10回ほど行い、募金額は多いときで10万円以上、少ないときで1万5千円でした。呼びかけるメンバーの数は多ければ多いほど、また、夏より冬の方が、募金額が多い傾向にあったように感じます。 フリーマーケットは、原宿の代々木公園で4回ほど、新宿の中央公園で1回行いました。自分の家にある物や、友達からも募り、着なくなった服や、おもちゃなどを売りました。通常フリマで出店する場合は出店料として3千円程かかるのですが、「NPO法人フリーマッケト主催団体協議会」という団体が主催するフリマで、収益が営利目的ではないNPOには出店料を免除してくれました。そのため出店料で差し引かれることなく、2万円前後の収益を得ることができました。 その他にも、巣鴨教会で児童労働やFTCの活動について講演をさせていただき37,500円の寄付をいただきました。 文化祭では、国連の一機構、ILO(国際労働機関)から世界の働く子どもたちの写真パネルを借り、自分たちで調べたことやFTCの活動を模造紙に書き、 教室の半分を借りて展示会を開きました。アンケートでは、「活動にとても興味をもった」、「協力したい」、「子どもは世界の宝。みんながきちんとした生活ができ、学習できる世の中になってほしいと思った。」、などの感想をいただき、励まされました。

以上のような活動を通し、1年間半で約50万円の寄付を集めることができました。100万円に達するにはもう一年かかるかな、と思っていた2007年5月に、保護された子ども(約120人)が学校に通ったり、リハビリのためにアクティビティに行く時に使っていた「バン(大型車)」が老朽化してついに壊れてしまい、すぐにでも新しいバン(購入費110万円)が必要であると現地から連絡が入りました。そこで、明治学院支部の高校生メンバーたちが PREDA(プレダ)基金のために集めていた募金45万円とハンドメイドコスメを販売している株式会社ラッシュジャパンさんに助成を頂いた55万円の計110万円をバン(大型車)購入資金のために現地に送ることになりました。そうして集まった100万円で、PREDAに無事バンを届けることができました。

初代を送ったときよりも物価が急激に高騰し、同じ100万円でもジプニーを買えなくなってしまったため、バンになったのです。その後初代ジプニーも修復され、今では2台とも元気にPREDAの子どもたちを送り迎えしてくれるということで、とてもうれしく思います。 私は明学支部での活動を通して、呼びかければ答えてくれる人がいることを、とても温かく感じました。だからこのバンは、明学支部からというより、協力してくださったさまざまな日本の人々からのバンです☆☆ ご協力頂いたみなさま、ありがとうございました!

以上、明学支部のバン活動報告でした!   (学生会員・田尻可枝/明学支部OG)

▼明学支部の活動紹介 http://www.ftcj.com/kidscan/group/meigaku.html

☆今回、フレッシュハンドメイドコスメを取りそろえている株式会社ラッシュジャパン様よりフィリピン・プレダ基金のバン(大型車)購入に対して55万円の助成をいただきました。この助成は、「ハッピーシェアプログラム」といい、『チャリティポット』(ボディクリーム)の売上全額を社会のために日々活動している団体に寄付(助成)をする取り組みです。


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