モンゴルスタディーツアー☆

サンベノー!!

(↑↑モンゴル語でこんにちは)

みなさんこんにちはぁ!!

今回はモンゴルのスタディーツアーの報告をしたいと思います。

いやぁー、モンゴル、寒かったぁぁぁあせる

とにかく寒かったぁぁぁ!!

でも、気候は寒かったけれども、ある意味アツいモンゴルスタツアでした!!

スケジュール的には、

フェアトレード商品を作っているところを見せてもらったり、

FTCJが支援しているゲル図書館と、隣にある小学校を訪れたり、

現地の大学生のお家にホームステイしたり、

遊牧民と生活をしたりなどなど、盛りだくさんのスタツアで、本当に充実していました!

FTCJ的には、モンゴルの児童労働の現状を知ることが一つ目的としてあり、

実際、ウランバートルのゴミ山で働く子どもたちに会いました。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ゴミ山

モンゴルでは、ゴミの分別はしていないのですが、ゴミ山では臭いは特に気になりません。

とにかく、肌が引き裂かれそうなくらいに寒さが痛い!!!!

寒すぎて、涙が出てくるほどですあせる

そんな中、子どもたちがこんな過酷な状況の中で働いているなんて・・・

本当に言葉を失う光景を目の当たりにしました。

「こんなのおかいしよっっ!!」

という、怒りと戸惑いがありました。

FTCJではモンゴルの子どもたちが通える、ゲルの図書館を運営しています。

毎日毎日大勢の子どもたちが通っているそうですよ。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ゲル図書館

スタツアのメンバーが訪問すると、みんな笑顔で迎え入れてくれて、

モンゴルの歌を歌ってくれたり、

一緒に折り紙で遊んだり、

FTCJが行っている文通プログラムに参加してくれている子どもたちにも会えました。

モンゴル人ってすごくエンターテイナーですよぉ♪♪

遠いモンゴルの地ですが、

支援先を実際に見ることで、日本での活動がどのようにつながっているのか、

これから何が必要なのか、

本当にいろいろな事を学ぶことができました。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ゲル図書館の子どもたちと

・・・・・・・

うわぁぁぁぁぁぁ、問題発生!!

モンゴルでは本当にいろいろな経験をしたので書ききれないっすっ!!

ということでー、

これからモンゴルの文化や生活、人々などいろいろなことをブログにUPしていきたいと思います。

事務局のみなさん、許してください!

では、みなさんお楽しみにぃにひひ


FTCJは元気です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

最近ブログの更新が出来てなくて

ごめんなさい・・・

東北にはほど遠いですが、

地震の影響があったり、

モンゴルへのスタディー・ツアーがあったり、

色々な事がありました!

チョコプロも東北の支援をする事になったり、

7月末に行うカナダでのキャンプや、

8月に行うインドでの学校建設ツアーも計画中です!

これからもよろしくお願いいたします。


チャリティーイベントに参加して

タイトル:チャリティーイベントに参加して
報告者名:角南理己
日程:2010年11月27日
場所:オスカー・ピーターソンシアター(カナダ大使館)
内容:
「We Day 上映会&Dew チャリティーライブ」
〜みんなの力で世界を変えよう!〜
ピアノ&ボーカルデュオのDewによるチャリティーライブと共に、カナダにあるフリー・ザ・チルドレン本部の主催による「We Day」という、若者たちが世界を変えるための18,000人規模のイベントの世界を日本で再現しました。
感想や考察:
カナダ大使館でのチャリティーイベントに参加しました。
また、そのあとのFTCJが活動内容の紹介などのために大使館で劇をやったり、カナダでのイベントの様子についての上演をやったりしたときにも参加しました。
私はニューヨークで生まれて5年間ほど住み、向こうで幼稚園に通っていました。
去年、中2で英検2級に合格し、今年は準1級に挑戦しているところです。
ある程度はできるので簡単な絵本なら日本語から英語でも、英語から日本語でもやらせていただきたいです。
FTC創設者のクレイグ・キールバーガーが書いた『世界を変える!みんなの力Me to We』も読みました。
私の妹もメンバーとして登録しています。

1年生に向けたワークッショプ

タイトル:「1年生に向けたワークッショプ」
報告者名:吉川
学校名:千代田高校
場所:千代田高校
内容:
新1年生に向けたワークッショプ
新入生に向けてのビデオ上映とワークショップなだをして1年生と交流しました。
参加人数は1年生だけで20人を超え、総勢30人以上にもなりました。
ビデオは「世界がもし100人の村だったら」のスーダンの子ども兵士の話です。
私たちが作って掲示している新聞の内容に合わせてビデオは選びました。

↓掲示した新聞
手作り新聞(千代田高校)


感想や考察:
みんなでビデオを見た後に班ごとに分かれて感想を出したり、FTCの紹介をして、そこからワークショップをしました!
ワークショップの内容は写真を見せてその写真が何をしているところか、どんな状況かというのを想像してもらうというものです。
各班ごとに意見や考えを発表してもらいました。
最初は1年生からは意見がなかなか出ませんでしたが、慣れてくると意見を出してくれるようになりました。
終わった後に、1年生にアンケートをとってみると参加してよかったという子がたくさんいてくれました。
新年度から部活になったので、これからも活発に活動していきたいと思います。 

↓千代田高校のメンバー

千代田高校メンバー

募金活動に参加して

タイトル:募金活動に参加して
報告者名:堀尾美香子(大和西高校 国際協力部)
学校名:大和西高校
日程:12月27日(月)午前10時〜午後3時
場所:小田急相模大野駅
内容:募金活動
感想や考察:
募金活動は男子3人、女子14人、顧問先生の18人で行いました。
実施した日が、冬休み中でしたので、買い物をする家族づれの方々など、やはり人通りは多かったです。
事前に警察から、一つにまとまらず分かれて行うようにという指導を受けていましたので、3つのグループに分かれ場所を離して行いました。
グループ内では役割を設け、募金箱を持つ人、看板を持つ人、募金してくれた方にビラを渡す人というふうに分担しました。
ですが、声掛けは全員で行いました。
まず「大和西高校国際協力部WAOです」という言葉を前置きしたあと、
「インドの村に井戸を作るという活動を支援しています。募金にご協力お願いします」
「児童労働撤廃の活動を支援しています」などと呼びかけました。
言葉はグループ内で打ち合わせしましたが、どのグループもだいたい同じでした。
声掛けをする際には、模造紙に活動の趣旨を書き、適当な大きさの段ボールに張り付けました。
それに紐を取り付け首にかけていました。
また、国際協力部について、どのような活動をしているかについてを書いたビラに、飴を1つずつ付け、小さなお子さんなどに配りました。
募金された合計金額は、11万6399円でした。
募金活動は、想像しているよりもきつかったです。
自分たちには目もくれず通り過ぎていく人はもちろん、時には厳しい言葉をかけられることもあります。
ですが、一人、また一人と協力してくれる人が増えていくうちに楽しくなってくるのも事実です。
人の気持ちの温かさなどを身にしみて感じることができ、本当にいい経験になります。
私たち募金活動に対してアドバイスをするならば、まず、自分たちに馴染みの深い、できるだけ人通りの多い場所でやるのがいいかもしれません。
また、学生の場合、学校名をアピールするのもいいと思います。
それから、自分たちの活動について一人一人が説明できるようにしておくといいと思います。
活動を知ってもらうこともできる大きな機会ですし、思いがけず質問されることが何度もあったからです。
今回の募金活動は、私たち大和西高校国際協力部にとっても大きな自信につながる貴重な経験になりました。
また学んだこともあるため、それを次につなげていけたらと思っています。

横浜山手支部から、2010年度の活動報告

 
タイトル: 横浜山手支部から、2010年度の活動報告
報告者名:横浜・山手支部 守口茉穂
日程:2010年度
内容:
私達は昨年度、総合の授業内でFTCJの支部メンバーとして率先して活動をしてきました。
主な活動内容は、12月の元町での街頭募金(フィリピンの子供たちの教育資金として)と、
全校生徒と先生方からのペットボトルキャップの回収(海外の子供たちのワクチンになります)を行いました。
感想や考察:
自分たちで率先して活動するのは初めてだったので、最初は戸惑いもあり、
担当の先生方やFTCJの事務局長さんにも色々とご迷惑をお掛けしましたが、この一年は良い経験になりました!
これから社会に出ても、この経験を忘れずに、また活動できたら嬉しいです!
その他私達は今年度いよいよ高3になり、全員が受験を控えています。
そのため、現・横浜山手支部メンバーは一旦活動をお休みさせていただくことになりました…。
私達もこのような状況の中、活動ができないのは本当に心苦しいのですが、受験が終わったらまた皆で活動を再開したいと思っています。
また今年度も私達の後輩が、総合の授業を通してFTCJさんと活動させていただくことになると思うので、どうぞ宜しくお願いします!


ちょこLuvの活動を通して


タイトル:ちょこLuvの活動を通して
報告者名:小木曽 聖澄
内容:
チョコを販売して、その利益をインドの学校建設や、東北地方の支援のために寄付します。
パッケージデザイン、袋詰め作業、販売などすべてを高校生の子どもメンバーが中心となって行いました。
感想や考察:
2010年では春にバレンタインとホワイトデーにインドに学校建設のためにチョコプロジェクトに参加て、kids chocoを行いました。
初めてこのような活動をやらせてもらい、すごく勉強になりました。
ネーミングや価格やイラスト、パッキングなど、何もかも初めての経験でした。
自分たちで計画し、イベントや個人で売る時に買ってくれる人たちの笑顔をみるとうれしい気持ちになります。
すごく貴重な体験をしました。 
またこのような体験をしてみたいと思いました! 
そして秋ごろにまた、チョコプロジェクトのお話がきました。
今回は、インドに井戸建設のためにチョコプロジェクトをやりました。
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、そして今回東日本大地震のためにちょこ Luvの活動を始めています。
まだ地震は続いています。
メンバーも少しずつ増え、自分たちで考え、みんな協力し合いながら作業をしました。
今回もイベントを中心に販売し、新しくガチャポンでチョコを売ることも取り入れました!
ガチャポンは子どもたちに人気でした。
イベントではたくさん方が賛同し、買ってくれました。
イベントや新聞、ラジオ、雑誌「クロワッサン」にちょこ Luvが載ったことで注文がより多く来て、自分たちもうれしくなりました。
前回と同様にイベントや個人で売った時に買ってくれる人たちの笑顔をみるとうれしい気持ちになります。
すごく貴重な体験をしました。 
困っている子どもたちに目を向けながら勉強し、活動していきたいと思います。

インドについての勉強、インドへ送る絵本づくり


タイトル:「インドについての勉強、インドへ送る絵本づくり」
報告者名:下田真帆
内容:インドについての勉強インドへ送る絵本づくり
感想や考察:
FTCJに入ったのが遅かったので、勉強不足で馴染むのが辛かったです。
色々なことを学んで、少しでも何か役に立てたのなら嬉しいです。
これから、日本全国みんなで行う活動があったらいいなと思います。


ワークショップに参加して


報告者名:宮地志歩
学校名:都立国際高校2年
日程:2010.12.25
期間:2010.12.25
場所:Social Energy Cafe
内容:「世界の子どもについて考える会−ワークショップ編−」
 プログラム内容
ワークショップでは「子どもたちの人生を体験してみる」ことをコンセプトに開発されたカードゲームを使って、リアルな貧困、労働、食糧、医療など様々な「世界の子どもたち」をとりまく現状を体験。
当日は、FTCJの子どもメンバーがデザインやラッピングを手がけ、インドの子ども支援につながるチョコレート「ちょこluv」の試食付き。 
また、終了後には交流会も開催し、FTCJが販売するフェアトレード商品のタンドリーチキン用のスパイスを使ったお料理もお召し上がり頂けます。
この商品はインドの方々の自立支援つながります!その他、障がい者施設でつくられた授産品や地産地消をテーマにしたお料理もご用意してあります。  

感想や考察:
普通に日本で暮らしているだけでは想像もつかないような事を経験している子どもが他の国にはたくさんいることにびっくりしました。

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内容:文部科学省に署名提出
感想や考察:
私達の一言で政府の方々が少しでも届け方を変えていただければありがたいです。
そして、そこからもっとたくさんの人の生活が楽になるように支援を続けて欲しいです。

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内容:JICAの地球広場のイベント
感想や考察:
現地の人の声が聞けて良い体験ができたと思います。


関西の中学生メンバーが授業をしてくれました!

こんにちは、関西の大人メンバーの浅田紀子です。


関西メンバーの山田りのちゃん(中学1年生)が、3月22日にホームルームを利用して、


クラスメートに児童労働について話をしてくれましたニコニコ




そのときの感想ですメモ



りのです(*´∀`)b
今日のホームルームで私が先生となって
児童労働について授業をしましたべーっだ!

パネルなどを使って説明しました。
皆、多分興味ない人が多いと思うので全然聞いてくれないと
思ったのですが、意外と真剣に聞いてくれて
すごく、嬉しかったです音譜

『児童労働』という言葉とその実態などを
少しでも覚えててくれてたので、私なりには成功だと思いますアップ

ただ、台本?を見ずに自分で話の内容を理解した上で話をしたので
多少、話がごっちゃになったけど、皆が分かりやすかったと
言ってくれたのでよかったです。


こうやって話をさせていただけるという場を作ってくださった先生に
感謝感謝ですラブラブ

今日のように、児童労働などのことを話す

時間がもっともっとあればいいなと思いました。

今日は貴重な体験ができて本当によかったですニコニコ



以上、りのちゃんの感想終わり!




りの先生の様子です↓




フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


りのちゃんは、小学生の時からイベントなどでスピーチをしたり


がんばってくれています。


正義の心を持った、やさしい女の子です。




今回、ホームルームに時間を下さった先生方、本当にありがとうございました。


 



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