Club World Peace Japan

 おひさしぶりです。JUNKOです。

先週の木曜日は、インターンを早めに終わらせて、子ども代表委員のとがしーとありかちゃんが別にもつグループClub World Peace Japanのイベントのお手伝いをいただきにいきました

内容は、彼らが震災後にやった舞浜での泥撤去ボランティアとチャリティーコンサートの報告、また原発は必要かについてのパネルディスカッションでした

中学生や高校生にして、自分でさえ大変であったろうに、他の人の助けになろうとすぐ行動するその勇気とエネルギー、本当にすばらしいなと思いましたし、彼らを本当に尊敬します

Clubのメンバーのなかには見た目が派手な子もいて

でも彼も手探りのなかチャリティーイベントの中心となって動き成功させたり、言葉は若者っってかんじだけど自分の意見を伝えようとしていました。

アメリカの友達と出会うことでも感じたことだけど、人は見かけで判断しちゃいけないんだなって、最近本当に実感します。

どんな人間をを「いい人」とか「優秀な人」って判断するのかは人によるとおもうけど、もしその基準が人の役にたってるかどうかってことにするのだとしたら、それはぱっと見ただけではまったく分からないし、どんなに見た目が怖くても派手でも「普通」じゃなくても、それを人を判断する第一条件にはするべきじゃないと感じます見た目がその人の中身をあらわしてるっていうことも少なからずあるとは思いますが。

いまどきの子どもたちだって、すばらしいこといっぱいしてるんですよ〜〜〜


ともあれ、イベント、中継などでなにかとトラブルもありましたが、すばらしい内容で終えることができました。今後はもっと多くの人が参加してくれたらいいなと思います

FTCJともども、みなさんClub World Peace Japanの活動も応援よろしくお願いいたします

JUNKO

P.S. 帰りの電車で、イベントに参加してくれたFTCJ子どもメンバーの子といろいろ話せて仲良くなれてうれしかったです
みなの写真後日UPします

インドのサーカスで児童労働が禁止に(要訳)



VOA 2011.7.11

インドでは今月から最高裁がサーカスで子どもを
パフォーマーとして働かす事を禁止した。

今回ある児童福祉団体が取り締まったところでは
7才の子どもを含む23
人の子どもが救出された。
彼らは一日に
5回のショーをこなしていた。

 

2004年以降にthe Esther Benjamins Trust 400人以上の子どもを
サーカスから救出した。ネパールから売られた子どももいる。
現代の奴隷制度とも言える債務労働者として売られてくるのである。

暴力で子どもたちを脅かし訓練し、
89才の少女たちは性的な暴行にあるのは日常茶飯事だった。


インドのNGOBachpan Bachao Andolanもサーカス業界で、
児童労働は常識となっていると最高裁に訴えた。
しかし、
18
才以下の子どもを千人以上も雇っていると思われる
あるサーカスの団長は否定した。

しかし、裁判所は政府に子どもたちを救出するように命令した。

市民運動家のラオ弁護士は児童労働は法律で禁じられていはいるが、
「サーカス」という業界は含んでいなかった。
しかし、最高裁は
18才以下の子どもを働かせることを禁止した。
これは画期的なことだ、と語った。

原文はこちら



07/21@CHINATSU


こんばんわ!

インターンのCHINATSUです

スタッフブログを書くのは久しぶりです
今日は過ごしやすい気温でしたね!


今日は18日のイベントの片付けをして、
me to we Tシャツのチラシを作ってました!
 
me to we Tシャツのことは、皆さんご存知ですか??
事務所にも展示してあって購入できるのです!
            
                    
こんなデザインがあります!
イベントでFTCJスタッフを見かけた方は見たことあるかもしれませんね☆

オーガニックコットンで作られているので地球だけでなく人にも優しいのです
気になる方はme to we style online shopへ!(英語のみ)
デザインがいっぱいあって見てるだけでも楽しいですよ☆

今日は久しぶりにちえこさんにお会いして、デザート頂きました
本当にいつもありがとうございます!おいしかったです〜♪


気温の変化が激しいので、みなさん体調にはお気をつけて!


CHINATSU


エクレア

 今日は台風が心配でしたが電車が遅れることもなく無事事務所にいき、家に帰ることができました

事務所での作業中、台風の影響で気温はいつもより低いものの、やはり湿度は高くてなんだか力がわかなかったのですが。

のんちゃんと初めてお会いしたボランティアさん(すみませんお名前忘れてしまいました)がエクレアを買ってきてくださったのです それを聞いたとたん元気が出てきました

もうものすごーくおいしかったですお二人とも私につかの間の幸せを本当にありがとうございました その幸せはほんの数分で私の胃袋に消えていってしまったのですが。。。。
人生もエクレアもはかないものなのですね、きっと


そんなこんなで今日も難しい英訳に奮闘しました。実際は相方のSharitaが英訳考えててわたしはサポートなんですけどね。

あと、今日は初めて電話対応もしました緊張しましたがなんとかできてよかった。もっとうまくなれるように勇気出して電話とっていきたいです

明日はインターンと、子どもメンバーの富樫くんが開くイベントのお手伝いに行きます。どんな感じだろう、楽しみです

JUNKO

ナイジェリアの児童労働

ナイジェリアの児童労働についての記事です。
(要訳:浅田紀子)


2011.6.27

ロイター

国際労働組合総連合(ITUC:本部ブリュッセル)の報告によると、

ナイジェリアでは1,500万人の子どもたちが働いており、

危険な仕事に従事している子どもも少なくはないと伝えられている。

 

警察や雇用主からの暴力にも怯え、女性や少数民族は

就職や昇進時に差別にあい、不安定な職にしかつけていないのが現状である。

 

ITCUWTOに対してもナイジェリアにおける労働慣行の

見直しを求めたが、WTOにはそこまでの権限はないと断られた。

 

ナイジェリアでは児童労働の撤廃を含むILOが定めた条約に

批准しているが、守られていないのが現状である。


(原文はこちら)

07/18フェアトレード市@JICA地球ひろば


こんにちわ! インターンのCHINATSUです。 


本日、JICA地球ひろばで行われたフェアトレードシンポジウムに参加してきました!  


私たちFTCJはシンポジウム開始前と途中で行われる「フェアトレード市」に出店しました! ブースはこんな感じでした↓
CIMG2760.JPG

CIMG2759.JPG



嬉しいことに、今日はお手伝いに中学生が3人、高校生が5人も来てくれました!!
 商品の販売のお手伝いをしてもらって、空き時間にはシンポジウム
に参加していました。
 みんなで集まって写真を撮ることはできなかったのが残念ですが.. みなさん本当にありがとうございました☆ 


 会場にはたくさんの出店団体やシンポジウム参加者がいて、にぎわっていました♪ CIMG2763.JPG


いろいろなフェアトレード商品を見て、いろいろ学ぶことがありました。
今日学んだことを今後活かせて行けたらいいなと思います!


そして、ようやく完成したフェアトレード商品のカタログを配布しました!!!
カタログだけ貰っていくねと声をかけてくれた方もいて、とっても嬉しかったです。
いつかブログを見ていただいている皆様の手にも届きますように!!



日本語

 
今日は初めてボランティアのAndyさんにあいました。日本語とっても上手だし、パソコンも教えてくださってとっても素敵な方でした

もうすぐ結婚するんですって いいなあ〜〜

お昼休みには『日本人の知らない日本語』っていうコッミクエッセイが原作のドラマのビデオをみんなでみました。

日本にある日本語学校を舞台にした話なのですが。。。

確かに、ラーメン屋さんにある麺の湯ぎりをする道具とかって、名前しらないですね


日本に住んでる外国人にとって、毎日の生活はサバイバルなんだといっているのを聞いて、

私のアメリカの大学での生活も、サバイバルだなって、共感しました

やっぱり言葉が分からない、もしくは少ししか分からないなかで生活するのはとっても大変ですから、現地の人はそういう人達には優しくすべきですね

とくに日本人は「外国人」っていうだけでその人をとらえて遠ざかってしまうことも多いと思います

私もそういう自分に染み付いている偏見など、少しづつなくしていきたいです

最近英語を話していないので、今度一緒になったらぜひAndyさんに練習に付き合っていただきたい

今日はそんな言語や国の違いについて考えた日でした

JUNKO

7月,8月のFTCJイベント情報


こんばんわ! 

インターンのCHINATSUです。

今日は日差しが強かったですね汗 
今年は最高気温何度まで行くんでしょうか・・。 

 さて、明日から3連休!という方、明日から夏休み!という方も多いんじゃないでしょうか?? 

FTCJは7月と8月、イベント盛りだくさんです!
 
7/18

7/21~7/31 
Take Action Academy inカナダ 

7/31
 
8/6~8/14 
インドスタディーツアー 

 その他にも週に1回ボランティアデーというものが始まります! 

詳細はイベント名をクリックしていただけるとご覧頂けます! 

FTCJのイベントやボランティアに参加して、充実した夏を過ごしませんか??  


ご質問等があるかたは、お気軽に事務局にお問い合わせください♪
 お問い合わせフォームはこちら 
TEL&FAXの方はこちらまで→03-6321-8948





スタディーツアーの寄付金に関して

 


先日、今度のスタディーツアーの参加費に使うための寄付金を集めていました。
ご協力してくださった皆さんありがとうございました。



スタディーツアーは子どもたちにとって行きたくても金銭的に難しかったため、皆さんのご協力でより行きやすくしようと思い、寄付を呼び掛けていました。



しかし、今回は残念ながら目標金額を集めることができなかったため、今回のスタディーツアーの参加費に使うことを諦めざるを得なくなってしまいました。



そこで、子ども代表委員で話し合った結果、次回のスタディーツアーの参加費に繰り越させていただこうかと考えています。



また、フリーマーケットなどをして、次回のスタディーツアーまでに目標金額に達するような活動もしていく予定です。


7月31日は三軒茶屋へ〜

来る7月31日に私たち子ども代表委員が企画、運営を行うイベントがあるので今日はそちらの報告を子ども代表のカテゴリーから発信したいと思います!!
 
世界の貧富の格差を体験ワークショップ 〜インドカレーを作ってcurry or cry〜
フェアトレードスパイスを使用しての本格インドカレー作り、また、途上国と先進 国の貧富の格差を学べるワークショップを一緒に体験できるプログラムを用意しました!私たち「子どもによる子どものための国際協力団体」FTCJの子どもメンバーが、工夫を凝らした内容を企画して待っています!!
必ず有意義な時間となるので是非いらしてください!!

 
【タイムスケジュール】
  9:30〜 受付開始
  9:4510:00 挨拶・説明
  10:0010:30 みんなでインドカレーづくり!
 インドカレーは固形ルーなど一切使いません!スパイスから作る本格的なインドチキンカレーをみんなで体験できます! 開発途上国の商品を適正な価格で取引したフェアトレード商品を使うことで、開発途上国の自立支援や児童労働の予防への国際協力ができるのです。10時から作り始め、ゲーム(ワークショップ)をしている間にじっくり煮込みます。
  10:4012:00 ワークショップ「貿易ゲーム」
 みなさんは何人かで国家(グループ)になり、その国に見合う資源()や技術(道具)などを与えられます。そして複数の国家(グループ)で資源などの貿易を行い、国家ごとにできるだけ多くの富を築くことを競うのが貿易シュミレーション・ゲームです!
  どういった結果になるかはお楽しみですが、もっとも多くの富を築くために頑張ってください!
  12:0013:30 インドカレー ランチタイム
  煮込んだインドカレーを食べます!ワークショップで疲れているのでおいしいこと間違いなし!ここで、ゲームの振り返りで格差について学んだり、ゲストスピーカーからカレーの食べ方についてのレクチャーもしていただく予定です!

【主催】(NPO法人)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン (下記に説明あり)
【参加費】無料
【対象】小中高生(幼児・学生社会人も可)
【定員】上限30名
【申込方法】7/29までに「7/31ワークショップ参加希望」と件名に明記の上、お名前、年齢、人数、連絡先をjimukyoku@ftcj.comまでメールでお送りください。
※できるだけカレー作りからご参加いただけると良いですが、途中参加もできます。30名の定員までならどなたでも参加できるので、ぜひお立ち寄りください!途中から参加することが事前に分かっている場合は、どこから参加できるかを上記のメールにてお知らせください。
 
 (NPO法人)フリー・ザ・チルドレン・ジャパンとは?
  フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、
  カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。設立者が、12歳の少年だったこともあり、子どもが主体的に活動することを大切にしています。「子どもによる子どものための国際協力」を合言葉に活動しています。
HPのURL http://www.ftcj.com/index.html


以上が実際のチラシにも載ったものです。
ぜひぜひご参加ください!!

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