FTCJ主催Monkey Majikチャリティーライブ、無事終了!

          ☆         10月24日(土)のカナダ大使館で行った
      『FTCJ主催Monkey Majikチャリティーライブ』は、       大盛況のなか無事に終了することができましたかお

          公演を観に来て下さったみなさま、         当日ボランティアに来て下さったみなさま、
          ご協賛下さった企業のみなさま、           本当にありがとうございました!!
1日に2回の公演で、お客様だけで500人、ボランティアさんが60人、その他、様々関係者の方がいらして、総勢600人ものご来場がありました。音楽サイト「BARKS」やSNS「mixi」のニュースにも取り上げられました。 たくさんの皆さまに支えられたからこそ、今回のチャリティーライブを実施できました。 皆さまと出会えましたこと、また、一緒にイベントを作ることができましたこと、本当に光栄です。 MonkeyMajikさんは、公演でフリー・ザ・チルドレンの活動や創設者のクレイグについても何度も触れて下さり、ご来場下さった方々へ行動を起こすことの大切さのメッセージを頂きました。 ルーシー・ケントさんには、ボランティアで司会を下さり素晴らしいMCを務めて下さいました。朝早くから夜遅くまで舞台づくりや解体のために肉体労働をして下さったり、当日会場の飾り付けや、商品販売をして下さった皆さん、サイレントオークションの準備や落札者の発表など大混乱の中、作業をみなさん一生懸命して下った皆さん、本当にありがとうございました。 当日、貧困や児童労働の現状、FTCJの活動についてのプレゼンは、高校生メンバー6人がしてくれました。こちらもとてもよかったです。準備など大変だったと思いますが、ありがとう! お客様からは、「とてもアットホームな雰囲気の中、一体感になることができるよいコンサートでした」というコメントなど多数頂いています。皆さんのおかげでたくさんの収益が集まりました。後日、会計報告などご連絡いたします。 さて、次回のFTCJのイベントは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン10周年記念事業です。
フリー・ザ・チルドレン設立者のクレイグ・キールバーガー氏が来日しますビックリマーク 【クレイグ来日スケジュール】
12月11日 夕方 カナダ大使館にて講演会
12月12日 明治学院大学にて講演会、ディスカッションなど、その後明治学院高校にて交流会パーティー
12月13日 日曜日は大阪(エルおおさか)にてイベント
ここでもボランティアや当日参加者を募集しますので、よろしければ、ぜひまたいらして下さい。 重ねて、皆さまからのご協力に心からお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 FTCJ事務局 チャリティーライブ担当 出野恵子、中島早苗

支援地域活動レポート

 
「貧困や児童労働から子どもを解放する」の実現に向け、
発展途上国で自立支援事業を展開しています。

子どもを貧困から解放するためには、子どもだけを支援するのではなく、子どもを取り巻く環境全体に対してアプローチすることが必要です。それは例えば、子どもの親、特に母親に対して収入を得られるよう技能訓練を提供するなどしたり、子どもが教育を受けられるよう学校を建てたり、人々が医療サービスにアクセスできるよう診療所の設置をしたり、安全できれいな水を得られるよう環境を整えるなど…多分野にわたって支援事業を展開することが大切だと私たちは考えています。

フリー・ザ・チルドレンは、アジア、アフリカ、中南米の貧困地域のコミュニティが貧困から抜け出し自立できるよう、コミュニティの人々とともに、子どもにとって最良なことを一番に考え、包括的な支援プログラムに取組んでいます。

支援の「5つの柱」

貧困を生み出す要因は、複数あります。ですから、貧困を解消するための解決策は一つではなく、様々な側面から同時に支援活動を行うことが大切だとフリー・ザ・チルドレンは考えています。

そこで、わたしたちは貧困地域の人々が生きるために必要な基本的ニーズ(衣食住、教育、保健、労働)が満たされ、子どもが教育を受けられるよう、「5つの柱」を軸とした、村の自立を応援する支援プログラムを開発し、持続可能なコミュニティづくりに向けて活動しています。

フリー・ザ・チルドレンが考える貧困から抜け出すための自立支援プログラム
「5つの柱」とは:

1.教育

1.教育

2.水と衛生

2.水と衛生

3.保健

3.保健

4.収入確保

4.収入確保

5.農業と食糧

5.農業と食糧

 

このように、フリー・ザ・チルドレンは5つの分野から包括的に貧困地域にアプローチをして、人々が貧しさから解放され、持続可能なコミュニティをつくれるよう、日々活動しています。

支援地域レポート一覧

>>東日本

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>>フィリピン

>>モンゴル

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>>シエラレオネ

>>ガーナ

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>>エクアドル

>>ニカラグア


福山外務副大臣に署名提出しました!!

☆

FTCJが運営委員を務めるCLネット(児童労働ネットワーク:堀内光子代表)では

今年の6月から行ったキャンペーンで「児童労働をなくそう 3万人署名」を実施し、

なんと7万人以上もの人から署名が集まりました。

ご協力頂きましたみなさま、ありがとうございます!

その署名を提出するため、外務省をCLネットとして訪問してきました。

FTCJからはFTCJ子ども中学生メンバーの萩原麻由、FTCJ子ども代表委員の

高校生志賀アリカ、Smiley支部で活動する高校生メンバーの高橋愛、 

そして私事務局長の中島早苗が参加して、合計8名で外務省を訪問しました。

私たちにあってくださったのは、福山哲郎副大臣です。

よく最近「朝まで生テレビ」に出演されているのを

拝見していたので、なんだか勝手に親近感を覚えました。

署名でお願いした内容は次の4項です。 1. 日本も批准しているILO第182号「最悪の形態の児童労働」条約、第8条  にあるように、最悪の形態の児童労働をなくすための国際協力を強化して  ください。また、児童労働に配慮した貧困削減や教育支援の国際協力を進  めてください。

2. とくに、少女の置かれている厳しい状況に対し児童労働対策と教育の   両方から取り組みを強化し、ミレニアム開発目標の中に掲げられている  「初等・中等教育における男女格差を解消する」の実現に向けた国際協力  を進めてください。

3. 二国間のODAに占める基礎教育の割合を増やしてください。日本は他の  先進諸国と比べて基礎教育の割合が大変低く、2005年ではわずか0.9% です。これを、先進国22カ国の平均1.8%(2005年、DAC平均)まで、引き 上げてください。

4. 以上のことを実現するために、関係省庁とJICA、NGO、労働組合等が意見  交換を行う会議を開催し、定期的な協議の場を設置してください。

この内容をお伝えすると、副大臣は日本政府が基礎教育支援のために拠出 しているODA予算の割合が非常に低に驚いた、とおっしゃっていました。

FTCJ子どもメンバーからは、児童労働を知って思ったこと、感じたこと、 取組んでいることなどが大臣に向けて発言されました。

また、4番目で要請したことについては、

会議の具体的な討議事項について提案してほしい、ぜひ、新しくなった政府として、

取組めるようにしたい、とのコメントをいただきました。

萩原麻由からは、今年の3月に参加したFTCJフィリピンスタディツアーの 時に出会ったフィリピンでゴミ山で働く子どもたちについて、学校に行き たくてもいけない子どもがたくさんいることに思いをはせ、今後も活動し ていきたい、という発言がありました。

志賀アリカは、児童労働の問題をしって、子どもだからこそできる、 ということを感じているし、信じているので、今後も子どもとして活動で きる間はどんどん取組んで社会を変えていきたい、と発言がありました。

高橋愛は、今年の6月に渋谷で行われた児童労働ウォークに参加して、 伝えるということが大切だと感じた。今後は絵を描くのが得意なので、そ れを生かして、途上国の子どもにもっと本に触れる機会をつくりたいので、 絵本の制作をしています、といって制作している絵本を大臣に紹介しまし た。

福山副大臣は、子どもメンバーからの発言にじっと耳を傾けていました。 そして、ご自身が昔、スリランカを訪問し、路上で働く子どもに出会った こと、国会議員になった後もモンゴルのマンホールチルドレンに会いに行っ たことなどをお話してくださり、FTCJの子どもメンバーに

「みなさんのそういった活動はとても大切です。ぜひ、おとなになっても 続けてください。なぜなら、無関心が一番の問題だからです。」とお話し されました。

参加した3人の子どもメンバーのみなさん、しっかりと意見を伝えられたと思います!

おつかれさまでした。

FTCJ事務局 中島早苗

☆


緊急支援現地パートナー団体 プレダ基金 シェイ・カレン神父 からのメッセージ

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緊急支援現地パートナー団体 プレダ基金 
代表 シェイ・カレン神父 からのメッセージ

2013年11月12日


史上最大の破壊力と言われる今回の超大型台風30号「ハイヤン」(フィリピン名:ヨランダ)により、多くの人々が命や家を失い、怪我を負いました。中でも、親を亡くした孤児は最も弱い立場にあります。町も村も家も無くなり、両親もいない。彼らは、栄養不良、誘拐、拉致の危険にさらされています。こんな風に考えるのは恐ろしいことですが、これが自然災害時の厳しい現実です。子どもを人身売買業者や小児への性的虐待者から守るには、子どもへの細心の注意と直接的な介入が必要です。人身売買業者は、子どもを助けるという口実で彼らを拉致し、小児への性的虐待者に「花嫁」として売っています。また、非合法の養子縁組や、もっと酷い場合には、性的虐待や性的搾取の目的で子ども達を引き渡して、何十万ユーロ(ポンド)をも稼いでいるのです。


フィリピン社会福祉開発省では、救援団体に緊急要請をして、今回の台風で最も被害が大きかった地域での子どもの人身売買に対する警戒を行っています。超大型台風は、フィリピン中部の町や村を完全に壊滅させ、多くの死者を出しました。それらの町や村の子どもは、「ヨランダの失われた子ども達」と呼ばれています。時速315キロもの強風による厳しい試練は、ヴィサヤ地方の住民に傷跡を残すことになるでしょう。そして、私達もまた、どのような対応をどれほど速やかに行ったか、評価されるでしょう。


テレビ報道では、被害の状況が伝えられ、苦痛、飢え、野外での生活が今後数カ月は続くだろうと言われています。熱帯低気圧「ゾライダ」が暴風雨と共にフィリピンに接近しています。あなたがこれを読んでいる頃、フィリピンでは暴風雨にさらされているか、あるいは、度重なる被害にショックを受けて立ち尽くしているかもしれません。


この台風により、1万人以上が亡くなった可能性があります。これほどの殺人的なサイクロンになるなど、誰が予想できたでしょうか。人々は、今、全てを失いました。彼らが頼りにできるのは、寛大な寄付と、できるだけ短時間に救援物資を届けようとする政府の機能だけです。いつか彼らがまた元気を取り戻し、自立できる時が来るでしょう。しかし今は、他のあらゆる災害と同様に、助けが必要です。私達は、最も助けを必要としている人々にそれを与え、還元し、共有するよう求められています。


道路や橋が崩落したり、地滑りで土砂に埋もれてしまったため、人命が救出できずにいます。瓦礫の下で死体が腐敗しており、共同墓地に埋葬されたものもあります。救済支援者が山奥の村に到着するまで、このような状況があと数週間は続くでしょう。

しかし、この悲劇にはもう一つの危険が伴います。自宅と親を失ってさまよう孤児の存在です。1万5千人もの死者が出たら、多くの子どもが孤児になるでしょう。栄養不良の危険だけでなく、最悪の場合は、非合法の養子縁組や性的搾取を目的とした誘拐や人身売買に巻き込まれる可能性もあります。


 多くの人々は、このような残酷で痛ましい現実から目をそむけますが、実際に起きている事実であり、これを防ぐためにあらゆる行動を取らねばならないのです。プレダ基金では、寄付の呼び掛けや、荒廃した地域に訓練を受けたソーシャルワーカーを派遣し子どもたちに食糧の提供や、家もなく身寄りもいない子ども達が誘拐されないよう保護するなどの活動を行っています。

私達は目の前の困難に対して、精神的な強さを奮い起こして立ち向かい、打ち勝たねばなりません。フィリピン人はとても我慢強い人々です。1年間で20回もの台風に耐え、強い地震も1、2度ありました。環太平洋火山帯に位置するフィリピンでは、火山が噴火していない時でも、様々な自然災害が起こります。


私が宣教師として、貧しく困窮したフィリピンの人々と過ごした44年の間、数々の自然災害を経験しました。大嵐、洪水、地滑り、地震、火山の噴火。火山泥流「ラハール」は止めどなく流れ、全てのものを破壊します。


フィリピンの人々には、すばらしい精神的な強さと回復力があります。困難な状況にあってもユーモアのセンスで乗り切り、カメラに向かってほほ笑み、自分達の苦難を笑い飛ばすことができる人々です。ただ今回の状況は、これまでとは比較できないほど過酷です。しかし、彼らの生きようとする意志は、フィリピンの人々を突き動かす原動力であり、彼らは勇気と機知に富んだ方法でそれを行います。彼らは復興、再建、種まきや収穫といった仕事を、何年もかけて進めていける人々です。


彼らには、希望を持って生き、あらゆる災害や苦難を乗り越えるすばらしい能力があります。多くの人々が食料、水、避難所を必要としています。また、子ども達には、保護や栄養、世界中のコミュニティからの善意が必要です。人生最悪のこの時期を乗り越えるために、誰もが助けを必要としています。彼らは、愛を与える神が、信仰、愛情、善意を持つ全ての人の中に生きていると信じています。この永遠に消えることのない善良さの力は、他者への愛を通して、困窮している人々の元に届くでしょう。

(翻訳協力:FTCJ翻訳ボランティアチーム 大藤千枝)

 


今年も恒例のNGOまつりがありました!

9月13日にFTCJが入居している丸幸ビルでNGOまつりが開催されました!

詳しくはこちら

http://ngomatsuri2009.blog88.fc2.com/

9団体のNGOが今回は参加し、小さなビルですが多くのお客さんで

いっぱいになりました。

FTCJの事務所にも、お客さんが来てくださってフィリピン支援事業の

フェアトレードジュースバックも沢山売れました!!

ご購入いただいたみなさん、ありがとうございます音譜

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-フェアトレード商品販売コーナー

フェアトレード商品はHPでも販売しています。

気になる方はこちらからどうぞ↓

http://www.ftcj.com/lets/fairtrade.html

そしてそして!

NGOまつりではもうひとつ恒例のフィリピンスタディツアー報告会が行われました。

スタツアの参加者3名が報告してくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告の様子 キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-お客さんにクイズ!

フィリピンの貧富の格差を目の当たりにし、

それぞれに、さまざまな思いを持ちかえってきていたようです。

「ただ、支援することが解決にはならないということを感じた」 「行く前と行った後では考えが変わった」

とスタツアに参加しての感想を発表してくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告中の中学生メンバー

報告をしてくれた3人のうち2人はまだ中学生。 2人は報告中は緊張している様子でしたが、終わった後は笑顔を見せてくれました。

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告者の3人で

これからの活躍がたのしみな3人ですニコニコ

報告会準備本当におつかれさまでしたビックリマーク

次にFTCJが参加するイベントは10月3・4日日比谷公園で開催されるグローバルフェスタです。

こちらのイベントでもフィリピンの写真や、スタディツアーの報告書などもご覧いただけます。

フェアトレードジュースバックも販売しますひらめき電球

http://www.gfjapan.com/

ぜひFTCJブースに遊びにきてくださいね。

お待ちしていますビックリマーク


キッズウォークのご報告

6月12日の児童労働反対世界デーにちなんで、先週末は大阪と東京で児童 労働について考えるウォークをしました。

大阪では6日土曜日に、御堂筋を歩き、道行く人に児童労働反対を 訴えました。小学生からおとなまであつまり40人で歩きました。 その後、交流会もしました。

大阪でのウォークについては私自身参加できなかったので残念でしたが、 また、関西のメンバー様子を教えてください。

東京では7日日曜日に、子どもだけのウォークをしました。 最初に東京ユニオンチャーチという教会の礼拝堂を借りて児童労働につい て学ぶ子ども集会をしました。そこでは、朗読劇をして児童労働の現状を 訴えるなどしました。

その後、ウォークをしました。参加者は50人ほどでした。

この日のために準備をしてきた関西のみなさん、東京のキッズウォーク実 行委員のみなさん、ほんとうにおつかれさまでした!

東京の実行委員は代表の宮田真理子ちゃんほか、みなさんのほとんどが高 校3年生で受験の時期にもかかわらず、学校や塾の合間をぬって本当にが んばって準備をしていたなぁ、と関心しました。

ご協力・ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

当日の様子はブログに載せるなどしてご報告します。

なかじまさなえ

以下東京のウォークと集会の写真です。

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it! キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!


外務省を訪問し、教育支援拡充のお願いしました!

☆「世界中の子どもに教育を!」キャンペーンの一環で、5月20日に外務 省を訪問し、途上国への基礎教育支援の拡充のお願いをしました。FTCJか らは小学生1名と高校生5名が参加して意見を伝えることができました。対 応して下さったのは御法川(みのりかわ)外務政務官のほか麻妻企画官、 事務官2名が同席されました。

朝日中学生ウィークリーの5月24日号に当日の様子が掲載されました。下 記当日のプログラムや参加した子どもからの意見を紹介します。

***

▼森キャンペーン代表より今年の成果についての説明

▼子どもより政務官へお願い  ・学校を建てる援助だけではなく、先生の支援などもお願いします。 ・読み書きができないことがどんなに大変なことかわかった。識字の支援  もちゃんとやって下さい。 ・読み書きができない人が7億人もいるのは、不公正だと思いました。 ・外国籍の子どもも日本で読み書きに不自由しているのでそういう子ども  への支援もお願いします。 ・貧困の悪循環を断ち切るのが教育だと思うので、しっかりとした教育支  援をお願いします。 ・タイに行った時、物乞いをしている子どもがいて、かわいそうでお金をあ  げようとしたけれど、そんなことをしても問題は解決しないと思った。  私たちもできることをがんばりたいので、政府も学校に行けない子ども  が行けるように支援をちゃんとして下さい。(小学3年生)

▼教育協力NGOネットワーク(JNNE)の三宅さんから要望書の提出と説明  

▼みのりかわ政務官からのコメント ・識字問題について勉強された子どもたちやNGOに敬意 ・貧困削減のためには息の長い支援が必要で、初等教育、基礎教育支援は  とても重要だと考えています。皆さんからのご意見を受けて、日本政府  としてもさらに取組んでいけるように検討します。 ・頂いた要望書は麻生総理大臣に後日お渡ししてお伝えすることをお約束  します。

御法川外務政務官、外務省の皆さん、お時間を作ってくださりありがとうございました!

また、一緒に行ってくださったJNNEの三宅さん、キャンペーン代表の森さん、事務局の

伊藤さんにも感謝です。 一日も早く世界中の子どもが教育を受けられることを

一同願っています。 キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-御法川政務官と子どもメンバー キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-御法川政務官と集合写真


キッズパワーキャンペーン&御堂筋ウォーク 

------------------------------------------------ 【キッズパワーキャンペーン 集会とウォーク6月7日(日)】 ------------------------------------------------ ☆6月12日は児童労働反対世界デー!この日にちなんで、児童労働問題に ついて子どもが中心になって取り組むキャンペーンを中高生を中心に 企画しました!!みなさん、ぜひぜひ参加してください☆ ☆キャンペーンイベント1 【児童労働を学ぶ子ども集会】 ◆日 時 6月7日(日)13時集合 13時半〜14時 ◆場 所 東京ユニオンチャーチ 最寄駅:表参道、原宿駅  ◆参加費 無料 ◆対 象 高校生以下の子どもの皆さん(保護者の同伴は可) ◆申 込 kidswalk@gmai.com(事前に何人で参加できるか連絡下さい)

◆後 援 文部科学省 【キッズウォーク】 ◆日 時 6月7日(日)14時半〜16時 ◆場 所 東京ユニオンチャーチ→表参道→原宿→渋谷 宮下公園 解散 ◆参加費 無料 ◆対 象 高校生以下の子どもの皆さん(保護者の同伴は可) ◆申 込 kidswalk@gmai.com(事前に何人で参加できるか連絡下さい)

◆後 援 文部科学省 ☆キャンペーンイベント2 【子ども募金】 インドのラジャスタン州の貧困農村地域に学校を建てるための募金活動で す。ウォークに参加できないみなさんも大歓迎☆ぜひ、各地で活動しませ んか! ◆申込・問合せ:担当 宮田真理子・小林ななこ(高校3年) 集会やウォークに参加を希望される高校生以下のみなさん、個人または学 校や団体で募金にご協力頂ける方は、kidswalk@gmai.comまで氏名(団体 名)、年齢、学校名、連絡先などを書いて送ってください。 どうぞ、よろしくおねがいします!! ------------------------------------------------ めっちゃ学校行きたいねん!御堂筋ウォーク09(6/6) ------------------------------------------------ ☆児童労働反対世界デーにちなんで、働いているために学校に行けない子 どものことを考え伝えるウォークをします! 児童労働の子どもになりきって、ウォークに参加してみませんか! 子ども兵士、スカベンジャー、ストリートチルドレンや、農園や工場で働 く子どもたちなど、一目で分かる衣装を着て、街行く人にアピールしよう。 ◆参 加 費 : ウォーク無料 ◆日時:6月6日(土)12:30〜13:30準備 @中之島公園女神像前広場   13:30 集合 (ここから参加でもOK)@中之島公園女神像前広場  14:00〜15:30 ウォークスタート!  15:30〜16:00 交流会会場へ移動  16:00〜17:00 交流会(ここから参加でもOK )@難波御堂筋ホール8F  (TEL:0120-010-443)※参加費 : 飲みもの代としておひとり200円 ◆対  象: 一般市民(年齢・性別・国籍など一切問わず、今回のウォー ク、児童労働問題に興味を持つ人) ◆参加方法 : メール・FAXでの事前お申込のご協力をお願いしています。  (当日の飛び入り参加も可能 ) ◆申 込 先 : めっちゃ学校行きたいねん!御堂筋ウォーク 係        clwalk.kansai@gmail.com  FAX: 06-6462-6735 主 催 : (特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン       (特活)国際子ども権利センター


TCJ説明会&ボランティアデーのお知らせ(4/22)

☆FTCJで活動してみたい方、FTCJの支援先について詳しく知りたい方、  どんな活動ができるか相談したい方……大歓迎です!

2009年4月よりFTCJボランティアデー&説明会を定期的に実施します。 FTCJの活動紹介や支援先に関してスタッフや映像を通じてご説明します。 その後、お時間のある方は是非ボランティア作業にもご参加ください。 子どももおとなも、会員も会員ではない方も、お気軽にどうぞ。 お茶を用意してお待ちしています♪

◆日時:4月22日(水)17-20時(途中参加・退出もOKです) ◆場所:FTCJ東京事務所     JR山手線・御徒町駅 徒歩5分/日比谷線・仲御徒町駅徒歩5分     〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F     TEL&FAX:03-3835-0221 ◆申込:メールの件名に「4/22ボランティア参加」とかいて、お名前、  年齢(学年区分・社会人)、連絡先をかいてjimukyoku@ftcj.comまで  4月22日お昼までにご連絡下さい。


FTCJアクションキッズ♪パフォーマンスをしました!

3月28日に行われたNTT労働組合による「2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉」にFTCJも参加してきました!

その会場ステージで、Action Kids!というパフォーマンスチームのメンバーがフィリピンのストリートチルドレンや児童労働で過酷な環境におかれた子どもについてのパフォーマンスを行いました。

劇には、メンバーがフィリピンで出会った働く子どもたちが登場しました。

ゴミ山で働くマリニータ、橋の下で暮らすストリートチルドレン、買春被害にあったピア。

彼らを見事に演じてくれたのは、小学2年生、4年生、高校3年生のメンバー。

そして、ナレータを大学生が、裏方と脚本はリーダーの高校生が担当しました。

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-アクションキッズ リハーサル

短く、大がかりな大道具もなく、とてもシンプルな劇でしたが、想像以上に観客を引きつける劇でした。

お客さんの中でも涙を流している人もちらほら。

フィリピンの現状を伝えようと、アクションキッズのメンバーが真剣に演じている姿に感動して、

観ているこちらも純粋な気持ちにさせられました。

アクションキッズのお母さんも「何でこんなに感動するんでしょうか?不思議ですね〜」

とおっしゃっていました。ホント、不思議ですね。

本当に素晴らしい劇でした!アクションキッズのみんな、お疲れ様でした☆

これからの活躍も楽しみにしています。

イベントではブースも出店し、 フェアトレード商品の、ジュースパックで作られたカラフルバックや、ドライマンゴーも販売しました♪ 大学生のボランティアさんも参加してくださいました。とっても助かりました。ボランティアさんありがとう!!

キッズ・キャン!It’s OUR world, Let’s change it!-ブースの様子

イベントにお越しくださった皆さま、ありがとうございました!


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