締切延長!フィリピンスタディーツア−2017春〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

\締切延長しました!/

申込締切は2月20日まで!!!

 

フィリピンスタディーツアー2017春
〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

 

今回のツアーでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援する子どもや

コミュニティの人々とボランティアやホームステイを通じて触れ合ったり、

フェアトレード商品生産者を訪問したり、歴史的地域を観光したりと充実の7日間です。

 

 

■スケジュール

DAY 1

7:30成田空港集合/9:30成田出発/マニラ13:50着/オロンガポへ車移動19:00着(オロンガポ泊)

DAY 2

 

 

 

刑務所や虐待から救出された子ども保護施設へ、交流(オロンガポ泊)

DAY 3

先住民族のコミュニティ訪問、ホームステイ(オロンガポ泊)

DAY 4





先住民族コミュニティにて交流、ボランティア活動(オロンガポ泊)

DAY 5

 

 

フェアトレード生産者訪問/マニラへ車移動/スラム地域訪問、子 どもたちとの交流(マニラ泊)

DAY 6

 

 


マニラ観光/国立盲学校訪問・交流

DAY 7

自由時間、14:50マニラ出発/成田20:10着 解散

 

 

春休みフィリピンスタディーツアー2017春募集要項

訪問地域 フィリピン(マニラ/オロンガポ)
予定宿泊先

オロンガポ:プレダ基金内ゲストハウス・ホームステイ 
マニラ:Tropicana Suites Residence Hotel または同等クラス

旅行日程

2017年3月25日(土)〜3月31日(金)6泊7日 成田発着 
※他空港発着希望の方はお問い合わせください。

旅行代金

171,000円  ◆参加特典として「フィリピンの少女ピア」書籍プレゼント!◆

 ※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・成田空港使用料・現地空港税:合計4,390円(2016年10月現在。価格は変動する場合がございます。)、海外旅行保険代金、WEG代金(15歳未満)

参加条件

中学生以上 *親子での参加大歓迎!中学生未満はご家族のどなたかとご一緒であればご参加できます。

〇慊蠅粒こ偉更塋欷韻砲寛弾いただけること。   FTCJのメンバー登録をしていただけること。(登録は無料です)

※15歳未満の参加者はビザの申請が必要です。20歳未満の方は、親権者同意書を提出ください。
添乗員

同行しません。成田空港からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフが同行します。

最少催行人員

6名

募集締切

2017年2月17日(金) 

2017年2月20日(月)

申し込み

詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上、お申込みください。

お申込みは下記までメールまたはお電話でご連絡ください。

株式会社マイチケット
TEL:06-4869-3444 E-MAIL:info@myticket.jp

 

問い合わせ

※内容によって窓口が異なります。ご確認の上お問い合わせください。

◆プログラム内容についての問い合わせ
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン info@ftcj.com / 03-6321-8948

◆申込み方法や旅行条件・キャンセル料などについての問い合わせ
株式会社 マイチケット info@myticket.jp / 06-4869-3444


【連続授業】東京都立世田谷総合高等学校で連続授業を担当しました!

こんにちわ!
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、ファシリテーターのNanamiです。

 

今年度、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、都立世田谷総合高等学校の連続授業を受け持たせて頂きました!
今回は、その授業の様子をお伝えします!

 

 

 

◆第1回(9月9日)   自分を知ろう!仲間を知ろう!

 

まずは、このクラスの概要と、フリー・ザ・チルドレンについて、担当ファシリテーターについてのお話を少々。

 

そして、普段はクラスが違う仲間達なので、お互いを知るためのゲームを行いました。
・ファシリテーターや学校の担当の先生を知るゲーム
・次から次へと初対面の仲間とお題について話すゲーム
・名前当てゲーム
などなど。初めましての40人も、わいわいと盛り上がってきました。

 

その後は、これから3か月間を一緒に過ごす仲間とのルール作りです。

発言するうえで、一緒に過ごすうえで、自分が嫌だと思うものは何か、どうしたら気持ち良く過ごせるかを話し合いました。

そして出来たのが、こちら!

 

 

人の意見を笑わない・否定しない、聞いている時に怖い顔はしない・笑顔、感情をこめてうなづく、強い言葉づかいはしない、フォローしあう、共感・言葉のキャッチボール、みんなが発言する・沈黙は減らす、最後まで聞く、ワンマイク(誰かが発言していたら、他の人は話さないで聞く)!

素敵なみんなのルールが出来ました♪

 

そして最後は、自分の人生を振り返るワークショップです。

自分のこれまでの人生において、楽しかったこと・衝撃的だったこと・困難だったことなどを探ります。

そして、今後こんな事がしたい!こんな表情をしていたい!というような、過去から未来までを見つめました。

自分自身を知ることで、何に対して自分が共感を覚えるのか、何に突き動かされるのか、考える事が出来ます。

みんな思い出して思い出して、まとめてくれました。

 

(1回目の参加者アンケートより)

・色んな人と話す機会をもらえて楽しかった
・1回目から話し始めると聞いて、人と話すのが苦手なので緊張したが意外と楽しかった

・輪になってみんなの顔見て話し合えて楽しかった
・知らない人がいたけど、その人たちの色んなことを知れて良かった
・もっと世界について知りたいと思った
・社会問題について学習すると聞いていたので、かたくるしいイメージでクラスに来たが、受けてみたら全然違った

 

 

◆第2回(10月7日)  世界を知ろう! -世界の現状・格差を考える-

 

まずは、前回の続きとして、振り返った自分の人生をスモールグループの人達に話すワークショップ。

自分の人生をまずは語り、その後共感ポイントなどを話します。

・初めて話すような人だったけど、自分と同じ経験をしていた

・全く違く人生・経験だけど、自分と同じような気持ちを抱いていた

・意外な一面が見れた

ワークショップを行う中で出てきた意見です。

人を動かすのは共感。

色んな人の話を聞く中で、自分自身が今回のワークで書き出していなかったけど、自分にとって重要な経験を思い出したりしたと思います。他人を知り・自分を知る、少しずつ積み重ねてもらえればと思います!

 

仲間を知り・自分を知り、次は世界を知る!です。

この回では「ワールドマップ」という人口・お金・食べ物などがどのように分布されているのかを考えるワークショップを行いました。そして、何故このような割合になったのか、自分たちに何が出来るのかを話し合いました。

予想と現実が合っていた、全く逆だった、等様々な結果に盛り上がりながらも、現状を見つけました。

 

 

◆第3回(10月14日) 世界を知ろう! -世界の子ども達の生活を考える-

前回考えた、世界に何がどのように分布されているか、を考えていく中で、貧困というワードも出てきました。

この回では、その貧困の中での生活を、児童労働者の人生を体験するカードゲームを通じて考えました。

自分の人生では考えないような出来事が、カードゲームの人生では嬉しかったりする。

この人生に、どんな事が起きれば・どんなものがあればもっと嬉しさを感じられただろう。

誰しもが持つ「子どもの権利」も考えながら、自分にできることを考え始めます。

 

まずは、一度とにかくアクションを起こしてみよう!ということで、次週は、街頭募金活動に挑戦します。

4人1組になり、貧困に関係する「教育問題・水衛生問題・食糧問題・医療格差問題・低収入問題」、プロジェクトを応援したい国を決めました。次回までに、その問題について調べて、なぜ支援が必要なのかを伝えられるように準備をしてこよう!という事で、第3回は終了です。

 

 

第4回 10月28日  :アクションを起こそう!

それぞれが考えてきた、なぜ支援が必要なのかをもとに、伝えたいメッセージをカードにそれぞれが書きました。

チームのオリジナリティあふれた募金箱・ハガキ回収BOXが完成しました!

 

あいにくの雨でしたが、寒い中、声を出して頑張りました。

街頭募金で道行く方に声かけをし、商店街の店舗さん、小学校にもご協力いただきその後も募金箱を置かせて頂くことになりました。

 

 

(募金活動の参加者感想より)

・日本人の無関心さを感じだ。何度もスルーされて残念だった。しかし、そんな中でも笑顔も募金してくれる人もいて、とても嬉しかった。自分ももっと積極的になりたいと思った。

・目的がはっきりしていないと募金はしてもらえないと思った。どんな支援で、なんで自分がやってるのか、気持ちを伝える声かけが大切!

・感謝の気持ちを深く持つようになった。

 

 

◆ご協力:魚石、きくや洋品店、須田豆腐店、パティスリー・シュクレペール、玉川屋酒店、名川精米店、西河製菓店、二子玉川小学校、メゾンフルーリー、八百寿

 

募金総額:12,024円 (期間:2016年10月28日〜2016年12月9日)

ハガキ回収枚数:77枚(期間:2016年10月28日〜2017年2月3日)

 

 

第5回 11月 4日  :アクションプランを作ろう!発表しよう!

第4回は、とにかくまず活動をしてみる、ということで募金活動は私からの提案でした。

しかし、最後は、全員が自分のアクションを見つけて5回の講座を終えるのがゴールです。

自分の好きな事を活かして、わくわくできるアクションを考えるワークショップを行いました。

1人で考えていると、なかなか煮詰まってしまって、見つからない場合もあります。

なので、チームを組んで、それぞれ個人のアクションアイディアにスパイスを加えていくステップを何度も行いました。

自分では思いつかなかったけれど、面白そう!そんなアクションプランが出てきたりします。

アイディアを、具体的なプランに落としていき、1か月以内に行う事まで決めました。

 

チーム内でそれぞれが発表し、チームの代表者を決定、クラス全員の前で発表してもらいました!

その中から数名は、2学年合同の報告イベントで発表をすることになりました。

 

(作成したアクション一部)

・世界について調べて、まずは身近な人へ伝える

・いろいろな国の人に協力をお願いして、1つの曲を作り、youtubeで配信する!!

・SNSを使って、外国の友達を作り、偏見を自らなくす

・DVDを集めて、チャリティーミニ映画館を行う

・捨てられたペットに新しい飼い主が見つかるよう、イラストを描いて知らせる

・児童労働などで作られたものを買わない、そのことをSNSに書き、共感してくれる人と一緒に行う

・普段は使わない食材部分(皮など)や、形が悪くて一般的に売られない食材を使って料理をする

・散歩がてらごみを拾う

・写真をたくさん撮って、チャリティー販売する

ーーーーーーーーーーーーーー

 

授業は5回で終わってしまいましたが、この授業は、40人の生徒さんにとってスタートだと思います!

それぞれに様々な思いを抱いたと思いますが、最後には本当にわくわくするアイディアが沢山出来あがりました。

そして、アクションプランの1か月以内に行う事を実行し、1か月後に報告してくれた生徒さんもいました。

 

(連続授業終了後感想より)

・色々な国で問題が起こっているのは知っていたけど、ここまで深く取り組んだことはなかった。深く考えられてよかった。

・世界に飛び込むきっかけが作れたと思います。今までは気づいてもなかなか踏み出せずに通り過ぎていたのですが、この授業で、もっと積極的になろうと思えるようになりました。

・未成年でもやれる事がたくさんあるのだと気づきました。

 

 

『何か行動を起こすのに、若すぎるということはない。

若者は未来だけでなく、今日のリーダーなのです。』

 

フリー・ザ・チルドレンの設立者クレイグも言いました。

 

今日のリーダーである、参加者の皆さんの活躍、応援しております!

 

Be the Change!

 

 

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社会問題を自分事で考え、アクションを起こすチカラを

「出張授業」詳細はこちら

→ http://www.ftcj.com/get-educated/class_workshop.html

 

ご依頼者様から授業のテーマ・ねらいをお伺いし、カスタマイズさせて頂きます。

1時間の単発授業、1日がかりの特別授業、連続授業、キャンプ、形式もご相談ください!

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メディア掲載情報:点字毎日でフィリピン障害者支援事業が取り上げられました。

 

2月9日付け点字毎日(点字版、活字版)にて

フィリピン障害者支援事業で実施している盲学校支援プロジェクトが取り上げられました。

 

 

毎日新聞WEBサイトでも掲載いただいております。

 

フィリピンの盲学校支援、ネットで募金呼びかけ 締め切りは今月15日 FTCJ

http://mainichi.jp/articles/20170209/ddw/090/040/003000c

 

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

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【グループ】 1円玉募金活動報告!

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。

 

先日、高校生メンバーが友達と一緒に貯めた1円玉募金をもってオフィスに来てくれました!
桂吾くんとお友達の周平くんがコツコツと1円玉を貯めてくれたそうです。

 

 

代表として桂吾くんがオフィスに来てくれました。

 

これからも一緒に活動できることを楽しみにしています!

 

 

We create change 一円玉募金で世界に水を届けよう!

バックいっぱいに一円玉を集めましょう!牛乳パック(1リットル)を使った場合、5本(5000円分)で2人に一生分のきれいな水を提供できます。みなさん一人ひとりの気持ちを集めて世界に届けましょう!

詳細はこちら:http://ftcj.jugem.jp/?eid=693

 

 

 

 

 

 


■締切迫る!■フィリピンスタディーツアー2017春参加者募集中!

フィリピンスタディーツアー2017春


〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

 

今回のツアーでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援する子どもやコミュニティの人々とボランティアやホームステイを通じて触れ合ったり、フェアトレード商品生産者を訪問したり、歴史的地域を観光したりと充実の7日間です。

 

 

■スケジュール

DAY 1

7:30成田空港集合/9:30成田出発/マニラ13:50着/オロンガポへ車移動19:00着(オロンガポ泊)

DAY 2

 

 

 

刑務所や虐待から救出された子ども保護施設へ、交流(オロンガポ泊)

DAY 3

先住民族のコミュニティ訪問、ホームステイ(オロンガポ泊)

DAY 4





先住民族コミュニティにて交流、ボランティア活動(オロンガポ泊)

DAY 5

 

 

フェアトレード生産者訪問/マニラへ車移動/スラム地域訪問、子 どもたちとの交流(マニラ泊)

DAY 6

 

 


マニラ観光/国立盲学校訪問・交流

DAY 7

自由時間、14:50マニラ出発/成田20:10着 解散

 

 

春休みフィリピンスタディーツアー2017春募集要項

訪問地域 フィリピン(マニラ/オロンガポ)
予定宿泊先

オロンガポ:プレダ基金内ゲストハウス・ホームステイ 
マニラ:Tropicana Suites Residence Hotel または同等クラス

旅行日程

2017年3月25日(土)〜3月31日(金)6泊7日 成田発着 
※他空港発着希望の方はお問い合わせください。

旅行代金

171,000円  ◆参加特典として「フィリピンの少女ピア」書籍プレゼント!◆

 ※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・成田空港使用料・現地空港税:合計4,390円(2016年10月現在。価格は変動する場合がございます。)、海外旅行保険代金、WEG代金(15歳未満)

参加条件

中学生以上 *親子での参加大歓迎!中学生未満はご家族のどなたかとご一緒であればご参加できます。

〇慊蠅粒こ偉更塋欷韻砲寛弾いただけること。   FTCJのメンバー登録をしていただけること。(登録は無料です)

※15歳未満の参加者はビザの申請が必要です。20歳未満の方は、親権者同意書を提出ください。
添乗員

同行しません。成田空港からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフが同行します。

最少催行人員

6名

募集締切

2017年2月17日(金) *期限を過ぎてからのお申込みはお問い合わせください。

申し込み

詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上、お申込みください。

お申込みは下記までメールまたはお電話でご連絡ください。

株式会社マイチケット
TEL:06-4869-3444 E-MAIL:info@myticket.jp
 

問い合わせ

※内容によって窓口が異なります。ご確認の上お問い合わせください。

◆プログラム内容についての問い合わせ
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン info@ftcj.com / 03-6321-8948

◆申込み方法や旅行条件・キャンセル料などについての問い合わせ
株式会社 マイチケット info@myticket.jp / 06-4869-3444


ワンワールド・フェスティバル in 大阪

JUGEMテーマ:ボランティア

こんにちは、大阪で活動する社会人メンバーの浅田紀子です。

2月4・5日は大阪で国際協力のお祭り「ワンワールド・フェスティバル」が行われました。多くのNGO、政府機関、国際機関、企業などが参加し盛り上がりました。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンもブースを出展し、活動紹介をしたり、フェアトレード商品などの販売を行いました。ブースには多くの方が立ち寄って下さり、フェアトレード商品やチョコを買って下さったり、スタディツアーや活動に関することなど色々な話をすることができました。

 

そして今年は、団体ブース出展と並行して、特別トークイベント「特技を活かしてアクションを起こそう!」もなんでもアリーナの会場にて開催しました。

 

トークイベントでは、フィリピンの障害者支援事業担当として去年から新しくFTCJスタッフとなった石田由香里と、視覚障害者を主人公に映画を企画中の八十川監督をお招きし、自分の好きなことや得意なことを活かして、興味のある社会問題に対してアクションを起こせば、必ず世界を変えられる!という内容でお話をしました。

 

フリー・ザ・チルドレンが編み出した活動の方程式

Gift  +  Issue  =  Change!

好きなこと  気になる社会問題    アクションで変化を起こそう!

 

にそって、活動している様々なメンバーのアクション事例を紹介しました。

 

 

イベントには100人以上の方にご来場頂きました。

その中には視覚障害者の方もいらっしゃって、私たちが駅などでどう対応すればいいのか、など来場者の方々とも意見交換ができ、濃い内容となりました。

 

また、ご参加くださった方からは、「自分も、好きなことを活かして、楽しく活動してみたい」という声が聞かれました。

 

 

 

今回、FTCJブースで「ヘナタトゥー」を500円で提供することもしたのですが、これは絵を描くのが得意な大阪メンバーのちゃこが、担当し素敵なデザインを描いてくれました。

これはクジラをデザインしたものです。

 

今回のトークイベントで、「得意なことでアクションを起こそう!」と呼びかけましたが、これがまさにそれなんです!

 

みんな、ひとりひとり、素晴らしい個性、才能があります。

それを活かして楽しく活動していきましょう!

 

 

寒いなか、イベントにお越し下さった方、ブースに立ち寄って下さった方々、本当にありがとうございました!

 

また、八十川監督もすてきなお話しありがとうございました。

映画を楽しみにしておりますのでがんばって下さい!

 

では、みなさん、一緒に好きなことを活かして、一緒に世界をより良いものに変えていきましょう。

Be The Change!


gooddoでのクリックでご支援ありがとうございます!

こんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)事務局です。

FTCJでは、クリックをするだけで無料でご支援いただける、gooddoというサイトに登録しています。

 

gooddo毎週集まったポイントや、いいね!サイトを通じての商品購入などに応じて

支援金がきまるシステムです。

 

gooddo内FTCJページ http://gooddo.jp/gd/group/freethechildren/

 

たくさんの方のご協力のおかげで、

直近の2か月で、合計6,555円分の支援金を獲得することができました!

 

【2016年 12月】合計:4,275円 【2017年 1月】合計:2,280円

 

クリックやサイトを通じての商品購入等でご支援いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

スタッフもみんなで毎日ポチポチしていますが、

100ポイントや300ポイントが出ると、今日はラッキー!

とその日の運勢を占うツールにもなっています。

 

1日の運だめしに、ぜひお試しくださいませ(^^)♪

 

 

【ご支援の方法は3通り】

 

【1】クリックで応援

gooddo内FTCJページの赤い応援する!のボタンを押すと無料でご支援いただけます。

http://gooddo.jp/gd/group/freethechildren/

 

 

【2】楽天の買い物で応援

gooddoページを介して楽天市場でお買い物をする。ご購入額×0.5%が支援金となり、FTCJに届けられます。

※お買い物の際、必ず下記のURLから飛んでいただくか、

http://www.rakuten.co.jp/?scid=af_pc_afb_000071&sc2id=346869138

gooddoサイトのFTCJページにある楽天市場のロゴにリンクされているURLよりお買い物をお願いします!

 

 

【3】SNSやLINE、ブログでこのページもしくは、gooddo内FTCJページをシェア

1人だけでポイントをためていくのはなかなか難しいですが、たくさんの人でクリックなどをしてポイントを

貯めることができれば、大きな支援となります。Twitterやフェイスブック、LINEなどでシェアお願いいたします!

 

 

今後も不定期にはなりますが、gooddoを通じた支援金の報告をしていきます。

引き続きみなさまのご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


次世代の活動家を育てる鍵は、「多様なおもちゃ」にあり?

クレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/we-at-school/we-schools/columns/global-voices/diverse-toys-mean-better-leaders/

 

子どもたちが、普段よく遊んでいる「おもちゃ」。今、そのおも

ちゃが大きな転換期を迎えているということを、みなさんはご

存知でしょうか?

 

2016年のアメリカの年末商戦のおもちゃの売上総額は、

260億ドルという記録的なものになりました。(その売上を

支えた主力商品は、ローグ・ワン/スター・ウォーズ・スト

ーリーのアクションフィギュアでした。)その一方、おもち

ゃメーカーが、保護者などからの「おもちゃへの多様性

を求める声」に応えた、新たな商品の発表が目立った

年でもありました。マテルの主力商品である「バービー

人形」が、多様な肌の色をした、七種類の新たな人形

や、現実的な体系により近い人形を、新商品として発

表しました。また、レゴは「車椅子に乗ったミニフィギュ

ア」を新しく出しました。今取り上げたバービー人形の

新商品も、レゴの新商品も、2016年に新発売されたモ

ノです。

 

「どのようなおもちゃで遊ぶか?」「どのようなメディアに触れ

るか?」という選択は、子どもたちの自己肯定感の形成にも

大きく影響するということが、研究でも明らかになっています。

「非現実的な完璧なキャラクター」に触れるよりも、「自分たち

により近いキャラクター」に触れる方が、子どもたちは自信を

育みやすくなるということが明らかになっているのです。

「自信」というのは、人としてリーダーシップを発揮できる

ようにする上でも、基盤となっていくモノです。と、長々と

書きましたが、今申し上げたことは、正直そこまで意外性

のないことかもしれませんね。でも、研究によって明らか

になっていることがもう一つあります。「自分とは異なるバ

ックグラウンドをもつおもちゃ(人種など)で遊ぶと、思いや

りの心が育まれるということです。
おもちゃ遊びが、自己肯定感やリーダーシップ、思いやりの

心の形成に影響を与えているのだとすると、「次世代の活動

家を育てる鍵は、多様なおもちゃにある」という言い方もでき

るのではないでしょうか?

 

「どうして黒人のお人形を持っているの?」というタイトル

のドキュメンタリー映画も撮っているKnowles映画監督は

、「多様なバックグラウンド持つおもちゃで遊ぶことで、子

どもたちは、世界や自分自身に対する理解を、良い意味

で深めることができます」と語ります。

 

多様性の高いおもちゃや環境で遊ぶことは、これまで述べ

てきたようにいろいろメリットがあります。これに対して、多

様性とは真逆の、同一性の高い環境で遊んだりする子ど

もたちはどうなっていくのでしょうか?

 

アメリカの研究では、テレビを見ると、白人の男の子の自己

肯定感は高まるということが明らかになっています。アメリカ

のテレビには多くの白人男性の主人公が登場するからです。

これに対して、女の子や有色人種の子どもたちは、テレビを見

ると自己肯定感が低下するということが明らかになっています。

女性や有色人種は、脇役になっていたり、肯定的に描かれてい

ないことが多いからです。子どもたちは、主役や脇役を問わず、

テレビに映っているキャラクターを、自分たちに重ね合わせてい

るのです。

 

テレビを見ている時の子どもたちは受動的ですが、おもちゃ

遊びをしている時は、子どもたちは自ら役割を決めていきま

す。おもちゃ遊びをしている時の子どもたちは、おもちゃを通

じて、自分が主人公の物語を創っていきます。実はそのよう

なおもちゃ遊びの中で、子どもたちはある問いを投げかけら

れます。その問いは、一見おもちゃと無関係に見える活動家

にも重要な問いなのです。おもちゃ遊びをしている子どもたち

と活動家に投げかけられる共通の問い、それは「私には今、

何ができるのだろう?」という、他者/世界を意識した問いなのです。

 

七歳の子どもがアクションフィギュアで遊んでいる時、その

七歳の子は、アクションフィギュアを通じて自己肯定感を高

め、世界とつながろうとしているのです。

 

「自分の境遇や外見に似ているおもちゃで遊ぶ時、子ども

たちは『自分の外見のような人間は、価値のある存在と世

の中で思われているんだ』という無言のメッセージを受け取

っているのです。『価値のある存在と思われているからこそ、

大人が自分の外見に似たおもちゃを作ったのだから』とね。」

(Knowles映画監督)

 

「自分に似ているおもちゃ」に加えて、社会の中で必ずしも

公平に扱われているとはいえない人たちをモデルにした

他の人に見えるおもちゃ」もぜひ子どもたちに与えてみて下さい。

 

多様なバックグラウンドを持つ人形で遊ぶ子どもたちは、強い共感

性を育み、人種問題や、差別や偏見に晒されている人たちが直面

する問題などについて、抵抗感をそれほど持たずに議論できるよう

になるということが、研究で分かっています。北米社会の中にある

別の問題などについて子どもたちに話そうとする時は、「多様な

バックグラウンドを持つ人形」が便利なこともあるかもしれません。

 

「子どもたちには、『人種問題とは何か』を語るよりも、おも

ちゃで遊ぶことを通じて学ばせた方が、より力強いメッセー

ジを送ることができると思います。」と、Knowles監督はいい

ます。

 

子どもたちにとって、おもちゃ箱は、新たな物語を創作する

ための道具箱です。ですから、おもちゃ箱の中身というのは、

とても重要なんです。私たちは、全ての子どもたちが、バービ

ー人形のおもちゃセットで、将来国連で発表する演説の練習

ができるようになって欲しいと思っていますし、将来のノーベ

ル賞科学部門での受賞式のスピーチの練習もできるように

なって欲しいと思っています。(自分自身の性別の人形で)

 

そして、おもちゃを通じて、子どもたちは、自分とは異なるバ

ックグラウンドを持つ人の物語を知ることだってできるのです

さらに、自分たちとは異なる部分がある人たちも、ヒーローにな

ることができるのだということを、知ることができるのです。

 

ちなみに、私たちがここで言っているヒーローというのは、い

わいる命知らずなアクションヒーローだけのことを言っている

のではありません。思いやりを持ち、他の人のために立ち上

がることができる人も、立派なヒーローですよ!

 

参考リンク
 

多様化するバービー人形
http://www.asahi.com/articles/ASJ1Z2D36J1ZUHBI00F.html

 

車椅子に乗ったレゴのミニフィギュア
http://irorio.jp/umishimaakira/20160129/297952/

 

映画「どうして黒人のお人形を持っているの?」公式サイト(英語)
http://whydoyouhaveblackdolls.com/

 

アメリカの子どもたちのテレビの視聴時間と自己肯定感に関する研究(英語)
http://edition.cnn.com/2012/06/01/showbiz/tv/tv-kids-self-esteem/index.html

 

多様なバックグラウンドを持つおもちゃが、子どもたちに与える影響に関する研究(英語)
https://www.naeyc.org/files/yc/file/200811/BTJRaceClassConversations.pdf

 

※今月から「クレイグ&カナダニュース」は、「世界のWEニュース」

にプチリニューアルしました!これまで同様、クレイグやマークの

コラムや、去年新しく生まれ変わったWE(旧フリー・ザ・チルドレン

・カナダ)から発信される世界の情報を紹介していきます!これか

らも、新しく生まれ変わった「世界のWEニュースをよろしくお願いし

ます!

人種や体形が多様化しているバービー人形


武田薬品工業株式会社 湘南研究所にて商品販売を行いました!

 

2月2日、3日に武田薬品工業株式会社さまの湘南研究所カフェテリアにて、

寄附付きチョコレートや、フェアトレード商品の販売を行いました。

 

 

カフェテリアには、こんな素敵なイベント告知のポスターもありました。

 

たくさんの社員のみなさまに、チョコレートやフェアトレード商品を通じて

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動についてお伝えできたかなとおもいます。

 

バレンタインが近いこともあり?チョコレートがたくさん売れました^^

 

 

 

武田薬品工業株式会社 湘南研究所のみなさま、

貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。


メディア掲載情報:Rhythmoonにて石田のインタビューが掲載されました!

 

フリーランスという雇われない働き方を選び、

しなやかに、自分らしく生きる女性を応援するプラットフォームサイト

Rhythmoon(リズムーン)にて

 

フィリピン障害者支援事業プロジェクトリーダーの石田由香理のインタビューが掲載されました!

前例にとらわれず、フィリピンと日本を行き来しながら働く全盲女性

http://www.rhythmoon.com/column/2017/02/post-1979.html

 

石田の経験や、教育の大切さ、フィリピンの障害者への教育事情などを

お話させていただきました。

 

本日(2/1)時点はRhythmoon(リズムーン)のトップページでも

大きく取り上げられています。

http://www.rhythmoon.com/

 

ぜひご覧ください!

 

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

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