フィリピン:ミンダナオ島より中等教育支援レポートが届きました!


フィリピン ミンダナオ島より、中等教育支援事業の報告が届きました!


ミンダナオ島北ダバオ州アサンション行政区ビナンシャン村(バランガイ)で、
台風の被害にあった子どもたちの教育支援、具体的には教材提供や学校に通うための奨学金支援を実施し、

ビナンシャン地区にすむ中等教育に通うべき子どもたちは学校で教育を受けられるようになりました。


中等教育支援詳細はこちらから↓
http://ftcj.jugem.jp/?eid=1132


また、中等教育を受ける子どもたちだけではなく、初等教育の子どもたちに対しても、防災教育や、
病気の予防に向けたワークショップを実施し、自分自身で守る知識やスキルを習得できるような教育支援も行いました。




文房具・備品配布
中等教育に通う学生を対象として文房具や制服の配布を行うことができました。
新しい文房具を手にした子どもたちは授業を心待ちにしていたそうです。

*文房具配布の様子(現地スタッフと子どもたち)

同時に学校への備品配布の支援を行い、学校の職員の中で責任者を決め備品管理を行っています。





奨学金支援
また、特に家庭の状況が厳しく現金収入が得られていない家庭の子どもたちを選び、
義務教育である中学校以上の中等教育を継続して学べるよう奨学金を設置し学費のサポートを行いました。

*放課後勉強をする子どもたち





ワークショップ実施
台風被害で心に傷を受けた子どもたちの心のケアや病気予防、
災害時の対処法などの知識を学ぶことができるワークショップの実施を行いました。
これは、コミュニティにいる子ども全体に実施しました。

*ワークショップの様子





モニタリング
教員と面談を行い、通学する子どもたちの様子を聞いたり、
学校や家庭を訪問し、生徒の生活や学校でのモニタリングを行いました。
このプロジェクトに参加した8名の生徒が学校を卒業することができました。


*卒業式の様子



文通プログラム参加費の一部、そしていただいたご寄附や助成金によって、
フィリピンの子どもたちの教育支援を実施することができました。
ご支援いただいたみなさまへ心より感謝申し上げます。


しかし、台風が与えた影響はいまだに大きく、農業で生計を立てている多くの家庭の子どもたちは、家計を助けるため出稼ぎに行くため、中等教育を諦め退学せざるを得ない状況です。

村の道路などのインフラは徐々に修復していっているものの、子どもたちや住民への復興支援は引き続き必要だと感じています。
一人でも多くの子どもたちが中等学校へ通えるようこれからも事業を行っていきたいと思います。


こどもたちが継続して学校に通えるようにするために、どうかご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
直接寄付もしくは文通プログラムへのご参加でご支援いただけます。




≫文通プログラム
フィリピン・インドの支援先の子どもたちとお手紙で交流しながら、支援するプログラムです。
参加費の一部が現地の子ども支援事業への寄付となります。


詳細はこちら
http://www.ftcj.com/get-involved/correspondence.html





≫直接寄付

▼お振込は下記の口座で受け付けております▼

郵便振替


郵便口座    00120−5−161532
口座名称    フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号    〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532

・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を通信欄に明記ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

銀行振込
銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名    上野支店 
口座番号    普通5360502


・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を下記の「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。





 

フィリピン・レイテ島より感謝のお手紙が届きました!


先日より、フィリピンの台風被害を受けたレイテ島オルモック地域での学校建設事業への資金調達を行っており、
無事に目標300万円を集めることができ、現地より感謝の手紙が届きましたのでご紹介させていただきます。

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フィリピン小学校建設事業にご支援・ご協力いただいたみなさまへ



フィリピンでは大きな災害に見舞われていますが、私たちは元気です。

復興が追いついていない部分もありますが、たくさんの方々の支援のおかげで、
いろんな困難や問題も乗り越えていけるだろうと信じています。

フィリピンでは、12月はクリスマスのお祝いをし、
家族や友人と感謝や愛を伝えるためにプレゼントを贈り合います。

2015年12月、私たちはこれまでの苦労も軽くなるような、とても素敵なクリスマスプレゼントをもらいました。
それは、
バリオン小学校の教室を建設できるようになったというニュースでした。

そのニュースを聞いてから、新しい教室や、その中で楽しく勉強する子どもたちの様子が目に浮かび、それはとても微笑ましい光景でした。新しく教室ができることで、子どもたちは勉強を続けることができ、それはとても大きな支援となっています。

みなさまのご支援に、コミュニティの住民、
バリオン小学校に通う子どもたち、そして子どもたちの保護者一同とても感謝しています。私たちのコミュニティに明るい希望が増えました。

バリオン小学校建設事業にご支援・ご協力くださり、本当にありがとうございました。


心からの感謝を込めて。

バリオン小学校教職員一同、児童、保護者、コミュニティ住民一同



↑バリオン小学校の子どもたち


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学校建設費は集めることができましたが、学校で使う備品(机やいすなど)購入費の資金約30万円を集めています。
こちらもご支援・ご協力いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

詳細はこちら→http://www.ftcj.com/donate/project/education

フィリピン台風被害を受けた地域での学校建設事業特設ページ
http://www.ftcj.com/international/where/philippines/schoolbuildingproject_leyte.html

フィリピン学校建設プロジェクトにご協力お願い致します。



みなさんこんにちは。FTCJインターンの東です。今回はフィリピン学校建設プロジェクトについて書かせて頂きます。


2013年11月にフィリピンを直撃した超大型台風30号「ハイヤン」により、中部のレイテ島をはじめ、現地では死者約6,000人、負傷者約18,000人、行方不明者約1,600人、避難生活を強いられている家族が7万世帯以上にのぼるなど甚大な被害が出ました。その後も大型台風がフィリピンを何度か襲い、被害を受けた地域では家屋や学校の校舎などの復旧、地域の復興には時間がかかっています。


そんな台風被害を受けた地域の一つ、「レイテ州 オルモック市」のある公立小学校では、教室が足りず子どもたちが困っていることが分かりました。自治体では度重なる台風被害で学校建設を実施するための資金の確保ができずにいます。

そこで、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、自治体と協力して、この小学校に教室を増設したいと考えています。これまで、皆様のご支援のおかげで資金資金調達に向けて取り組んで参りましたが、最近の円安の影響で学校を建設するためには60万円の追加的な資金が必要となりました。


台風被災地の子どもたちが学校で勉強できるよう、ぜひご支援をお願い致します。

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振込によるご寄附も随時受け付けております。ご寄附内容を明記の上、下記口座までお振込みください。
銀行振込 三菱東京UFJ銀行 上野支店普通 5360502 口座名 トクヒ)フリーザチルドレン
郵便振替 口座番号00120-5-161532 口座名 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


ご不明な点やご質問等ございましたら、下記フォームからお問い合わせ下さい。

http://www.ftcj.com/about-us/contact-us.html

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