クレイグ&マーク、その他スタッフや子どもたちから熊本の皆さんへメッセージ

4月に起きた熊本地震から、約1か月が経とうとしていますが、熊本や大分などでは余震がいまだに続き、不安の中、生活されている方々が多いと思います。復興へは長い道のりが予想されますが、そんな地震で被災したみなさんに、世界のフリー・ザ・チルドレンの仲間からメッセージが届きましたので、ご報告します。

▼フリー・ザ・チルドレン 共同代表マーク&クレイグから
僕が2002年にイベントのため初めて九州へ行った時、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの
熊本グループを立ち上げた、美矩ちゃんと言う15歳の女の子と出会ったのが印象的でした。
それ以来、熊本にはフリー・ザ・チルドレンの活動を長年サポートするメンバーがいて、
子どもたちはとても素晴らしい活動を続けています。
熊本グループからの支援やメンバーの皆さんの活動にはとても感謝しています。

 熊本で大規模な地震が起きたと聞いて、とても胸が痛みました。被害に遭われた
方々とそのご家族に、心から深く共感し、哀悼の意を表したいと思います。復興への長い道のりの道中、
常に僕たちフリー・ザ・チルドレンの仲間が傍にいることを忘れないでください。
苦しい時期はぜひ、無理をせず安全第1でいてください。いずれ、光が見えた時、
皆さんは子どもたちの力で世界を変えるというまさにその理念を実行しているはずです。

フリー・ザ・チルドレンの仲間として、心からの愛を送り、出来る限りの支援をしていきます。

フリー・ザ・チルドレン 共同代表
マーク & クレーグ キールバーガー

 
Message from Marc and Craig
 
The first time I [Craig] visited the Kyushu Island in 2002, I met a remarkable 15-year old girl named Miku, who founded the Kumamoto Chapter of Free The Children Japan. Since then we have had long-time supporters in the region, and they have been incredible in our youth empowerment movement. We’re deeply grateful for all the support and championing from the youth of the Kumamoto Chapter.
 
We were deeply saddened to hear that Kumamoto was struck by an earthquake recently. As such, we wanted to extend my deepest sympathies and condolences to all the victims of the earthquake and their families. Know that our thoughts are with you all as you transverse the long road to recovery. Please stay safe during this difficult time and know that you are all certainly at the top of our thoughts.
 
Your Free The Children family is sending all our love, support, and deepest sympathies.
 
Warmest,
 
Marc and Craig
 

▼インドのパートナー団体 スワパンさんより(CCD代表)
熊本で複数回大規模な地震が発生したと聞いてとても胸が痛みました。ぜひ状況を
知らせてください。日本は、そして日本人は、そのような苦しい状況からも立ち上が
る能力や強さを持っていることを知っていますので、皆さんを信じています。

少しでも早く、復興活動が進みますようお祈りしています。最近では世界中で地震が
起き、先週はここインドのコルカタでさえも地震が発生しました。
どうか皆さん安全に気を付けて元気で過ごしてください。

FTCJインド支援 西ベンガル事業パートナー団体
CCD 代表
スワパン・ムカージ
 
It was very sad to hear about two earthquakes hitting. Please let us know about the situation.
We know the country and its people  is very strong and capable enough to handle such situation.


We pray for speedy recovery from the damages. All over the world is being hit by earthquakes even in kolkata last week.
Be safe and be well.


Regards,

Swapan Mukherjee


 
▼フィリピンのパートナー団体 ハリエットさんより(KPACIO代表)

熊本を中心に続いた地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 2013年の11月フィリピンに上陸した台風30号では、ビサヤ諸島も大きな被害を受けました。その際、日本のみなさんから、ビザヤ諸島の被災者に対するお見舞いを頂いたことを、私たちは今でも覚えております。私たちが困難に直面している時においても、手を差し伸べてくれる日本のみなさんのような友人がいるということに、私たちはとても感謝しています。

 愛する人を失った悲しみや、これからへの不安など、困難なことにも向き合える勇気や力が被災者の方々に与えられるよう祈ります。みなさんがこれから直面するであろう大きな困難に立ち向かっていくためにも、どうか希望を捨てずに持ち続けていて下さい。少しずつではあっても、新しい道は必ず開けていきます!

 熊本の一日も早い復興を願うと同時に、熊本のみなさんが再び力強く歩むことができるようになることを願って、私たちも祈り続けていきます。
message from Harriet 3


▼Take Action Camp in Japanに参加した子どもたちからのメッセージカード

messagecard1

messagecard2

messagecard3

熊本地震で被災した九州の皆さん、応援しています!!
FTCJメンバーより

くまもと地震緊急支援報告


当団体の理事の永野恵理が発起人となって実施いたしました、
くまもと地震緊急支援

『関東から 10トントラックいっぱいにして☆熊本のママたちへ安心安全の食べ物をおくろう!』
についてご報告いたします。

たくさんの皆さまのご支援、ご協力のおかげで、アレルギーに配慮した食料品や、
その他救援物資が千葉に集められ、4月21日にトラックに積み込みされ、熊本に向けて出発しました。

それらは、無事に4月22日に熊本に到着し、避難所として指定されている熊本市立慶徳小学校をメインに、
集めた救援物資や、アレルギーに配慮した食品の支給などを行いました。
また、そのほかの避難所では炊き出しを行ったり、熊本の企業から敷地の提供のご協力を得て、
物資の積み下ろしや配給などできました。

今回の支援物資の配給や炊き出しを実施するに当たり、たくさんのグループや個人のご協力がありましたことを、
ここで改めてお礼申し上げます。ご寄付をくださった皆様、物資を届けたり仕分けしてくださった皆様、
熊本でボランティアして下さった皆様、本当にありがとうございました!


Kumamoto4

Kumamoto2

Kumamoto1

Kumamoto3
引き続き、熊本を応援していきます、よろしくお願いします。

主催:MARIAプロジェクト 代表 永野恵理(FTCJ理事)
共催:NPO法人チルドリン、ORGANIC SEED CLUB、
   クラブ・ワールド・ピース・ジャパン、    
   NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

協力:中小企業同友会八千代支部の仲間たち
   アースデイ・マーケットくまもと
   熊本支援チーム、 Free The Children Japanくまもと
   物資の仕分け、積み込み、手作り等をして下さった関東在住の皆さま(ママネットワーク)

寄附:株式会社チヨダ




■フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは引き続き熊本緊急支援へのご寄附を承っております。
http://www.ftcj.com/donate/emergency/emergency_2016kumamoto.html



 


熊本に支援物資を届けよう!ご協力のお願い!

★熊本への緊急支援にご協力お願いします!!★
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、
熊本で被災した方々、熊本にいる仲間を応援するため、MARIAプロジェクト主催の
支援物資を届けるプロジェクトに賛同し、現地へ届ける物資購入費、輸送費の寄付や物資を集めることになりました。


緊急物資支援として、第一陣が20日に、私たちの仲間がトラックで現地に向かいます。
物資の寄付や募金のご協力をよろしくお願いします。

******************************

『関東から 10トントラックいっぱいにして☆
 熊本のママたちへ安心安全の食べ物をおくろう!』プロジェクト


 熊本は水不足、食料不足が深刻です。そこで、被災した熊本のみなさんに水や食料を届けるため、今週水曜日に第一弾として千葉県市原市の倉庫より物資を積みいれ、熊本に出発します!
その後は、現地のニーズを聞きながら必要な支援を実施していく予定です。皆様の寄付のご協力をお願いいたします。
 

◆第一陣発送分物資受付しております(4月20日(水)12時〜16時の時間指定での発送分のみ)
熊本支援チームで、なるべく早く、たくさんの物資を、困っている方々へ届けます。皆様のご協力に感謝いたします。

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現状把握できている必要な物資のリストは下記の通り。

●安心安全の食料 :野菜(ジャガ芋、玉葱、人参など日持ちのするものが望ましい)、果物、缶詰、乾物、おこめ
●アレルギーのこども達への食料、おやつ、ジュース ●水 ●水を入れるポリタンクなどの容器
●アルミホイル/ビニール/ラップ ●毛布(配布しやすい物や 長持ちしやすい物) ●オムツ/生理用品/大人用オムツ
●布ナプ、オーガニックコットンの紙ナプキン ●ブルーシート/卓上コンロ
●マスク/トイレットペーパー/ウェットティッシュ
●洋服、タオルもキレイなものなら受付ます。

==========
下記の場所に日時指定で発送してください。
4月20日(水)12時〜16時の時間指定お願いします!この日時以外は荷受けできないので、注意してください。
〒290−0177千葉県市原市荻作524ー4金丸商事(支援物資、永野宛て)090ー2534ー8111 ← 問合せ先ではないです。
※問合せ:永野恵理 090-6044-9333 
※必ず、内容物と個数をダンボール箱にわかりやすく記入してください。
箱を開封して確認する手間を省くためよろしくお願いします。



◆ご寄附を受け付けております◆
現地で必要なものを調査し、購入・輸送するための費用のご寄附を承っております。
ご寄付は、郵便振替口座、または、銀行振り込み、またはクレジットカードにて受け付けます。


※フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは「認定NPO法人」です。
皆さまからの寄付・募金は「特定寄附金」として「寄附金控除」の対象となります。「寄付金控除」については、http://www.ftcj.com/donate/recognition.html をご覧ください。


▼郵便振替
郵便口座 00120−5−161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振り込み口座番号 0一九(ゼロイチキュウ)店 当座0161532
※連絡欄に、「くまもと緊急支援」と記してください。
※領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号を連絡欄にご記入下さい。



▼銀行振込
三菱東京UFJ銀行 上野支店 普通 5360502
口座名:トクヒ)フリーザチルドレン
※連絡欄等がないため、お手数ですが、お振込後こちらのページの http://ws.formzu.net/fgen/S83415812/
 のお問い合わせ内容*」に、くまもと緊急支援として銀行への振込日時と金額をご記入下さい。
※領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入下さい。



▼クレジットカードでのご寄付
http://www.ftcj.com/donate/emergency/credit.html
にアクセスし、お手続きしてください。


その他お問い合わせは、http://ws.formzu.net/fgen/S83415812/ にご連絡ください。
皆さまのご協力に心から感謝申し上げます!


熊本の皆さん、大変な毎日ですが、応援しています!!

トラック


 主催:MARIAプロジェクト 代表 永野恵理(FTCJ理事)
 共催:NPO法人チルドリン、ORGANIC SEED CLUB、
    クラブ・ワールド・ピース・ジャパン、
    NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
 協力:中小企業同友会八千代支部の仲間たち


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