家事サービスを活用した両立支援に取り組みました!

NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、東京都の「家事サービスを活用した両立支援推進事業」の助成先として選ばれ、家事サービスを利用してスタッフの仕事と家庭の両立支援に取り組みました。

 

◆家事サービス利用状況
期間:2017年 1月〜2月までの2ヶ月間
利用者:当団体スタッフ 合計5名
サービス会社:株式会社ベアーズ
サービス内容:家事代行サービス(キッチン、風呂、トイレ、窓ふき、床掃除など)1回3時間スポット利用
利用状況:子育て中スタッフ2名は2回、そのほかのスタッフは1回利用  合計21時間

 

◆スタッフの感想
・残業が多いと、家事がどうしても週末になってしまい、休みをゆっくり過ごせなかったりもするが、このサービスを利用して家事をお休みして普段よりもゆとりある休日になった。

・日ごろできない部分の掃除までしてくださって助かった。また家事を任せたことで、家族でゆっくりと過ごす時間がもてた。時間に余裕があることで、子どもにも優しくなれた気がする。

・3時間でどれくらいできるだろう?と思っていたが、3時間で風呂、キッチン、トイレと窓掃除もやってくださり、予想以上にたくさんの家事をやってくださり驚いた。

・てきぱきと家事をやってくださり、時短になる掃除のコツも教えてくださり勉強になった。

・在宅勤務中に家事サービスを利用した。仕事をしている間に家事が済んでいて、仕事が終わった後すぐにリフレッシュすることができた。

・子ども(乳児)を夫に任せて出勤しなければならないときに利用した。家事はサービス業者に任せ、夫は子どもの世話に集中してもらえたので、安心して出勤することができた。

 

◆団体としての感想
家事サービスに対する満足度は非常に高く、スタッフの勤務意欲向上につながると実感した。特に、子育て中の職員は家事、育児、仕事3つの両立に悩んでおり、今回の家事サービスはそのサポートとして有効であった。育児休暇中の職員も、仕事復帰に向けて準備をする際にサービスを利用することができた。この取組は育児中の従業員の離職を防止し、人材を定着、育休中の従業員の円滑な職場復帰を支援につながると思われる。

 

◆両立支援に向けた効果・課題
家事サービスの利用はスタッフの勤務意欲向上、人材定着、また組織のイメージアップにもつながると思われるのでぜひ団体として利用したいところだが、助成金なしで自己財源での実施となると、スタッフ全員が年間を通じて条件なく使えるようにするのは予算的に難しい。子育て中のスタッフや、緊急時の利用など条件を付けての利用なら、導入することもできるかもしれない。今後団体内で協議して家事サービスの制度設定を検討したい。


gooddoでのクリックでご支援ありがとうございます!

こんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)事務局です。

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たくさんの方のご協力のおかげで、

直近の2か月で、合計6,555円分の支援金を獲得することができました!

 

【2016年 12月】合計:4,275円 【2017年 1月】合計:2,280円

 

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1日の運だめしに、ぜひお試しくださいませ(^^)♪

 

 

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引き続きみなさまのご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


フリー・ザ・チルドレンは、WE に!

JUGEMテーマ:ボランティア

 

いつもフリー・ザ・チルドレンを応援してくださり、ありがとうございます!

2017年より、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、新たなロゴでスタートすることになりましたので、ご案内いたします。

 

WE 

フリー・ザ・チルドレンは、WE に!

 

1995年にカナダで誕生したフリー・ザ・チルドレン(FTC)は、昨年9月からWEに名前を変更し、新たなスタートをきりました。カナダのクレイグ・キールバーガーという12歳の少年が立ち上げたFTCは、「貧困や搾取から子どもを解放する」ことを目的に、子ども自身が立ち上がり活動する国際協力団体としてスタートしました。活動をするなかで、多くの人たちに「子どもになんか何もできない」「大人になってから問題に取り組めばいい」と言われましたが、子どもの問題なら同じ子どもが立ち上がることで、世界を変えられると信じ、子どもや若者に社会問題を伝え、彼ら自身がその問題に取り組みアクションを起こせるようサポートする活動に力を注いできました。

 

フリー・ザ・チルドレンは活動を続けるうちに、子どもとして何らかの成果を成し遂げたとき、子どもたちは素晴らしい!と思われがちだけど、実は、その子どもがその成果を達成できた背景には、多くの仲間やおとなが協力してくれていることを実感するようになりました。人はひとりでは生きられない。「ひとりひとりがつながり、思いやることが大切だ。」その考えを伝えていきたいと考えるようになりました。

 

世界をより良くするためには、政治家や専門家など特定の大人だけで解決できるものではない。子どもでも若者でも世界を変える力を持っている。もちろん、年配者でもどんな立場の人でも。「人は年齢や立場に関わらず誰でも才能を持っている。その違いが大切であり、違いのある者同士だからこそ、お互いにつながり連携すれば、より大きな力となって世界を変えられる」と、確信するようになりました。

 

フリー・ザ・チルドレンは、子どもでも、おとなでも、誰しもが大切にされ、違いや個性が尊重され、誰ひとり取り残されない社会を目指し、地域のどこかで起きている問題は私たちの問題だと気付き協力できるような世界をつくりたいと考えるようになり、このたび20年以上世界で親しまれた「フリー・ザ・チルドレン」という団体名から、「WE」へと生まれ変わりました。名前は変わりましたが、今後も子どもや若者に対して社会問題を伝え、問題に取り組むためのスキルを子どもや若者に伝えるリーダーシップトレーニング事業に力を入れていきます。

 

これを受けて、2017年から、日本でもフリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、WE Free The Childrenというロゴで活動をしていきます。そのロゴをご紹介します。

WE FTC

 

日本でも新しくなる私たちを、2017年もどうぞよろしくお願いします。

そして、一緒に世界をより良いものにしていきましょう!

Be The Change!

 

スタッフ一同

 

 

 


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