1月15日 VoLiveの報告!

こんにちは!

山梨のユースメンバーのじゅんじです!


1月15日に行われたVoLiveの報告をしたいと思います!





一言でいうと、大成功のイベントでした!

最初は赤字のイベントになるかなと思っていましたが、

まさかの4万円以上の黒字でした!

入場料が500円だったのにここまで利益が出るなんて、

めっちゃうれしいです!

収益は次回のVoLiveの予算にあてます!








FTCJでは、ぼくとあいちゃんと杉山さんで、2010年のフィリピンスタディーツアーの報告をしました!

発表を聞いた人が、

「すごく興味があります!」

「スタディーツアーに行ってみたいです!」

と声をかけてくれて、めちゃめちゃうれしかったです!


来場者にアンケートをとったところ、

「発表が良かった団体」部門で、FTCJが2位でした♪

やっふー!



ちょこぷろの商品やフェアトレード商品も販売しました!



みんなでライブを一緒に楽しみながら、

自分たちの活動を知ってもらう。

VoLiveの目的が達成できたと思います!




このイベントを通してできた仲間、経験は、本当に一生モノやと思います!


毎回のミーティングは、往復3時間くらいかけて行ったり、

長いときは4時間もミーティングしたりと、

忙しかったけど、楽しかったですね!


VoLiveがもっと大きなイベント、継続していくイベントにしていきたいです!





今日は事務所に来ているのですが、

今はVoLiveの燃え尽き症候群と、疲労でのぎっくり腰により、、、



こうなってます!(笑)


事務所にイベント動画を編集したものを渡したので、もしよかったら見に来てください!

イベントに来てくれた方々、本当にありがとうございました!


それでは、今から山梨に帰ります。。。涙

PS
明日の山梨日日新聞にVoliveが掲載されます!!
ぜひご覧になってください♪


グローバルフェスタ2011

 
こんにちわ!

無事グローバルフェスタ終了いたしました!

まず初めに、ボランティアに参加してくださった皆様、FTCJブースに立ち止まってくれた方々、ワークショップに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

そして今回は本当にたくさんの方々にボランティアに参加して頂いたおかげで、FTCJブースは充実したものになり、とても楽しく過ごすことができました。そしてたくさんの人にFTCJを知っていただくことができたと思います。本当に感謝いたします!そして皆様おつかれさまでした。



今回は当日の様子を写真付きでお伝えします!


まずは10/1(土)





 
そして10/2(日)


日曜日は、朝から曇り空ですこし不安なお天気でした。

しかし、朝からボランティアに来てくれた方々と準備を開始し無事にブース準備えお終えることができました。


この日は、ボランティアとして参加希望をしてくれた方がたくさんいて、準備から片付けまでみんなでワイワイ楽しく作業できたと思います!



ブース近くでは声を出しつつパンフレットを配ったり、フェアトレード商品をもって宣伝してみたり、かなり積極的で、そのおかげで立ち止まってくれる方もたくさんいました


FTCJブースはサブステージに近かったため、セイン・カミュさんやルー大柴さんなどのトークショーもちらっと覗くことができて、とても良い場所でした


ワークショップブースでのワークショップは、不安とは裏腹にたくさんの方々が参加してくださいました!

そし「児童労働カードゲーム」を行いました。

皆さんとても積極的で、終わるとスタッフに結果を教えてくれて、感想を聞かせてくれました。多くの人が児童労働の過酷さや残酷さを知っていただければいいなと思いました。

今回のイベントでFTCJについて知っていただけたり、フェアトレード商品をご購入していただいたり、東日本大震災についての考えをシェアしていただいたり、本当にたくさんの経験をしました。
 フェアトレード商品販売はもちろん団体の活動資金獲得のための大切な手段ではありますが、「ボランティアしたい、何かしたい!」と思っている方々にFTCJや「kids can!」という理念を知っていただいたことで世界を変える第一歩になったんじゃないかなと思います。
 
 本当に皆様ありがとうございました!

今回のグローバルフェスタで多くの方にFTCJのことを知って頂きました。
そして、なんと22人の小学生、中学生、高校生、社会人の方が新しくメンバーとして登録して頂きました!!
ありがとうございました!!
一緒に活動できることを嬉しく思います!
これからもよろしくお願いします☆



↑↑一緒にブースを盛り上げてくれた、子どもメンバー、ユースメンバー、ボランティア、スタッフ、インターンです!




インドスタディーツアー報告会を行いました!

久しぶりに登場のスタッフの町井です。
今日は、東京は台風で、FTCJのオフィスはまるで地震のように風で揺れました。

みなさんのお住まいの地域は、大丈夫でしたか?

今日は、先週の日曜日に行われたインドスタツア報告会のご報告をします!



9月18日(日)JICA地球広場にて、インドスタディーツアー2011の報告会が行われました。

ファシリテーターは、スタッフのフェイスが担当。
アイスブレイキングもかねて?フェイス得意のラップで会がはじまります。
(お客さんはちょっと驚いた様子・・)



ラップの後はフリー・ザ・チルドレンの活動紹介です。

12歳でクレイグがフリーザチルドレンを立ち上げた時から、
今までの活動をご紹介しました。

フリー・ザ・チルドレンの活動のキーワードは
「自分が好きなことを通じて世界をかえていこう!」というもの。

最初のラップは、音楽が好きなフェイスの活動スタイルです。
(FTCJスタッフ全員がラップができるわけではありませんよ!)

その後、椅子を移動してワークショップタイムに。
ワークショップを通じて児童労働について参加者の皆さんと一緒に学びました。





座学ではなく、動きながらインドの児童労働の現状を学ぶので、
いつも以上に頭に入ります!


ワークショップの後は、
スタツアに参加した中高生によるスピーチ。

最初は、高校生のゼイン。シンプルだけれど、熱い思いのこもったスピーチでした。
インドで見てきたことを、多くの人に伝えていきたいと、語っていました。



「インドに行った方がいいですか?」という質問に対して
「絶対に行くべきです!」と力強く答えていたのが、印象的でした。



続いて中学生の、りのちゃんのスピーチ。この報告会のためにわざわざ大阪から来てくれました!



「児童労働の現状を知識だけで話すのではなく、自分が見たことを自分の言葉で話せるようになりたい」という強い思いをもって、インドのスタツアに参加した、りのちゃん。
インドの現状を話す言葉(もちろん大阪弁!)には、説得力がありました。


最後のスピーチは高校生のジョナサン。フェイスとの対談形式で進みました。



「インドに行って何か変わったことはありますか?」という質問に対して
「自分がどれだけ恵まれた環境に育っているのかということを感じ、いろいろな物
の見方が変わりました。」と語っていました。淡々と語る言葉の中に、重い言葉が
込められたスピーチをしてくれました。


3人のスピーチの後は、スタツアに参加した社会人と学生によるトークセッション。

ひとりひとり、どんな思いでインドのスタディーツアーに参加したのか、
実際にインド行って、子どもたちと出会ってどんなことを感じたのか、
を話しました。



熱く語る、ミュージシャンのケイ。

彼は、インドのウダワド村に今年の4月建った学校の建設のための費用を集めるために、
チャリーティーライブを開催してくれました。
今回は実際に建った学校を見るために、スタディーツアーに参加してくれました。


お客さんからは、次々と質問が出され、その質問にひとつひとつスタツアの参加者
が答えていきました。


質問に答えるりのちゃん。

最終的に、参加者は40名を超え、大盛況の会となりました!
この報告会を機に、FTCJのメンバーになってくださった方もいらっしゃいました。

参加してくださった皆さんありがとうございました!!!
報告をしてくれた、スタツア参加者の皆さんもお疲れさまでした!

ご覧になれたなった方は、↓で報告会の様子を動画で見ることができます。
(最初の司会の部分が録画されておらず、急にラップから始まります。びっくりしないでね。)
http://www.ustream.tv/channel/india-trip-2011-presentation
ぜひご覧ください。

以上、インドスタディーツアー2011報告会の報告でした!


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