夏ボランティア 芦花高校

夏休みは、学校単位でボランティアの受け入れもしている

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン。

 

8月3,4日は世田谷区芦花高校の1年生の皆さんがきました。

それぞれ、8人と10人で、2日間で18人。

「自分で考え、一歩を踏み出す」を18人のテーマとして実施。

最後には熱い感想を話してくれて、スタッフもほっこりの時間でした。

 

 

学び、考え、行動し、振り返る。

サービスラーニングの要素を網羅できる流れで一日を過ごしました。

 

11:00〜12:30:世界の現状を知ろう ワークショップの実施

お昼休憩

13:15〜13:45 自分たちにできるアクションを考える!

13:45〜14:10 支援先について知ろう

14:10〜14:20  街頭募金実施に向け導入

14:20〜15:30   準備(パネル作成や作戦会議)

15:40〜16:20   いざ!街頭募金!

16:25〜17:00 振り返り・まとめ

 

 

今回、はじめの一歩の活動として

ミンダナオ島マラウィ避難民緊急支援[リンク]

こちらの支援事業に参加しました。

 

 

ミンダナオ島の事を調べて、パネルに何を書くか話し合います。

 

 

作戦を立てて、街頭で話すフレーズを考えました。

 

いざ、京王線千歳烏山駅近くで街頭募金。

1000円札を入れてくれる方もたくさん、

短い時間にもかかわらず、沢山の温かいご支援をいただきました。

 

 

3日の集まった募金額:1万2040円

 

4日の集まった募金額:9730円

 

 

2日間合計で2万1770円が緊急支援の寄付として集まりました!!

 

しかと、現地の支援に繋げます!

 

初めてのボランティア、募金活動という方も多かったですが、

全員一生懸命取り組み、お互いを高め合う時間を過ごせたと思います。

 

<参加者の感想 一部>

・最初はフリー・ザ・チルドレンのこともよくわからなかったけれど、最初のワークショップで実際に世界の現状の数値を見てみて、エネルギー格差や、アフリカや南米が深刻な現状、格差を感じて、様々な国がもっと協力的になり、みんなが幸せになれるよう活動したいと思いました。

・ワークショップでは、世界の問題を知ることが出来ました。

・募金での呼びかけで、知らない人に知ってもらうきっかけになったと思い、少しは貢献できのかと思うと嬉しい気持ちです。
・ボランティアが初めてで、募金活動って恥ずかしいなとおもったけれど、支援先のことを考えて、掛け声なども考えて、募金に繋がて嬉しかったです。

・世界の困っている人たちのこと、とくにミンダナオ島のことなど詳しく知れてよかったなと思います。
・今まで無駄使いしていたなと感じました、募金は年齢に関係なく入れてくれるような世の中になると良いなと思いました。

・世界の問題は、授業で習っていたのに、知らないことだらけだったんだなと気づきました。
・私は昔からどこかの国の支援など、貢献したいという夢はあった、カンボジアなどしか知らなかったけれど、今回いろいろな国の事を知れて、もっと将来そういう仕事につきたいなと思いました。

 

 

みなさん、お疲れ様でした。

Creating better world starts TODAY with YOU!!!
 

 

 

 

 


ドラマ「13の理由」から、映画やテレビでの、こころの病気の描き方のあり方について考える

クレイグとマークのコラムの紹介です。

https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/13-reasons-tv-can-smart-mental-health/

 

「自傷行為をして叫ぶ少女は、白衣を着た病院のおとなた

ちに抑えつけられ、看護師たちが、鎮静剤の注射を打つ準

備をしている..」 映画「17歳のカルテ」に出てくるこのシーン

を見ながら、エミリー・ニコラス・アングルの頭に、ある疑問

が浮かびました「これが、私の姿なの?」

 

エミリーは、若い女性として、重度のうつ病と不安障害と向

き合いながら生きてきました。しかし、エミリーテレビや映画

で見る、自分と同じような境遇の人たちの姿は、固定観念に

基づいた、極端なモノばかりでした。すなわち、拘束されて、

どこかに収容されている人たちばかりが描かれていたので

す。エミリーはこまで多くのことを乗り越えてきましたが、メデ

ィアのお決まりのうつ病や不安障害の描写によって、恐怖感

を覚えてしまったことを、今も忘れられずにいます。

 

動画ストリーミング配信サイト「ネットフリックス」配信のドラ

マ「13の理由」が、十代の子どもたちの自殺の問題に関す

る描写を巡って、世界中で論争の的となっています。このド

ラマはヒットしましたが、その代償として、「こころの病気につ

いて、どのように発信をしていくべきなのか?」という課題を、

アメリカの芸能界に残していきました。専門家は、芸能界は、

こころの病気を抱える人たちの描写に関して、まだ改善の余

地があると指摘します。特に、若者に大きな影響力を持つコ

ンテンツの場合は、痛ましい記憶や感情を呼び起こしてしま

う可能性のある内容に関しては、細心の注意を払うべきだと

指摘します。「13の理由」をきっかけに起こった論争は、エン

ターテイメント・メディアが、こころの病気の問題を、どのよう

により正確に発信できるかについて考える、絶好のチャンス

です。

 

「こころの健康に課題を抱えている人たちが直面する最大

の問題は、『社会の偏見』です。その偏見を煽っている最大

の要因は、メディアでの描かれ方にあるのです。」ボストンを

拠点に活動するプロデューサーで、こころの病気に関するラ

ジオ・テレビ番組、ドキュメンタリー映画で賞の受賞歴もある、

ビル・リキテンスタインはこう語ります。

 

リキテンスタインは、架空のキャラクターは、こころの病気を

抱えている人たちへの偏見を減らすことができる可能性もあ

ると指摘します。そのためには、極端な固定観念に基づいた

描写を避け、こころの病気を抱えているキャラクターを、肯定

的に描くことが必要です。そして、そのキャラクターを、「こころ

の病気を抱えるキャラクター」として描くのではなく、「一人の人

間」として描き、こころの病気はその人の一部でしかないという

ことをしっかり伝えることが必要です。リキテンスタインは、その

ような描き方がきちんとできている事例として、ドラマ「HOMELA

ND」の主人公、キャリー・マティソンを挙げます。ドラマでは、マ

ティソンが自身の双極性障害と向き合いながらも、優秀なCIA

職員として活躍する様子が描かれています。

 

テレビドラマの制作者の視点から考えた場合、自殺という

のは、テレビドラマを劇的な展開にさせる要素があること

は確かでしょう。しかし、番組を見ている視聴者は、こころ

の病気を抱えている人たちに待ち受けている結末は、実

際にはそのような悲劇ばかりではないということを知るべ

きです。リキテンスタインは、現実にいる人たちに近い境

遇のキャラクターを描くことで、多くの人たちが、こころの

病気を乗り越えるためのヒントを得ることができると指摘

します。「ポジティブな結末」をテレビで描くことは、現実の

世界でこころの病気に向き合っている人たちを、励ますこ

とにもなるのです。

 

今私たちが書いたようなことは、若者にとってとりわけ重要

であるということを、エミリーは指摘しています。エミリーは

指摘しています。エミリーは現在、トロントのReframe Healt

h Labsで、 Director of Health Engagement and Communic

ationsを務めています。「大半の若者は、物事が好転したと

いったような経験をすることは、あまりないですからね」 エ

ミリーはそう語ります。

 

若者たちが、例えば好き映画を通じて、困難を抱

えた人たちが回復を果たして、力強く歩んでいく様

子について学ぶことだって、やろうと思えば可能な

訳です。

 

さらに多くの情報や、リソースの提供も必要です。「映画や

テレビが変わるだけでは不充分です。若者たちに、そのよ

うなコンテンツを冷静に読み解く力(リテラシー)を身につけ

てもらう機会をつくることも大事です。」若者のこころ病気に

関するエキスパートである、ダルハウジー大学の、スタン・

カッチャー教授は、そう指摘します。

 

映画やテレビ番組自体も、この問題の解決に深く関わるこ

とができます。台詞の中でこころの病気について扱うことも

できますし、番組の終わりに、関連するウェブサイトを紹介

することもできるでしょう。また、ドラマなどであれば、番組

を見ている子どもたちや保護者に向けて専門家の意見を

紹介する特番をつくることもできます。「13の理由」では、

番組出演が、ドラマの中で登場するこころの病気の問題

について、専門家とディスカッションする番組を配信して

います。

 

そして、「専門家に相談するだけ」というのも、取り組みとし

てはまだ不充分です。専門家に意見を聞いて、それで終わ

りにするのはやめましょう。プロデューサーは、こころの病気

を抱えて生きている当事者の人たちや、当事者団体や支援

団体とも意見交換をするべきです。そして、当事者の人たち

にも共感してもらえるようなキャラクター像を作り上げ、番組

や映画を通じて、より健全なメッセージを発信していく必要が

あります。

 

エンターテイメント・メディアには、エイズから、同性愛者

の権利向上に至るまで、あらゆる社会問題を改善・解決

するために重要な役割を果たしてきたという歴史があり

ます。こころの病気に関する社会からの偏見を、取り除

くことができる力も、絶対に持っているはずです!

 

参考リンク

 

ドラマ「13の理由」を巡る論争

 

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/34547.html

 

製作者側の見解

 

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/34514.html

 

おまけ

 

ケビン・ブリール: うつ病をわずらうコメディアンの告白(TEDトーク)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20161024-00001830-ted

 

デミ.ロヴァートは、自身のこころの健康に関する経験についても、オープンに話しています。こころの病気を抱えながら、力強く生きていく人たちを追ったドキュメンタリー映画『Beyond Silence』のエグゼクティブプロデューサーも務め、こころの病気を抱えた人たちに対する偏見の解消を進めるための活動を行っています。

 


【TACC2017】テイク・アクション・キャンプ・カナダ Day4-Day5【報告】

こんにちは!

今回も、テイク・アクション・キャンプ・カナダの様子をお届けする第3弾です。

第1弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1728

第2弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1731

 

 

今日は、キャンプのDay4-Day5です。

 

8月2日(水)Day4 【テーマ:Mentor】

テイクアクションデー!

社会問題について学び・考え、自分のアクションプランを実施するキャンプですが、まずは現場に行ってみることも大切!

実際にトロント近辺のNPO等でボランティア活動を行います。

 

今回は、4つの選択肢がありました。

・障害者サポートをしている団体

・農場

・青少年育成団体

・フリー・ザ・チルドレン本部

 

農場ボランティアに参加したチームは、

うさぎを捕まえたり、餌をあげたりと、動物と触れ合いもありつつ、

 

清掃活動などを行いました。

 

ボランティア先から戻ってきてからは、ミンガゲーム。

チームごとにお題の曲が与えられて、エアバンドショーです!

 

また、このキャンプのダンスを習いました。

 

 

8月3日(木) Day5 【テーマ:Scholar】

Day2,3と同様、ディスカッションの時間が3コマある日です。

それぞれの社会問題の根源にあるのは何なのかを考え、参加者の興味のある社会問題に対して深く考え始めました。

 

ミンガゲームでは、ハリーポッターをテーマに様々なミッションに取り組みました。

 

夜ごはんは、フードバングをテーマにしたワークショップ型の食事でした。

日本だと、まだまだフードバングは一般に知られていないかもしれませんが、

カナダでは、毎年170万人の人々が利用しています。

 

 

夜は、キャンプファイヤーです。

キャンプの終わりを意識し始めて、まだ別れたくない!とあちこちから聞こえてきます。

みんな短い間で大切な仲間を見つけたようです。

 

キャンプも残すところ、あと2日!

明日は、いよいよそれぞれのアクションプランを考える日です!

 

キャンプの様子をお届けするのも、次回で最後になります。

それでは!


【インド】マクタニール子どもの家レポート

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、インドで現地パートナー団体を通じて、インドの西ベンガル州にある「マクタニール子どもの家」の子どもたちの支援を行っています。

このマクタニール子どもの家は養護施設で、 児童労働をしていたり、家族に見捨てられ路上で生活するなどのかこくな環境にいる子どもを救出し、子どもが権利を守られ、安心して生活できる環境を提供しています。

 

今回現地より子どもたちの様子のレポートが届きました!

 

毎年自国インドの文化を学ぶプログラムを行っており、ダンス、歌、演劇やスポーツを子どもたちが行っており、

今年もプログラムを実施したそうです。子どもたちが伝統衣装を身にまといダンスを披露したり、先生たちが歌を披露したそうです。

 

■ダンス

 

 

■マクタニール子どもの家の子どもたち

 

 

 

■歌

 

 

 

マクタニール子どもの家では、文化に触れるプジャやホーリー祭など

ヒンドゥー教のお祭りなど年間を通じてお祭りを何度か行っており、

子どもたちはイベントをとても楽しんでいるそうです。

 

 

■ホーリー祭のあとで

 

〇ホーリー祭とは・・・

春の訪れを祝い、色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝う。お祭りの時には、街中色に染まるそうです。なんでもすれ違う人にもカラーボールや色のついた水が飛んでくるんだとか。。。

 

 

このマクタニールの子どもたちの支援は主に文通プログラムの参加費の経費を除いた分を充当しています。

文通プログラムを通じてインドの子どもたちをご支援いただいているみなさま、ありがとうございます!

 

また報告いたします。

 

 

━━◆ インド・フィリピンの子どもたちと

お手紙を通じてお友達になろう ◆━━━━━━━━━━━━

 

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの文通プログラムは、支援地域の子どもと文通をしながら、子どもたちの生活を応援するプログラムです。参加費は1000円/月(参加は1年単位)。

 

個人でも、グループでもどなたでも、気軽にご参加いただけます! 

文通から国際協力始めませんか?

 

 

  詳細・お申込み:http://www.ftcj.com/get-involved/correspondence.html

  お問い合わせ:info@ftcj.com(担当 河本)

 

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【TACC2017】テイク・アクション・キャンプ・カナダ Day1-Day3【報告】

こんにちは!

今回もカナダのトロントからお送りします!

 

今回から、キャンプの様子をお届けします^^

キャンプ前の観光については、こちらから

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1728

 

 

それでは! Let's start!

 

7月30日(日) キャンプDay1

 

キャンプ地に着いたら、まずは、受付・スタッフと1対1のチェックインでお話します。

参加者にとっては、はじめての自分の事を沢山説明するしっかりとした英語での会話でした。

ちょっとドキドキしてましたが、みんな無事チェックイン完了!

 

オープニングセレモニーでは、元気なスタッフたちが、みんなでお出迎え。

 

その後、これから1週間主に一緒に過ごす年齢別のディスカッションチームに分かれて、

自己紹介ゲームやこれから一緒に過ごす上でのルールを一緒に作りました。

 

その後は、キャンプファイヤーです。

歌って、踊って、初日の夜を終了しました。

 

 

7月31日(月) キャンプDay2 (テーマ:Visionary)

 

2日目から、本格的にキャンプの内容に入ってきます。

年齢別のディスカッションパートは、毎日【社会問題】【リーダーシップ】【見つめ直し】を1つずつ行ないます。

障害について考えるワークショップでは、目隠しをして建物の中を歩いて回り、

また、さまざさまな障害に関する言葉の意味や置かれている状況等を考えました。

年齢別のディスカッショングループとは別に、様々な年齢が混ざった色別のチームでの時間があり、

この時間は、チーム対抗で様々なゲームにチャレンジします。

チーム名・旗・ダンスを考えたり、

 

チームワークを必要とするゲームを行なったり、

 

様々なミッションに取り組みます。

ゲームをクリアした時にハイタッチをする姿がみんなとても輝いています!

 

 

8月1日(火) キャンプDay3  (テーマ:Motivator)

毎日のスケジュールの中には、チョイスタイムと言って、

スポーツ・アート・リラックス・宝探しの中から好きなものを選んで行う時間もあります。

バスケットボールで遊んだり、

 

絵を描いたり、

思い思いの時間を過ごしています。

-

ディスカッションチームでは、ディスカッションのほかにも、

話し合いをスムーズに行うべく、お互いを知る・チームビルディングなども行います。

 

参加者同士で1対1で自己紹介トークを多くの人としたり、

 

難しい問題に対して、どうチームが動いたらよいのか、戦略を話し合いながら実際に動きます。

 

3日目は、ゲストスピーカーとして、卵農家の方がお話に来ました。

伴って、ワークショップでも、食の安全や食糧問題についてを考えました。

 

食の格差等を考えるワークショップ

 

食べ物を選ぶ基準等を考えるワークショップ

 

ディスカッションは、白熱してくると早口になったり、習ってない単語が飛び出したりと、

難しい部分もありますが、みんなついていくべく懸命に向き合っています!

 

最後にどんなアクションプランが生まれるのか楽しみです!


「支援」を考えるワークショップ

スタッフの石田由香理です。722日、沖縄国際大学社会福祉学科のゼミにゲストスピーカーとして招いていただきました。

 

福祉を学んでいる学生さんたちに、改めて「全ての人が心地よく社会に参加できる支援とは何だろう?」を考えてもらうため、様々な対応別に「支援される側」を体験していただきました。

 

3人一組のグループで作業を行う中で、各グループ一人ずつアイマスクをしてもらいます。

そのアイマスクをしているグループメンバーに対して、このような対応をしてください…という指示は、グループによって違います。

 

 

どのような支持カードが配られていたのでしょう?みなさんどのような体験をしたのでしょう?

 

福祉に興味のある方は、ぜひこのワークショップを体験してみませんか?


【TACC2017】中高生5人がカナダのキャンプに参加します!【報告】

 

こんにちは!

ただいま、テイク・アクション・キャンプ・カナダへの参加するため、中高生5人とカナダのトロントに来ています。

本日からキャンプ!

 

時差が13時間ということで、日本とは真逆の時間を過ごす為、

まずはカナダの生活に慣れるべく、この2日間観光に出かけていました。

 

これから、数回にわたってカナダからキャンプの様子などをここで報告させて頂きます!

 

観光以降の報告は以下リンクからご覧いただけます。

 

キャンプDay1-3 :http://ftcj.jugem.jp/?eid=1731

キャンプDay4-5 :http://ftcj.jugem.jp/?eid=1734

キャンプDay6-7 :http://ftcj.jugem.jp/?eid=1736

 

さて、まずは、7月27日〜30日午前の出来事です。

 

◆7月28日(金) ナイアガラ観光

カナダの有名な観光スポットであるナイアガラの滝。

ボートに乗って、滝の近くまで行きます。

 

どんどん近づいて行って、、、水しぶきを沢山浴びました!

 

 

その他にも、街全体がアミューズメントパークのようになっているので、

この日は丸1日、ナイアガラの街を散策して、お土産を買ったりして過ごしました。

 

◆7月29日(土)トロント市内観光

 

トロントを丸ごと観光をテーマに、

地下鉄・バス・ストリートカー・徒歩を駆使して、動き回りました!

 

9:00 St.Lowlence Market

ここは、トロントで古くからあるマーケットで、毎週土曜日はファーマーズマーケットが行われています。

見たこともない大きなお肉から、カラフルなフルーツ、チーズやカナダのメープルシロップまで、様々なものがそろいます。

 

 

 

10:30 Rogers Center/CN Tower

メジャーリーグの”Toronto Blue Jays”のホームであるRogers Centerです。

この日もゲームがあり、沢山の人でにぎわっていました!

 

ちなみに、今年はカナダ150周年で、いたるところにCANADA150のマークがあって、

お祭りムードです。

 

11:00 Habour Front

天気も良いので、港にやってきました。

ここは湖で、この目の前にはToronto Islandという島があります。

夏はその島はピクニックや海水浴(湖水浴ですね)の人々でいっぱいになります。

しかし、雨の影響で水位が上がってしまい、立ち入り禁止状態が続いていました。

(7月31日からオープンするようです!)

 

12:00 Kensington Market/Chinatown

ケンジントンマーケットは、100年以上前にユダヤ系移民の人々によって作られ、

その後様々な人々によって、複数の文化が混じり合うエリアとなった場所で、

小さなお店が沢山あります。

 

そこを抜けると、今度は中華街に入ります。

獅子舞がいろんなお店を周っているところに遭遇しました。

 

お昼は、中華をたのしみました。

 

 

14:00 University of Toronto

トロント大学の敷地を散策し、広大な芝生でお昼後のまったりとした時間を過ごしました。

写真のキャンパスをバックに結婚式の写真撮影をしている方々にも遭遇しました。

ここは建物がきれいなので、よくそういった撮影に利用されるそうです。

 

15:00 Legislative Assembly of Ontario/ Yong and Bloor

首相や議員が会議を行うオンタリオ州議事堂と、

Yong and Bloorという、日本であれば表参道のようなエリアを散策しました。

 

16:30 distillery district

工場/倉庫をリノベーションし、お店になっているエリアに来ました。

日本にも赤レンガ倉庫があると思いますが、そういったイメージの場所です。

フェスティバルが行なわれており、とても賑わっていました。

 

17:30 Eaton Center

夕食をショッピングモールで食べ、この日の観光は終了です。

 

 

この2日間、沢山動き回って、この日はみんな早くに就寝、沢山寝ました。

もうこれで時差ボケは解消!翌日は、みんな眠気に勝っていました。

 

 

◆7月30日(日)午前 トロント市内観光

ついに今日からキャンプ開始です!

午後からなので、午前中は Old City Hallを見て、広場で水遊びをし、

Eaton Centerでショッピングをして過ごしました。

 

 

それでは!

これから1週間、カナダ・アメリカの同年代の子たちと、社会問題や自分にできるアクションを考えてきます!

毎日英語漬け!ディスカッション漬けです!

 

Let's TAKE ACTION!

 

*Legislative Assembly of Ontario前にて


【フィリピンチーム】イベント出店に向けて準備中!

今日はフィリピンチームのメンバーが集まり、

これからブース出店をするイベントの企画会議、準備を行いました。

 

ブースで何をやるか、レイアウトはどうするか、

ブースに設置するパネルや配布するチラシの内容決め、備品確認

などを行いました。

 

■わからないことをイベント会場の施設に問い合わせ中・・

 

ブースでは、ヘナタトゥーやフェイスペイントを実施することになり、

次回のミーティングではメンバーでお互いにに実際にやってみることになりました♪

また報告します!

 

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■■フィリピンチームメンバー募集中■■

・社会問題解決に興味がある

・なにかしたいけれど、なにをすればいいのかわからない

・自分で世界を変えていきたい

こんなふうに考えている人、いませんか?

フィリピンチームに入って、一緒に世界を変えていこう!

定例活動:日曜日14時〜(3時間程度)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(世田谷区南烏山6-6-5 3F)

※夏休みなどの長期休みは平日にも活動することがあります。

【参加方法】 
STEP 1. メンバー登録
http://www.ftcj.com/get-involved/member/account/child/member.html

STEP 2. チーム登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28258916/

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横浜雙葉中学・高等学校のみなさん、ありがとうございました!

 

昨日、横浜雙葉中学・高等学校の生徒のみなさんが当団体オフィスにいらっしゃいました。

 

学校で興味のあるNGOをピックアップして、関連する活動を行っているそうで、

フリー・ザ・チルドレンに興味を持ってくれたそうです。

団体設立ストーリーや現在どのような事業を行っているのかを説明させていただきました。

 

 

そして、文化祭でフェアトレード商品の販売をしたい!とのことで、

ジュースバッグの商品やドライマンゴーを実際に手に取ってみて

何を売るか、いくつ入荷するかなどをみんなで話し合っていました。

 

 

積極的な皆さんとお会いすることができ、とてもうれしかったです。

販売後の報告も楽しみにしています!

 

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文化祭やイベントでフェアトレードについて発信しませんか?

http://ftcj.jugem.jp/?eid=272

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グループや個人で活動しているみなさん、団体について話を聞きたい、

活動について相談したい!という場合は、ぜひウェルカムデーやボランティアデーにご参加ください!

 

8月はワークショップも体験できる特別プログラムになっています。

ウェルカムデー・ボランティアデー詳細http://ftcj.jugem.jp/?eid=1709

 

Let's take action!

 

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フィリピンミンダナオ島西部マラウィ避難民緊急支援へのご協力お願いいたします。


フィリピンミンダナオ島西部 マラウィ避難民緊急支援を開始します。


現在、フィリピン南部ミンダナオ島の西部にある南ラナオ州のマラウィ・イスラム市ではフィリピン軍と過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力「マウテグループ」の戦闘が激化し、47万人以上の市民が避難しています。

 

多くは、近くの町の親戚や友人宅に身を寄せていますが、2万人以上の人たちが避難所生活をしています。避難所にすら行けない住民も大勢います。

これらの人たちは、現在、食料、飲用水、衣服、医薬品、寝具、台所用品等の生活必需品を早急に必要としています。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは加盟しているネットワーク団体日比NGOネットワーク(JPN)を通じてフィリピンミンダナオ島西部のマラウィ避難民への緊急支援を実施します。

 

みなさまご協力どうぞよろしくお願いいたします。    

 

※今後フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの現地パートナーのローカルNGO団体を通じて紛争地域に住む人々への支援も緊急支援として実施予定です。支援内容など詳細は追ってご報告いたします。

 

 

 

■避難民の状況(7月9日午後7時現在)
フィリピン社会福祉開発省によると、避難民47万224人(10万13世帯)のうち2万3,339人(4,227世帯)が避難所(87ヵ所)に避難しているほか、38万7,118人(8万5,312世帯)が知人や親戚宅に身を寄せています。

 

■支援活動の概要
日比NGOネットワーク(JPN)の現地カウンターパートナー団体「バライ・ミンダナオ財団」(BMFI)と協力し、避難所に行くことができず、政府等の援助が十分に届いていない避難民を優先的に支援します。

 

「バライ・ミンダナオ財団」(BMFI)による避難民支援活動について
【対象地域】イリガン市、南ラナオ州(ラナオ・デル・スル州)、
カガヤン・デ・オロ市の5-10バランガイ* *バランガイ:フィリピンの最少行政単位
【受益者数】1万人以上(2,500世帯)
【支援内容】食料、飲料水、衣服、生活用品の提供、トラウマ等に患っている子どもや大人の心理ケアなどのサポート

 

 

ご寄付は銀行振込・郵便振替・クレジットカードで受け付けております。

 

■クレジットカードはこちらからお手続きください。(VISA/MASTER)

http://www.ftcj.com/donate/emergency/credit.html

 

■銀行振込

三菱東京UFJ銀行 上野支店 普通5360502
特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン トクヒ)フリーザチルドレン

・ご寄付の使途として通信欄にフィリピン緊急支援として明記ください。

・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。

 

■郵便振替

 00120−5−161532 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号  

 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532

・ご寄付の使途として通信欄にフィリピン緊急支援として明記ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。

 

ご支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします。


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