【ユースチーム・クラウドファンディング】フィリピン学校修繕プロジェクト

皆様、こんにちは。

この度、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの

ユースメンバー15名(中学〜大学生)が、

フィリピン・ミンダナオ島の学校修繕に向けた

クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました!

(プロジェクトページはこちら

 

今回は、プロジェクトの概要とキックオフミーティングの様子をお伝えします。

 

<プロジェクト概要>
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、設立当初(1999年)から、

フィリピンの貧困問題解決及び自立に向けて、

現地のNGOと共に支援活動を行ってきました。

2018年10月より、ミンダナオ島の先住民族が暮らす

コミュニティの学校修繕支援事業も始めました。

本プロジェクトはその一環・更にSDGs-4「質の高い教育を皆に」の一環として、

現地の学校の大規模修繕に必要な資金のうち190万円を、

クラウドファンディング(READYFOR上)で調達するものです。

 

※「ミンダナオ島先住民族 教育支援事業」の詳細はこちらをご覧ください。

※SDGsの詳細につきましては、今年、当団体が事務局を努めた

 教育キャンペーン「世界一大きな授業」の教材をご覧ください。

 

<現地の様子>

現地のコミュニティに学校が建設されたのが約20年前。

築20年を迎えようとしている校舎は老朽化が酷く、倒壊寸前な状態です。

 

土台や床・壁のコンクリートにはひびが入ったり穴が開いたりしています。

更に、柱も白蟻に食い尽くされ、最早柱として機能していません。

うかつに動くと、校舎が揺れ、机や椅子・足が穴にはまり、

事故や怪我に繋がりかないという、危険と隣り合わせな環境下で

子ども達は授業を受けています。

 

壁やドア(木製)も腐食が進み、うかつに触れば外れたり倒れたりして

しまいます。子ども達が壁や扉の下敷きになったら大事故です。

 

窓のブラインド(木製)も腐り落ちてしまい、

晴天の日は木漏れ日どころか熱帯の厳しい直射日光が差し込んできます

黒板が眩しくて見えない事もあります。

トタン屋根も、至る所が錆びて穴が開いてしまい、

雨が降れば雨漏りが発生し、教室が水浸しになって授業を

中断せざるを得ませんフィリピンは一年の半分ほどが雨季なので、

こうした状況は日常茶飯事です。

 

教室はガタガタで穴だらけ、壁も天井もボロボロ、

授業中にはきつい日差しが差し込んできて黒板が見えず、

雨が降れば教室は水浸しで休講に…。

 

皆さんも想いを馳せてみてください。

こうした状況下でミンダナオ島の子ども達は勉強していますが、

「勉強が楽しい!」「もっと色んな事を知りたい!」「学校が大好き!」と、

子ども達は笑顔で私達に語ってくれます。

 

もちろん、この状況を何とかしようと、

現地のNGO等が学校修繕を検討していますが、

資金が大幅に不足しており、修繕したくても出来ないという、

大変もどかしい状況が長らく続いています。

 

<ユースメンバーについて>

中学1年生〜大学2年生の有志15名が集まり、本プロジェクトを立ち上げました。

ページ冒頭の画像(アイコン)もメンバーが自作したものです。

応援メッセージへの返信、READYFORウェブサイトへの新着情報投稿、

リターン(返礼品)のお礼メッセージ等、

プロジェクトの運営全般をユースメンバーのみで行います。

「(当団体のスタディーツアー(※)で)フィリピンやインドの
スラム街・児童労働・若年結婚、出産など、自分達と同世代が学校に行けず、
厳しい状況にさらされている事を目の当たりにして愕然とした。

それをきっかけに、自分でも何か出来る事は無いか考えるようになった。」

「チョコレートプロジェクト(※)で予てからフィリピン支援を行っており、

世界の教育格差についてもっと世間に知ってほしい」

 

「当団体のテイク・アクション・キャンプでファシリテータを担当し、

年下〜同世代が社会問題に対して行動を起こそうとしている姿に感化され、

自分も何か行動を起こしたいと思った」

 

「世界中で子どもの権利が守られるようにする為に行動を起こしたい」

など

きっかけはそれぞれ異なりますが、

「社会を変える行動を起こしたい」という熱意に溢れた

メンバー達が集まりました。メンバーの自己紹介は後日、

READYFORのウェブサイトにて徐々に公開予定です。お楽しみに。

 

※「チョコレートプロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。

※「スタディーツアー」の詳細はこちらをご覧ください。

※「テイク・アクション・キャンプ」の詳細はこちらをご覧ください。

(8月20日〜25日実施予定分の申込は既に締め切っております)

 

<キックオフミーティングを実施しました>

7月22日(月)の19:00〜20:00に、

今回のクラウドファンディングで利用するウェブサイトを運営している、

READYFOR株式会社様をユースメンバーとスタッフが訪問し、

キックオフミーティングを行いました。

 

ミーティングでは、

・支援してもらう為には閲覧者を「感動」させる必要があり、
 とにかく「Why」を以って閲覧者を説得する事が重要である

・プロジェクトに参画した動機・意気込み、FTCJに参画した動機といった、

 いわゆる「原体験(きっかけ)」「熱意」を分かり易く記載する事

・投稿内容は言葉だけではなく、「顔」や「人となり」も載せた方が

 親近感を出せる

・過去の活動やプログラムの体験、見聞を有効活用すること

・動画があると良い

といった、広報に関するアドバイスをREADYFOR様から受け、

ユースメンバーがこれまでどの様な活動を当団体でしてきたか、

どんな想いを持って活動に当たってきたのかといったヒアリング、

寄付募集ページ(ストーリー)公開までのスケジュール確認等を行いました。

 

学期末だった事もあり、ユースメンバーは15名中4名のみでしたが、

実際に顔を合わせ、クラウドファンディングへのイメージが深まった事で、

「目標を達成するぞ」と決意を新たにしたのでした。

※ユースメンバー参加者は左から2〜5人目です。

 

<プロジェクトの今後について>

寄付募集及び情報発信は、8月16日8:00からこちらで行います。

9月30日までの45日間で190万円の資金調達を目標にしていますので、

皆様の拡散・応援、お待ちしています。

プロジェクト公式ハッシュタグ:#FTCJユースを応援しよう

 

ご協力どうぞよろしくお願いいたします!!


 


クレイグの父親が、障害のある人たちの尊厳を守る活動を行っていたジャン・バニエから学んだこと

クレイグのコラムの紹介です。

https://www.we.org/en-CA/we-stories/opinion/craig-kielburger-jean-vanier


1964年、フランスの精神病院を訪れたジャン・バニエは、まるで中世のような暮らしを患者がしているのを目の当たりにしました。患者はぎゅうぎゅう詰めになったベッドで寝ていました。暴力が蔓延っていました。そして助けを求めていました。

その瞬間、バニエは急進的な思想に目覚めた人物となったのです。

 

障害のある人たち社会から切り離されていた時代、バニエは彼らの尊厳を守るために、自身の生涯を捧げました。

 

バニエは、「ラルシュ」の設立者です。

ラルシュは、知的障害がある人と、障害がない人が共に暮らし働くコミュニティーのネットワークです。

ラルシュが設立された当時、この取り組みは革命的でした。当時は知的障害がある人たちにとって最善であるとされていた施設での生活から脱却し、社会での共生を目指し、知的障害がある人と無い人が良好な関係を築くことを優先するということを掲げた取り組みだったのですから。

それから数十年たった現在、ラルシュが起こした運動によって、大勢の人が社会に居場所を見つけて暮らすことができるようになりました。

 

「別に計画があった訳ではありません。私は大勢の障害者と健常者との出会いによって覚醒しただけなのです。」バニエは生前このような言葉を残しています。

 

私(クレイグ)の父であるフレッドは、自身が20代の時、特に何の計画もせず北フランスのトロリー・ブレイユ村に住むバニエを訪ねました。

当時、父は教員を目指していたのですが、コンビニのオーナーをしていた祖父が、店を暫定的に閉めて人生で唯一となった長期休暇を取りナイアガラの滝に行くというので、その夏の期間、父はヨーロッパを放浪する旅に出たのです。

父にとっては、人生の重要な節目となる旅でした。

 

父は、何か新しいことをやろうとしているカナダ人が北フランスにいると聞き、バニエのオフィスへと向かいました。

そして、父はバニエのオフィスで住み込みで働くことになりました。ソファーをベッド代わりにして寝て、バニエの母親にチークキスで起こされる生活が始まったのです。

 

ラルシュの始まりに立ち会った私の父ですが、現在ラルシュは世界38か国の150か所で運営されていて、従来の障害者福祉とは異なるやり方で、これまで社会から疎外されてきた人たちが社会の一員として暮らせる世界を体現しようと模索を続けています。

 

とはいえ、父がラルシュに関わっていたのは、1960年代中盤の頃。その当時は、「共生社会を実現しよう」などという機運は社会には全くなく、障害がある人たちを社会の一員として認めようなどという考えは社会の中に皆無でした。

それどころか、ラルシュには水道や電気も通っていないありさまでした。

ですから、その始まり自体は行き当たりばったりだったのです。障害があるラルシュの入居者と共に料理をして、食卓を囲みました。共に菜園活動をし、共に買い物をし、共に遊びました。

入居者たちは工芸品を作り、それらを販売することで、収入を得て、入居者が暮らすグループホームの運営費を得ていました。工芸品の販売は、ラルシュの入居者が社会に貢献する機会の場にもなっていました。

 

私の父は活動家ではありませんが、ラルシュで学んだことは、父の人生のみならず、私の子ども時代にも大きな影響を与えていたことは間違いありません。

バニエの思いやりは、この世界に善をもたらしていました。その善は、父や私自身にももたらされていたのです。

父がバニエと過ごした時間は、私たち家族が、愛と敬意を抱きながらこの世界と向き合っていく、特に弱い立場にいる人たちと向き合っていくための基盤となったのです。

 

今年、バニエは亡くなりました。ラルシュはこの8月で創立55周年を迎えます。

ラルシュのこの55年の歩みは、間違いなく成功談であるといえるでしょう。

バニエはカナダ勲章とフランスのレジオンドヌール勲章の受賞者でもあります。

 

さて、私の父について話をもとに戻しますと、父はラルシュでひと夏を過ごしたあと、トロントに戻り、フランス語の教師となります。やがて同じく教師をしていた私の母と結婚と出会い結婚することになります。

なんだか今日の話題と何の関係も無いように見えますが、父が築いた家庭には、バニエからの教えがしっかりと根付いていきました。

それは、使命感や目的意識を持って日々歩んでいくことで、人は強く優しくなれるのだということです。

 


【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【3】

こんにちは!

今回も、テイク・アクション・キャンプ・カナダの様子をお届けする第3弾です。

第1弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2183

第2弾:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2185

 

 

今日は、キャンプのDay4-Day5です。

キャンプ4日目はテイクアクションデーでした。

社会問題について学び・考え、自分のアクションプランを実施するキャンプですが、まずは現場に行ってみることも大切!

実際にトロント近辺のNPO等でボランティア活動を行います。

 

今回は、4つの選択肢がありました。

・障害者サポートをしている団体

・農場

・動物を保護している団体

・フリー・ザ・チルドレン本部

 

障害者のボランティアに参加したチームは、車いすに乗ってバスケットボールをしたり

バレーボールをしました。

 

ボランティアデーが終わった後はCountry Spotligntといって海外の話を聞ける時間があります。

今回は3つの選択肢がありました。

・タンザニア

・ケニア

・エクアドル

 

エクアドルの話を聞いたチームは、エクアドルの魅力やフリー・ザ・チルドレンがどんな支援をしているのか深く知ることが出来ました。

5日目はDay2,3と同様、社会問題を考える時間が2コマある日です。

またそれぞれの社会問題の根源にあるのは何なのかを考え、参加者の興味のある社会問題に対して深く考えました。

午後にはアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂に成功した、病気で両脚を失ったカナダ人スペンサー・ウェストが外部の講師として来てくれました。

幼少期からの挫折からキリマンジャロ登頂のサクセスストーリーなどを話してくれました。そのスピーチはとても学びがあり、とても感動しました。

夜はキャンプファイヤーです。

キャンプの終わりを意識し始めて、まだ別れたくない!とあちこちから聞こえてきます。

みんな短い間で大切な仲間を見つけたようです。

キャンプも残すところ、あと2日!

明日は、いよいよそれぞれのアクションプランを考える日です!

 

キャンプの様子をお届けするのも、次回で最後になります。

それでは!


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●8/17 もっと知りたい! 世界のともだちのこと〜ゲームやおはなしで学ぼう、こどもの権利条約〜@東京【参加費無料】

●8/26ウェルカムデー&ボランティアデー開催!

● [高校生向けイベント(東京)]8/20World's Largest Lesson-「SDGs」や「進路」について世界中の大学生と一緒に考えてみよう

●ボランティア部の活動をご紹介!(中等教育学校) ―

●【出前授業】世田谷区立桜木中学校でオリパラ教育を実施しました。

 

 

 

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【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【2】

カナダのトロントで実施中のグローバルチャレンジプログラムをレポート!

今回は、2週目に入り参加中のカナダのTake Action Campの前半(8/4-8/6)についてです。

 

前半のレポートはこちらから

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2183

 

日曜日、キャンプ地に着くと、60人以上のカナダ・アメリカ人の参加者・スタッフが待っていました。

社会問題を考えるキャンプですが、基本は楽しむことを大切にしていることもあり、みんなかなりテンションが高いです。

皆でダンスを踊ったり歌を歌ったりその元気な姿に皆、驚いていました。

お互いの名前を知るためのワークを行い、

ゲームをし、安心できる環境が徐々に整っていくと、

みんなの顔に笑顔が出てくるようになりました。

社会問題を考えるワークショップを行ったり、

 

チームの皆でゲームをしたり

選べるワークの時間で折り紙を作ったり、

年齢関係なく、色別に分かれてチームワークを競い合う活動では、

とにかく走って走って、頭も使って、大騒ぎしながらも、

みるみるうちに、さっきまでは”知らない人”だった人が大好きな友達になっていっていました。

 

3日目までにあつかった社会問題は、

メンター、教育、寄付、について

そして、チームワークについてでした。

 

まだまだ英語が伝わらなくて苦しい想いをしている生徒もいますが、それぞれ、試行錯誤しながら、自分の考えを伝えるべく努力しています。

周りのスタッフも協力してくれ楽しい日々を過ごすことが出来ています。

このキャンプで壁にぶつかりながらも皆、頑張って乗り越えようとしています。

キャンプが終わった後、何を感じ、どこまで成長できるか楽しみです。

 


[高校生・大学生向けイベント(東京)]World's Largest Lesson-「SDGs」や「進路」について世界中の大学生と一緒に考えてみよう-

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン主催のWorld’s Largest Lessonが8月20日に東京にて開催されます。

講師として、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにてアドバイザーをしている鈴木洋一が「青少年が社会を変える」をテーマにお話しします。

また、ブラジルの民主化運動の中で育まれた演劇を通じた体験型アクティビティを通じて「行動変容」に関する理解を深める時間もあります。SDGs(持続可能な開発目標)では、私たちの世界の変容が求められており、その中では政府の政策や企業の方針だけでなく、個々人の行動変容も求められています。一歩踏み出すために必要な意識や感覚について演劇を通じて深めていければと考えています。

また、日本だけでなく、フィリピン、ガーナ、ドイツなど、世界中から集まった大学生も参加します。議論を通じて、高校や大学卒業後の進路についての考えや自分の世界を広げる機会もあります。

ふるってご応募ください。

■概要
日時  2019年8月20日 10:00~13:00
場所  国立オリンピック記念青少年記念センター 国際交流棟レセプションホール

          (参宮橋駅より徒歩7分)
対象  高校生、大学生
参加費 無料

言語  英語(*日本語補助もあります)
主催  特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
協力  認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

    Wake Up Japan


■申し込み方法
下記の申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/3KEAqNtRXqQ8iE8A8

■アイセック・ジャパンとは
「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現」を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部です。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。
アイセック・ジャパンは1962年に設立され、若者のリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計や運営を行っています。
http://www.aiesec.jp/
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Photo by aiesecinternational


【報告】グローバルチャレンジプログラム in Toronto【1】

現在、カナダのトロントでグローバルチャレンジプログラムを実施中!

 

このプログラムは、前半1週間を、カナダのトロントにある語学学校(EF)で英語の勉強をし、

後半1週間は、フリー・ザ・チルドレン(WE)の社会問題×リーダーシップキャンプ(Take Action Camp Ontario)に参加するものとなっています。

 

グローバルチャレンジプログラム詳細ページ

http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/globalchallenge.html

 

<今年のプログラム参加者について>

・人数    :中高生10名

・海外経験 :“初めての海外“が約半数

 

数回に渡って、このプログラムの報告記事をお送りしますので、

ぜひ留学やカナダで開催するTake Action Campに興味のある方、お見逃しなく!!

 

今回は、前半の1週間の振り返りです。

 

EF1日目(7月28日):

EFのスタッフと一緒に滞在先の学生寮からストリートカーに乗り、みんなで学校に向かいました。

ストリートカーの乗り方、降りる駅なども優しく教えてくれ安心しました。

雰囲気の違う他国の乗り物に、みんな興味津々でありながら、今後引率なしで移動することへの不安な気持ちも少し混じっていたようです。

無事学校に到着し、この日はスピーキングのインタビュー(テスト)とオリエンテーション、そして学校の周りを2時間ほど歩いて回るツアーが行われました。カナダでは壁のアートがすごく有名で、これはインスタ映えになると写真を撮るのに必死でした。

授業はなく、まずはトロントになれる時間となりました。

EF2-4日目(7月29日-8月1日):

授業はすべてそれぞれのレベルで分かれており、時間割(登校・下校時間)も異なります。

授業の内容は様々で、文法を勉強するものもあれば、スピーキング・リスニングを行うもの、ゲームを通して英語を学んだり様々な形で英語を学ぶことが出来ました。

授業後にはクラスメイトと買い物やご飯にでかけたり、皆でトロントを観光したり、とても満喫することが出来ました

EF5日目(8月2日):

EF最終日です。授業が全員午前中で授業を終了し、修了書を受け取りました。

別れを惜しんでハグをしている様子も。

短い時間ではありましたが、素敵な出会いがあったようです。

色んな国の人と触れ合い、勉強したことで、沢山の勉強になったと嬉しそうに話してくれたのが印象的でした。

ナイアガラ観光(8月3日):

朝から観光バスに乗って、ナイアガラ観光に出かけました。

ナイアガラの滝では、滝の近くまで行ける船に乗りました。

自然の凄さに圧倒し、皆さんとても感動し楽しいでいました。

同行者である私も初めてナイアガラの滝を見ましたが、迫力に驚かされ感動しました。

キャンプ初日(8月5日):

キャンプの集合は午後の為、午前中はトロント観光を行いました。

その後、フリー・ザ・チルドレンの本部のオフィスに集合だったので行ってみると、オフィスがとても綺麗でかっこよく、皆が驚いていて、キャンプに早く参加したいと心を躍らせていました。

キャンプが始まってからの様子は、次の投稿でお伝えします!

 

Be the Change!

 


【参加者募集】8/7@世田谷 みんなでわいわい話して、若者の声を届けませんか? ティーンエイジャー集まれ!!

区民版子ども子育て会議・世田谷区主催のイベントのご案内です。

夏休みのアクティビティの一つとして、いかがでしょうか?

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みんなでわいわい話して、若者の声を届けませんか?

ティーンエイジャー集まれ!!

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世田谷区では、子どもがいきいきわくわく育つまちを目指すための計画を作っています。

どうしたらそのようなまちになれるのか。普段なんだか変だな!って思うこと、

こうなったらいいな!ってアイデア、いろいろあるよね。

ぜひ、これからの世田谷区について、ティーンの声をきかせてください。

 

日  時:2019年8月7日(水)11時〜15時

場  所:希望丘青少年交流センター「アップス」(多目的ホール)

(世田谷区船橋6−25−1希望丘複合施設3階多目的ホール)

主 催:区民版子ども子育て会議・世田谷区

対 象:区内在住・在勤・在学の中高大学生世代

参加費:無料  ★昼食・お菓子・飲み物つき 

(大人は14時半ごろからの発表タイムのみ見学可能)

                                                          

NPO法人せたがや子育てネット

お問い合わせ info@setagaya-kosodate.net

 

申し込み 

info@setagaya-kosodate.netあてに お名前、ご所属、ご住所、メールアドレス、携帯等当日連絡先、をお送りください。

 

せたがや子育てネットHPの申し込みフォームからもどうぞ。

http://www.setagaya-kosodate.net


【今日は何の日?】7/30 人身取引世界反対デー/World Day against Trafficking in Persons

今日7月30日は、人身取引世界反対デー。

 

世界では2090万人が人身取引(人身売買)の被害にあっていると推定されています。 だまされて性産業や、過酷な労働に従事させられる人々、 強制結婚をさせられたり、臓器摘出の犠牲となってしまう子どもたちも。

 

今日7/30は人身取引に関する意識を高めようと国連が定めた、人身取引世界反対デーです。

 

人身取引ってなんだろう、世界や日本で起きているのかな?

この問題に対して私に出来ることってなんだろう?

 

あなたも一緒に、国際デーについて考え、

世界で起きている問題に思いをはせてみませんか?

 

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、国連で定められている「国際デー」

などを参考に、1枚10分以内で考えられる無料の教材を作成しました。

                                       

↓こちらのリンクからご覧いただけます。↓

http://www.ftcj.com/get-educated/material_internationalday.html  

                                       

ディスカッションのテーマとして、子どもが国際に興味を持つきかっけに、

授業の冒頭での活用など、沢山の場面でご活用ください!

 


ボランティア部の活動をご紹介!(中等教育学校)

東京学芸大学附属国際中等教育学校のボランティア部で、

2019年4月からはじまった、GAKUIKU Project。


「学校へ行く」「学校×教育」の2つの意味を込めて名付けられました。

 

そんなGAKUIKU Projectは、

〜中高生がイチからケニアに学校建設〜ということで、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの支援地域であるケニアの学校建設を目標に、

ファンドレイジング活動や啓発活動をスタートしました!

 

6月に、街頭募金ウィークを実施し、4回の活動で66,092円を集めることができたそうです。

1回1回が限られた時間の中(15分〜90分)、実施のタイミングなども工夫している様子です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、靴、屋外

 

初めて街頭募金活動をされた1年生の生徒さんの感想です。(facebookより)

 

「街頭募金をしているなかで、私達の活動に興味を持ち、立ち止まってくれた人や少しでも見てくれる人達の多く居ました。もちろん、募金活動のなかではお金を集めることが目的のため、募金してほしいという気持ちもありますが、私達の活動を見たのをきっかけに教育が受けられない子供達が居る事について知り、興味を持ってくれる人が増えるのだったらそれもこの募金活動をやる意味がお金は集まらなくてもあるのではないかと思いました。
 これから、お金を集めるという目的だけでなく沢山の人にこの募金が必要な理由となる問題を知ってもらうということも意識して取り組みたいです。」

 

活動の記録は、ボランティア部のfacebookにて、今後も更新されていくようです!

 

ぜひ今回の街頭募金活動の様子、そして今後の活動も楽しみにご覧ください。

 

準備

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2393591737369543

 

街頭募金1日目

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2399129633482420

 

街頭募金2日目

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2406130136115703

 

街頭募金3日目

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2411594348902615

 

街頭募金4日目

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2416410578420992

 

4回の街頭募金活動を振り返ってみて

https://www.facebook.com/tguiss.cs/posts/2445911342137582

 

Be the Change!


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