さくらフェスティバルに参加してきました!

世田谷区立桜丘中学校で開催されたさくらフェスティバルに参加しました!

 

今回はフェアトレードのドライマンゴーや寄付付きチョコレート等、販売しました。沢山の方が商品に興味を持ってくれました!

 

また寄付付きのチョコレート購入してくれる中学生もいて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

沢山の小学生、中学生、にボディーペイントをしました。

 

猫や、馬、クマ、お花、ハロウィンの色んな種類の形があります。選んだ種類の形を顔や、腕にボディーペイントをするとすごく喜んでくれ、とても嬉しかったです。

 

 

また販売している時には、どんな団体なの?とか興味を持ってくれる中学生もいて楽しい時間になりました!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、フィリピン・ケニアから仕入れたフェアトレード商品の委託販売を行っています。

お申込みいただいた方には、もれなく販売のヒントとなる冊子も無料でプレゼント!

イベントや文化祭でフェアトレード・エシカルを発信しませんか?

詳細はこちらから:http://ftcj.jugem.jp/?eid=272

お問い合わせはinfo@ftcj.comまで

 

 

 

 


「若者は、アメリカの良心だ!」:2018年アメリカ下院議員選挙、アレクサンドリア・オカシオコルテス候補のスピーチ全訳

11月6日に迫るアメリカの中間選挙に、史上最年少の下

院議員を目指し出馬している、アレクサンドリア・オカシ

オコルテス候補。今回は、同候補のWE Day UNでのス

ピーチをご紹介します!(清田)
https://www.facebook.com/WEmovement/videos/255576358373525/

 


こんにちは! We Dayにお集まりのみなさん!

 

いつもリーダーシップを発揮し、地域のために活動している

こと、地域のためにいろんなことをやってくれていることに、

本当に感謝しています!みなさん自身に、ぜひここで大きな

拍手を!

 

私の名前は、アレクサンドリア・オカシオコルテスといいます。

ニューヨーク第14地区の下院議員選挙に、民主党の候補者と

して出馬しています!

 

ニューヨークっていうのは、女の子が生き抜いていくにはな

かなか大変な街なんですが、みなさんぐらいのパワーがあ

れば、充分生きていけると思います!今日は若者たちの力

強さ、社会変革を求める人たちの力強さ、地域のために日

々活動している人たちの力強さについてお話しのできれば

と思っています。

 

今年の6月26日、若い人たちが、うちの選挙区で10期に

渡って議席を牛耳っていた民主党議員の予備選での再

選に、待ったをかけました。メディアの人たちは、この予

備選の選挙結果を、「激化する既存政治家と反体制派

の対立の象徴」に仕立て上げるために、あらゆる屁理

屈を持ちだしました。

「選挙区の特有の有権者層の特殊性」「有権者の人種構

成の特殊性」「有権者の階層的特殊性」とかいろいろと。。

でも、実際はもっと単純で、「若い人たちが動いてくれた」と

いうことだったんです。若い人たちが、「民主主義社会の一員

として変革をもたらしたい」と思って声を挙げてくれたのです。

 

実際、アメリカで民主主義社会の一員として声を挙げてい

たのは常に若い人たちでした。公民権を成立させたのは、

声を挙げた若い人たちでした。投票を呼びかけてきたのは

若い人たちでした。経済のあり方に変革をもたらしたのは若

い人たちでいた。環境問題に取り組み変革をもたらしてきた

のは若い人たちでした。貧困をこの世から無くすのも若い人

たちです。若い人たちは、常にアメリカの良心となってきたのですから! 

 

予備選が終わった後、よく、「孫がメールを送ってくれて君に

投票したんだ」「遠くに住んでる甥っ子が電話をくれて投票し

たよ」という風に声をかけられることが多くなりました。みなさ

んは投票できる年齢ではないかもしれませんが、人を投票に

行かせることはできるのです!

 

では、ここでひとつ私からみなさんへの宿題を出します!今

日から、11月6日の中間選挙当日まで、ご両親、保護者、ご

家族の方に、「選挙に行こうよ!」とメールや通話、Lineで毎

日声をかけて下さい。家族以外の人にも連絡を取って下さ

い。そして、「私のために投票して!」と頼んでみて下さい。

なぜなら、投票という行為は次世代への奉仕であり、次世

代に変革をもたらす行為だからです。

 

「お母さん!お父さん!私の未来に投票して!」と頼んでみ

て下さい。これは、「政治的に偏った行為」でもなければ、

「左翼っぽい運動」、または「右翼っぽい運動」でもありません。

「市民参画」の社会をみんなで創ろう!ということなのです。

 

もしここにいる2万人のみなさんが声をかけた人のうち、「投

票したことなかった人」が1%でも投票に行けば、アメリカの民

主主義政治、そして世界の民主主義政治を変えられます!

 

ご清聴ありがとうございました!素晴らしいWE Dayを!


オカシオコルテス候補の来歴

https://www.mashupreporter.com/alexandria-ocasio-cortez-ny-primary/

 

 

画像引用元URL (WE公式Twitterアカウント) https://twitter.com/WEMovement/status/1044963491747176449?fbclid=IwAR03b42HF6D0WMv8CjrCCRK0m9t35kf759cb5fayWqtDWn_djeeMpT2iHXw

 

 


WE Love Fair Festivalキャンペーン報告!-文化祭やイベントでエシカルを発信!-

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

生産者の自立支援につながるエシカルグッズを販売しています。

詳細→http://www.ftcj.com/get-involved/fairtrade.html

 

フェアトレードやエシカルについて知ったら

次は学校やイベントで商品販売や展示をつうじて広めよう!という

WE love Fair Festivalアクションキャンペーンを行っています。

 

 

フェアトレード商品を販売したり、フェアトレードや生産者の地域について展示を行ったり。

アクションの方法は様々です。

 

文化祭・イベントでの販売報告が届きましたのでご紹介させていただきます。

 

●大手前高校(大阪)のみなさん●

文化祭では、想像以上にたくさんの人に購入していただくことができました。掲示しているポスターについて質問もあり、児童労働に興味をもつきっかけづくりにもなったと思います。学校の生徒や先生、保護者の方だけでなく、外部の方にも興味を持っていただけました。同好会のメンバーにとっても、児童労働について深く知るよい機会になりました。これまでは、二年生だけで活動していたのですが、新たに一年生の入部希望もあり、これからますます本格的に活動したいと思っています!!!

 

 

  

 

●国際学院中学校・高等学校(埼玉)保護者会のみなさん●

昨年に続き文化祭にて当団体のフェアトレード商品を販売いただきました。

今年の販売はすべて完売となり、大盛況でしたとご報告をいただきました。

 

 

 

 

 

 

ーーーー

 

みなさんの活動を通じて、フェアトレード、エシカル商品が

たくさんの方に広まっていきますように!

 

報告ありがとうございました♪

 

 

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✍WE FreeTheChildrenメールマガジンを更新しました✍

フリー・ザ・チルドレンでは、月に2回メールマガジンを発行しています。

インド、フィリピン、ケニアなどの支援地域の情報やイベント・キャンペーン・ボランティア募集情報など

国際協力・社会問題に興味がある方、何かアクションを起こしたい!

というかたにおススメのメールマガジンです!

 

 

=最新号(10月24日発行メルマガ) トピック====

 

●冬休み、クリスマスキャンプで仲間と学び、語り合おう!ーテイク・アクション・クリスマス・キャンプ申込受付開始ー

●フィリピンスタディーツアー2019春 申込受付開始!

● 教材「スピーチから考える子どもの権利条約」販売を開始しました。

● ボランティア募集情報

●\10月は寄付金10%UPキャンペーン実施中/古本チャリティー募金にご協力お願いします!

 

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世田谷産業フェスタに出店しました!

 

10/27世田谷区役所で行われた世田谷産業フェスタで出店しました。

前日の夜から当日の早朝にかけて、雨降りのお天気となりましたが、

イベント準備の時間になると、雨はやみ、とても気持ちの良いお天気となりました。

 

 

今回のイベントは、フェアトレードガーデン世田谷の田中さまにお声かけいただきました。

 

フェアトレードガーデン世田谷とは・・・

買い物や食事などの毎日の暮らしに、ちょっぴり「フェアトレード」を取り入れれば、人も社会ももっとハッピーになれると思う、そんなことを考えた母親2人が、世田谷にフェアトレードを広めようと立ち上げたワークショップグループです。フェアトレードの話を中心に、世界、環境、子育てをテーマに、庭でおしゃべりするようなイベントを企画しています。

 

 

今回のブースはフェアトレードがテーマで、

ピープルツリー、ケニア交流会、パルシックのみなさまと一緒にブースを出させていただきました。

 

 

当日はたくさんの方にブースにお立ち寄りいただき、

フェアトレードや団体についてご紹介することができました。

 

 

当日イベント会場にはたくさんの親子連れ、学生、ご家族がいらっしゃっていて

世田谷育ちの野菜や世田谷生まれのお菓子なども販売されていて、

地域に根付いた活動を知ることができました。

 

 

手軽に食べれる寄附付きチョコレートはたくさんの方が手に取っていただいたほか、学生さんやお母さんたちにはカラフルなジュースバッグが人気でした♪

 

 

私たちも世田谷区にあんな団体あったな、と思い出していただけるよう
アピールしていきたいなと思います。

 

世田谷区の保坂区長や、世田谷区議、世田谷区の職員の方々とも

お話することができ、とても貴重な機会となりました。

 

これからも世田谷区からフェアトレードを発信していきます!

 

ご紹介いただきましたフェアトレードガーデン世田谷の田中さま、

一緒にブース出店した皆様、そしてブースにお立ち寄りいただいたみなさまありがとうございました。

 


11月18日(日): School CHANGE-学校からできることを考える(東京)

参加定員の関係から、内容を学校における戦略シミュレーションゲームに変更し、会場をフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの事務所に移して開催となります。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、11月18日に中高や大学などからどのように社会活動を行っていくのかをシミュレーションゲームを通じて考えるイベントを開催します。

 

学校やキャンパスからの社会に目を向ける、その情熱を高める!イベントでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンとWake Up Japanが共同開発した中高でどのように社会活動を深めていくのかについてのシミュレーションゲームを通じて、戦略的視点を持って、学校で活動を広げる手順、問題解決のために学校やキャンパスからどのように活動を進めるのかに向き合います。学校から世界を変えていきたいと願う中高生と、そうした中高生を応援したい方々の参加をお待ちしています。

 

【詳細】

School CHANGE-学校からできることを考える

日時   2018年11月18日(日) 14:30-17:30(開場12:45)

*13:00よりチョコプロジェクトのボランティア作業を事務所で行っています。イベント前にボランティア活動にご参加いただける方もあわせて募集します。

場所   フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務所

     (〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F)

アクセス 京王線千歳烏山駅下車徒歩3分

     (http://www.ftcj.com/about-us/organization-info.html)

定員   10名

参加費  中高生 200円 / 大学生・専門学校生ほか学生 400円 / その他一般 900円 

主催   認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

協力   Wake Up Japan

 

【プログラム】

13:00-14:30 チョコプロジェクト ボランティア体験(自由参加)

14:30-14:45 趣旨説明、アイスブレイキング

14:45-16:45 シミュレーションゲームで考える学校から始める「世界を変える」

16:45-17:00 振り返り

 

【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをし、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S47556798/

*中高生、学生以外の方のお申し込みも可能ですが、中高生及び大学生であることをご了承ください。


世界を変えているクイーン、ラバーン・コックスへのインタビュー

今回の「世界のWEニュース」は、女優のラバーン・コックス

へのインタビューをお届けします。自身の社会運動への考

え方や人生観など、様々な話題を熱く語っています!(清田)

 

https://www.we.org/stories/laverne-cox-wants-youth-to-know-they-have-the-power-to-create-change/

 

Instagramでいつもカッコよく綺麗にオシャレしているラバ

ーン・コックス。その魅力はリアルのステージで見ても変

わりません。

 

インスタ映えさせようといつも張り切っているラバーンは、リ

アルの世界では、謙虚で思慮深い、引っ込み思案な女優で

す。彼女のインスタ映えを狙いにいく姿勢は、芸能人に熱狂

する現代の人々を皮肉っているようにも感じられます。他方

で、社会から求められている、「変わった役割」を果たそうとし

ているということも確かです。自信に満ちあふれているように

見えるラバーンですが、その自信とは、「上から目線のナルシ

スト」という意味ではなく、ラバーンが数々の苦しみを乗り越え

てきたという証しなのです。

 

アラバマ州で生まれ育ったラバーンは、自身を「女の子」と

自認したことで、酷いいじめを受けてきました。「子ども時代

のトラウマ」トランスジェンダーの当事者として、2014年に史

上初めてタイム誌の表紙を飾った号の巻頭インタビューで、

いじめについてこう表現しています。

 

(訳注:トランスジェンダー:生まれたときに法律的/社会的

に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人のこと。N

HKの福祉ポータルサイト、ハートネットから引用)

 

故郷のアメリカ南部を離れ、現在はロサンゼルスに住んで

いるラバーンですが、「心の故郷はニューヨーク」と語ります。

住宅事情がもう少し良ければ、ニューヨークに住み続けたいと

のことですが「さすがにもうワンルームには住めないし、ニュー

ヨークに住むのは難しい」のだそうです。

 

そう言うラバーンの脳裏には、小規模公開の映画に何本も

出ていた、ニューヨークでの下積み時代の思い出が蘇って

いるのかもしれません。しかし、ラバーンは独房に収監され

ている受刑者の役で有名になりました。動画ストリーミング

配信サイト「ネットフリックス」配信のドラマ「オレンジ・イズ・

ニュー・ブラック」のソフィア・バーセット役です。この役で、ト

ランスジェンダーをカミングアウトしている役者としては初め

て、テレビ界のアカデミー賞といわれるエミー賞にノミネート

もされました。

 

カメラの前以外の場では、ラバーンはLGBTムーブメントの

著名なリーダーでもあります。様々な活動を支援し、積極的

に発言をしています。特に、LGBT当事者たちのメディア出演

を増やすことを通じて,共生社会の推進を図る運動には力を

入れています。

 

訳注
(LGBT(:レズビアン(L)・ゲイ(G)・バイセクシュアル(B)・トラン

スジェンダー(T) の頭文字をとったもので、多様な性のあり方

の総称のこと)

 

ラバーンは昨年ロサンゼルスで行われたWE Dayカリフォル

ニアでもスピーチしました。

 

「私なんて、もう良い歳したおばさんでしょ?だからね、大勢

の未来ある若い人にこうやって話ができるのが嬉しいんです

よ!」ラバーンはこう語り、[17,000人もの子どもたちが、社会

を良くするために活動しているということにびっくりし、感動し

ました!]と語りました。

 

WE Dayカリフォルニアに登壇したラバーンに、分断された

社会をつなぐ方法、若者へのアドバイス、「ロールモデル」

という言葉を好まない理由などについて聞きました。

 

あなたが最も力を入れて取り組んでいる問題は何ですか?

 

LGBT、特にトランス(ジェンダー)の問題に取り組んできまし

た。トランスの人たちに関わる問題はたくさんあります。政治

家たちの中には、私たちがトイレに行く行為を犯罪化しようと

している人たちがいます。私は、この問題は、トランスの「トイ

レの問題」として矮小化するべきではないと思っています。こ

れは、私たちの「社会で存在する権利」が懸かっている問題

なのです。学校に通うトランスの子どもたちを守るための闘い

なのです。今闘っている若者たちは、ただ他の子と同じように

平等に扱われることを望んでいるだけなのです。

 

では、現状をどのように見ていますか?

 

トランスの人たちが当然享受されるべき権利や尊厳を享受

できているとはとてもいえません。法律で私たちは保護され

ているでしょうか?政策は充分でしょうか?アメリカ人は充

分理解しているでしょうか?そういうことをきちんとやってい

ないから、アメリカの平均的な失業率に比べて、トランスの

人たちの失業率が3倍も高くなっているんです。犯罪に巻き

込まれ犠牲にもなっています。入居や通院、入院を断られ

たりもしています。私たちはいまこの瞬間も攻撃に遭ってい

ます。この危機的な状況を、伝えなくちゃいけないんです。

トランスの人たちの現状を多くの人にしてもらうことで、仲間

を増やしたいんです。そのうねりを大きくできれば、政治家た

ちに「私たちは存在する権利がある」と伝えることができるか

もしれません。

 

ロールモデルでいるということをどのように感じていますか?

 

私、「ロールモデル」とか「お手本」みたいな言葉って好きじ

ゃないんですよ。「可能性モデル」とかの方が好きですね。

だって人が他人に見せているのは、あくまで「可能性」でし

かないから。仮に憧れている人がいたとして、その人の真

似をカタチだけして生きようとするなんて、私は嫌ですよ。

 

話にもでてきたので、憧れている人を教えて下さい。

 

キャンディス・ケインですね。10年前に、トランスの女性とし

て史上初めてアメリカのゴールデンタイムのテレビドラマに

レギュラー出演した人です。彼女がいなければ、いまの私

はいません。彼女がいなければ、トランスであることをカミ

ングアウトした状態で、テレビ業界で役者として働こうなん

て考えもしなかったでしょうし、それができるとも思わなか

ったでしょう。私にとっては、可能性と希望を与えてくれた

存在です。

 

いまの世界は、社会的にも政治的にも強く分断されている

と多くの人が感じています。この分断を解くために、私たち

ができることは何でしょうか?

 

投票に行くことはとても大事だと思います。基本の「き」

ではありますが。選挙にみんな行かせるように社会で

仕向けることは大事だと思います。選挙がどれだけ大

事か理解していない人が多いと思いますね。とはいえ、

最近のご時世もあってか、人々が選挙の大切さに気づ

き始めているようにも感じますが。

 

人々ができることはたくさんあります。私が社会運動やアド

ボカシーについていつも言っていることは、もし自分が気に

なる問題、引っかかる問題、つまり、怒りや憤りを感じてい

ることがあって、「変えなきゃダメじゃん!」と思うようなこと

があれば、それをやった方が良いということです。自分の

感じる情熱や使命感に従うべきです。

 

自分がトランスジェンダーのひとりかもしれないと悩んでいる

若者、あるいはそれ以外の理由で「人とは違うかもしれない」

と悩んでいる若者にどんなアドバイスをしますか?

 

これは私の個人的な信条ですが、人はみんな計画のような

モノを背負って生まれてきて、それぞれの計画を果たすため

に、他の人とは違う存在として創られているのだと信じていま

す。私は多くの困難を経験してはきましたが、この信条が真実

であるという確信を個人的には持って生きています。私は理由

があっていまこの世界にいるのです。若い人が苦しんでいると

き、その苦しみには何かしらの理由があるのです。乗り越えら

れない試練は、人には与えられないのです。あなたは独りでは

ありません。

 

苦しんでいるのは私ひとりだけだと思ってきました。私は愛

される存在なんかじゃない、私を愛して受け入れてくれる人

なんて誰もいないと思ってきました。でも、それは嘘でした。

あなたはいま、理由があってここにいます。そんなあなたは

決して独りではありません。苦しみには必ず理由があるので

す。その理由はすぐには分からないかもしれませんが、恐れ

ずに向き合えば自ずと見えてきます。

 

苦しんでいたとしても、もう少し辛抱して下さい。あなたが奇

跡を起こすその瞬間までは。


 

「トランスジェンダー」の箇所の引用、参照先のウェブサイト

のURL
 
http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/lgbt/


アメリカで起きた、トランジェンダーとトイレを巡る議論につい

ての解説記事

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/post-5164.php

 

(原文記事執筆: ケイティー・ヘウィット)

 

 


【2018-2019】新フリー・ザ・チルドレン・アンバサダーのご紹介

 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、よりよい世界に変えていくために、年齢関係なく沢山のメンバーが全国で活動しています。その中でも、世界の”子ども”の定義に合わせ、18才未満のメンバー(ここでは、高校3年生以下)は”子どもメンバー”として活躍をしています。そして、全国の子どもメンバーの中から、アンバサダー(前 子ども代表委員)を選出しています。

 

現在アンバサダーとして活動中の高校3年生

・大阪府在住 さしこ
・東京都在住 拓郎

上記2名と共に活動する、

2018-2019年のアンバサダーが8月のテイク・アクション・キャンプ・ジャパンで選ばれましたので、こちらでご紹介致します。

 

 

 

<2019年10月までのアンバサダー(5名)>

 

【坂口くり果 / 東京都・小学校6年生】

 FTCJ のスピーカーチームとフィリピンチームに所属しています。私は、今している活動「子どもの権利条約を母子手帳に!!」は、私の住んでいる世田谷区の母子手帳に載ることが決まったので、今度は東京都、そして全国にも広めていきたいです!
 あと、この間のテイクアクションキャンプで考えたアクションプランの「子どもの貧困に関してのショートムービーづくり」にも励んでいきたいです。みなさま、ご協力よろしくお願い致します!
 私にとっては、今は小学校最後の年なので、貴重な時間を無駄にしないよう、精一杯がんばろうと思います。みなさま、どうぞよろしくお願い致します!!

 

【辻江圭亮 / 大阪府・中学校3年生】

 私は今回東南アジアの発展途上国の方々にランドセルを贈る活動をこの1年間でやっていきます。丈夫で機能性に優れているランドセルを現地で使ってもらえるように活動していきます。具体的には今いる中学校の中から未だにランドセルを持っている人から寄付を募り、すでに活動している団体の方々と連携して、送りたいと思います。

 1年間努力していくので皆様どうぞよろしくお願いします。

 

【立松みどり / 静岡県・中学校3年生】

 FTCJのキャンプで積極性を育むことができ、小さな挑戦でも、世界は少しずつ変えられることを学んだので、アンバサダーとして、そのことを少しでも伝えられる存在になれるよう頑張ります。また、今は同じ学校の渡邉夏帆先輩の下で、NWCの活動に参加させていただいています。自分でも、このような活動を立ち上げられるようになりたいと思っています。

 

【佐々木玲歌 / 神奈川県・高校1年生】

 私は今、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが特別協力として運営に関わっている「Tokyo Great Santa Run」というイベントに参加しています。とにかく、何か世界に貢献したいと思いつつ、何をしたらよいのか分からなかったのですが、そんなときに、このイベントへの参加を進めていただいたので、今は行ける限り会議に参加させていただいています。
 また、今年のキャンプ中に見た、『True Cost』という映画を、授業の時間をつかって、クラスの全員に鑑賞してもらいました。小さいことでも、自分ができることはやっていきたいと思います。一年間頑張りますので  よろしくお願いします。

 

【渡邉夏帆 / 静岡県・高校2年生】

 これから約1年間アンバサダーとして新しいプロジェクトやアクションに積極的に参加して、少しでも世界を変えられるように一生懸命頑張ります。
テイクアクションキャンプで考えたアクションプランを実際に学校で動き始めました!!NWC(National World Committee)を設立し、学校全体の社会問題に対する意識向上を目的に、啓発活動などを行います!!まだ、先生や生徒会など話し合いの段階で、なかなか学校全体にアナウンスする活動は行えてませんが、多くの人にNWCに入ってもらい、まずは学校の社会問題に対する意識向上から頑張ります!!現段階で約10人入ってくれました!約1年間よろしくお願いします。全力で頑張ります。

 

 

<2019年3月までのアンバサダー(2名)>

※高校3年生は、3月の日本の高校卒業月にアンバサダーも卒業となります。

 

【武田七海 / 大阪府・高校3年生】

 4年前からFTCJのサマーキャンプに参加していて、今年の四月はフィリピンのスタディーツアーにも参加しました。そこで学んだ様々なことを学校の授業で発表したりしています。この活動を大きくしつつ、キャンプ中に考えたアクションプランもしっかりと実行できるよう頑張ります!

 3月までという短い期間ですが、自分ができることを精一杯やっていきます!よろしくお願い致します。

 

【福井るな / ベルギー・大学1年生】

 

 ベルギー人の父、日本人の母を持つハーフで、現在ベルギーに住んでいます。ベルギーでは高校を卒業し、大学に入学しますが、日本だと高校3年生です!
アンバサダーは3月までと短い期間ですが、世界を変えたいと思っている同年代の若者を後押しするためにもできることをやろうと思います!!
ちなみに、ベルギーの高校では人権を守るための署名運動などを行っているクラブ(アムネスティ・インターナショナル)に入っていました😊大学では社会科学科に入り、より社会問題について勉強しようと思います!短い期間ですがよろしくお願いします!

 

 

 

今後のアンバサダーの活動報告は、以下のテーマに掲載されます。

「フリー・ザ・チルドレン アンバサダー」

http://ftcj.jugem.jp/?cid=44

 

日本全国、そして世界で活躍する彼らを応援お願いいたします!

 

ーーーーーー

◆「フリー・ザ・チルドレン アンバサダー」とは

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動する全国の子どもメンバーの代表として、「子どもには世界を変えるチカラがある」を体現し、その輪を広げる存在

 

◆役割

自ら積極的にアクションを起こし、またそのアクションを伝える 

全国の子どもメンバーの声を聞き、プロジェクトを作る ・子どもメンバーが活動できるキャンペーンの企画、イベントの開催、それに伴うチームの立ち上げ

3月の総会&WE CEREMONYへの参加 ・議決権を持つ存在として、子どもメンバーを代表して団体の運営等について意見することができる

 

◆条件

・「子どもには世界を変えるチカラがある」を自ら信じ、アクションを起こしている人

・高校3年生以下

・個人での活動、チームでのミーティング・イベント・打ち上げなど、真剣かつ楽しみながら活動できる人

 

◆任期

9月1日〜翌年10月31日 (14か月間)

※夏のテイク・アクション・キャンプ・ジャパンで選出

※10月は引き継ぎ期間

※就任時高校3年生のアンバサダーは、翌年3月まで担当

 

●歴代のアンバサダー(過去名称:「子ども代表委員」)の活動

・外務大臣へ署名手渡し

・世界一大きな授業

・チョコレートプロジェクト

・子どもの活動がしやすい環境づくり

・全国の子どもメンバーとのスカイプミーティング

・チャリティライブ

・テイク・アクション・アカデミー・イン・ジャパンのプログラム企画

・コラム連載

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

日本の子どもたちの力を伸ばし、成長をじっくり見守り支えていくためにも、継続的なサポートが不可欠です。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを継続的に支援する”キッズパワーサポーター”になりませんか?

詳細はこちらから

http://www.ftcj.com/donate-kids.html

 


世界子どもの日ユースフェスティバルでブースを出展することになりました!

皆さんこんにちは!今回、世界子どもの日ユースフェスティバルでブースを出展することになりました!

 

11月20日は国連が定めた「世界子どもの日」。
世界の子どもたちの人権を守るための「子ども権利条約」が国連で採択された日です。

世界でも、日本でも、沢山の課題があり、まだまだ悲しい状況下にある子どもが沢山います。
でもそんな状況を変えるチカラを持つのは、ユース・子どもたちです。
ユースと子どもたちが主体的に参加し、出会い、交流し、つながりあう、参加型フェスティバル。

キーワードは2030年までに国連が達成を掲げた持続可能な開発目標(SDGs)。

多彩なゲストを迎えたトーク、高校生・大学生・NGO団体のブース出展、ワークショップなどを行います。
地球や私たちの未来を考えて、体感・発見し、交流する週末を一緒にすごしませんか。

(世界子どもの日ユースフェスティバルのホームページから引用)

 

そこで、一緒にブースを盛り上げてくれるメンバー募集をします。

中高生の皆!是非お友達を誘ってぜひご参加ください♪♪

 

*募集日時:11月17日(土) 11:00〜18:00
入場無料

*開始・終了時間は前後する場合がございます。

*募集日時内でお好きな時間にご参加ください。

短時間でももちろん大丈夫です!

 

会場:聖心女子大学 4号館

アクセスはこちらhttps://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/

 

↓お申込みはこちらから↓

http://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html

参加できる時間帯をフォームの備考欄に記入してください

質問などある方は、お気軽に事務局まで(info@ftcj.com)ご連絡ください。

みなさまのご参加お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フェアトレード商品開発会議ご参加ありがとうございました!

フリー・ザ・チルドレンジャパンが新たにフェアトレードを開発することとなりました!

その為10月20日にフェアトレード商品開発会議を行いました。

 

今回は男女を含めて5人の学生が参加してくれました。

 

文化祭で売れる商品はどんなデザインで、どのような工夫が必要なのか話し合いました♪♪

 

 

デザイナーで学生時代にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動していた先輩がフェアトレード商品のデザインを考えてくれました。

 

全部のデザインが可愛くて参加者の皆が全部欲しいと話していた姿が印象的でした。

 

 

ピアス/イヤリング

ネックレス、ブレスレット

 

デザイン選びが終わった後は、商品の値段設定や、もっとこんな商品が欲しいなど話し合い、

具体的な案も出たので有意義な時間になりました。

 

どんな新しいフェアトレード商品ができるか楽しみですね!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンではフェアトレード商品も販売しているので興味ある方は是非こちらをチェックしてみて下さい

http://www.ftcj.com/get-involved/fairtrade.html

 

 

 

 

 

 


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