【活動報告】地域のイベントでポストカードを販売しました!

先日中島が訪問した、橋本市立あやの台小学校の6年生のメンバーより、活動報告が届きました!

≫あやの台小学校での講演の様子はこちら

 

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小学校でESD教育を受け、世界の問題(平和・人権・環境)を知り

苦しんでいる人々のため、世の中を変えるためには

まず私たち一人一人が出来る事をしてくべきであると知りました。

しかし、なかなか思うように活動できません。

 

ある日、私の通う学校に、フリーザチルドレンジャパン代表の中島さなえさんが、講演にきて下さいました。

そうして、私たちに伝えてくれました。

「得意なことを生かして活動している子がいる」

「子どもだからできない」という考えからフリーになろう

「子どもだからできることもある」

 

私は、衝撃を受けました。

「子ど もだから」そういいわけして、アレはムリ、これもムリと決めつけて、私は逃げていたんだと思いました。

 

私の好きな、絵の力を生かして、世の中のため、困っている子供たちのために活動したい。

中島さんの話を聞いて、そう決心した私は、前向きに、自分の得意を生かす活動をさがしはじめました。

 

今回、元担任の中谷先生の発案で、私のイラストでポストカードを作って売ってみることになりました

私は、ただ売るだけでなく、そのお金で何かをしたいと考え、販売で得た利益を寄付しようと決めました。

 

今日、くどやまてづくり市で初めての販売を終えました。

ポストカードは235枚売れ、作った値段などを引いて5000円の利益が出ました。

また、この活動について熱心に聞いて下さるお客さまもいて、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

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活動報告ありがとうございました!

 

みんなで好きなこと・得意なことを活かして、アクションを起こしていきましょう!

 

Together we change the world!

 

 

 


9/30,10/1 グローバルフェスタに出店します!

 

いよいよ今週末となりました、

日本最大級の国際協力イベント

\グローバルフェスタJAPAN 2017/

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは今年も出店します!

ブースでは、団体紹介やフェアトレード商品販売、チャリティーボディペイントを行います。

そのほかにも...

 

\\9/30 10:30-11:30@活動報告エリア//

テイク・アクション・キャンプとインドスタディーツアーの報告会も実施!

参加者が現地で感じたこと、そして参加したあとどうしているかを

お伝えします。キャンプやスタディーツアーに興味のある方必見!

 

\\9/30 13:30-14:30@ワークショップテント//

世界を知り、自分にできることを考えるためのワークショップを実施!

 

どちらも参加費無料ですので、ぜひご参加ください♪

みなさまのご来場お待ちしております!

 

 

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グローバルフェスタJAPAN2017

日時:9/30,10/1 10:00-17:00

会場:お台場センタープロムナード

(アクセス:http://gfjapan2017.jp/access.html

ブース:ホワイトエリア W003(会場マップ:http://gfjapan2017.jp/img/gfj2017_map.pdf

 

 

 

 

 

 


書籍紹介:イクバル 命をかけて闘った少年の夢

 

フリー・ザ・チルドレン創設者のクレイグが、活動を始めるきっかけになったパキスタンのイクバルくんの絵本「イクバル 命をかけて闘った少年の夢」が西村書店より発売されました。

 

クレイグは、イクバル君が児童労働反対の活動をしていて、母国に戻り射殺されたという新聞記事をきっかけに活動を始めました。

フリー・ザ・チルドレンの始まり→http://www.ftcj.com/about-us/history-ftc.html

 

イクバル君がカーペット工場で働かされるまで、そしてどのように働きながら生活していたのか、

その後児童労働反対運動に参加した時の様子などイラストとともにわかりやすくまとめられており、

クレイグやフリー・ザ・チルドレンについても掲載していただいております。

 

 

ルビもついていて、児童労働について、イクバル・マシ―君について学びたい方におすすめの書籍です。

 

イクバル 命をかけて闘った少年の夢

http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/9371

 

キアーラ・ロッサーニ 文/ビンバ・ランドマン 絵/関口英子 訳

B5変型判・上製・112ページ

発行年:2017年09月19日

ISBN:978-4-89013-986-6

定価:本体2,200円+税

出版:西村書店


「サイエンス・キッズ」たちが、社会を変えるアクションを起こす「方程式」

理科や数学に情熱を持つ子どもたちが集まるサイエンスキ

ャンプ。トロントのライアソン大学のサマーキャンプでは、子

どもたちが、科学を応用して社会を変える方法を学びました。

(清田)

 

https://www.we.org/stories/ryerson-university-uses-applied-science-to-teach-teens-social-change/

 

 

科学者が日々直面する問題を理解するため、ライアソン大

学のサイエンス・リーダーシップ・キャンプに参加した生徒た

ちは、水の濾過装置を作るようにという課題を出されました。
 

「清潔な水を確保する」という、いまの世界が実際に抱え

ている問題に対応するというシミュレーションで、キャンプ

に参加する高校生たちは、それぞれ異なる「国」のグルー

プに割り振られました。あるグループは、そのグループが

属する国の、社会的水準・経済的水準に基づき、他の(国

に属するグループよりも、多くの資材供給を受けることに

なりました。
 

「カナダ」のグループに割り振られたToufic El Basaaは「僕

たちの『国』のグループには、多くの資源と、『国』からの明

確な方針の提示がありましたが、方針の提示も無く、開発

のため資源提供が不充分な『国』のチームもありました」と

話します。
 

この活動は、現場の科学者たち大いに努力しているにもか

かわらず、多くの障壁が行く手に立ちはだかっている事を生

徒たちに示しました。そのことが、彼らに「考えるきっかけ」を

与えました。
 

Touficはこうも言います。[普段当たり前と思っていることが、

実はとても恵まれているということなんだということが分かり

ました。同時に、リーダーシップスキルやイノベーションやテ

クノロジーを活かしながら、与えられた問題に対して、斬新で

クリエイティブな対応策を見出す方法を学びました]。
 

ライアソン大学とWE(フリー・ザ・チルドレン)、が連携したこ

のキャンプでは、高校生たちに科学、技術、工学、数学と

いった科目(STEM)への興味が、どんなふうに世界の問

題に応用できるかを教えました。その狙いは、「生徒たち

の、科学への興味や関心を活かしてもらえる場を作ろう」

というものでした。ライアソン大学の「SciXchange」のディ

レクターを務めるエミリー・アンガ−ド博士によれば、科学

というのは、クリエイティブに慣れる場面があるんだという

ことを伝えたい。そうすれば、生徒たちは、自分独自の工

夫したやりかたで、この分野で業績を残したいと強く感じ

るはず」、とのことです。
 

このキャンプは、『大の科学好き』で、友人たちと議論やディ

ベートをするのが好きなTouficにとって、非常に魅力的なモ

ノでした。
 

彼にとってよかったことは、このキャンプが、科学技術分野

(STEM)に対して、どのような固定観念を持っているかにつ

いて話し合った後、地球温暖化を含む諸問題に、科学がど

う向き合うか対峙しているのかを学べるセッションがあった

ということです。
 

WEのファシリテーター、Marijke Largeにいわせると、こういった

セッションが、このキャンプの目玉です。「生徒たちは、社会や

世界への貢献に役立つ、すばらしい考えと経験を持っていまし

た。また、彼らは、探究したいと思う科学関連分野で何か新しい

ことをやろうという情熱を持っていました。」
 

このプログラムは、科学に関心を持つ子どもたちに、探究す

べき新しい道を提示しました。特に、医療分野が唯一の選択

肢と考えていた子ども達にとって目から鱗でした。生徒たちは、

科学は医療分野のみに留まらない、とてもすばらしいものであ

るということを理解して帰りました。これは、大きな変化でした。」

と、Marijkeは話しています。
 

Touficは、キャンプでの熱気そのままに、学校での活動を

進めています。今は、他の生徒と共に基金の立ち上げを

計画して活動中です。彼らは、体育館の屋根が取り替え

られる際、新しくなった屋上に、屋上温室あるいは屋上地

域農園を設置することを目指しています。

 

Touficは、さらに、 WEとの変わりを深めたいと考えていて、

別のリーダーシップ・キャンプへの参加を希望すると話して

います。彼は、「ぜひたくさんの人に参加して欲しいです」と、

言っています。Touficにとって、キャンプは、多くの良き友人を

作るとともに、これまで会ったことがなかったような、好奇心旺

盛で様々な考えに興味を持つ多くの人たちと話をする一つの

チャンスになりました。
 

サイエンス・リーダーシップ・キャンプのようなサービスラーニ

ングは、生徒たちに、本を読むのをいったん止めさせて、スク

リーン画面から目をそらさせ、代わりに、窓の外にある世界を

見させます。彼らを窓の外に連れ出すことによって、彼らは、

教室で、学んだことが、どのように世界で応用されているのか

が分かるようになります。また、「学校で勉強することが、役に

立つことなんてあるのかな?」という、よくある質問への答えを

見いだすでしょう。
 

Touficは、 WEとライアソン大学が連携したこのキャンプが、

カナダのみならず世界全体が、いっそう明るい未来を切り開

いていくために、計画を立てて、それを実行するまでの羅針

盤示してくれたことに、心を動かされました。
 

キャンプで生徒たちが学んだことは、「科学がどう応用でき

るか」という問いへの答えを超えて、「日々の生活の中でも、

学んだことを活かせる」ということでした。生徒たち自らが、そ

れをキャンプの初日に証明しました。触発された思いで、Tou

ficと数人の新しい友人たちは、ライアソン大学で提供されて

いる昼食の食べ残しをもらい、トロントの路上で、食べ物を必

要としている人たちに配ったのです。「僕たちには、着るモノも、

住むところも、食べるモノもあります。しかし、そうではない人た

ちもいます。そういう人たちを、僕たちは助けるべきです」。Tou

ficは言います。
 

他者を助けようという考えは、ライアソン大学のサイエンス・

リーダーシップ・キャンプの核となっている考えでもあります。

「このキャンプは、僕たちに、そのために何をどうすればよい

のかを教えてくれました。」 と言うTouficは、自分たちの地域

や、世界の問題に取り組むことが重要だと考えています。

「いろんなことに、受け身になるのではなく、自分たちの問

題として受け止めて、アクションを起こしていくことが大事な

んです。」

 

 

 

(原文記事執筆:サラ・フォックス 翻訳:翻訳チーム 山下正隆 文責:清田健介)

 


中高生のグローバルチャレンジプログラム説明会

2017年冬休み・2018年春休み 海外語学留学プログラム

中高生のグローバルチャレンジプログラム説明会

企画監修:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
旅行・企画実施:イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社
後援:神奈川県教育委員会・群馬県教育委員会・茨城県教育委員会・山梨県教育委員会・横浜市教育委員会・千葉市教育委員会

【プログラムのご案内】

このプログラムは、日本の中高生が本物のグローバル環境において国際的視野を養いながら語学を学び、異文化に触れながら問題解決を図るグループ留学プログラムです。このプログラムを通じて日本の子どもたちが世界中の同世代と交流を深めながら、自分自身が変化を起こす担い手であるという考えを持ち、不透明な時代を切り開く人材になって欲しいと願っています。

グループ留学プログラムでは、出発から帰国まで、旅行会社の添乗員がグループに同行します。出発・帰国時には同じコースに参加する学生と空港で合流しますので、海外が初めての方でも安心です。

もちろん現地に着いたら、世界各国から集まった仲間と一緒に学ぶことになりますので、異文化を体験し、語学力をしっかり鍛えることができます。放課後や週末には、課外活動(アクティビティ)も用意していますので、勉強だけではない留学生活を楽しむことができます。

【留学予定先】

アメリカ(ニューヨーク・サンタバーバラ・ボストン・サンディエゴ・ホノルル)
シンガポール
イギリス(ケンブリッジ)
カナダ(バンクーバーアイランド)
オーストラリア(ブリスベン・パース)

【添乗員】
・日本の所定空港より同行
・滞在先の街まで同行し、帰路も同行
・留学中の授業やアクティビティについてのアドバイス

※添乗員は参加者がプログラムに円滑に参加できるよう、サポートするのが役割です。

【説明会のご案内】

お近くの会場にご予約の上、お越しください。

東京会場 10/9(月・祝)14:00~19:00

お申込み こちら

埼玉会場 10/7(土)13:00~17:00

お申込み こちら

【お問い合わせ】

運営事務局 イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー27 階
Tel.03-5774-6207 / Fax.03-5774-6201
(社) 日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者 青田 知士


児童労働者数の最新データが発表。記者会見が報道されました。

2017年9月19日に国際労働機関(ILO)より世界の児童労働者数の推計値が発表されました。

 

その数、1億5200万人。
世界全体で 5〜17 歳の子どもの約 10人に1人が児童労働者となります。

 

児童労働者数は2000年には推計2億4600万人と発表されていましたが、様々な取組によって徐々に減ってはきています。
しかし今回発表された数は、前回2012年に発表された推計1億6795万人とくらべてあまり減っていません。

国際目標として「2025年までに児童労働をゼロに」という目標が掲げられていますが、このままだと達成が難しい状況で、さらなる取組みが必要と言えます。

 


その推計値の発表を受けて、当団体も加盟している児童労働ネットワークが9月21日(木)に厚生労働省の記者クラブで記者会見を行いました。

記者会見の内容は、9月21日の夕方放送になりましたTBSテレビの「Nスタ」で取り上げられました。
以下のページから動画もご覧いただけます。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3164437.html


また、今回の発表を受けて児童労働ネットワークが概要と課題、提言をまとめています。
http://cl-net.org/news/CL-Net_%E8%A8%98%E8%80%85%E7%99%BA%E8%A1%A8%E8%B3%87%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9_20170921PM.pdf
 


私が、若者がいまの世界のリーダーであると信じる理由

今回の「世界のWEニュース」では、アメリカのシカゴで活動

していたWE(フリー・ザ・チルドレン)のOG、デスティニー・ワ

トソンさんの寄稿文をご紹介します。(清田)

 

https://www.we.org/stories/believe-youth-leaders-today/

 

 

 

これまでの私の人生を振り返って忘れられない時と言えば、

学用品のことが心に浮かびます。

シカゴのあるコミュニティのイベントを想像してみてください。

家族や子供たちがあちこちで、列をなしている―みんな何か

を待っているのです。そこには学生が運営するボランティアク

ラブがあり、学用品が無償で配られています。私は高校時代

の友達とその場にいて…このイベントを主催しています。ちょ

っと想像してみてください。小さな男の子が母親のところに走

って行って大声を上げています『ママ見てよ!ハサミ貰っちゃった!』

 

この小さな男の子がハサミを受け取ろうとした時に見せた

大喜びの姿を目にした時の、あの込み上げてきた感情は

口では言い表せません。このコミュニティのイベントがなか

ったならば、この子の家族―そしてそこに集まったすべての

家族―が必要な学用品の支払いに四苦八苦していただろう

と思います。まさにその瞬間でした−私は正しいことをやって

いると知ったのは。

 

私と同じ年代のみんなにこのような思い出を持ってほしい

と思います。あの日の私のように、自分にも何か影響を与

える能力があると、みんなに感じてもらえたらと思います。

 

若者は、熱中するものがあれば何でもできるという気にならなくては

世界を変えられるくらいの気にならなくてはなりません。でも、それと

は真逆の考えをする方が気楽だと思う時もあります;私たちが自分た

ちを過小評価することは簡単かもしれません。より若い世代には消極

志向が多すぎます。時には、それに巻き込まれないようにするのが難

しい。

私自身、高校で自分の役割を見つけるのに悪戦苦闘して

いました。

社会は、私たち10代の若者のあるべき姿を、私たちに押し

付けている面があります。社会は、いくつかの期待を設定

して、私たちが、その期待に沿った行動をすることを求める

ことがあります。周りの同級生の様子を気にして、劣等感に

さいなまれて、本当の自分を偽りながら振舞ってしまうことも

あるでしょう。

 

 

もし私がチアリーディングを止めずに、私が本当に自分の

やりたいことをするために、新しいクラブを立ち上げていな

かったら、私も自分を偽りながら高校生活を送ったかもしれ

ません。私自身で、自分の居場所を見出すことが必要でし

た。その居場所を見つけるために、自分自身でクラブを立

ち上げるという、面倒な決断をしてまでも、居場所を見出す

ことが必要でした。

高校でWEに打ち込むようになった後、チェンジメーカーにな

る方法についてより真剣に考え始めました。私自身を含め

多くの人が、この世界のどこが間違っているのかを話し合

える場を作りたいと思ったんです。物事を良くするために、

どんなアクションを起こせるか語り合える場を。

 

問題は、学校には生徒のこのような活動を支援してくれる

クラブが存在しないということでした。Homewood Flossmoo

r High Schoolには、生徒が集まって来て、ここシカゴや、も

っと遠くの場所を良くしていくために、何ができるのかにつ

いて話し合える場が必要でした。

 

このようにして、私の放課後のクラブ、You Matter 2がスタ

ートしたのです。

 

私は、熱意のある10代の若者が私に賛同してボランティア

活動に取り組んでくれることを願って、WE Schools部を立ち

上げました。私の高校の学生がこの活動に熱中して欲しい

と思いました。頭で何かしたいと考えていても、それを行動

に移さなければ、何の意味も無いからです。

 

 

クラブとしての第一の目標は、色々な問題にもっと気づくよ

うになるということでした。でなければ知りもせず、また議論

もしないような問題についてです。大切なのは、これらの問

題に対してアクションを起こせば、若者だからこそ与えるこ

とのできる影響があるということを、クラブのメンバーに知っ

てもらうことでした。このことを知るだけでも、メンバーの世界

観は大きく変わるでしょう。これこそまさに私がYou Matter 2

で実現したかったことなのです。

 

私見では、若者自身がアクションを起こす方が、私たちの

世代により大きな影響を与えることができるのではないか

と思っています。おとなが主導するアクションでは、若者は

傍観者なりがちですが、若者自身がアクションを起こせば、

他の若者たちに、自分たちも同じことができるということを示

すかことができるからです。このような理由から、You Matter

2は 若者だけで運営されている団体となっています。

 

私は1年前に卒業して、現在デイトンの大学の1年生になっ

ていますが、このクラブはまだ、Homewood Flossmoor High

Schoolで活動しています。私も、いまは大学生の立場で運営

に関わっています。

 

少なくとも月に1度は出身地(イリノイ州)に戻り、グループ

と私は、2015年以来クラブが行っている、ドナルド・マクドナ

ルド・ハウスにボランティアに行きます。私たちは通常3時間

ほど滞在して、ハウスを訪れる家族に食事を用意しています。

 

(※訳注:ドナルド・マクドナルド・ハウス:マクドナルド社管

轄の財団が、世界各地で運営する、病気を抱える子どもと

、その家族のための宿泊施設)

 


 

 

私がYou Matter 2を通して母校に大きな影響

を残すことができたとは、感慨無量です。私と

同年代の人にインパクトを与えることができた

と思えば、胸が躍ります。クラブでの活動につ

いて大学で小論文を書いた人もいます。私は

遺産(レガシー)を残したような気がしています、

 生涯の大仕事を成し遂げたような。ただ、まだ

それはスタートを切ったばかりなのです。

 

私の将来においても、WEから、そしてWE クラブのYou

Matter 2での経験から学んだことは、必ず私キャリアの

選択に強い影響を与えてくれると信じています。他の人

たちと協力して何かをやり遂げることがいまの私のライ

フスタイルなのです。リーダーシップやボランティア活動

においても、この考え、ライフスタイルは、私の道しるべ

です。他の道を選ぶなど、想像もつきません!

 

このライフスタイルがいつか、私がイリノイ州の上院議員に

なるためのレールを敷いてくれることを願っています。上院

議員として、私が育ったこの州を変える機会を私に与えてく

れることを望んでいます。

 

※デスティニーは2016年にWE Schoolsのパートナー校、

Homewood Floss High Schoolを卒業しました。在学中、デ

スティニーはWE Day シカゴ で心躍るような体験をして、そ

の後You Matter 2と名付けたWE Schools部を開設しました。

デスティニーは、 デミ・ロヴァートのコンサートでWEを知りまし

た。このコンサートは、いかにWEが若者を元気づけているか

についてWEのスピーカーであるスペンサー・ ウェストとのゲ

ストディスカッションを大々的に取り上げました。デスティニー

は現在、デイトン大学の1年生です。今から5年かけて、彼女

は人権学で学士号、「クリエイティビティー論」で準学士号、

「NPOとコミュニティーリーダーシップ論」の準学士号を取得

して卒業し、さらに、大学院で行政学の修士号の取得を目

指しています。
 

(翻訳:翻訳チーム 松田富久子 文責:清田健介)

 


From The Ground Up: Benefits From The Borehole In Esinoni

JUGEMテーマ:アフリカ

 

In the community of Esinoni, 95% of households lack access to a stable source of safe drinking water. As a result, women and girls in the community are forced to trek a staggering 15 kilometers away in order to retrieve water for their household needs.

 

In order to change the situation, WE/Free The Children started a project of implementing a borehole to provide the more than 1,200 community members with access to clean drinking water. 

 

And WE/Free The Children constructed a borehole in the community recently and community members excited about the borehole in Esinoni.

 

esioni-borehole

 

Since the structure was built closer to the community, through the borehole, community members can access to clean water, reducing the travel times and freeing up more time to be spent on other activities, like children going to school or parents focusing on activities to supplement the household income. 

 

 

And now WE/Free The Children is working on building some water kiosks within the community and forming the community’s Water Management Committee. The Water Management Committee is consisted of a group of community members. WE/Free The Children is giving some seminars to train the members of the Water Management Committee to manage the water system in their community.


In the end, we would like to express our appreciation for financial support from TOTO Water Environment Foundation. Thanks to their support, WE/Free The Children started the water project in Esinoni. 

 

We would like to thank all the other donors and supporters for this project.
 

 


【フィリピン】ご寄付でプレダ基金にパソコンを寄贈しました。

 

先日、和歌山県橋本市立あやの台小学校より、フィリピンのプレダ基金へご寄付をいただきプレダ基金ではパソコンが必要とのことで、いただいたご寄付で2台購入しました。現地より子どもたちがパソコンを使っている様子が届きましたので紹介させていただきます。

 

このご寄付は、あやの台小学校の児童の皆さんが学校内で野菜を育て、販売したお金を支援に使ってほしいと寄附をいただいたものです。

 

■あやの台小学校での講演会の様子

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1681

 

■プレダ基金とは

http://www.ftcj.com/international/where/philippines.html#preda

 

 

 

このパソコンを使って、パソコン教室を開き、職業訓練の一環としたり、

学校の授業の宿題や課題を行っているそうです。

 

あやの台小学校のみなさま、あたたかいご支援ありがとうございます。

 

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

全事業への寄附となるキッズパワーサポーターの登録のほか、

プロジェクトを指定してのご寄付、国を指定してのご寄付を承っております。

 

詳細は下記ページを参照ください。

キッズパワーサポーター:http://www.ftcj.com/donate-kids.html

地域指定寄附:http://www.ftcj.com/donate_cooperate.html#area

プロジェクト寄附:http://www.ftcj.com/donate/project/project.html

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10/14代表の中島が津田塾塾オープンユニバーシティーで講義を行います。

 

津田塾オープンユニバーシティーの連続講座

NGO Stories from the Field/現在の持続可能な開発問題:現場から学ぼう

 

講義は全10回。中島は10月14日(土)13:00からの回で講義を英語で行います。

テーマ:Meeting education needs of vulnerable groups

 

中島以外にも、ラッシュジャパンや難民支援をしている特定非営利活動法人ジェンの方々など

多方面からお話を聞ける貴重な機会となっております。

ご興味ある方はぜひご参加ください!

 

▼詳細・お申込みはこちらから▼

NGO Stories from the Field

http://tou.tsuda.ac.jp/course/detail/915/

 

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■津田塾オープンユニバーシティーのチラシより

 

・NGOセミナーとキャリアセミナーを交互に実施

・NGOセミナーはグローバル社会や国際協力の課題など、現場のニーズに即した知識の習得を目的としています。

・現場の専門家からの最新のコミュニティ開発問題についてのセミナーです。

・キャリアセミナーは経験豊富な専門家からのキャリアのグローバルスキルを獲得するための開発のセミナーです。

国内外で働きたい人に役立ちます。

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