クレイグとマークがふりかえる2016年:2017年を、みんなで素晴らしい年にするためにできること

クレイグとマークの、今年最後のコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/we-at-school/we-schools/columns/global-voices/world-can-better-2017/

 

「2016年君、どうして君はそんな酷いことばかりするんだ

い?」こんなセリフが書かれた画像が、いまFacebookで拡散しています。
 

年末になり、SNSには、「すくなくとも、2016年が、人類史上

最高の年になることはあり得ない」ということを示唆した投

稿が、面白半分で行われています。ネット上には、「2016年

君」に優しい人は誰もいないようです。シリアでの紛争は相

変わらず続き、イエメンでも、悲惨な紛争が起こっています

イギリスとアメリカの政治は、新たな分断の時代に突入し、ヘ

イトクライムも頻繁に起こっています。ただでさえ地震からの

復興に頭を抱えているハイチは、今年はハリケーンという新

たな自然災害に見舞われました。また、世界は多くの素晴ら

しい人を今年失いました。レナード・コーエン、デヴィッド・ボウイ、モハメド・アリなど…

 

数年前になりますが、私たちが、平和運動家デズモンド・ム

ピロ・ツツに相談にのってもらった時、デズモンドから「暗い

メディアの報道に惑わされて、希望を失ってはいけない。嘆

く代わりに、世界を変えるためにやるべきことを考えろ」と言

われたことがあります。デズモンドのアドバイスに従い、201

6年がいかに酷かったのを嘆く代わりに、どのような前向き

な変化があったのかを、今回のコラムではふり返っていき

たいと思います。

 

シリアでの紛争がきっかけで、難民問題が世界的な危機と

なっていく中で、、カナダは難民を受け入れる決断をしまし

た。現時点で、3万人の難民を受け入れています。難民の

人たちの存在は地域を豊かにし、経済の活性化にもつな

がっています。また、山火事で被災した地域でのボランテ

ィア活動など、支援を必要としている人たちを助ける活動

を、難民の人たちも積極的に行っています。

 

アメリカ大統領選の結果に、世界は大きな衝撃を受けまし

た(もちろん悪い意味で)。しかし、今回起こった大きな前進

は、あまり注目されませんでした。ヒラリー・クリントンが、主

要政党で初の大統領選の女性候補者になったのに加えて、
同時に行われた議会選挙では、上院選で当選した女性候補

の数が、史上最多となりました。アメリカの議会の議員の男女比率

が著しく偏っていることに変わりはありませんが、それでも、前進が

起こっているというのは、紛れもない事実です。そのような中で、ク

リントンが敗北宣言という、自らは絶対したくなかったはずの演説の

中で、少女や若い女性に対して、エールを送っていたのには、感銘

を受けました。「それから、今この演説を聞いている女の子たちへ。

あなた方には価値があり、強さも備え、この世界であらゆる可能性

を持ち、さまざまな機会に挑むにふさわしいということを、決して疑

わないでください。」というクリントンのエールは、必ずや未来につ

ながっていくことでしょう。(訳注:クリントンの演説は、日経ウーマ

ンオンラインの記事を引用。参考リンクに全文へのリンクあり)

 

最悪な年であっても、素晴らしいことは起こっています。

2016年は、アルツハイマー病の治療研究が前進した年

でした。このような研究は、アルツハイマー病を抱えてい

る人々の生活の改善、やがてはアルツハイマー病の治

療法の確立へとつながっていくことでしょう。オゾン層が

回復していることも今年は確認されました。気候変動の

進行によって将来起こるであろう食料不足に打ち勝つた

めに、農業の生産性をあげるためのテクノロジーの導入

も進んでいます。

 

年末だからといって、憂鬱になるようなネットニュースばかり

見ていないで、来年やるべきことを考えてみてはいかがでし

ょうか?2017年を良い年にできるかどうかは、私たちの行動

次第なんですからね!
 

参考リンク
コラムの中で触れられていた画像
https://memegenerator.net/instance/69609598

シリア難民の受け入れから一年が経過したカナダ
http://wanotewosekaini.com/newssum27/

史上最多の数の女性候補が当選した米上院選
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201211080051.html

クリントンの敗北宣言
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/110200009/112100016/?rt=nocnt (本文にて引用)

アルツハイマー病の治療研究の前進
http://www.asahi.com/articles/ASJ80659KJ80ULBJ00T.html
オゾン層の回復の確認
http://wired.jp/2016/07/05/ozone-layer-healing/

食料不足への、テクノロジーの活用
http://jp.techcrunch.com/2016/12/26/20161225will-technology-prevent-the-next-food-shortage-crisis/

よいお年を!

冬休みもLet's Take Action!

 

みなさん、冬休みはいかがお過ごしですか?

冬休みにおすすめのアクションをご案内します!

 

Let's take action!

 

 

 

■□My Hope 2017~みんなでSNSを盛り上げよう!~□■

 

 

興味のある社会問題の解決策、問題に対するアクションを新年の抱負とともにSNSに投稿しよう!

 

例えば・・・

日本には、どのくらいフェアトレードが広まっているのか、どこのお店でフェアトレード商品が買えるのか、SNSで発信します!

フェアトレードに関心を持つ人が増えますように。今年はたくさんアクション起こすぞー!!   など。

ハッシュタグ #MyHope2017 #ftcj をつけてね♪ 2017年のスタートをみんなで一緒に盛り上げよう!

 

*アクションのヒント

FTCJ Youtube channel:https://www.youtube.com/user/FTCJapan

アクション例の詰まったWEBページ http://www.ftcj.com/get-involved/we/we-youth.html

 

 

■□書き損じはがきを集めよう!□■

書き間違えてしまった年賀ハガキや、昔買ったけど使っていないハガキが、お家に残っていたりしませんか?
一枚のハガキから、国際協力をはじめよう♪

 

\詳細は下の画像をクリック/

 

 

■□We create change 1円玉募金で世界に水を届けよう!□■

現在、世界中では10億人もの人がきれいな水を得られずに厳しい生活を強いられています。
また、今までに世界中の女性が水を取りに行く時間を合算する2億時間以上になり、
井戸のない地域ではそのことが原因で女の子が学校に行けないことも多くあります。
そして途上国で起こる病気の原因の8割は水と不衛生な環境であるといわれています。

そこで、フリー・ザ・チルドレンはこのキャンペーンを通して多くの人々に一生分のきれいな浄水を提供することを目的として活動をしています。

1円玉募金で集まったお金はインド・ラジャスタン州、ラジスマンド地区の水・衛生支援事業のために使われます。

事業詳細はこちら
http://www.ftcj.com/donate/project/water_and_sanitation

 

日本円で約2,500円につき、1人に対して一生暮らすために必要な水を供給できます。
1円玉を2,500枚あつめて、たくさんの人々が衛生的な水にアクセスできるよう支援しよう!

 

 

 

それでは、素敵な年末年始をお過ごしくださいませ!

 


冬季休業のお知らせ(12/29~1/4)

 

いつもフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動をご支援いただき、ありがとうございます。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局は、
2016年12月29日(木)より2017年1月4日(水)まで
冬季休業とさせていただきます。

 

休業中、ご寄付の受付やオンラインショップの御注文は通常通りご利用いただけますが、
ご連絡や商品の発送が遅くなりますこと、予めご了承ください。

 

年始は、2017年1月5日(木)より通常業務を開始いたします。

 

オンラインショップへのご注文は、
12月28日以降のご注文および入金確認分は、2017年1月5日以降

順次発送させていただきます。

 

そのほか、お問い合わせ等も2017年1月5日以降順次対応させていただきます。

2016年もたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました。

2017年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、どうぞ良い新年をお迎えください。


フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
スタッフ一同



社会のみんなで考えたい、自閉症を抱えている人たちとの向き合い方

クレイグとマークのコラムの紹介です
https://www.we.org/we-at-school/we-schools/columns/global-voices/beyond-cure-autism/


デイビット・パッチェル・エバンスは、自身の娘さんが三歳の

頃から、「殻に閉じこもっていく」ようにみえたといいます。か

つては明るさをみせていた幼児が、以前は言えていた言葉

を言わなくなり、人と目を合わさなくなっていきました。夜中

に起きて、叫び声をあげるようにもなりました。そんなパッチ

ェル・エバンスの娘カイリーは、医者から自閉症と診断され、

施設に入れるように勧められました。
 

エバンスは、娘を施設に入れる選択肢ではなく、カイリーを

理解し、支援していこうという道を選択します。

 

当時は、「世界自閉症啓発デー」が誕生する10年前で、多

くの人は、「自閉症」という言葉を聞いたことすらないという

時代でした。(訳注:国連で定められた世界自閉症啓発デ

ーがスタートしたのは、2008年の4月2日から) 地元の

図書館には、自閉症について言及している本は三冊しか

ありませんでした。しかも、エバンスが望んでいたモノにつ

いて、三冊の本は一言も言及していませんでした。そこで

、エンバスは自ら資金を投じ、研究を始めたのです。自閉

症の治療法を解明することを目指して..

 

「治療法を何年もかけて探しましたが、それができなかった

時、私は挫折したように感じました」 現在、北米でフィットネ

スクラブチェーンを展開するCEOとして、カナダではおなじみ

の実業家であるエバンスはそう振り返ります。

 

 エバンスは、治療法が見つからなかったことより、自分が

父親としての努めを果たせていないのではないかという自

責の念の気持ちを抱えたことの方が辛かったといいます。

 

カイリーが自閉症と診断されてから18年経った今、エバン

スは、カイリーの自閉症への理解を深め、自閉症そのもの

に対する考え方も変化していきました。その考え方の変化

というのは、この18年間の間に、エバンスだけでなく、専門

家の間でも、広がっていたものでした。それは、「治療不可

能な病気」という考えから、「68人に1人の子どもたちが、抱

えているスペクトラム障害」という考え方への変化です。私

たちは今、自閉症を、様々な症状がある「ひとつの状態(コ

ンディション)」として認識するようになりつつあります。

 

このような考え方の変化を後押ししている背景のひとつに、

「神経の多様性認めよう」と呼びかけている社会運動の進展

があります。この運動の核となっているのは、「脳が通常とは

違う働き方をしているからといって、それは脳が機能していな

いという意味ではない」という考え方です。

 

しかし、エバンスにとって、自閉症への理解を深めることは、

最初の超えるべきハードルのひとつにしか過ぎませんでした。次のステップとして、家族への支援の強化に取り組みはじめます。

「自閉症のある子どもたちの親の大半は精神的に疲れきっ

ています。彼らが必要としている支援や知識を自ら見つける

気力や、精神的な余裕を持っていないのが実情です。」と語

るエバンス。そこで彼は、ブリティッシュコロンビア州政府、自

閉症のある人たちを支援する団体などと協力しながら、自閉

症のある人と家族のためのハブをオープンさせます。

 

ハブではあらやる分野の専門家に、ひとつの窓口で相談す

ることができ、様々な症状のある自閉症の子どもたちを支援

するために、情報を得ることができます。ここに来れば、様々

な場所にいちいち行かなければならないという手間も省けます。

 

ハブの施設内の音響は照明は抑えられており、感覚過敏

の症状がある自閉症の人にも配慮した造りとなっていて、

自閉症のある人や家族にとってはオアシスであるといえそ

うです。ハブでは医療機関も受信できます。散髪もできます

。技能を習得できるキッチンや、社会性を育むことを目的と

した遊び場もあります。ハブは、コミュニケーションを支援す

るための最新のツールも装備されていて、州内の6万900

人の自閉症スペクトラムを抱える人を支援しています。

 

支援を強化するということイコール、医学的な自閉症の研

究をやめるという意味ではありません。「それは、変わるこ

とがない事実を嘆くことをやめて、前に進むという意味なの

です」エバンスは言います。「自閉症の人たちというのは、こ

の世界に、私たちも住む社会の一員と存在します。彼らは彼

らの人生を懸命に生きています。であるならば、彼らがよりよ

い人生を送れるように支援するべきなのではないでしょうか」

 

エバンスの言葉は、自閉症のある人たちを支えるのは、医

療関係者だけでなく、教師や、家族、建物を建築するデザ

イナー、そして私たち一人ひとりなのであるということを訴

えています。建物や学校を、全ての人に対する思いやりを

持って建てることがもしできたら、そして、子どもたちに思い

やりの大切さを教えることができたら、どんな状況にいる人

も、それぞれの可能性を開くことができる社会を、私たちは

つくることができるのではないでしょうか?

 

自閉症がある女の子が起こしたアクションを取り上げた過去のブログ記事
 

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1539

 

清田からのコメント

 

今回のコラムのテーマは、自閉症でした。自閉症は、言葉

の発達の遅れや、感覚過敏など、人によって様々な症状

があります。今のところ、自閉症の原因は明確には分か

っていません。コラムに出てきた通り、治療法はありませ

ん。自閉症の当事者の人や家族が、様々な困難を抱えな

がら生きているというのは、紛れもない事実です。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3288.html

 

その一方で、その違いを、強みにしているという自負を持

って生きている人がいるのもまた確かです。

 

動物学者のテンプル・グランディンさんは、言葉で考えるよ

りも、絵で考えることの方が得意という特徴があります。グ

ランディンさんの場合は、この特性を活かし、動物のための

家畜施設の設計などに関わってきました。グラディンさんは、

「自閉症のように、脳の機能の仕方が異なる人々の特性を、

いろいろな分野(例えばデザインなど)で活かせるような社会

をつくるべきだ」と訴えています。
 

https://www.ted.com/talks/temple_grandin_the_world_needs_all_kinds_of_minds?language=ja#t-713584

 

また、アーティストのロージー・キング:さんは、自閉症がある

ところの良いところとして、「想像力が豊かであるところ」と表

現しています。その想像力に引きずられて、周りが見えづら

くなって、体が動いて歩き回ってしまうようなことがあったとも。

また、ロジーさんは、発語の無い重度の自閉症の弟がいること

から、「自閉症をひとつの型にはめることはできないし、そもそも

、人を一つの型に当てはめることはできない」と訴えます。

https://www.ted.com/talks/rosie_king_how_autism_freed_me_to_be_myself?language=ja#t-195048

 

元々、自閉症は「稀な病気」とされていましたが、この20年

程で、自閉症の定義が広がったこともあり、従来は知的障

害があって発語の無い人だけを差していたのが、知的な問

題はなくても、コミュニケーションに困難を抱えている人も含

まれるようになります。そのような動きの中で、当事者の人

たちなどから、「自閉症を病気ではなく、多様な脳のひとつ

のあり方として認めよう」という声が出てくるようになります。

これが、コラムにも登場する「神経の多様性」という考え方が

出てきた経緯です。(下記の動画で、詳しく解説されています)
https://www.ted.com/talks/steve_silberman_the_forgotten_history_of_autism?language=ja#t-737788

 

現在、FTCJでも、視覚障害者支援事業を行っていますが、

(https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd) 障害のある人た

ちの可能性を本当に閉ざさない社会をつくっていくためには、

バリアフリーや設備の充実というのは一つの手段にしかすぎ

なくて、違いや困難を認識しつつ、ひとりひとりの可能性を、い

ろいろな生き方を通じて開くことができる社会をつくっていこうと

いう考え方を、社会で共有していくことが、必要なのかもしれま

せん。(特に自閉症のような障害の場合、設備だけでは解決で

きない問題も多いので、、)それは非常に面倒くさいことかもし

れません。でも、そういう面倒なことを引き受けるために社会

ってあるのかもしれないです。みなさんはどう思いますか?

 


              

「世界自閉症啓発デー」仕様でライトアップされているピラミッド

 

 

 


あなたのチョコレートでフィリピンの子どもたちもHAPPYに!寄附付きチョコNgiti販売開始!

あなたのチョコレートでフィリピンの子どもたちに幸せを送ります!
*寄付付きチョコレート Ngiti(ニティ―)オンラインストアで販売開始*

    
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの

チョコレートプロジェクトの中高生メンバーが
中心となって、チョコレート販売を通じて、世界を変えることにチャレンジします!


チョコレートプロジェクトとは?
このプロジェクトは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの中学生・高校生メンバーが

中心となって企画・デザイン・販売を行う活動です。

 

随時メンバー募集中!活動参加にはメンバー登録・チーム登録が必要です。

【参加方法】
STEP 1. メンバー登録
http://www.ftcj.com/get-involved/member/account/child/member.html
STEP 2. チーム登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28258916/

    

 

今年の商品デザイン・パッケージが完成しました!

【商品名/内容量/価格】
Ngiti(ニティ―) 1袋3粒入り 200円
ミルク、ストロベリー 全2種

 

\オンラインストアで販売開始!/

年末年始のご挨拶の際の贈り物に、たくさんの気持ちがこもった

寄附付きチョコレートはいかがでしょうか?

http://ftcj.ocnk.net/product/250

 

商品名「Ngiti(ニティ―)」は、フィリピンで使われている言語である

タガログ語で「笑顔」という意味です。
チョコレートを食べた方、そしてフィリピンの子どもたちが

教育をうけ笑顔になれることを願って、この名前を付けました。


【販売利益用途詳細】
チョコレートの販売価格の66%(132円)は
フィリピンの盲学校支援に寄付されます。
初等教育への平均就学率が96%に達しているフィリピンですが、

視覚障害児の場合は5%未満。現在フィリピンには盲学校が国に2校しかありません。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

マニラにある国立盲学校と連携し教育環境を整えるために、

盲学校の寮の屋根修繕、社会参加の機会促進を支援するために、

スクールバスの購入を行い、子どもたちへよりよい学習環境を届けます。

 

【今年度 実施期間】2016年11月〜2017年3月末


【商品提供元】 
千鳥屋総本家 東京都豊島区駒込3‐3‐19 TEL: 03-3915-0882
お菓子メーカーの千鳥屋さんが私たちの活動に賛同し、チョコレートを提供してくださっています。

 

【昨年度の活動報告】
商品名「Amani」という名前で販売、販売収益をケニア・ナロクの収入向上支援へ寄付しました。
活動期間:2015年11月〜2016年5月末
販売数:1,605袋 売り上げ:32万1,000円
ケニアへの寄付:21万8,280円


 

\オンラインストアで販売開始!/

年末年始のご挨拶の際の贈り物に、たくさんの気持ちがこもった

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Youtubeにて生配信決定!!12/17国際協力団体が集まるイベントVoyage TALK 2 に石田が登壇!

 

日本初にして最大のクラウドファンディングサービスREADYFORによる、

国際協力活動応援プログラム「VOYAGE PROGRAM」 の参加10団体によるトークイベント第2弾!

 

12月17日国際協力団体が集まるトークイベントVoyage TALK 2が開催されます。

 

FTCJフィリピン障害者支援事業担当の石田 登壇決定!

現在実施している盲学校支援事業についての想い、現地の声を届けます。

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「障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

プロジェクト詳細 https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンだけでなく、さまざまな分野で活動されている団体の方も登壇されます。

 

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Youtube生配信決定!

下記のURLより当日生配信をご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=KcSkvXmWctc​

 

遠方の方もぜひ生配信よりご参加ください♪

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【こんな人にオススメ】
「国際協力に関心のある社会人、学生の方」「途上国が好きな方」「NGO/NPOで活動されている方」「クラウドファンディングに興味のある方」

【イベント詳細】
日時:2016年12月17日(土)13:00〜18:00
場所:日本財団
住所:東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分
   東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王駅」徒歩5分
   東京メトロ 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」徒歩5分
   http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
参加費:無料

【参加方法】
以下の応募フォームに必要事項を明記の上、送信ボタンを押してください。
https://goo.gl/forms/hhKxNb7YXOsj7a9x2


【タイムテーブル】
13:00 開場
13:30 開始
各団体からのプレゼン、参加NGO同士のトークッセッション、参加者も交えた交流会を予定しております。
17:30 終了予定

【VOYAGE PROGRAM参加10団体】
・AfriMedico
・アライアンス・フォーラム財団
・e-Education
・シャプラニール=市民による海外協力の会
・ジャパンハート
・Future Code
・フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
・エイズ孤児支援 NGO・PLAS
・世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
・ワールド・ビジョン・ジャパン

後援:特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)


メディア掲載情報:オルタナSにて石田、フィリピン障害者支援事業が取り上げられました!

若者による社会変革を応援するソーシャルメディア

オルタナSさんにて

 

フィリピン障害者支援事業担当の石田および、
現在クラウドファンディングサイトで資金調達に挑戦している

盲学校教育支援についてご紹介いただきました!

 

 

盲学校支援の内容や学校の現状や問題点、そして石田自身の経験を

ご紹介させていただいています。

 

Yahooニュースとも連携されており、yahooのページでも閲覧いただけます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00010000-alterna-soci

 

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 


Giving December 12月は寄付月間〜欲しい未来へ、寄付を贈ろう〜

 

寄付月間とは・・・

NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、

寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。

 

寄付月間詳細はこちら

http://giving12.jp/

 

1年の終わりだからこそ、これからの未来・社会について想いを馳せ、

そんな未来を手にするための寄付について考えたり、身近な人と話したり、

SNSで呟いてみたりしてはいかがでしょうか。

 

寄付月間のWEBサイトでは、積極的に社会貢献活動もされているSEKAI NO OWARIさんの

インタビューが掲載されています。

インタビューページ:http://giving12.jp/news/1197/

 

寄付月間に向けたSEKAI NO OWARIさんからのメッセージはこちら

 

https://www.youtube.com/watch?v=YMl3MCCAq_Q

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

現在フィリピン盲学校の教育支援のために

クラウドファンディングサイトReadyforにて資金調達を実施中。

 

盲学校の寮の屋根修繕とスクールバス購入プロジェクトのために

11月17日から開始して本日12月16日を含めた30日間で

2,755,000円のご寄付が集まっています。

 

ご寄付いただいたみなさま、SNSなどで拡散いただいたみなさま、

心より感謝申し上げます。

 

今回のクラウドファンディングでは、

2月15日まで、あと60日で、目標金額の800万円に

1円でも達しない場合、ご寄付は1円も団体に入ってこないシステムとなっています。

 

フィリピンの盲学校の子どもたちへ

よりよい学習環境を届けるため、

引き続きご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

**拡散大歓迎**

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

そしてJAPAN GIVINGでもファンドレイジング実施中!

「社会貢献×好きなことで世界・地域を身近に」学校の国際理解・人権教育で出張授業がしたい!

 

たくさんの子どもたちに出張授業を届けるために12月末までに20万円を目標として集めます。

ご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

http://japangiving.jp/p/5052

 


「横浜寿町」での炊き出しや医療支援サポートボランティア募集

JUGEMテーマ:ボランティア

 

今年も、年越しのための「横浜寿町」での炊き出しや医療支援サポートボランティア募集します!!

横浜市中区寿町の野宿生活者など困難な状況にある人々に対して年末年始に炊き出し・医療サポート支援を続ける森英夫さんから、ボランティア募集の詳細が今年も届きました。

そこで、フリー・ザ・チルドレンでは、この活動に参加できるボランティアを募集します。

 

******下記詳細********

 

◆プロジェクト名:「寿越冬プロジェクト」
◆活動場所:神奈川県横浜市中区寿町
◆ボランティア募集期間:2016年12/23〜2017年1/6
◆参加資格:資格・経験など問いません。1日だけの参加でもOK。但し、必ず事前にご連絡ください。
◆ボランティア内容:日にちや配属されるチームによって、作業内容が変わります。
 例えば、テント設置、炊き出しの料理手伝い、医療相談のサポート、弁当配りなど
 /罎出しであれば、準備として、野菜洗い、皮むき、切り、調理など
 配食時には、盛り付け、はし渡し、食器回収、食器洗い、そうじなど
 ∩蠱務萋阿任△譴弌∩蠱娘圓里話を聞くこと、診察や処置の手伝い、訪問など
 L覯鵑蠅呂世い燭ぬ9時出発ですが、スープや衣類を運んだり、野宿されている方のお話を聞いたり
 い修梁勝¬扈匹気譴討い椴彁に宿泊所に泊まった方は、3食お弁当が配られるのですが弁当配りに結構人手が要ります。

 

◆スケジュールについて
統一作業日・・・2016年12月23日(金・休) 午前9時〜  【寿公園 集合】
第43次寿越冬闘争突入集会・・・2016年12月26日(月) 午後7〜 【寿生活館4階】
12月23日〜27日…準備(寿公園での厨房づくり、テント設営など)
12月28日〜1月3日…炊き出し、配食、医療・生活・労働相談、パトロール
1月4日…通院、ドヤさがしに同行
1月5〜6日…厨房・テント解体・片付けなど(9時〜)


◆問合せ&ボランティア申込:
寿越冬医療班 森英夫(携帯090-8441-0645)
メールアドレス: ttn3h822f4★mx5.ttcn.ne.jp(★を@に変えて送って下さい。)
件名に寿越冬ボランティア希望と書いて、お名前、ボランティア参加可能日、携帯番号、年齢を書いてメールで送って下さい。

 

以上よろしくお願いします。


マヤ・ペンへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出演し

たスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介しています。

今日は、若手社会起業家のマヤ・ペンです!

 

原文
https://www.we.org/2016/08/08/we-the-youth-maya-penn/

 

 マヤは16歳という年齢でありながら、既に素晴らしい偉業

をいくつも達成しています。社会起業家であり活動家でもあ

るマヤですが、最近は執筆家としても活動中です。好きが高

じて始めたエコフレンドリーアクセサリーの販売事業「Maya’s

Ideas(マヤのアイデア)」を通して、地球を守ることに少しでも

貢献したいと思っているそうです。

 

私たちの仲間であるウォルグリーン(米国の薬局チェーン)

が社会問題を意識した商品に対する情熱をマヤに伝えた

いと、ケニヤへのME to WEツアーへ彼女を招待しました。

この旅で、マヤはケニヤのお母さん達によるラフィキス(ビ

ーズアクセサリ)作りを間近で見学し、ラフィキス作りがお

母さん達の家族やコミュニティに与えているインパクトを、

肌で感じてきました。WE Dayの本番の合間に、マヤと話す

機会があったので聞いてみました。

 

今日の気分はどうですか?
 

『とても興奮しています。私はいつも、世の中を良くするため

に、アクションを起こすことの大切さを信じていますし、若い

子達がアクションを起こすこと、活動家になること、そしてポ

ジティブなインパクトを与えることを応援してきました。今回

声をかけて頂く前から、WE Dayのことは知っていました。そ

んな訳で、WE DAYにはいつも、「かっこいいなあ」という印

象を持っていましたし、変化を起こしたがっている若者をW

E DAYが後押ししているところ見て、本当にすごいなあと思

っていました。そんな私が、今実際にこの場にいることにと

ても興奮しています。』

 

活動家になった経緯を教えてもらえますか?
 

『2008年、私が8歳の時に、エコフレンドリーアクセ

サリーの販売を始めました。10〜20%の利益を環

境問題と問題と女性の権利に関わる活動をしてい

るチャリティーや団体に寄付しています。その後、2

011年にNPOになりました。私の両親が博愛の精神

を持つように育ててくれました。だから、どんな方法

でもいいんですけど、出来れば私の大好きな事でポ

ジティブなインパクトを起こそうと努力しています。好

きなことで変化を起こそうということに常に全力投球

して、ここまできましたね。』


最近、ケニヤに行かれたとのことなんですが、そのことにつ

いて教えてください
 

『ME to WEとウォルグリーンのおかげでケニヤに行くことが

できました。とっても素晴らしい経験でした。ME to WEやラフ

ィキスのような商品が、現地の人たちの生活に与えている影

響の大きさを肌で感じることができました。キサルニ女子学校

に行って、どのように子どもたちが教育を受けているのかを見

ることもできました。ケニヤのお母さん達が実際にブレスレット

を作っているところも見ました。見るもの全てが驚きの連発で

本当にたくさんの事を学びましたし、たくさんのことを吸収でき

ました。友達もたくさんできたんですよ!』

 

ビジネスを始めたいと思っている若者に何かアドバイスはありますか?
『まず自分を信じること、それから自分が情熱を注ぎたいと

思っているものにも、確信を持って取り組むことです。よ〜く

調べて、アクションを起こす方法やインパクトを与える方法を

模索してください。 どうせビジネスをやるなら、ぜひ社会起業

家になってください!』

 

経験を通してあなたが若い世代に一番伝えたいことは何で

すか?
 

『様々な経験を通してたくさんの事を学びましたが、思うこと

は、誰だってインパクトを与えることができるということです。

どんな形であれアクションを起こせば、誰かに何らかのイン

パクトを与えることになります。例え、それが目に見えるよう

なカタチではなかったとしても。とにかく一歩踏み出してくだ

さい。そして、自分は世界を変えることができると信じて下さ

い!』

 

「Maya's Ideas」で次にすることは何ですか?
 

『4月12日に私の本が出版されます。タイトルは「You Got

This: Unleash your Awesomeness, Find your Path and Ch

ange your World.」です。主に、私の生い立ちや、好きなこ

とを見つける方法、この世界で自分の居場所を見つける

方法、それからその世界を変える方法なんかについても

書いています。』(注:洋書のみ発売中)

 

おまけ
 

マヤのTEDでのスピーチ(日本語字幕付き)

 

https://www.ted.com/talks/maya_penn_meet_a_young_entrepreneur_cartoonist_designer_activist?language=ja#t-223203
 

 (翻訳:翻訳チーム 山田さつき:文責 清田健介)

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイベントでチ

ェンジメーカーの若者たちを育成したり、世界各国で実際に

支援事業を行っています。現在、フリー・ザ・チルドレン・ジャ

パンでも、フィリピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバ

ス購入プロジェクトのクラウドファンディングを行っています。

より良い変化を起こすために、是非ご支援やご協力をお願いします!
 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

マヤ・ペン

 

 


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