【活動報告】イベントでプレゼン、ドライマンゴーの販売を行いました!@熊本

熊本のユースグループより活動報告が届きました!

ドライマンゴー完売!

活動日:2015年03月21日
活動場所:国際交流会館

2日間のイベントにて、 フェアトレードのドライマンゴーを20個完売。また、 募金を2185円集めました!
そして、mini We day 熊本にてプレダ基金とFTCJの連携についてプレゼンを行いまし た。

■活動した感想や、考えたこと
フィリピンのことをもっと知って活動をすることが大事だと感じた 。(自分たちがなんのためにどこのなにを、 っと活動の中身を知る必要がある)
・このような活動をつづけていくことで、わたしたちの活動や、 フィリピンのことが広く知れ渡り、 多くの人が課題意識をもってくれると嬉しいです。
たくさんの人にフィリピンの状況を伝えることができてよかった。
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ご報告ありがとうございました!
みなさんからの活動報告お待ちしています♪


《活動報告はこちらから》
 

【活動報告】香川グループがパン屋さん第二弾を実施しました!

香川で活動する小学生・中学生のメンバー、中村伊希くん、有佑くんから小さなパン屋さんの第二弾の活動報告がとどきましたので、ご紹介します。 

第一弾の活動報告はこちら

 
 
■報告のタイトル
The Little Bakery (ちいさなパン屋さん) 第二弾

■活動日
2015年03月07日

■活動場所
パンとスープTempel

■活動内容
 開店の30分まえから、フリー・ザ・チルドレンについての説明会と、今回の活動の趣旨と井戸の建設や貧困、児童労働によっておこる子どもたちの命の危険、紛争に巻き込まれている子ども達について、書籍「キッズ・パワーが世界を変える」を使って、約15分にわたって説明しました。
 
 その後、10分間にわたって、僕が国際協力について関心を持ったきっかけを作ってくれた、葉祥明さんが書いた「地雷ではなく花をください!」を母が読み聞かせしてくれました。

終わったとたんにとても大きな拍手がおきました。また、僕の話に感動したとおっしゃってくださった方もいらして、何人かのお客さんは涙を流していらっしゃいました。
 
 そのあと、弟の中村有佑が彼の焼いたパンの説明をしてくれました。


また今回のイベントのために小豆島のおそうめん屋さん(真砂喜之助製麺所)とのコラボ商品を開発しました。
「バチ」という素麺節の少し上の部分を寄付していただきクッキーに混ぜました。
食べていただいてOKをいただいたので、当日商品として売り、40袋(80枚)完売しました。
いろいろな人に協力をしてもらって広がっていくのはすごく楽しいです。



今回も、前回に引き続きたくさんの方々がお越し下さいました。(約30人)パンは完売、お菓子はまだ残っていますが、お店で売ってくれるそうです。

 
またお手伝いに3人のお友達が来てくれました。中には、フリー・ザ・チルドレンに入りたいと言ってくれた子もいました。

■活動してみての感想
 この企画は先月に実施したものの第二弾でした。この会も本当に沢山の方が来てくれたので、また次回も実施したいと思います。
 
何よりも、場所をお貸しくださったテンペルの方、ご来店いただいた方々に非常に感謝しています。
 
 この会でとても重要だと思ったのは、自分の口から発信していくことの重要さ、言葉で人を感動させることが出来るということを知ることができました。この経験を次に大勢の人の前発表するときに活かしたいです。

【活動報告】Kagawaグループから活動報告が届きました!

香川で活動する小学生・中学生のメンバー、中村伊希くん、有佑くんから活動報告がとどきましたので、ご紹介します。
   

■報告のタイトル
The Little Bakery(ちいさなパン屋)

■活動日
2015年02月14日

■活動内容
フリーザチルドレンの活動を香川でどう展開しようかと考えていたところ、弟の得意な手作りのパンを、「お店で売ってもいいよ」といつもお世話になっているカフェのオーナーさんから言っていただいたので、ちょうど良い機会だと思って、手作りのお菓子やパンなどを売ってその利益をフリー・ザ・チルドレンに寄付する活動をすることにしました。そして、バレンタインデーだと、趣旨も伝わりやすいと思って、この日に決めました。


■準備したこと
 パンはひとりで作れる数に限りがあるものの、事前に多くのお客さんから「行くね」と声をかけていただいていたので、ケーキやクッキーを増やすことにしました。

 

「僕たちの未来、僕たちの手で 少しずつよくするために」

 またチラシを2週間前につくってお店に貼ってもらいました。それをはがきサイズにコピーして、レジに置いてもらいました。あと、イベントのことを知ったテレビ局の取材を受けたので、その反響が大きかったです。パンやお菓子の原材料を表示しました。
クッキーは前々日に焼きました。ケーキ類は前日に焼いて、パンは前日から準備して当日焼きました。原価の計算をして、高すぎないけれど利益が出る価格を設定しました。

■準備の時に工夫したこと
工夫したことは、日持ちするものから焼いて包装しておいたことです。 
原材料の表示はかわいく目立つようにしました。
イベント後も、利益を報告するポスターをつくってお店に貼ってもらいました。

■当日は何人くらいの人が買ってくれましたか?お客さんの反応はどうでしたか?
混みすぎていてわからないくらいの人数でした。30人以上くらいいらしたかもしれません。14日はパン50個、お菓子100個用意しましたが、15分で完売、17,772円の利益をあげました。チョコレートプロジェクトのチョコ20袋(8,000円)も完売しました。
 
お客さんの中には「小さいのにえらいね。」「どんな子がこういう活動をしているのか見てみたくて来た。」という人がいました。
「ボランティア活動には興味があったけれど、後藤さんが殺されて、ボランティアは怖いもの、みんなに迷惑がられるものだと考えるようになったけれど、こういう協力の仕方があるなら、やってみたいと思った。」と言う小学生もいました。
そのほか、「噛めば噛むほど美味しいパンだった」とか、「高松ではあまり見かけないお菓子がとても美味しかった、次回を楽しみにしている」などといわれました。
 
■これから活動するメンバーにメッセージを!
 僕は、こういう活動は特別な人がやっているのではなくて、僕たちのような普通の子が、自分たちのできることからやることで、大きなことにつながることをみんなに知ってほしいです。誰にでもできる活動があることを広めたいなと思っています。

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