熊本に支援物資を届けよう!ご協力のお願い!

★熊本への緊急支援にご協力お願いします!!★
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、
熊本で被災した方々、熊本にいる仲間を応援するため、MARIAプロジェクト主催の
支援物資を届けるプロジェクトに賛同し、現地へ届ける物資購入費、輸送費の寄付や物資を集めることになりました。


緊急物資支援として、第一陣が20日に、私たちの仲間がトラックで現地に向かいます。
物資の寄付や募金のご協力をよろしくお願いします。

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『関東から 10トントラックいっぱいにして☆
 熊本のママたちへ安心安全の食べ物をおくろう!』プロジェクト


 熊本は水不足、食料不足が深刻です。そこで、被災した熊本のみなさんに水や食料を届けるため、今週水曜日に第一弾として千葉県市原市の倉庫より物資を積みいれ、熊本に出発します!
その後は、現地のニーズを聞きながら必要な支援を実施していく予定です。皆様の寄付のご協力をお願いいたします。
 

◆第一陣発送分物資受付しております(4月20日(水)12時〜16時の時間指定での発送分のみ)
熊本支援チームで、なるべく早く、たくさんの物資を、困っている方々へ届けます。皆様のご協力に感謝いたします。

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現状把握できている必要な物資のリストは下記の通り。

●安心安全の食料 :野菜(ジャガ芋、玉葱、人参など日持ちのするものが望ましい)、果物、缶詰、乾物、おこめ
●アレルギーのこども達への食料、おやつ、ジュース ●水 ●水を入れるポリタンクなどの容器
●アルミホイル/ビニール/ラップ ●毛布(配布しやすい物や 長持ちしやすい物) ●オムツ/生理用品/大人用オムツ
●布ナプ、オーガニックコットンの紙ナプキン ●ブルーシート/卓上コンロ
●マスク/トイレットペーパー/ウェットティッシュ
●洋服、タオルもキレイなものなら受付ます。

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下記の場所に日時指定で発送してください。
4月20日(水)12時〜16時の時間指定お願いします!この日時以外は荷受けできないので、注意してください。
〒290−0177千葉県市原市荻作524ー4金丸商事(支援物資、永野宛て)090ー2534ー8111 ← 問合せ先ではないです。
※問合せ:永野恵理 090-6044-9333 
※必ず、内容物と個数をダンボール箱にわかりやすく記入してください。
箱を開封して確認する手間を省くためよろしくお願いします。



◆ご寄附を受け付けております◆
現地で必要なものを調査し、購入・輸送するための費用のご寄附を承っております。
ご寄付は、郵便振替口座、または、銀行振り込み、またはクレジットカードにて受け付けます。


※フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは「認定NPO法人」です。
皆さまからの寄付・募金は「特定寄附金」として「寄附金控除」の対象となります。「寄付金控除」については、http://www.ftcj.com/donate/recognition.html をご覧ください。


▼郵便振替
郵便口座 00120−5−161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振り込み口座番号 0一九(ゼロイチキュウ)店 当座0161532
※連絡欄に、「くまもと緊急支援」と記してください。
※領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号を連絡欄にご記入下さい。



▼銀行振込
三菱東京UFJ銀行 上野支店 普通 5360502
口座名:トクヒ)フリーザチルドレン
※連絡欄等がないため、お手数ですが、お振込後こちらのページの http://ws.formzu.net/fgen/S83415812/
 のお問い合わせ内容*」に、くまもと緊急支援として銀行への振込日時と金額をご記入下さい。
※領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入下さい。



▼クレジットカードでのご寄付
http://www.ftcj.com/donate/emergency/credit.html
にアクセスし、お手続きしてください。


その他お問い合わせは、http://ws.formzu.net/fgen/S83415812/ にご連絡ください。
皆さまのご協力に心から感謝申し上げます!


熊本の皆さん、大変な毎日ですが、応援しています!!

トラック


 主催:MARIAプロジェクト 代表 永野恵理(FTCJ理事)
 共催:NPO法人チルドリン、ORGANIC SEED CLUB、
    クラブ・ワールド・ピース・ジャパン、
    NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
 協力:中小企業同友会八千代支部の仲間たち


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ミンダナオ島先住民襲撃事件と緊急支援へのお願い

今年の7月頃からフィリピンの南に位置するミンダナオ島にて、何度か武装集団が先住民族「ルマド族」の村を襲撃したという事件が起きていますが、それが9月に入り激化し、武装集団が村を占拠し、村の指導者を射殺するという痛ましい事件が起きました。そのため、その村に暮すルマド族の人々は家を追われ何も持たずに、別の場所に避難し、現在も約3,000人の人々が避難先で暮らしています。

そこで、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、現地で活動するNGOを通じて緊急支援を実施しますので、ご協力をどうぞお願いいたします。一番最後に送金先情報を記載しておりますのでご覧ください。

では、ミンダナオ島ルマド族コミュニティ襲撃・虐殺事件についてフィリピンで報道された記事をお届けします。

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2015年9月6日 The Daily Tribune 記事から
http://www.tribune.net.ph/headlines/militias-afp-spawn-de-facto-mindanao-ml


最近のフィリピン南部ミンダナオ島でおきた、先住民族ルマド族の殺人事件が示す通り、事実上、戒厳令(非常事に全ての行政機関が軍部に統治権をゆだねる非常法)状態であり、そして、その責任はアキノ大統領であると、議員と人権擁護団体は述べています。


Lumad

バヤン・ムナ党のカルロス・サラーテ議員は、昨日のケソン市でのメディア公開討論で、アキノ大統領は、フィリピン国軍(AFP)の将校や予備軍が、先住民を脅かせていることについて見て見ぬふりをしている、と言いました。

サラーテ議員は、何千ものルマド族が避難させられた事件を調査しています。
「アキノ大統領は、両親の時代に、戒厳令の厳しさを経験しているにもかかわらず、ミンダナオでおきていることに無頓着です。ミンダナオで、フィリピン国軍(AFP)や、仲間を分裂させたり、支配したりする予備軍たちからのひどい犯罪、脅しに怯える先住民は、事実上、戒厳令下です」とサラーテ議員は言いました。

サラーテ議員によると、ある“破壊的で残酷”な事件が、12才の少女を含む、村の人々の目の前で起こったのです。
シーナ・カンポスは12才の少女で、そのメディア公開討論で、他の5人の証人とともに、父親のディオネル・カンポスが、9月1日、南スリガオ州のリアンガ、ディアタゴン村で、予備軍たちにどうやって殺されたかを語りました。

英語は堪能ではなく、タガログ語はトラウマのため、うまく話すことのできない目撃者のシーナに代って、MAPASU(ミンダナオ島での大規模鉱山開発に反対するキャンペーンを展開する民間団体)の女性リーダー、ウフェミア・クラマット氏は語りました。
「私たちはその朝、亡くなった老人を埋葬する準備をしていました。その日(9月1日)の前日、数人の兵士が来て、フィリピン陸軍第75歩兵連隊と名のり、調査の協力を求めてきましたが、喪に服していたので、丁寧にお断りしました。彼らは承知し、それですんだと思いました。でも顔見知りの予備軍たちが、真夜中から我々を監視していたのでした。」

「ディオネルとMAPASUのもう一人のリーダー、ジョビロ・シンゾがジョセフィン・パガランという人の家にいました。朝の4時、予備軍の案内で兵士が家々を探索し、ディオネルとジョビを見つけ、階段の下に座らせました。彼らはベレン・イタロという、ポリオにかかり、生まれつきの障害者の女性を捕まえ、ディオネルとジョビロのそばに連れて来て、蹴りました。」とクラマット氏は言います。

「兵士は、どっちが先に“あの世か”と言いながら、隣り合うように座らせ、ディオネルを撃ち殺しました。頭がふっ飛びました。そして、ジョビロも殺されました。」と続けました。

クラマット氏は、銃を持っていた者の中に、ボビーとロロイ・テジェロ兄弟がいるのを確認しました。2人はカンポスの身内であり、ルマド族であり、予備軍の新人兵士で、AFPの武装した兵士であるらしいのです。

同じ日の朝、「ルマド族の農業と生活発達のためのオルタナティブスクールセンター」の事務局長であるエメリト・サマカラ氏が、学校構内のある教室で、死体となって発見されました。彼の喉は片耳からもう一方の耳まで切り裂かれていました。
サマカラ氏の死にも、予備軍が関与し、裏には軍がいて、武器を供給しているといわれています。

人権団体カラパタンによると、軍関係者は、ルマド族の若者を新兵としてリクルートし、マガハット、バカニ、そしてマルコス・ボカレスという予備軍の部隊に属させ、武器と現金を与えあい、“兄弟から兄弟へ、武装の補強”が行われています。

「予備軍の新兵募集は今はじまったことではない。戒厳令の時代、政治家の私設軍として、過激な自警団として、予備軍が出現しました。」とサラーテは言います。「今、ルマド族の地域にも影響を及ぼしている予備軍は、フィリピン国軍(AFP)が支援し、AFPは鉱山会社からの影響を受けています。」とカラパタンの事務局長クリスチーナ・パラビィはデイリー・トリビューン紙に語りました。

ルマド族の土地は、今や鉱山開発企業のものとなっています。
1994年に鉱山会社ができ、主にルマド族の領土に進出し続けているのです。

一方で、自由党系のナンシー・カタンコ議員は、先週木曜日、別のメディア公開討論で、他のルマド民族の団体と共に語ったところによると、キリスト教会によって保護されたカンポス家と他の2人のルマド民避難者たちは、共産主義の新人民軍(NPA)と関連している左翼系の団体により、“影響され操られ”ていたと言います。

新人民軍(NPA)は、彼らのウェブサイトの情報が確かなら、ルマド族が元々住んでいた、北、南ミンダナオ地方は、毛沢東主義の暴徒兵の最も大きい拠点になっているようです。

カタンコ議員はまた、過激派のNPAや、バヤン・ムナ党やガブリエラ(女性問題や女性の地位向上のため活動する組織)関係者などが避難民たちを違法に監禁している、とさえ言いました。7月23日には、サラーテ議員とガブリエラの代表ルス・イラガン氏はカタンコ議員に招かれ会談し、ルマド族の避難民に対してダバオ市のフィリピン基督教団(UCCP)にある避難先収容所を出るよう説得することについて話しあわれました。

キリスト教徒は共産主義の過激派の構成員としてターゲットにされているのです。
上記の会談は結果的に、先住民族とカタンコ議員との対立が明らかになりました。カタンコ議員は、会談の後半ではルマド族同様に、やサラーテ議員やイラガン氏に対しても非常に侮辱的な言葉を述べるまでに至りました。

この出来事により、カタンコ議員はルマド族にとって、“好ましくない人物”のレッテルをはられることとなりました。
バヤン・ムナ党は、ルマド民族を擁護する立場でありますが、カタンコ議員によって今や違法な監禁の罪を問われています。

トリビューン紙のインタビューで、サラーテ議員は、ルマド族は本来、武器を否定する文化を持っていますが、「彼らの中には正義のためなら、NPAが提供する武器を使うことも仕方がないと考える人がいる」と言います。

「我々は、彼らが武器をとりNPAに参加することを決めても、彼らのことを責めることができません。なぜなら、この国の司法制度は疑わしいからです。そうでしょう?AFPは自分たちに都合の悪い状況になったり、反ルマドキャンペーンを実施する必要があるなら、うまくNPAの新兵を取り込み、AFPとして戦わせるのです。」とサラーテ議員は言いました。

「最終的に、これはNPAとAFPの問題に限ったことではありません。本当の犠牲者はここにいるルマド民族なのです。」とサラーテ議員は加えました。サラーテ議員はトリビューン紙に、カタンコ議員に割り当てられた「優先開発支援資金」について調べていると語りました。カタンコ議員はある予備軍に関与することでこの資金制度を使って利益を得ていた可能性があるからです。

(翻訳協力:FTCJ翻訳チーム 天海一菜さん)

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ミンダナオ島で武装集団や軍隊によって家を追われ避難生活を強いられている人々への支援のための募金は下記の方法で受け付けております。ご協力よろしくお願いいたします。


◆クレジットカード決済
下記URLよりお手続きをお願いいたします。
http://www.ftcj.com/donate/emergency/credit.html

◆募金受付口座(下記のいずれかの口座にお振込みください。)

1)郵便振替の場合
郵便口座:00120−5−161532
口座名称:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
※他金融機関からの振込用口座番号
〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532 

※ 「ミンダナオ先住民緊急支援」と通信欄に明記ください。
※領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

2)銀行振込の場合
銀行名:三菱東京UFJ銀行
支店名:上野支店
口座番号:普通 5360502
口座名:トクヒ)フリーザチルドレン

※銀行振込の場合は、寄付の使途の指定( 「ミンダナオ先住民緊急支援」)を下記の「お問合せフォーム」からご連絡ください。指定がない場合は活動全体寄付として扱わせていただきます。

ネパール大地震緊急支援:現地から感謝状届きました!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2015年4月にネパール大地震緊急募金を開始しましたが、
ネパール緊急支援の現地パートナー団体より、報告が届きました!

緊急支援にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの皆さまへ

2015年4月25日、ネパールを襲ったマグニチュード7.8の地震は8000人以上の命を奪い、何千もの人々が怪我を負い、家を奪われました。

そのような中、私たちブッダニルカンタ学校の卒業生で結成されているSEBSは、被災した同胞のネパールの人々を助けるため、資金調達をし、支援物資を届けるなど緊急支援活動をすぐにスタートさせました。














私たちは、最初にブッダエアーから5百万ルピーという寄付を受けて、「ネパール大地震緊急支援アクションプロジェクト」を開始しました。最も地震の被害の大きかった一つ、シンドゥーパルチョーク群に防水シート2,000枚と米2,000袋(30kg/袋)を支援物資として配ることから始めました。



緊急支援活動への募金は、卒業生からだけでなく、世界中のたくさんの温かくおもいやり溢れる人々から頂きました。

SEBSは、その後、緊急支援アクションとして防水シート10,500枚、お米90トンの他、テント、毛布、食料物資、薬、生理用品、その他の必要な救援物資を配ることができました。



私たちが今までに支援した地域は、シンドゥーパルチョーク、ゴルカ、ドラカ、ラスワ、ヌワコット、ダディン、チトワン、カトマンドゥ、ラリトプル、バクタプル、カブレパランチョーク、マクワンプールなどです。

私たちSEBSのこれらの活動は皆さまの寛容で温かなご支援なしには、実施できなかったでしょう。
皆さまからのご協力と、私たちの活動に賛同下さったことに心より感謝申し上げます。



特に、皆さまからのご協力のお蔭で、ドラカにいる被災した350もの家族への支援事業を実施することができました。
私たちSEBSは、皆さまからのネパールとその人々に対する支援をありがたく感じています。

またみなさんと将来の復興プロジェクトで共に活動できることを楽しみにしております。

ありがとうございました。

(翻訳協力:島袋剛之さん)

 

▲パートナー団体より届いた感謝状

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