リュックサックに希望を詰める生徒達

こんにんちは、カナダのブログ紹介です。

昨年12月の話ですが、自分たちの身近な地域で変化を起こしてくれた
生徒たちの話です。

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サン・セバスチャン小学校の思いやりコミュニティで、昨年12月、寄付の催しが行われ、生徒達とご家族のご厚意により、約1,200の物品が地元のサン・ヴァンサン・ド・ポール協会に寄付されました。

We Dayの活動の一環として、マスタードシード教会にも1,576の物品を寄付しました。86個のリュックサックに日用品を詰めて、美しいクリスマスカードも添えました。集めた物品を教会に届けたとき、生徒達は自分達の努力で変化を起こせると身を持って知りました。

学校とコミュニティが協力して、多くの市民に少しでも明るいクリスマスを迎えてもらえるよう日用品をプレゼントするこの活動で、生徒達は仲間と共に変化を起こせる喜びを知り、地元コミュニティをどのように変えていくかについて多くを学びました。今後、若いリーダー達がどんな変化を起こしてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

(要約:翻訳チーム 大藤千枝 文責:浅田紀子)

 

 

 


1円で大きな変化を!

カナダのブログ紹介です。
1ペニーを1円と考えていただけると1円のパワーが伝わるのではないでしょうか?

いろいろな方法で一緒に変化を起こしていきましょう(^-^)


 

昨年、北アメリカとイギリスで若者たちが一体となり1ペニーコインを集めた結果、大きな夢を叶えました。命を救うため、5600万人にきれいな水を提供するWe Create Changeに総額14千万ペニーが集められたのです!

世界では5700万人もの子どもたちが学校に行けずにいますが、フリー・ザ・チルドレンは、教育こそが持続可能性の基盤だと考えています。教育によって、自分たちや次の世代が貧困のサイクルを打ち破るための知識や道具を身につけられるのです。

We Create Changeはフリー・ザ・チルドレンの、Year of Educationという世界の開発途上地域に200の学校を建設するためのイニシアチブの一つです。寄付金20ドルごとに煉瓦が一つ提供され、何百人という子どもたちに可能性を与え成長地域への土台を担う新しい学校の礎石となります。

大きな変化をもたらすために、少しのコインを集めるのは大変なことではありません。少なくともサスカチュサンにあるBattleford Central School550人の生徒たちは、昨年We Create Changeに参加したときにそう気づきました。Battlefordの生徒たちは、最終的に1ペニー寄付で48500ドルも集めました。しかしそれは始まりにすぎず、北アメリカとイギリスの参加者たちはすでに学校の寄付箱を1ペニーでいっぱいにしていました。今こそ彼らと一緒に変化を起こすときです。


(要約 翻訳チーム 石渡早百合 文責 浅田紀子)


食の倫理にかなうことのジレンマ

 クレイグとマークのコラムの要約です。
身近な「食」というものから世界の問題を考えてみませんか?

The original article


皆さんの新年の抱負の中には、ダイエットを始め、食べ物に関わるものも多いでしょう。地球規模では、‘世界を養う’となるでしょう。私たちがよく聞くクリスマスソングの定番、“Do They Know It's Christmas(今、クリスマスだというのを知ってるかい)”というBand-Aidの曲は、30年も前にエチオピアで起きた飢餓がきっかけです。

いまなお、世界中で10億人近くが、栄養不足の状態にあるのをご存じでしょうか。現在の地球には、世界人口を養うのに十分な食料生産能力があるとされています。それなのに多くの人が飢えに苦しむ要因として、専門家達が挙げるのは、個人では対処しがたい政治レベルの諸問題です。しかし、政治的な話とは別に、個人レベルでも取り組める解決策があります。フリー・ザ・チルドレンは、開発途上国で、環境に優しい新しい農業技術を導入して、地域の食糧を確保しています。私たちが、日常、意識して食品を選ぶことも、世界の飢餓に対する一助となり得ます。 

食の倫理にかなった食生活には、一見、矛盾する面があり、やっかいです。一例として、地球環境の観点からは肉食を控えて、栄養価の高い穀類生産が推奨される一方で、地産地消も言われます。これは、遠くで生産される穀類ではなく、地元産の肉を食べることを意味します。地産地消は、その地域に役立ち、輸入食品を買うことは、海の向こうの農民の収入を増やし、生活を向上させます。ところが、食料の輸入は、気候変動につながる温室効果ガスの排出を伴います。


今年の年頭の抱負に、日常の食品にもっと意識を向けるというのはいかがでしょうか?なるべく地域の食品を食べる。輸入食品を買うときは、フェアトレード商品かどうかに注意しましょう。試しに、今週1週間の食事に意識を払い、その結果をFTCのデジタルコミュニティ
We365.com に投稿して下さい。例えば、地域の生産物をもっと買う、フェアトレード生産物を買う、1,2回肉抜きの食事を試みるなどです。



(翻訳チーム 要約:山下正隆 文責:浅田紀子)

 


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