ニール・キャンベル小学校の活動

 こんばんは、浅田です。
カナダのブログからです。

The original article

(訳者:山田あさ子)




ニール・キャンベル小学校5年生担任、ジェーン・ハレイダ先生より

ニール・キャンベル小学校の6年生のグループは、2011We Day イベントに参加した後、自分達が行動しなければならない!という気持ちになって、学校へ戻ってきました。

彼らは、会議を開き、助けを必要とする子ども達への支援について熱心に議論しました。

私たち教師は、生徒たちの活動への参加意欲がここまで広がったことで、イベントの講演者達の影響力に本当に驚きました。

生徒たちは、様々な国について調査を始め、支援が行き届いていない子ども達の基本的なニーズをみんなに発表することにしました。そして、劇もして、学校全体に問題を喚起しました!

私たちは、去年から活動のために資金を集めており、総額は、ほぼ目標に達する勢いです!また、私たちは、We Scare HungerWe Create ChangeWe Are Loveという活動も含め、Winnipeg Harvest the United Wayへの支援も続けており、フリー・ザ・チルドレンの様々なキャンペーン活動に参加してきました。

このような活動を通して、同じ目標に向かって活動する仲間として、学校でのみんなの団結心がさらに高まりました!


MPC財団がおこした変化

 こんにちは、浅田です。
今日は東日本大震災から二年目になります。
まだまだ被災されている方々は大変な生活を強いられています。
一日も早く皆さんが安心して暮らせるようになることを心から願っています。
私は被災地で販売している小物などを買って本当に小さな変化の一部になっていますが、
今回は、カナダのMPCという財団がおこしたとても大きな変化について紹介致します。

(訳者:翻訳チーム 吉岡花織)

The original article

20098月、MPCF共同創設者のミッシェル、ダイアン・クレモンとナターシャボロータは、フリー・ザ・チルドレンのスタッフとケニアに向かい、マサイマラ地域の住人や学生と、学校設立のための会議に参加しました。彼らはケニアの現状にとても感化されて、帰国1ヵ月後、5年以内に131の学校設立のための資金を提供する重要な約束を取り交わしました。




 この声明は当初フリー・ザ・チルドレンのチームに驚きと畏敬の念、そしてわずかな猜疑心をもたらしました。しかしながらその猜疑心はその後の33ヶ月の間に賞賛の念へと変化したのです。彼らの貢献は、当初のプロジェクト目標の達成をはるかに凌ぐものであったのでした。

 MPCFは、2013年現在に至るまでにフリー・ザ・チルドレンの提唱する「村の自立を応援しよう!」という開発モデルに準じる150校相当の創設資金を提供しました。また、上記プロジェクトの資金調達においてイニシアチブをとるだけでなく、フリー・ザ・チルドレンが支援するハイチの孤児院における飲料水の浄化プロジェクトも協力の姿勢を示しました。



 当基金の寄付は、ケニア、ハイチに加えて、最終的にフリー・ザ・チルドレンが支援する5つの開発途上国の5,000人以上の学生に教育の機会をもたらすとされています。

MPCFのケニア、ハイチの現状を実際に現地に足を運び、学生たちにとって教育の機会がいかに価値のあるものか、また学習環境に触発されて学ぼうとするかを目の当たりにした経験が、フリー・ザ・チルドレンとの結びつきをゆるがない関係性へと昇華させたのです。

 MPCFの存在はまさに開発途上国における教育事業の要であり、フリー・ザ・チルドレンの歩みと共に、双方のプロジェクトに成功と発展をもたらすでしょう。

 


新水銀条約

 こんにちは、浅田です。

今回は水銀条約に関してヒューマン・ライツ・ウォッチが児童労働の観点からも

記事を書いて下さっているので紹介しておきます。

今後の動向が気になるところです。

http://www.hrw.org/node/113010




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