小さな行動が大きな力に

カナダのブログの紹介です。

どんな大きなことも最初は小さな一歩から。

http://www.freethechildren.com/2014/02/small-change-makes-big-difference/


多くの学校の子どもたちが、自分たちの住む地域や世界を良くしていくために素晴らしい活動をしています。Ranelagh小学校もそんな素敵な学校の一つです。

担任のWry先生に刺激を受けたRanelagh小の6年生たちは、変化を起そうキャンペーンの一環として学級内で募金活動を行い、この活動を学校全体に広めるために行動を起こしました。

まず最初に行ったのが、キャンペーンを学校中に広める為のショーでした。その後、6年生たちは学校の全学級に募金箱を設け、どのクラスが最高の募金額を集めるかを競うコンテストが行われました。

わずか2週間で、全校で745.66ポンドを集めるという素晴らしい結果を出しました。Wry先生は、「この学校の児童数や彼らの置かれている生活環境を考えると、この金額は物凄い額です、彼らは本当によくやったと思います。」と私達に語り、子どもたちの努力を称えています。

Ranelagh小学校の子どもたちは、この成功を多くの人と分かち合うために、3月7日に初開催されるWe day UKに参加します。Ranelagh小学校の皆さんに会えるのがとても楽しみです。

(翻訳:翻訳チーム 清田健介 文責:浅田紀子)


 






リュックサックに希望を詰める生徒達

こんにんちは、カナダのブログ紹介です。

昨年12月の話ですが、自分たちの身近な地域で変化を起こしてくれた
生徒たちの話です。

The original article)



サン・セバスチャン小学校の思いやりコミュニティで、昨年12月、寄付の催しが行われ、生徒達とご家族のご厚意により、約1,200の物品が地元のサン・ヴァンサン・ド・ポール協会に寄付されました。

We Dayの活動の一環として、マスタードシード教会にも1,576の物品を寄付しました。86個のリュックサックに日用品を詰めて、美しいクリスマスカードも添えました。集めた物品を教会に届けたとき、生徒達は自分達の努力で変化を起こせると身を持って知りました。

学校とコミュニティが協力して、多くの市民に少しでも明るいクリスマスを迎えてもらえるよう日用品をプレゼントするこの活動で、生徒達は仲間と共に変化を起こせる喜びを知り、地元コミュニティをどのように変えていくかについて多くを学びました。今後、若いリーダー達がどんな変化を起こしてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

(要約:翻訳チーム 大藤千枝 文責:浅田紀子)

 

 

 


1円で大きな変化を!

カナダのブログ紹介です。
1ペニーを1円と考えていただけると1円のパワーが伝わるのではないでしょうか?

いろいろな方法で一緒に変化を起こしていきましょう(^-^)


 

昨年、北アメリカとイギリスで若者たちが一体となり1ペニーコインを集めた結果、大きな夢を叶えました。命を救うため、5600万人にきれいな水を提供するWe Create Changeに総額14千万ペニーが集められたのです!

世界では5700万人もの子どもたちが学校に行けずにいますが、フリー・ザ・チルドレンは、教育こそが持続可能性の基盤だと考えています。教育によって、自分たちや次の世代が貧困のサイクルを打ち破るための知識や道具を身につけられるのです。

We Create Changeはフリー・ザ・チルドレンの、Year of Educationという世界の開発途上地域に200の学校を建設するためのイニシアチブの一つです。寄付金20ドルごとに煉瓦が一つ提供され、何百人という子どもたちに可能性を与え成長地域への土台を担う新しい学校の礎石となります。

大きな変化をもたらすために、少しのコインを集めるのは大変なことではありません。少なくともサスカチュサンにあるBattleford Central School550人の生徒たちは、昨年We Create Changeに参加したときにそう気づきました。Battlefordの生徒たちは、最終的に1ペニー寄付で48500ドルも集めました。しかしそれは始まりにすぎず、北アメリカとイギリスの参加者たちはすでに学校の寄付箱を1ペニーでいっぱいにしていました。今こそ彼らと一緒に変化を起こすときです。


(要約 翻訳チーム 石渡早百合 文責 浅田紀子)


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