【グループ活動報告】目黒区のイベントでフェアトレード商品を販売!

 

都立国際高校 国際協力ボランティア部の皆さんより

活動レポートが届きました!

 

めぐろパーシモンホールでフェアトレード商品の販売を行いました。
 

 


 

お客様からフェアトレードとは何か、買うとどんなことが良いのか

商品の詳細など沢山聞かれました。売る側がそれらの正しい深い知識を

持っておく事が大切であり,それこそが学びであると思いました。
どうやったら売れるのか売り方を工夫することは大変でしたがとても楽しかったです。

 

 

 

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報告ありがとうございました。

 

都立国際の皆さんは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで取り扱っている

フィリピンから仕入れた商品を代理販売でご利用いただきました。

文化祭やイベントでフェアトレード商品販売にご興味がある方は

こちらをチェック!👉http://ftcj.jugem.jp/?eid=272

 

 

私も参加したい、なにかアクションを起こしたい!と思ったら、

まずはメンバー登録ください。

イベント情報や、アクションのヒントになる情報をお届けします♪

http://www.ftcj.com/get-involved/member.html

 

 


クリスマス・テイクアクションキャンプ実施しました!

こんにちは!
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、福井です^^

12月25日〜27日、川崎市青少年の家にて、テイクアクションキャンプを行いました!
テイクアクションキャンプは、子どもや若者を対象にした合宿型リーダーシップトレーニング・プログラムです。
子ども達自身が、「子どもには世界を変える力が無い」という考えからFree(解放)され、子どもや若者が社会問題や国際協力活動に取組むためのやる気とスキルを習得できるようなプログラムです。

今回は、20名の小学生〜高校生が参加してくれました!

 

1日目

オープニングセレモニーではファシリテターが自己紹介とダンスを披露しました。クリスマスと言えばサンタさん。サプライズで登場しチョコレートを配布しました。

オープニングセレモニーが終わった後は、自分がどうしている時が心地よいのか・逆に心地悪いのか、2泊3日のキャンプでのルール決めました。

Making difference at Schoolワークショップでは、世界を変える為にアクションを起こしたいんだけど、どうして行動したらいいのか分からない、でも活動したい!そんな思いを持った方にヒントになるようなワークでした。こうしたら人を巻き込めるのではなど、具体的な方法が分かるので、参加者の子たちが今後アクションする時にとても勉強になるワークでした。

 

ようこそ先輩というプログラムでは大学生からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動していて大学2年生でインド学校建設プロジェクトを立ち上げ現在スタッフとして活動している福井さんにスピーチをしてもらいました。

内容はインド学校建設で仲間が沢山集まった時にどうチーム作りをするのか、人を巻き込むやり方など、経験談を話してくれました。今後の活動に活かすことができる話しが盛りだくさんでした。

夕食はグローバルディナーを実施しました。富裕層、中間層、貧困層によってご飯の量、豪華さなど、視覚で世界の食料について理解できるワークでした。そこからどんな事を考えることが出来るのか皆で話し合いました。

夕食が終わった後は、タレントショーということで得意なこと、大好きなことをを皆の前で発表しました。

今回も沢山の子たちが特技を披露してくれました。高校生の女の子は手話を披露してくれました。

小学校6年生の女の子が習字を披露してくれました。

2日目

午前中のワークショップでは貿易ゲームを行いました。○や□をハサミで切って、お金と交換するゲームなのですが、5つのチームでは渡された封筒の中身が違っていて、ハサミや紙、コンパスなど全て揃っているチームもいれば、紙しか入っていないチームもいました。そこからどうやって○や□を作るのか、どうすればお金を増やせるのかなど、考えるゲームでした。

ワールドチャレンジャー企画では自分の興味のある社会問題について皆で話しあったり、社会問題を知ることが出来るカルタ大会も実施しました。

後半ではゲストスピーカーでフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの翻訳チームのリーダーとして活動している清田さんをお呼びして共生社会についてお話しをして頂きました。

お話しを聞いた後は共生社会ワークショップを実施しました。グループに分かれて2人に目隠しをしてもらい、○や△を切る等、作業を行います。事前に配られたカードにはこういった対応をしてくださいと書かれていました。あるグループでは過剰に手助けをしたり、他のグループは何もしないなど、対応が違っていて目隠しをした参加者の子たちがどう感じたのか話し合いました。

次は手挙げ式で興味のある社会問題を話し合いました。不登校の問題、難民問題、フェアトレードなど様々な問題に対してお話をしました。


2日目の最後のプログラムはフリー・ザ・チルドレンを設立したクレイグ・キールバーガー君のアジアを旅したドキュメンタリー動画を見ました。

振り返りをしたときに、「12歳のクレイグが起こした行動力はすごい」「僕も世界を変えたい」など、感想がでました。

 

3日目最終日

1日目、2日目で沢山の社会問題を知ることが出来たけどそれをどうやってアクションを起こすのか、個人とグループで考えました。アクションを起こす時にフリー・ザ・チルドレンが大事にしているGIFT+ISSUE=CHANGEという考え方で、Gift (自分の得意なこと・好きなこと)を活かして、Issue (興味のある社会問題)に対して取り込む事で、必ずChange (変化)は起こすことが出来るという考えを元に個人のアクションを考えてもらいました。

個人で考えたアクションだけど、グループで仲間を集めて活動したらもっと楽しく活動できるかも!ということで、仲間を集めて活動するグループアクションも考えました。皆でアイディアを出し、実現にむけてどうしたらいいのか話し合いました。

話し合いが終わった後は、クロージングセレモニーを実施しました。

2泊3日一緒に過した仲間は一生の宝物。キャンプが終わる時には皆とても仲良くなっていました。

キャンプは、参加者にとってスタートです!
20人のアクションが、周りの人達を動かし、さらに大きなアクションへと繋がります。
Be the Change!

「クリスマス・テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018冬」
●日 程 :2018年12月25日〜27日
●場 所 :川崎青少年の家
●参加者 :20人
      男女比=1:1.5
      小学生2人、中学生12人、高校生6人
   
●スタッフ:12人
      日本11人、台湾1人

 

●ゲストスピーカー
     :清田健介


      

●過去実施報告は以下から!

2018年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=2028

2018年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1917

2017年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1744

2017年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1686
2016年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1542
2016年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1460
2015年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1387
2015年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1220
2014年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1081

 

 

テイク・アクション・キャンプ-2019 spring-募集開始!

2019年5月3日〜5月5日 2泊3日@千葉県

 

詳細:http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj.html

 

 

 

\2019年度のキャンプスタッフも募集!/

キャンプを支えるスタッフは、大学生!

トレーニングから実践まで、3か月のインターンシッププログラムとして実施しています。

正式な募集は年明け頃開始予定ですが、下記URLよりプレエントリーを開始します。

プレエントリー者には、本エントリー開始時にご連絡させて頂きます。

https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


立川市立上砂川小学校で講演会を実施しました!

1月18日、立川市立上砂川小学校に訪問し、6年生の生徒さんに世界で働く子ども達の働く現状や、なぜ貧困が起きてしまうかなど、ワークショップやお話しを通して考えてもらいました。

ワークショップではグループに分かれてもらい、チームの仲間と協力し、貧困から脱出できるように様々なミッションに取り組むワークショップを実施しました。

 

何回もけんけんをしたり、クイズ、ヨガポーズをしてもらうなど、様々なワークに取り組んでもらいました。

 

実は貧困とこのミッションは繋がりがあるんだけど、現実の世界を現したときに、このワークはどんな意味をもつのか?

生徒さんたちと話し合ってもらいました。そのなかで、

 

「何回もけんけんしたのは実は貧困のこうゆう部分とつながっているんだ!」など新たな気づきを得てくれました。

 

参加者からは疲れた!だったり、クイズではヒント下さい!などすごく盛り上がりました。

 

ワークの後はフリー・ザ・チルドレンの設立のお話しもしました。小学校6年生、ちょうどクレイグ君が団体を立ち上げた年齢と一緒だったのもあり、とても興味を持ってくれました。

 

今回世界の状況を知って終わりだけではなく、生徒さんにもアクションを起こせるヒントとしてGIFT+ISSUE=CHANGEというワークも実施しました。

 

Gift (自分の得意なこと・好きなこと)を活かして、Issue (興味のある社会問題)に対して取り込む事で、

必ずChange (変化)は起こすことが出来るという考えをもとに、それぞれのアクションを考えるワークです。

 

生徒さんはとても一生懸命考えてくれて、沢山のアクションを考えることが出来ました。これからどんなアクションを起こすのかとても楽しみです。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

”国内外の社会問題を学ぶだけで終わらない”出前授業・講演会を行っています。

総合学習や国際理解教育、人権教育の一環、チームビルディングやリーダーシップトレーニング、NGO/NPOの理解など、様々なシーンでお役立てください!

 

詳細・ご依頼はこちらから

→ http://www.ftcj.com/get-educated/class_workshop.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年12月23日 東京グレートサンタラン無事に開催終了しました。

皆さんこんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの福井です。

 

2018年12月23日 東京グレートサンタランを無事開催終了することが出来ました!

 

東京グレートサンタランとは、サンタクロースの衣装を着て、楽しく走って、 日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子どもたち を応援するチャリティイベントです。

 

このイベントは、企画運営委員会の子どもたち(中高大学生約30名)が主体的に関わり子ども会議を構成し、「子どもが子どもを支える夢のチャリティー」をテーマに、社会課題の解決にスポーツを通じて取り組むプロジェクトで定期的な会合を開きながら一つずつ丁寧にプログラムを積み上げていきました。

 

そんな想いが届いたのか、なんと当日2500人の参加者が集まりました。

 

 

当日フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのブースでは、チョコレート、フェアトレード商品、ボディペイントを実施しました。

 

私達の団体にすごく興味を持ってくれる方もいたり、「素敵な商品だね!」と商品を購入してくれました。

 

 

企画運営委員会のブースでは、日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子どもたち(ケニア)とサンタランに参加してくれた人を繋げたいと想い、ケニアの子どもたちに絆創膏にメッセージを書き、また、日本にいる病気と闘う子どもたち折り紙を送る活動も実施しました。

 

沢山の方が絆創膏にメッセージを書いてくれたり、メッセージだけではなく、オリジナルの絵など書いてくれました。

 

又、SDGSについて知ってもらいたいのと、皆さんに楽しんで欲しいと思い、SDGS輪投げ行いました。

小学生から大学生、お父さん、お母さんまで幅広い方が参加してくれました。

皆すごく楽しそうで、何回も参加してくれました!

企画運営委員会の子どもたちは参加者の方が歩くだけではなく、楽しいんで欲しいと感じ、スタンプラリーや写真を撮るフォトスポットも用意しました。

沢山の方が参加してくれました。

 

せっかくこれほど多くのサンタが集まるなら何かみんなで大きなことにチャレンジしたい!国際社会で決めた持続可能な世界を創るための目標SDGs※のゴール1「貧困をなくそう」とゴール3「すべての人に健康と福祉を」を広めためい!そんな思いから、巨大なクリスマスツリーを人文字で描くピープルツリーに挑戦しました。

 

 

スペシャルアンバサダーによるDJパフォーマンスや、歌を歌ったり、キッズダンサーのダンスを見れたり、本当に素晴らしい経験が出来きました。

 

また日本にいる病気と闘う子どもたちにプレゼントを渡すこともできました。

 

広報ご協力や準備や当日のボランティアして下さった皆さん、そして、サンタさんになって参加して下さった皆さん、ご協賛下さった企業の方々、本当にどうもありがとうございました。

 

来年もサンタラン開催する予定ですので皆様楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すべての女性に生理用品を!: シカゴで活動する若者の願い

女性にとって必需品である「生理用品」。世界で多くの人が待ち望む支援物資のひとつですが、社会の偏見もあり、不足しがちな支援物資でもあります。

今回紹介する若者は、そんな現状に変化を起こそうとしています。(清田)

 

https://www.we.org/stories/chicago-teen-gathers-feminine-hygiene-products-for-homeless/


アメリカでは、シャンプー、歯磨き粉、デオドラントなどには消費税がかかりません。
でも、50ある州のうち37の州では、生理用品に消費税がかかり、「タンポン・タックス」と呼ばれています。
WE(フリー・ザチルドレン)スクール・シカゴのユースカウンシルのメンバー、元気のよい14歳のマギー・スワンソンはこの現状についてこう話しました。

「ショッキングでした。人口の約半分の人にとって生活必需品である生理用品に、なぜ税金がかかるのでしょうか?」

 

この現状を知ってマギーはさらにこの問題を調べるようになり、色々なことが分かってくるにつれ、その重大さを認識するようになりました。

しかしながら(まだこの現状を知らない人も多く、)マギーの新たな取り組みに対して驚く人がいるのも事実です。
 

「生理用品の入手が困難な状況があるなんて、みんな思ってもみないのです。」

 

世界中の様々な地域で、生理用品の入手は簡単な場合もあれば、難しい場合もあり、また多くの開発途上国の村では、女の子や若い女性は生理用品がないことが理由で家から出られず、毎月数日間学校を休んでいることをマギーは知りました。

 

生理用品も他の必需品と同様、寄付の要請が最も多いものの一つであるにもかかわらず、シカゴやアメリカ国内のホームレス・シェルターにはほんのわずかしか集まりません。
人によっては、食べ物を買うか、生理用品を買うか、という選択に迫られ、生きるために生理用品をあきらめなければならず、代わりに古い靴下、ぼろきれ、布などに頼らざるを得ない女性も多いのです。
「調べれば調べるほど、色々なことが分かってきて、『これは大変な問題だ』と思うようになりました。」

 

そこでマギーは、ユースカウンシルでこの問題を取り上げ、生理用品を回収してシカゴ地域のシェルターに寄付する新しいプロジェクトのためにアイディアを募りました。

ユースカウンシルに参加する他のメンバーもマギーに賛同してくれましたが、生理用品の回収は本や缶詰のように簡単には行きません。
 

「こういった話題は現在でもオープンにできないため、学校やスーパーに回収箱を設けるわけには行きません。プロジェクトが行き詰ってしまいました。」

 

この壁を乗り越えるためには、生理用品についてオープンに話をしなければなりませんでした。

これを進んでやろうと思う人はほとんどいません。
マギーのようなティーンエイジャーにとっては簡単なことではありません。この部分は、ユースカウンシルがサポートしました。

 

このユースカウンシルは、子どもたちが情熱を注いでいるプロジェクトを応援するためにWEが立ち上げたものです。
WEが掲げる、「ギフト+イシュー=チェンジ」のスローガンのもと、変化をもたらすために必要なツールを子どもたちに提供しています。

 

WEのアウトリーチスピーカーでカウンシルのメンターであるレジー・ベイツは、マギーについてこう話します。
 

「彼女は社会的に弱い立場にある人たちに代わって声を上げることができます。それが彼女の『ギフト』です。14歳にしては話すのもとても上手いですね。」

 

レジーやカウンシルのメンバーはマギーの持っている能力と熱意を応援し、「プレンティ・フェム」というキャンペーンの立ち上げを手伝いました。
みんなで協力して、寄付をしてくれる人たちのリストを作成したり、シェルターに赴いて寄付の必要性を把握したり、調査を手伝ったり、マギーのスピーチの練習をサポートしました。

 

マギーはユースカウンシルのメンバーと一緒にWEの招待を受け、シカゴのダウンタウンでプロジェクトの発表を行いました。

マギーは、WEに賛同してくれる人たちや寄付に協力してくれる人たちで満員になった大きな会議室で、何カ月もの調査や計画していることを説明し、あまり知られていない生理用品の入手問題について、マギーは自分の言葉でビジネスリーダーや慈善家たちにうまく伝えることができました。

 

その日の夜のうちに、ウォルグリーン(訳注:アメリカの大手薬局チェーン)の取締役がマギーの活動のために生理用品の寄付を約束してくれました。
 

その数週間後、マギーに段ボール箱の写真がメールで届きました。WEのシカゴオフィスで回収されるのを待っています。
マギーは2,3箱くらいだろうから放課後に家に持ち帰ろう、と思っていましたが、全部で20箱もあり、13,000個以上の生理用品が集まったのです。

 

回収された生理用品は、その後シカゴ地域にあるサラズ・サークルというシェルターに送られました。
マギーにとってこの活動が証明しているのは、みんなの関心を高めることが、変化をもたらす最初のステップであるということです。
WEからはじまった意識付けにより、マギーはさらに成長しています。

 

「WEは地域や世界にあるたくさんの様々な問題に気づかせてくれました。私自身にもたくさんの変化がありました。スピーチが上手になったし、現状を変えていける気がしています。」

 

(原文記事執筆: ジェシー・ミンツ 翻訳:翻訳チーム 山本晶子  文責:清田健介)

 

「変化を起こしている人たちに囲まれるのはとても刺激的です。自分も変化を起こせるんだということを感じさせてくれますよ!」

 


【募集】チャリティーチョコレート販売ボランティアメンバー(2月)

チョコレートプロジェクト 

イベント販売ボランティア募集!

↓お申し込みはこちら↓

※締め切りました※

 

フィリピンチームが取り組んでいる”チョコレートプロジェクト”

2018〜2019年販売のデザインが完成し、12月から販売を開始しました!

この商品は、価格の60%(150円)が、フィリピン ミンダナオ島の子どもたちの教育支援に繋がるものです。

http://www.ftcj.com/international/where/philippines/natives.html

オンライン販売 http://ftcj.ocnk.net/product/250

 

今回は、チョコレートプロジェクトの寄附付きチョコレート"Ngiti (ニティ―)"の販売ボランティアメンバーを募集します!

バレンタイン・ホワイトデー・卒業入学等、様々な場面に向けてご購入いただく事も増える時期です。

沢山の人にチョコレートを手にチョコレートを手に取ってもらえるよう、プロジェクトメンバーと一緒に販売しませんか?

 

☆現在ボランティア募集中の販売イベント☆

2月02日(土)10時00分~21時/銀座マロニエゲート2

2月03日(日)10時30分~21時/銀座マロニエゲート2

2月09日(土)10時15分〜21時/銀座マロニエゲート2

2月09日(土)10時00分〜15時/飯田橋セントラルプラザ ラムラ

2月10日(日)10時30分〜21時/銀座マロニエゲート2

2月11日(月)10時30分〜21時/銀座マロニエゲート2

※集合場所や活動の詳細については、お申込み頂いた方に別途ご連絡(1月30日以降)

※撤収作業のため、提示時間よりも15-30分延びる可能性あり

※マロニエゲート銀座2 「ハッピーバレンタイン」フェア プレスリリース

 

◆ボランティア参加のお申込みはこちら!

※締め切りました※

 

【締め切り】

1月29日(火)正午

 

<活動の決まり>

・安全の関係上、申し込みをされていない方は参加が出来ません。必ずお申込みをお願いします。

・活動は年齢に応じて最大終了時間が決まっています。

 小中学生:20時まで、高校生:21時まで、大学生以上:個人の判断にお任せします。


フィリピンスタディーツアー2019春参加者募集中 ※好評につき追加説明会開催!※

 

 

フィリピンスタディーツアー2019春

〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

ー 好評につき追加説明会開催決定!−
1/26@東京 、2/2,3@大阪
詳細はページ下部を参照ください。

 

スタディーツアーでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援する

フェアトレード商品の生産者を訪問したり、

スラム地域で暮らす子ども、路上や児童労働から救出された子ども、

先住民族と交流したりします!

また、フィリピンの歴史や文化を学べる観光地も訪れます。

春休み一緒にフィリピンを体験しませんか。

そして、一緒に世界を変えよう!

    

訪問地域:フィリピン(マニラ/オロンガポ)
日程:2019年3月25日(月)〜3月31日(日)(6泊7日) 羽田発着予定

旅行代金:169,900円

※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・ 羽田空港使用料・現地空港税・国際観光旅客税:

合計12,910円(2018年1 0月現在。価格は変動する場合がございます。) 海外旅行保険料、WEG代金(15歳未満)

 ※ホテル1人部屋をご希望の方は追加料金がかかります、ご相談 下さい。 

 

フィリピンスタディーツアー詳細はこちらから

👉http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/philippines

 

 

**スタディーツアー説明会開催**

 

説明会ではツアー経験のあるスタッフによる内容説明、相談会を実施!

不安なことや聞きたいことはぜひ説明会でお気軽にご相談ください。

 

1/26 (土)15:00- @東京(FTCJオフィス:京王線 千歳烏山駅より 徒歩3分)

 

プログラム名を選択の上お申込みください。
2/2,3 両日とも13:00- @大阪
ワンワールドフェスティバル内の団体ブースにて)
申込:kansai@ftcj.com に
参加者氏名、人数、ご所属を明記の上メールをお送りください。
ワンワールドフェスティバル詳細:http://www.interpeople.or.jp/owf/access.html
この春、一緒にフィリピンを体験しませんか?
みなさまのご参加お待ちしております!
Let's Take Action Together!

 

 

 

 

 


【募集】世界一大きな授業インターン

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンからインターンシップの募集です。

世界の教育問題の解決に向けて第一線で活動するプロフェッショナルな人々と共に活動する機会にもなります。

ぜひご検討ください。

 

世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。

こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

 

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

 

こうした世界の、そして、国内の教育の現状に多くの注目を向け、教育の大切さを世界全体で考えようはじまったのが世界同時アクション「世界一大きな授業」です。

「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、2003年にスタートし、2008年には、885万人が参加し、ギネス世界記録としてギネスブックにも登録されました。日本でも2018年には、583校・グループの51,188人が参加しました。

 

「世界一大きな授業」担当インターンでは、教育開発について学ぶことができ、また教育を巡るアドボカシーやキャンペーン に必要なスキルを習得できます。インターンは教育協力についてのNGOによる会合に参加でき、教育開発の第一線で活躍しているNGO、研究者、政府機関の人たちと知り合うことができます。

 

議員会館にて国会議員向けの教育支援及び政策の重要性を訴えるイベントを開催し、インターンシップではその運営にかかわっていただきます。

 

【インターンシップ詳細】

担当業務  インターンは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの職員の指導のもとに以下の業務を担当します。

  1. 「世界一大きな授業」の事務局業務
  2. ウェブのアップロード、メーリングリスト、会員団体情報の更新、教育開発に関する研究会や運営委員会の運営の補佐、コピー、ファイリング、 議事録作成
  3. 教育開発についての英文資料の翻訳
  4. その他フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに関する活動の補佐

 

条件

  • 国際協力、教育協力に関心がある
  • 18〜35 才くらいまで、学歴、性別不問 ・
  • PC スキル:ワード、エクセル、アウトルックが使える ・ ウェブのアップロードができることが望ましい
  • 英語能力(英検準1級、TOEIC800 点程度以上)がある
  • NGO の組織文化に適応でき、コミュニケーション能力がある

 

勤務時間

  • 原則として週に2 日、11:0018:00 (昼休み含む)。
  • 勤務の曜日は調整可能です。また、時期によって勤務日数の調整も可能です。
  • 勤務地は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(京王線千歳烏山駅)です。

契約期間  2019 年2月から2019 年7月末まで

 

待遇     無給、交通費支給(月8000円以内で実費分支給)1回4時間以上働いた場合に限り支給。

 

応募締切  2019 2 月8日(金)必着 

 

選考過程  一次選考:履歴書による書類審査、二次選考:面接(交通費を支給します)

 

応募方法

  • こちらの書式に沿って履歴書(コンピュータスキル、英語能力、アルバイト等の職歴は必ずご記入ください) を下記までメールにてお送りください。件名に「世界一大きな授業 インターン応募」記入のこと。
  • ご送付いただいた後、3 日以内に当方より受領のお返事をメールでしますので、万一返 事がない場合は、お電話にて03-6321-8948 までお問い合わせください。
  • 応募書類は決定後破棄します。お問い合わせはメールでお願いします。電話でのお問い合わせはお控えください。

 

【お問い合わせ】

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(担当: 福井、鈴木)

MAIL: info@ftcj.com


クレイグとマークが、カナダに提案する新年の目標


2019年最初のクレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/stories/new-years-resolutions-canada/

 

 

新年の目標というと、個人的なことになりがちです。「早く寝よう」とか、「スマホを見過ぎないようにしよう」とか、「ダイエットしょう」とか。

今年、私たちはほんの少しでっかく構えて目標を考えてみることにしました。

 

「カナダという国家が掲げるべき新年の目標は何だろう?」と。

 

今回は、二つのカナダが抱える国内外の問題に関する目標を考えてみました。

カナダが(そして私たちひとりひとりが)、2019年に世界をよりよくするために取り組むべきことを考える参考にしてください!

 

外交問題:イエメン

 

2018年は、イエメンでの内戦の発生から4年目を迎え、既存メディアの報道も増えた年となりました。

そんないまこそ、行動を起こすべきときです。85,000人ものイエメン人の子どもたちが、餓死で亡くなり、その数は現状のままでは今後も増える可能性があります。

戦火の中で空爆を逃れた学校でも、ほとんどの子どもたちが欠席し、ゴミ収集などの仕事をして家計を支えています。

教育を受けられなかった「失われた世代」が、イエメンに誕生する危機がもうすぐそこに迫っています。

 

2018年末、停戦に向けた協議が行われました。カナダにはそこで果たせる役割があります。

紛争当事者への兵器の販売を止めるべきです。そして、私たちもカナダ政府に対して、平和主義的な解決策を模索しているアメリカの議員への働きかけを強め、議員たちが可決した平和主義的な決議を支持し、カナダとしてアメリカ政府に圧力を強めるよう呼びかけるべきです。

 

(訳注:イエメンでの内戦に深く軍事的に介入しているのがサウジアラビアだが、カナダを含む欧米諸国は、中東の安全保障政策においてサウジアラビアと軍事的には長年協力関係にあったため、サウジアラビアへの批判を控えてきた。しかし、カナダのトルドー首相がサウジアラビアへの兵器輸出凍結を検討し、アメリカの議会もサウジアラビアへの軍事支援停止を求める決議を可決するなど、状況は変化しつつある。)

 

みなさんも、ユニセフや世界食糧計画、国際救済委員会などの機関への寄付を通じて、命を懸けてイエメンでの支援活動を行っている人を支援することができます!

 

内政:社会的企業への支援の強化

 

NPOはカナダ社会の縁の下の力持ちです。NPO業界は社会問題の解決に取り組んでいるだけでなく、200万人の雇用を生み、カナダのGDPの8.1%を占めている業界でもあります。

 

政府による予算の削減が進み、市民社会からの寄付も先細り化している世の中の流れのなかで、多くの非営利組織が社会的企業に事業手形態を転換しています。

社会的企業は利益を追求しつつ、社会問題の解決に取り組むことを理念としています。

社会的企業という事業形態をとることで、NPOの財政基盤の安定化を図ることができます。カナダは最近まで社会的企業の支援政策に他国と比べて遅れを取っていましたが、昨年の11月に、カナダ政府が社会的企業に対して7億5500万ドルの支援予算を投じることを発表したことで、状況の打開に道筋がつきました。

 

みなさんも、寄付やチャリティーパーティーなどの開催を通じて、社会的企業を支援することができます。

 

2019年、カナダという国はどのように変化を起こしていくのでしょうか?

 

参考リンク

 

イエメンで進みつつある内戦の停戦

http://www.news24.jp/articles/2018/12/14/10411821.html

 

サウジアラビアへの兵器輸出凍結を検討しているカナダのトルドー首相

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121703752&g=int

 

サウジアラビアへの軍事支援停止を求める決議を可決したアメリカ議会

https://www.bbc.com/japanese/46562547

 


小中高生の力を引き出す! 「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム 2019年度生 募集開始!

小中高生の力を引き出す!

「世界を変える」次世代リーダー教育インターンシッププログラム

2019年度生 募集開始!

 

NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、大学生向けプログラム『「世界を変える」次世代リーダー教育インターシッププログラム』の応募受付を開始しました。応募には下記の説明選考会への参加が必要です。皆さんの説明会へのご参加をお待ちしています!

 

説明会&選考会 参加者募集(無料)

※説明会詳細は記事下部へ

3月10日(日)12:30〜

4月13日(土)13:00〜

5月11日(土)13:00〜

会場:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局

  (〒157-0062東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F)

参加申込:https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/

 

 

研修と実践でファシリテーションスキルを身につける

このプログラムに応募いただいた方には、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として北米で長年愛されているキャンプの日本版「Take Action Camp Japan」の運営チームの一翼を担っていただきます。このプログラムを通じてファシリテーション・チームビルディング・コミュニケーション・問題解決力などのスキルを、研修と実践を通じて身に付ける事ができます。上から教え込むのではなく、相手に寄り添い個性や意見を引き出しながら導くフリー・ザ・チルドレン独自のファシリテータースキルをは、インターシップ期間だけでなく、これからの人生の力になるはずです。

皆さんのご応募お待ちしています。まずは、説明会にぜひご参加ください。

 

※テイク・アクション・キャンプ・ジャパンについてはこちらから

http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj.html

 

応募には上記の説明選考会への参加が必要です。説明選考会は、前半に概要説明、後半に希望者を対象とした選考会を実施します。合格者は5月より研修プログラムを受講いただき、研修プログラムの5回目にはスキルテストが行われ、その後にTake Action Camp Japanでの配属が決定します。10~15名を募集予定。研修プログラムへの参加費は無料です。

 

<対象者>

大学生/大学院生/専門学生/高等専門学校生/社会人

 ※2019年4月大学入学の新1年生大歓迎です。
 ※高専生の場合は、新4年生の方のみ応募可能です。
 ※但し、年齢は29歳までとさせていただきます。
 ※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。

 ※18歳以上とありますが、2019年度高校3年生の18才は対象外となります。

 高校3年生まではキャンプ参加者として募集中です(こちらから

 ※実践日は必ず参加できる方。下記の日程を参加できる方を優先に選考いたします。

 

<研修〜スキルテスト 日程>

第1回 5月25日(土) ファシリテーション研修

第1回 6月01日(土) ファシリテーション研修  ※日付が変更になりました

第2回 6月08日(土) ファシリテーション研修

第3回 6月22日(土)チームビルディング研修

第4回 6月29日(土) プランニング教育研修

第5回 7月06日(土) スキルテスト、配属発表

 ※全日程東京開催・交通費自己負担・研修費無料

 ※11-18時を予定(変更あり)

 

<インターンシップ実践 日程>

7月20日(土) キックオフ研修(東京) 

8月03日(土) 直前全体研修(東京)   

8月20日(火)- 25日(土) 前泊研修〜テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2019(静岡県御殿場市)

8月31日(土) フォローアップ研修(東京)

 ※キャンプ地への往復交通費支給あり(条件あり)

 ※インターンシップ終了証あり

 

【先輩の声】

教育キャンプを”上手く回せるのか”はじめは緊張もありましたが、研修を受け、ファシリテーターの役割やスキルを学び、不安もなく実践インターンを向かえることが出来ました。このプログラムを経て、”自分が上手く回そう“という一方的なリーダーシップではなく、相手の個性や意見を”引き出す”ことを一番に考えて動けるようになりました。過去3回高校生グループの担当をしましたが、毎回違う視点の発見があり、またキャンプの参加者と年齢も近いこともあり、実践しながら一緒に学んでいく感じがしました。

(2015&16年度インターン 当時大学2,3年生 Adachi Sotaroさん) 

 

 将来、子供と関わる関係のことをやりたいので、その準備として参加しました。研修では普段の生活でも利用できるようなファシリテーターのスキルを学びました。思ったより難しく、うまくいかなくて自信をなくすこともありましたが、他の参加者やスタッフの皆さんと励まし合いながら、本当に楽しく毎回終わることができました。また、とてもアットホームな感じだったので居心地がよかったです。キャンプは、研修してきたことを実践でき、たくさんの子どもたちと話すことが出来、ここでしか経験できない機会が魅力です!

(2018年度インターン 当時大学1年生 Rina Sakaiさん) 

 

I am from Mongolia. This internship was really great experience for me. I did develop and practice facilitation skills, while also exploring social and environmental issues in world. Discussing with children was fun and I could learn so much new things from them. Develop your passion and learn how you can make a tangible impact in the world through facilitation! Some of the best reasons to be a camp facilitator may surprise you. Each day at Take Action Camp is a little bit different, but the overarching themes are social justice and leadership. Every day is unique, with a variety of special activities. Take action come to the camp!

(2016年度インターン 当時大学3年生 Batgerel Batnasanさん)

 

<説明会&選考会>

◆日程:

3月10日(日)12:30〜 終了

4月13日(日)13:00〜

5月11日(土)13:00〜

 ※1日程を選択・参加

 ※説明会45分程度

 ※説明会後、希望者は選考会(面談)へ参加

 ※選考会後、1週間以内に合否連絡

 

◆会場:

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局

(〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F)

 

◆説明会持ち物:

・筆記用具

 

◆服装:

カジュアルな服装でお越しください。

 

◆お申込み

https://ws.formzu.net/fgen/S33255354/


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