ミカイラ・ウルマーへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出演し

たスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介しています。

 

今日は、子ども社会起業家のミカイラ・ウルマーです。

 

原文

https://www.we.org/2016/08/10/youth-mikaila-ulmer/

 

 

ミカイラ・ウルマーが情熱を注いでいるのはミツバチの保護

活動です。これまで2度ミツバチに刺されながらも、その怖か

った体験を甘くてかわいらしいビジネスに変えちゃいました!
 

ミカイラはテクノロジーに対する関心や学習意欲が高く、お

ばあちゃん直伝のフラックスシード・レモネード(訳注:フラッ

クスシード=亜麻の種)とその知識を融合させてMe&Bees

Lemonadeを生み出しました。隠し味は何でしょう?それは、

ハチミツです!何よりすごいのは、売り上げの一部をミツバ

チを守る活動に尽力している地元や国外の保護団体に寄付

していることです。
 

彼女のモットー:レモネードを買って、ミツバチを救おう!
 

WE Dayカリフォルニアのバックステージでミカイラにお話し

を伺いました。彼女のビジネス、ミツバチたち、ビジョン達成

を後押ししてくれるMicrosoftの新しいツールについて、お話

ししてくれましたよ!
 

今日は何を楽しみにしていますか?
 

『私のこれまでのお話や、どうやってミツバチたちを救って、

ミツバチたちがどんなに重要かについて、こんなにたくさん

の人にお話しできることです。あと、すごくクールな人たちに

も会えるし、お話が聞けるのも楽しみです!』

 

Me & the Bees Lemonadeについてもう少し教えていただけ

ますか?

 

『ハチミツで甘味をつけた、フラックスシード入りのレモネー

です。ミント、サボテン、紅茶、しょうがの4種類のフレーバーがあります。』

 

何年か前にハチに刺されたことがこのビジネスのきっかけ

になったとか?

 

『そうなんです…1週間に2匹のミツバチに刺されたことがき

っかけで、ミツバチについて調べてみたんです。そこで、ミツ

バチたちが重要なポリネーター(訳注:植物の花粉を運んで

受粉を助ける虫や動物)であることを知ったんです。』

 

確かに重要ですね!

 

『そうなんです!とっても重要ですし、ミツバチたちがいなけ

れば、私たち人間の食糧供給もうまくはいきません。』

 

それは知りませんでした。

 

『たとえばピザにも、ミツバチたちが関わっています。なぜな

ら、どのピザにも必ずチーズとトマトが使われています。チー

ズは牛から取れるんですが、その牛はアルファルファを食べ

て大きくなり、アルファルファはミツバチが受粉を手助けする

ことにより育ちます。トマトだって、他のたくさんの植物と同じ

ように、主にミツバチの受粉によって実が出来ているんです。』
 

あなたのビジネスに役立っているテクノロジーは何ですか?

 

『最近のお気に入りの一つはMicrosoftのYouthSpark Hub

ですね。プログラムを学んで、ゲームやアプリを作れるん

です。そういったことを学ぶのに高いお金を払っている人

もたくさんいますが、何がすごいってYouSpeak Hubだとそ

れがみんな無料なんです。あと、Microsoft Swayも使い始

めたし、仕事ではOffice365を使ったり、メールはOutlookを

使ったり…いろいろ使っています!Windows10は役に立つ

アプリが初めから色々入っているので、気に入っています。』

 

社会全体として自分のことではなく自分の周りの人たちへ

目を向けること、WE Dayではそれを「me」から「we」への転

換と呼んでいますが、なぜそれが重要だと思いますか?

 

『たぶん、一人ではできないことがたくさんあるからではない

でしょうか。たとえばミツバチの保護にしても、たった一人でミ

ツバチを救うのであればなかなかうまくはいかないでしょうけ

ど、村中の人やみんなに寄付してもらったり、少しずつお手伝

いしてもらうことで、早くミツバチたちを救うことができます。me

をweにするだけで、もっと早く、もっと上手に、もっと大きな成果

を得ることができますし、本当に素晴らしいことです!
 

(翻訳:翻訳チーム 山本晶子)

 

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイベントでチ

ェンジメーカーの若者たちを育成したり、世界各国で実際に

支援事業を行っています。現在、フリー・ザ・チルドレン・ジャ

パンでも、フィリピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバ

ス購入プロジェクトのクラウドファンディングを行っています。

より良い変化を起こすために、是非ご支援やご協力をお願い

します!

 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

マイクを持ちながら拍手をしている女の子がミカエルです!
 


高齢者施設に、豊かな創造性を!

クレイグとマークのコラムの紹介です。
https://www.we.org/we-at-school/we-schools/columns/global-voices/bringing-creativity-senior-care/

 

最近、私たちは、パット叔母さんの80歳の誕生日(日

本で言う傘寿)を、叔母さんが入所している施設でお

祝いしました。マークの五歳の娘のリリーローズは、

以前この施設で、狭い部屋で寂しそうに過ごすお年寄

りの姿を目にしました。今回、リリーローズは、たく

さんのテディベアを箱に詰めて持って行きました。入

所者のみなさんは、テディベアの贈り物をとても喜ん

でくれました。(実を言うと、購入したのは施設のお医

者さんだったのですが)

 

残念なことに、たくさんの高齢者が、気が滅入るよう

な生活環境に置かれ、世の中に忘れられた状態で暮ら

しています。五歳の子どもが持っているようなささい

な思いやりの心や想像力こそ、いま高齢者が必要とし

ているものかもしれません。例えば、入所施設をディ

ズニーがデザインしたらどんな施設になるでしょう?

 今、世界中で、このような想像力を凝らした施設が

できつつあります。積極的に様々な活動に参加できて、

入所者にそれぞれ寄り添っていくようにすることで、生

活の質を向上させて、元気で長生きできるようにするこ

とを目指している施設が!

 

生活環境がどうなっているかは、カナダに50万人以上

いるといわれている、認知症(アルツハイマー型認知症

などを含む、記憶力や思考力、認知機能などの低下が起

こる病気の総称)のある高齢者にとっては非常に重要な問

題です。病気が進行していくに従い、認知症患者は、

環境の変化に対して、より敏感になっていきます。経

験したことのない環境に不安を覚えると、ストレスを

感じるようになり、精神的に不安定になったり、暴力

的な行為を引き起こしてしまうこともあります。この

ような状況に対しては、薬で症状を抑えたり、入所者

の行為や行動を力で拘束せざるを得ない時もあります。

 

アルツハイマー型認知症のある入所者の半数が、

施設入所後一年以内に亡くなっています。研究で

は、日常生活を断ち切られたことや、生活の中で

の活動や、人との関わり合いの欠如が、うつ病の

発症や、生きる意欲の低下を招くことが明らかになっています。

 

このような状況を打開するため、世界各地で様々な取

り組みが行われています。アムステルダム郊外にある

「ホグウェイ」では、「村」と呼ばれる施設内に、15

2人の認知症患者が暮らしています。2009年に開設され

た「村」の中には、映画館や床屋、レストラン、お店も

あります。職員による見守りのもとで、入所者は仕事や

食事、人との交流を行っています。ホグウェイの職員に

よれば、入所者の服用している薬の量は、一般的な施設

より少なく、入所者もより長寿だということです。

 

「Aegis Living」は、ホグウェイなどの施設に影響を

受けた、シアトルにある民間運営の入所施設です。創

設者のドウェイン・クラークは、高齢者施設に30年努

め、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの高齢者介護の研究をしています。

 

クラークは、ディズニーランドの開発や設計を行って

いる「ディズニー・イマジニアリング」出身のデザイ

ナーを、「Aegis Living」の建築デザイナーに起用し

ました。クイーンアン様式の建築デザインを取り入れ

た施設を建設するためです。この様式は、昔ながらの

シアトルの住宅街の様式です。施設内の遊歩道やお店、

ジュースバーや劇場も、入所者が育った昔ながらのシア

トルを再現しています。

 

「ホグウェイ」は、オランダ政府からの支援を受けて

いる一方、「Aegis Living」は民間運営の施設となっ

ています。カナダの高齢者施設は、民間運営の施設と

公的な施設が混在していますので、両国とは制度が異

なりますが、今紹介した施設が持つ豊かな独創性から

学びつつ、全ての人が安価で利用でき、居心地よく過

ごせる施設を作っていくべきではないかと思います。

 

多文化社会のカナダにおいて、全ての高齢者にとって

馴染みのある環境を再現するのは、大きな課題です。

バンクーバーやトロントのような都市部には、入所者の

文化的背景に配慮した施設もあります。(中国系や、東南

アジア系の高齢者を対象にした施設など)入所者の母語を

話し、入所者がこれまで親しんできた食事を提供すること

で、このような民族的なバックグランドを持つ入所者が、

安全に、孤独感を感じずに過ごせる空間を作り出している

のです。このようなタイプの施設の需要は大きいですが、

圧倒的に不足しているのが現状で、入所は最大六年待ちと

なっています。

 

テディベアが、高齢者施設の問題を解決することはな

いかもしれませんし、ミッキーマウスの力を借りて施

設をつくるのは、カナダの介護制度の財源では難しい

ことかもしれません。しかし、私たちの愛する叔母や

叔父、両親や祖父母の介護や生活支援をしていくため

に、カナダはもっと想像力を発揮するべきだと思います。
 

参考リンク

 

ホグウェイとは
 

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/23/dementia-patients-to-lead-normal-independent-lives_n_6733718.html

 

オランダには、大学生と共同生活を送る老人ホームもある。
 

http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/25/netherlands-rent-free-student-nursing-home_n_7141312.html
 

日本にもある、外国人高齢者を多く受け入れている施設
 

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2014-11/05.html

 

 


レイリー ・フォックスへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出

演したスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介
しています。今日は、アメリカンフットボールをプレ

イする高校生のレイリー ・フォックスです。

 

原文
 

https://www.we.org/2016/08/12/youth-reilly-fox/


レイリー ・フォックスは、自身が通う高校で始めて、

女子アメリカンフットボールの選手となり、新たな歴史

を作りました。彼女は今、世界中の女の子に「世の中に

ある、厄介性についての固定観念に惑わされずに、自分

の夢を追いかけて」とエールを送っています。

 

元々はサッカーをしていましたが、お父さんの提案で、

高校1年生でアメリカンフットボールに転向しました。

 

『サッカーを始めたのは、4歳のときで』とレイリー。『利き足は左、それも本当に大きい。

それで1年入生になったとき、父はこんな調子で話しました「フットボールチームのキッカーに

なろうとか考えたことあるかい?」ってね』。すぐさまレイリーはコーチのもとへ。そして返

ってきたのは、がっかりするニュースでした。

 

『やっとの思いでこう言いました。「どうしてもやりた

いのです。女の子がやったら本当にかっこいいと思いま

す」。その時コーチは言いました。、「だめだ。うちの

チームに女子はいらない。女子がこのチームに入るなん

てあり得ない」』。

しかし、「プロになりたい」という思いのレイイリーが、

そんなことで夢を諦めることはありませんでした!2年生の

とき、有能なアスリートとの出会いがありました。文字通り、

ミラクル(奇跡)が彼女の人生に訪れました。学校のフットボー

ルチームが新しいコーチを獲得したのです。その名も、ミラク

ルという名前のコーチでした。ミラクルコーチに連絡をとった

レイリーは、チームに入団するかどうかを判定するトライアウ

トを受けることになりました。すぐにトライアウトに合格!

ームへの入団が決まり、初の女子プレイヤーとして彼女の

学校のフットボールチームの歴史に永遠の名を刻むことにな

ったのです。

 

『ミラクルコーチ)が言いました「私は歓迎する。君な

ら大きな戦力になれると思う。君がやりたければの話だ

けどね」「もちろんやりたいです」と私は即答しました

パッドやジャージー、ヘルメットを取り揃え、

次の週はもうずっと練習に明け暮れました。も

う最高でした!』

 

レイリーは、女の子であっても意思をしっかり持てば

何でもできるということを、若い女性アスリートにも

知ってもらいたいと思っています。

 

『年下の女の子がみんな「このスポーツがしたい」と

思えるようになってほしい。他人から「そんなことで

きない」と口出ししないでほしい。女の子たちが一

歩踏み出して、したいことをやってほしいのです』。

 

WE DAYでの彼女の話から彼女は若者に何を汲み取って

ほしいと期待しているのでしょうか。それこそ、スポ

ーツは性別関係なく、みんなのものであるということです!

 

『女子もやりたいことは何でもやってほしいと思いま

す。男子と同じにようにできると思えば、それに挑戦

すれば良いんです。子どもたちには、小さいうちから、

「やりたいと思えば、できないことはない」ということ

を知ってほしいし、また誰かに「できない」と言われた

としても、「できるよ」と言ってくれる人が必ずいます。

どうか諦めないで下さい。やりたいことは何でもやれるの

だと、みんなに知って欲しいです』。
 

(翻訳:翻訳チーム  松田 富久子 文責: 清田健介)

 

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のような

イベントでチェンジメーカーの若者たちを育成した

り、世界各国で実際に支援事業を行っています。現

在、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも、フィ

リピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバス購入

プロジェクトのクラウドファンディングを行ってい

ます。より良い変化を起こすために、是非ご支援

やご協力をお願いします!

レイリー ・フォックス


 

 https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

 

 

 

 


インターン生の太田雛乃です!

初めまして!

12月9日からインターン生としてお世話になっている、上智大学1年の太田雛乃です。

 

私は現在、アイセックという学生NPO団体に所属していて、海外インターンシップを運営しています。その活動を通してフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのことを知り、一度伺わせていただいたことがきっかけで、インターンシップ生として働かせていただくことになりました。

アイセックの活動において、私は教育プロジェクトに所属していて、特にミャンマーの教育問題改善に関する海外インターンシップの開発をしています。そして、この2月に私自身がプロジェクトメンバーとして実際に、ミャンマーにインターン生として6週間渡航することになりました。内容としては、現地の子どもたちに対して自身が考えた授業(キャリア教育系)を実施し、将来的に現地の子どもたちが自分たちの潜在的な可能性を十分に発揮できるような状態になることを目指しているというものです。

 

ここでのインターン経験を通して、子供たちにどう接していけばいいのか、子どもたちに自分たちが伝えたいことをどのようにしたら効果的に伝えられるのか、また、子供たちの可能性を引き出していくためにはどうしていけばいいのかなどを学んだ上で、ミャンマーに渡航できたらと思います。

 

また、ミャンマーから帰国後には、FTCJでのインターンを再開させていただく予定なので、ミャンマーで体感してきたさまざまなことを、インターンでもどんどん活かしていけたらと考えています!

 

これからどうぞよろしくお願いします!!

 


月2回メールマガジンを発行しています。バックナンバーのご紹介(2016年度発行分)

 

毎月2回発行しているメールマガジンの2016年度発行分バックナンバーのご紹介です。
随時更新していきます。
あなたのチョコレートでフィリピンの子どもたちもHAPPYに!寄附付きチョコNgiti販売開始!FTCJ国際協力メールマ ガジン☆Kidscan!2016年12月21日発行号

 

たくさんの子どもたちに国際理解・人権教育 の出張授業を届けるため、ご支援・ご協力お 願いいたします!FTCJ国際協力メールマ ガジン☆Kidscan!2016年12月 07日発行号

 

■フィリピン障害者支援事業でクラウト゛フ ァンテ゛ィンク゛に挑戦中!☆FTCJ国際 協力メール マガジン☆Kidscan!2016年11 月23日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161123.html

■【FTCJよりお願い】「障害者の可能性を 閉ざさない!フィリピンたった1つの盲学校 の挑戦」(目標800万円!)

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161117.html

 

 

■フィリピン・インドスタディーツアー201 7春募集開始!☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年11 月09日発行号http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161109.html

 

■チョコで世界に愛を届けよう!チョコレート プロジェクトメンバー募集!
☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年10 月19日発行号

 

■児童労働禁止法修正案を可決したインド議会 に広がる批判の声

☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年10 月5日発行号

 

■「性差別的な五輪報道に異議あり!」メディアの五輪報道への異議申したてに成功したSNSの底力FTCJ国際協力メールマガジン☆K idscan!2016年9月23日発行号

 

■視覚障害をもつ子どもたちに教育を!フィリ ピン国立盲学校寮建設プロジェクト開始しま した!FTCJ国際協力メールマガジン☆K idscan!2016年9月7日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160907.html

 

■書籍でフリー・ザ・チルドレン・ジャパン創設者クレイグが取り上げられました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年8月24日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160824.html

■活動のヒントがつまったWEBページができました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年8月10日発行号

 

 

■特別号【今日は何の日!?】国際デーから世界のこ とを考えよう!☆無料教材のご案内☆7月29日発行号

 

 

■クレイグとマークが、「ハフポストカナダ版 が選ぶ50人」に選出されました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年7月20日発行号

 

 

 

■プロジェクト寄付募集開始!ご支援ご協力よろしくお願いします!☆FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!7月6日発行号

 

 

 

■新チーム発足!初期メンバー募集開始!一緒に活動を盛り上げませんか?☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!6月22日発行号

 

 


■児童労働にレッドカード!レッドカードキャンペーンに参加しよう☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!5月25日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160525.html


■くまもと緊急支援レポートが届きました☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!5月11日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160511.html



■熊本地震緊急支援を開始しました。ご支援ご 協力どうぞよろしくお願いいたします。☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!4月20日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160420.html



■フェアトレード商品をイベントや文化祭で販売しよう! FTCJ国際協力メールマガジン☆Kids can!4月6日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160406.html

 

 

JAMMINコラボチャリティーグッズ3月 21日より週間限定発売!お見逃しなく!☆ FTCJ国際協力メールマガジン☆Kids can!3月18日特別号
■今年の夏、カナダで忘れられない思い出を!テイクアクションキャンプカナダ参加者募集開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年03月09日発行号
■3/12メンバー・サポーターの集い「総会&活動報告会」のご案内☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年02月24日発行号
■チョコレートで世界に愛を届けよう!寄付付きチョコレート販売開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年02月10日発行号
 
 
チョコレートを通じて国際協力しませんか? 委託販売受け付け開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年01月20日発行号
■書き損じはがき大募集!☆FTCJ国際協力 メールマ号ガジン☆Kidscan!201 6年01月06日発行号☆


2016年度以前に発行したメールマガジンは下記URLから参照いただけます。

インド・フィリピンスタディーツアー説明会を実施します!参加者募集!

フィリピン・インドスタディーツアー2017春 説明会を実施いたします!

 

 

来春に実施するインド、フィリピンスタディーツアーの説明会を12月に実施いたします。

気になるけど、どういったところに行くの?一人だと不安、、など

ご質問などございましたら、当日ぜひスタッフにお伝えください!

 

◆スタディーツアー説明会@東京◆

【日時】12月18日(日)14:00-

【場所】フリー・ザ・チルドレン・ジャパンオフィス地図(京王線 千歳烏山駅より 徒歩3分)

【参加費】無料
【申込方法】https://ws.formzu.net/fgen/S11261645/ よりお申込みください。
※備考欄にインド・フィリピンどちらがご希望か必ずご記載ください。

 

 

◆スタディーツアー説明会@ワンワールドフェスティバル大阪◆

【日時】12月23日(金)10:00-17:00

【場所】大阪国際交流センター 2Fさくら FTCJブース内(地図

【参加費】無料

 

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

■インドスタディーツアー2017春〜インドの村で子どもに出会う、ボランティアの旅〜

【日程】2017年2月25日(土)-3月4日(土)  成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
【旅行代金】258,000円
※旅行代金に含まれない費用-ビザ申請代金(インド入国にはビザ申請が必要です。)-航空保険料、成田空港使用料、現地空港税:約5,610円(2016年10月現在)-海外旅行保険:7,580円〜10,780円(12歳以上69歳以下)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、インドの子どもが貧困から解放され 学校に通えるよう、村の自立を支援しています。支援先の村を訪問し、子どもたちと交流したり、学校建設などのボランティアワークを行ったり、世界に変化を起こすために自分たちにできることを考えるワークショップをしたり、タージマハルなどの歴史的地域を訪れたりと、多くの学びがあるツアーです。

きっと、あなたにとって忘れられない時となるでしょう。
ぜひ、一緒にインドを体験しませんか。 そして、一緒に世界を変えよう!

詳細≫http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/india2017spring

 

 


■フィリピンスタディーツアー2017春〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

【日程】2017年3月25日(土)-3月31日 6泊7日 成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
【旅行代金】171,000円  ◆参加特典として「フィリピンの少女ピア」書籍プレゼント!◆

※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・成田空港使用料・現地空港税:合計4,390円(2016年10月現在。価格は変動する場合がございます。)、海外旅行保険代金、WEG代金(15歳未満)
 

今回のツアーでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援する子どもやコミュニティの人々とボランティアやホームステイを通じて触れ合ったり、フェアトレード商品生産者を訪問したり、歴史的地域を観光したりと充実の7日間です。

詳細≫http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/philippine2017spring


【参加者募集】12/11講演会@三宮「できることの見つけ方〜共に生きる社会とは?」

フィリピン障害者支援事業プロジェクトマネージャー

石田 由香理が神戸にて講演会を実施します。

 

入場料無料ですのでお友達やご家族と一緒にぜひご参加ください!

----------------------------------------------------------------------------

講演会:「<できること>の見つけ方〜共に生きる社会とは?」
日時:12月11日15:00-16:30
会場:ジブラルタ生命保険株式会社 神戸支社(地図
住所:神戸市中央区小野柄通4-1-22 アーバンエース三宮10F
入場料:無料

-------------------------------------------------------------------

【内容】

「共に生きる社会の実現に向けて」、そんな言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
段差をなくして、エレベータを設置して、人助けの活動をして…?

そんなことより、もっと大切なこと、そして今すぐ、誰でも始められることがあるのです。

「共に生きる社会とは何なのか?」をテーマに、全盲のNGO職員、石田由香理が、自身の体験や、フィリピン・イギリスへの留学を通して得た情報なども踏まえてお話しし、みなが「必要とされているんだ、生きていていいんだ」と感じられる社会実現の第1歩を、参加者のみなさんと共に考えます。

共に生きる社会の実現を目指しているのは、日本国内だけではありません。

講演者である石田自身、フィリピンの視覚障碍者たちの社会参加を促進する事業を担当し、現地盲学校と協力して教育環境改善に取り組んでいます。

フィリピンの視覚障害者への教育環境改善事業のため、現在行っているクラウドファンディング(インターネット上での資金集め)についても、現状と共にご紹介します。

障害のある人に、聞いてみたいけれど失礼かも知れないとこれまで聞けなかった質問、もし何かありましたら当日なんでも受け付けます、答えます。

障害の有無や国境や年齢を超えて、全ての人が気持ちよく自信を持って生きていける社会造りの第1歩を、共に踏み出しませんか?

 

-----------------------------------------------------------------

 

石田由香理(いしだ ゆかり)

フィリピン障害者支援事業担当:石田 由香理

1989年生まれ。大学生時代にフィリピン・スタディーツアーをきっかけにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンと出会い、現地パートナー団体スタッフの「この国ではまだまだ障害者は何もできない存在だと思われている。教育者として、僕は全盲の君が日本でどのように教育を受けてきたのかにとても興味がある」という言葉をきっかけに、現地の障害児教育事情に興味を持つようになる。イギリスの大学院にて教育開発の修士号取得後、フィリピン駐在のNGO職員として勤務。現在はフィリピン障害者支援事業を担当している。共著に岩波ジュニア新書「“できること”の見つけ方―全盲女子大生が手に入れた大切なもの」がある。2016年サフラン賞受賞。

 

--------------------------------------------------------------------

 

フィリピンの視覚障害者へのクラウドファンディング詳細

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***拡散大歓迎!***
「障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」
目標金額:800万円
実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)
プロジェクト詳細:https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 


セス・ローレン ローゲン夫妻へのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出

演したスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介

しています。今日は、俳優のセス・ローレン ローゲ

ン夫妻です!
 
https://www.we.org/2016/08/09/off-stage-seth-lauren-rogen/ (原文)

 

 ローレン ミラー ローガンは、母親の日常生活に異

変を感じました。その数年後、彼女の母親は早期発症型

のアルツハイマー病と診断されました。ローレンとセス

は、[ヒラリティ・フォー・チャリティー](http://hilarityforcharity.org/

を設立しました。その目的は、アルツハイマー病につい

ての知識を広め、寄付金を集めることです。集めた寄付

金は、在宅ケアの患者の援助や、治療法の発見に役立て

ています。私たちは、舞台裏で、彼らと話す機会があり

ました。We Dayの活動での彼らの役割、それに、一緒に

結束していく意味を聞きました。

 

WE DAYステージの出演、ありがとうございます。教え

てください。あなたがたにとって、「We」 とは何ですか?

 

セス:『何かをやるためにはたくさんの人々が必要で

す。始めるときには一人だけれど、大きなことをやり

遂げるためには多くの人々の協力が必要です。今日の

ステージにもたくさん人が集まってくれていました。

それって素晴らしいことですよね!

 

ローレン:『彼の言うとおりです。それにもう一つ、

誰でもそうだと思うのですが、私の母がアルツハイマ

ー病と診断されたとき、とても孤独を感じました。そ

の時の自分はまだ若く、母を病気のせいで失うという

ことは、とても心細かったです。しかし、ヒラリティ

・フォー・チャリティーのおかげで孤独ではなくなったのです。

 

今日ここにいる意味は何ですか?

 

ローレン:『みなさんに会って、一人じゃないってわ

かりました。これこそWEですね。みなさんと一緒に、

アルツハイマー病と闘うことが必要です。みんなで力

を合わせて助け合えば、どんなこともできます。』

セス:『アルツハイマー病に限らず、特に若い人は、

このような病気に対して、実感が持てず、どうしたら

よいかわからないでいます。私たちもそうでした。私

たちが若い時にも、病気について話すことはありませ

んでした。私たちはそんな若い人たちの頭にほんの少

しでも種をまいているようなものです。大人になって

、私たちの話がきっかけで、病気の問題を解決するた

めに何かしたいと思ってくれるかもしれませんからね。

そういう若い人たちを育てていくのは、とても大切です。』
 

(翻訳:翻訳チーム 天海一菜 文責: 清田健介)

 

 ※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイ

ベントでチェンジメーカーの若者たちを育成したり、世

界各国で実際に支援事業を行っています。現在、フリー

・ザ・チルドレン・ジャパンでも、フィリピンの盲学校

の屋根修理とスクールバスバス購入プロジェクトのクラ

ウドファンディングを行っています。より良い変化を起

こすために、是非ご支援やご協力をお願いします!
 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

セス・ローレン ローゲン夫妻

 

 


12/23ワン・ワールド・フェスティバルfor youth開催!FTCJのブースでお待ちしています♪

こんにちは!
今年の12月23日に、大阪で高校生によるイベント
「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth〜高校生のための国際交流・国際協力EXPO2016〜」

が開催され、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンもブース出展が決定しました!


高校生が主な対象ですが、イベントはどなたでもご参加頂けます!小学生、中学生、大学生、おとなも大歓迎!

入場無料、お友達やご家族でぜひご参加ください!

 

昨年の様子はこちら≫http://ftcj.jugem.jp/?eid=1158

 

<ワンフェス for Youthとは?>

今日様々な視点から取り組まれている「国際協力・交流」という分野。

問題を知るだけでなく、解決に向けて何かアクションを起こしたいという若者が今増えています!

そんな方のための「最初の一歩」となる高校生を中心としたフェスティバルです。

 

高校生実行委員会・ボランティアリーダーとして、総勢20名以上の高校生たちが夏から定期的に集まり、

全体テーマの決定、企画、運営、広報など準備を進めてきました。

 

<当日のスケジュール>

当日は企業・NGO・高校などのブース出展、ワークショップ、活動報告など

高校生主体の楽しいプログラムが盛りだくさん!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのブースは2Fさくらというスペースにあります。

フェアトレード商品の販売やパネル展示、インド・フィリピンスタディーツアーの説明会を実施します、

ぜひお立ち寄りください♪

 

その他イベント詳細こちらから: http://owf-youth.com/

 

イベント概要

ワン・ワールド・フェスティバル for Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO

日時:12月23日(金・祝)10:00-17:00

会場:大阪国際交流センター〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6

   地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅より徒歩8分

   http://www.ih-osaka.or.jp/access/

対象:高校中心にどなたでもご参加いただけます!

参加費:無料

 

 

みなさまのご来場お待ちしております!

 


gooddoでのクリックでご支援ありがとうございます!

こんにちは!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)事務局です。

FTCJでは、クリックをするだけで無料でご支援いただける、gooddoというサイトに登録しています。

 

gooddo毎週集まったポイントや、いいね!サイトを通じての商品購入などに応じて

支援金がきまるシステムです。

 

gooddo内FTCJページ http://gooddo.jp/gd/group/freethechildren/

 

たくさんの方のご協力のおかげで、

直近の3か月で、合計13,995円分の支援金を獲得することができました!

 

【9月】合計:2,386円【10月】合計:6,489円【11月】合計:5,120円

 

クリックやサイトを通じての商品購入等でご支援いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

スタッフもみんなで毎日ポチポチしていますが、

100ポイントや300ポイントが出ると、今日はラッキー!

とその日の運勢を占うツールにもなっています。

 

1日の運だめしに、ぜひお試しくださいませ(^^)♪

 

 

【ご支援の方法は3通り】

 

【1】クリックで応援

gooddo内FTCJページの赤い応援する!のボタンを押すと無料でご支援いただけます。

http://gooddo.jp/gd/group/freethechildren/

 

 

【2】楽天の買い物で応援

gooddoページを介して楽天市場でお買い物をする。ご購入額×0.5%が支援金となり、FTCJに届けられます。

※お買い物の際、必ず下記のURLから飛んでいただくか、

http://www.rakuten.co.jp/?scid=af_pc_afb_000071&sc2id=346869138

gooddoサイトのFTCJページにある楽天市場のロゴにリンクされているURLよりお買い物をお願いします!

 

 

【3】SNSやLINE、ブログでこのページもしくは、gooddo内FTCJページをシェア

1人だけでポイントをためていくのはなかなか難しいですが、たくさんの人でクリックなどをしてポイントを

貯めることができれば、大きな支援となります。Twitterやフェイスブック、LINEなどでシェアお願いいたします!

 

 

今後も不定期にはなりますが、gooddoを通じた支援金の報告をしていきます。

引き続きみなさまのご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 


<<back|<123456789>|next>>