11月14日(水): 【協力】共感すること、人と向き合うこと(仙台)

11月14日(水)に仙台市内にて、共感する力に関してのトレーニングが開催されます。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、ボランティアを行える機会や社会問題について考える場があることが重要だと考え、以下のイベントの開催協力を行っています。お近くの方は、ぜひご参加ください。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにて、ユース・エンゲージメント アドバイザーとしても活動をしている鈴木洋一が講演します。

子どもや若者が社会を変えていけるという認識はフリー・ザ・チルドレン・ジャパンとも重なる部分ですので、ぜひ多くの皆さまに参加いただければ幸いです。また、当日は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのユースメンバーによる団体紹介も行われます。

 

*本イベントは夜間に開催されます。18歳未満の方が参加する場合は、保護者の方の了解を得るようにお願いします。

 

 

ニュースに日々流れる社会問題につかれていませんか?

SNSやニュースには多くの社会問題が日々現れます。

日常的に情報が消費されてしまい、向かい合う余裕もなく、心が痛くなってしまうことはないでしょうか?

 

今回、NVC(共感的コミュニケーション)の手法を用いて、共感することや人と向き合うことをテーマにワークショップを行います。

NVCは、私たちのコミュニケーションを価値観と気持ちを軸に組み直し、心を中心において出来事を捉えなおす手法です。自分の中にあるもやもやしていることの奥底にある価値観に対する理解を深めていきます。

 

社会問題や人間関係に対して、物事と自分自身をゆっくりと向き合いたいと思っている方、よく人の相談にのるという方にはお勧めの企画となっています。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

【詳細】

共感すること、人と向き合うこと

日時  2018年11月13日(火)18:30-20:30(開場18:15)

場所  シェアスペース「ミリオン」

    (〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1-30 ニューライフマンション花京院 2F)

    仙台駅ペデストリアンデッキアエル北側より徒歩5分

    (https://www.milliyonsharespace.com/)

定員  15名

費用  参加費と共に、お帰りの際に任意のドネーションをお願いいたします。 

    *高校生以下 200円 / 学生 500円 / その他一般 1,000円

主催  Wake Up Japan

協力  認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

 

【プログラム】

18:30-19:00 オープニングとアイスブレイキング

19:00-19:15 共感がされないを体験する

19:15-20:15 NVC(共感的コミュニケーション)を用いて思いを分かち合う

20:15-20:30 振り返りとお知らせ

 

【お申込み】

以下のURLにアクセスし、お申し込みをお願いします。

https://goo.gl/forms/GV75aXgPEF9zTkVa2

 

【リソースパーソン】 

鈴木 洋一さん( Wake Up Japan代表理事)

学習院大学卒。その後、マレーシアで高校生や大学生向けの環境啓発を行う。帰国後に国際NGOオックスファム・ジャパン、国際NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに勤務し、小中高生や大学生、若者の社会参画について携わる。日本だけでなく、アメリカやオーストラリアでも若者向けの活動経験があり、年間60回程度講演活動を行っている。これまでの主な講演実績としては、一橋大学公共政策大学院、東北大学経済学部など

NPO法人 開発教育協会 評議員を務める。

 

【ドネーション制度について】

Wake Up Japanでは、社会を変える活動はおカネのあるなしによって決まるべきではないかと考えています。その一方で、社会変革のスキルを学び、先進事例を身に着けるためには渡航や研究のために費用もかかります。

そこで、Wake Up Japanでは、費用について、施設費など当日の運営に必要な経費を最低限の参加費として徴収し、講演料についてはドネーション制を導入しています。内容の満足度によって各自で気持ちの良い金額をご提供いただけると幸いです。(なお、現金以外の形でのご寄付や出世払いのお約束でも構いません。)

 

【アクセサビリティについて】

今回のイベントでは、情報保障や車いすでの参加を特に想定ができておりません。ただ、実施団体の一つであるWake Up Japanでは、多様な方の参加があるべきという理念を掲げていますので、情報保障などアクセサビリティについてご要望のある場合は、申込時にお知らせください。 すべての要望を受けれるわけではありませんが、可能な範囲で努めさせていただきます。

 

(Photo by Yoichi SUZUKI)


11月13日(火): 【協力】中高生でも、若者でも社会は変えられる! ユース・トレーニング(仙台)

11月13日(火)に仙台市内にて、子どもや若者向けの活動相談会及びトレーニングが開催されます。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、ボランティアを行える機会や社会問題について考える場があることが重要だと考え、以下のイベントの開催協力を行っています。お近くの方は、ぜひご参加ください。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにて、ユース・エンゲージメント アドバイザーとしても活動をしている鈴木洋一が講演します。

子どもや若者が社会を変えていけるという認識はフリー・ザ・チルドレン・ジャパンとも重なる部分ですので、ぜひ多くの皆さまに参加いただければ幸いです。また、当日は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのユースメンバーによる団体紹介も行われます。

 

*本イベントは夜間に開催されます。18歳未満の方が参加する場合は、保護者の方の了解を得るようにお願いします。

 

 

子どもには、若者には、社会を変えることはできない?

社会を変えたいというと、「意識高いなぁ」と言われることはありませんか?

一方で、大統領や首相に対して「意識高い」という言葉を使うことはありません。

日本社会で活動する際に、なぜ「意識高い」というような反応が生まれてしまっているのかについての理解を深め、また、実際に子どもや若者が社会を動かしてきた国内外の事例を知り、活動に対しての自信を深めることをこのイベントではねらいとしています。

 

仙台から社会を変えたいと思っている多くの中高生や学生の参加をお待ちしています。

 

 

【詳細】

中高生でも、若者でも社会は変えられる! ユース・トレーニング

日時  2018年11月13日(火)18:30-20:30(開場17:30) *17:30〜18:30まで希望者には活動相談を承ります。

場所  仙台市市民活動サポートセンター 研修室2

    (〒980-0811 宮城県仙台市 青葉区一番町4丁目1-3)

    JR仙台駅西口徒歩15分、地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ、市営バス「商工会議所前」徒歩3分

    (http://sapo-sen.jp/access/)

定員  20名

費用  参加費と共に、お帰りの際に任意のドネーションをお願いいたします。 

    *高校生以下 200円 / 学生 500円 / その他一般 1,000円

主催  Wake Up Japan

協力  認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

 

【プログラム】

18:30-19:00 オープニングとアイスブレイキング

19:00-19:45 子どもや若者と社会を変えるということ(講演とミニワーク)

19:45-20:15 考えよう! 一歩踏み出す条件

20:15-20:30 振り返りとお知らせ

 

【お申込み】

以下のURLにアクセスし、お申し込みをお願いします。

https://goo.gl/forms/GV75aXgPEF9zTkVa2

 

【リソースパーソン】 

鈴木 洋一さん( Wake Up Japan代表理事)

学習院大学卒。その後、マレーシアで高校生や大学生向けの環境啓発を行う。帰国後に国際NGOオックスファム・ジャパン、国際NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに勤務し、小中高生や大学生、若者の社会参画について携わる。日本だけでなく、アメリカやオーストラリアでも若者向けの活動経験があり、年間60回程度講演活動を行っている。これまでの主な講演実績としては、一橋大学公共政策大学院、東北大学経済学部など

NPO法人 開発教育協会 評議員を務める。

 

【ドネーション制度について】

Wake Up Japanでは、社会を変える活動はおカネのあるなしによって決まるべきではないかと考えています。その一方で、社会変革のスキルを学び、先進事例を身に着けるためには渡航や研究のために費用もかかります。

そこで、Wake Up Japanでは、費用について、施設費など当日の運営に必要な経費を最低限の参加費として徴収し、講演料についてはドネーション制を導入しています。内容の満足度によって各自で気持ちの良い金額をご提供いただけると幸いです。(なお、現金以外の形でのご寄付や出世払いのお約束でも構いません。)

 

【アクセサビリティについて】

今回のイベントでは、情報保障や車いすでの参加を特に想定ができておりません。ただ、実施団体の一つであるWake Up Japanでは、多様な方の参加があるべきという理念を掲げていますので、情報保障などアクセサビリティについてご要望のある場合は、申込時にお知らせください。 すべての要望を受けれるわけではありませんが、可能な範囲で努めさせていただきます。

 

(Photo by Yoichi SUZUKI)


女子教育が、世界を救う?

 

クレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/stories/the-incredible-benefits-that-come-with-educating-women-and-girls/

 

10月11日は国際ガールズデーでした。

 

もしも、「貧困の解消もできて、過激主義への対抗策にもな

って、気候変動対策にもなって、世界の保健状況も改善でき

て、食糧供給の安定化にもつながる、これを全部一発で夢の

ような解決策がある」と言われたら、みなさんどう思いますか?

 

実はそれこそが、女子教育の威力なんです!女の子たち

は、この世界の救世主になる可能性を秘めているのです!

 

この20年間、女子教育の問題には目覚ましい進展が見ら

れましたが、世界には未だに1500万人の、「教室に通った

ことのない」学齢期の女の子たちがいます。教育を受ける

権利を全ての子どもに保障するために、私たちはこの状況

を改善するべきです。これはもう絶対的に正しい世界の真

実なのです!と、書いてはみましたが、本音ではこう思って

いる方もいるかもなあと思っています。「こういう類の意識高

い系の話はもう聞き飽きたよ」と。。ごめんなさい、確かに私

たちは仕事柄、意識が高そうなことを言うことも多々あります。

しかし、女子教育の推進は、「意識が高そうな人たちの表面的

な理想論」ではなく、極めて合理性の高い政策でもあるのです。

女の子たちは、地球上の様々な問題を改善する原動力となる

力を持っています。教育の平等化が、女の子の底力を引き出

し、劇的な変化を起こすことが、研究でも明らかになっています。

 

女子教育によって、武装主義や過激主義に反発し抵抗す

る態度を養うことができます。開発途上国の地域では、教

育レベルの高い女性ほど、タリバンのようなテロ組織を支

持する割合が低下します。統計的に、過激派を支持する

女性の割合は、同等の教育を受けた男性に比べて低くな

っています。これは、メリーランド大学の研究者がパキス

タンで行った調査で明らかになったことです。

 

世界中が、豪雨や台風などの災害で悩まされているいま、

女の子は気候変動との闘いの希望の光になってくれるかも

しれません。教育を受けた女の子は、家庭や地域で強い影

響力を行使し、国の政策転換にも強い影響力を及ぼす存在

となる傾向があります。地域で、国で、そして国際的な政策

決定の場においても、女性は気候変動政策に積極的意で、

温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの推進に前向

きな傾向があります。

 

ワシントンの政策シンクタンク、ブルッキングス研究所によ

れば、女の子の修学期間が長い国ほど、気候変動や自然

災害政策がより良いものになっているといいます。また、議

会に女性の多い国は、環境関連の国際条約の批准率が高

くなっているといいます。じゃあ女性の政界進出を進めようと

いうのであれば、そもそも女の子に学校に行ってもらわない

と話になりません。

 

女子教育には、医療的な効果もあります。女性の教育レベ

ルが家族の健康に比例するということはよく知られています

が、女子教育がワクチンに匹敵する効果を発揮するというこ

とは、あまり知られていないかもしれません。ザンビアで行わ

れた研究によると、小学校卒業以上の学力を持つ女の子は、

そうでない女の子に比べて、HIVやエイズの感染予防に関する

知識を身につけている割合が5倍程度高くなっています。また、

女の子が教育を受けていない場合、エイズの感染率が2倍上昇

することも研究で明らかになっています。

 

教育は、若者の心を育てる肥料ですが、食物も育てられる

んです!ケニアの研究では、男性と女性が同等の教育を受

けている農村部では、作物の収穫量が、女の子が学校に行

っていない農村に比べて、22パーセント高くなることが明らか

になっています。

 

想像してみてください。女の子が学校に通う支援をすると、

テロ対策や気候変動対策、感染症の予防や食糧供給の安

定化にも貢献しているのです。教育支援にはこれだけの効

果があります。教育によって開花する「真の女子力」をみな

さんの力で世界で花開かせてみませんか?

 

 


【今日は何の日?】10月16日:世界食糧デー/World Food Day

 

 

10月16日:🌎世界食糧デー🍚🍴

 

国連が制定した世界の食糧問題を考える日。

世界の人々が協力し、世界中で起きている栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことが目的とされています。

 

 

世界では約7億9,500万人(9人に 1人)が、必要な食糧を得ることができていないといわれていますが、

一方では、日本を含む先進国では大量の食料を廃棄しているフードロスも問題になっています。

 

今、世界には、すべての人々が健康で生産的な生 活を送るために必要な栄養素を

摂取できる十分な 食糧があるといわれていますが、どうしてこのような問題が起きるのでしょうか。

 

 

 

世界食糧デーをきっかけに、一緒に考えませんか?

世界食糧デーの無料教材はこちらからダウンロードください。

 

 

 

 

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、国連で定められている「国際デー」など

を参考に、1枚10分以内で考えられる無料の教材を作成しました。

 

↓こちらのリンクからご覧いただけます。↓

http://www.ftcj.com/get-educated/material_internationalday.html

 

ディスカッションのテーマとして、子どもが国際に興味を持つきかっけに、

授業の冒頭での活用など、沢山の場面でご活用ください!


11月10日(土): 【シンポジウム】考えよう!「食べること」「捨てること」~私たちの食とSDGs~(神奈川)

10月16日は、国連の定めた「世界食料デー」です。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、世界食料デーにあわせて、食に関する国内外の問題や私たちと食とのかかわりについての働きかけを行う国連とNGOによる啓発キャンペーン「世界食料デー」月間2018に呼びかけ団体として参加しています。

 

11月10日(土)に神奈川県横浜市にて、世界食料デー及び横浜市の共催にて、世界の食やSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにしたシンポジウムを開催します。

今、世界では生産された食料の3分の1にあたる13億トンが毎年廃棄され、その一方で9人に1人が十分に食べら れていません。 国連が定めたSDGsでは、2030年までに世界の飢餓をゼロにすることや食料廃棄 を半減することなどを目指しています。 このシンポジウムではNGOや企業等が食の問題に取り組む活動を紹介します。

NHKのクローズアップ現代でキャスターを務めた国谷裕子さんをはじめ、世界の食やSDGsに取り組む方々のお話は世界の食の今や、私たち一人ひとりが日本からできることを考える上でも大きなヒントになるかと思います。

*また、当日フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのメンバーとして、交流コーナーにて活動紹介を行っていただけるメンバーも募集しています。ご関心のある方は、ページ最下部をご確認ください。

 

【詳細】

日時  2018年11月10日(土)13:00-16:30 (受付開始12:30) 

場所  はまぎんホールヴィアマーレ

    (西区みなとみらい3-1-1)

定員  先着400人(事前申込制) ※定員に達しましたのでお申し込みの受付を締め切りました

参加費 無料

共催  「世界食料デー月間2018」、横浜市資源循環局

後援  外務省、農林水産省、環境省、消費者庁、神奈川県

 

【お申込方法】

定員に達しましたのでお申し込みの受付を締め切りました

 

【プログラム】

13:05 開会の挨拶(横浜市)

13:15 基調講演「SDGs今、私が伝えたいこと」

    国谷 裕子さん 日本担当FAO(国連食糧農業機関)親善大使

14:10 事例紹介

    ■アフリカの食の現状とNGOの取組

    米良 彰子さん 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド 海外事業マネージャー・アドボカシー担当

    ■食の課題解決に向けた企業の取組

    金丸 治子さん イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長

    ■食品ロス削減に向けたシェアバッグの取組

    有木 真理さん 株式会社リクルートライフスタイル ホットペッパー外食総研 上席研究員

14:45 休憩

15:00 クロストーク

15:45 「世界食料デー」月間のご紹介

16:00 終了

※12:30〜13:30と16:00〜16:30に会場のロビーに「交流スペース」を設けます。 シンポジウムに登壇する団体の他、食料問題に取り組む複数の団体が活動についてご紹介しますので、ぜひお立ち 寄りください。

 

●シンポジウム会場でフードドライブを実施します

 フードドライブとは 各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体 や地域の福祉施設・団体などに寄付する活動です。

 寄付できる食品 缶詰、レトルト食品、お米、乾麺など

 受付条件 未開封、賞味期限(要明記)まで2か月以上、常温保存できるもの

 

 

【出展メンバーの募集】

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのメンバーとして、12:30-13:30及び16:00-16:30の間に交流スペースにて、一緒に活動紹介を行っていただける子どもメンバー、ユースメンバーを募集します。

食にかかわるNGOや国連職員と交流を行ったり、さらには関心のある市民の方々に発信をする絶好の機会となります。ふるってご応募ください。(http://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html)

メンバー登録をされていない場合は、こちらより登録の上、ご応募ください。

 

 

Photo by Michael Stern


✍WE FreeTheChildrenメールマガジンを更新しました✍

フリー・ザ・チルドレンでは、月に2回メールマガジンを発行しています。

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=最新号(10月11日発行メルマガ) トピック====

 

●子どもの権利条約が世田谷区の母子手帳に!

●【今日は何の日?】10月11日: 国際ガールズデー/International Day of the Girl Child

●  10月の出展イベント情報

● グローバルフェスタJAPAN2018に出店しました!

● 【学生時代に資金調達】インドのヴェルデラ村に建設された学校を視察してきました。

 

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「国会議員のための世界一大きな授業」のインターンを終えて

インターンの清宮です!

 

私は高校2年生のときに「国会議員のための世界一大きな授業」に先生役として参加しました。

今年はそんな思い入れのあるイベントにインターンとして再び関わることができ、本当に良い経験になりました。

このプロジェクトを通して私が感じたことをご報告します!

 

まず中高生メンバーたちですが、「議員さんたちに伝えるために、まずは自分たちが教育の問題について深く知らなきゃ!」と言って、毎回たくさん調べ物をして来ていました。本番で話す内容も一つ一つの言葉にこだわって考え続け、小道具も何度も作り直して工夫を凝らしていていました。「中高生だけれど大人に見劣りしないクオリティの授業をつくろう!」というメンバーたちの熱意から、私が学ばせてもらうことも多くありました。自分が高校生のときは、当時インターンをしていたお姉さんを見て「大学生になっても活動を続けていてかっこいい!」と思っていましたが、勉強や部活など忙しいなかで活動している中高生メンバーたちのこともかっこいいと思うようになりました。私のことを大学生だからといって特別扱いせず、自然に受け入れてくれたことも嬉しかったです!

 

 

 

またインターンをして大人のスタッフの方々と関わる機会が高校生のときより増え、こんなにも多くの方が支えてくださってプロジェクトが成り立っていたのかと驚きました。スタッフ会議のときには自分が知らないことが多いと毎回実感し、子どもメンバーの活動をサポートするために必要なことをもっともっと知りたいと思うようになりました。

 

子どもと大人の間にいられるインターンという立場は本当に魅力的です。「国会議員のための世界一大きな授業」のサポートは終わってしまいましたが、他の活動でも子どもからも大人からも学び、同時に自分の立場だからこそできることは何なのかを考えて行動したいです!

 


「地球規模で考え、地域で行動する」を実現するために

 

クレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/stories/speaking-out-about-social-injustice/

 

移民の子どもたちが、厚いフェンスに覆われた収容施設に

収容されている。。こういうことを書くと、アメリカでのことに

ついて言っているかのように聞こえるかもしれませんが、私

たちが冒頭書いたのはカナダの収容施設の風景です。

 

今年の夏、アメリカに渡ろうとした大勢の子どもたちが親

から引き離されているという事態に、多くのカナダ人が同

情しました。そして、「この子たちを救うために、私たちは

何ができるんだろう?」と自問自答しました。しかし、現実

的には私たちはアメリカの投票権もなく、アメリカの政治家

に影響を与えることはほぼ不可能です。しかし、自分たちの

足元を見て、「カナダも人のことは言えない」ということを認め

ることはできるでしょう。

 

カナダでは毎年、150人の移民の子どもたちが収容されて

います。数千人の子どもたちが収容されているアメリカの

規模はけた違いですが、起こっている問題自体はアメリカ

と変わりません。トロント大学の研究では、カナダの移民収

容施設での経験は、子どもたちが深刻な心理的トラウマを

引き起こす要因となっていることが明らかとなっています。

 

カナダ人はアメリカで起こっている問題に対して声を挙げた

りアクションを起こすことができますし、そうするべきだと思い

ます。それと同時に、カナダに来ている難民の人たちを自宅

に招き入れることもできますし、カナダでの定住を求めている

難民の人たちの権利擁護の活動もできるはずなのです。

 

「地球規模で考え、地域で行動せよ」(Think Globally、 Act

Locally)という標語を有言実行しましょう。ニュースを見てい

るだけでも、それはできます。海外ニュースは、自国の問題

について考えるきっかけを与えてくれます。

 

例えば、いまのアメリカではヘイトクライムが増加しています。

白人至上主義者による集会のニュースや、無防備な黒人の若

者が警察に撃たれるといったニュースも、日常茶飯事となって

います。カナダ人は自国の人種問題を軽視する傾向がありま

す。「アメリカと比較すれば自分たちははるかにマシだ」と。し

かし、こういう考えをしている人たちは、人種差別の問題を真

剣に考えているのではなく、つまらないプライドを満たして自

己陶酔しているだけではないでしょうか。

 

現実には、モスクへの放火襲撃事件があったり、市役所の

黒人職員への差別が問題視されたりもしています。また、

警察が特定の人種の人たちを偏見に基づき取り締まってい

るのではないかと懸念する声もあります。

 

警察に対して偏見に関する研修を受講するように求めるネ

ット署名に賛同した後は、あなた自身が持つ偏見にも目を

向けてみて下さい。偏見に関する研修を行っている団体を

探したり、ネットでできることを探してみて下さい。


国際的な惨事に、カナダが関与している場合もあります。イ

エメンで続く内戦で、5000人以上の子どもたちが死傷し、大

勢の子どもたちが餓えに苦しんでいます。内戦の主要当事

国であるサウジアラビアに、カナダは200万ドルの軍事支援

をしています。その支援によって譲渡されたカナダ製の武器

が、現地の武装勢力の手に渡っています。

 

あなたの地元の国会議員に対し、政府が国際法を順守す

るように呼びかけて下さい。人権侵害を行う者への武器の

売却を禁止するよう呼びかけて下さい。また、批判するだけ

なく、行動を起こしましょう。内戦に関与している武器製造メ

ーカーなどに投資していたら、投資をやめましょう。また、製

品を買うのもやめましょう。

 

世界の問題について考えるとき、私たちは自分の国や地域

で起きている問題を無視してしまいがちです。しかし、一切

自分たちと関係がないということはありえません。むしろ、

密接に関係している場合が多いのです。「世界を変えたい

」という想いを持っているあなたに忘れないでいて欲しいこ

と、それは「世界を変える」ということは、「自国や地元をよ

り良くしていく」ということでもあるということなのです。

 

参考リンク

 

批判されたアメリカの移民の親子引き離し政策

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2018/06/post-1008.php

アメリカで増加するヘイトクライム

https://www.cnn.co.jp/usa/35110628.html

 

白人至上主義の実像

https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapannews/heres-how-breitbart-and-milo-smuggled-white-nationalism-2

 

社会問題化している白人警官と黒人との衝突

 

https://www.mag2.com/p/news/211912

 

イエメンで長期化する内戦と、サウジアラビアやイランが関与する背景

 

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2017/12/1220.html


日本の関連事例

 

日本の入国管理収容所の問題点

 

https://hbol.jp/167711

 

ヘイトクライムではないかと指摘を受けた日本の事例と、社会の反応

 

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/osaka-korean


 

日本による「軍事援助」を懸念する声

 

https://www.kou1.info/blog/diplomacy/post-386

 


日本の司法が人種差別と認定した事例

 

https://www.sankei.com/west/news/160927/wst1609270049-n1.html

 

 


【新プログラム実施】鳥取城北高等学校で連携授業を開始しました【出前授業】

 

\鳥取城北高等学校と、新プログラムをスタート!/

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、この度、鳥取城北高等学校と新たに連携授業”WE World Changer Program”を開始しました。

このプログラムは、世界ではどんな問題が起きているかを知り・考えるだけで終わらず、自分にできるアクションを見つけ、計画を立て、実施し、その内容を振り返ることまで行う、『サービスラーニング型』の授業となっています。

軸となるアクションのステップは、以下の6つです。

このステップを元に、実際にアクションを起こす体験を授業で行っていきます。

早速、9月12日に初回の授業が行われ、当団体のスタッフが講師を担当しました。

(1枚目:ファシリテーター 伊藤、 2枚目:代表理事 中島)

 

第1回の授業は、以下の内容を実施しました。

(日時:2018年9月12日 09:55-11:45)

 ・WE WORLD CHANGER PROGRAMの目的・進め方

 ・団体紹介・講師経験談

 ・安心してディスカッションを行うためのルール作り(ディスカッション)

 ・世界にはどんな社会問題がある?(ワークショップ)

 ・子どもの権利条約を知ろう!(クイズ+講演)

 

(社会問題を書き出すグループ対抗リレー)

 

初回の授業の後からは、各クラスでの活動が中心となります。

それぞれのクラスでも、安心してディスカッションをするためのルール作りを行いました。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが提供している教材・ワークショップを使い、

これから複数の社会問題を学び・話し合い・自分の意見を育んでいきます。

(各クラスでのワークショップ1回目の様子)

 

これから、どんな気付きやアクションが生まれるのか、楽しみです!

 

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鳥取城北高等学校 × フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

WE SCHOOLS "WE World Changer Program 2018"

対象者:鳥取城北高等学校 普通コース 高校2年生

 人数:139人

実施枠:総合的な学習の時間 約20コマ

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、

社会の様々な問題について自分ゴトととして考えアクションを起こすムーブメント(WE Movement)を、

全国に広げていきたいと考えています。

年間1万人以上の児童・生徒さんと学校の授業でお会いし、講演・ワークショップを行っています。

扱うテーマや実施形態など、完全カスタマイズで実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

出前授業(出張授業・講師派遣)のご依頼はこちらです。

http://www.ftcj.com/get-educated/class_workshop.html

 

 

 


【出前授業】アレセイア湘南高等学校で講演を実施しました。

  • 2018.10.04 Thursday
  • -
  • 2010

アレセイア湘南高等学校へ訪問し、1年生の生徒さんに世界の働く子ども達の生活について講演をしました。

 

”「小さな平和」から「大きな平和」〜いつでも どこでも 誰とでも 協力できる社会〜”を打ち出し、グローバル教育に取り組んでいる学校ということで、身近なところからアクションを起こす、というフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの考えともリンクしていました。

 

ーーーーー講演内容ーーーーー

・世界の貧困と子ども達の生活について

・児童労働とは

・貧困の負のサイクルから抜け出すためには

・12歳の少年がアクションを起こした話

・実際にアクションを起こした同年代のアイディア

・自分のアイディアを考えよう!

ーーーーーーーーーーーーーー

 

自分のアクションを考えるワークでは、短い時間の中で様々なアイディアが誕生!

数名に発表してもらいましたが、その際も、”なんでその問題を解決したいと思っているか”などの話もあり、また、アクションを実際に実行するために、授業後に相談に来てくださった生徒さんおり、とてもパッションを感じました!

 

授業後は質問の列が出来て、時間切れで打ち切ることになってしまいました…。

答えられなかった皆さん、ごめんなさい!

アンケ―トに記入、もしくは直接ご連絡いただければ、回答させて頂きますね。

 

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みんなでアクション起こしていきましょう!

Be the Change!

 

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日時: 2018年10月3日

訪問先: 平和学園 アレセイア湘南高等学校

出席者: 高校1年生 276名

テーマ: 世界の貧困と子ども・児童労働

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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

”国内外の社会問題を学ぶだけで終わらない”出前授業・講演会を行っています。

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