【JPNフォーラム】イベントの報告とお礼

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンです。

 

7月3日にJICA地球ひろばで開催されました、

【元ストリートチルドレンが語る開発途上国の子どもたち〜フィリピンの現地リーダーを招いて〜】

というイベントが無事終了しました!

 

 

当日は、ボランティアとして協力をしていただいた参加者を含め、合計143名にご参加いただきました。

高校生や大学生にも大勢来ていただき、

今回の「フィリピン」「人身取引・ストリートチルドレン・先住民の権利」というテーマについて、

幅広い年齢層で意見が交換できてたのでは、と思います。

 

講演の最中には、ゲストの語る内容の凄まじさに、目に涙を浮かべる参加者の姿も見受けられました。

今回のイベントを通し、何かを感じていただき、

また、フィリピンでの課題について何かしらの行動を起こそうと思っていただけましたら幸いです。

 

参加者のみなさん、

またこちらのイベントに興味を持ち、広報活動にご協力いただいたみなさん、

本当にありがとうございました。

 

FTCJは、これからも日比NGOネットワークの一員としてフィリピンの問題、

またその他の活動に取り組んでいきます。

今後とも、ご協力・ご支援、宜しくお願い致します。

 


イベント報告:7/1@立命館宇治高校 人身取引世界反対デー直前イベント

 

7月1日に、京都にある立命館宇治高校にて、

フィリピンより元児童労働者で現在現地NGOプレダ基金で働いている

マーリーン・カピオ・リヒター氏をお迎えして講演会を行いました。

 

当日は、フィリピンの児童労働、人身取引について、マーリーン氏の経験を交えてお話しさせていただきました。

 

立命館宇治高校の生徒さんのほか、

中学生やほかの学校からの高校生や大学生、一般のかたが来てくださいました。

 

イベント終了後には、フェアトレード商品を販売し、たくさんお買い上げいただきました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

イベント実施に際しご協力いただきました立命館宇治の教職員、生徒のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 


イベント報告:7/2フィリピンから来日した当事者と考える 日本にもあった!?「人身取引問題」とは?

 

先日7月2日、東京 RYOZANPARK巣鴨にて、

NPO法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウスのみなさまと共催でイベントを実施しました!

 

 

34名の方に来場いただき、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンからは人身取引被害経験があり、現在はソーシャルワーカーとして

フィリピンのNGOで働いているマーリーン氏の経験談をご紹介し、

 

ライトハウスからは、日本国内で問題になっている人身取引(JKビジネスやアダルトビデオ強制出演など)

の現状や、ライトハウスの活動内容について紹介いただきました。

 

 

 

質疑応答では、人身取引をなくしていくために、私たちに何ができるのか?

という質問をいただき、こういった問題が起こっていることを知らせること、

そして人身取引では売り手だけでなく、買い手がおり売買が成立していることを知ってほしい

という回答が出ました。

 

当日来場してくださったみなさま、ありがとうございました。

7/30の人身取引世界反対デーに向けて、自分にできるアクションをぜひ一緒に起こしましょう!

 

 

そして、NPO法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウスのみなさまとイベント実施ができたことで、人身取引についてたくさんの方に知ってもらうことができました。本当にありがとうございました。

 


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