くまもんプロジェクト:音楽のケアコンサート&くまモンのぬいぐるみ贈呈式

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

2016年4月に発生した熊本地震の緊急・復興支援として、熊本で被災した入院中の子どもたちが少しでも安心して過ごせるよう、熊本になじみの深い「くまモン」のぬいぐるみをプレゼントするプロジェクトを実施しています。

 

これまでの報告はこちら

>>8/4熊本機能病院にてぬいぐるみの贈呈式を実施しました。

>>10/10子ども発育支援センターえるぴあにて贈呈式を実施しました!

 

11月28日に3回目のとなる贈呈式を実施いたしました。

今回は、 ドリームラボとくまもと音楽復興支援100人委員会のコレボレーション企画として、音楽のケアコンサートと、絵本の読み聞かせ、くまモンぬいぐるみ贈呈式を行いました。

 

くまもと音楽復興支援100人委員会は、音楽の演奏やケアコンサート、楽器・施設の支援を通じて、平成28年4月に起きた熊本地震の被害を受けた方々の心で支える音楽支援を行っています。

くまもと音楽復興支援100人委員会WEBサイト http://kumamotoongakufuttukou100.com/

 

わんぱく保育園に通う1歳から6歳までの子ども65名を対象に実施しました。

保育園に通う子どもたちは、今も余震が続く中親元を離れる時間が比較的長い子どもたちです。そういった環境の子どもたちの不安を少しでも取り除き、安心して生活できるようにという想いが詰まったイベントです。

 

■音楽ケアコンサートの様子。

 

 

■贈呈したくまモンのぬいぐるみ

 

くまモンのぬいぐるみは、ちょっと早い東京のサンタさんからのプレゼントが届いたと

子どもたちに伝え、配布したそうです。

 

■ぬいぐるみを手にした子どもたち

 

くまモンプロジェクトにご支援・ご協力いただいたみなさまへ

心より感謝申し上げます。

 

助成:公益財団法人ベネッセこども基金

 

 

 

日時:11月28日(月)10時〜11時半

場所: わんぱく保育園 

対象者:わんぱく保育園子どもたち(1歳〜6歳) 65名

主催:一般財団法人ドリームラボ

共催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

   フリー・ザ・チルドレン・ジャパンくまもとグループ

協賛:くまもと音楽復興支援100人委員会 (えほん楽団)

 

 

 


ジェイコブ・トレンブレイへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!今日から、We Dayに出

演したスピーカーのみなさんのインタビューを随時ご紹

介します。今日は、子役のジェイコブ・トレンブレイです!

 

https://www.we.org/2016/08/09/off-stage-jacob-tremblay/ (原文)

 

今年のWe Dayには、映画「ルーム」のでの演技で注目を

浴びたジェイコブ・トレンブレイも出演しました!
 

今期アワードシーズンでは全米映画俳優組合賞などの授

賞式を立派にこなしたり、アカデミー賞授賞式では大好

きなスターウォーズのキャラクターと現実世界で共演し

たりと、アメージングな活躍を見せています。その才能

はもちろんのこと、ジェイコブは9歳らしく茶目っ気た

っぷりで(彼のインスタグラムはもうチェックしまし

たか?!)思いやりのある男の子なんです。
 

バックステージではWE Dayへの出演で楽しみにしているこ

とや、ボードゲームで遊ぶときの決め事、それから夢を追

うことについてアドバイスを伺いました。
 

WE Dayは世界を変えたいという熱い思いを抱いてがん

ばる子どもたちを応援しています。ジェイコブは熱い思

いを抱いている何か、自分の信念のようなものはありますか?
 

『僕は他の人と接するとき、自分がこういう風に接してほし

いと考えるやり方で自分も接しなきゃいけないと思っていま

す。だってそうしなかったら、もしひどいことをしたら自分

にも同じことが返ってくるからです。僕はボードゲームとか

スポーツで絶対にずるはしません。人を責めたり嘘をついた

りせず、必要なときは他の人を助けてあげたいと考えていま

す。』
 

素晴らしいことですね。とくにボードゲームなんて、他の人に

ずるいことされたら気分も悪くなりますよね。
 

『そうですね、でも誰かがずるをしても、途中でやめてはだめ

なんです。大事なのは、自分が楽しんでいるかどうかです。楽

しもうとせずに邪魔しようとする人がいても、無視すればいい

だけですから。』
 

まったくそのとおりですね。ところでジェイコブ、あなたはこれ

まで自分のやりたいことや夢を追いかけてこられたでしょう。

じように夢を叶えようとがんばっている子どもたちに何かア

ドバイスをいただけますか?
 

『僕からのアドバイスは、たくさん努力をすることです。辛く大

変なことでも、たくさん努力をすれば良い結果を得ることができ

ます。たとえば、ホッケーやサッカー、アメフト、バスケの選手

だって、自分の国や、地元の町や州に誇りに思ってもらえるよう

になるにはたくさん練習しないといけません。でもそれだけがん

ばる価値はあります。なぜならそのおかげでオリンピック代表と

してリンクや、フィールドや、コートの上でプレイできるんです

から!がんばりましょう。もし夢が役者になることであっても、

基本的には同じです。セリフを覚えるのも大変です!「もう一

回撮ろうか?それで大丈夫?」ってみんなに聞かれても、大丈

夫かなぁってナーバスになったり恥ずかしがることはないんで

す。だって自分がだめだと思ったら、「そうだねもう一回やろ

う」って言えばいいんです。そしたらそのシーンは最高に良くな

るんですから!』

 

(翻訳:翻訳チーム 山本晶子)

 

 ※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイベントで

チェンジメーカーの若者たちを育成したり、世界各国で実際に

支援事業を行っています。現在、フリー・ザ・チルドレン・ジ

ャパンでも、フィリピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバ

ス購入プロジェクトのクラウドファンディングを行っています

より良い変化を起こすた

めに、是非ご支援やご協力をお願いします!
 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd 

 

ジェイコブ・トレンブレイ

 


今年のクリスマスはエシカルギフトを贈りませんか?



フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、クリスマスにぴったりの
エシカルギフトをご用意させていただきました。

世界中の子どもたちへのプレゼント、
そしてお友達やご家族へのプレゼントにいかがでしょうか?


 

 

 



 

 



 

Have a wonderful Christmas!

 

商品に関するお問い合わせはjimukyoku@ftcj.com まで

 


たくさんの子どもたちに国際理解・人権教育の出張授業を届けるため、ご支援・ご協力お願いいたします!

たくさんの子どもたちに国際理解・人権教育の出張授業を届けるため、

ファンドレイジングサイトJAPAN GIVINGを通じて資金調達に挑戦します!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、「自分が参加しても世界は変わらない」

そういった子どもたちに対して、子どもだからこそ国際問題などの社会課題に対して

アクションを起こす環境をつくることができる!ことを体感してもらうために、

国際理解、人権教育をテーマに、「知る」だけではなく、「行動」へ繋がるワークショップを行う出張授業を行っています。

 

当団体創設者の当時12歳の少年が行動を起こした事例は、生徒さんや先生に非常に響き、もっと広めたい、継続的に実施したいという言葉を沢山いただいています。

 

出張授業の報告はこちら:http://ftcj.jugem.jp/?cid=35

 

1つの学校に出張授業を実施する場合、約3万円(2人派遣)が経費としてかかっていますが、公立学校は予算がないため、赤字で事業実施しており、助成金や個人の方の寄付を頼って事業を運営しています。

 

そしてこのたび今後の出張授業継続・拡大のためにファンドレイジングサイトJAPAN GIVINGを通じて、資金調達を開始しました。

 

 

目標は12月2日から31日までの30日間で20万円!

 

より多くの子どもたちに、社会貢献×好きなことで世界・地域を身近に感じてもらえるよう、みなさまのご支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

JAPAN GIVINGサイト内

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのプロジェクトページはこちらから

http://japangiving.jp/p/5052

 

※ご寄付はクレジットカード(VISA,Master,JCB,AMEX)、銀行振込、ネットバンク決済で受け付けております。

 

 

※SNSなどでの拡散大歓迎!!

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\ご支援ご協力よろしくお願いいたします!/

「社会貢献×好きなことで世界・地域を身近に」

学校の国際理解・人権教育で出張授業がしたい!

詳細・ご寄付はこちらから

http://japangiving.jp/p/5052

 

目標金額:20万円

期間:30日間(12/2〜12/31)

実施者:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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【グループ】熊本より活動報告が届きました!

🍁イベントで商品販売・スピーチを行いました!🍁

 

11月3日、九州ルーテル学院大学のフィリア祭に出店し、

たくさんの方に買っていただくことができました🙌🙌🙌

ブレスレットは20個販売して19個、
ピアスは6個販売して3個売れました。
募金もしていただいて、合計で10,300円です。

 

昨日のフィリア祭ですごく嬉しかったことで、
お揃いでピアスを買っていただき、「つけたよ!☺」って見せてくれました💓

今回、大学の文化祭への参加は初めてで、出店を許可していただいた九州ルーテル学院大学と自治会の皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました🙇

 

そして2つめのイベント、11月5日に国際交流会館で行われた、

高校生のボランティア情報コミュニティSMILE StationにFTCJ熊本ユースも参加させてもらい、プレダ基金訪問について話をさせていただきました。

熱心にボランティアに参加する高校生たちが集まっており、刺激を受けました。

大学の文化祭への出店を終えた今、これから何をしていけばよいか。

今回のSMILE Stationへの参加で、これからどんな活動が必要なのか見えました。

・フィリピンをもっと知ること(歴史的なところから)
・他団体の活動を知ること(客観的に熊本ユースを見る)

これからは2つの活動を主にして、高校生チームとも協力し新たにイベントなどを考えていきたいと思います。

熊本ユースFacebookページ
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素敵な活動報告ありがとうございました!(^^)
≫≫一緒に活動したい!と思ったら、まずはメンバー登録をお願いいたします!

いつも温かいご支援ありがとうございます。

いつもフリー・ザ・チルドレン・ジャパンへの活動に温かいご支援をいただきましてありがとうございます。

皆さまからの貴重なご寄付は、指定があれば指定先に、なければ全事業に大切に活用させていただいております。

ご寄付いただきました皆さまの中には、ご連絡先等を当団体で把握できていないため、御礼をお伝えすることができないままの方もいらっしゃいます。

この場を借りて、御礼申し上げます。

いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。

今後とも、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンをよろしくお願いいたします。


インターン生として一緒に働きませんか?


認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは
インターン生を新たに3名募集します。


私たちと一緒に世界の子どもたちの未来を考え、新たな活動を創り上げていきませんか?

インターンとして関わると、外からは見えないNGOの実態を知ることができます。

 

「将来国際協力やNPOの分野で働きたい」という方にオススメです!!

他のNPO・NGOとも関わるチャンスも増えます。

学生でも社会人でもご応募できます。

 

高校3年生で大学に入学するまでの間だけやりたいという場合もご相談ください!

ご応募、お待ちしております!

【募集職種】
募集しているインターン職種は下記のとおりです(4職種&最大人数)


(1)学校等の出張授業サポート担当インターン [2名]
学校等でネットワークをつくり、出張授業先を一緒に開拓していただきます。
既存のつながりのある学校はもちろん、新しい学校とのつながり作りをします。
日程が合えば、スタッフと共に出張授業にもでかけてワークショップを担当いただきます。
(出張授業はこの担当者以外にも、他のインターン生やアンバサダーチームのメンバーの中で日程が合う方と一緒に行っています。)
プレゼン能力を伸ばしたい!教えることに興味がある!という方にオススメです。

 

(2)メンバー活動サポート担当インターン [1名]
FTCJで活動するメンバーのサポート全般を担当していただきます。

メンバー登録をした子どもの対応、登録後の定期サポート、活動報告を集める、
全国の子どもメンバーの橋渡し役など、メンバーの活動のサポートをしていただきます。
声を集めながら、活動のヒントをまとめたり、活動案も出し合ったりします。

子どもの活動をサポートしたい、子どもと話すのが好きという人に適職です!


(3)広報担当インターン[1名]
ソーシャルメディア・ブログ・webの更新等の広報活動全般をお願いします。
FTCJの事業を外部に伝える、つながる基盤を作る組織においてとても重要な仕事です。
伝える活動・文章を書くのが好きな人にオススメです。


上記の主な担当以外にも、組織運営で必要な仕事が随時発生します。
社会人の基礎力が身に着けられるようスタッフもサポートさせていただきます!

これ以外にも、映像編集が得意な方、翻訳のスキルが高い方など、自分の能力を活かしたい!という方も歓迎です。

※実際には、複数を兼任したり、イベントが重なる時期は、スタッフやインターン生全員で準備や実施を行ったりしています。
 人数の少ない団体なので、マルチタスクで業務を行える、面白い経験がたくさんできるとい心意気の方を歓迎しています。


【募集要項】
■勤務地
特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 
東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F(京王線「千歳烏山」駅徒歩1分)
TEL/FAX:03-6321-8948
団体HP:http://www.ftcj.com/index.html

■応募方法
「応募インターン名」と「何を見て募集を知ったか」を履歴書に明記の上、
以下の書類をメール( jimukyoku@ftcj.com )または郵送でお送りください。

(1)履歴書
氏名、連絡先、経験(学歴・研究歴・業務歴など)
英語力(TOEIC・TOEFLなどのスコアや英検)
コンピュータースキルの有無(Word、Excel、その他利用できるソフト等)
勤務可能日(希望曜日)、通勤時間と金額
勤務開始と希望インターン期間
アルバイト、ボランティア、インターン経験を明記


(2)志望動機書:A4用紙1枚程度
・志望動機
・FTCJのインターンを通じて得たいこと・達成したいこと

選考の流れ
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接(書類審査後、面接日程をご連絡いたします。)

■条件・待遇資格
FTCJの理念・活動に共感し、FTCJのサポーターになっていただける方
基本的なパソコンスキルがある方
細かい作業をいとわない方

■勤務期間
6か月〜1年間(状況により相談ください。)

■勤務時間
平日週8時間以上
※週2回が望ましい

 

■待遇
無給、交通費支給(月8000円以内で実費分支給)
交通は週8時間以上勤務し、1回4時間以上働いた場合に限り支給

コミュニケーション能力、プレゼン能力、PCスキルや社会人マナーなど様々なスキルが身に付きます!
業務内容はさまざまですが、ひとつひとつFTCJにとって大事なお仕事です。
みなさんのアイディアが採用されてプロジェクトとして動き出すかも?!
たくさんの人との出会いがあっていつも楽しいFTCJオフィスで一緒に活動しましょう♪
ご応募お待ちしています!

 


【クラウドファンディングに挑戦中!】フィリピン国立盲学校寮修繕・スクールバス購入プロジェクト

障害者の可能性を閉ざさない  フィリピンたった1つの盲学校の挑戦 

フィリピン国立盲学校寮修繕・スクールバス購入プロジェクト

 

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、フィリピンの視覚障害のある子どもたちが毎日学校に 通い続けられるよう、盲学校寮の屋根を修繕し、スクールバスを購入するプロジェクトの資金を募っています。 


 

事業担当の石田は自身が全盲。障害者が可能性を広げ活躍できるような社会をつくるため、事業実施のために必要な 800万円を集めるべくクラウドファンディングに挑戦します。 

クラウドファンディング「Ready For」URL https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd


 

視覚障害者が高校を卒業するためには屋根の修繕が急務―高校まで教育を受けられるよう環境改善 
フィリピンにおける初等教育就学率は96%な一方、視覚障害者の初等教育就学率は5%未満、高校へ進学できるのは2%未満だと言われています。国内に盲学校は2校しかなく、高校卒業までの教育を提供しているのはフィリピン国立盲学校1校のみです。したがって大学進学資格を得るため、あるいは職業訓練を受けるため、フィリピン全土から志願者がいますが、学生たちが宿泊している築46年の寮の屋根は太陽の熱を直接寮内に通し、96人が生活できる寮の気温は午前でも35℃を超えてしまいます。 

 

社会参加の機会を促進するためにスクールバスを新しくしたい 
障害者は何もできない、教育を受けても仕方がない、そのように考えられている社会を少しでも変えるため、フィリピン国立盲学校の生徒たちは積極的にイベントやセミナーに参加し、教育を受けることで視覚障害者の可能性がどれだけ広がるかを披露し、障害者理解を深めようとしています。そのようなイベント参加のために使われているスクールバスは使用20年で、屋根や床には穴が開き、生徒たちの安全な移動が確保できなくなっています。今、このプロジェクトを届けることで、視覚障害のある子どもたちが毎日学校に通えるようになります。また教育を受けた彼らが外に出ることで、障害者理解や社会参加の機会が広がるのです。



     フィリピンの盲学校に通う子どもたちへ最高の学習環境を届けたい!

という熱い想いからフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの石田由香理が

クラウド・ファンディングに挑戦します。
応援よろしくお願いします! 



クラウドファンディング「Ready For」URL https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd
プロジェクト名: 障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦 
目標金額: 8,000,000円 期間2016年11月17日〜2017年2月15日 


 



フィリピン障害者支援事業担当

石田 由香理 

1989年生まれ。大学生時代にフィリピン・スタディーツアーをきっかけにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンと出会い、現地パートナー団体スタッフの「この国ではまだまだ障害者は何もできない存在だと思われている。教育者として、僕は全盲の君が日本でどのように教育を受けてきたのかにとても興味がある」という言葉をきっかけに、 現地の障害児教育事情に興味を持つようになる。イギリスの大学院にて教育開発の修士号取得後、フィリピン駐在のNGO職員として勤務。現在はフィリピン障害者支援事業を担当している。

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは認定NPO法人です。

みなさまからのご寄付は寄付控除の対象となります。

※2016年内の控除をご希望の方は、直接フリー・ザ・チルドレン・ジャパンまでお振込みください。
銀行振込 三菱東京UFJ銀行 上野支店 普通5360502 トクヒ)フリーザチルドレン
郵便振替 00120−5−161532 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

※お振込みいただきましたら寄付の使途の指定「フィリピン盲学校支援」を通信欄に明記ください。
※寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
※領収書ご希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

 

 

■本件に関する取材やお問い合わせはこちら■ 
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 〒157-0062東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F
E-MAIL info@ftcj.com TEL03-6321-8948 FAX03-6323-6504 WEB http://www.ftcj.com/
担当: 石田由香理、河本千夏


【プレスリリース】障害者の可能性を閉ざさないフィリピンたった1つの盲学校の挑戦 〜クラウドファンディングで資金調達!〜

プレスリリースを配信いたしました。

 

■2016年11月17日発行

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦〜目標金額800万円!クラウドファンディングで資金調達にチャレンジ〜

http://www.ftcj.com/pressrelease/1117_psd

 

 

>>バックナンバー

 


12/11・12子どもの権利条約フォーラム2016in関西で分科会を実施します!

 

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。

 

12月10日、11日に関西で行われる

子どもの権利条約フォーラム2016 in 関西で分科会を実施することが決まりました!

 

分科会は11日の9:45〜11:45で行われます。

 

内容

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貧困脱出ゲーム〜きみの権利は守られているのか?

 

世界の様々な子どものライフスタイルの事例をゲームを通じ体験し、自立に向け、どうしたら貧困から脱出できるのかを考え子どもの権利が守られているのかを見つめます。

あなたの「子どもの権利」は守られているのか?私たちにできることは何かあるでしょうか?一緒に考えましょう!

 

 

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メンバーも一緒にワークショップに参加します。

どなたでも参加いただけますので、お友達やご家族を誘ってぜひご参加ください!

 

■お申込みは下記フォームよりお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLuPWsnMVJgd1OwXjw6wk4ZD5HSN_P8rjpbSwnzwRYFoBYug/viewform

 

日 時 :2016年12月10日(土)・11日(日) 

場 所 :千里金蘭大学(大阪府吹田市藤白台5丁目25−1) 

地 図:http://www.kinran.ac.jp/access/access.html

参加費:25歳までの子ども・ユース無料、おとな 2,000円(2日間通し)

主 催:子どもの権利条約 関西ネットワーク(子どもの権利条約フォーラム2016in関西 実行委員会)

イベントWEBサイト:http://kodomonokenrikansai.wixsite.com/network


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