7/6付 琉球新報にて出張授業の様子が取り上げられました。

 

7月6日付けの琉球新報にて、

当団体の石田由香理が中部農林高校で行った講演会について取り上げられました!

子ども支援 フィリピンで何ができる? 全盲の石田さん、中部農で授業https://ryukyushimpo.jp/news/entry-529257.html

 

 

琉球新報のWEBページのスクリーンショット

 

---------------------共生社会を考えるための出張講演 受付中---------------------

 

社会的マイノリティと呼ばれる人々の視点を体験することを通して、すべての人にとって参加しやすい社会とはどのようなものかを実例を交えて考える機会を提供します。弱者を助けるというような一時的な対処法ではなく、社会そのものをすべての人にとって暮らしやすく変えていくため何ができるか、ワークショップを通して具体的な行動を考えます。

スピーカーの石田由香理自身が全盲であることから、共生社会について具体的エピソードを交えて考えたり、障害者になぜ教育が必要なのか、教育を受けられないと障害者の人生はどうなってしまうのかという事例をもとに途上国における障害者事情を話すような講演も行っております。

地方へも交通費をお出しいただければ何処でもお伺いします!

 

【スピーカー:共生社会推進活動担当 石田由香理】
1989年生まれ。1歳3か月の時から全盲で、高校まで盲学校に通う。大学生時代にフィリピンへのスタディーツアーをきっかけにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンと出会う。イギリスの大学院にて教育開発の修士号取得後、フィリピン駐在のNGO職員として勤務後、現在はNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにてフィリピン支援事業と共生社会推進活動担当者として勤務。著書:<できること〉の見つけ方(岩波ジュニア新書)

 

【申込みはこちら】
http://www.ftcj.com/get-educated/class_workshop.html#application


【8/9,23夏休み限定】特別ボランティアデー&ウェルカムデー開催!参加者募集開始!

 

夏休み限定特別ボランティアデー&ウェルカムデーを実施します!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは

アクションを起こしたいけど、何をしたらよいかわからない、、、

ボランティアしてみたいけど、はじめてで不安、、、

という方のために毎月2回ボランティアデー&ウェルカムデーを実施しています。

ボランティアは世界を知るための教材作成のお手伝いや広報資料の発送作業、などをお願いしています。

 

そして夏休み期間の8月は限定企画として、

ボランティアデーに世界や社会について学び、その後自分でできることについて考えるワークショップの時間を加えた特別プログラムの開催が決定しました!

 

世界や社会に目を向け、考え、そしてボランティアでアクションを起こす充実のプログラム。お友達やご家族でぜひご参加ください!

 

▽▲▽▲▼▽▲▽イベント概要▽▲▽▲▽▲▽▲

夏休み限定!特別ボランティアデー&ウェルカムデー

日程8/9、8/23(時間は両日とも14時~18時)

場所フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務所

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F

(京王線 千歳烏山駅 西口より徒歩1分)

定員:10名(定員になり次第締め切り)

参加費:両日ともに500円

対象年齢:小学生以上

申込:下記のフォームより事前にお申込みください。

https://ws.formzu.net/mfgen/S11261645/

締め切り:実施日の前日19時まで
お問い合わせ:info@ftcj.com
▼▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

みなさまのご参加心よりお待ちしています!

 


H2Oサンタ NPOフェスティバルに参加してきました!(大阪)

 

こんにちは、大阪の浅田紀子です。
6月の28日から30日まで大阪梅田の阪急百貨店で行われていた
H2OサンタNPOフェスティバルに参加してきました。
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/h2osanta2017/index.html
H2Oサンタとは「誰もが誰かのサンタになれる」と理念にNPOを支援してくれる団体で
今回イベントに参加させて頂きました。
大阪では百貨店での出展は初めてでしたが、Tシャツを購入していただいたり、
イベントスペースでは約15分ほど、インタビュー形式で活動をアピールすることができました。
ワンワールドフェスティバルではNPOなどに興味のある方が来られますが、
阪急さんでは純粋に買い物に来た方などが立ち寄られるのでそういう方に
アピールできたのはとてもいい機会だったと思います。
他の団体の方とも話す機会があり、色々と刺激になったり勉強になった三日間でした。
私たちも与えられたGIFT(才能、趣味)をサンタになって配っていきたいと思いました。
今回私たちのサンタになって素敵な機会を与えて下さったH20サンタの皆さま、本当にありがとうございました!

【毎月第2,第4水曜日】ボランティアデー開催!!

毎月第2第4水曜日、ボランティアデー開催します!

 

8月は特別プログラムを実施!

8月に参加ご希望の方はこちらをご確認ください↓

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1709

これまで、ボランティアデーでは、
小学生から社会人の方々まで多くの方がボランティア作業に参加してくださいました!!

ボランティアってなんだろう?
何かしたいけれども何をすれば良いのかわからない・・・
そんな気持ちにお応えし、 新しく活動をする第一歩を踏むことができます!



◆日時 毎月第2,第4水曜日 14:00から18:00までの時間ならいつでも!

◆場所 FTCJオフィス(京王線千歳烏山駅徒歩1分)
http://www.ftcj.com/about/organ_map.html

◆内容:教材作成のお手伝い、発送作業など

◆申込方法 
下記フォームよりお申込みください。日時をお忘れなく!
https://ws.formzu.net/fgen/S11261645/

FTCJメンバーのみならず、どなたでも参加できます。
ぜひ、お友達や家族をさそってお越しください!




みなさんとボランティアデーでお会いすることをお待ちしています♪♪

 


あまり語られることのない、「もう一つの難民問題」

クレイグとマークのコラムの紹介です。

 

https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/rising-tides-worlds-next-refugee-crisis/

 

夜の暗闇に包まれたニューヨークのブルックリンストリートは、

ハリケーン・サンディの直撃を受け、洪水の被害を受けました。

このような状況の中で、リズべス・ルセロは、自宅のアパートで、

必死に祈りを捧げていた、母親の姿を見ていました。

 

その後の数週間、リズベルの家庭では電気を使えない状

態が続きました。その期間は、76万件もの世帯が、自宅を

離れた生活を余儀なくされました。

 

街の教会は、冷え込む夜でも眠れるようにと、毛布を提供

していました。リズベルの家族たちは、屋台トラックから寄

付されたホットドッグや、エルサルバドル料理のププサを食

べ、空腹をしのいでいました。自宅の電気が復旧しない状

態のまま学校が再開されました。担任の先生の計らいで、

学校でシャワーを浴びさせてもらっていました。

 

リズベルは、助けを必要としている自分の現状に落ち込み、

恥ずかしさを感じていました。

 

リズベルのような経験をした人たちの話を聞くと、リズベル

のように、一時的に苦難を強いられた人たちはもちろんの

こと、同じような異常気象が原因で国を追われている「気候

変動難民」の人たちに対しても、思いを寄せずにはいられません。

 

今年のアースデイには、大勢の科学者や環境活動家たち

が、世界600カ所以上の街角を埋め尽くしました。デモ行進

は全大陸(あの南極大陸も含め!) で行われました。テレビ

番組の司会者でもある科学者のビル・ナイは、雨が降るワ

シントンで行われた、デモの参加者たちに対して、「私たち

は、今日、世界中の人々に対して、気候変動解決のため

に科学の果たす役割の重要性を訴えるために、ここに集

っています」と語りかけました。

 

「地球のために行動を!」というのが、デモのテーマの中核

だった訳ですが、気候変動は、人々の生活にも大きな影響

を与えます。専門家は、気候変動は、人々の安全保障を脅

かす最も重大な脅威で、気候変動によって家を追われると

いう事態は、世界でやがて常態化していくだろうと指摘して

います。

 

人類によって引き起こされた気候変動で、この惑星は暖ま

り続けています。海面は上昇し、竜巻はより強力になり、洪

水はより強い暴力性を伴うモノとなり、甚大な被害をもたら

します。このように気候が変化していく中で、最も危険な脅

威にさらされているのは、この世界で最も弱い立場にいる

人たちなのです。そのような人たちこそが、地球温暖化の

「人類としての被害者」です。

 

アースデイには、二酸化炭素削減や、森林伐採禁止や、サ

ンゴ礁の保護などが話題の中心となっていた中、別の側面

から、行動の重要性を指摘する声もありました。ポリネシア

の島国のツバルが、このままだと海中に沈んでしまうという

訴えのほか、河食によって、毎年20万軒の家が失われてい

るというバングラデシュの現状などを踏まえ、行動を起こす

ことの重要性を訴える声が挙がりました。

 

気候変動の問題は複雑であるが故に、簡単な解決策とい

うのは存在しません。しかし、ほとんどの気候変動の問題

における最善策は、問題を引き起こさないようにするため

に予防策を講じることです。森林再生などを進め、荒れ果

てた土地の再生を進めたり、低地の沿岸地域で淡水化を

進めていけば、変化にも対応できる状況を整えていくこと

ができます。

 

その他に必要なことは、気候変動が原因で国や土地を追

われた人たちを、法的に保護できるようにするための対策

の整備です。

国連の難民条約は、迫害を受けた人たちにしか適用されま

せん。海面の上昇や、砂漠化によって故郷を奪われた人た

ちは、法的な保護が受けられる対象者にはなっていません。

つまり、気候変動が原因で難民となった人たちを、多くの国が

難民として受け入れておらず、亡命することもできない状態な

のです。専門家の中には、2020年に気候変動難民の数は5千

万人になり、2050年には、1億5千万人になると指摘している人

もいます。

 

ハリケーン・サンディの後、リズベルは気候変動の分野の

市民運動に関わるようになります。2014年にマンハッタン

で行われ、30万人が参加した気候変動デモ「ピープルズ

・クライメイト・マーチ」への参加を、地元の人たちに呼びか

けました。そして、リズベルは、環境に優しく、災害に強い街

づくりを目指す団体「Red Hook Initiative 」のリーダーとなっ

たのです。

ハリケーン・サンディでの壮絶な経験をバネにして、リズベ

ルは、自らのメキシコ系移民の家庭の中で、初めての高卒

者となりました。

 

現在、コーネル大学で開発社会学を学ぶリズベルは、「ど

んなに弱い立場にいる人も取り残されることのない世界を

つくりたい」という熱い想いを持って、希望ある未来へと歩

んでいます。

 

参考リンク

 

世界各地で行われた、アースデイのデモ

 

https://www.cnn.co.jp/world/35100195.html

 

南極のデモの様子(英語)

 

https://twitter.com/AWI_de/status/855726383158480897/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwgntv.com%2F2017%2F04%2F22%2Fthe-march-for-science-spreads-to-antarctica-and-the-arctic-circle%2F

 

気候変動難民

 

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1104/201104_090.html

 

進む地球の温暖化

 

http://www.bbc.com/japanese/38673337

 

ツバルの現状

 

http://www.foejapan.org/climate/justice/voice_tv.html
 

バングラデシュの現状

http://www.jiid.or.jp/files/04public/02ardec/ardec42/key_note6.htm

 

難民条約について
 

http://www.unhcr.org/jp/refugee-treaty

 

2050年には、気候変動難民の数が1億5千万人になると

指摘する専門家(英語)

 

https://www.theguardian.com/environment/2009/nov/03/global-warming-climate-refugees

 

気候変動デモ「ピープルズ・クライメイト・マーチ」について

 

http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/21/hundreds-of-thousands-turn-out-for-peoples-climate-march_n_5859202.html

 

 

河食によって、毎年20万軒の家が失われてい
るバングラデシュ

 

 


科学者や研究者たちに伝えたい、「ブランド力」改善のススメ

クレイグとマークのコラムの紹介です。

https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/science-needs-rebrand-closing-gap/

 

学問としての科学に必要なモノには、データーに数値、

究結果や考察などがあります。では、他に必要なモノはな

んでしょうか?私たちは、今の科学は、一般の人々に強く

PRするために、「ブランド力」の再構築が必要ではないか

と考えています。

 

ピュー研究所が最近行った世論調査によると、大多数の人

たち(79パーセント)が、科学は重要だと考えている一方で、
ワクチンから原発の問題に至るまで、科学者たちのあらゆ

る見解に対して、懐疑的に見ている人達が一定数いること

も明らかになりました。

 

科学者たちの見解と、一般の人達との理解に、溝ができて

しまっているということは、厄介な問題です。科学的知見が

正しく広まっていないことで深刻となっている問題の代表例

が、気候変動です。気候変動に関する問題意識が共有され

ていないために、国際社会が気候変動の問題に、一致団結

して取り組むということが、未だにできていないのです。この

ことから分かることは、科学者たちが問題に対して解明を進

めていっても、一般の人たちの理解は、勝手に科学者たちに

追い付いていくという訳ではないということです。科学者たち

の理解が深まっても、一般の人たちにとっては関係の無いこ

とになっているというのが、実情なのです。

 

私たちの世界観は、「客観性のある証拠(エヴィデンス)より

も、私たち自身の文化や過去の経験によって形成されてい

きます。これは「文化的認知」と呼ばれているモノです。この

認知論によって、98パーセントの科学者が進化論に同意し

ているにも関わらず、北米で三割もの人々が「人間は一気

に創生された存在」だと信じているという事態も、決して不

可解なモノではないということが分かります。

 

今言ったことを分かりやすくまとめると、「友達の意見は、学

者の小難しい見解に勝る」といったところでしょうか。しかし、

この状況は、科学者たちが、一般の人たちへの発信方法を

変えることで改善する可能性があります。つまり、科学者の

話でも、やり方次第で、友達の話と同じように、身近に感じら

れるものになるかもしれないのです。

新たな事実を解明していくとの同じぐらい、情報発信をして

いくのも重要なことです。そういった意味でも、科学者や研

究者たちの世界で、多様性を促進していくことはとても重要

だと考えます。「白髪のおじさんが、難しい専門用語を使っ

て話している」という、科学者に対して一般の人たちが持っ

ている固定観念を、壊していくことが、とても重要だと私たち

は考えているのです。大学の講義室、テレビや映画で見る

学者の姿が、「一般の社会の人たちとも変わらない姿で、同

じように社会生活を送っているのだな」という風に思われるよ

うな努力をするべきだと思います。

 

科学の情報を社会に向けて発信する際は、大衆文化を活

用する必要もあると思います。ヒップホップアーティストのG

ZAが、ニューヨーク中の公立学校を訪れ、生徒たちに、理

科に関するラップを作ろうと促した時、生徒たちは、実験室

で実験をする時よりも、真剣に理科に取り組んでいました。
 

ちなみに、私たちの今回の主張には、科学的な裏付けもあ

ります。

 

イェール大学が行った文化的認知の最新の研究によると、

科学的な好奇心に基づいた探求と、自分と意見を異にする

理論を論破することを目指した探求には、大きな違いが見ら

れるそうです。知識を持った科学者や研究者は、自分の理論

を証明するために、エヴィデンスを選定しようとするのに対し

て、科学的な好奇心で探求をしている人は、相違する見解や

理論に対して、寛容な態度を示すことが研究で明らかとなっ

ています。

 

このような現状を改善することが、科学界と、一般社会の

間にある溝を埋める第一歩です。

 

「科学界は、探求の場から、理論を論破する場へと変容し

てきたように思います。]サイエンスコミュニケーション会社

[Beakerhead]のCEO、Mary Anne Moserは語ります。「科学

界は、論破することを重視しすぎずに、より包括的になって

いくためにも、必ずしも『正しくない考え』に対して、寛容にな

っていく必要があると思います。科学界も、一般社会と同じ

で、いつでも正しくあることはできませんからね。」

 

今年のアースデイには、トランプ政権の科学予算削減に対

して、科学者たちが抗議活動を行いました。声を挙げること

自体は必要なことではありますが、普段は研究所に閉じこ

もっている人たちが、政治的な問題の時には、一致団結し

て、街角に繰り出しているという光景を見ると、余計に科学

者を敬遠してしまう人も出てくるのではないかと、私たちは

懸念しています。

 

政治的な運動も重要ですが、科学者や研究者のみなさん

には、やはり、私たちの好奇心を刺激して下さるような存

在であって欲しいと思っています。

 

巨大広告代理店「レオ・ブルネット」のスウィナンドCEOは、

科学者は、社会運動や広告業界から、多くのことを学ぶこ

とができると言います。

 

「科学者たちの知能指数が、心の知能指数と合わさったら、

ぜったいに魔法を起こせます。データーや知見に、科学者た

ちによって人の心が宿れば、多くの人にそれを伝えることが

できるでしょう。」(スウィナンドCEO)

 

少しの好奇心と、芸術性、そして感情を持ち合わすことがで

きれば、科学の「ブランド力」も向上し、一般社会にも自然と

溶け込んでいくようになるはずです。
 

参考リンク

ピュー研究所が行った世論調査:科学者と一般市民の認

識の溝
 

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150204/434335/

 

アメリカ社会などで根強く残る、「気候変動否定論」の実態
 

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8730/

 

理科に関するラップの創作に取り組む生徒たち(英語)
 

https://www.youtube.com/watch?v=A625NoL9Pps

 

イェール大学の文化的認知論の研究(英語)
 

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pops.12396/abstract

 

科学者たちが行った、トランプ政権への抗議活動
 

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/23/march-for-science_n_16187010.html

 

科学への好奇心は、科学者だけのモノではありません

 


フィリピン・インドの子ども達と手紙を通してお友達になろう♪

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、支援地域の子どもと文通をしながら、子どもたちの生活を応援する文通プログラムを実施しています。

 

文通プログラムでは、参加者の方にはまずプロフィールや最初のお手紙を書いて頂き、

翻訳して(英語で書いてくださるかたもいます)フィリピン・インドに届けています。

 

現地に手紙が届いたら、子どもたちが返事を書いて、日本に送るという流れになっています。

 

  

■お手紙を書く様子       ■お手紙を読んでもらっている子ども

 

■日本から届いたお手紙を読んでいる様子

 

 

\インドの子どもから届いたお手紙を一部ご紹介♪/

 

 

一人ひとり、お手紙の内容や特徴が違っていて、日常生活や現地のようす、

日本についておしえて!など文章をたくさん書いてくれる子もいれば、

絵を描いて送ってくれる子、好きなキャラクターの切り抜きを張ったものを

送ってくれる子など様々で、どれもとてもかわいらしく、気持ちのこもったお手紙です♪

 

あなたもインド・フィリピンの子どもとお友達になりませんか?

 

文通プログラムでは参加者を募集中。

お申込みお待ちしています♪

 

■詳細・お申込み

http://www.ftcj.com/get-involved/correspondence.html

 

■お問合せはこちらまで

info@ftcj.com/03-6321-8948(平日11時-18時)

文通プログラム担当:河本

 


アレセイア湘南のみなさん、ありがとうございました!

 

本日、アレセイア湘南高等学校の2年生の皆さんがオフィスにいらっしゃいました。

 

学校の授業の一環として、NGOや国際機関訪問研修の時間があるそうで、

たくさん団体がある中から、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを12名の生徒さんに選んでいただき本日お越しいただきました。

 

団体について、支援事業や国内での活動、メンバーの活動について説明させていただき、

生徒さんから現地の支援はどのように行っているのか、日本の事務所では何をしているのかなど質問もいただきました。

 

 

 

そして説明が終わったあとに、私たちにできることはありますか?と声をかけてくれた生徒さん達がいました(^^)

とても積極的な生徒さんたちに出会うことができ、私たちにとって素敵な機会となりました。

 

アレセイア湘南高等学校の皆さん、ありがとうございました!

一緒に世界を変えるアクションを起こしていきましょう♪

 

*最後にみんなでレッドカードアクション!


留学生ファシリテーター募集

 

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは夏に開催するテイク・アクション・キャンプ・ジャパンの留学生ファシリテーターを募集しています。

 

 

こんな人におすすめ!

 

☑開発教育に興味がある

☑ 将来教育関係の仕事につきたい

☑ 子どもが好き

☑ ファシリテーションを身に付けたい

☑ ファシリテーションを勉強したが、実践の場がない

☑ 解決したい社会問題がある

 

 

テイク・アクション・キャンプ・ジャパンとは?

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、毎年春夏に小学5年生〜高校3年生を対象としたキャンプを開催しています。

子ども達が、未来のリーダーという存在だけでなく、今日のリーダーとして、今アクションを起こす事をサーポートするのが、このキャンプです。自分自身を見つめ直し、国内外で起きている社会問題をワークショップを通じて考え、

実際にボランティアをして、自身がその後起こすアクションプランを考えます。

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのファシリテーターとは?

 

ファシリテーターは、子ども達の考えを引き出す役割です。ワークショップを通じて感じた事を、その場だけの考えで終わらぬよう、質問を通じて深めていきます。キャンプでは、子ども達は6.7人程度のスモールグループに分かれてキャンプを通じてディスカッションを行います。ファシリテーターにはそのグループに担当としてついてもらい、ワークショップを実施して頂きます。

 

ファシリテーターの声

 

 私は、過去3回高校生グループの担当でした。ファシリテーターとして、ワークの時は少し背伸びをする部分はあるが、自分らしく接することで参加者もありのままの考えを話す事が出来ると思うし、近い年齢ということもあり、一緒に学んでいく感じがしました。毎回違う視点で発見があり、最初は”上手く回さなくては”と緊張していましたが、参加者が自然に話せる環境やキッカケを作るのがファシリテーターの役割で、自分が上手く回すことは考えなくて良いことに気付き、それぞれの参加者の個性を引き出すことを一番に考えるようになりました。自分にファシリテーターなんて出来るのかと不安に思う人も居ると思いますが、ファシリテーター講座を受け、事前にワークを体験しながら実践することで不安もなくなりました。(足立壮太郎 当時 大学2,3年生) 

 

 

My name is Bato. I am from Mongolia. Last year summer camp was really great experience for me.I did develop and practice facilitation skills, while also exploring social and environmental issues in world. Discussing with children was fun and you learn so much new things from them. Develop your passion and learn how you can make a tangible impact in the world through facilitation! Some of the best reasons to be a camp facilitator may surprise you. Each day at Take Action Camp is a little bit different, but the overarching themes are social justice and leadership. Every day is unique, with a variety of special activities. Don’t worry about your language skill you can improve your Japanese, and if you English speaker you can help if not you will  learn new things! Just take action come to the camp! (Batgerel Batnasan)

 

スケジュール

7月中旬 ファシリテーショントレーニング(京王線千歳烏山駅徒歩1分 時間は応相談)

8月13日-8月18日 5泊6日 (御殿場)キャンプ本番

 

※交通費実費支給

 

申込み方法

以下のサイトからご応募いただいた方の中から

選考後、結果をメールでご連絡します。

ttps://ws.formzu.net/fgen/S72806294/

締切 7月14日(水)

           

お問合せ

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F  TEL 03-6321-8948

info@ftcj.com

 

【フリー・ザ・チルドレンとは】
1995年に当時12歳のカナダ人少年クレイグ・キールバーガーによって貧困や搾取から子どもを解放することを目的に 設立された国際協力団体。 「子どもや若者は助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である」という理念のもと、子どもや若者が自分の持つ力を発揮して、より良い世界をめざし行動を起こせるよう環境づくりに取組んでいます。 フィリピン、インド、ケニア、など9か国の開発途上国を対象に自立支援を行い、 今までに1,000校以上の学校を建て、毎日20万人以上の子どもが教育を受けられるようなりました。現在、1,000人近い日本の子どもや大学生など若者がメンバーとなって活動しています。

 

 

 

What is Take Action Camp Japan?

 

Free The Children Japan has camps for elementary school fifth graders to senior high school students every spring and summer.
This camp will not only have children serve the future leader, but also today's leader, taking action now. Refocusing oneself, thinking about social problems occurring all around the world through workshops, actually volunteering and thinking of the action plan that it will follow.

 

What is a facilitator for Free The Children Japan?

 

Facilitators have the role of bringing out the ideas of children. In being a facilitator,

you will ask deep questions that you create through the workshop instead of thinking

 of questions on the spot. In the camp, children will split up into small groups of about

 6 or 7 people and discuss through camps. Please have the facilitator take charge of the group and conduct a workshop.

 

Recommended for people like this!

☑ interested in development education

☑ want to get a job related to education in the future

☑ like children

☑ want to acquire a facilitation

☑ studied facilitation, but have not been able to practice it

☑ have social problems I want to solve

 

2017 camp schedule

13th – 18th August ※ After registering as a facilitator, you will receive training at the Tokyo office.

        

How to apply

Please fill out the apply from 

the follow site!

ttps://ws.formzu.net/fgen/S72806294/


【6/28・29・30@阪急百貨店うめだ本店】H2OサンタNPOフェスティバルに出展します!

 

6月28日から7月3日まで阪急百貨店うめだ本店 9階 祝祭広場にて開催される

H2Oサンタ NPOフェスティバルに出展いたします!

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは6/28・6/29・6/30の3日間ブースを出展します。

ブースでは活動紹介パネルの展示やエシカル商品販売を行います。

その他トークショーも実施予定。(※詳細は決まり次第更新いたします)

 

お近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄りください♪

 

(画像はイメージです)

 

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H2Oサンタ NPOフェスティバル

日時:6/28・6/29・6/30※最終日は午後6時閉場

会場:阪急百貨店うめだ本店 9階 祝祭広場
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H2Oサンタ NPOフェスティバルWEBページ

http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/blog/02/00545172/?catCode=181001&subCode=182002


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