メディア掲載情報:オルタナSにて石田、フィリピン障害者支援事業が取り上げられました!

若者による社会変革を応援するソーシャルメディア

オルタナSさんにて

 

フィリピン障害者支援事業担当の石田および、
現在クラウドファンディングサイトで資金調達に挑戦している

盲学校教育支援についてご紹介いただきました!

 

 

盲学校支援の内容や学校の現状や問題点、そして石田自身の経験を

ご紹介させていただいています。

 

Yahooニュースとも連携されており、yahooのページでも閲覧いただけます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00010000-alterna-soci

 

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

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Giving December 12月は寄付月間〜欲しい未来へ、寄付を贈ろう〜

 

寄付月間とは・・・

NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、

寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。

 

寄付月間詳細はこちら

http://giving12.jp/

 

1年の終わりだからこそ、これからの未来・社会について想いを馳せ、

そんな未来を手にするための寄付について考えたり、身近な人と話したり、

SNSで呟いてみたりしてはいかがでしょうか。

 

寄付月間のWEBサイトでは、積極的に社会貢献活動もされているSEKAI NO OWARIさんの

インタビューが掲載されています。

インタビューページ:http://giving12.jp/news/1197/

 

寄付月間に向けたSEKAI NO OWARIさんからのメッセージはこちら

 

https://www.youtube.com/watch?v=YMl3MCCAq_Q

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、

現在フィリピン盲学校の教育支援のために

クラウドファンディングサイトReadyforにて資金調達を実施中。

 

盲学校の寮の屋根修繕とスクールバス購入プロジェクトのために

11月17日から開始して本日12月16日を含めた30日間で

2,755,000円のご寄付が集まっています。

 

ご寄付いただいたみなさま、SNSなどで拡散いただいたみなさま、

心より感謝申し上げます。

 

今回のクラウドファンディングでは、

2月15日まで、あと60日で、目標金額の800万円に

1円でも達しない場合、ご寄付は1円も団体に入ってこないシステムとなっています。

 

フィリピンの盲学校の子どもたちへ

よりよい学習環境を届けるため、

引き続きご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

**拡散大歓迎**

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フィリピン教育支援のために

クラウドファンディングで資金調達に挑戦中!

 応援お願いいたします。

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「障害者の可能性を閉ざさない 

    フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」

 

目標金額:800万円

実施期間:2016年11月17日〜2017年2月15日(90日間)

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

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そしてJAPAN GIVINGでもファンドレイジング実施中!

「社会貢献×好きなことで世界・地域を身近に」学校の国際理解・人権教育で出張授業がしたい!

 

たくさんの子どもたちに出張授業を届けるために12月末までに20万円を目標として集めます。

ご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

http://japangiving.jp/p/5052

 


「横浜寿町」での炊き出しや医療支援サポートボランティア募集

JUGEMテーマ:ボランティア

 

今年も、年越しのための「横浜寿町」での炊き出しや医療支援サポートボランティア募集します!!

横浜市中区寿町の野宿生活者など困難な状況にある人々に対して年末年始に炊き出し・医療サポート支援を続ける森英夫さんから、ボランティア募集の詳細が今年も届きました。

そこで、フリー・ザ・チルドレンでは、この活動に参加できるボランティアを募集します。

 

******下記詳細********

 

◆プロジェクト名:「寿越冬プロジェクト」
◆活動場所:神奈川県横浜市中区寿町
◆ボランティア募集期間:2016年12/23〜2017年1/6
◆参加資格:資格・経験など問いません。1日だけの参加でもOK。但し、必ず事前にご連絡ください。
◆ボランティア内容:日にちや配属されるチームによって、作業内容が変わります。
 例えば、テント設置、炊き出しの料理手伝い、医療相談のサポート、弁当配りなど
 /罎出しであれば、準備として、野菜洗い、皮むき、切り、調理など
 配食時には、盛り付け、はし渡し、食器回収、食器洗い、そうじなど
 ∩蠱務萋阿任△譴弌∩蠱娘圓里話を聞くこと、診察や処置の手伝い、訪問など
 L覯鵑蠅呂世い燭ぬ9時出発ですが、スープや衣類を運んだり、野宿されている方のお話を聞いたり
 い修梁勝¬扈匹気譴討い椴彁に宿泊所に泊まった方は、3食お弁当が配られるのですが弁当配りに結構人手が要ります。

 

◆スケジュールについて
統一作業日・・・2016年12月23日(金・休) 午前9時〜  【寿公園 集合】
第43次寿越冬闘争突入集会・・・2016年12月26日(月) 午後7〜 【寿生活館4階】
12月23日〜27日…準備(寿公園での厨房づくり、テント設営など)
12月28日〜1月3日…炊き出し、配食、医療・生活・労働相談、パトロール
1月4日…通院、ドヤさがしに同行
1月5〜6日…厨房・テント解体・片付けなど(9時〜)


◆問合せ&ボランティア申込:
寿越冬医療班 森英夫(携帯090-8441-0645)
メールアドレス: ttn3h822f4★mx5.ttcn.ne.jp(★を@に変えて送って下さい。)
件名に寿越冬ボランティア希望と書いて、お名前、ボランティア参加可能日、携帯番号、年齢を書いてメールで送って下さい。

 

以上よろしくお願いします。


マヤ・ペンへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出演し

たスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介しています。

今日は、若手社会起業家のマヤ・ペンです!

 

原文
https://www.we.org/2016/08/08/we-the-youth-maya-penn/

 

 マヤは16歳という年齢でありながら、既に素晴らしい偉業

をいくつも達成しています。社会起業家であり活動家でもあ

るマヤですが、最近は執筆家としても活動中です。好きが高

じて始めたエコフレンドリーアクセサリーの販売事業「Maya’s

Ideas(マヤのアイデア)」を通して、地球を守ることに少しでも

貢献したいと思っているそうです。

 

私たちの仲間であるウォルグリーン(米国の薬局チェーン)

が社会問題を意識した商品に対する情熱をマヤに伝えた

いと、ケニヤへのME to WEツアーへ彼女を招待しました。

この旅で、マヤはケニヤのお母さん達によるラフィキス(ビ

ーズアクセサリ)作りを間近で見学し、ラフィキス作りがお

母さん達の家族やコミュニティに与えているインパクトを、

肌で感じてきました。WE Dayの本番の合間に、マヤと話す

機会があったので聞いてみました。

 

今日の気分はどうですか?
 

『とても興奮しています。私はいつも、世の中を良くするため

に、アクションを起こすことの大切さを信じていますし、若い

子達がアクションを起こすこと、活動家になること、そしてポ

ジティブなインパクトを与えることを応援してきました。今回

声をかけて頂く前から、WE Dayのことは知っていました。そ

んな訳で、WE DAYにはいつも、「かっこいいなあ」という印

象を持っていましたし、変化を起こしたがっている若者をW

E DAYが後押ししているところ見て、本当にすごいなあと思

っていました。そんな私が、今実際にこの場にいることにと

ても興奮しています。』

 

活動家になった経緯を教えてもらえますか?
 

『2008年、私が8歳の時に、エコフレンドリーアクセ

サリーの販売を始めました。10〜20%の利益を環

境問題と問題と女性の権利に関わる活動をしてい

るチャリティーや団体に寄付しています。その後、2

011年にNPOになりました。私の両親が博愛の精神

を持つように育ててくれました。だから、どんな方法

でもいいんですけど、出来れば私の大好きな事でポ

ジティブなインパクトを起こそうと努力しています。好

きなことで変化を起こそうということに常に全力投球

して、ここまできましたね。』


最近、ケニヤに行かれたとのことなんですが、そのことにつ

いて教えてください
 

『ME to WEとウォルグリーンのおかげでケニヤに行くことが

できました。とっても素晴らしい経験でした。ME to WEやラフ

ィキスのような商品が、現地の人たちの生活に与えている影

響の大きさを肌で感じることができました。キサルニ女子学校

に行って、どのように子どもたちが教育を受けているのかを見

ることもできました。ケニヤのお母さん達が実際にブレスレット

を作っているところも見ました。見るもの全てが驚きの連発で

本当にたくさんの事を学びましたし、たくさんのことを吸収でき

ました。友達もたくさんできたんですよ!』

 

ビジネスを始めたいと思っている若者に何かアドバイスはありますか?
『まず自分を信じること、それから自分が情熱を注ぎたいと

思っているものにも、確信を持って取り組むことです。よ〜く

調べて、アクションを起こす方法やインパクトを与える方法を

模索してください。 どうせビジネスをやるなら、ぜひ社会起業

家になってください!』

 

経験を通してあなたが若い世代に一番伝えたいことは何で

すか?
 

『様々な経験を通してたくさんの事を学びましたが、思うこと

は、誰だってインパクトを与えることができるということです。

どんな形であれアクションを起こせば、誰かに何らかのイン

パクトを与えることになります。例え、それが目に見えるよう

なカタチではなかったとしても。とにかく一歩踏み出してくだ

さい。そして、自分は世界を変えることができると信じて下さ

い!』

 

「Maya's Ideas」で次にすることは何ですか?
 

『4月12日に私の本が出版されます。タイトルは「You Got

This: Unleash your Awesomeness, Find your Path and Ch

ange your World.」です。主に、私の生い立ちや、好きなこ

とを見つける方法、この世界で自分の居場所を見つける

方法、それからその世界を変える方法なんかについても

書いています。』(注:洋書のみ発売中)

 

おまけ
 

マヤのTEDでのスピーチ(日本語字幕付き)

 

https://www.ted.com/talks/maya_penn_meet_a_young_entrepreneur_cartoonist_designer_activist?language=ja#t-223203
 

 (翻訳:翻訳チーム 山田さつき:文責 清田健介)

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイベントでチ

ェンジメーカーの若者たちを育成したり、世界各国で実際に

支援事業を行っています。現在、フリー・ザ・チルドレン・ジャ

パンでも、フィリピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバ

ス購入プロジェクトのクラウドファンディングを行っています。

より良い変化を起こすために、是非ご支援やご協力をお願いします!
 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

マヤ・ペン

 

 


ミカイラ・ウルマーへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出演し

たスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介しています。

 

今日は、子ども社会起業家のミカイラ・ウルマーです。

 

原文

https://www.we.org/2016/08/10/youth-mikaila-ulmer/

 

 

ミカイラ・ウルマーが情熱を注いでいるのはミツバチの保護

活動です。これまで2度ミツバチに刺されながらも、その怖か

った体験を甘くてかわいらしいビジネスに変えちゃいました!
 

ミカイラはテクノロジーに対する関心や学習意欲が高く、お

ばあちゃん直伝のフラックスシード・レモネード(訳注:フラッ

クスシード=亜麻の種)とその知識を融合させてMe&Bees

Lemonadeを生み出しました。隠し味は何でしょう?それは、

ハチミツです!何よりすごいのは、売り上げの一部をミツバ

チを守る活動に尽力している地元や国外の保護団体に寄付

していることです。
 

彼女のモットー:レモネードを買って、ミツバチを救おう!
 

WE Dayカリフォルニアのバックステージでミカイラにお話し

を伺いました。彼女のビジネス、ミツバチたち、ビジョン達成

を後押ししてくれるMicrosoftの新しいツールについて、お話

ししてくれましたよ!
 

今日は何を楽しみにしていますか?
 

『私のこれまでのお話や、どうやってミツバチたちを救って、

ミツバチたちがどんなに重要かについて、こんなにたくさん

の人にお話しできることです。あと、すごくクールな人たちに

も会えるし、お話が聞けるのも楽しみです!』

 

Me & the Bees Lemonadeについてもう少し教えていただけ

ますか?

 

『ハチミツで甘味をつけた、フラックスシード入りのレモネー

です。ミント、サボテン、紅茶、しょうがの4種類のフレーバーがあります。』

 

何年か前にハチに刺されたことがこのビジネスのきっかけ

になったとか?

 

『そうなんです…1週間に2匹のミツバチに刺されたことがき

っかけで、ミツバチについて調べてみたんです。そこで、ミツ

バチたちが重要なポリネーター(訳注:植物の花粉を運んで

受粉を助ける虫や動物)であることを知ったんです。』

 

確かに重要ですね!

 

『そうなんです!とっても重要ですし、ミツバチたちがいなけ

れば、私たち人間の食糧供給もうまくはいきません。』

 

それは知りませんでした。

 

『たとえばピザにも、ミツバチたちが関わっています。なぜな

ら、どのピザにも必ずチーズとトマトが使われています。チー

ズは牛から取れるんですが、その牛はアルファルファを食べ

て大きくなり、アルファルファはミツバチが受粉を手助けする

ことにより育ちます。トマトだって、他のたくさんの植物と同じ

ように、主にミツバチの受粉によって実が出来ているんです。』
 

あなたのビジネスに役立っているテクノロジーは何ですか?

 

『最近のお気に入りの一つはMicrosoftのYouthSpark Hub

ですね。プログラムを学んで、ゲームやアプリを作れるん

です。そういったことを学ぶのに高いお金を払っている人

もたくさんいますが、何がすごいってYouSpeak Hubだとそ

れがみんな無料なんです。あと、Microsoft Swayも使い始

めたし、仕事ではOffice365を使ったり、メールはOutlookを

使ったり…いろいろ使っています!Windows10は役に立つ

アプリが初めから色々入っているので、気に入っています。』

 

社会全体として自分のことではなく自分の周りの人たちへ

目を向けること、WE Dayではそれを「me」から「we」への転

換と呼んでいますが、なぜそれが重要だと思いますか?

 

『たぶん、一人ではできないことがたくさんあるからではない

でしょうか。たとえばミツバチの保護にしても、たった一人でミ

ツバチを救うのであればなかなかうまくはいかないでしょうけ

ど、村中の人やみんなに寄付してもらったり、少しずつお手伝

いしてもらうことで、早くミツバチたちを救うことができます。me

をweにするだけで、もっと早く、もっと上手に、もっと大きな成果

を得ることができますし、本当に素晴らしいことです!
 

(翻訳:翻訳チーム 山本晶子)

 

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のようなイベントでチ

ェンジメーカーの若者たちを育成したり、世界各国で実際に

支援事業を行っています。現在、フリー・ザ・チルドレン・ジャ

パンでも、フィリピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバ

ス購入プロジェクトのクラウドファンディングを行っています。

より良い変化を起こすために、是非ご支援やご協力をお願い

します!

 

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

マイクを持ちながら拍手をしている女の子がミカエルです!
 


高齢者施設に、豊かな創造性を!

クレイグとマークのコラムの紹介です。
https://www.we.org/we-at-school/we-schools/columns/global-voices/bringing-creativity-senior-care/

 

最近、私たちは、パット叔母さんの80歳の誕生日(日

本で言う傘寿)を、叔母さんが入所している施設でお

祝いしました。マークの五歳の娘のリリーローズは、

以前この施設で、狭い部屋で寂しそうに過ごすお年寄

りの姿を目にしました。今回、リリーローズは、たく

さんのテディベアを箱に詰めて持って行きました。入

所者のみなさんは、テディベアの贈り物をとても喜ん

でくれました。(実を言うと、購入したのは施設のお医

者さんだったのですが)

 

残念なことに、たくさんの高齢者が、気が滅入るよう

な生活環境に置かれ、世の中に忘れられた状態で暮ら

しています。五歳の子どもが持っているようなささい

な思いやりの心や想像力こそ、いま高齢者が必要とし

ているものかもしれません。例えば、入所施設をディ

ズニーがデザインしたらどんな施設になるでしょう?

 今、世界中で、このような想像力を凝らした施設が

できつつあります。積極的に様々な活動に参加できて、

入所者にそれぞれ寄り添っていくようにすることで、生

活の質を向上させて、元気で長生きできるようにするこ

とを目指している施設が!

 

生活環境がどうなっているかは、カナダに50万人以上

いるといわれている、認知症(アルツハイマー型認知症

などを含む、記憶力や思考力、認知機能などの低下が起

こる病気の総称)のある高齢者にとっては非常に重要な問

題です。病気が進行していくに従い、認知症患者は、

環境の変化に対して、より敏感になっていきます。経

験したことのない環境に不安を覚えると、ストレスを

感じるようになり、精神的に不安定になったり、暴力

的な行為を引き起こしてしまうこともあります。この

ような状況に対しては、薬で症状を抑えたり、入所者

の行為や行動を力で拘束せざるを得ない時もあります。

 

アルツハイマー型認知症のある入所者の半数が、

施設入所後一年以内に亡くなっています。研究で

は、日常生活を断ち切られたことや、生活の中で

の活動や、人との関わり合いの欠如が、うつ病の

発症や、生きる意欲の低下を招くことが明らかになっています。

 

このような状況を打開するため、世界各地で様々な取

り組みが行われています。アムステルダム郊外にある

「ホグウェイ」では、「村」と呼ばれる施設内に、15

2人の認知症患者が暮らしています。2009年に開設され

た「村」の中には、映画館や床屋、レストラン、お店も

あります。職員による見守りのもとで、入所者は仕事や

食事、人との交流を行っています。ホグウェイの職員に

よれば、入所者の服用している薬の量は、一般的な施設

より少なく、入所者もより長寿だということです。

 

「Aegis Living」は、ホグウェイなどの施設に影響を

受けた、シアトルにある民間運営の入所施設です。創

設者のドウェイン・クラークは、高齢者施設に30年努

め、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの高齢者介護の研究をしています。

 

クラークは、ディズニーランドの開発や設計を行って

いる「ディズニー・イマジニアリング」出身のデザイ

ナーを、「Aegis Living」の建築デザイナーに起用し

ました。クイーンアン様式の建築デザインを取り入れ

た施設を建設するためです。この様式は、昔ながらの

シアトルの住宅街の様式です。施設内の遊歩道やお店、

ジュースバーや劇場も、入所者が育った昔ながらのシア

トルを再現しています。

 

「ホグウェイ」は、オランダ政府からの支援を受けて

いる一方、「Aegis Living」は民間運営の施設となっ

ています。カナダの高齢者施設は、民間運営の施設と

公的な施設が混在していますので、両国とは制度が異

なりますが、今紹介した施設が持つ豊かな独創性から

学びつつ、全ての人が安価で利用でき、居心地よく過

ごせる施設を作っていくべきではないかと思います。

 

多文化社会のカナダにおいて、全ての高齢者にとって

馴染みのある環境を再現するのは、大きな課題です。

バンクーバーやトロントのような都市部には、入所者の

文化的背景に配慮した施設もあります。(中国系や、東南

アジア系の高齢者を対象にした施設など)入所者の母語を

話し、入所者がこれまで親しんできた食事を提供すること

で、このような民族的なバックグランドを持つ入所者が、

安全に、孤独感を感じずに過ごせる空間を作り出している

のです。このようなタイプの施設の需要は大きいですが、

圧倒的に不足しているのが現状で、入所は最大六年待ちと

なっています。

 

テディベアが、高齢者施設の問題を解決することはな

いかもしれませんし、ミッキーマウスの力を借りて施

設をつくるのは、カナダの介護制度の財源では難しい

ことかもしれません。しかし、私たちの愛する叔母や

叔父、両親や祖父母の介護や生活支援をしていくため

に、カナダはもっと想像力を発揮するべきだと思います。
 

参考リンク

 

ホグウェイとは
 

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/23/dementia-patients-to-lead-normal-independent-lives_n_6733718.html

 

オランダには、大学生と共同生活を送る老人ホームもある。
 

http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/25/netherlands-rent-free-student-nursing-home_n_7141312.html
 

日本にもある、外国人高齢者を多く受け入れている施設
 

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2014-11/05.html

 

 


レイリー ・フォックスへのインタビュー

こんにちは、翻訳チームです!先日から、We Dayに出

演したスピーカーのみなさんのインタビューをご紹介
しています。今日は、アメリカンフットボールをプレ

イする高校生のレイリー ・フォックスです。

 

原文
 

https://www.we.org/2016/08/12/youth-reilly-fox/


レイリー ・フォックスは、自身が通う高校で始めて、

女子アメリカンフットボールの選手となり、新たな歴史

を作りました。彼女は今、世界中の女の子に「世の中に

ある、厄介性についての固定観念に惑わされずに、自分

の夢を追いかけて」とエールを送っています。

 

元々はサッカーをしていましたが、お父さんの提案で、

高校1年生でアメリカンフットボールに転向しました。

 

『サッカーを始めたのは、4歳のときで』とレイリー。『利き足は左、それも本当に大きい。

それで1年入生になったとき、父はこんな調子で話しました「フットボールチームのキッカーに

なろうとか考えたことあるかい?」ってね』。すぐさまレイリーはコーチのもとへ。そして返

ってきたのは、がっかりするニュースでした。

 

『やっとの思いでこう言いました。「どうしてもやりた

いのです。女の子がやったら本当にかっこいいと思いま

す」。その時コーチは言いました。、「だめだ。うちの

チームに女子はいらない。女子がこのチームに入るなん

てあり得ない」』。

しかし、「プロになりたい」という思いのレイイリーが、

そんなことで夢を諦めることはありませんでした!2年生の

とき、有能なアスリートとの出会いがありました。文字通り、

ミラクル(奇跡)が彼女の人生に訪れました。学校のフットボー

ルチームが新しいコーチを獲得したのです。その名も、ミラク

ルという名前のコーチでした。ミラクルコーチに連絡をとった

レイリーは、チームに入団するかどうかを判定するトライアウ

トを受けることになりました。すぐにトライアウトに合格!

ームへの入団が決まり、初の女子プレイヤーとして彼女の

学校のフットボールチームの歴史に永遠の名を刻むことにな

ったのです。

 

『ミラクルコーチ)が言いました「私は歓迎する。君な

ら大きな戦力になれると思う。君がやりたければの話だ

けどね」「もちろんやりたいです」と私は即答しました

パッドやジャージー、ヘルメットを取り揃え、

次の週はもうずっと練習に明け暮れました。も

う最高でした!』

 

レイリーは、女の子であっても意思をしっかり持てば

何でもできるということを、若い女性アスリートにも

知ってもらいたいと思っています。

 

『年下の女の子がみんな「このスポーツがしたい」と

思えるようになってほしい。他人から「そんなことで

きない」と口出ししないでほしい。女の子たちが一

歩踏み出して、したいことをやってほしいのです』。

 

WE DAYでの彼女の話から彼女は若者に何を汲み取って

ほしいと期待しているのでしょうか。それこそ、スポ

ーツは性別関係なく、みんなのものであるということです!

 

『女子もやりたいことは何でもやってほしいと思いま

す。男子と同じにようにできると思えば、それに挑戦

すれば良いんです。子どもたちには、小さいうちから、

「やりたいと思えば、できないことはない」ということ

を知ってほしいし、また誰かに「できない」と言われた

としても、「できるよ」と言ってくれる人が必ずいます。

どうか諦めないで下さい。やりたいことは何でもやれるの

だと、みんなに知って欲しいです』。
 

(翻訳:翻訳チーム  松田 富久子 文責: 清田健介)

 

※フリー・ザ・チルドレンでは、We Day のような

イベントでチェンジメーカーの若者たちを育成した

り、世界各国で実際に支援事業を行っています。現

在、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも、フィ

リピンの盲学校の屋根修理とスクールバスバス購入

プロジェクトのクラウドファンディングを行ってい

ます。より良い変化を起こすために、是非ご支援

やご協力をお願いします!

レイリー ・フォックス


 

 https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd

 

 

 

 

 


インターン生の太田雛乃です!

初めまして!

12月9日からインターン生としてお世話になっている、上智大学1年の太田雛乃です。

 

私は現在、アイセックという学生NPO団体に所属していて、海外インターンシップを運営しています。その活動を通してフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのことを知り、一度伺わせていただいたことがきっかけで、インターンシップ生として働かせていただくことになりました。

アイセックの活動において、私は教育プロジェクトに所属していて、特にミャンマーの教育問題改善に関する海外インターンシップの開発をしています。そして、この2月に私自身がプロジェクトメンバーとして実際に、ミャンマーにインターン生として6週間渡航することになりました。内容としては、現地の子どもたちに対して自身が考えた授業(キャリア教育系)を実施し、将来的に現地の子どもたちが自分たちの潜在的な可能性を十分に発揮できるような状態になることを目指しているというものです。

 

ここでのインターン経験を通して、子供たちにどう接していけばいいのか、子どもたちに自分たちが伝えたいことをどのようにしたら効果的に伝えられるのか、また、子供たちの可能性を引き出していくためにはどうしていけばいいのかなどを学んだ上で、ミャンマーに渡航できたらと思います。

 

また、ミャンマーから帰国後には、FTCJでのインターンを再開させていただく予定なので、ミャンマーで体感してきたさまざまなことを、インターンでもどんどん活かしていけたらと考えています!

 

これからどうぞよろしくお願いします!!

 


月2回メールマガジンを発行しています。バックナンバーのご紹介(2016年度発行分)

 

毎月2回発行しているメールマガジンの2016年度発行分バックナンバーのご紹介です。
随時更新していきます。
あなたのチョコレートでフィリピンの子どもたちもHAPPYに!寄附付きチョコNgiti販売開始!FTCJ国際協力メールマ ガジン☆Kidscan!2016年12月21日発行号

 

たくさんの子どもたちに国際理解・人権教育 の出張授業を届けるため、ご支援・ご協力お 願いいたします!FTCJ国際協力メールマ ガジン☆Kidscan!2016年12月 07日発行号

 

■フィリピン障害者支援事業でクラウト゛フ ァンテ゛ィンク゛に挑戦中!☆FTCJ国際 協力メール マガジン☆Kidscan!2016年11 月23日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161123.html

■【FTCJよりお願い】「障害者の可能性を 閉ざさない!フィリピンたった1つの盲学校 の挑戦」(目標800万円!)

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161117.html

 

 

■フィリピン・インドスタディーツアー201 7春募集開始!☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年11 月09日発行号http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20161109.html

 

■チョコで世界に愛を届けよう!チョコレート プロジェクトメンバー募集!
☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年10 月19日発行号

 

■児童労働禁止法修正案を可決したインド議会 に広がる批判の声

☆FTCJ国際協力メール マガジン☆Kidscan!2016年10 月5日発行号

 

■「性差別的な五輪報道に異議あり!」メディアの五輪報道への異議申したてに成功したSNSの底力FTCJ国際協力メールマガジン☆K idscan!2016年9月23日発行号

 

■視覚障害をもつ子どもたちに教育を!フィリ ピン国立盲学校寮建設プロジェクト開始しま した!FTCJ国際協力メールマガジン☆K idscan!2016年9月7日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160907.html

 

■書籍でフリー・ザ・チルドレン・ジャパン創設者クレイグが取り上げられました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年8月24日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160824.html

■活動のヒントがつまったWEBページができました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年8月10日発行号

 

 

■特別号【今日は何の日!?】国際デーから世界のこ とを考えよう!☆無料教材のご案内☆7月29日発行号

 

 

■クレイグとマークが、「ハフポストカナダ版 が選ぶ50人」に選出されました!FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2016年7月20日発行号

 

 

 

■プロジェクト寄付募集開始!ご支援ご協力よろしくお願いします!☆FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!7月6日発行号

 

 

 

■新チーム発足!初期メンバー募集開始!一緒に活動を盛り上げませんか?☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!6月22日発行号

 

 


■児童労働にレッドカード!レッドカードキャンペーンに参加しよう☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!5月25日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160525.html


■くまもと緊急支援レポートが届きました☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!5月11日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160511.html



■熊本地震緊急支援を開始しました。ご支援ご 協力どうぞよろしくお願いいたします。☆F TCJ国際協力メールマガジン☆Kidsc an!4月20日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160420.html



■フェアトレード商品をイベントや文化祭で販売しよう! FTCJ国際協力メールマガジン☆Kids can!4月6日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20160406.html

 

 

JAMMINコラボチャリティーグッズ3月 21日より週間限定発売!お見逃しなく!☆ FTCJ国際協力メールマガジン☆Kids can!3月18日特別号
■今年の夏、カナダで忘れられない思い出を!テイクアクションキャンプカナダ参加者募集開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年03月09日発行号
■3/12メンバー・サポーターの集い「総会&活動報告会」のご案内☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年02月24日発行号
■チョコレートで世界に愛を届けよう!寄付付きチョコレート販売開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年02月10日発行号
 
 
チョコレートを通じて国際協力しませんか? 委託販売受け付け開始!☆FTCJ国際協力 メールマガジン☆Kidscan!2016 年01月20日発行号
■書き損じはがき大募集!☆FTCJ国際協力 メールマ号ガジン☆Kidscan!201 6年01月06日発行号☆


2016年度以前に発行したメールマガジンは下記URLから参照いただけます。

インド・フィリピンスタディーツアー説明会を実施します!参加者募集!

フィリピン・インドスタディーツアー2017春 説明会を実施いたします!

 

 

来春に実施するインド、フィリピンスタディーツアーの説明会を12月に実施いたします。

気になるけど、どういったところに行くの?一人だと不安、、など

ご質問などございましたら、当日ぜひスタッフにお伝えください!

 

◆スタディーツアー説明会@東京◆

【日時】12月18日(日)14:00-

【場所】フリー・ザ・チルドレン・ジャパンオフィス地図(京王線 千歳烏山駅より 徒歩3分)

【参加費】無料
【申込方法】https://ws.formzu.net/fgen/S11261645/ よりお申込みください。
※備考欄にインド・フィリピンどちらがご希望か必ずご記載ください。

 

 

◆スタディーツアー説明会@ワンワールドフェスティバル大阪◆

【日時】12月23日(金)10:00-17:00

【場所】大阪国際交流センター 2Fさくら FTCJブース内(地図

【参加費】無料

 

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

■インドスタディーツアー2017春〜インドの村で子どもに出会う、ボランティアの旅〜

【日程】2017年2月25日(土)-3月4日(土)  成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
【旅行代金】258,000円
※旅行代金に含まれない費用-ビザ申請代金(インド入国にはビザ申請が必要です。)-航空保険料、成田空港使用料、現地空港税:約5,610円(2016年10月現在)-海外旅行保険:7,580円〜10,780円(12歳以上69歳以下)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では、インドの子どもが貧困から解放され 学校に通えるよう、村の自立を支援しています。支援先の村を訪問し、子どもたちと交流したり、学校建設などのボランティアワークを行ったり、世界に変化を起こすために自分たちにできることを考えるワークショップをしたり、タージマハルなどの歴史的地域を訪れたりと、多くの学びがあるツアーです。

きっと、あなたにとって忘れられない時となるでしょう。
ぜひ、一緒にインドを体験しませんか。 そして、一緒に世界を変えよう!

詳細≫http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/india2017spring

 

 


■フィリピンスタディーツアー2017春〜子どもと触れ合うボランティアの旅〜

【日程】2017年3月25日(土)-3月31日 6泊7日 成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
【旅行代金】171,000円  ◆参加特典として「フィリピンの少女ピア」書籍プレゼント!◆

※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・成田空港使用料・現地空港税:合計4,390円(2016年10月現在。価格は変動する場合がございます。)、海外旅行保険代金、WEG代金(15歳未満)
 

今回のツアーでは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援する子どもやコミュニティの人々とボランティアやホームステイを通じて触れ合ったり、フェアトレード商品生産者を訪問したり、歴史的地域を観光したりと充実の7日間です。

詳細≫http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/philippine2017spring


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