◇メールマガジンバックナンバーを更新しました◇

 

 

フリー・ザ・チルドレンでは、月に2回メールマガジンを発行しています。
イベント・キャンペーン・ボランティア募集情報や、
アクションのヒントになる情報満載のメールマガジンです。

 

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*バックナンバー

 

SNSへの投稿が寄付に!#DIOR LOVE CHAINチャリティーキャンペーン が始まりました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年9月6日発行号

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◇WorMo'(ワーモ)に代表インタビューが掲載されました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月23日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170823.html

 

◇フィリピン緊急支援開始!ご支援・ご協力お願いします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年8月9日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170809.html

 

◇フィリピンミンダナオ島西部マラウィ避難民緊急支援にご支援・ご協力お願いいたします。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月27日臨時号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170727.html

 

◇リバーウォッチャーからの 「水にやさしい生活」のススメ◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月19日発行号

http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170719.html

 

◇あまり語られることのない、「もう一つの難民問題」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年7月5日発行号http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170705.html

 

 

◇「水が出た!」ケニアの村に起こった、小さな「奇跡」◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月21日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170621.html

 

◇【6/12は児童労働反対世界デー!】レッドカード+1アクションに参加しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年6月7日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170607.html

 

◇文化祭やイベントでフェアトレード商品を販売しよう!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月24日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170524.html

 

◇フィリピン国立盲学校の生徒たちの表彰式レポート!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年5月10日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170510.html

 

◇イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの支援先に選ばれました!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月19日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170419.html

 

◇【締切迫る!】小・中・高校生対象テイク・アクション・キャンプ・ジャパン参加者募集!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年4月5日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170405.html

 

◇※高校生参加者募集※国会議員に向けて世界の教育の現状を伝えませんか?◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170322.html

 

◇テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017春参加者募集開始!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年3月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170308.html

 

◇フィリピン障害者支援事業クラウドファンディング目標達成!ご支援・ご協力ありがとうございました。◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月22日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170222.html

 

◇【締切迫る!】フィリピンスタディーツアー2017春◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年2月8日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170208.html

 

◇1/27J-WAVE(81.3)JK RADIO TOKYO UNITEDに石田が出演いたします!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月25日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_170125.html

 

◇おうちに眠っているはがきはありませんか?書き損じはがきを集めています!◇WE FreeTheChildrenメールマガジン◇2017年1月11日発行号
http://www.ftcj.com/mailmagazine_files/mailmagazine_20170111.html

 

 

esioni-borehole

 

 

 


毎月2週目、4週目の水曜日はウェルカムデー&ボランティアデー♪

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは毎月第2、第4水曜日にウェルカムデー&ボランティアデーを実施しています。

 

新しくメンバー登録したばかりの方、
登録して日は空いてしまったけど、、というかた大歓迎!
もちろん、活動していて相談したいことがある、、というかたも参加OKです!

 

FTCJのオフィスでみんなで楽しく交流&ボランティアしませんか?

交流をしていくなかで、自分のやってみたい事のステップが
明確になるかもしれません!

 

必ず事前にお申込みしてくださいね!
みなさまのご参加お待ちしています♪

 

日にち:毎月2週目、4週目の水曜日

時間:14:00-19:00
場所:FTCJオフィス(東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F) 

 

 

申し込み:http://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html
質問などある方は、お気軽に事務局まで(info@ftcj.com)ご連絡ください。

 

 


ケニア深井戸及び給水所設置プロジェクトスタート!

JUGEMテーマ:アフリカ


ケニアのエシノニ村にて井戸と給水システムの設置事業がスタートしました!

ケニアのナロック群南ナロック県エシノニ村には水道が整備されていないため、村の95%の家庭が安全できれいな水にアクセスできていない状況です。村人らは生活や畜産農業のために、15キロ離れた河川まで通い水を得なければなりません。

水汲みのために子どもや女性は、1日に何時間も費やし、重たい水を何往復もして運んでいます。また、不衛生な水を口にしていることで、感染症の病気にかかりやすく健康を害していました。降水量が少なく半乾燥地帯のため乾季は水不足に度々陥り、農作物づくりが思うようにいきません。

このような状況を改善するため、フリー・ザ・チルドレン(WE Charity)では、寄付やTOTO水環境基金さんの助成金ご協力のもと、村に井戸を建設し、給水システムを設置する事業を4月からスタートさせました。井戸の掘削場所を決定し、掘削作業をして、水の汲み上げに成功し、貯水タンクの設置や給水ポイントの設置など水道事業が実施でき8月、ほぼ給水システムが完成しました。

esioni-borehole

村の中に井戸や給水システムが設置され、給水ポイントがいくつかできれば、子どもや女性が重労働の水汲みから解放されるだけでなく、今まで水汲みに費やしていた時間を勉強や仕事に使えることになり、生活の質があがります。例えば、子どもは学校に行けるようになり、女性たち母親は生計維持のための仕事に従事することができるようになります。更に、不衛生な水を使うことがなくなるので、体調が改善され健康的な生活を送ることができるようになるのです。


また追ってこの事業について、ご報告いたします。
TOTO水環境基金のみなさま、ご協力心より感謝申し上げます。

 


アルゴリズムによって分断されている、私たちのインターネット

クレイグとマークのコラムの紹介です。
https://www.we.org/we-schools/columns/global-voices/internet-algorithms-dividing-us/

 

検索エンジンって、魔法みたいですよね!ネット上で質問を

入力すれば、何かしらの答えが必ず出てくる訳ですから!

 

しかし、その検索結果は、平等性を担保したものではありま

せん。みなさんの現在地、過去の検索履歴、SNSでの閲覧

履歴などに基づいて、各個人に特化したものしか表示されて

いません。いまみなさんが使っているインターネットは、実

はみなさんひとりひとりだけに与えられている世界なのです。

 

バンクーバー在住の旅行ライターが「ベネズエラ」と検索し

た時に表示されるのは、現地で必見のレストランかもしれ

ません。一方、ニューヨークの人権派弁護士が同じ単語を

検索した時に表示されるのは、現地で続く政治弾圧の最新

情勢を伝えるニュースかもしれません。

 

検索結果が、私たちの普段のネット上での行動で変わって

くるということを、私たちは普段あまり意識していません。好

みのレストランを探す時には、それはとても有難い検索エン

ジンの特性でしょう。しかし、情報を入手するという点から見

ると、これは問題です。情報が大量に出てくる一方で、どん

な情報を見逃しているか分からなくなってしまうという事態

が起こってしまいます。

 

ロイタージャーナリズム研究所の2016年の調査によると、

カナダ人の75パーセントが、ネットでニュースを見ています。

そして半数近く(48パーセント)が、SNSでニュースを読んで

います。ニュースのみならず、エンタメ、リサーチ、何か元気

が出るような言葉を探す時など、私たちは本当に何でもネッ

トに頼っています。

 

インターネットは、様々な情報が詰まった宝箱のはずでした。

しかし、実際のインターネットは、私たちの見たいものだけを

見せて、私たちを分断しているのではないでしょうか?

最新式のアルゴリズムは、私たちを裏で操っているかのよう

です。私たちの好みを認識し、見せるべきコンテンツを識別

しています。

 

アルゴリズムの機能によって、私たちはお気に入りのバンド

が私たちの地元に来た時、いち早くその情報を手に入れる

ことができます。お気に入りの店のバーゲンセールもいち早

く知ることができます。実は、そのアルゴリズムこそが、「Fac

ebookの友達は、政治的な意見が私と同じ人ばかりだ!」(だ

から私は正しい!)と感じてしまう理由でもあります。Faceboo

kのニュースフィードは、みなさんの「いいね!」を基に、各ユ

ーザーが共感しやすい内容の投稿を優先的に表示している

のです。つまり、Facebookのニュースフィードは、議論が巻き

起こる「白熱教室」ではなく、「心地良いぬるま湯」になってい

るのです。

クリック数を稼ぐための競争が激しいインターネットでは、あ

らゆる場所にアルゴリズムが導入されています。検索エンジ

ン、既存メディアのウェブサイト、ネットフリックスのアカウントに至るまで..

このようなパーソナライズ化は問題を引き起こすでしょう。ただでさえ、フ

ェイクニュースや、政治的イデオロギーの対立の激化によって、既に社

会の分断が進んでいる現在です。アルゴリズムの進化は、そのような分

断に拍車をかけることになってしまうでしょう。政治の問題や人種差別、

性差別など、あらゆる問題を自分の色眼鏡だけで見るようになってしま

います。

 

TEDのプレゼンテーション『危険なインターネット上のフィル

ターに取り囲まれた世界』のプレゼンターとして知られる、

イーライ・パリザーは、英紙ガーディアンとのインタビュー

で、この問題にも言及しています。「問題は、市民の人た

ちが、多様な情報に接する機会を失うどころか、それに気

づくこともなく、且つ何の違和感もなくやり過ごせてしまうと

いうことです。」

 

ネット上で多様な視点を見る経験をするということは、社会

問題に積極的に関わる態度を養い、情報や知識を身に着

け、自分とは異なる立場の意見にも共感できる態度を養う

ということにもつながっていくでしょう。

 

技術的には、プライバシー設定の変更も可能ですが、ネット

上での行動を少し変えることで、アルゴリズムに対抗するこ

ともできるのではないでしょうか?

 

アルゴリズムには、私たちのクリックが反映されます。です

から、まずはそのクリックから変えてみるのはどうでしょうか?

 

みなさんが同意できない内容の記事や、意見をクリックして

みて下さい。多様な声をSNSで見つけて下さい。あなたの考

えや意見に、真っ向から反論するような、映画やウェブサイ

トを見て下さい。
 

大事なことは、私たち自身が、積極的に情報を求めていくこ

とです。自分たちとは異なる意見を、積極的に求めていく姿

勢が、私たちの社会にある多様な声を発信できるメディアの

形成につながっていきます。そして、私たちも多様な情報に

接することができるようになるのです。

 

今は、情報が指一本で探せる時代です。しかし、私たち

がいま抱える社会問題を考えていくための材料となる、

洗練された情報、確かな情報に基づいた意見や見識を

見つけるのが、今ほど困難な時代はないと言わざるを

得ません。恐らく、その困難さはどんどん増していくの

ではないかと思います。

 

参考リンク

 

個人に特化した検索結果が作られる仕組み

 

https://www.hivelocity.co.jp/blog/31204/

 

カナダ人と同じく、日本人もネットでニュースを読む習慣が定着

 

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/08/09/26475

 

政治観によって、表示される内容が異なるFacebookのニュースフィード

 

http://jp.wsj.com/articles/SB12363839694362934444104582075542920636580

 

フェイクニュースの問題

 

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3929/1.html

 

イーライ・パリザー:危険なインターネット上の「フィルターに囲まれた世界」
 

https://www.youtube.com/watch?v=B8ofWFx525s&vl=ja

 

ガーディアンのパリザーへのインタビュー(英語)

 

https://www.theguardian.com/media/2017/jan/08/eli-pariser-activist-whose-filter-bubble-warnings-presaged-trump-and-brexit

 

アルゴリズムは、みなさんの検索履歴を記録し、みなさん最適だと思われる情報・広告をみなさんに表示しています。

 

 


サポーターの方へのインタビュー特集記事 by中学2年生ジュニアインターン

今回は、都内の中学2年生が夏休みにジュニアインターンシップとして2日間業務をしに来てくださいました。
日ごろ団体をご支援いただいているサポーターの方へのインタビューを実施していただきました!
インタビューに応えてくださった方々へスタッフ一同心より感謝申し上げます。
インタビューの練習中
写真:インタビューのスクリプトを作り何度もペアで練習している様子
――――

先日、私たちは学校の職業体験でフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(以下FTCJ)のオフィスにお邪魔しました。そこでFTCJについて理解を深めた後、広報の業務に携わり、FTCJに定期的な支援をして下さっている方々に電話でインタビューを行い記事を作成する仕事に取り組みました。4名の方へインタビュー記事、ぜひご覧ください。
3名の方は、インタビュー内容を文章にまとめさせていただいております。


■多田様へのインタビュー
私:
まず最初にどこでの寄付をご存知になりましたか?

多田さま:
そうですね。最初はTV番組の「世界一受けたい授業」(日本テレビ)で特集していたのを観て知りました。

私:
元から寄付やNPOの活動に興味はお持ちだったんですか?

多田さま:
はい。募金などを街で見かける度に参加していました。

私:
なぜフリー・ザ・チルドレンへ寄付をなさろうと思いましたか?

多田さま:
この団体について知った時に、団体の方針や考え方が気に入りました。苦しい生活を送っている人々の支援とはいってもただ物資を提供するだけではなく学校などを建てて教育などの永続的な支援に及ぶという団体のスタンスを知り、支援しようと思いました。

私:
寄付をなさって多田さん自身に何か変化はございましたか?

多田さん:
そうですね。毎月定期的に寄付をすることで社会の役に立つという気持ちを味わえています。

私:
ありがとうございました。

5分以下という短い時間内でのインタビューでしたが、僕は様々な事を学ぶことができました。例えばこの団体に寄付をなさる理由はこの団体の姿勢に強く共感したからというところで、僕は多田さんの寄付にかける気持ち、援助を受け取る現地の人々への思いを感じ取ることができました。また、定期的な支援は社会の役に立っているという実感を得られるというところでは、僕もいつか成長し収入を得られるようになったら定期的な支援をしてみようと思えました。
最後に、貴重な時間を割いてインタビューに答えてくださった多田さん、ありがとうございました。


■黒木さまへのインタビュー
まず最初に黒木様がこの寄付をどこで知られましたかという質問をしたところ、「娘さんがフリー・ザ・チルドレンに入っていることだった」とおしゃっていました。
もともと寄付に興味はお持ちになっていたそうなのですが、娘さんが頑張っている姿を見て私もお手伝いしたいなと思い、寄付することを決めたそうです。
また、一人でも多くの子供達が助けられるように願っていますとおっしゃっていました。
寄付をして何か変わったことはありますかという質問に対しては、「世の中のいろいろな問題に目を向けるようになった」とおっしゃっていました。黒木様自身にも寄付はプラスになったと答えていただきました。最後にメッセージをお預かりしたので、紹介させていただきます。「みなさん、遊びたい時期だとは思うのですが、子供達のために頑張って下さい」
ご協力いただいた黒木様ありがとうございました。


■K.Wさまへのインタビュー記事
K.Wさまが寄付のことを知るきっかけになったのは、お子さんが通っていた学校の知り合いにFTCJのスタッフがおり、自分も寄付できたらなぁと思ったのがきっかけで、行動に移してくださったそうです。
どのような願いを込めて寄付をされていますかという質問に対しては、「少しでも世界に役立つ資金になればという願いがあります」とおっしゃっていました。寄付をして何か変わったことはありますかという質問には、「他の寄付に目を向けるようになった」とおっしゃっていました。また、「中学3年生の子どもの親として、話もできたり、生活にいきている」とおっしゃっていました。最後にご協力いただいたK.Wさま、ありがとうございました。

■M.Hさまへのインタビュー記事
M.HさまがFTCJの寄付を知ったのは、知り合いの方が寄附をされていたからだそうです。当時12歳だったカナダのクレイグ君が設立した団体だというのがすごいと思ったこと、寄付で社会に貢献できるのはとてもいいことだと思ったことから、この団体に寄付を始めたそうです。
元々、NPOには興味を持たれていて、自分の子供はしっかり教育を受けられて恵まれているのに対し、世界には大変な思いをしている子もいて、教育は子供にとってとても大事なものなのにそれを受けられないのは気の毒だと思い、そんな子供が教育を受けられたらいいというのも寄付の一つの理由だそうです。寄付をしていてよかったと思うのは、テレビでFTCJのことについて取り上げているときだそうで、その放送を見たときには「寄付していてよかった」と思われたそうです。その方は、「陰で応援できるのはやはりいい、自分のプラスになった」とおっしゃってくださいました。ご協力ありがとうございました。

 


A new Braille embosser and JAWS (screen reader) was arrived!

 

 

Our purposes of Crowdfunding has half achieved.

A new Braille embosser and JAWS (screen reader for computers) has arrived at the Philippine National School for the Blind on August 10.

I could directly see them since I was in the Philippines during the time and we were having a meeting at the school when they arrived.

I was moved to touch the embosser which had finally arrived as a achievement of our Crowdfunding.

 

 

 


「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017夏」を開催しました!

8月14日〜18日の4泊5日、静岡県御殿場市で、「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017」を開催しました!

 

降水連続観測21日間という記録を残した8月ですが、残念ながら、御殿場もキャンプ期間全日程雨が降りました。しかし、参加者のみんな、アメニモマケズ、とても真剣にそしてパワフルに社会問題と向き合い、自分にできることを考えました!

今回は、少し、キャンプの様子をお届けいたします!

 

◆8月14日(1日目)

お昼過ぎ、参加者のみんなが到着し、オープニングセレモニーを行ないました。

 

ディスカッションを行う、スモールグループでの初めてのセッションでは、はじめましてのみんなで名前を覚えるためのゲームや、チーム内でのルール作りを行い、その後の全体セッションでは、”視点”について考えました。

 

初日の夜は、キャンプファイヤーです。

奇跡的にこの時間晴れ、無事に行うことが出来ました。

 

踊って、歌って、そしてワークショップ。

自分にとって大切なものは何か、考えました。

 

その後は、キャンプを通じて、それぞれが達成したい事がしっかり出来るよう、みんなでCamp Magicをかけました。

それぞれにとって、成長できるキャンプになりますように!

 

◆8月15日(2日目)

2日目は、身近な問題を考えるがテーマです。

地域の問題、偏見、大切な問題を比べる・意見を聞き合う、様々なことを考えました。

 

また、フリー・ザ・チルドレンの活動が始まったきっかけである、児童労働についても考えました。

それぞれの問題に対して、自分達に何ができるのか、話し合います。

 

チョイスタイム(テーマ毎から選べる時間)では、英語ディスカッションの時間が大人気!

英語にふれるゲームから始まり、それぞれの経験や考えをチームに英語で話しました。

 

この日から、オリンピックゲームという色対抗のゲーム時間が始まりました。

まずは、チーム名を考え、フラッグ作り、チアダンスを考え発表しました。

それぞれ、とてもユニークで楽しいチアが完成しました!

 

夜は野外炊飯!

とってもおいしいカレーが出来上がりました^^

 

◆8月16日(3日目)

3日目は、ボランティアデー!

3つのグループに分かれ、実際にボランティアに出かけました。

 

富士山の植樹チーム(ボランティア先:ナショナル・トラスト様)

参加者の感想)

・森林の大切さ、ないことで起こる問題など、様々なことを学ぶことが出来た。

・植樹は初めてで、穴を掘るのも大変で難しかったが、終わって、達成感や今後の期待感がこみあげてきた。

 

 

御殿場駅での観光客への案内(ボランティア先:御厨おもてなし倶楽部様)

参加者の感想)

・はじめは緊張しましたが、背中を押していただいたおかげで、英語で外国人の方に話しかけることができた。

・ケニア・中国・ウズベキスタンなど、様々な国の方が来て下さり、楽しかった。

 

 

事業所でのチラシ折込(ボランティア先:ステップ・ワン様)

参加者の感想)

・障害者の方と接するのが初めてで緊張しましたが、皆さん沢山話しかけて下さり楽しかった。

・皆さんチラシの折り込み作業がとても早くて驚きました。楽しそうにいきいきとお仕事されている姿を見て、私もこんな風に一生懸命に仕事を出来る大人になりたいと思った。

 

夜は、カントリーセッション!

5人の海外出身スタッフが、それぞれの文化や社会問題についての話をしました。

(インド・アメリカ・中国・ベトナム・韓国)

 

ボランティア活動を経て、学年を超えてのコミュニケーションが増していたこともあり、

この日のオリンピックゲームは、昨日よりも一層チームワークが光っていました。

 

◆8月17日(4日目)

世界の問題を考える日。

環境問題・格差・貧困・差別などを考えました。

 

はじめて(そして唯一)しっかりと晴れ、外でのアクティビティも行えました!

 

この日は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのフィリピンのパートナー団体であるプレダ基金から、このキャンプのために来日したスタッフから、現地での活動や子どもたちの状況などについてもお話しました。

 

夜はタレントショー。

それぞれの得意なことを披露してくれたのですが、みんなのまた違った一面を見ることが出来たり、とても楽しい時間となりました。

レクチャーのお陰で、けん玉初挑戦のフィリピン人スタッフも成功!

 

◆8月18日(5日目)

アクションプランを作り発表する日!

これまでの日程で、社会問題を知り・考え、そして自分がどの社会問題に興味があり、何が出来るのか、様々な視点で考えてきました。

 

それらをもとに、具体的なアクションプランを作っていきます。

 

相談できる仲間がいるもの心強いです。

 

スピーチの組み立て方も学び、

最後には、参加者全員がそれぞれのアクションプランを発表しました。

 

実は、今回のキャンプで、11月にアルゼンチンで行われる、児童労働の世界会議関連のイベントに出席する代表者を決めました。

代表者に立候補している人は、アクションプランも日本語と英語の両方でスピーチを行いました。

みんな緊張しながらも、とても堂々としたスピーチでした。

代表者は、参加者の投票によって決定しました!こちらについては、また後日、報告させていただきます。

 

 

最後は、スモールグループでの時間を過ごし、キャンプ終了です。

それぞれ、とても個性豊かなチームとなりました。

 

ローカル(小学生)

 

グローバル(中学生)

 

チェンジ(高校生)

 

みんな、とてもいきいきとした表情でキャンプを終えました!

それぞれが考えたアクションを、ここで出会った仲間と声を掛け合いながら、実施していってくれることと思います。

その後の実際の活動報告が楽しみです!

 

ありがとうございました!

 

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<キャンプを終えて、参加者からの感想>

・今まで社会問題には直接関係ないと思っていた自分が、キャンプを通じて社会問題を身近に感じ、「何か自分にも出来ることを。」と思うようになりました。

・いつもは消極的で自分から一切発言しない自分が、積極的に自分から発言していることを実感して、自分にこんな一面があったんだと自分の変化を知れて嬉しくなり、これから積極的に自分からアクションを起こしてみようと思えるようになりました!!

・積極的に人と目を合わせて意見が言えるようになった。

・全国に本音で話せる仲間が出来たという嬉しさ、話し合うことの楽しさを感じています。

・「知ることの大切さ」を学べたし、他の人の意見を聞くことによってたくさんの刺激をもらえた。

・どのファシリテーターもフレンドリーで話しかけやすく、ちゃんと自分の意見に対してコメントを返してくれ、心地が良かったし、とても頼りになりました!仲間や同級生に近い感覚で楽しく、変に気を使わずに過ごせたことが本当によかったです!

 

<参加者の保護者の方より>

・普段の生活のなかで以前よりも自発的な行動がみられるようになり、前向きになりました。

・これまでに見た事がないほど、自信に満ちた姿で帰宅し驚きました。

・英語の大切さを感じたようで、英語の勉強に力を入れ始めました。

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実施にあたり、下記財団よりご助成をいただきました。

キャンプ実施:公益財団法人三菱UFJ国際財団さま

ファシリテーター育成:公益財団法人電通育英会さま

改めまして心より感謝申し上げます。

 

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「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2017夏」
http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj2017summer.html
●日 程 :2017年8月14日〜18日
●場 所 :国立中央青少年交流の家
●参加者 :34人
      男女比=1:3.8
      小学生6人、中学生14人、高校生、14人
   
●スタッフ:16人(+3人)
      日本-11人(+3人)、アメリカ-1人、インド-1人、中国-1人、韓国-1人、ベトナム-1人

●ゲストスピーカー
     :Daryl Jade P Abaya(プレダ基金/フィリピン)

●ご協力団体様(ボランティア派遣先)
     :ステップ・ワン様
      御厨おもてなし倶楽部様
      ナショナル・トラスト様
      

●過去実施報告は以下から!
2017年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1686
2016年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1542
2016年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1460
2015年夏:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1387
2015年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1220
2014年春:http://ftcj.jugem.jp/?eid=1081

 


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2018年大学生キャンプカウンセラー募集開始!

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そんな大学生の皆さん、一緒にキャンプで小中高校生のアクションをサポートしませんか?
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gooddo内FTCJページ http://gooddo.jp/gd/group/freethechildren/

 

たくさんの方のご協力のおかげで、

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【2017年 5月】合計:2,437円

【2017年 6月】合計:1,602円

【2017年 7月】合計:2,043円

 

 

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今後も不定期にはなりますが、gooddoを通じた支援金の報告をしていきます。

引き続きみなさまのご協力どうぞよろしくお願いいたします!


ハッシュタグをつけて投稿しよう!#DIOR LOVE CHAINチャリティーキャンペーン8/27スタート!

 

WE(フリー・ザ・チルドレン)のアンバサダーを務めるナタリー・ポートマンが自身がミューズを務めるディオールとSNSを通じてチャリティーキャンペーン「DIOR LOVE CHAIN(ディオール ラブ チェーン)」を実施します。

 

1投稿につき1ドルがWE(フリー・ザ・チルドレン)のケニアの女子教育支援事業への寄付となります。

 

\\ 参加方法はとっても簡単!//

 

「AND YOU, WHAT WOULD YOU DO FOR LOVE? (あなたは、愛のために何をする?)」のご自身の回答を

ハッシュタグ#DIORLOVECHAIN をつけて画像または映像をTwitterかInstagramに投稿するだけ。

 

ビデオを撮影する、紙に書く、絵を描くなど表現方法は自由です!あなたの想いを自由に表現してください。

 

そして、お友達、家族、恋人などへディオール ラブ チェーンのバトンを渡してください!

 

ナタリー・ポートマンはもちろん、パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ、モデルのカミーユ・ロウ、映画トワイライトに出演したロバート・パティンソンなどなど、たくさんのセレブもこのキャンペーンに参加しています。

 

キャンペーンは8月27日からスタート。

一緒に#DIOR LOVE CHAINの輪を広げよう!

 

Dior LOVE CHAINキャンペーンページ

https://www.dior.com/beauty/ja_jp/minisite/th/dior_love_chain.html

 

 

 

 

 

ケニアの女子教育支援について

 

We Charityでは女の子の教育支援をすることは、貧困の負の連鎖を打ち破る重要なキーと考えています。

ケニアでは初等教育は無償、義務化されていますが、中等教育は授業料もかかり、家庭の経済状況や早婚などが原因で多くの子どもたちが通えていません。中等教育を受けることで、教育を受ける女の子だけでなく、その家族や地域にも長期的にポジティブなインパクトが生まれるという研究もあり、WE(フリー・ザ・チルドレン)は、地域の人々と協力し2011年にキサルニ女子学校を開校し、教育支援を行っています。

 

レポートや学校に通う生徒のストーリーはこちらから

 

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社様とナタリー・ポートマンさんとのパートナーにより、ケニアでの女子教育支援を実施できますことを感謝いたします。


メディア掲載情報:WorMo'(ワーモ)に代表インタビューが掲載されました!

 

 

コクヨ株式会社 WorMo’事務局が運営する

ワーキングマザーのワークスタイルと子育ての情報サイト

WorMo'(ワーモ)に代表インタビューが掲載されました!

 

 

 

下記URLより記事が見られます。

 

こどもの「やってみたい」が世界を変える

こどもが自分の可能性を信じられる社会を目指して

http://www.wormo.net/topics/world/133/

 

 

 


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