モンゴルからの手作りカード

FTCJでは文通プログラムを通して、

支援をしたりもしていますが、

その文通プログラムに参加している日本の方に、

モンゴルの子どもから手作りカードが届きました!

少しだけ紹介です↓ フリー・ザ・チルドレン・ジャパン フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

かわいいですね。

中には学校の話とかが書いてありました。

文通を通しても、

世界を変える事が出来ます。

興味がある方は是非お問い合わせください。


すごいぞ、モンゴル人!

こんにちは! 

FTCJ事務局のなかじまさなえです。

今年は、比較的暖かい冬だなぁ、と思っていたら

おとといぐらいから、寒くなってきましたねー。カゼ

みなさん、お元気ですか?

「寒いですねー」と、モンゴル支援担当の

モンゴル人スタッフにメールしたら、

「そうですねー、モンゴルは−28℃なんで」 

・・・

さぶっ!!

っていうか、それ通り越して、凍る!!!!! キティ

つい最近も、「モンゴル人、強し」 と思ったことが。

今、FTCJでは来年の3月

モンゴル・スタディツアーを企画中!!キラキラ

なのですが、

スタディツアーでのプログラムを、楽しく有意義ワクワク

ものにするために、日本在住のモンゴル人(24)

協力者くんにお手伝いしてもらってます。

その打合せの時でのこと。

事務所で、数時間 打合せをして、終わるころには

すっかり暗くなっていました。夜景

日中は比較的穏やかな日だったのですが、

さすがに夜は冷え込んで、

打合せが終わって

モンゴル人協力者さんが帰る 旅がらす ころには、

10度以下だったと思います。

「では、おつかれさまでした〜」 

事務所を去ろうとした

そのモンゴル人の若者協力者さんは

綿のシャツ アンド 綿のカーディガン のみ

という、薄着で帰ろうとしていたので、

「あれ?上着は?」

と聞くと、

「今日は暖かかったですから。」笑顔

と、さわやかに去っていきました。

いやいやいや、

今は十分に寒いですけど・・・

大丈夫かなぁ、と不思議に思いましたが、

12月には−40度になることもある

モンゴルで鍛えられていたのなら、

東京の冬なんて、きっと、

へっちゃらにこ

なんでしょうかね。

さて、そのモンゴル人協力者さんは、

とっても、日本語が上手で、

アクセントやくせもなくて、

きれいな日本語を話します。

難しいだろう日本語を、習得して

すごいな〜と

いつも、つくづく感心しています。

が、

た  ま  に

ちょっと、気になる発音が、あるのです。

たとえば、

モンゴルでは、乾燥している大地と

寒さという気候のために、

あまり、国産の野菜が出回っていない

という話をしていたとき、

「でも、最近は、モンゴルでも

国産の野菜を作ろう、という動きが

結構あるんですよ。

基本的には、中国の野菜のほうが安いです。

でも、モンゴルでも野菜をつくって、

モンゴルの野菜を食べましょう、という

考えになってきているのです。」

と、 モンゴル人の協力者さん。

「そうなんですね。

それは、いいですね!

どういった野菜をモンゴルでは

おもに作っていますか?」

と聞くと、

「タマネギ、 にんじん、

それに、

ジャガイマン 

とかです。」

ん??

 

 あー、ジャガイモ じゃがいも ですね。」

と、さりげなく訂正する私。

でも、ふたたび、

「モンゴルの 

 ジャガイマン は、

 ほんと、けっこう美味しいですよ。

 

 ぼくも、好きです。」

と。

ジャガイモが、

ジャガイマン に聞こえて

しかたがない私は、

頭の中に浮かぶ ジャガイモの顔をした

スーパーマン的なキャラクターが

浮かんできて、じゃが ダッシュダッシュ 

必死に消しました。

でも、キュートな発音で

癒されました。 ぽけ〜

まぁ、わたしにとって、

モンゴル語の発音は、

恐ろしく難しく、

人の名前ひとつ

まともに発音できていない始末なので、

人のこと言えた立場じゃないのですが。

モンゴル語は、

あまり、口をあけなくても済むような

口の中でささやくような、発音が多いのです。

これは、きっと、

ものすごい寒さのモンゴルで、

顔がこわばって、口が動かなくても

済むように、開発された言語だと思うのです。なるほど!

みなさん、

一緒に3月にモンゴルに行って

モンゴルの魅力に、浸りませんか??

スタディツアーの詳細は、乞うご期待!!

※まだ確定してないので、本決まりになってから

スタディツアープログラムについて、

お伝えしますね!!

犬?キラキラ


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