総会&WE CEREMONYを開催しました!

2019年度フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの第15期通常総会を3月17日(日曜日)に開催。

2018年度の事業・会計報告と、2019年度の事業計画・予算を説明させていただきました。

 

その後、WE CEREMONYを実施。

会場は東京・渋谷でしたが、当日は全国のメンバーがアクションをシェアしてくれました。

学校で活動しているグループで来てくれたメンバーや、名古屋、さらには参加できないメンバーはビデオを作ってくれました。

 

皆さん初めは緊張気味でしたが、素晴らしいスピーチばかりでした。

 

ビデオメッセージも素晴らしく、学校の取り組みや、テイクアクションキャンプやスタディーツアーの感想やこれからのアクションなどを報告してくれました。

 

みなさん、素敵なアクションをシェアしてくれてありがとうございました!

 

簡単なワークショップ&交流会を行い、メンバー同士の交流を深めました。

たくさんのアクションは、たくさんのサポートにより支えられています。

あたたかく見守ってくださる皆様、ありがとうございます。

 

 

2019年も充実したアクションの年になりますように。

Together we change the world!


広げよう!子どもの権利条約キャンペーン☆はじまります

JUGEMテーマ:NPO・NGO

【広げよう!子どもの権利条約キャンペーン ローンチイベントのお知らせ】

今年は、国連で子どもの権利条約が採択されて、30周年、日本政府が批准して25周年を迎えました。

節目の年、ということで、子どもの権利条約を、今一度、日本の人々に幅広く伝えていこう!という趣旨のもと、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンも実行委員となり、キャンペーンをNGOで取組むことになりました。

 

そこで、まずはキャンペーンを始めるためのローンチイベントを4月22日に行いますので、ご紹介します。


▼広げよう!子どもの権利条約キャンペーンとは??


日本社会において、「子どもの権利」の概念が浸透し、国、自治体、家庭などのあらゆるレベルにおいて、子どもの最善の利益が確保されることができるような社会状況をつくることを目的として、ネットワーク構築、政策提言、啓発等の活動に取り組みます。

↓↓ローンチイベントのご案内↓↓
「子どもの権利条約を普及・実現し、子どもに対する暴力をなくす 〜国連採択30年、日本批准25年、第4回国連審査を受けて〜 」

広げよう!子どもの権利条約キャンペーンの立ち上げ企画として、日本における子どものためのSDGs達成と、子どもの権利条約の実現・普及のためのアクションについて、日本政府、議員、市民社会が協働して、広く周知・議論するきっかけとするため、本イベントを開催します。
どなたでも無料で参加いただけます。奮ってご参加ください!

※事前に参加申込が必要です。お申込のない方は会場にご入館いただけませんのでご注意ください。


▼参加申込はこちら
4月17日(水)までにウェブフォーム【 http://bit.ly/2UdwDOM 】で記入送信

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広げよう!子どもの権利条約キャンペーン・ローンチイベント
子どもの権利条約を普及・実現し、子どもに対する暴力をなくす 〜国連採択30年、日本批准25年、第4回国連審査を受けて〜
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■日時:2019年4月22日(月)15:00〜17:30(受付 14:40〜)
■会場:衆議院第二議員会館 第一会議室
[住所] 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目1−2
[会場地図] http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
■主催:広げよう!子どもの権利条約キャンペーン 実行委員会
■後援:日本ユニセフ協会
■参加費:無料
■定員:80 名

■背景
国連「子どもの権利条約」(1989年)は18歳未満を子どもと定め、子どもの最善の利益の保障のため、「生存」「発達」「保護」「参加」の権利を具体的に定めています。しかし昨今は子どもを取り巻く社会・経済環境が厳しさを増し、虐待、貧困、いじめ、不登校、自殺などの社会課題が認識され、この条約が掲げる権利を十分に実現するにはまだ課題が残されています。


2019年は、国連子どもの権利条約が採択されて30年、日本が批准して25年の節目の年です。さらに、2019年1月には、子どもの権利条約の実施状況の日本政府の報告に対して、国連子どもの権利委員会による4回目の審査が行われ、総括所見が公開されました。それに基づく今後の対応が求められています。
そこで、4月22日の日本が子どもの権利条約を批准した日を記念し、日本で子どもの権利条約の理念を実現するためのキャンペーン立ち上げイベントを開催いたします。


日本における子どものためのSDGs達成と、子どもの権利条約の実現・普及のためのアクションについて、日本政府、議員、市民社会が協働して、広く周知・議論するきっかけを作ります。

■目的
1.国連子どもの権利委員会による審査報告(総括所見)の内容を知らせ、日本の子どもの権利条約の実施状況についての現状・課題を共有し、今後の実施推進に向けた具体的方法について、政府、議員、市民社会などが、建設的な対話を行う
2.2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」の宣言文にある「子どもたちに投資し、すべての子どもが暴力や搾取から解放される世界」実現に向け、重要な子どもの権利に関する課題としても審査で指摘された「子どもに対する暴力」について、議論を深める
3.子どもの権利条約の意義の普及、また「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」開始、参加の呼びかけ

■内容
1.基調講演:「子どもの権利条約と委員会による実施状況の審査」
国連子ども権利委員会委員 大谷美紀子氏
2.子どもたちからの発言
・フリー・ザ・チルドレン・ジャパン/東京シューレに関わる子どもたち(予定)
3.パネルトーク:「子ども権利の視点から、子どもへのあらゆる暴力をなくすために私たちができること」
・国連子ども権利委員会による日本政府への総括所見概要: 子どもの人権連代表委員 平野裕二氏
・子どもの意見の尊重について(仮): フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表 中島早苗氏
・体罰禁止法制化と今後の課題:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部長 川上園子氏
・コメント:子どもの権利委員会委員 大谷美紀子氏
・関係省庁からのコメント: 関係省庁より数名(依頼中)
・質疑応答
4.「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン発足、条約の実施・普及の声明」記者会見:
CRCキャンペーン代表喜多明人氏
5.国会議員からのあいさつ、コメント(予定)

■参加者(予定)
国会議員、厚生労働省、外務省、文部科学省、NPO関係者、研究者、一般市民、メディア

▼参加申込はこちら
4月17日(水)までにウェブフォーム【 http://bit.ly/2UdwDOM 】で記入送信

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

#広げよう子どもの権利


【コラム】フィリピンの政治家は、子どもを刑務所に送るのか?


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのパートナー団体であり、フィリピンで活動を行うプレダ基金の運営を行っている、シェイ・カレン神父が執筆したコラムをご紹介します。

https://www.preda.org/2019/03/will-senators-vote-to-send-children-to-jail/

 

Bahay Bagasa通称「希望の家」は、青少年刑務所です。私たちはお菓子と飲み物を持参し、監房の中の若者たちに差し入れました。25人ほどの女の子たちが1つの部屋にギュウギュウ詰めになっていました。

エアコンもなければ扇風機もありません。扇風機を何台か持って行きましたが、熱帯地方の暑さで、鼻をつく体臭が監房に充満していました。

水不足の問題も起きています。プレダ基金が監房から救出した子どもが、体を洗ったりシャワーを浴びたりすることが許されたのは週に2回だけだったという証言をしてくれています。

この状況は、混み合う監房の中で生活しているフィリピン人には相当厳しいです。体を洗ったりシャワーを浴びたり、良好な衛生状態を保つことに普段からこだわりがあるのがフィリピン人ですから。

扉や窓にはめられた鉄格子が、そこが刑務所の監房であることを物語っています。

逃亡などできません。子どもたちは青少年犯罪者として閉じ込められ、当局から犯罪者として扱われています。

 

監房から出され、広い場所に連れてこられた男の子たちが、お菓子や飲み物を受け取りました。

ベッドも家具もない窮屈な監房の中、鉄格子の向こうに子どもたちが押し込まれています。

そんな惨状を私たちに見られると思ってか、職員たちは気が引けていたような表情をしていました。

この状況を変えるために職員たちにできることはほとんどありません。

状況を変える権限を持っているのは、マニラ首都圏17都市の市議会や市長たちなのです。

 

ここは完全に閉ざされた空間で、収監されている若者たちに希望などはありません。彼らはまるで檻に入れられた動物です。

15歳以上の若者は拘置所に送られます。少年用の監房で、幼い男の子が泣いているのを目にしました。

なぜ年長の若者たちと一緒の監房に入れられているのか尋ねました。彼は見るからに幼く、10歳ぐらいでした。

男の子は犯罪者同様、16歳から18歳の少年たち30人ほどと一緒に収監されていたました。何をされるのか不安に思い、男の子は怯えていました。このような子どもの権利侵害に対して疑問を投げかける機関や政治家は多くありません。

プレダ基金や子どもの権利を擁護する他団体は声をあげ、このような状況を変えなければならないと呼び掛けています。

 

男の子や女の子たちの攻撃性やストレス、怒り、暴力性の度合いは、このような狭い空間では高くなります。

はけ口がまったくないのです。バスケットボールもできず、体を動かすこともできません。

娯楽もほとんどないのです。性的虐待が頻発する夜の暗闇の中、この小さな男の子に起こり得ることを考えると恐ろしくなります。

 

こうした場所から救出された同じような幼い男の子たちは、レイプや性的虐待、腐った食べ物、虐待、いじめ、暴力について証言しています。

これが深刻な子どもの権利侵害である以上、この幼い男の子をこの場所から移動させるべきだと、ソーシャルワーカーに話をしました。ここの職員たちは、問題ないと考えていたようです。まったく苛立たしいことです。

 

15歳以上の若者が裁判を受ける場合、ビニール袋を利用してシンナーを吸うなどの軽犯罪によることが多いです。

こうした行為は自らの脳にダメージを与えます。薬物使用で裁判を受けることもあります。

生きているだけ、彼らは運がいいです。 残虐非道な薬物取り締まりの犠牲者として撃ち殺されるよりはましですから。

しかし、15歳未満の未成年者は罪に問われるべきではなく、年長の少年や少女たちと一緒の刑務所に収監すべきではないのです。 

 

これは子どもの権利侵害にあたり、政府と市民社会に責任があります。

政府と市民社会は、虐待が横行するこのような環境から子どもたちを守り、擁護するために、積極的に取り組むべきです。

 

このような事態を招いている直接の原因は、腐敗した政府高官たちです。彼らは人民の福祉増進のためではなく、自らのために政治を行なっています。

大富豪とその家族が国を牛耳っています。 

法律は、彼らの利益と事業、そしてその子どもたちの利益と事業に有利に作られています。彼らにとって身内の子ども以外はさして重要ではないのです。

 

私たちは14歳のJohn-Joを青少年鑑別所から救出しました。話によると、彼は夜間外出禁止令違反で逮捕されたそうです。

路上で暮らし、帰ることのできる家のない幼いストリートチルドレンたちのための行政が運営している施設はありません。

こうした子どもたちは建物の出入り口や木の下、駐車しているジプニーやバスの後部座席で眠るのです。

 

彼らは捨てられた子どもたちであり、望まれなかった子どもたちなのです。

社会の中で虐げられ、拒絶され、人間として漂流する存在です。

子どもたちは家で親に殴られ、拒絶され、叱責され、そして路上へ逃げ出します。

家庭には、食べ物も安らぎも、そして愛情もほとんどないのです。子どもたちは、

同じような境遇の他のストリートチルドレンたちと、より良い生活を求めてさまようのです。

そして彼らは逮捕され、さらなる困難に直面するのです。

 

幸せな生活をスタートさせるためにJohn-Joをプレダのボーイズホームに連れて行くことになりました。

ですがその前に私たちは彼の親を探しました。街から離れた場所へ車で向い、狭い路地を歩きました。

そこで彼の父親と兄を見つけました。

2人がやっと立っていられるほどのスペースの小さな箱のような掘っ建て小屋に暮らしていました。彼らはテレビを見ていました。

 

John-Joの父親は息子がなぜ逮捕されたのかと尋ねました。

プレダのソーシャルワーカーが、彼を鑑別所から救い出したこと、そして学校へ通うこともできるもっと良い場所へ連れて行くことを説明したところ、父親は理解を示し、息子を抱きしめました。

 

フィリピンの上院は5月15日までに、刑事責任を問われる年齢を15歳から12歳に引き下げる法案を発議し、投票を行うことになります。

結果次第では、さらに多くの子どもたちが鑑別所に収監され、暴行や虐待を受けることになるかもしれません。

国家が子どもたちを犯罪者として扱うことになり、彼らに社会不適合者の烙印を押すことになります。

そのようなことは許されるべきではありません!

 

(訳者: Mikikoさん 文責:清田健介)

 

カレン神父とプレダ基金の子どもたち

【国会議員のための「世界一大きな授業」2019】発信メンバーって??発信メンバー大募集!!

 

こんにちは!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局インターンの古谷です。

 

本日は、発信メンバーについて紹介します!

 

 

現在絶賛募集中の「国会議員のための"世界一大きな授業"」の中高生世代メンバーについては、これまで2回にわたってインタビューをご紹介してきました。

 

【参考】中高生世代メンバーの活動内容と「国会議員のための世界一大きな授業2019」

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2096

 

中高生世代メンバーの特集ブログはこちら

特集 http://ftcj.jugem.jp/?eid=2110

特集◆http://ftcj.jugem.jp/?eid=2111

 

中高生世代メンバーとして「国会議員のための世界一大きな授業2019」に参加したいけれど、東京まで行くのは難しい、、、予定が合わない、、、中高生世代が遠い昔、、、

もしくは、地元選出の国会議員の方に教育政策や教育支援に関して考えを伝えたい!「世界一大きな授業」のイベントを地域から盛りあげたい!と思っているそこのあなた!

 

発信メンバーとして、「国会議員のための世界一大きな授業2019」に参加しませんか?

 

 

【募集内容】

世界一大きな授業 2019  国会議員のための「世界一大きな授業」発信メンバー募集

 

◆応募資格

  • 教育に問題意識を持ち、間接的に国会議員に声を届けたい方
  • 中高生世代の活動を応援したいという方
  • JNNEの政策提言(4点※下記参照)への賛同していること

世界一大きな授業を主催する教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、授業を通じて、以下の4点を日本政府に提言しています。

1)日本からの途上国への援助は小学校などに対して少額なのでもっと増やすこと

2)紛争後の混乱のある国や、より貧しい国への援助に力を入れること

3)先生の給料を支援することで教育を受けられる子どもが増えること

4)豊かな国の一つとして、国際社会が取り組むグローバルパートナーシップ基金(GPE)にもっとお金を出すこと

引用: 世界一大きな授業2018<http://www.jnne.org/gce2018/about.html#about-diet>

 

◆発信メンバーの役割

  • 自分の住んでいる地域の国会議員に、「国会議員のための世界一大きな授業2019」に参加するよう手紙で呼びかける

  • SNSでの発信でイベントを盛り上げる

  • 教育に関する問題意識を持ち、「全国からの声」として間接的に国会議員に声を届ける(中高生世代メンバーがイベント内で代読)

 

◆こんなあなたにおすすめ!

  • 教育に問題意識を持ち、何か行動したい!と思っている

  • SNSでの発信で「国会議員のための世界一大きな授業2019」を盛り上げたい!

  • 教育に問題意識を持ち、「全国からの声」として国会議員に声を届けたい!

◆応募方法

 以下のURLにアクセスし、必要事項をご記入うえ、ご応募ください。

 

https://ws.formzu.net/fgen/S44242452/

全国の皆様からのご応募お待ちしております!

*申込み締切 2019年4月30日(火)22:00

 

 


【国会議員のための「世界一大きな授業」2019】昨年の参加者に聞く!インタビュー2

こんにちは、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。

 

いよいよ来週の水曜日が「国会議員のための世界一大きな授業2019」の中高生世代チームメンバーの応募締め切りです!!

 

そこで今回は、より当日の様子ややりがいについて知ってもらいたいと思いまして、前回に引き続き、昨年、「先生役」として参加した中高生世代チームメンバーにお話をお聞きしました。

 

【参考】「国会議員のための世界一大きな授業2019」について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2096

 

 

Q1.本番に向けて準備を進めるうえで大変だったことは何ですか?

 

チームビルディングの段階から始めるので、メンバーが打ち解けるまでに時間がかかった(中学3年[参加当時])

 

昨年は政策提言内容からアクティビティまで自分たちで話し合って決めたので、すごく時間がかかって大変だった(中学3年[参加当時])

 

たくさん練習し、準備して臨んだものの、本番では、議員の方とのやり取りなどで柔軟に対応するのが難しかった(中学3年[参加当時])


Q2.「国会議員のための世界一大きな授業2018に参加して良かった」と感じることは何ですか?

 

内容決めに時間がかかった分、自分たちの力で決めたことをやり遂げた後はやりがいを感じた(中学3年[参加当時])

 

自由に自分たちで内容を決められるし、いざという時に頼れるスタッフがいたことが心強かった!(中学3年[参加当時])

 

分からないことがあっても、スタッフにすぐ聞くことができた(中学3年[参加当時])

 

国会議員の方に向かって発表するという経験はとても度胸が付いた(中学3年[参加当時])

 

調べたこと、知ったことが多かった。教育について知り、問題意識が生まれた分、次にやってみたいことができた!(中学3年[参加当時])

 

 

Q3.国会議員のための世界一大きな授業2018の後、何か新しい取り組みに挑戦しましたか?

 

自分の学校で、クラスメイトに対して「世界一大きな授業」を行った(中学3年[参加当時])

 

2019年度も「世界一大きな授業」を行う予定で準備を進めている(中学3年[参加当時])

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

このインタビュー記事を通じて、「国会議員のための世界一大きな授業2019」に関心を持っていただけたら幸いです!

 

教育について学びたい方、新しいことを始めてみたい方は、ぜひ「国会議員のための世界一大きな授業2019」で一緒にその一歩を踏み出しましょう!

 

それでは、皆様からの応募をお待ちしています!!

 

 

 

【募集内容】

 

世界一大きな授業 2019  国会議員のための「世界一大きな授業」中高生世代チームメンバー募集

 

 

 

◆応募資格

 

・2019年5月時点で、日本の中学・高校の学齢期にあたる12歳から18歳までの青少年であること

 

・下記のスケジュールにある都内での4月14日(日)の事前学習・ワークショップ及び本番に必ず参加できること

 

・下記スケジュールにある都内でのそれ以外の活動日程に可能な範囲で参加ができること

 

・JNNEの政策提言(4点※下記参照)への賛同していること

1)日本からの途上国への援助は小学校などに対して少額なのでもっと増やすこと

2)紛争後の混乱のある国や、より貧しい国への援助に力を入れること

3)先生の給料を支援することで教育を受けられる子どもが増えること

4)豊かな国の一つとして、国際社会が取り組むグローバルパートナーシップ基金(GPE)にもっとお金を出すこと

 

引用: 世界一大きな授業2018<http://www.jnne.org/gce2018/about.html#about-diet>

 

・顔(及び、生徒の場合は制服)が分かる写真・動画での撮影が可能であること

 

※準備や議員会館でのイベントへの旅費交通費は原則自己負担となります。

 

 

 

◆こんなあなたにおすすめ!

 

・世界で起きている教育問題に興味がある

 

・人前でのスピーチなどが好き、もしくは挑戦したい

 

・国会議員に教育への思いを伝えたい

 

・不安はあるけれど、一歩踏み出してみたい(*フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでサポートします!!)

 

 

 

◆応募方法

 

 以下のURLにアクセスし、必要事項をご記入後、課題作文を添付のうえ、ご応募ください。

 

     https://ws.formzu.net/fgen/S63613833/

 

応募締切:4月10日(水)22:00

 

結果発表:4月11日(木) 11:00

 

 

 

◆課題作文について

 

申込の際に以下の4点について、あわせて1000字程度で記入した課題作文を添付してください。※添付ができない場合は、コメントボックスに記入してください。

 

テーマ:

 

1 参加希望理由

 

2世界及び国内における教育に関して、あなたが解決しなければならないと感じていること

 

3 これまでに、社会問題に対してあなたが起こした行動について

 

4  国会議員に伝えたいこと

 

 

 

◆スケジュール

 

4月14日(日)10:00-18:00 事前学習会、ワークショップ体験会、打ち合わせ@ガールスカウト会館、及び周辺施設(幡ヶ谷)

 

4月21日(日)10:00-16:00(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

4月28日(日)10:00-16:00(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

5月6日(祝) 10時-16時(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

5月10日(金) 18:00-20:00 リハ―サル@議員会館(永田町) 

 

5月15日(水) 16:30-18:30 本番@議員会館(永田町)

 

6月中旬 振り返り@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

*その他、国会議員への挨拶などが予定されています。

 

2020年1月もしくは3月 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動報告会への参加

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2096

 

皆さんの参加をお待ちしています。


 

首都圏に住んでいない…」「忙しくてミーティングなどに参加できない」という人にも朗報です! こんな参加方法もあります!

 

■発信メンバー■

自分の住んでいる地域の国会議員に、「国会議員のための世界一大きな授業2019」に参加するよう手紙で呼びかけたり、SNSでの発信でイベントを盛り上げることも大歓迎!

発信メンバーとしての参加を希望する人は、以下のフォームからお申込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S44242452/

全国の皆様からのご応募お待ちしております。

*申込み締切 2019年4月30日(火)22:00

 


 


ミンダナオ島マラウィ市緊急復興支援報告

JUGEMテーマ:NPO・NGO

 

2017年5月から10月まで、フィリピン南部ミンダナオ島の西部にある南ラナオ州のマラウィ・イスラム市において、フィリピン軍と過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力「マウテグループ」の戦闘が発生、激化し、47万人以上の市民が国内避難民となりました。

 

10月にフィリピン政府による、戦闘終結宣言があり、11月から徐々に、マラウィ市に人々は戻ってきましたが、市内で激しい戦闘があったため、住宅や学校、その他一部の施設は破壊され、そこは今でも立ち入り禁止区域となっています。

 

マラウィ市の家

 

 

 

 

 

 

 

自宅に戻れない人々は、仮設住宅に住んだり、親せきや知り合いの家に身を寄せたりして、何とか日常を取り戻そうとしていますが、自分の家や地域が破壊されて、そこに戻れない悲しさから、精神的ダメージを受け、立ち直れない子どもやその家族もいます。

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、マラウィ市で起こった戦闘の被害にあった子どもやその家族を応援するため、2018年はチョコレートプロジェクトや募金を呼びかけ、資金調達を行いました。

 

集まった資金で、飲料食料品(水、米、缶詰類など)や生活用品(タオル、石鹸、歯磨きセット)及び文房具などを国内避難民の方々を中心に、何度か配給支援を行うなどして提供してきましたのでご報告します。

マラウィリリーフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のNGOとともに、お米や水、生活用品を避難民キャンプで、配給しました。

 

マラウィ市支援物資

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中島が現地を訪問し、教育省と学校の先生とともに、文房具パックをつくり、配布活動に参加しました。

 

 

新しい文房具を手に、小学生たちは大喜びでした。

 

 

マラウィ市教育支援

また、子ども服の会社のF.O.インターナショナルから、マラウィ市の戦闘が起きたことで被害を受けた子どもたちを応援したいというお申し出を頂き、2019年3月24日に、現地の教育省と自治体などと共催で行った「歯科衛生及び眼底検査の健康チェック」でご寄付いただいた新品の子ども服の配給支援を行いました。

 

FO支援準備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FO支援

 

2018年を通じてチョコレートをご購入することでご協力下さったみなさま、2018年、2019年も継続してマラウィ市の紛争被害にあった子どもを応援するためにご寄付くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

チョコプロチームのみなさんも、チョコレートのデザインからパッキング、販売までたくさんの時間をかけて活動してくださり本当にありがとうございました!!現地の子どもたちは、学校に通えるよう教材を手にすることができ、本当に喜んでいました。マラウィ市の教育関係者の方々からもお礼の言葉を頂いています。

 

FOインターナショナルのみなさまも、現地までたくさんの支援物資をお送りくださり本当にありがとうございました。

 

現地を訪問し、「街を再建し、子どもたちが安心して安全に過ごせる街に戻したい。イスラム教の教えは決して人を殺して平和を手に入れろとは言っていない。本当の意味での平和をこの街に戻すためにこれからも歩んでいく必要があるが、そのために、日本から協力してくださって本当に嬉しい、ありがとうございました。」という小学校の校長先生の言葉が印象的でした。

 

報告:なかじまさなえ

 


7日目 最終日

皆さんこにちは!

 

フィリピンスタディツアーに同行している福井です。

無事にマニラ空港に着きました!
皆さんとても元気です。
14:40にマニラからNH0870の飛行機に乗って、日本時間、夜20時に羽田空港に到着予定になります。
もうしばらくお待ちください。

[自分を大切にできなければ、世界を変えることもできない」:活動家のセルフケアについて考える

クレイグとマークのコラムの紹介です。
https://www.we.org/stories/wellness-for-activists/


アメリカの若者たちが、銃規制の強化を求める運動を始めた頃、彼らに寝る時間はありませんでした。

「いま、事件が起きたばかりの頃のインタビュー映像などを見ると、深い暗闇の中にいる眼をしているなということがはっきりと分かります。」

昨年大勢の犠牲者を出した、アメリカのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校での銃乱射事発生件当時を、エマ・ゴンザレスは新著のなかでこうふりかえっています。

新著では、同校の生徒たちが悲しみと向き合い、行動を起こすまでのいきさつが綴られています。

 

「食欲も出ない日々の中でも、私たちは行動を起こさずにはいられなかったのです。」

 

Teen Vogue サミットでゴンザレスと対談した際、女優で活動家のローワン・ブランチャードが、質疑応答の中で踏み込んだ質問をしました。

「日々物凄いプレッシャーに直面せざるを得ない状況にいらっしゃる中で、前に進もうとする気力をどうやって保持しているのですか?」

 

社会運動をしていくなかに於いては、しっかりと充電する時間をつくることはとても大事です。そうしないと身が持ちません。

活動の参加者たちが、事務所でパソコンに向かっていたり、支援者に電話をかけたりしている最中に、ゴンザレスは作業の合間にタブレットでテレビドラマを見ている。。。もしそういう光景を見たら、みなさんはどう思いますか?

「けしからん!」と思う方もいるかもしれません。でも、活動を日々していく中で、ぼーっとしたくなるときもあるでしょうし、そういう時間を時々作ったりするということは、あって良いのです!むしろ必要です!

 

世界を変えるために行動を起こしている人たちがやろうとしていることは、人それぞれ異なります。

でも、全員が肝に銘じるべきことがひとつだけあります。それは、「自分を大切にできなければ、世界を変えることもできない」ということです。しかし、多くの活動家がそのことに気づかず、ボロボロになった後にそのことを痛感し後悔しています。

何を隠そう、私たち自身がそうでした。「ほどほどにやることが大事」ということに、なかなか気づくことができませんでした。

異様に忙しいスケジュール、「NPOの創設者なのだから当たり前だ」と思いこんで日々こなしていた膨大な数のミーティング.

.私たちは本気で世界を良くしたいと思っています。ですから、「徹夜だって、コーヒーを飲めば平気だ。世界を良くするためなら」なんていう想いも、どこかにあります。

でも、突っ走っていたら身が持ちません。

いまだから言えますが、ただ単に、「熱い想いを持って突っ走ればいい」という訳ではないのです。

むしろそういう状態は不健全です。

 

私たちが追いこまれていたとき、ジャーナリストで社会活動家のジューン・カルウッドが、社会運動の格言を教えてくれました。それは、「社会運動はマラソンであり、短距離走ではない」というモノでした。

この格言は、活動家の運動として始まったフリー・ザ・チルドレンが、大規模組織へと成熟していく過程に於いて、私たちを支えてくれました。

 

「社会への問題意識を持ち、世界をより良くするために行動している人は立派かもしれませんが、ある意味では危険な状態です。セルフケアの術を身に着けているなどしない限り、最終的に燃え尽きてぼろぼろになってしまう可能性が非常に高いからです。」トロントを拠点とする精神科医、リー・フリードマンはこう指摘します。

「この危険性と無縁の活動家など誰もいません。」

 

「自分の気持ちを落ち着かせ穏やかになる方法や、体の不調などのシグナルをキャッチするスキルを身に着ける必要があります。」フリードマンは言います。

「全力で走ってはダメなのです。余力を残しているからこそ、私たちは走り続けることができるのですから。」

 

セルフケアを大切にするということは、欧米の介護現場においては重要な倫理規範とされてきました。

そして、活動家のようなリーダーはもちろん、ニュースを熱心にフォローしている人(見方を変えれば、ニュースを常に消費している人ともいえます。)、署名運動への参加をお願いする手紙を書いている人、そして、どこに寄付しようかと考えている人も、ときには自分の状態を見つめる必要があるのです。

社会問題と向き合っている時の自分のストレスの度合いや、どういう感情反応をしているかなどを、冷静に見つめる必要があります。

 

「ストレスへの身体的な反応は人それぞれ違います。」フリードマンはこう指摘します。

そのような身体的反応が、自分と向き合うため手がかりとなるのです。ストレスを抱えているサインがないかチェックしてみましょう。

具体的な例を挙げると、眠れないとか、イライラするとか、腹痛を起こすといったようなことです。普段は気に留めていなかったようなことが、自分が抱えている問題を知るための重要な手がかりとなることもあるのです。

 

自分と向き合う時間、そして他の人と交わる時間を持つことで、俯瞰的な考え方を保ちながら、社会に貢献するエネルギーを維持することができるようになるのです。

 

セルフケアをしっかりしながら、社会に貢献するための方法を自分なりに見つけることが大事だとフリードマンは指摘します。「真面目にちゃんと活動するか?それとも集中できないなら止めるか」といったような、二者択一的なモノではないのです。


「『自分を大切にし、人のことも大切にする。』この二つのバランスを上手く取ることができれば、私たちの世界はとても健全な場所になるでしょう。」

フリードマンは、こう結びます。

 

 

 


フィリピンスタディーツアー2019 5日目・6日目

こんばんわ!

 

フィリピンスタディーツアーの同行をしている福井です。

 

5日目はお世話になったプレダ基金を出発しお昼ごろにマニラに到着しました。

(設立者のカレン神父と)

 

昼食後、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが2016年より支援を行っているフィリピン国立盲学校に行きました。

到着後、まずはフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフ参加者のみで、視覚障害体験・手引き体験のペアワークとディスカッションを行いました。実際に体験することで、どんな声掛けが必要なのかなどのアイディアが出てきました。

その後、校長先生からオリエンテーションを受け、どのような教育を行っているのか、全体をつかむところから始まりました。その後は国立盲学校の施設案内をしてもらい、修繕した寮や、合唱部の練習の見学などを行いました。

 

その後はショッピングモールで、買い物や休憩など思い思いの時間を過ごしました。

 

6日目の午前中は観光です。

サンチャゴ要塞で植民地時代や第二次世界大戦などについても考えました。

 

午後は、旧スモーキーマウンテンのコミュニティーを訪問しました。

スモーキーマウンテンは閉鎖されたものの、この辺り一帯はゴミ拾いをしてお金を稼いでいる家族がいまだ20%以上います。

5家族に分かれ、それぞれでインタビューを行いました。

 

その後、もう一つのスラム地域の訪問をしました。

歓迎のプログラムを開催してくれ、参加者は友情の証のミサンガを子ども達から受け取りました。

 

全員で地域一体にどんなものがあるのかツアーした後、

8家族に分かれ、話したり遊んだり、それぞれの時間を過ごしました。

 

はじめは少し緊張気味の参加者もいましたが、

家庭滞在から帰ってきた時には、子ども達とすっかり仲良くなっていました。

そして、帰ってきた後は最後に皆で夕食を食べてホテルに帰宅しました。

 

夕食を食べた後は、1週間の経験したことを話し合いました。

 

フィリピンスタディツアーに参加して沢山の事を学んだと共有してくれました。

今後の皆さんに期待しています!

明日は日本に帰国します。

皆さんが無事で帰れるように最後までがんばります!


【国会議員のための「世界一大きな授業」2019】昨年の参加者に聞く!インタビュー1

 

こんにちは、

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。

 

いよいよ「国会議員のための世界一大きな授業2019」の中高生世代チームメンバーの応募締め切りが再来週に迫ってきました。

 

「国会議員のための世界一大きな授業2019」について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2096

 

今回は、皆さんにもっとこのイベントの良さを知ってもらいたい!ということで、

昨年の参加者の皆さんに、イベントについてインタビューをしました!

 

参加を迷っている…

参加をするとどんな良いことがあるの?

という方は必見です!!



 

Q1. 国会議員のための世界一大きな授業になぜ参加しようと思いましたか?

 

 

A1.

  • 市民への働きかけの活動だけではなく、直接政府に働きかける活動をしてみたかったから。

 

  • 春休みにカンボジアへ行った経験から自分のこれまでの経験を多くの人と分かち合いたいと考えたから。

 

  • 世界一大きな授業に生徒として参加するのではなく、滅多に相手にできない国会議員に向けた授業を行えると知って興味が湧いたから。

 

  • 自分が問題意識を持っていることについて国会議員に授業をできる経験は滅多になくて貴重だと思ったから。

 

Q2. 参加した感想をお願いします!

 

 

A2.

  • 今回の授業を通して、議員の方々に伝えたかった「目に見えない支援も!」というメッセージは伝えることができたと思います。しかし、これから行動に繋げてもらうことが大切だと思うのでこれから何ができるのか考えていきたいです。私は、このことをを他の人にも広げていきたいと思います。

 

  • 自分が知らなかった国際協力の現状への見地を広めることができてよかったです。

 

  • 短い授業を作る為に様々な調査や努力を重ね必死に作業をした。とても忙しかったが、その分とても印象的で楽しい経験だった。

 

  • 住んでいる場所も学校も違うメンバーで1つの授業を作り上げるのは大変でしたが、その分達成感がありました。国会議員という日本の政策を決定するのに影響力を持つ人たちに直接世界の教育の現状を伝え、政策提言をしたことで、自分たちの声が届いたのを感じられました。報告のために外務省の訪問までできて素晴らしい経験でした。



 

Q3. あなたが思う国会議員のための世界一大きな授業の醍醐味はなんですか?

 

 

A3.

  • 自分達がやりたいことに対して支援して下さる環境が整っていること。

 

  • 様々な経験をしてきた参加者と共に知識を深める段階と共に授業を作り上げ、国会議員へ直に自らの意見を伝える段階の2つの段階を一回で経験できること。

 

  • 何よりの醍醐味は生徒役に自分より目上の国会議員がいる事!自分が与える事よりも得る知識が多い事。

 

  • 自分たちの声を影響力のある人に直接届けられること、社会問題について真面目に向き合う中高生の仲間が増えること。

 

Q4. 今年の応募者にメッセージをお願いします!

 

 

A4.

  • メッセージをしっかり決めてやることで、授業がまとまるかなと思います!やりたいことを支援してくれる最高の環境があるので、ぜひ楽しんで下さい!

 

  • 短い期間で授業を作り上げるのは大変だと思いますが、国会議員の皆様に思いを伝えられる滅多とないチャンスです。悔いのないように頑張って欲しいとおもいます。

 

  • 参加して後悔することは絶対ありません!教育問題について興味がなくてもぜひ参加してもらいたいです。

 

  • 私は高3で参加し、周りが受験勉強をする中こんなことをしていて良いのか…?と思ったこともありましたが、今考えると本当に良い経験だったと思います。大変なこともあるかと思いますが、頑張ってください!

 

いかがでしたでしょうか??


 

少しでも興味がわいた!

挑戦してみたい!

国会議員の方と世界の教育問題について考えたい!

 

と思った方は、是非ご応募ください!

 

 

【募集内容】

 

世界一大きな授業 2019  国会議員のための「世界一大きな授業」中高生世代チームメンバー募集

 

 

 

◆応募資格

 

・2019年5月時点で、日本の中学・高校の学齢期にあたる12歳から18歳までの青少年であること

 

・下記のスケジュールにある都内での4月14日(日)の事前学習・ワークショップ及び本番に必ず参加できること

 

・下記スケジュールにある都内でのそれ以外の活動日程に可能な範囲で参加ができること

 

・JNNEの政策提言(4点※下記参照)への賛同していること

1)日本からの途上国への援助は小学校などに対して少額なのでもっと増やすこと

2)紛争後の混乱のある国や、より貧しい国への援助に力を入れること

3)先生の給料を支援することで教育を受けられる子どもが増えること

4)豊かな国の一つとして、国際社会が取り組むグローバルパートナーシップ基金(GPE)にもっとお金を出すこと

 

引用: 世界一大きな授業2018<http://www.jnne.org/gce2018/about.html#about-diet>

 

・顔(及び、生徒の場合は制服)が分かる写真・動画での撮影が可能であること

 

※準備や議員会館でのイベントへの旅費交通費は原則自己負担となります。

 

 

 

◆こんなあなたにおすすめ!

 

・世界で起きている教育問題に興味がある

 

・人前でのスピーチなどが好き、もしくは挑戦したい

 

・国会議員に教育への思いを伝えたい

 

・不安はあるけれど、一歩踏み出してみたい(*フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでサポートします!!)

 

 

 

◆応募方法

 

 以下のURLにアクセスし、必要事項をご記入後、課題作文を添付のうえ、ご応募ください。

 

     https://ws.formzu.net/fgen/S63613833/

 

応募締切:4月10日(水)22:00

 

結果発表:4月11日(木) 11:00

 

 

 

◆課題作文について

 

申込の際に以下の4点について、あわせて1000字程度で記入した課題作文を添付してください。※添付ができない場合は、コメントボックスに記入してください。

 

テーマ:

 

1 参加希望理由

 

2世界及び国内における教育に関して、あなたが解決しなければならないと感じていること

 

3 これまでに、社会問題に対してあなたが起こした行動について

 

4  国会議員に伝えたいこと

 

 

 

◆スケジュール

 

4月14日(日)10:00-18:00 事前学習会、ワークショップ体験会、打ち合わせ@ガールスカウト会館、及び周辺施設(幡ヶ谷)

 

4月21日(日)10:00-16:00(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

4月28日(日)10:00-16:00(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

5月6日(祝) 10時-16時(仮) 打ち合わせ(授業作り・練習)@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

5月10日(金) 18:00-20:00 リハ―サル@議員会館(永田町) 

 

5月15日(水) 16:30-18:30 本番@議員会館(永田町)

 

6月中旬 振り返り@フリー・ザ・チルドレン・ジャパン オフィス(千歳烏山)

 

*その他、国会議員への挨拶などが予定されています。

 

2020年1月もしくは3月 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動報告会への参加

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

http://ftcj.jugem.jp/?eid=2096

 

皆さんの参加をお待ちしています。


 

首都圏に住んでいない…」「忙しくてミーティングなどに参加できない」という人にも朗報です! こんな参加方法もあります!

発信メンバー

自分の住んでいる地域の国会議員に、「国会議員のための世界一大きな授業2019」に参加するよう手紙で呼びかけたり、SNSでの発信でイベントを盛り上げることも大歓迎!

発信メンバーとしての参加を希望する人は、以下のフォームからお申込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S44242452/

全国の皆様からのご応募お待ちしております。

*申込み締切 2019年4月30日(火)22:00

 


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