出張講演を行いました!ー町田市真光寺中学校にて

 

こんにちわ


インターンのCHINATSUです。


先日7月2日に、町田市にある真光寺中学校に出張講演に行ってきました。


私たちは中学校3年生を対象にワークショップを行いました。


まずはFTCJ紹介から



 


そして児童労働ゲームを行いました。



           


何度も労働を繰り返して自立のゴールにたどり着く人もいれば、

たった3枚のカードで死というゴールにたどり着いてしまう人もいました。



終わった後にはフィードバック。




         


労働をしている人生の中でなにが嬉しかったか、辛かったか、もしその状況だったら何をしたいかなどみんなの意見を集め、一枚の紙にまとめました。

一人ひとり意見が違って、様々な視点から「児童労働」をとらえることができたと思います。


そのほかにも、3種類のゲームをしました。





それぞれゲームの後にはディスカッションをするのですが、みんな活発に自分の意見を言っていて有意義なディスカッションをすることができたと思います。


そして最後には

「自分の好きなことでどういった変化を起こせるか?」

ということを考えてもらいました。

みんな真剣です。

タイムリーなものだと、

「寝ること+電力問題=節電」


という意見も出ました。


どんなにことでも、きっと変化を起こす力はあるはず。

様々な視点を持てるか否かで変化を見逃してしまっているのかもしれないですね。




真光寺中学校のみなさん、ありがとうございました!










出張講演@板橋第三中

昨日は、出張講演という児童労働やFTCの活動を知ってもらえるように学校などにいってお話させていただく活動をしにいきました。

訪問させていただいたのは板橋区立板橋第三中学校
会うとみなさん挨拶をしてくれて、とってもいい生徒さんたちでした

1年生の2クラスでお話をさせていただきました。
早苗さんからは児童労働の現状の説明とFTCJの活動の紹介

Sharitaは16年間住んでいたネパールで見てきた児童労働の現状を語りました





そしてわたしはなぜ自分が児童労働問題に興味を持ったのか、また通っているアメリカ創価大学でやっているFTCクラブでの活動の紹介、またその活動を通して感じたことなどをお話させていただきました



ちなみに私たちが来ているTシャツは、FTCJで販売しているフェアトレード(児童労働を一切使用せず、生産者と公正な価格で取引した)Tシャツです!


初めての経験だったので、Sharitaも私もとっても緊張しましたが、生徒のみなさんは真剣に、かつ楽しく話を聞いてくれました

中学時代に授業で世界の現状やそれに対してどういったことができるのかというのが学べるのは、とっても貴重でいいことですね

またこういう機会があったら挑戦したいです

板橋第三中学校の滝口先生、校長先生をはじめとるす先生方、そして話をきいてくれた生徒の皆さん、どうもありがとうございました

じゅんこ







1年生に向けたワークッショプ

タイトル:「1年生に向けたワークッショプ」
報告者名:吉川
学校名:千代田高校
場所:千代田高校
内容:
新1年生に向けたワークッショプ
新入生に向けてのビデオ上映とワークショップなだをして1年生と交流しました。
参加人数は1年生だけで20人を超え、総勢30人以上にもなりました。
ビデオは「世界がもし100人の村だったら」のスーダンの子ども兵士の話です。
私たちが作って掲示している新聞の内容に合わせてビデオは選びました。

↓掲示した新聞
手作り新聞(千代田高校)


感想や考察:
みんなでビデオを見た後に班ごとに分かれて感想を出したり、FTCの紹介をして、そこからワークショップをしました!
ワークショップの内容は写真を見せてその写真が何をしているところか、どんな状況かというのを想像してもらうというものです。
各班ごとに意見や考えを発表してもらいました。
最初は1年生からは意見がなかなか出ませんでしたが、慣れてくると意見を出してくれるようになりました。
終わった後に、1年生にアンケートをとってみると参加してよかったという子がたくさんいてくれました。
新年度から部活になったので、これからも活発に活動していきたいと思います。 

↓千代田高校のメンバー

千代田高校メンバー

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