ナタリー・ポートマンの、女性の権利擁護や、Time's Up運動、そして女子教育への情熱

今回ご紹介するのは、ハリウッド映画でもお馴染みのナタリー・ポートマンです。

WE Day カリフォルニアに今年初登壇し、自身が取り組む社会運動などについて語りました。(清田)

https://www.we.org/en-CA/we-stories/we-day/natalie-portman-talks-womens-empowerment-times-up-education-we-day-california

 

ナタリー・ポートマンは、小説、ベビーシッター・クラブ(BSC)の愛読者で、「ここで止めたとして、もう100回ほど読んだことになります」と、WE Day カリフォルニアの舞台の奥の楽屋に移動しながら彼女は言います。

独自のベビーシッター事業を立ち上げる10代の少女たちのグループを題材にしたヤングアダルトシリーズで、どの本も、ページをめくる度に覇気満々と生きる若い起業家の姿が、ポートマンの心に強いく響き、この本の登場人物たちが彼女のロールモデルとなったのです。

 

ハーバード大学の卒業生で、アカデミー主演女優賞など数々の賞を受けた―ポートマンは、多くの人のロールモデルです。

性の権利に対する情熱的な支援者である彼女は、Time’s Up (運動)創設者の1人として名を連ねています。

この運動はME Tooが創設し、女性の安全、公正、品位ある仕事のサポートの支援だけでなく、不公正な待遇にも取り組むために設立された運動なのです。

この運動の目的は、彼女が説明しているように、「女性が身の安全について心配することなく仕事に専念でき、成果を挙げられる、そんな生活ができるようにすることです」。

 

ポートマンは偶然にも長期に渡りWE(フリー・ザ・チルドレン)のアンバサダーを務めています。

この仕事はもともと彼女のごく初期の支援活動がきっかけで始めたチャリティー活動なのです。

ムーブメントとして、WEは人々が共に活動すればもっと良い世界を作ることができると確信しています。

20年以上前にキールバーガー家の兄弟、 クレイグ とマークが創設したこのチャリティー活動は、社会を積極的に変えるために刺激と支援を求める若者を応援する活動をしています。

 

WEと同様に、ポートマンは社会を良くするためには、結束することが重要であることをよく理解しています。「このように女性が大きな姉妹の輪のように結束しているということは、女性のエンパワーメントにおいて重要です」と、この2児の母は語ります。「ここにこそ、私たちの力が生まれます。人口の半分は女性。だから現実に力を合わせれば、それは何にもまして強力な武器と言えます」。

 

物が言えない姉妹たちに代わって声を上げることが今日ポートマンを突き動かしているとはいえ、彼女は自分の周りで起こっている苦闘をいつも知っていたわけではありません。

外側から見えないことがよくあったからです。

「私は、闘いは終わり、私にも平等の権利があるのだと信じるように育てられたのだと思います」と、彼女は言います。「それはまだはるか遠いことだと分かったとき、おとなの仲間入りができたのです」。

 

ポートマンにとって平等を求める運動は、永遠の学習過程なのです。「私は今もなお、女性が様々な歴史的制圧を受けて、十分にその能力を発揮できないでいる状況について―どんなに些細なものであっても―学んでいます」。

 

認識を深めて行くうちに、彼女は大きな世界に目を向けるようになりました。

アメリカの映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのスキャンダルによってハリウッドの舞台裏での芳しくない行為が世間の目に晒された何年か前に、女性の権利が、ポートマンにはすでに重大な課題になっていました。

 

2011年に彼女は、WEのthe Power of a Girl運動に参加しました。WEのアンバサダーとして、彼女は北米とイギリスの若者を励ましてケニアのマサイ・マラの少女たちの教育のための資金集めをしました。

WEがこの地域で新しく開校したキサルニ女子学校を機に、変化への兆しが見えてきました。

 

4年後、ポートマンはスタディーツアーその学校を訪問しました。この訪問は思いもかけないものになりました。

キサルニ校の卒業生と会う傍ら、在校生にも会い彼女たちから―開発途上のコミュニティでは珍しいことではないとしても―ケニアでは子どもの教育に男女の差別があり、そのために権力にも不均衡が生じているとの説明を受けました。

ここケニアにあって、彼女は不平等が一般的だということを直に目にしたのです。

ケニアの教室であろうと、カリフォルニアの会議室であろうと、同等の権利への戦いは、世界中の女性にとっては同じことなのです。

 

しかし、WE Villagesの開発モデルは変化を引き起こすうえで先導の役を果たしてきました。

コミュニティがキサルニ校で革新的な事をし始めた時、地元の少女たちにも門戸を開きました。

若い女性たちは、ポートマンがこの旅行中に出会った人たちと同じように、教育を受ける機会を大切にしています。

 

彼女たちの一途な情熱によって、ポートマンは新しいものの見方を教えられました。

「いつも学校に行きたくないとか、宿題を嫌がっていたりした自分を思い出します」と、彼女は思い出して言います。

「今、これらの少女たちの誇りと勉強への倫理観を知り、そして彼女たちが教育を受ける恩恵を真摯に受け止めている姿を見て、これまで私に与えられて来た数々の機会に対してより深く感謝しなければと言う気になりました。教育を受けられるなど当然のことと思い込んでいたのを、現実に認識できました」。

 

このスタディーツアーによって、少女の教育に対するポートマンの情熱がかき立てられました。

「この経験に呼び覚まされて、私はすっかり新しい観点から物事を見るようになりました」。

翌2016年、ポートマンは、ミス・クリスチャンディオール の地位を利用してファッションと美のブランド品、Love Chainをオンライン上で販売促進をするチャリティーの先導を切りました。

積極的にオンライン上のやり取りから始めて、このキャンペーンは人々に無償で貢献できることをSNSで提示して欲しいと呼びかけました。

提示の度にディオールはケニアの少女たちが教育を受けられる手助けにと1ドルをWEに寄付しました。

 

ポートマンのWEとの共同支援作業のリストは実際長いのですが、2019年になって初めて彼女は大きなショー:WE Dayに遂に登場したのです。彼女がこのムーブメントに加わって10年が経っていました。

 

何千もの北米、イギリスの若者を結束させてきたWE Dayでは、気迫あふれる発言者や、セレーナ・ゴメス、ビル・ナイ・ザ・サイエンスガイ、チャンス・ザ・ラッパーと言ったアーティストが登壇して、世界を変える若者たちを前に会場を沸かせました。

 

イベントのこの熱狂ぶりを見て、ポートマンは社会に貢献したいという若者の想いが本当に純粋なものだと思いました。

「私たちはみんな、理想主義から出発しながら、歳を重ねるにつれて実用的な考えになったり、飽きたりしていくようです」と、彼女は語ります。

楽観的に見守るか、今一途な決意を固めるべきか、揺れる気持ちのはざまで、女優・ポートマンはWE Day カリフォルニアで出会った、世界を変える世代が作り出す無限の機会に思いを馳せています。

 

彼女は、若者にチャンスが巡ってきた時に到達できる頂点の重要な例として、WEの2人の共同創設者の名を挙げています。キールバーガー家の末っ子の弟クレイグは、WEが設立された時、わずか12才でした)。「クレイグ とマーク兄弟がしたことを見て下さい。2人が30歳代の頃にはすでに大きなムーブメントを起こしていたのです」。

 

ステージから2〜300メートルもある彼女の化粧室でも、1700人の若者の歓声が聞こえてきます。

モニター画面にちらっと目を向けながら、カメラは熱狂的な若者たちの群集を端から端まで撮り続けます。

「大きな共感や思いやりの輪に包まれている若者たちは、この殺伐とした社会への解毒剤です」と、ポートマンは言います。「こんなに思いやりにあふれた若者たちに出会えてとても嬉しいです。」

 

ナタリー・ポートマンのWE Dayでのスピーチ抜粋 

 

いま、私たちは変化を起こすために活動している訳ですが、その変化とは一体何なのでしょう?

 

私にとっては、それは勇気を持って誰かの味方となるということです。具体的に言えば、社会の不正を正し、正義を求めている人たちと共に行動するということです。そして思いやりの輪を広げることです。

 

具体的に私自身が力を入れたいと思っている問題は、少女や女性へのエンパワーメントです。ここにいる多くのみなさんもこの問題に取り組んでいることは知っていますよ!

私はこれまで、WEと共にケニアの女子教育を支援する活動をしたり、Time's Upと共に職場での女性の権利の向上を求める運動をしてきました。

 

少女や女性を支援すれば、地域や社会が変わります。私たちも地域や社会を変えられるのです!でも、その前に、自分たちが変化を起こせる存在だと信じることが必要です。みなさんは、私と一緒にその一歩を踏み出してくれますか?

 

 

 

(原文記事執筆: ゾーイ・デマルコ 翻訳:翻訳チーム  松田富久子  文責:清田健介)


2020年3月20日は "WE Day Japan" に集まろう!

 

ついにアジア初上陸!

世界で年間30万人以上が熱狂するライブイベント


"誰かのために動く、子ども・若者のための日”

WE Day

 

 

社会をより良いものにするアクションを起こした仲間が集まり、互いにお祝いをするイベントWE Day。

2007年にカナダのトロントで開催され、2018 年にはニューヨーク、ロンドン、バンクーバー、トリニダー ド・トバゴなど、4ヵ国15都市で年間30万人以上もの子どもや若者が参加する一大ムーブメントになりました。

これまで に、セレーナ・ゴメス、オーランド・ブルーム、ザ・チェインスモーカーズ、ナタリー・ポートマン、ダライ・ラマ14世、 マララ・ユスフザイ、ヘンリー王子、マーティン・ルーサー・キング3世、ゴア元副大統領など著名な活動家、政治家、 著名人が出演。スピーチやパフォーマンスで参加者の子どもや若者を勇気づけています。

 

そんなWE Dayを、ついに日本でも開催します!

 

[開催概要]

「WE Day Community: Japan 2020」


日時:2020年3月20日(金) 13:00-16:00(予定)
会場:LINE CUBE SHIBUYA (旧渋谷公会堂)
対象:国内外の社会課題に対しアクションを起こし、 これからも継続予定の25歳以下の子ども・若者

 

出演者:

活動家やソーシャルアクションを起こしている著名人など

(世界一大きな授業でも紹介された、コンゴの元少年兵ミシェル・チクワニネも登壇!)

 

プログラム:

活動家/著名人によるスピーチやパフォーマンス

アクションインパクトを発表

アクションキャンペーンの発表

 

後援:

東京都、渋谷区、カナダ大使館、国際協力機構(JICA)、日本YMCA連盟、ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟、ユネスコ・アジア文化センター、ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター(その他、省庁等に申請中)

 

賛同人:

坂本龍一(アーティスト)、鈴木寛(東京大学・慶応大学 教授)、喜多明人(早稲田大学 教授)、小暮修也(学校法人 明治学院 学院長)、西郷孝彦(世田谷区立桜丘中学校 校長)、岩附由香(認定NPO法人ACE 代表)、宮城治男(NPO法人ETIC 代表理事)、鵜尾雅隆(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)、甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事、文京学院大学教員)、門田瑠衣子(特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)、マエキタミヤコ(株式会社サステナ 代表)、堀内光子((公財)アジア女性交流・研究フォーラム 理事長、児童労働ネットワーク 代表)、谷山大三郎(一般社団法人てとり代表理事)、山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事)

 

協力:

OSAKAあかるクラブ、フロンティアインターナショナル、NPO iPledge 、 オール・ニッポン・レノベーション、Wake Up Japan

 

海外のWE Day の様子はこちらから!

 

 

[参加方法]

※チケットの販売はありません。

WE Day Japan参加には、興味のある社会問題に対してアクションを起こし・報告が必要です。

活動報告後、無料チケット発行の登録フォームが届きますので、発行フォームに記入したら完了です。

 

⇒活動報告はこちらから!
https://ws.formzu.net/fgen/ S13384902/

 

 

まだアクションを起こしたことがない、何をしたら良いか分からない、という人は、

これから公開されるアクションキャンペーンや、イベントでのボランティアなどに参加して報告しよう!

<現在公開中のWE Day参加につながるアクション>

東京グレートサンタラン

サンタクロースの衣装を着て、楽しく走って、日本にいる病気と闘う子どもたち&海外の貧困の中にいる子ども達を応援する、チャリティイベントです。

☆チャリティーランナーとして参加

 ⇒https://santarun.jp/entry

☆ボランティアスタッフとして参加

 ⇒http://ftcj.jugem.jp/?eid=2032

 

 

追加のキャンペーンやイベント情報は、今後メールマガジンで配信します!

 

メールマガジン登録

http://www.ftcj.com/get-educated/mail-magazine.html

 

 

[クラウドファンディング実施中!]

イベント開催のため、700万円を目標にクラウドファンディングを実施中です。(~12/26)

 

開催に向け、沢山のチカラが必要です。

日本初のWE Dayの応援を、どうぞお願い致します。

 

26歳以上で参加対象でない方も、

WE Day Japanに参加する権利付きの応援コースもご用意しております。

 

どうぞ宜しくお願い致します!

 

https://camp-fire.jp/projects/view/201000

 

 


WE Dayカリフォルニアでの、難病を患う少年へのサプライズ


世界中に50万人の患者がいるといわれている難病である「表皮水疱症」。

今回ご紹介するのは、この難病に関する啓発キャンペーンを行っている姉弟とその家族です。(清田)

https://www.we.org/en-CA/we-stories/we-day/eddie-vedder-eb-research-partnership-we-day-california

 

 


 

夏の日差しで熱くなったトランポリンの上で足を曲げ、そのはずみで空に向かって高く跳ねると、まるで雲に手が届きそうな気がしてきます。

トランポリンで遊ぶのは子ども時代のもっとも大きな楽しみの一つでしょう。でも6歳のエリ・メイヤーにとって、この楽しい遊びには切り傷、水ぶくれ、すり傷がつきものです。

 

エリはサンディエゴに住んでいる、明るくて心の優しい子です。生まれつき表皮水疱症という難病を抱えています。

通称EBと呼ばれるこの病気は、皮膚に影響を及ぼす遺伝子疾患の一つで、遺伝子の突然変異によって引き起こされます。

 

皮膚は、外側の表皮と内側の真皮という2層が重なってできているのですが、EB患者はその2つの層を糊のようにくっつけるたんぱく質を体内で生成することができません。

この重要な役割を担っているたんぱく質がないため、肌は驚くほどにもろく、少し擦れただけでも簡単にはがれたり、水ぶくれや傷になったりします。そのため、

エリは毎日何時間もかけて、傷口を消毒し絆創膏を貼り直しているのです。

世界中にはおよそ50万人のEB患者がいますが、その治療法はまだわかっていません。

 

でもエリは希望を持っています。WE Dayのステージでも彼が明るく前向きなことがよくわかりました。

エリのように前向きな子どもたちがWE(フリー・ザ・チルドレン)の活動を引っ張ってくれているのです。

WEは活動を通じて、子どもたちが希望から一歩踏み出して行動に移せるように勇気づけ、胸に抱いている信念にポジティブな変化が起こせるように後押ししています。

その活動にインスパイアされた人たちが、ホームレスの自立支援や、EB患者がもっと参加できる社会づくりなど、ほんとうに大変で達成が困難だと思えるような目標に取り組んでいます。

 

「僕はEB患者だけど、ただの普通の子どもです。」とエリは言います。
エリは4歳のとき中国から養子としてメイヤー家にやってきました。

エリがEBであることは分かっていましたが、家族はそのようなことは全く気にせず、エリを息子として受け入れました。

 

「エリは私のスーパーヒーローです。」と姉のリリーはうれしそうに言います。

「エリがみんなからじろじろ見られたり指をさされたりすると悲しくなります。」

だんだんと、見知らぬ人たちからの弟に対する反応に嫌気がさすようになりました。

 

そこで、みんなにもっとEBについて知ってもらうため、もっと違いを受け入れるように呼び掛けるため、「Come say hi,(会いに来てね)」というSNSを通じたキャンペーンを立ち上げました。

リリーのキャンペーンがWEの目に留まり、それがきっかけとなり姉弟と母のミシェルでWE Dayカリフォルニアのステージに立ちました。

 

その日エリは角膜剥離(訳注:目の角膜に傷がつくこと)のため目を開けることができませんでしたが、それでもステージに上がりました。

ナタリー・ポートマン、セレーナ・ゴメス、チャンスザラッパーなどのセレブリティたちの前で、自分のことについてスピーチしました。WE Dayにオーディエンスとして参加していた16,000人の子どもたちも「やあ、エリ!」と楽しそうに声をかけました。

エリがみんなと違うからといって誰も避けたりはしません。会場の子どもたちはみなエリを受け入れました。エリの体のどこが悪いのか、EBは感染するのか、などと母のミシェルに尋ねる人もいませんでした。

強い意志を持ったエリはみんなの注目を集め、並外れた強い心や人生を切り開いていく姿はステージ上で称賛の的でした。

 

ここで、ロックバンドパール・ジャムのエディ・ヴェダーが登場します。
エディはメイヤー一家のためにサプライズで動画出演し、彼がいかに感動したかを伝え、またEBについての認知度を上げるために貢献してくれたことに感謝の意を述べました。

 

エディと妻のジルはEBリサーチ・パートナーシップ(EBRP)を共同で立ち上げました。

EB治療についての研究資金を集めるNPOとしては最も大きい団体です。

 

WE Dayのショーが始まる前にブルーカーペット(WE版レッドカーペット)でエリをエスコートしたジルは、スポットライトの下を歩くエリを見て誇りに思いました。
 

「リリーの言う通り、エリは本当に心優しい子です。だまって見つめられるとなんだかもやもやした気持ちになってしまうけれど、そうではなく自分からみんなに近づいて行って「やあ」と声をかけてあげると、友達だよ、という気持ちにさせてくれます。二人ともほんとにクールな姉弟なんです。」

 

ヴェダー夫妻もEBと個人的につながりがあります。ジルの幼馴染みの息子がEBを患っているのです。

そのつらい病気のことを知ったことがきっかけで、何か出来ることはないか、治療法を探す支援ができないか、と考えるようになりました。

「EBはむごい病気です。それに耐えている子どもたちを見るのは、ありえないほどに辛く、ショッキングです。でも私たちも研究者たちも治療法があると信じています。」とジルは言いました。

 

2014年の立ち上げ以降、EBRPはEB治療の研究のために2,500万ドルを集めました。今治療法として期待されているのはゲノム編集(訳注:DNAを切断したり配列を変えたりして特定の遺伝子に変異を起こさせる方法)です。

ジルによると、立ち上げ当初は、臨床試験がたった2件のみだったのですが、今では20件以上もあるそうです。
 

EBRPによると、EBの他にも約5,400もの治療法が確立されていない遺伝子疾患があり、今開発している新しい治療技術が成功すれば、これらの病気にも役立てることができるそうです。

「EBの治療法が見つかれば、こうしたすべての遺伝子疾患を治すことができます。」と言ってジルはインタビューを締めくくりました。

 

EB患者は「バタフライチルドレン」と呼ばれます。肌が傷つきやすく蝶の羽のようにもろいためです。

蝶が傷ついた羽でも飛ぼうと羽ばたくように、皮膚の傷が絶えなくても、エリはトランポリンで遊んだり前向きに生きていくことをあきらめたりはしません。

 

(原文記事執筆: ゾーイ・デマルコ 翻訳:翻訳チーム 山本晶子  文責:清田健介)


ハッシュタグをつけて投稿しよう!#DIOR LOVE CHAINチャリティーキャンペーン8/27スタート!

 

WE(フリー・ザ・チルドレン)のアンバサダーを務めるナタリー・ポートマンが自身がミューズを務めるディオールとSNSを通じてチャリティーキャンペーン「DIOR LOVE CHAIN(ディオール ラブ チェーン)」を実施します。

 

1投稿につき1ドルがWE(フリー・ザ・チルドレン)のケニアの女子教育支援事業への寄付となります。

 

\\ 参加方法はとっても簡単!//

 

「AND YOU, WHAT WOULD YOU DO FOR LOVE? (あなたは、愛のために何をする?)」のご自身の回答を

ハッシュタグ#DIORLOVECHAIN をつけて画像または映像をTwitterかInstagramに投稿するだけ。

 

ビデオを撮影する、紙に書く、絵を描くなど表現方法は自由です!あなたの想いを自由に表現してください。

 

そして、お友達、家族、恋人などへディオール ラブ チェーンのバトンを渡してください!

 

ナタリー・ポートマンはもちろん、パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ、モデルのカミーユ・ロウ、映画トワイライトに出演したロバート・パティンソンなどなど、たくさんのセレブもこのキャンペーンに参加しています。

 

キャンペーンは8月27日からスタート。

一緒に#DIOR LOVE CHAINの輪を広げよう!

 

Dior LOVE CHAINキャンペーンページ

https://www.dior.com/beauty/ja_jp/minisite/th/dior_love_chain.html

 

 

 

 

 

ケニアの女子教育支援について

 

We Charityでは女の子の教育支援をすることは、貧困の負の連鎖を打ち破る重要なキーと考えています。

ケニアでは初等教育は無償、義務化されていますが、中等教育は授業料もかかり、家庭の経済状況や早婚などが原因で多くの子どもたちが通えていません。中等教育を受けることで、教育を受ける女の子だけでなく、その家族や地域にも長期的にポジティブなインパクトが生まれるという研究もあり、WE(フリー・ザ・チルドレン)は、地域の人々と協力し2011年にキサルニ女子学校を開校し、教育支援を行っています。

 

レポートや学校に通う生徒のストーリーはこちらから

 

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社様とナタリー・ポートマンさんとのパートナーにより、ケニアでの女子教育支援を実施できますことを感謝いたします。


本日(7/20) News Zero(日本テレビ 23:00-)にアンバサダーのナタリー・ポート マンが出演します!

WE/フリー・ザ・チルドレンのアンバサダーとして、活動し途上国の女子教育支援を行っている、ナタリー・ポートマンが来日中!昨日、自身がミューズを務めるクリスチャン・ディオールのパーティーに登場しました!

 

そして本日、ナタリー・ポートマンが NEWS ZERO(日本テレビ 23:00-)に出演します。(予告なく内容が変更になる場合がございます。)

 

お見逃しなく!

 



 

 

◆ナタリー・ポートマン/Natalie Portman

アカデミー主演女優賞などを受賞されているナタリーさんは、女優業の傍ら、世界の女子教育や女児の権利擁護のための活動にも熱心に取り組んでおり、途上国の女子教育支援を行っているフリー・ザ・チルドレンの活動や理念に共感し、アンバサダーに就任しました。Diorのミューズを務めるナタリーさんは、169番ルージュの収益の一部をフリー・ザ・チルドレンによるケニアの女子教育支援事業に寄付下さっています。また、2013年秋にDiorから発売になった199番ルージュの収益の一部を東日本大震災によって被災した子どもへの教育支援のためにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンにご寄付頂きました。
その他に、教育の重要性や、人々が貧困から抜け出し自立するために、社会がどのようになれば良いのか、人々にできることなどを、フリー・ザ・チルドレンと共に世界に向けて発信して下さっています。


Diorとナタリーポートマンさんによるご支援の紹介


クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社さまと、クリスチャン・ディオール株式会社さまからのご支援により、東日本大震災支援及びケニアの女子教育支援を行っています。



ナタリー・ポートマンさんは2011年の1月からフリー・ザ・チルドレンの親善大使をつとめており、また、ディオールのミューズでもあります。
ナタリーさんはクリスチャン ディオールとタッグを組み、
フリー・ザ・チルドレンに向けたチャリティ・ルージュを販売しています。


*東日本大震災支援*




昨年リニューアルして販売されたルージュディオール999の売り上げの一部が、
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、
東日本大震災で被災した子どもや若者の教育支援のために使われました。


支援先の福島県相馬市の子どもたち


*ケニア女子教育支援*




ナタリーさんがデザインに協力したヌード・グレージュ(169番)を買うと、
ルージュの売り上げの一部がフリー・ザ・チルドレンが行っている
ケニアの女子の教育支援のために使われます。


フリー・ザ・チルドレンが支援した高校で学ぶケニアの女の子たち

 

Dior  ディオール化粧品公式サイト
http://www.backstage.dior.com/ja_JP/special/2889/rouge-dior


パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社様とナタリー・ポートマンさんとのパートナーにより、ケニアでの女子教育支援と東日本大震災で被災した子どもや若者への教育支援を実施できますことを感謝いたします。


世界の子どもたち、そして日本のこどもたちの笑顔のために
皆さまのご支援ご協力よろしくお願いいたします。


*メディア掲載情報*

美容師のための総合情報誌 re-quest/QJ(リクエスト キュージェイ)の10月号に
クリスチャンディオールとナタリーポートマンのコラボによるフリー・ザ・チルドレンへの支援活動が紹介されました!


「今、社会が求めているのはエシカルなビューティー・スタイル」という特集の中で紹介されています!


ゴージャスな雰囲気なページの中に、フリー・ザ・チルドレンの文字が!!



美容師のための総合情報誌 re-quest/QJ(リクエスト キュージェイ)
(サイト内で登録すると無料購読ができます。バックナンバーの購入もできます)
http://www.requestqj.net/


フリー・ザ・チルドレンの支援方法についてはこちら↓
http://www.ftcj.com/donate.html#bokin


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンはおかげさまで15周年を迎えました!
15周年記念キャンペーンのご案内はこちら↓

http://www.ftcj.com/get-involved/event_15thanniversary.html

 

4月8日(火)日本テレビ「ZIP!」でWe Dayなど活動が紹介されます!

2014年4月8日火曜日の
「ZIP!」(日本テレビ朝5:50~8:00放送)の
7時台のCNMの「特集」という大きな枠のコーナーで
We Dayやフリー・ザ・チルドレンの活動が紹介されます!!

WeDay1


We Dayとは2007年からフリー・ザ・チルドレンによって始まった小学生、中学生、高校生を対象にしたイベントで、世界をより良くするために、子どもが国内外の問題に向けボランティア活動などアクションを取るよう勇気づけるプログラムになっています。

We day2

2007年にカナダから始まったWeDayは、今ではアメリカ、イギリスでも実施されており、今までで30万人もの子どもが参加しています。

そして、今までWe Dayに参加した子どもたちによって集められた募金は37億円以上にも上っています。

WeDayには、フリー・ザ・チルドレンの創設者のクレイグや兄のマークのほか、活動する子どもたちのスピーチ、フリー・ザ・チルドレンのスタッフによるスピーチのほか、世界的に有名な著名人が参加してパフォーマンスやスピーチをします。
We Day3
フリー・ザ・チルドレン創設者マーク(左)とクレイグ

例えば、ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ、
女の子の教育を受ける権利のために活動するマララさん、
元政治家で環境保護活動をしているアル・ゴア、
マーティン・ルーサー・キング3世
イギリスのハリー王子、
俳優のオーランド・ブルーム、ナタリー・ポートマン、
エドワード・ノートン、
歌手のデミー・ラボート、ジェニファー・ハドソン、
ジャスティン・ビーバー、MCハマー、カーリーレイ・ジェプセン
などなど、多数の著名人が子どもによる社会活動を応援するため
イベントに駆けつけ、スピーチやパフォーマンスをしています。

カーリーラエ
カーリーレイ・ジェプセンさん

デミ・ラボート
デミ・ラボートさん

オーランドブルーム
オーランド・ブルームさん

番組では、各地で開催されたWe Dayの模様や、
参加した子どもたちのその後のボランティア活動などが
紹介される予定です。ぜひ、ご覧ください!

※明日のZIP!での団体活動紹介は、放送内容は変更になる場合がございますのでご了承ください。

フリー・ザ・チルドレンでは、日本でもこのWe Dayを開催したいと
計画しています。また、今年は、フリー・ザ・チルドレンが日本で始まって15周年なので、クレイグが来日予定です。
詳細は団体情報をチェックしてください!


フリー ザ チルドレン NEWS ZERO に登場!9月25日!


9
25日 (日本テレビ)NEWS ZERO
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ナタリー・ポートマン

フリー ザ チルドレン ジャパン

ZERO(22:45〜)に登場!

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 ナタリー・ポートマンさんはスターウォーズなどの映画で活躍されているアメリカの女優さんです。そして、彼女はフリーザ チルドレンの親善大使としても活動されています。
 

 そのナタリーさんが、来日されたときの様子が25日のNEWS ZEROで紹介されます!

   ぜひ、みなさんご覧ください。

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フリー・ザ・チルドレン大使 ナタリーポートマンさん
チャリティールージュを発売


ナタリー・ポートマンさんは2011年の1月から
フリー・ザ・チルドレンの親善大使をつとめています!
また、ディオールのミューズでもあるナタリーさんは、
クリスチャン ディオールとタッグを組み、
フリー・ザ・チルドレンに向けたチャリティ・ルージュを販売しています。

 

新ルージュ ディオール (999番)
 

 

9月27日に販売される新ルージュ ディオールのプロモーションで
ナタリーさんも使用しているルージュ999の売り上げの一部が、
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、
東日本大震災で被災した子どもや若者の教育支援のために使われます。



支援先の福島県相馬市の子どもたち



ヌード・グレージュ(169番)

 

ナタリーさんがデザインに協力したヌード・グレージュ(169番)を買うと、
ルージュの売り上げの一部がフリー・ザ・チルドレンが行っている
ケニアの女子の教育支援のために使われます。


フリー・ザ・チルドレンが支援した高校で学ぶケニアの女の子たち


Dior  ディオール化粧品公式サイト
http://www.backstage.dior.com/ja_JP/special/2889/rouge-dior


パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社様
とナタリー・ポートマンさんとのパートナーにより、
ケニアでの女子教育支援と東日本大震災で被災した子どもや若者への」教育支援を実施できますことを感謝いたします。




世界の子どもたち、そして日本のこどもたちの笑顔のために
皆さまのご支援ご協力よろしくお願いいたします。

フリー・ザ・チルドレンの支援方法についてはこちら
http://www.ftcj.com/donate.html

 

 

 

 


ナタリー・ポートマン​&Diorのサポート​で東北支援事業スター​ト!☆FTCJ メルマガ2013年7月号☆

 
6月末に、フリー・ザ・チルドレンの親善大使を務めている女優のナタリー・
ポートマンさんが来日しました!!フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じ
て東日本大震災で被災した子どもや若者への支援事業を行うことになり、記者
会見を行いました。詳しくは、「世界の子どもたち」のトピックをご覧下さい。
 
★ もくじ
1)今月のピックアップ:文化祭やイベントでフェアトレード商品を販売しよう!
2)世界の子どもたち:ナタリー×Diorサポートで東北の子ども若者応援事業スタート!
3)7月の活動日:ファシリテーター&スピーカー養成講座、地球愛祭り等
4)FTCJ活動紹介:みんなちがってみんないいフェスタ:拓大チーム
5)活動アイディア:いろいろな活動や勉強会に参加してみよう!
6)募集:自動販売機、事務局アルバイト等


1:今月のピックアップ:文化祭や学園祭でフェアトレード商品を販売しよう!

学校では、文化祭や学園祭の出し物などの検討が始まっているでしょうか?
FTCJのフェアトレード商品販売はいかがですか?是非ご検討ください!
詳細:http://ftcj.jugem.jp/?eid=272


フェアトレードとは?

フェアトレードとは、商品を生産者から生産コストや働きに見合った
正当な値段で買い取る公正な貿易のことです。 児童労働を無くし、
子どもの権利を守っていくためには、寄付による一時的な援助だけでなく、
息の長い継続的な支援が必要です。
詳細http://www.ftcj.com/youcan/support_shop.html


2 :世界の子どもたち:ナタリー×Diorサポートで東北の子ども若者応援事業スタート!

6月25日に、フリー・ザ・チルドレンのアンバサダー(親善大使)を務める世界的な女優のナタリー
 ・ポートマンさんが来日し、記者会見などイベントが行われました。ナタリーさんはDiorの商品の
 ミューズを務めていて、売上の一部を東北支援のためにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンにご寄付
 下さることになりました。
 
「東日本大震災で被害を受けた子どもや若者がこれから実りある人生をおくれるよう、ぜひ、応援し
 たいと思います。」という温かいメッセージをナタリーさんから頂きました。フリー・ザ・チルドレ
 ン・ジャパンでは、このご支援で、被災地の子どもや若者への教育支援を行っていきます。
 続きはこちらから↓↓↓
 http://ftcj.jugem.jp/?eid=795


3:7月の活動日:ファシリテーター&スピーカー養成講座、地球愛祭り等
7月のイベント情報です!
お友だちもお誘いの上、是非ご参加ください♪

■7/13ファシリテーター&スピーカー養成講座
http://ftcj.jugem.jp/?eid=605

■7/16FTCJ説明会
http://ftcj.jugem.jp/?eid=609

■7/27地球愛まつり:販売ボランティア募集!!
http://ftcj.jugem.jp/?eid=786


■毎週木曜日ボランティアデ―
FTCJでは毎週木曜日にボランティアデーを設けています。
14:00から20:00までの間お好きな時間にお越しください♪
 
発送作業やシール貼り、スパイスのパッキングなどをお願いします!
 
申し込み:https://ws.formzu.net/mfgen/S11261645/
質問などある方は、お気軽に事務局までご連絡ください。

一緒に活動できることを楽しみにしています!


4:活動報告<ユースメンバー:みんなちがってみんないいフェスタに参加しました!>

拓殖大学、明治学院大学のユースメンバーより活動報告が届きました♪


■活動日
2013年05月26日

■活動場所
八王子 浅川河川敷広場

■活動内容を教えて下さい。
拓殖大学メンバーと明治学院メンバーと参加しました!
フェアトレード商品、カバン、アクセサリー、ドライマンゴー、高校生手作りチョコレートなどを販売しました!

■活動した感想や、考えたことを教えて下さい。
沢山のお客様に来て頂きました!また沢山の文化に触れ合うことが出来ました!
特に印象に残っているのはトマトバックがすぐに売れたことです!主婦の方に大人気でした!
色んな種類の店があり、ハンモックを売っている店などもありました!自分の好きな商品を売っている店が沢山あったの

も印象的でした!

■活動したメンバーを教えて下さい。※個人で活動した...
拓殖大学メンバー、雄一、てる、香織、さえ、しんぎゅ、はるな、あいな、るりこ、

明治学院メンバー、みさ、たいきなど他のメンバーも参加してくれました!
ありがとうございます!
<<メンバーの活動報告はこちらからご覧いただけます>>
 http://ftcj.jugem.jp/?cid=9
 
皆も活動報告をしませんか?報告はこちらから↓
 http://www.ftcj.com/about/memberactivereport.html


5:<活動アイディア:いろいろな活動や勉強会に参加してみよう!>

まず、世界のこと、国際協力のことを知るために、そしてその後の活動を具体的にイメージできるように、
いろいろな勉強会や活動に参加してみよう!

たとえば・・・
■住んでいる地域のボランティアセンターの勉強会に参加してみる
ボランティアセンターでは、様々な団体主催のイベント情報や勉強会、ボランティアなど 
の情報を知ることができます。近所のボランティアセンターはどこか、インターネットなどで調べてみよう!

■出張講演を学校に呼ぶ
現在、FTCJではあなたの学校、母校に出張?授業に行きます!キャンペーン実施中!
ワークショップや世界の現状について、お友達と一緒に学ぼう!
http://ftcj.jugem.jp/?eid=780

■FTCJのイベントに参加する
FTCJはイベントに出店したり、主催して行うことがあります。
内容や日時はホームページに掲載されるので、是非ごらんください!
http://www.ftcj.com/index.html

6 :募集<自動販売機、アルバイトスタッフ>
■あなたの学校にも、募金付き自動販売機を設置しませんか?
http://ftcj.jugem.jp/?eid=787

■事務局アルバイトスタッフ募集!
http://ftcj.jugem.jp/?eid=796

 

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☆メルマガ発行について
このメールマガジンは、メンバーの皆様や今までFTCJにご連絡くださった方を
対象に月に1度発行しています。配信停止ご希望のご連絡は、大変お手数ですが
jimukyoku@ftcj.comまでご連絡お願い致します。
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発行:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン/Free the Children Japan
◇東京事務所(移転しました)〒157-0062東京都世田谷区南烏山6−6−5 3F
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◇関西連絡所 TEL&FAX06−6907-7495 email: kansai@ftcj.com
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□ FTCJ公式ブログ http://ftcj.jugem.jp

 


フリー・ザ・チルドレン大使 ナタリーポートマンさん来日!

 

Leon(レオン)や、Star Wars (スター・ウォーズ)の映画に出演していた、
ナタリー・ポートマンさんをご存知ですか?

ナタリー・ポートマンさんは2011年の1月からフリーザチルドレンの親善大使をつとめています!

ディオールのミューズでもあるナタリーさんは、
クリスチャン ディオールとタッグを組み、
フリー・ザ・チルドレンに向けたチャリティ・ルージュを販売しています。



ナタリーがデザインに協力したヌード・グレージュ(169番)を買うと、
ルージュの売り上げがフリーザチルドレンが行っている
ケニアの女子の教育支援のために使われます。





そして今年、日本での活動へも支援をいただけることが決まりました!

クリスチャン・ディオールから販売される新ルージュの売り上げの一部が、
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、
東日本大震災で被災した子どもや若者の教育支援のために使われます。

具体的には、FTCJが震災後繋がりを育んだ福島県相馬市を中心に、
被災地域の学校での講演会の実施と、
毎年カナダでユース向けに行われる「リーダーシップ・トレーニング・キャンプ」に
福島など被災地から5人のユースを特別招待することが決まっています。

先日その発表記者会見のためにナタリーポートマンさんが来日しました!



テイクアクションアカデミーの詳細はこちら
http://www.ftcj.com/youcan/know_TAAC.html


パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社様
とナタリー・ポートマンさんとのパートナーにより、
東日本大震災で被災した子どもや若者への教育支援を
実施できますことを感謝いたします。




世界の子どもたち、そして日本のこどもたちのために
皆さまのご支援ご協力よろしくお願いいたします。

フリー・ザ・チルドレンへのご支援についてはこちら
http://www.ftcj.com/donate.html



Natalie Portman (ナタリー・ポートマン)

Leon(レオン)や、Star Wars (スター・ウォーズ)の映画に出演していた、

ナタリー・ポートマンをご存知ですか?

なんと、

Free The Childrenとコラボして、

コンテストを開催する事になりました!!!

2月1日から5月1日までに、

募金を集めた額が多い5つの学校の中から、

「なぜ、世界中の女の子にとって教育が重要なのか」

という質問に一番パワフルな答えをした学校へ、

FTCとナタリー本人から直接賞が渡されます!

賞の中身は、

ケニヤへの学校建設の旅↓ フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ナタリーがBlack Swan (ブラック・スワン)の試写会で

着てたのと同じデザインのドレス↓ フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

他にもFTCグッズ等、色々と用意されています!

ただ、残念な事に、

カナダとアメリカとイギリスの学校しか参加出来ません・・・

本人からのメッセージ&コンテストの詳細です(英語)↓

http://www.youtube.com/watch?v=lctTq26XevU

詳しい説明はここで(英語)↓

http://www.freethechildren.com/girls/

日本のみなさんは、

なぜ、世界中の女の子にとって教育が重要だと思いますか? フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

日本でもこういうコンテストがあったらイイですね♪

ちなみに、ナタリーは

イスラエルのエルサレムで生まれ、 3歳の時にアメリカに引っ越し、 英語とヘブライ語の両方を理解し、 高校の期末テストを受けるために スターウォーズのエピソード1の試写会は行くのはやめて、 エピソード2の撮影中にハーバード大学に入学し (イェール大学も合格していた)、 心理学を専攻し、2003年に卒業。

インタビューでは、 「大学に行く事によって、 俳優の道が閉ざされてもかまわない。 なぜなら、私は頭が良くなる方が、 映画スターになるよりも良いと思ってますので」 とコメントし、 ハーバード卒業後は、 エルサレムのヘブライ大学院で 中東問題の研究をし、 アメリカのコロンビア大学で テロリズムや対テロリズム作戦などについて 講演も行いました。

彼女が高校生の時に書いた論文、 「砂糖からシンプルに水素を酵素生産する方法」は、 全米規模で行われる高校3年生の科学大会で 役1,700名の参加者の中から、 準々決勝の300名の中に選ばれ、

論文が出版され、1000ドルを受賞しました。 (ちなみに今までの大会で 決勝に残ったうちの7名が ノーベル賞を受賞しています)